2015年10月31日土曜日

我が家のハロウィン

特別なことはあまりしないのだが。

今年はこれが復活した。(記事では二度目の登場)





10年前の秋、オジサンが大阪のソニービルの雑貨屋で買った売れ残りの最後の1個。
当時既に電池がだいぶ切れていて、その年に音は出なくなった。
内蔵電池は交換できないと思い、諦めていた。
交換するには、縫い目をほどいて切開しないといけないからだ。

しかし、今年、ふと思いついた。
切開を自分でするのは自信がないけど、衣類のリフォーム店でならやってくれるかもしれない。
そこで、最寄りのリフォーム店に行って相談してみた。
店員さんは、「こういうのはやったことがありませんが、できると思います」と言われた。
やったー!

その場で切開して、中から電池カバーを取りだしてくれた。

電池カバーと人形本体はコードで繋がっているので、その状態のまま近くの電気屋へ持って行き、
ドライバーで開けてボタン電池を取り出してもらった。
小さなボタン電池が3個。
電池番号を見てもらったが、「この番号の電池はウチでは扱っていません」 と言われた。
ありゃ、それは残念。

家でオジサンにネットで調べてもらった。
「ボタン電池AG13は、LR44と同じだ。これはどこの店でも買える」 とオジサンは言った。

次の日、再び電気屋へ行き、LR44を3個購入。
電池をセットして音が鳴ることを確認してから、リフォーム店に向かった。

その途中で、閃いた。

あ!

そうだ!

縫い目は全部縫い合わせるのではなくて、ボタンで留めるようにしてもらおう。
そうすれば、今度電池を取り替える時にわざわざ切開手術をしなくてもすむ。

リフォームの店員さんも了解してくれた。
「子どもさんのですよね。遊んでいる時にボタンが外れて中から電池が出てくると危ないですよ。」 と言われた。

「私が使うんです」 とは流石に言えなかったので、
「私が管理するから大丈夫です」 と言って誤魔化した。
いや、管理するのは確かにgongituneです。

週明けにリフォーム店に取りに行った。
小さなスナップボタンが2個、背中に縫い付けてあった。
自分ではこんなに綺麗に縫えない。

10年振りに笑い声が聞こえた。




ボリュームをアップすると、音が聞こえます。


2015年10月30日金曜日

〇〇年振りの女子会

昨日は、高校の時の部活仲間だったM子、N子と再会した。
M子とは中学、高校、大学も同じだったので、何度か同窓会などで会っていたが、それでも15年振り位の再会だった。
N子とは高校卒業以来だったので、三人で会うのは〇〇年振りということになる。
恐ろしい程長い空白の時間が…
流石にN子とは会ってもお互いに分からないかもしれないと思い、服装や持ち物をメールで知らせ合った。
新幹線の改札口で、人の群れから彼女を見つけるのは簡単だった。

今回の女子会のきっかけは、昨年の春部活の同窓会にgongituneが出席したことで、N子の欠席通知葉書に書かれていた内容を読んで急に連絡を取りたくなった、ということである。
その間にいろんな偶然が重なって、昨日の再会に至った。

岡山駅近くのホテルで和食のランチ。







カフェに移動してオーダーしたケーキセット。
ケーキの名前がややこしくて覚えられなかったwww
シトロン何とかかんとかというセット。

今回の再会を通して、私達3人には面白い偶然があることが分かった。
それは、3人それぞれに同姓同名の人物がいるということだ。
M子とは大学で同じクラスだったのでM子と同姓同名のクラスメートがいることは知っていた。
30人程の女子の中で同姓同名がいるのは衝撃的であった。
その時の名簿をN子に見せたら、同姓同名の名前は勿論のことだったが、それ以上にN子が驚いたのは、何とそのもう一人のM子さんは現在N子の家の近くに住んでいることだった。
歩いて20分位の距離だそうだ。 

そして、N子と同姓同名の人物は、gongituneが持参したもう1冊の名簿にあった。
それは、高校の部活の会員名簿、つまり私達3人が所属していた部活の名簿だ。
昨年の同窓会でもらったものだ。
同じページに二人のN子の名前がある。
2学年後輩のN子さんは結婚して同姓同名になったようである。

そして、最後は、gongitune。
gongituneの旧姓と同じで同姓同名の人は、N子の習い事の先生だ。
N子は今回gongituneに連絡をする時、一度間違えてもう一人のgongituneにメールを送ったそうだ。
その方が「送信先を間違えていませんか?」 と返信されたのでN子は気が付いたという。
受信履歴のスマホ画面をN子が見せてくれた。
同じページにgongituneと旧姓gongituneの名前が上下に並んでいた。

まあ、面白いことがあるもんだ。




          N子から丹波の黒豆、M子から自家製のミニトマトを頂いた。



次回の再会を約束して別れた。


日本シリーズは、ソフトバンクが2年連続で優勝した。
でも、朝刊の1面は、体操男子の世界選手権金メダルがカラー写真付きで大きく出ている。
ソフトバンクの連続日本一は端っこに写真ナシだ。
可哀想なソフトバンク。

他紙ではどうなんかな。






2015年10月29日木曜日

流木の作品

流木の家は、ちょっとお騒がせだった。

こちらは、本物の流木で作られた台。
工芸品の作品展で昨年購入したもの。



上に置いているトーテムポールの出来損ないみたいな物体は、
gongituneの学生時代の作品。
部屋を片付けていたら、段ボール箱から発掘された。

インドネシアの民芸店で買ったと言って家族を欺すことにしよう。
インドネシアへ行ったことないのにwww





2015年10月27日火曜日

流木の家、ポケットティッシュ、舞茸、小ネタ集

全然関連性のない小ネタ集です。

その1 流木の家??

市街地を車で走行している時、一風変わった戸建て住宅を見つけた。
モデルハウスの公開をしているようで、看板やらバナーやら賑やかに展示されていた。
その中で、
「流木の家」 という大きな文字が見えた。
その家の外壁は真っ黒だった。
てっきり、流木で作った家なのだと思った。

へえ、凄い!

黒い壁という個性的な外観は異彩を放っていた。

しかし、よく見ると、

「流木の家」 の大きな書体の中に、「私」 という小さい文字があった。

つまり、

「私 の 木 の 家 」 だった。



その2 ポケットティッシュの取り出し口

最近気が付いた。
ポケットティッシュは普通のボックスティッシュのように、次の紙が飛び出てこない。
1枚ずつ指を裂け口に突っ込んで取り出さないといけない。


みなさんはご存知なんですよね。



その3 舞茸の語源

今日の夕方近所のスーパーへ行くと、食料品売り場で店内アナウンスが流れてきた。
タイムサービスの案内とかお買い得品の情報で、いつもながらのアナウンスだ。

そして、次のようなアナウンスが聞こえてきた。

「マイタケという名前の由来は、初めてマイタケを見つけた人がとても喜んで舞を舞ったことから名付けられました」

へええ、そうなんだ。

調べたら、その説は俗説とされていて、袖を翻して舞う様子に似ているから名付けられたという説が有力であると書かれていた。

ふんふん。




2015年10月26日月曜日

外国語、職場体験学習、秋祭り感謝祭

今秋の朝刊やチラシに関わる記事の小ネタ集です。

その1 外国語

9月某日の4コマ漫画で。

① 子ども: 「最近外国の人が増えたねー」
   大人:  「あれはフランス語話してるからフランス人だな」

②  大人: 「あれは中国語だな」

③  大人: 「あれは英語」

④  大人: 「ええと、あれは…」

   子ども: 「日本語みたい」


④の画面では雨が降っている。

3人の初老男性が1本の傘をめぐってこんな会話をしている。

  「カサのしてってくれー」
  「おえりゃーせんのー」

www

岡山弁ですけど。

標準語に訳すと、

「傘に入れてください」
「どうしようもないなあ」

この状況での会話としてはちょっと違和感がある。

例えば、こういう場合に使う。

「また今日も阪神負けたなあ」
「おえりゃーせんのー」

昭和世代のオジサン言葉だけど、日常よく聞く会話文です。
因みに、
「傘にのして(乗せて)あげる」は、
若い人も普通に使っています。
他県の人が初めて聞くと驚かれるようだ。



その2 ミュージカル体験学習

関東地区の中学生が投稿していた話がなかなか面白かった。
この生徒(性別は分からない)はミュージカルを制作・上演する会社に職場体験として配属された。
このこと自体がgongituneにとっては驚きであった。
しかし、実はこの生徒は別の職場を希望していたので不本意ながらの体験学習となったようである。
きっと稽古場の掃除をしたり、舞台衣装を畳んだりそういう雑用をするのだろうと思っていた。

ところが、その予想は初日からこっぱみじんに砕かれた。(原文の言葉)
劇団のメンバーとして、いきなりミュージカルの練習が始まった。

この生徒はバレエのレッスンや体育が大の苦手なのでもう地獄の時間を味わったそうだ。
しかし、他校の中学生と一緒にオリジナルのミュージカルを作り上げていった。
中学生の話し合いにプロのアドバイスを受けて素晴らしいストーリーを完成させたそうだ。

実際に上演したかどうかは記されてない。また、この生徒は将来俳優やダンサーの道に進むことはないと書かれていた。

しかし、一生に一度の貴重な体験だったと結んであった。
凄いね。



その3 秋祭り感謝祭

これは、朝刊のチラシである。


10周年記念のイベント。
同時開催は終活セミナー。

主催者は、地元の葬儀屋である。

そして、この葬儀屋は、gongituneが結婚した頃は結婚式場だった。
噓のようなホントの話。



2015年10月24日土曜日

NHKの天気予報、ひるブラ、小ネタ集

その1 霜降

今日は、二十四気のひとつ、「霜降(そうこう)」 である。
昨夜の天気予報で知った。

ところで、その天気予報は夜8時前のNHKだったが、ローカル局か全国放送か分かってない。
番組の途中から見始めたので。
というよりも、あまり一生懸命聞いてなかった。

「そうこう」 という耳慣れない言葉だったので、
ん?となった。

そして、天気予報の若い男性アナウンサーは霜降について真面目に説明していたが、最後にこう言って締めくくった。

「私は、霜降りになったお腹の肉が気になっています」

その後ぺこりとお辞儀をして、天気予報は終わった。

なんじゃそれ!
変なの。



その2 檜枝岐村

最近お昼に見たNHKの「ひるブラ」 で、檜枝岐村(福島県)が中継で紹介された。
「ひのえまたむら」 と読む。
難しい読み方だ。

現地を訪れたリポーターが、「村人の皆さんに集まってもらっています」 と言った。
その言葉で紹介されたのは、20人位の保育園児だった。

「村」 なのだから、「むらびと」と呼ばれるのは当然だと思うけど、
「村人」 って、何か昔話に出て来る人みたいで可笑しかった。


 

2015年10月23日金曜日

ドラフト会議の続き、カブス、ラグビーW杯中継、小ネタ集

最近のスポーツの話題です。

その1 ドラフト会議でハプニング

阪神の新監督金本知憲さんの初仕事は、くじ引きだった。
ヤクルトの真中監督が勘違いをしたため、金本氏は一度はがっかりしたものの、日本野球機構がくじ引きの不手際を詫び、金本氏のくじが当たりだと訂正した。
真中監督はガッツポーズを決め、インタビューも受けていたが、その後改めて金本監督のインタビューが行われた。

引いたくじの見方についてちゃんと説明していなかったのか?
2005年にも同じような勘違いがあったそうだ。
ドラフトに関わっている球児も複雑な思いになるだろうなあ。

金本さん、箱の中でくじを一度取り替えていました。



その2 大リーグのカブス

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー Ⅱ」 (カタカナ入力が大変だ)の時代設定が2015年の今年になっているので、今その話で盛り上がっている。

残念ながら、カブスはワールドシリーズ進出の夢が絶たれてしまい、映画の再現とはならなかった。
やはり、ヤギのマーフィーの呪いだったのか。
相手チームのメッツのマーフィーはホームラン連発だった。



その3 ラグビーW杯イングランド大会、再び

1次リーグの南アフリカ戦から早1ヶ月経った。
今日BSで再放送をしていたので、前半の途中から観た。
いや、やっぱり凄いわ。
日本は、ずっと攻めまくっていた。
細かいルールは相変わらず分からないが、日本が対等に闘っていることは充分伝わってきた。

後半最後の10分間は圧巻だ。
gongituneは思い違いをしていた。
短パンが脱げたのは日本チームの選手だったwww

先週だったか、夜の特番で五郎丸さんが出演している番組で、当時の実況中継をしていたアナウンサーもスタジオにいた。

そのアナウンサーは、日本が勝利を決めた最後のトライの時、絶叫した。
その後、バン!という破裂音のような音がした。
あの音は何だったのですか?と女性アナウンサーが質問した。
彼は、興奮のあまり机を思い切り叩いたそうだ。その弾みで側にあった時計が吹っ飛んで落ちたとか。

ひえっ!

そして、その後40秒間、そのアナウンサーは無言だった。
感極まって一言も言えなかったそうだ。

その話を番組で聞いていたので、今日はその状況を踏まえた形で観ることができた。

40秒間の無言中継があった。
その間スタジアムは興奮のるつぼと化していた。

そして、アナウンサーは、「既にノーサイドのホイッスルが鳴っています。日本勝ちました!」 と日本の勝利宣言をした。
しかし、実は、まだ試合は終わってなかったのだ。

「まだ~が残っています。失礼しました。」
~の部分は、コンバージョンと聞こえたが、意味不明なラグビー用語www

「そして、ここでノーサイド!日本勝ちました!!」

ルールの分かってないgongituneは、ノーサイドの瞬間が何だったのか、そこの部分の実況がなかった(と思う)ので理解できなかったが、日本が勝ったことは確信した。
今度こそ本当に日本の勝利が伝えられた。

いやいや、熱戦は選手達だけではなく、中継スタッフとアナウンサーにも熱い熱い興奮のドラマがあったんだ。




  

2015年10月22日木曜日

新幹線、ドラフト会議、小ネタ集

その1 新幹線の色

今日JR岡山駅近くを車で走っている時、
見慣れない車体の色の新幹線を見た。

いや、一見白色なんだけど、
ほんのちょっとだけ薄い緑色だった。

gongituneが知らないだけかもしれないが、

他の色のラインは一切なかった。(ように見えた)
そして、窓が非常に小さかった。(気のせいかも)
新幹線の窓、あそこまで小さい窓だったかな?
飛行機の窓のようだった。

新型車両なのか、分からない。
先頭車両を見てないので、調べるのにも限界がある。

九州新幹線に似た色の車両があるが、同じものなのか判明しなかった。

色の名前は、合っているかどうか怪しいが、
白緑(びゃくろく) というのが近い色だ。

謎の新幹線www

どなたかご存知の方人いませんか。



その2 ドラフト会議

注目のオコエ瑠偉くん、
実は、陸上のサニブラウン・ハキーム君と同一人物だとgongituneは密かに思っているのですよ。
どちらも俊足で、父親はアフリカ人、母親は日本人、顔も似ている気がする。
二人が同時にテレビ出演している場面を見たことがない。






今日のじゅんちゃん。



2015年10月21日水曜日

マンガ読み放題、くまモン、明治の板チョコ、他我が家の小ネタ集

その1 アルバイト募集のチラシ





我が家のポストに入っていた飲食店のチラシ。
バイト中にマンガ読み放題ができる??



その2 某駐車場で発見




ある程度目立つ車は、周りが注目するので安全だと思っている。
これは、目立ち過ぎだけど。
高齢者は派手な車に乗りましょう。



その3 通販で踏み台を買ったら




gongituneが踏み台の上に載ると、
ぺキッと音がした。
蝶番(ちょうつがい)が壊れたwww

欠陥商品で返品しようと思ったが、こちらの不備だったかもしれないのでそのまま使うことにした。





ジョージの椅子にした。
手前のオットマンは、夏に麻布十番で買った椅子。
玄関周りの模様替えをしたのでオジサンの椅子は不要になり、丁度良かった。

1枚目の写真は、両側が人間の指のように見えますが、ジョージの股越しから撮っています。



その4 ハロウィンのキャラメルコーン

二度目に買った袋を開封して指を入れると、いきなりオバケサイズのコーンを掴んでいた。
あっという間に口の中に入れてしまった。





この袋には、あと3個のオバケサイズが入っていた。
一袋に4個も!




その5  明治チョコレート大阪工場

実は、ウィーンフィルコンサートの翌日、電車で大阪から京都へ向かう途中で、
高槻駅近くを通っている時、
窓から見えたのが、
巨大板チョコの看板だった。
写真を撮る間はなかった。

工場のホームページから拝借しました。




世界最大のプラスチック製広告看板として、ギネス認定されているそうだ。
迫力ありました。



昨日の記事の冒頭で、
「サッカーW杯」 と書いてしまったが、
正しくは、勿論、「ラグビーW杯」 である。
何回も読み返していたのに全然気付かなかった。
思い込みは恐ろしい。

ブログ読者のリア友さんがこっそり教えてくれた。
ありがとうございました。

修正しました。



2015年10月20日火曜日

誤審

ラグビーW杯の決勝トーナメント準々決勝で、誤審があった。
オーストラリア対スコットランドの試合。
逆転、再逆転、試合終了間際の再逆転でオーストラリアが1点差で競り勝った。
最後まで縺れる激しい試合だった。

そして、今日のニュースで誤審があったことが判明。

でも、試合結果は変わらないのであった。

気の毒なスコットランド。
日本が唯一負けた相手だったので、決勝トーナメントでも頑張ってほしいと願っていたが、残念である。

オジサンは、スコットランドの悔しい気持ちが痛い程よく分かると言った。
なぜなら、カープも終盤の阪神戦で誤審を被ったからだ。
確かに同じような状況になっている。

ま、野球の場合は、今回だけでなく、過去にもいろいろあった。
八木選手の幻のホームランだとか、巨人戦で脇谷が落球した時の誤審だとか、言えばもうきりがないのだ。

たとえ誤審があったとしても。それを跳ね返すような勢いがあれば優勝できる。

しかし、W杯は4年に一度の大舞台。
選手やファン、チーム関係者の思いは複雑だろうなあ。


ウィングレット、和田監督

この飛行機は、広島東洋カープの黒田博樹選手が今春アメリカから帰国した時に乗っていたものだそうだ。
先日、今季のカープ特番をやっていて、オジサンが録画していたのを観た。
この番組が放映される頃はカープのCS進出が決まっていることをファンは想定していた筈だ。
しかし、カープファンの願いは打ち砕かれた。



前置きはここまで。
gongituneがブログネタにしたのは、この飛行機の翼である。
gongituneは知らなかった。
この映像を見た時、右の翼の先が上に反り返ってちぎれそうになっていると思い、驚いた。
左の翼は折れ曲がっていない。(そのように見える)

オジサンにそのことを指摘したら、それは常識だと言われた。

え? そんなことは知らんぞ。

ウィングレット、
だって。


今年の日本シリーズは、セパ共リーグ優勝チーム同士での対戦となり、本来のあるべき姿で良かった。

リーグ優勝したチームとそのファンは、CS制度に反対していた筈だ。

阪神の和田監督は、退任会見の場で監督生活で最も印象に残る場面は何かと質問されて、
「昨季のCSファーストステージから日本シリーズ第一戦まで無敗で乗り切ったこと」 だと答えたそうだ。
gongituneも同じだ。



2015年10月18日日曜日

柊木犀、秋の虫




今朝は、町内の秋の大掃除だった。
近年はヌスビトハギに付きまとわれることが殆どなくなった。
今日は、10粒ばかり袖口に付いただけだ。
あれは後始末が厄介なので少ないと助かる。

我が家の柊木犀(ひいらぎもくせい)が開花した。





ほのかな甘い香り。





大掃除の時に見つけた変な虫。





2015年10月17日土曜日

またしても生年月日、スーパーで聞いたこと、ラグビーのルール、小ネタ集

その1 アメリカ人の生年月日

英語教室の L先生が教えてくれた日本人の不思議について。
こういう話題は興味深い。
L先生は30代のアメリカ人男性。
日本人の彼女がいる。

アメリカ人は両親の生年月日を覚えていないと言われた。
でも殆どの日本人は両親の生年月日を知っているので驚いたそうだ。
自分の親の年齢はすぐには言えなかったなあ。
正確な年齢は覚えてなかったような気がする。
でも、生年月日はちゃんと覚えていた。

あ、両親の誕生日はアメリカ人も覚えていると言われた。



その2 スーパーのレジで後ろに並んでいる女性

彼女は30歳位だったかな。
何処かの会社の制服姿だったので仕事帰りの買い物だと思われた。
手に持ったスマホをずっと耳にあてて話している。
少し声のトーンを抑えて、どちらかと言えばやや深刻な話をしている様子だった。
話の内容は聞こえなかった。
ある一言を除いては。

「子どもの時は…本当の親じゃないから~~」

彼女の身の上に何があったのか知る由もないが、
みんなそれぞれ一生懸命生きているんだと思った。

彼女は、サッカー台で袋に商品を詰めている最中もずっとスマホで話し続けていた。



その3 ラグビーのルール

高校の時、ラグビー部の同級生から 「ラグビー程ルールの多いスポーツはない」 と聞いたことを思い出した。
とても信じられなかった。
ところで、先日の凱旋帰国会見の場で、畠山健介選手が、「ルールが分からなくてもラグビーの試合を観てください。ここにいる選手達もルールを全部知っている訳ではありません」 という意味のことを言った。

へ?
となったが、彼の発言はまんざら冗談でもなかったのかも。




2015年10月16日金曜日

お葬式、生年月日、小ネタ集

その1 お葬式のマナー

普段あまりバラエティー番組は見ないのだが、13日夜にテレビをつけたらたまたま「芸能人格付けチェック~」というのをやっていた。
丁度お葬式でのマナーを取り上げていた。
gongituneにとっては何かと関わることの多い行事なので、勉強になると思って見ることにした。

見てよかった。

① 香典袋を渡す時は両手で。
   バッグや袱紗を抱えているので両手では持ちにくいかもしれない。
   これからは気を付けよう。

② 祭壇に向かう時は通路の端を歩く。中央を通らない。
   これは、寺社の参拝の時と同じだ。
   無意識のうちに真ん中を通っていたかもしれないなあ。

③ 焼香の時は、粉末状のお香は親指、人差し指、中指の3本指でつまむ。
   特に意識してなかったが、このつまみ方が一番自然でやりやすい。
   偶数は忌み嫌われるので、2本指では焼香しないように。

一般常識とかマナーとか自信のないことがあるので、役に立つ番組であった。



その2 生年月日

定期検診のため病院の待合室で待っている時、
隣の椅子に男子高校生が2人座った。
看護師の女性が彼らのところにやって来て、何か事務的な質問をしたようだった。
gongituneはケータイでメールの返信を送っている最中だったので、彼らの会話は殆ど聞こえなかった。
終わりの頃、お互いにちょっと笑ったようなやり取りがあった。
何があったのか分からないが。

その後、男子高校生の二人は席を立ち、何処か別の場所へ移動して行った。
こんな会話が聞こえてきた。

「せいねんがっぴって何かと思ったが…はは…」

ええ??
はあ??

彼らは、「生年月日」が「せいねんがっぴ」 だと知らなかったのだろうか??



その3 戦後間もない

生年月日に関連した話題を。
少し前に某有名人が亡くなられた時、その人物を偲ぶ番組があった。
生前の偉業などを紹介していた。
その中で、
「戦後間もない昭和〇〇年に~~」 とナレーターが言った。
ええええ!?
その同じ昭和〇〇年生まれなんですけど。
子どもの頃、自分が戦後間もない時代に生まれたなんて思ったことはない。




 

2015年10月15日木曜日

同級生、ローカルのスーパー

2,3日前、地元のスーパーで大学時代の同級生Kさんに偶然会った。
彼女と最後に会ったのは数年前の同窓会の時だった。
当時gongituneはKさん、もう1人の同級生Yさんと、3人でランチしたことがある。
久し振りの再会で、食事の後雑談などしていたが、その時Kさんは、いきなりgongituneの手首を掴んで「細いね」 と言った。
Kさんは一風変わった人だ。
学生時代から殆ど雰囲気が変わらない。
いや、これは彼女に限ったことではなくて、卒業して何年も経っていても、殆どの同級生は昔の雰囲気のままだ。

さて、Kさんとは、その同窓会の頃、やはり同じスーパーで会った。
その時彼女はこう言った。
「ここの店でチュニックを買ったけど、家に帰って着てみたら全然似合わないから捨てたわ」
ええええーーーー!!
試着はしなかったのか?
仮に家で初めて着て似合わないと思ったとしても、新品のものをすぐ捨てるかなあ。
サイズが全然合わないのならともかく、とりあえず着られるのだったら寝間着にするとか、家の中でダラダラしている時に着るぐらいはしてもいいのでは、と勝手に思った。
まあ、彼女らしい行為だとも思ったが。

そして、最近会った時は、挨拶のあと彼女はこう言った。
「もう私、〇〇歳になったのよ」
はあ?となったが、
その後すぐに彼女は、
「あ!おんなじよなあ。同級生だから」 と付け加えた。
gongituneは内心笑いが止まらなかった。

Kさんは今はお孫さんの世話でとても疲れていると言った。
gongituneに、「ケータイの番号変えてる?私、アドレスを変えたの」 と言った。
「でも新しいアドレスを連絡するやり方がよく分からない」 と言うので、
「じゃあ私のケータイにメールをしてくれたらいいよ」 とgongituneは言った。
「あ、そうか、そのメールに私の名前を入れたらいいのね」 と納得してくれた。

何か面白い会話だ。
でも、彼女からメールは未だ来てない。
会ったその場でしてもらえば良かった。
迂闊であったwww


Kさんに会ったこのスーパーには食料品売り場のレジの前に婦人服売り場がある。
若者対象の衣料品、バッグ、アクセサリーの店だ。
でも、gongituneは時々利用している。
オバサンだけど、会員カードも作った。

ところが、最近になって気が付いた。
レジで食料品を精算している時ふとマネキンを見ると、オバサンの服装だった。
え!?
どうしたというのだ!

秋だからシックな装いをしているのか?
いや、どう見ても、オバサンが着る服だよ。


そして、今日、ローカルの情報番組を見ていたら、この店を紹介していた。
店長?の女性が、「当店では、レディース、キッズ、ミセスの商品を取り扱っています」 と説明していた。
ああ、そういう店になったんだ。
やっと納得した。
子供服あったかな?
これからは孫と来る女性もいるだろうなあ。





2015年10月14日水曜日

ラグビーW杯、堂島、プーチン大統領

日常ネタがいろいろ溜まっているので、少しずつ更新していきます。
旬を過ぎたものもありますが。


その1 ラグビー桜の戦士凱旋帰国

昨日の帰国、記者会見の模様は、今日も各局のニュースや情報番組で何度も取り上げられた。
凄いよね。
予選敗退なのにこんなに日本中で盛り上がったスポーツの大会は今まで見たことがない。
3日の夜、サモア戦は大阪のホテルでテレビ観戦した。
ラグビーの用語やルールが理解できてないので、不思議な場面が度々あった。
競技場に引かれた点線や十文字のラインも謎だ。
日本チームのユニフォームは、単純な横縞模様だと思っていたが、よく見ると緩やかな弧を描く縞になっていた。しかも前と後ろは弧の上下が逆のデザインだった。

五郎丸選手の独特のポーズを真似ることが流行っているそうだ。
昨日の会見の場で本人が指摘されていたが、正確に真似ている人がいないようである。
確かに、一般人のしているポーズは、「浣腸」 に見える。



その2 堂島

朝ドラのヒロインが今朝堂島に行った。
やはり堂島と縁がありそうだ。



その3 プーチン大統領がソチで

アイスホッケーの試合に出場していた。
彼のチームが勝利した。
何のイベントだったのか。


F1グランプリのソチ大会で表彰式に登場した。
彼には武道のイメージがあるので、モータースポーツの場ではちょっと違和感が。
 



2015年10月13日火曜日

京都、大阪ぶらり 続編

9月の神戸と10月の大阪、京都巡りの記事がごちゃ混ぜになってややこしいが、今日の記事で秋の紀行は終結です。


その1 京都の町風景

細見美術館から河原町まで歩いた。
今回は京都で寺社巡りをしなかった。



鴨川を見ながら、


飛ぶ鳥のシルエットが美しい。




鴨川のカモ。
一生懸命餌を捜していた。



酒屋さんの前でこの写真を撮っていたら、
中から店の人が2人程出てこられたので、
あ、何か文句を言われるのでは、と一瞬ひやりとした。

実は、この店の手前100メートル位の路上でパトカーから1人の警官が降りて緊張した面持ちでこちらに向かって歩いて来たのである。gongitune達とすれ違った警官はずっと先まで早足で歩いて行った。

何か事件か事故でもあったのか。

酒屋から出て来た店主とその奥さん?は、知り合いのお客さん?とこんな会話を交わしていた。
「あそこの交差点でタクシーが止まったままで動かないって…」

事の真相は分からなかった。


京都の町屋で見つけた、



                     Jeffさんの英語教室。
             ホームページにはこれと同じような写真が掲載されていた。




その2 夜の大阪

ホテルの近くにある「渡辺橋」。
えらいモダンな外観だ。







                渡辺橋の欄干。



この辺りは夜景が綺麗だ。



                 2本角のビル。



                     渡辺橋交番の、



                マークに おや?

子どもがお巡りさんに職務質問しているみたいだ。





                 駐車場料金が高いぞ!




その3 大阪駅周辺




赤いロケットのように見えるのは、観覧車だ。
真横から撮った。


                     奇妙な柱。


グランフロント大阪の広場で、



ビーチバレーの大会をやっていた。


                 ビーチバレーを観る人々。
警備員が、「ここは通路なので立ち止まらずに前で観てください」 と何度も言葉を掛けていた。


オジサンは、ここ数年で様変わりした大阪駅界隈の景色に驚いていた。
gongituneは近年大阪駅周辺を彷徨くことが多いけど、何度来ても道が覚えられないwww


CSファーストステージが終わった。
引退セレモニーをした関本賢太郎選手のスタメン姿が見られたのは嬉しかった。

それは別として、野球のイベントそのものは好きなので、CSファイナルステージと日本シリーズは楽しみにしている。

でも、どこのチームが勝っても我が家にはあまり恩恵がないんだな。
ソフトバンクのスマホは誰かが使っているようだが。
やっぱり虎さんチームが優勝した時の経済効果が一番多いと思っている。






2015年10月11日日曜日

続 神戸ぶらり

9月の神戸歩きの続編です。
もう1ヶ月前の出来事だ。


その1 ふくろうカフェ

雑貨のお店を捜している途中で偶然フクロウカフェを見つけた。






                 ヒマワリの髪?飾りがかわいい。







                 後ろ姿もかわいい~♡







                   眠そうだ。




秋葉原のフクロウカフェとは随分雰囲気が違っていた。
こちらの店はカフェが2階、フクロウさんのスペースは3階で、完全に分離されていた。



                 2階のカフェ。↑↓



フクロウを撮影したり撫でてやったりするのは自由だけど、腕や肩に乗せることはできなかった。
壁際のカウンターにはそれぞれのフクロウさんの定位置が決まっていて、同じ所にずっと留まっていたのでちょっと可哀想な感じがした。



店内の滞在時間は同じく1時間だった。
平日のお昼だったせいか、お客はまばらだった。

ある時、
階段を上がって来た若いスタッフの女性が入口でもう一人のスタッフに「〇〇をお届けしました」 と言って恭しく1枚のお皿を差し出した。
〇〇の部分はよく聞こえなかった。

何事かと思った。

お皿はフクロウさんの餌だった。
丁度タイミングよく食事時間に居合わせたのであった。



スタッフさんから餌を貰っているところ。
餌は何かと尋ねたら、ウズラの肉だと教えてくれた。
レバーではないそうだ。

「餌をやってみますか?」
スタッフさんからの思わぬ発言に、
「え?いいんですか?」 と驚いた gongitune。

「じゃ、写真を撮ってあげます」
親切に声を掛けてくれたのは、側で餌やりの様子を見ていたカップルの男性だった。

すると、「いえいえ、写真は私が撮りますよ」
スタッフの女性が慌ててこう言った。

一度目の餌やりは失敗して、肉片はお皿に落ちてしまった。



二度目に成功!
よかった、食べてくれた。

フクロウの餌の調達は大変だろうなあ。



その2  フジバンビの黒糖ドーナツ棒

お目当ての雑貨屋は11時開店なので時間つぶしに散策している時、
黒糖ドーナツ棒の店に入った。
入口に女子サッカーチームのユニフォームを着たくまモンの大きな看板が立っていた。
え?何でくまモン??

明るくて楽しい雰囲気の店内には、INAC神戸レオネッサの選手のポスターやパネル等がいっぱい展示されていた。
この店フジバンビは、ユニフォームの公式スポンサーらしい。
黒糖ドーナツ棒の会社で、本社は熊本にある。
だからくまモンが宣伝しているのだ。

澤穂希さん、川澄奈穂美さんが所属するチームだ。

チームのいろんな関連グッズ、黒糖ドーナツ等のお菓子が販売されていて、イートインカフェのコーナーもある。
ドリンクバー200円には黒糖ドーナツ棒が2本付いていた。
荷物が嵩張りそうになるので土産用には買わなかったが、今度機会があればまた立ち寄ってみたいお店だ。

K子とここのカフェで休憩した後、雑貨屋へ向かった。




その3 雑貨屋巡り

2軒のお店に行った。

自分用のニットカーディガンと動物のメモスタンドを買った。
カバは我が家用、ネコは若者夫妻へのお土産だ。





                       雑貨屋の袋。↑↑↑







その4 神戸の街あれやこれや



                意味不明のアンパンマン。



元町の何処かの交差点で信号待ちしている時、綺麗な羽根のチョウを見つけた。
エメラルドグリーンの光る羽根だった。上手く撮れなかったwww
チョウは勿論のこと、側の小さい花の名前も分からない。



                 南京町でチマキを買った。
                 K子は南京町の情報に詳しかった。



神戸紀行を終わります。
次は、大阪ぶらりの続編です。


今季、一度死んだ虎が今日息を吹き返した。
大和~~ナイス♡♡♡

日ハムも挽回した。