2012年6月30日土曜日

水木しげるロード その他のオブジェ


妖怪リサイクルBOX↑↑↑

水木しげるロード~境港駅界隈は、さながらゲゲゲのテーマパークのようだった。
とても全部は見て回れなかったし、有名なスポットもいっぱい見落としている。

また訪れたい。



境港駅(鬼太郎駅)前で執筆中の水木しげる先生。



駅のプラットホームに置かれたベンチ。



ところが、これらの妖怪ベンチは、駅だけでなく、あちこちの店の前にもあった。



自販機の側面には、水木しげると岡本喜八映画監督のイラストが描かれている。(左)
岡本喜八は、米子市出身だ。

鬼太郎ポスト(右)

今度来た時は、ハガキを用意して、妖怪スタンプの消印を押してもらおう。


最後に、水木しげる先生と布枝夫人に敬意を表して、この画像をアップします。

次回は、お土産クイズの予定です。


2012年6月29日金曜日

水木しげるロード トイレの巻



妖怪ロード界隈の公衆トイレは、どこも鬼太郎のイラスト表示だ。



お店のトイレにも、こんな川柳が。


水木しげるロード 店の巻


水木しげるロードには、妖怪のブロンズ像の他に、面白い店がいろいろ並んでいた。
このガイコツのマネキンは、



ここの看板娘だった!
今度境港に来たら、ぜひ中に入ってみたい。


「油店」 の看板だけど、
土産物の店だった。



とにかく、境港の町は、鬼太郎or妖怪がテーマとなっている。


若いカップルが写真を撮っている。



おじさん達も、負けてはいない。一生懸命だ。




昭和にタイムスリップしたような町並み。


妖怪グッズのお店は、他にもいっぱいあった。


水木しげる記念館の前。



記念館では、鬼太郎がお出迎えしていたが、
暇そうだった。




 

2012年6月28日木曜日

水木しげる ロード



二日目の午後は、
鳥取県境港市、水木しげるの妖怪ロードへ。
オジサンは、2000年(平成12年)の大地震の時、社員旅行でまさにこの地を訪れ、震度6強を生で体感している。

若者は、数年前に会社のミステリーツアーでここに来た。
私は初めてだった。


JR境港駅(鬼太郎駅)前は、妖怪のブロンズ像を始め、お店や妖怪をテーマにしたスポットがずら~っと並んでいる。

鬼太郎とお父さん↑↑↑




妖怪のブロンズ像は、全部で139体もあるので(数えてないけど、ガイドブックに書いてある)
ひとつひとつ確認しながら見て回ることはできなかった。
写真も一部しか撮ってない。

ここに載せている写真は、更にそれのほんの一部だ。









オリジナルの 「ねこ娘」 は、かなり迫力ある風貌なんだな。↓↓↓





各ブロンズ像には、このような QRコードが付いていて、解説などのサイトへ行けるようになっている。
因みに、この画像も、ケータイのカメラで読み取りができるので、お試しあれ。↓↓↓


マンホールの蓋も妖怪だ。






妖怪像の側に立つ謎の箱。
用途が分からない。
分かる人、教えて~


駅前通りの街灯。
アップにしたのが、こちら↓↓↓


目玉おやじだ。



妖怪神社には、
目玉おやじ清めの水。

水流によって目玉が回転している。

水木しげるロードは、まだ続きます。

2012年6月27日水曜日

傘が戻ってきた


6月9日の女子会の日、友人K子の車の中に雨傘を置き忘れたまま帰ってしまったのだった。
その後、K子→S子へと傘が手渡され、
今日夕方、S子から自分のもとへ傘が戻ってきた。

お手数をかけた友人たちに感謝します。
ありがとう~

この傘は、お気に入りなので、模様もハゲハゲになり、おまけに小さな穴まで開いているが、透明テープで穴をふさぎ、25年以上愛用している。

紐を止める木製のボタンが取れてしまったので、数年前大阪に行った時、梅田の雑貨屋でこのくま柄のボタンを買って縫い付けた。

そんなこんなで愛着があるので、これからも大事に使っていこうと思う。

2012年6月26日火曜日

植田正治写真美術館

県北~山陰小旅行の記事が途切れ途切れになっている。
オジサンは、ここの写真美術館がお目当てだった。

植田正治さんのことは今まで私は知らなかった。

写真美術館は、大山を背景とした田園地帯の中にど~んと建っていた。



カメラのドラマチックトーンというモードで撮影しているので、何だか西洋の要塞か牢獄のような不気味な雰囲気だ。

どこが正面玄関なのかよく分からなかった。


「入り口→」 と書いてある方に進んだ。

館内は、当然のことながら、撮影禁止である。 
植田正治さんの作品はすべて写真なので、それを撮影するのは厳禁だ。

彼の作品は、ネット等で確認してください。(悪しからず)


通路の様子は撮影してもいいよね。
面白い椅子が並んでいた。


ここは、撮影スポットの、「逆さ大山」 が見えるエリア。
生憎の天候で、くっきりとは見えなかったが、こんな感じだ。
美術館と自然を調和させ、ひとつの作品として来館者たちを楽しませてくれる演出だ。



                  美術館前のバス通り。


                  バス停辺りの怪しい三人組。

植田正治風の写真になっているなあ。



田んぼの池には、オタマジャクシ、アメンボ、名前の分からない小さい魚の群れがいた。
池を覗き込む三人。




コバンソウが生えていた。




土曜日のお昼だけど、人通りが殆どなかった。地元のお百姓さんも見かけなかった。

車も少ない。


美術館前のバス停はカラフルだった。


何故か、もう一つの「日ノ丸バス」 のバス停は倒れていた。↓↓↓