2018年10月31日水曜日

平成最後のハロウィーンと結婚記念日

昭和時代に結婚した時、ハロウィーンの行事は日本にはなかった。
と思っていたが、そうではなくて、実際日本にハロウィーンが上陸したのは1983年だったそうだ。
しかし、少なくとも gongitune の身の回りにハロウィン祭りはなかった。
若者が誕生した年も昭和だったけど、この時はハロウィーンがあった。
今のように大騒ぎはしていなかったが、何処かの店でハロウィーンの風船をもらって若者が持って振り回している写真がある。
ハロウィーンは平成の30年間に日本に定着してしまった。
過激な仮装は一部の人達だけだと思うが、今年は8月のお盆を過ぎた頃から既にハロウィン商戦が始まっていた。



今年の新参者は、狼男、ドラキュラ、フランケンシュタイン。
アジアン雑貨の店で買ったインド製の小物入れに載せてみた。


なっちんも新参者だ。
分かりにくいけど、100均のカチューシャはハロウィン柄になっている。




かっぱえびせんは、8月の町内夏祭りの抽選会で貰った残念賞の賞品。



玄関の飾り。

この後次々と植物が萎れて、
現在はこうなっている。


ガーベラとバラは100均の造花だ。



こっちのジョージも健在です。Mr.ビーンのクマは、クアラルンプールのチャイナタウンでオジサンが値切って買ったもの。


結婚記念日と言っても、特別なことは何もない。
オジサンは日本シリーズの行方が気になってそれどころではない様子。




2018年10月30日火曜日

又吉ワールド

芥川賞作家又吉直樹さんの新聞連載小説を読んでいる。
ネタばらしになるのでストーリーに関することは書けないが、どうしても記事にしてみたくなった事柄がある。

登場人物の一人である男性がサッカーについて語るシーンがある。
それは、gongitune にとっては彼が突然雄弁に語り始めたとしか思えない場面であった。
gongitune 自身がサッカーについてあまり詳しく知らないと言うか、ルールも含めてサッカーの歴史的背景とか世界大会の意義だとか本気で知ろうとしたことがない。
常識的な知識にも乏しいと思っている。
だから、その男性の発した言葉の内容が極めて鮮烈であった。
サッカーの起源について、ルールについて、短いけれど彼は熱く語っていた。
具体的な選手の名前も登場した。
マラドーナ……あまりにも有名な選手なので彼についてはgongitune も知っている。
彼の顔もボールさばきも映像として浮かんでくる。
クライフ……え?
そんな選手の名前は聞いたことがない。
クライフを検索したら、彼はサッカーの歴史を変えるような重要な功績を残した選手として紹介されていた。
でも、全く知らない選手だ。

このような記述が登場人物の発言に盛り込まれていた。
サッカー選手や熱烈なファンにとってクライフ選手は忘れてはいけない存在なのかもしれない。

ふと思い出した。
又吉直樹氏はサッカー少年だったのだ。
彼の小説にサッカーについて熱く蘊蓄を語る人物が登場するのは自然なことだと思った。
そうだ、そうだ、そうなんだと納得した。

この1シーンが小説全体にとってどんな意味付けになるのか、それはまだ分からない。
gongitune が気付いてないだけかもしれない。

いずれにしても、人の心理描写が渦巻きのようにうねって複雑に交錯しているから又吉氏の言葉を操る文学的才能に圧倒されてしまう。
「火花」同様、この作品も難解で奥深い又吉ワールドであることには間違いない。




2018年10月28日日曜日

パオ~~ン

英語講座で動物の鳴き声が英語と日本語では違うという話題になった。
gongitune が象の鳴き声は英語でどう表現するのか先生に尋ねたら、英語には象の鳴き声はないと言われた。
そこで、日本では「パオ~~ン!」と象が鳴くとgongitune が説明した。
すると、驚いたことに、先生は勿論他の日本人の生徒が全員そんな鳴き声は聞いたことがないと言ったのだ。

ええええーーーー!!

パオ~~ンではないのか?
生徒の誰かが何かのアニメに登場した象の鳴き声だと説明して、一件落着となったが、
パオ~~ンが一般的な擬声語でないことを初めて知った。
本当はどうなんだろう。
 
 

2018年10月26日金曜日

土産菓子など

最近貰ったお土産あれこれです。


英会話講座の仲間の一人がサモアに行き、そのお土産である。
サモアはイギリスと縁があるので、この焼き菓子はスコットランドのショートブレッドみたいなものだそうだ。(あまり詳しくは知らない)
本場イギリスのショートブレッドはどんな味か知らないが、これは、バター風味のさくさくした食感で美味しかった。1個がかなりのボリュームだった。



数年前にも記事にしたことがあるが、オジサンの友人から頂いた。
上品な柚の香りで美味しい。



名古屋方面へ遊びに行った若者から貰った。
名古屋コーチンの卵を使用していると書いてある。


まだ食べてない。


同じく、若者からトミカのミニカーを貰った。
我が家の車と同じものを見付けたので買ったそうだ。


パッケージの裏に、
対象年齢3才以上とある。
何故か犬の顔が。
3才以上の犬??


2018年10月25日木曜日

昨日は文鳥の日

昨日10月24日は「文鳥の日」だった。
ブロ友さんの記事を読んで思い出した。
一寸前まで覚えていたのに、うっかりしていた。
特別何かをする訳ではないが、折角の記念日を忘れてじゅんちゃんゴメンね。


ここは、じゅんちゃんのおやつ場である。
彼の主食はバードフード。ケージの中で食べる。
おやつは米粒だ。
手前の銀皿(クアラルンプールの工房でオジサンが作った錫製品)にお米を数粒入れると
じゅんちゃんが食べに来る。欲しくなると隣のセメント細工の凹みで待っていることがある。


2018年10月22日月曜日

続 秋に見付けた生き物たち 

すっかり涼しくなり、朝晩は肌寒い程である。

その1 カマキリ

今朝はあちこちでカマキリを発見。


植え込みでじっとしていた。


同じ植え込みで少し離れた所の朽ち木にもいた。


コイツは如雨露にしがみついていた。


その2 オンブバッタ



色違いのペアだった。


その3 ハリガネムシ

昨日日曜日の午前中は、雲ひとつない秋晴れの空を眺めることができた。
そんな中で、町内の大掃除が行われた。
班毎に別れて担当場所の草刈り等をした。
一通りの作業が終わり、刈り取った草や枝を袋詰めにしている時、カマキリの卵らしきものをgongitune が見付けた。
最近はカマキリをあまり見なくなったというような話を一緒に作業していた数人と話している時、「そうだ!」とgongitune は思い付いた。
今こそハリガネムシのことを聞くチャンスだ。
ハリガネムシを見たことがあるかなんて所構わず誰にでも聞けない。
たとえ知っている相手でも唐突に尋ねたら、変人だと怪しまれるだけだ。
だから、昨日は絶好のチャンスだと思い、そこに集まっていた7,8人の男女に尋ねてみた。
「何それ?」「知らないわ」「ミミズみたいなもの?」等と口々に反応して知らないと答えた人が多かった。
しかし、「見たことある」「ハリガネムシという名前は知らなかったけど見たよ」という人が3人いたので嬉しかった。

gongitune にとっては収穫の多い町内の大掃除であった。




2018年10月19日金曜日

大阪万博、競泳、手芸家

久し振りに、テレビ画面の小ネタ集です。

その1 ロゴマーク

2025大阪万博の誘致活動が展開中である。
少し前のニュースで、このテーマではなくて別件の話題で大阪府知事さんが取材を受けていた。その背景の壁に大坂万博のPR画面が表示されていた。
ロゴマークらしき図柄が見えた。
にこにこ顔をデフォルメしたような面白いマークだと思った。


その2 ENEOS のCM

かねてから思っていたことがある。
水泳の北島康介さんはご自身のクロールよりも平泳ぎの方が速いんだろうなあ。
そしたら今、水泳界のホープ池江璃花子さんとプールでレースをしている。
北島さんは平泳ぎ、池江さんはクロールで。
どちらが勝ったのかは分からない。


その3 手芸家

数ヶ月前の Eテレだったが、キャシー中島さんの息子の洋輔さんが登場していた。
彼の肩書きは「手芸家」であった。
やはり血筋は争えない。




2018年10月18日木曜日

秋に見付けた生き物たち

いつの間にか涼しくなり、日の暮れるのも随分早くなってきた。


この細長い茶色いバッタは何だろう?


今夏はカマキリをあまり見かけなかった。
生きているカマキリはこれが初めてかも。


1枚目の茶色いバッタは、玄関前で15日の朝撮影した。
その二日後の夕方(昨日)、こちらの鉢にいた。



我が家の生き物は、ハロウィンの骸骨人形を攻撃している。


夜の赤坂でアライグマの大捕物が!
警察と消防隊が出動して繁華街が大騒ぎになっていた。
最後は消防士さんが素手(に見えた)で捕まえて一件落着となった。
この消防士さんに拍手!


2018年10月16日火曜日

軽減税率 再び

3年前にこのブログで何度も取り上げたテーマだ。
gongitune は本みりんについてしつこく言及したが、再びこの問題がクローズアップされている。
軽減税率8%の対象になる品目と対象にならない品目の線引きがとても複雑でややこしい。
3年前の線引きでは、本みりんも料理酒も対象外となっていた。
しかし、この度の線引きでは、料理酒は軽減税率の対象となっているのに、本みりんは対象となってない。
これに関しては甚だ矛盾を感じる。
本みりんも料理酒もそれだけを単独で飲む人はいない。
どちらもアルコール飲料とは言えないと思う。

何かもうこの議論をすること自体が虚しくなってくる。
いっそのこと軽減税率など止めて、一律10%にすればあれこれ議論したり揉めたりしないでみんな公平になるからその方がいいのではと個人的には思ってしまう。でも、そういう事にはならないんだろうなあ。



2018年10月14日日曜日

SB?

プロ野球レギュラーシーズンが終わった。
阪神タイガース 日本一 おめでとう!!
二軍ですけど。
一軍と二軍の差が最も小さいということだな。
来季に期待しよう。
金本知憲監督、お疲れ様でした。

昨日、gongitune のケータイに表示された1行ニュースで、
「巨人 SB 先勝」とあった。
SB て何?
香辛料やカレーのメーカーしか思い浮かばなかった。

後で分かった。
SB はソフトバンクのことだった。


2018年10月12日金曜日

面白ドイツ語講座

最近久し振りにラジオで外国語講座を聴いた。
もちろん、目的があってではなくて、スイッチを入れるとたまたま聞こえてきたものである。
当然のことながら番組の途中から途中までだ。

ドイツ語はさっぱり分からない。
ありがとうと簡単な挨拶をカタカナ発音で知っている程度だ。

ラジオ講座は初級だったようで、挨拶について説明があった。
「お早う」とか「今日は」とか日本語と同じように一日の時間帯によって使い分けている言葉の他に、どの時間帯でも使える便利な言葉を教えてくれた。

その言葉は gongitune の耳には、
「クシカッツ!」と聞こえた。
えっ!?
串カツ!?

聞いた事ない。
でも、絶対「串カツ」と聞こえた。
「串カツ」の意味は、「神のご加護がありますように」だった。

本当に「串カツ」なのかどうか確認したくなったので、本屋に行き、
NHK のラジオ講座テキストの売り場でドイツ語のテキストを探した。
それらしい項目のページを見付けた。
「串カツ」のドイツ語の綴りは、

GRÜß  GOTT !
(ヘンテコなアルファベットはこのブログの作成画面に表示される「特殊文字を挿入」というツールバー?からやっと入力できた。)

これが「串カツ」になるのかどうかはドイツ語を知っている知人がいないので確認できない。
ネット調べでは、ß の文字の発音は S になるらしいので、
グルス ゴット → グス ガット → クシ カッ
と聞こえたのだろうか。
もし、ドイツ人の知り合いがいたら「串カツ!」と声を掛けてみたい。




2018年10月10日水曜日

サザエさんに出てくる幼女

サザエさんが面白いので録画したものを見ている。
お馴染みの登場人物ではなくて、
その回だけに特別に出てくる人物の中には、
えっ!?となるものがある。


これは、昨年の七五三の頃のあるシーンだ。↑↑↑
ピンぼけの画像だけど、着物を着せてもらった女の子が何とも言えない表情でクスッとなってしまった。

こちらは、最近登場した赤ちゃん。
日本人だけどフランスで暮らしているらしい。


どう見ても、顔はオバサンなんだけど。



2018年10月9日火曜日

韓国人の子育て

少し前の新聞読者投稿欄にこんな投稿文があった。
40代の主婦で、彼女は4歳、2歳、0歳の子どもを連れて韓国に住む友人(恐らく日本人かな)を訪ねた。
どんな旅行になるかととても不安だったと記されていた。
そりゃそうだろう。
旦那さんが同伴だったのかどうかは分からないが(文面からだと、たぶん同伴ではない)、無謀な旅ではないだろうかと勝手に想像した。
しかし、ソウルに着いてから、空港、地下鉄、レストラン、そして街でも老若男女問わず子ども達をよく可愛がってくれたそうだ。
子どもが泣いても嫌な顔一つせずあやしてくれたり遊んでくれたり、細やかに面倒をみてくれたので、気疲れすることなく旅行が楽しめた。
彼女の友人によると、韓国では伝統的に子どもを可愛がり、他人の子でも親戚のように接するのだそうだ。
日本ではベビーカーが邪魔にならないかと気を遣い、迷惑になっているのではと肩身の狭い思いをしているので異国で受けた親切が心に深く染み入りましたと結んであった。

韓国の子育て事情についてはあまり知らない。
学歴社会が激しいので受験のための労力やお金を惜しまないと聞いたことがあるくらいで、どちらかと言えばネガティブな印象を抱いていた。
この投稿文に書かれていた内容に正直驚いた。
見習わなければいけないなあと反省もした。

gongitune が受講している英会話講座に今度韓国出身の女性が入会することになった。
日本人男性と結婚して10年の彼女は、日本語もペラペラだ。
韓国の文化や日常について彼女からいろんな情報が得られそうで楽しみだ。



2018年10月8日月曜日

散歩猫

その猫のことは前から知っていた。
玄関前の小屋の前で繋がれているところをかつて見たことがある。
この5年間で2,3回だけだったけど。
繋がれている猫は珍しい。

今朝、ゴミ出しの帰りに久し振りにその猫に会った。
飼い主と散歩していた。
飼い主はおじいちゃんだった。

「ねこちゃんも散歩されるんですね」
gongitune は思わずおじいちゃんに声を掛けた。
近所だけど名前も知らないおじいちゃんだ。
おじいちゃんは猫のことをいろいろ話してくれた。
野良猫が家の近くで産んだのを引き取って飼っていると言われた。
15才だそうだ。
繋いでおかないと他の生き物を襲ってしまうのだそうだ。
蛇を食いちぎったとも言われた。
まん丸く太って大人しそうに見えるからそんなに獰猛になるとは意外だった。

ゴミ出しの楽しみがひとつ増えた。



2018年10月7日日曜日

山城ときのこ

きのこガールの友からツキヨダケのカードが届いた。
ありがとうございます♡



風景印は、日本三大山城のひとつ岩村城。
gongitune は登ったことも実景を眺めたこともないけれど、
風景印からは素朴で穏やかな風情が感じられる。
この風景印は、朝ドラ「半分、青い。」のロケ地の商店街にある郵便局で押したものである。
ふくろう商店街かな。


2018年10月4日木曜日

新聞の不思議な数字

数年前にも同じ発見をした。
結局記事にすることはなく、その後は忘れていた。
最近、再び、この謎の数字を見つけ、気に掛けていた。


朝刊のあるページの折り目付近に印刷されている。
ページの数字ではない。
gongitune が見付けたのはすべて⑥である。
しかも、この数字は毎日ではなく、全く数字の出ない日の方が多い。
数年前に初めて気付いた時にネットでも調べたが結局謎は解けなかった。
現在新聞を購読されているブロガーさんにお願いがあります。
このような謎の数字がもし見えたらぜひご一報ください。

ここまで記事を書いてから、ダメ元で再度検索したら、今度は謎が解けました。

新聞輪転機の機械番号で、紙面の品質管理や機械のメンテナンスに役立てています。
と書いてあった。
成る程。

でも、何故この数字は毎日出ないのだろう。




2018年10月3日水曜日

若おかみは小学生!

映画友のOさんに誘われて劇場で鑑賞した。
実は、Oさんに縁のある方がこの映画の製作に関わっていらっしゃるのであった。
アニメ映画を劇場で観るのは何年振り、いや何十年振りだっただろうか。
若者が子どもの頃一緒に観た「クレヨンしんちゃん」が最後だったような気がする。
近年の他のアニメもそうだと思うけど、背景の景色のタッチが実物のように精巧に描かれていて美しかった。
登場人物は典型的なアニメそのものの顔と姿形なので、背景とのアンバランスな感じが今風なのかなと思った。




2018年10月2日火曜日

ノーベル賞

日本人として誇らしく思うのは、世界大会で活躍したスポーツ選手とノーベル賞受賞者の快挙をニュースを聞いた時だ。(主に、だけど)
ノーベル医学生理学賞が京都大学特別教授 本庶 佑(ほんじょ たすく)氏に授与される。

昨夜の記者会見に続いて、今朝の情報番組でも奥様と同席で会見に臨まれた映像が紹介された。

インタビューを受けて、同氏は「教科書に書いてあることを信じてはいけない」というメッセージを若い人達に発した。
この部分だけを聞くとびっくりしてしまうが、
小中学校の先生達は困るだろうなあ。

夕方のニュースで、こんなことがあった。
同氏が奥様に対して言った言葉を「嫌なことは全部妻に任せた」と字幕で表示しましたが、正しくは「いえのことは全部妻に任せた」でした、と訂正があり、gongitune は大爆笑した。



先日のウスバカゲロウが玄関ドアに挟まれて息絶えているのを見つけた。
可哀想に、足に綿ゴミを付けたままで。
合掌。