2008年10月31日金曜日

ホットプレートでおでん



朝の料理番組で、おでんがホットプレートでできることを知り、我が家で初の試みとなった。

美味しいと、家族には好評であった。

またやってみよう。

今日は、ハロウィーン、そして、結婚記念日。

おでんとは、何の関係もないなあ。


今夜の 「探偵!ナイトスクープ」 面白かった。キリンレモンのネコババ事件が。

Googleのトップページが、本日限定のハロウィーン画面になっていた。

2008年10月30日木曜日

源氏物語の写本

「梅枝巻(うめがえのまき)」最古の写本だそうだ。

何と美しい文字なんだろう!!

とても読めませんが。

勝海舟が源氏物語を読んでいたとは。ちょっとイメージが違う、でも、面白い。

あちゃ!!


カップ麺のメーカーから、お願い文が新聞に登載された。私は、メーカーに苦情を申し立てるつもりで、

防虫剤と一緒に保管している訳ではない。

商品の安全性を立証したかったのだ。こんにゃくゼリーのように、販売中止になったら困るから。

そんなには困らないか。ちょっと困る、かな。

2008年10月29日水曜日

時事問題


朝刊の四コマ漫画。その最後、つまり、起承転結の結のコマである。
毎日、四コマ漫画を描く人は、本当に凄いと思う。
話のネタは、確かに多いと思うから、ネタ切れはないだろう。次から次へと、いろんな事件が起きるか
ら。 今朝のタイトルは、「ぼくが作った時事問題」 である。
毒物の名前が、次々出てくるから、何に混入されていたのか、もう分からなくなってきた。

2008年10月28日火曜日

製造販売中止になった


キャンディー売り場には、どこの店も色とりどりの外袋が賑やかに並んでいる。

この中から、ロイヤルミルクティー という、うたい文句?に惹かれて買ったキャンディーが私のお気に入

りになった。

ところが、これは、大型薬局店のZ店でしか見たことがなかった。そして、最近そのZ店からも消えてい

たので、お店の人に調べてもらったら、既に製造されてないということであった。

甚だ残念である。

2008年10月27日月曜日

薬品混入食品、我が家で検証中

食べ物の安全性が次々と脅かされている。この事態はどこまで続くのか?

カップ麺に防虫剤混入かという疑いが……

この件については、我が家で今検証中である。

衣類用の防虫剤とカップ麺を一緒にして、保存している。

近所の人

 テレビ画面の下に、このテロップが出ていた。何かの事件で、当事者の近所の住民に記者がインタビ

ューをしている。ところが、この時画面に映っていたのは、飼い犬だった。人間は、衣服の一部と腕が

映っているだけで、顔は見えない。でも、「近所の人」なのに、姿は犬、声は人間という、奇妙なニュース

の映像だった。

 
 今日の朝刊にはチラシが一枚も入ってなかった。そんな日があるのだろうか?それともウチだけ手違

いで入ってなかったのか?面倒だし、チラシにはあまり興味がないので、販売所に問い合わせてない。

2008年10月26日日曜日

選挙に行ってきました

 別に自慢することでは、ない。

今日は、県知事選の投票日だった。以前と違って、投票所の受付をする人の前には、不透明の簡易衝

立が置いてあった。これがない時は、自分の名前が記載されているページが丸見えだから、隣近所の

誰が投票して、誰がまだ投票に来てないか、たちどころに分かってしまうのであった。あれは、良くない

といつも思っていた。個人情報にかかわることなので、苦情が出て改善されたのだろう。

 投票用紙は、開票作業の効率化のために、数年前からプラスチック製に変わった。あれって、私には

扱いにくいんだよね。きっちり折れないから、投票箱の入れ口に差し込みにくいのだ。今日は、投票用

紙が細長い差し込み口に引っかかって、中に落ちて行かなかったので、投票箱の上部をトントンと叩い

た。そしたら用紙はすき間の下に落ちて、見えなくなった。この間はほんの数秒だったと思うが、かなり

もたついて間抜けな行動に見えたことだろう。側で監視をしていた職員に笑われてしまった。もおっ、笑

うな! 投票口の穴が小さすぎるう!

So, tell me about yourself

 外国人が集まるパーティーなどで出会った初対面の人には、この言葉を言えばよいと、英会話の先

生に言われた。「名前は? 出身は? 何歳? 職業は? 趣味は?」 等と、ひとつひとつ聞くよりも、

この一文で充分だそうだ。また、聞かれた相手にとっても、自分の言いたいことだけを答えればよいの

で、失礼にならない。先生は、「自分のヒミツ、ナイショ、コジンジョーホーは、いわなくてよいです」 と説

明されたが、この日本語がとても分かりやすかった。

 先生の日本語は、たどたどしいけれど、言いたいことは、いつも とてもよく分かる。



マリーゴールドのバッタは、相変わらず居座っている。

2008年10月25日土曜日

「ゴミ」 について考えよう

 昨夜、「家庭ごみ減量化・資源化説明会」 が近くの小学校の体育館で行われた。当市でも、ゴミ袋の

有料化が始まることは、聞いているが、詳しい経過や実情はよく分かってないので、説明会に参加した。

 有料化になること自体は、我々に今までなかった負担が課せられることだから、面白い話ではない。

しかし、地球温暖化や環境問題を無視できない状況であることを、多くの人が認めているし、ゴミ問題

は現代社会の大きな課題である。説明会に集まった人達は、そういう課題意識を持っていると思われ

るから、誰もが真剣に市当局の説明に耳を傾けていた。有料化に伴うことへの、質問や意見が多く出

た。毎日の生活に直結することなので、市民と市当局の間で言い合いのバトルになる場面もあった。そ

れだけ市民の関心が高いということだろう。

 近々ゴミの収集システムが変わって有料化になることは、我が家にとっては痛い話である。先日両親

のマンションから多種雑多の生活用品を持ち帰ったままで、あれからきちんと整理できてない。

それとは別に、我が家にある物も廃棄処分しなければならず、その作業が進むにつれて、また大量の

不要物が発生するだろう。ゴミを減らそうと言う運動になっているのに、我が家はそれに逆行することに

なる。  ああ~~あ

2008年10月23日木曜日

スプラウト


オジサンが社員研修会のくじ引きでもらった、ハズレの種、「スプラウト(ブロッコリーの新芽)」 である。

お皿で栽培すると、袋に書いてあるので、どうなるか分からないが、とりあえず種を蒔いてみた。


秋の園遊会で、天皇陛下が、北京オリンピック金メダリスト達にお言葉を掛けられていた。昭和天皇と

違い、 現陛下は、敬語をお使いになる。

2008年10月22日水曜日

空飛ぶクジラ その後

 10月17日の、謎の飛行物体、空飛ぶクジラの後日談がある。


夏から通っているフィットネスクラブのアンケート用紙に、この話題を書いたら、(クラブの内容とは全然

関係ないことを私はアンケートに書いている) 今日そこの一番若いインストラクターのお嬢さんが、

「アンケート、見ましたあ。あの高校、私の母校なんですよ。今、妹が通ってます。」 と、声を掛けてき

た。

 なんという偶然! しばらくの間、その話題で盛り上がった。警察も出動する騒ぎになったので、教頭

先生は警察からもの凄く怒られたそうだ。

生徒達にとっては、思い出の文化祭になったことだろう。


 高校時代の体育祭を思い出す。仮装行列は、母校の伝統行事になっていて、2、3年生の各クラスで
企画、実施される。2年の時は、古代ローマかギリシャの物語で、ロングドレスをまとって練り歩いたよう

な気がする。3年次は、室町時代の軍記物から、私は町娘に扮した。そう言えば、台所のザルを土台

にして、サムライのカツラを作った。

 この仮装行列で、衝撃的だったのは、女装した男子生徒が、女子の誰よりも美しかったことだ。

顔立ちがはっきりしているから、化粧、メイクが映え、美女に大変身していた。長身だからなおさら際だ

つ美しさ なのだ。  はああぁっ~~!!って感じだった。

いつかのバッタ?



マリーゴールドの細い葉陰に潜んでいるバッタは、この夏ミントの葉っぱに定住していたヤツかなあ?

見事に隠れているんだなあ、これが。

2008年10月21日火曜日

マスカットスタジアムの ブドウ場

昼頃のローカルニュースで、「マスカットスタジアムのブドージョーで、天井の一部が剥がれ落ち

る……」 というアナウンスが聞こえてきたので、マスカットスタジアムに、ついに葡萄栽培の施設ができ

たのかと、喜んでいた。そういうことも技術的には可能だろうし、地域振興の経済効果もあるだろうと、

我ながらよくできたと思われる地方経済論を頭で描いていた。



ところが、ニュースの続きを聞いているうちに、これは何だか話が変だぞと思い始めた。「ブドージョー」 

は、「葡萄場」 ではなく、「武道場」 だとやっと気付いた。

皇室の話

皇后陛下の美智子様は、昨日がお誕生日だった。母と一日違いということを、子どもの時、何度か聞い

たことがあるのを思い出した。

皇室の映像をテレビなどで見るのは、わりと好きな方である、と、自分で思っている。

皇族の方は、いつもあんな風に、ご自宅でもきちんとした身なりでお過ごしなのだろうか?

カップ麺を召し上がったことはあるのだろうか?



昔、今の天皇陛下が皇太子だった頃、よく殿下と妃殿下のお二人が、バルコニーで並んで腰掛けて、アルバムかなん

かを微笑みながらご覧になっている映像をよく見た。その時必ず、「おくつろぎになっている、お二人」 

というナレーショントが流れていた。スーツを着てアルバム(?)を見ることが何故くつろぎスタイルなの

か、子どもの時からずっと不思議だった。

 皇室の世界は、あまりにも謎に包まれている。


2008年10月20日月曜日

日曜日の出来事

 昨日は、いろんなことが身の回りで起きた。


続きの話がある。備前焼まつりは、ちょっとした歩行者天国の如く、わんさか人が集まっていた。小春

日和ならぬ、小夏日和の西日をまともに受けながら、随分歩いた。暑かった。

 夜は、帰宅途中で、町の本屋さんへ立ち寄った。私は来年のカレンダーを探している。

その後、駅近くの店に入り、食事をした。薄い仕切り板で隣の席と接している和食の店だった。私達が

食べている間、隣の席の中高年の男女4人組は、ずっとしゃべりまくっていた。それも、大声で。実際声がよ

く聞こえてきたのは、二人の男女の話し声だったが、とにかくその会話の内容が可笑しかった。

 4人はたぶん親戚か夫婦同士で、身内の法事か結婚式の帰りだったと思われる。4人の顔も姿も全

然見てないので、想像であるが。

「○○男さんは、本当は△△子さんのことが昔から好きで、彼女と結婚したがっていたのよ」 「本当

か?僕はそんなことは知らない。今初めて聞いたぞ。だいたいあの二人は、いとこ同士ではないか」 

「だから結婚せんでよかったんよ。◎◎子さんの方が美人だし、◎◎子さんと結婚してよかったわ」 

「そりゃそうだわな」 

「◇◇子はあいさつをしない子だ。最近はそういう子が多くて困る」 「現代の教育が悪いからよ」

「うちのかみさんは、ホテルのバイキング料理を食べる時、お皿に山盛り料理を入れてきたから、わし

はびっくりしたで。あれで、顔が腫れてしもうたんや」

 こういう感じで延々と会話が続いていた。プロの映画やドラマの脚本家とか、作家なら、こんな話を聞

いて、どんどん面白い筋書きに発展させていくのかもしれない。


 大掃除、講習会、祭りの会場散策…、本屋で徘徊…、見知らぬ4人組の個人情報話、よく動いてよく聞

いて、今日は疲れた。

 これから寝ようとした時、オジサンが今日本屋で買った音楽雑誌のことを思い出した。9月に企画され

たビートルズ特集の本だ。その時のアンケート結果が増刊号に出ているらしいのだ。

そして、これが、本日の、とどめの重大事件であった。

パラパラと、「あなたが選ぶビートルズ名曲ベスト100」 のページを眺めていた。私が選んだ曲は何位

にランクされたのだろう?

そして、私は、「ギョエーッ!!」 と悲鳴をあげた。夜中にこんな奇声を発するのは、ゴキブリと対面し

た時だけだ。

点のような小さな活字に、自分の目が点になった。「コメントは書かなくてもよい。匿名でもよい」 と注

意書きがあるのを、ハガキを投函した後に気付いたが、「まあ、ええわ、自分のコメントが出るわけない

んだから」 とさして気にもしてなかった。しかし、紛れもなく、自分の名前とコメントが出てしまっていた。

 冷静に考えると、アンケートは3000通程だから、その内コメントを書いた人、その中で自分が選んだ

曲と同じものを書いた人、となると、かなりしぼられて、結構確率が高いような気がする。

それにしても、まさか記載されるとは!!

あの時、やっとの思いで曲を選んで、コメントを書いて、書き上げた時点で満足したから、控えもとって

ない。今改めて読むと、こんなことを書いていたのかと、とても恥ずかしい気分になる。

 なんか凄い一日だった。

2008年10月19日日曜日

勝負の世界

阪神は今季のペナントレースを逃した。

結果がすべての、勝負の世界は過酷だ。

でも、何が起きるか分からないから、勝負の世界は面白い。

今夜のクライマックスシリーズ、阪神対中日戦をNHKの衛星放送で観戦した。解説には、元中日の今

中慎二が登場していた。

実は、私は、密かに知っている。彼は、阪神ファンだということを。それも現役時代から。

今夜は、終始阪神が優勢に試合を進めていたから、彼は内心とても嬉しかったに違いない。

でも本心を抑えて、あくまで中立の立場で解説していた。やりにくかっただろうなあ。

今中さん、いつかラジオの番組で、阪神に行きますと宣言していたのを私は聞いたよ。

大掃除 防災訓練 備前焼まつり



 今日は、亡き母の誕生日。

朝から盛りだくさんの一日であった。

午前中は、町内の大掃除、その後は、防災に関する講習会が開かれた。大地震に備えての日頃の準

備やその対策など、ビデオを見て、消防署の職員の方の話を聞いた。結局、あれから、非常持ち出し

袋を用意してない私は、聞いていて頭の痛くなる話ばかりだった。

 住宅用火災警報器の設置が義務付けられていることから、煙感知式警報器などの警報音をビデオで

聞いた。就寝中に逃げ遅れて被害に遭う事故が増えているからだ。その警報音が鳴っても、ずっと居

眠りをしている人が私の近くにいた。実は、私もビデオを見ている間、とても眠たかったのだけど、その

時は起きていた。隣の人が、「この人、警報音がなっても起きないから、助からないよねえ」 と私にささ

やいた。

 ビデオの後は、消化器の使い方の実地訓練が、近くの空き地で行われた。この時、天ぷら鍋の火災

事故の例を挙げ、マヨネーズ容器のことが話題になった。しかし、消防署の方は、「マヨネーズ容器が

消火に効果的だと私達から断言して、オススメすることはできません」 と言われた。科学的に立証され

てないのか、あるいは、消火法のマニュアル文書にマヨネーズ容器は記載されてないのかもしれない。

ところが、この時、「私は、マヨネーズ容器で、天ぷら鍋火災を未然に防ぐことができました」 と体験談

を話してマヨネーズ効果を証明した主婦が現れた。「本当に火が消えたんですか?」 と消防署員が聞

くと、「はい、本当です」 と主婦は答えた。「消防署としては、マヨネーズを奨励する訳にはいかないの

で、今の方の話は、そういうこともあると参考にしてください」 と言われた。なかなか実のある防災訓練

の講習だった。

 午後は、備前市伊部の備前焼まつりに行った。ここの会場で、何と、例のビデオ上映中に居眠りをし

ていた彼女にばったりと出会った。彼女は、私達がささやいていたことを知る由もなく、上機嫌だった。

 
 写真の急須を奮発して買いました!!

毎朝仏壇にお供えするお茶に使って、供養します。

2008年10月18日土曜日

これもハロウィーングッズ?


そんなわけないと思うが、とても滑稽に見えるお子様椅子。

和風のファミレスの座敷に重ねてあった。


近所の家で、最近やたらと子供の悲鳴や泣き声が昼夜を問わず聞こえてくる。突然家族が増えたのだ

ろうか?

昨日の夕方、既に日が暮れていたが、子犬とベビーカーを引いて散歩している近所のご主人を見かけ

た。

この光景は、明らかに、犬と人間の子供が同格に扱われている感じで、とても微笑ましかった。

型小は、どう読む?

「型小」 前を走るタクシーの後部にこう書いてあった。かたこ?がたこ?ではなく、こがたと読む、い

え、読ませるつもりだろう。これは、相当に変だ!

トラックや営業車の側面に、逆読みの横書き文字を見かけるが、あれは、とても不思議な光景だ。中に

は、電話番号まで右から表示されているものがあり、とても紛らわしい。かつて、選挙カーでも見かけ

た。右左のどちらから読んでも違和感のない名前の候補者もいる。

車の後ろの面に太字で堂々と書かれているのは初めて見た。

日本一短い川

和歌山県で、延長13,5メートルの、「ぶつぶつ川」 を2級河川に指定すると発表された。記念式典が

あるそうだ。地域活性化にはよいことだと思う。日本の河川は、何級まであるのだろう?

どういう基準なのか?



ちなみに、日本一低い山は、大阪の天保山だと聞いている。海遊館のある所だ。

2008年10月17日金曜日

素粒子の世界

 ノーベル物理学賞を日本人3氏が受賞したおかげで、こんな記事が書ける。

新聞の科学欄に、素粒子の理論が図解入りで説明されているが、どの方向から読んでも、見ても、理

解できない。当たり前なんだろうけど。

でも、この理論の中で、心ときめく言葉があったので、それが嬉しい。

 クォークという素粒子が6種類あって、それぞれに名前が付けられている。これが面白いのだ。

クォークの分類は、第1世代、第2世代、第3世代に分かれ、第1世代が「アップ」 と「ダウン」 第3世

代が「トップ」 と「ボトム」 である。2種類ずつのペアであることは、言葉の意味からわかる。私が喜ん

だのは、第2世代の「チャーム」と 「ストレンジ」という名前だった。この二つは、反意語なのか??

そのように捉えられているのが、意外だったし、とても面白いと思った。

 物理学の究極の理論で、こんな、感覚的な、情緒的な(と、私は感じている) 言葉が使われることに

拍手喝采の気分である。

謎の飛行物体

 昨日、我が町の市街地で、謎の飛行物体騒ぎがあったそうだ。うちは、郊外なので、現物

は見てないが、テレビのニュースを見て知った。

昼前に、上空で、黒い飛行物体を発見したと通報があり、警察も出動する騒ぎになった。

「クジラに見えます」 通行人がインタビューでこう答えていた。

謎の飛行物体の正体は、市内のある高校の文化祭で作った巨大クジラだった。長さ6メートルぐらいと

言われた。

 人騒がせな事件? だった!! 

2008年10月16日木曜日

怪しい物体


若者の部屋のドアを開けると、バラバラ死体風の物が転がっていたので、一瞬ギョッとした。

も~お、なんでえ、これは??

偽造だらけ

今度は、偽医者が逮捕された。

数年前に、偽の救急車を運転して、患者を病院に搬送した偽救急隊員が逮捕されたニュースを見た

が、確か、その時の患者は助かったのだ。でも、違法行為だから、逮捕された。

私は思う。もし、偽医者に騙されて、治療してもらった時、病気や怪我が治ったり、命が助かったりした

ら、その偽医者に感謝するだろう。訴えたりはしない。その為に、誰か他の人を傷つけたり、不幸にした

りしなければ、という条件付きで。

命の恩人が、偽の警察官だったとしても同じだ。これって変?

2008年10月15日水曜日

創作料理

料理の本や料理番組を見て、同じものを作ろうと試みても、違うものができてしまう。訳の分からないも

のができると、我が家では、「創作料理」 と称している。



今夜は、豚のショウガ焼きを作った。タマネギをすりおろすつもりが、何とタマネギがなかった。


仕方がないので、ジャガイモを代用することにした。いわゆる創作料理のできあがりとなった。

ところが、これが、自分で言うのもおこがましいが、なかなか美味しかった。次回からもジャガイモをすり

おろすことに決めた。


高校の同窓会から名簿の注文や会費納入の通知が届いた。同窓会費は、確か去年まとめて払い込ん

だはずなのに、なんでまた振り込み用紙が来るのかと、不機嫌になりそうだったが、払込用紙をよく見

ると、【あなたは終身会費を納入済みです】 と記されていた。これで、死ぬまで会費は払わなくてすむ。

そのためには、あと15年は生きなければ、後悔することになる。

点子ちゃんとアントンの続き

 大金持ちの家庭で育った点子ちゃんと、貧しい家のアントンが、どういうきっかけで友達になったの

か、物語ではきちんと語られていない。読者の想像に任されているのだろう。

 ところで、私は、この本を読み進めていく間に、あることを思い出していた。それは、「コバルト色の海」 

という言葉が、話の最後の方で出てきた、ということだ。コバルト色がどんな色か分からず、それこそ想

像するしかなかったのだけど、綺麗な色に違いないと勝手に思い込んでいた。コバルト色の海を見たい

と憧れていた。

 しかし、しかし、今回、これは、私のとんでもない思い違いだったことがわかった。私は、コバルト色の

海がどういう場面で登場するのか、わくわくしながら読んでいた。そして、ついに、その時が訪れた。

物語の最後のページに記されていた言葉は、「コバルト色の海」 ではなく、「バルト海」 だった!!

2008年10月14日火曜日

点子ちゃんとアントン

 知り合いのお店で時々開かれている絵本の勉強会に参加している。

講師は、書店の店長さんで、外国の絵本が多いのだけど、作者の生い立ちに触れながら、絵本の隠れ

た魅力について話を聞かせてもらっている。

 ケストナーの、「点子ちゃんとアントン」 は、この勉強会とは直接関係がない本である。前回参加した

時、会場の店にたまたま置いてあったのを、私が偶然見つけて、「あっ!」 と小さく叫んでしまった。

 子どもの時、一度だけ読んだことのある物語。ストーリーは、何も覚えてない。でも、読み終えた後、

温かくて、ふわっとした懐かしい感じに包まれたような、ほのかな記憶がある。10歳やそこらで懐かし

いという感覚はおかしいかもしれないが、意外と子ども時代にそういう思いを何度かしている。



 この物語は、私の中で、ずっと気になっていた。ほんの少しだけ、どこかで引っかかっている感じだっ

た。何が、という訳ではなくて。いつか読んでみようとささやかに思い続けていたが、結局手にすること

も、あえて手に入れようとすることもなかった。



 高校の時、クラスメートの女の子が、「◇◇君は点子ちゃんとアントンに出てくるアントンに似ている」 

と言ったことがある。「◇◇君がアントン?」 本の挿絵に出ている見た目の彼が級友に似ていると言う

のだ。それについては、私は肯定も否定もしなかった。覚えていないからできなかったのだ。



 数十年ぶりに読むと、意外な発見があって、楽しかった。



 児童書とは言え、完訳なので、大人にとっても読み応えがある。子ども向きの平易な訳文ではないか

ら、普段使ったことのないような、難しい語句も出てくる。

それに、ドイツの子どもの話なので、人の名前がとても難しい。聞き慣れない響きの名前が多い。

 ところで、外国の話だと言うのに、何故主人公の女の子の名前が「点子ちゃん」 なのか、ずっと不思

議だった。

この謎は、今回初めて明かされた。子どもの時、自分は分かっていたのかどうか、非常に曖昧だ。

物語の内容については、全然覚えてないのに、読んでいる最中の、面白いと感じる心の動き、読み終

えた時の幸せな気持ちは、たぶんあの頃味わった感覚と変わらないと思う。

2008年10月13日月曜日

セコムしてますか?

久しぶりに声を出して笑ったテレビコマーシャルだ。

最近はテレビを見て笑うことがあまりない。動物の映像では笑えることがある。

このコマーシャルは、やっぱりミスターこと長嶋茂雄さんだから面白いのだと思う。キムタクが出てくる

と、何のコマーシャルか分からなくなってしまう。でも、これは、面白くないキムタクとの取り合わせの妙

が実に可笑しい。

「セコム、してないんですか?」 あれ、すごく、いい!!

2008年10月12日日曜日

サザエさんのサブレ


先月もらった東京みやげのサブレ缶の中身。

サザエさん一家の顔がいろいろ入っているのかと思ったら、全部サザエさんの顔だった。

サザエさんのブログ記事を書いた後に、テレビで25年後の磯野家コマーシャルをしていた。カツオが相

変わらず野球のバットを振り回していた。ところで、舞台は、誰の葬儀(法事)なのだろう?

ビル ゲイツのプロフィール

英会話教室のテキストに、彼のことが書かれていた。

13歳の時に最初のコンピュータープログラムを書き、21歳でマイクロソフト社を設立した。でも、ハー

バード大学を中退している… 等。

英語の先生は、驚いていた。ビル ゲイツが凄い人だということではなくて、今日の生徒全員(と言っても

、たった4人だったが) が、彼のことを知っていたからだ。

先生は、3年程前に、別の地方都市で英語の教師をしていたが、当時の生徒達は、誰一人としてビル

ゲイツのことを知らなかったそうだ。それも、20代の若者が十数人の生徒で。

そんなもんかなあ。この3年程の間に、パソコンやインターネットは随分普及はしたんだろうけど。

ビル ゲイツが凄いことは認めるけど、パソコンが何かトラブルを起こす度に、これは、彼の陰謀だと私

は、わめいている。

2008年10月11日土曜日

大変な日だった

昨日は、巨人の優勝が決まるわ、株価は暴落するわで、世の中が混沌としてきた。

夜のニュース、報道ステーションで、「大和生命が金融破綻した」 ことを、「大和証券が破綻」 と報じた

ことの訂正とお詫びをしていた。

実を言うと、私は、最初にこの速報を聞いた時、このふたつの会社は同じだと思い込んでいた。「ヤマト

セイメイ…?ダイワ証券と同じ系列かなあ?大きな会社なのに大変なことになったなあ」 という感じ

で。

でも、素人の私が思い違いをするのは仕方ないとしても、公共の電波に載せて全国に情報を発信する

責任ある機関で、こんな間違いは許されないと思う。関係者は慌てふためいたことだろう。

2008年10月9日木曜日

晋山式

「しんざんしき」 と読みます。

お寺で新しく住職を迎える儀式のことで、今日私は、檀信徒として招かれたので、出席させてもらった。

滅多にない機会で、たぶんこれが、最初で最後の経験だと思う。

お寺からの案内状には、「正装の必要はありません」 とあったが、どんな格好をして行けばいいのか

分からず、相談する人もいないので、仏壇屋さんに尋ねてみた。お店の人は、「お寺で言う正装とは、

葬儀服ですから、喪服の必要はないと思います。でも、あまり派手な色合いのものは、避けた方がいい

でしょうねえ」 と言われた。そうなると、困るのである。いわゆる、リクルート系の衣装が無難と思われ

るが、この季節に合う持ち合わせの衣装がない。唯一黒いスカートがあるのを思い出したが、先日の

大片付けのどさくさに紛れて、何となく汚れている感じだ。洗濯機で洗うと、何故かよけいに汚くなってし

まった。

あわてて、近くの大型スーパーに行き、黒いスカートを買った。昨夜のことである。

何とかぎりぎりで衣装は間に合った。

実際、今日参列した人の衣装はさまざまであった。黒ずくめの人や、カジュアル系の人、お出かけスタ

イルの人等、まちまちだったので、そんなに悩むことはなかったんだ。

今日の儀式で新しく住職に就任された和尚さんは、偶然だけど、私と同じ高校の後輩である。

父が生きていたら、一緒に参列していただろうなあ。


ノーベル化学賞の下村さんの家族は、クラゲ捕りの一家だった!

2008年10月8日水曜日

チボリ公園




倉敷チボリ公園に行った。
今日は2回目だ。前回は、10年位前で、しかも夜の部だけだった。
今年限りで閉園になるので、寂しい。
平日なので、入園者は、遠足や修学旅行の小学生の団体がほとんどだった。
関西方面から来た小学生を引率している中年の女教師は、「これから食べようで、あんたらあ!」と 叫
んでいた。おお、すごい先生がいるなあ。
そば屋の店が公園内にあり、日本的というか、雰囲気にそぐわないところが可笑しい。
青いサルビアの花は知っていたが、白いサルビアが咲いていたので、驚いた。
一番面白かったのは、「メラミン」 のお店。
メラミンそのものを売っているわけではない。(当たり前)
中国製のミルクやお菓子に混入されていることが発覚し、メラミンは悪者扱いになっている。
でも、この店では、メラミンは、堂々の優れものだった。

自発的対称性の破れの発見

日本人3氏がノーベル物理学賞を受賞!!!

昨夜から、テレビも新聞もこの話題で沸いている。

素粒子の、学術的な理論について、理解できるはずもない私だが、「自発的対称性の破れの発見」 と

いう受賞の理由が面白い。

「破れ…?」 何かのニュース番組の解説で、例えて言うなら、1億個と、1億1個の違いに相当するわ

ずかな違いを示しているそうだ。何という壮大な話!!

私なりに、この理論から、次のような命題を導き出した。(笑)

全く正反対の性格(体質)で、同じ大きさの物が同じ数だけ同時に存在しても、何も面白いことは起きな

いが、 ほんの少しだけ数が違うと、いろいろ面白いことや面倒なことが起きる…


この記事を書いている最中に、もう一人新たな日本人のノーベル賞受賞のニュースが飛び込んでき

た。

2008年10月7日火曜日

個人情報

地域のボランティア活動で関わっている、小学3年生の女の子が、自分の身の上話をしてくれた。

父親の仕事の関係で、彼女は、6歳までアメリカで過ごしたそうだ。「英語が話せるんだね」 と私が聞

いたら、「ペラペラではないけど、普通に話せる」 と答えてくれた。すご~い!!

ニューヨークの小学校に通っていたが、運動場は、コンクリートだったそうだ。

ホワイトハウスにも行ったことがあると言い、私には、どれも想像を絶する世界の話に思えた。

しかし、彼女の話で一番驚いたのは、ニューヨークの小学校と、日本の小学校で、一年生を二度経験し

たことだった。「私は、本当は、4年生なんだけど、1年生が2回あったから、今3年生なの」と言う彼女

に、「そんなことは、普通誰もできない すごいことだよ」 と私が答えたら、彼女は嬉しそうな顔をした。

「そうなの、すごいと思ってる」 と、誇らしげな表情を見せたので、安心した。

新聞の見方


昨日の朝刊である。

問題にしているのは、記事の内容ではなくて、記事の配置、レイアウトである。「きちんと誠意を」 の見

出しの記事は、どこからつながっているのだろう? 判明するまで私は混乱した。

この記事は、隣接する他の記事とつながってない。

パトカー用のガソリンをネコババした警官の話ではなく、力士暴行死事件の記事とつながっていた。

アリバイ札?

総合病院の、受付に、「アリバイ札」 と手書きされているカードを見つけ、とても気になった。

これは、何??

業界用語??

2008年10月5日日曜日

一日中、雨

こういう雨の日は、久しぶりではないだろうか。

今日は、学区の運動会だが、当然中止になると思っていたら、朝、地区の役員さんから連絡網が回っ

て来て、小学校の体育館で、行われることになった。



例年だと、雨天順延となるはずが、今年は、順延しない方向に変わったようである。

運動会担当の役員さんは、大変だっただろうなあ。

雨の中、宅配の人が、車のフロントバンパーを運んで来た。重量は、軽いが、長さと、梱包した箱の形

が普通でない。

宅配できる物の、大きさや重量に制限はあるのだろうか?

2008年10月4日土曜日

外国の山と遺跡

Mount Kilimanjaro in Africa を、アメリカ人の英語の先生が発音した時、「…チリメンジャコ…」 と聞

こえたので、私は、吹き出しそうになるのを必死でこらえた。


「万里の長城」 は、英語では、the Great Wall of China だった!

中国ではどんな表記なのか知らないが、なんか、とっても軽~い 感じだなあ。

2008年10月3日金曜日

お気に入りの佃煮


今年の秋も登場!!
昨年は、すぐ店頭から姿を消したので、とりあえず今日は、3パック購入した。
原材料の値上げの影響か? 内容量が減っているような気がする。
朝バナナダイエットの騒ぎで、夕方スーパーに行くと、バナナは全部売り切れていた。
今夜のヤクルト阪神戦をテレビで観戦していた時、こんなことがあった。
途中まで、阪神がリードしていたので、球場の阪神ファンの声援が割れるように響いていた。
実況アナウンサーが、興奮して、こう叫んだ。「甲子園が沸いています!!」
すると、隣の野球解説者が冷静にこう言った。「ここは、神宮球場ですよ。」
アナウンサーは、「あ、そうでしたね。あんまり阪神ファンの興奮が凄いんで、私まで勘違いしてしまう程
でした」と言って、ごまかしていた。  ああ、おもしろかった!!
でも、試合は、ヤクルトの大逆転勝ちだった。
夕飯は、残り物のかぼちゃを入れて、カレーを作ってみた。
あまり美味しくなかったので、今度から、かぼちゃを入れるのはやめよう。

2008年10月2日木曜日

双子のレッサーパンダ


アライグマとレッサーパンダの区別が今ひとつよく分かってない私。

愛媛県砥部町の、とべ動物園で、この夏生まれた双子の赤ちゃん。

動物の記事があると、ほっとする。

きのうから10月


我が家の今年のカレンダー。 残りあと3枚になった。
これは、荒井良二さんの、にせニセ ことわざずかん 9月の巻。
来年のカレンダーを探す季節になったんだ。

2008年10月1日水曜日

ピンクリボンキャンペーン

今日は、ヤフージャパンの背景がピンク色になった。

世界的なキャンペーンが展開されているそうだ。

東京タワーは、ピンク色にライトアップされるとか…

筋トレ、がんばろうっと!!