以前に、一円玉をシュレッダーにかけてしまったことをこのブログに書いた。
久しぶりに、一円玉の話題を。
近くのホームセンターへ行き、瞬間強力接着剤を買った。
他に、夏用のスリッパやクッションも買った。
レジの女性が、商品の入ったレジ袋を私に渡す時、うっかり袋を落としそうになり、いわゆる、おっとっと
体勢になった。その瞬間私も慌てた。
その直前、私は釣り銭を入れるために財布の口を開けていたのだ。
気を取り直して財布の口を閉めた後で、ふと足元を見ると、一円玉が落ちていた。
「一円が落ちていました」 と言って、私は拾った一円玉をレジの女性に渡した。
でも、本当は、もしかしたら、私の財布から飛び出た一円玉だったかもしれない。
絶対自分のだという確証がないので、何も言わなかった。
「もし、あとで調べた時に、一円多かったら、これは私の一円玉だと思いますので、返してください」 と
も言えなかった。 言えないよなあ。
この店で買った瞬間強力接着剤で、写真のお面を修復した。(写真は復元後)
床に落ちて、壊れたのだ。 粉々に飛び散った小さな破片は諦めた。
今はなき、実家に飾られていたお面。







