2017年3月31日金曜日

大男

2017年の3月が終わる。早いな。
リタイアの身なので、仕事上の区切りとか転勤とかで直接的な環境の変化はないのだけど、桜の開花予報だセンバツだプロ野球公式戦の開幕だと春の行事が目白押しだ。
gongitune 個人にとっても3~4月は何かと予定が入ったり出掛けたりと忙しくなった。
ブログネタが溜まる一方だ。

先日ブロマイドのマルベル堂が出てくる番組の記事を書いたが、
今日はその続きを書こうと思う。
番組では、昭和の大スター石原裕次郎さんのブロマイドを取り上げて、それまでは顔しか写ってなかったけど裕次郎さんから全身のブロマイドが登場したと言われた。
長身の裕次郎さんのイメージがブロマイドからも確立されたということになる。
当時は身長180センチ以上の日本人男性が珍しかった時代だ。
それは分かるのだけど、gongitune が驚いたのは、
当時の男性の平均身長が161センチ位だと言われたことだ。
そんなに低かったのだろうか。
ちょっと信じられない気がするが。
でも、そう言えば、子どもの頃父親は背が低いとは思ってなかった。
同級生の父親達と比べて普通より大きい方だと思っていた。
ところが、大学生の頃は、多くの周りの男性は父親より背が高いと感じていたから
あの番組の情報は本当なのかもしれない。

もう一つ、大男の話題を。
先週近所のスーパーでの出来事。
gongitune はレジでの精算とサッカー台での詰め込み作業を済ませてカート置き場へ向かった。
カート置き場には一人の180センチ以上はありそうな若い大男がいた。
彼はカートを動かしながら何やらゴソゴソしていた。
自分の使ったカートを戻すという普通の動きではなかったのでおや?と思った。
注意して見ると、その理由はすぐに分かった。
そのカートの持ち手フックに手提げバッグがぶら下がっていた。
直前の使用者の忘れ物だった。
大男は、カートから手提げ袋を外すと、店内に入って行った。
その姿を見届けてgongitune は店の外に出た。
もしかしたらその辺りに手提げ袋の持ち主がいるかもしれないと思い、キョロキョロと見回した。
しかし、それらしき人物はいなかった。
すると、自転車置き場の向こうから70歳位の女性が歩いてきた。
両手にスーパーのレジ袋を持っているが、バッグは見えなかった。
あ、きっとこの人だ!
ちょっと困ったような慌てたような雰囲気だったから。
「バッグをお忘れではないですか?」
gongitune が声を掛けると、女性の表情が少し和らいだ。
「男の方が届けていましたよ」と教えると、安心した様子で店内に入って行かれた。
gongitune がわざわざ声を掛ける必要はなかったのかもしれないが、自分が同じ立場だったら随分気持ちが楽になると思った。


2017年3月28日火曜日

朝ドラ「べっぴんさん」

実は、昨年からこのドラマの小ネタを書こうとして結局年を越し、最終週になってしまった。
ビートルズに縁のあるティーカップの画像を載せただけだった。
朝ドラの性格として、ヒロインが年齢を重ねていくうちに、舞台セットの住まいに飾ってある遺影の数がどんどん増えていく。
ヒロインの家族や濃い繋がりのある登場人物が他界するからである。

ドラマ開始直後にgongitune の好きな菅野美穂さん(ヒロインの母親)が死んでしまった。
彼女は死後もドラマのナレーションを担当しているので抹殺された訳ではなかったが、gongitune にとって余りにも早過ぎる彼女の死はショックであった。
ところが、その直ぐ後に民放で彼女主演のドラマが始まった。
ココリコ田中さんと夫婦を演じていた。
夜の連続ドラマは基本的に視聴しないのだけど、この時だけは菅野美穂さんが観たくて初回から観ていた。
途中で、広島カープの優勝特集番組と放映時間が重なったため録画できなかった回もあった。その時はネットでストーリーを確認した。
そんなこんなで菅野美穂さんショックから立ち直れた(大袈裟 笑)。

ヒロインと仲間たちが創設したベビー服の会社「キアリス」の一員であるももクロの百田夏菜子ちゃんの演技がいい味を出していると思う。ドラマが始まった頃からそう思っていた。
ももクロのファンではないし、ももクロや彼女のパフォーマンスについては殆ど知らないが、朝ドラでの彼女の演技はアイドルとは違う雰囲気で好感が持てる。

今朝の放映では、キアリスのベビードレスが主役だった。


こちらは、我が家のベビードレス。


黄色いシミができて、見苦しい姿に。30年経ったなあ。
マタニティー雑誌に作り方が出ていたのでgongitune が衝動的に作った。
キアリスのベビードレスの足元にも及ばないが、作った当時は嬉しくて、ほんの短い期間だったけど若者が着用していた。




2017年3月26日日曜日

大相撲もセンバツも熱い!

稀勢の里が、
本割、優勝決定戦を制して、みごとに逆転優勝!!
金曜日の取り組みで激しく肩を痛め、
休場するのではと心配していた。
昨日の負け方も痛々しくて、優勝は無理だと思っていた。
でも、こんなことが起きるんだ。
天国と地獄を見たような、
全く筋書きのない15日間のドラマだった。
稀勢の里、おめでとう!


センバツも凄いことになっている。
延長15回で勝敗が付かず、引き分け再試合に。
しかも二つの対戦で。

プロ野球の公式戦も迫ってきた。

楽しみな球春。

2017年3月25日土曜日

マルベル堂

昨夜オジサンが見ていた番組は、マルベル堂(浅草のブロマイド屋)の店主、武田鉄矢氏、やくみつる氏、もう一人の女性が昭和のスター達のブロマイドを見ながら懐かしんだりとっておきの情報を語ったりしていた。途中からgongitune も見始めた。
ある時、画面いっぱいにスター達の顔がずらりと並んでいた。
この画面は何度も番組で登場した。
何十枚か或いは100枚位あっただろうか。
その中で、野球帽を被った長嶋茂雄さんがいた。
昭和の大スター達に囲まれて、彼の存在は異彩を放っていた。
そういう出で立ちの人物は他にはいなかったからだと思うが。
ミスターは映画俳優ではないけど、やはり凄い人なんだな。

ところで、gongitune は「ブロマイド」だと呼んでいるが(子どもの頃から)昨夜の番組ではすべて「プロマイド」という表記と発音になっていた。
オジサンが言うには、「ブロマイド」は一般名詞で、「プロマイド」はマルベル堂で販売されているブロマイドの固有名詞だと。
もっとらしく聞こえるけど、真偽の程は定かではない。

そして、もう一つのブログネタを。

番組では昭和の名俳優、人気歌手達のブロマイドが何枚も紹介された。
そして、「岡崎友紀」さんのコーナーになった。
彼女のブロマイドだけでなく、テレビドラマや海外ロケなどのいろんな写真や画像が紹介された。
彼女は今何をされているのだろう?
gongitune が呟くと、

オジサンが、「そこにでとるが」と言った。
え? え?
何処に??

ええええーーーー!!

何と、番組のコメンテイターの一人が彼女だった。
この記事の最初から2行目の「もう一人の女性」が現在の岡崎友紀さんだったのだ。
メガネを掛けて、派手なピンクの衣装を纏った彼女は昔の面影がなかった。
大変失礼ながら、どこのおばちゃんかと思っていた。


稀勢の里、休場かと思ったが、残念な取り組みに終わってしまった。
よほど痛いのだろうなあ。
千秋楽はどうなるのかな。


最近のブログネタが溜まってきている。
記事が長くなるので小ネタ集にできない。
ぼちぼち更新します。


2017年3月24日金曜日

「ラ・ラ・ランド」

昨日は映画友のOさんと映画「ラ・ラ・ランド」を観た。
基本的に映画館へ行く基準はアカデミー賞作品とは関係ないのだけど、今回は話題性もあったし、何と言ってもアカデミー賞授賞式の最後に起きたとんでもないハプニングが記憶に新しいのでその気になった。

ストーリーが進むにつれて面白くなる映画だった。
特に、最後がドラマチック。
この映画では、いや多分殆どの映画でそうだと思うけど、
絶対見逃してはいけないシーン、絶対聞き逃してはいけないシーンがあって、
それが終わりの方の場面で「ああ、そうなんだ。良かった!」と繋がり、嬉しい気持ちになった。
gongitune の気付いてない他のシーンがもしかしたらあったかもしれない。
2、3 年後にもう一度観たい。
主役のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは二人共個性的な顔立ちだけど、好感の持てるいい俳優さんだ。
特に、エマ・ストーンの表情が好きだ。

稀勢の里の怪我が心配だ。


2017年3月23日木曜日

WBC、公示地価、スマホATM

最近のスポーツと経済ニュースより。

その1 WBC準決勝

昨日の試合(ロサンゼルスのドジャースタジアム)でアメリカと対戦。
2-1で惜敗。
残念。
しかし、侍ジャパンはよく頑張った。
大リーガーは青木選手が一人だけだった。
他の強い国は大リーガーがいっぱい出場して、何かずるいぞと思った。
ところで、第一回大会でのアメリカ戦で日本は審判の大誤審で負けた。
その影響か、今大会で3塁ランナーの日本人選手はタッチアップが0.5秒は遅れてスタートしていたような気がした。


その2 公示地価の画面

昨夜の某ニュースの終わりで、お詫びがあった。
国土交通省が発表した公示地価を基に都道府県別に色分けした画面が出た。
その画面表示が違っていたのである。
何と、兵庫県と淡路島が別の色になっていたのだ。
gongituneは気付かなかったが、誰かが指摘したか抗議の電話が殺到したのだろう。
数年前の某ニュースでは、琵琶湖の位置が少し西にずれていたとお詫びをする場面があった。あの時はそれぐらい問題ないのではと勝手に思ったが、琵琶湖が兵庫県でないというのは非常に困る。


その3 スマホATMが始まるそうだ

経済ニュースの画面にセブン銀行とじぶん銀行の二人の社長さんが登場した。
それぞれの社長さんの名前が、
二子石、鶴我という珍名さんだった。
読み方は確認してない。



2017年3月21日火曜日

名前のあれやこれや

今日は、名前に関する小ネタ集でまとめてみました。

その1 聖徳太子

少し前に話題になった。
「聖徳太子」の名前が教科書から消える(かもしれない)。
小学校と中学校の教科書でそれぞれ記述が違うらしいが、よく分からない。
聖徳太子(厩戸王)
または、 
厩戸王(聖徳太子)になるそうだ。
史実に基づいて正確な知識を伝えなければならないとは思うが、
やっぱり「聖徳太子」の方がしっくりくる。
それにしても、馬小屋で生まれたのなら、キリストと同じなんだね。


その2 昆布さん

少し前の「あさイチ」に名字が「こんぶ」さんという手芸家の女性が登場した。
ワカメさんも何処かにいるだろうか。


その3 岸恵子さん

女優のきし けいこさんは、岸惠子という漢字になっている。
丸亀ボートの選手を紹介するローカル番組で、「岸恵子」という選手名が出てきた。


その4 あわら市

最近何かのニュースで紹介された「あわら市」は福井県の地名だった。
かつての「芦原町」が合併か何かで「あわら市」になったそうだ。
「芦原」の表記が残せなかったのは他人事ながら残念だ。


その5 免田さん

これはもうずう~っと前の新聞の投稿欄で読んだ読者の体験談である。
あまりにも面白かったので時たま思い出しては一人で笑ってしまう。
あるお爺さんがスーパーで働いている孫娘を捜しにそのスーパーにやって来た。
食料品売り場でお爺さんは店員に尋ねた。
「免田栄子は何処ですか?」
孫娘の名前は「めんだえいこ」。
名前の漢字は忘れたので、gongitune の想像になるが。
店員がお爺さんを案内して連れて行った所は、
メンタイコ売り場だった。


その6 年賀ハガキ

これは、今年になってから投稿されていた読者の面白体験談。
その人は数年前から年賀状の宛名と住所をパソコン操作で印刷していた。
ある時何気なくその住所録の画面を眺めていて、愕然となった。
(細かい状況は違っているかもしれないが)
その人は、「東」さんの宛名を「干菓子」と登録していた。
何年間も「ひがし」さんは「干菓子様」宛ての年賀状を受け取っていたことになる。
面白いからずっと黙っていたのかもしれない。



2017年3月19日日曜日

外国の文化いろいろ

実は、昨年から溜まっていたブログネタの一つに、日本にいる外国人の方が感じている日本や日本人についての興味深い感想というのがある。
最近はテレビで日本にやって来た外国人観光客を取材したりインタビューしたりする番組が増えてきていると思う。
彼らは日本でのいろいろな文化や慣習に触れて我々日本人が気付いてないことを再認識させてくれる。
日本人にとって当たり前のことが彼らにはとても新鮮であったり驚きであったりする。

その1 「お疲れ様」に違和感 (新聞の投稿欄より)

台湾出身の27歳留学生の場合。
日本ではお店の人がお客に「お疲れ様」と言う。
例えば、更衣室で試着をして個室から出た時、散髪屋で髪をカットしてもらった後で。
サービスを利用したお客は楽しい気分になっているから疲れてはいない。
お客よりも店員の方が疲れている筈なのに何故そんなことを言うのだろうか。
自分の国では「ありがとうございました」「終わりましたよ」と言うのが普通です。
日本の店員さんの「お疲れ様でした」がとても不思議です。

ま、gongitune の場合は試着室で脱いだり来たりを繰り返すと疲れるんだけどね。


その2 春分の日

マレーシア人の F 先生が3月20日の祝日について質問された。
時々日本の祝日について聞かれる。
中には説明に困る祝日もある。
例えば、文化の日とか。
今回の「春分の日」はまだ説明しやすい方だろう。
四季のないマレーシアでは春分の日も秋分の日もあり得ない。
F先生は日本の四季も夏と冬で昼間と夜間の長さが違うことも体感されているので説明は楽だった(と思う)。


その3 三寒四温

2月の下旬だったか暖かい日に F先生に「さんかんしおん」を話したら、
その数週間後に会った時に先生は「サンカンシオ~」と言われたので覚えてくださっていたことが嬉しかった。


その4 バンガロー

またまたマレーシア人 F先生との絡みになるが、
先生はマレーシアの住宅のランキングを絵を見ながら説明された。
それによると、最高級の戸建て住宅が「バンガロー」だそうだ。
これにはビックリ!
バンガローは、森の中の山小屋風の家というイメージだったので。
先生には失礼なことを言ってしまった。




2017年3月16日木曜日

Pepperくん

駅前のショッピングモールで時々見かけていたが、ある時周りにあまり人がいなかったので、ちょっと近づいて様子を見た。
彼は何か一人言?を発していた。
しかし、どう接してよいか分からず、そのままこっそり無視して通り過ぎた。
すると、「今、黙って通り過ぎましたね」という意味のことを言われた。
わりいなあ。
そのまま立ち去ったgongitune であった。

昨日、病院の総合待合室でPepper くんを見付けた。
少しなら遊んでもいいかなと思い、パネルの表示画面などを見た。
彼の目玉はクルクル回って忙しそうだった。
彼は、何度も両手を動かして、まるで握手を求めるかのように見えたのでその都度握手をしたが、それについての反応はなかった。
少しだけ会話らしきことをやってみたが、気が付くと、背後に数人の患者さん達が寄ってきて何やら感想を呟いていた。こうなると恥ずかしくなる。
彼は、「ぼくに何か質問してください」と言った。
その後、「例えば、好きな音楽とか」と言ったので、
「好きな音楽はなあに?」と尋ねた。
しかし、それに対する返事は、「分かりません」だった。
なんだそりゃ。
gongitune の声が小さくて聞き取れなかったようだ。
周りが賑やかだったせいもあるのかな。
そんな大声を張り上げて言えないよ。




2017年3月14日火曜日

ご近所さんから頂いたもの

3月初めにご近所の奥さんグループとお出掛けした。
I さんがリーダーなのだが I さんの車が当日は点検中ということで、本当は家族以外を乗せたくないのだけど、gongitune の車が一番出しやすい状況だったため皆さんを乗せることになった。
無事に帰宅できてホッとした。



車出しのお礼をそれぞれの方から頂いた。
鰹節、レンコン、手作りのシフォンケーキ(抹茶味、シナモン味)。


庭木の椿は、「トイレに飾ったらいいよ」と言われ、
本当にトイレに飾った。


2、3日後には蕾が開いて可愛い花になった。

何だか申し訳なかったが、皆さんのご厚意が嬉しかった。




2017年3月13日月曜日

しいたけ、〇✕、羽根

我が家で見つけた変なもの

その1 クラシック音楽を聴きながら

このしいたけは育ったらしい。
モーツァルトだったのか、
それは分からないけど。



その2 〇✕ 不可??


意味不明だったが、



                なあんだ。

宅配ドライバーの皆さんは過酷な仕事に追われている。
本当に頭が下がります。


その3 意味のないコレクション


気まぐれで保管していた。



タイトルとは関係ないけど、
元ヤクルトのホームラン王バレンティンは、
オランダ人なんだね。





2017年3月12日日曜日

マスカットスタジアム

今日は、倉敷で友人とランチした。
高速を走って早島インターで下りるつもりだったが、インター出口の手前から大渋滞。
今まで何度か同じコースを走行しているがこんな渋滞に見舞われたのは初めてだった。
あ、今日は日曜日。
そう言えば日曜日に走ったことはなかったかも。
やっと料金所のゲートをくぐり、一般道に出たが、渋滞はさらに続いていた。
普段なら10分程で通過できる所を今日は1時間以上かかった。
お腹を空かせたままずっと待っていてくれた友に感謝!

マスカットスタジアムで何かイベントがあったようで、大勢の人の群れと車の列が続いていた。
帰宅後調べてみると、
12:30 から楽天対日ハムのオープン戦が始まったことが判明。
日曜日のドライブは下調べを念入りにしなければ。



2017年3月10日金曜日

県知事さん、スーパーの客、サッカーW杯、侍ジャパン

身の回りで出会った人々やちょっとした情報です。

その1 県知事さん

最近ある会合に出席するはめになった。
会場の入口でスリッパに履き替えることになっていたが、
脱いだ靴を何処に置けばよいのか分からず、ウロウロしていた。
「ここにこうやって皆さんが置いていますよ」と親切に実技指導してくれた男性は、
現職の県知事さんだった。


その2 クリスマス仕様

1円玉騒動のあった同じ近所のスーパーで。
精肉売り場でgongitune の隣にいた30~40代女性は、赤いショルダーバッグにサンタ人形やクリスマス飾りの小物をいくつかぶら下げていた。
いろんな人がいるなあ。


その3 韓国サッカー協会会長

2030年W杯は、日本、韓国、中国、北朝鮮で共同開催したいと発表したそうだ。
そんなことが可能だろうか。
13年後に4国間の関係が改善されているだろうか。
フェイクニュースでは?と思った。

関係ないけど、北の某国の「マサオ」さんを巡るニュース、韓国の大統領のニュース、
大阪の某学園のニュースで世の中が騒然としている。
侍ジャパンは頑張っている。
このWBC大会でお目見えする諸外国のユニフォームがとても新鮮だ。




2017年3月9日木曜日

デンドロビウム、密封クリップ

最近見た夜の経済ニュースで、
スイスのジュネーブで開催されているモーターショーに、
「デンドロビウム」という名前のクルマが登場した。
え!?


窓辺のデンドロビウムとじゅんちゃん。(昨日)
40秒間の映像です。


我が家のデンドロさんはもう終わってしまった。




このクリップは、外袋の説明部分の一番上に「ペットフードに」と書いてあったので迷わず購入した。


じゅんちゃんの餌袋に丁度良い。
使い勝手が良くて助かっている。



2017年3月8日水曜日

資源化物回収の当番

昨日は冬に逆戻りした風の冷たい日で、久し振りに震えた。
今朝も冷え込み、小雪が舞っていた。
そんな中で、6時半から7時半までの1時間、
資源化物回収の当番で立たなければならなかった。
回収用コンテナを数箱倉庫から出して並べるので6時20分から始めた。
隣家の奥さんUさんと二人での作業だった。
寒いからか持ち運んで来る町民の出足は悪かった。
今日は少ないなあと思っていたら、最後の5分間で次々とやって来た。
7時半を過ぎてもぽろぽろと人影が見えるので退散する訳にはいかなかった。
ギリギリでやって来る人が多い。
回収のトラックが来ないのでセーフなんだけどね。
7時40分頃一旦引き上げて、回収トラックが何時頃やって来たか知らないが、9時にUさんと一緒に再びコンテナを倉庫に収納して今日の作業は終わった。

ところで、今日改めて気付いたのだが、一見すると白ビンに見える透明のビンは本当は青か緑ビンのものが多い。
とても紛らわしくて、間違って分別する人が多かった。
酢や酢入りの調味料は白ではなくて、青ビンなんですけど。
ラベルに表記してほしいな。


2017年3月6日月曜日

1円玉不明事件

最近、近所のスーパーで買い物をした時のこと。
レジで受け取ったお釣りの小銭は112円だった。
小銭をgongitune の財布に入れようとした時、小銭が1枚宙を舞ったような気がした。
慌てて床を見たが、何も落ちてなかった。
何処かへ転がっていっただろうか。
辺り一面を見渡したがそれらしき小銭は1枚も落ちてなかった。
仕方ない、諦めよう。
しかし、サッカー台で買ったものを袋に詰めている時、未練がましくレジ周辺の床をちらちらと何度も見た。誰かが蹴飛ばしてないか、離れた所まで転がってはないか…
そして、gongitune は確信した。
間違いなく1円玉が1枚不足していることを。
gongitune の財布の小銭部屋は二つに分かれている。
一つの部屋には100円玉と500円玉を入れ、もう一つの部屋には1円玉、5円玉、10円玉、50円玉を入れている。
その日はレジで店員さんから112円を受け取ったら全部まとめて100円の部屋に一旦収めた。サッカー台で分別すればいいので。
財布の中を覗くと、100円の部屋には100円玉が数枚、10円玉が1枚、1円玉が1枚入っていた。
やはり1円玉が1枚足りないのであった。
レジのカウンターの下にでも転がっているのだろう。
しかし、1円のためにレジの店員さんに声を掛けて煩わせることはできなかった。
1円が惜しくて1円玉に執着しているのではなかった。
確かに落ちたのに見つけられないことが悔しいし気持ち悪いのであった。

そして、全ての商品を袋に詰めた後、

あ!

スーパーの黄色いカゴの底に
1円玉が鎮座していた。

なあんだ、床に落ちたのではなくて、カゴの中に飛び込んだのか。

これは、紛れもなく私の1円玉。

にんまりして財布の中に入れた。

お店の人に声を掛けなくて良かったわ。




2017年3月3日金曜日

ムッシュかまやつさん(追記あり)、きらきらアフロ

今日は、芸能人の話題です。

その1 かまやつひろしさん

また一人昭和の星が消えた。
40年位前になるかなあ。
数年前に他界した叔母(gongitune にとっては一番仲のいい親戚だった)が我が家に遊びに来た時道中の新幹線の中か何処かの駅で「かまやつひろしを見たよ」と言った。
そして、彼のことを「綺麗だった」と話してくれた。
当時の彼の風貌は晩年とあまり変わってなかったと思う。
gongitune は叔母の言葉がとても意外だった。
叔母はあまり人のことを褒めない人だった。
綺麗だという言葉の意味をgongitune は確かめなかったが、テレビの画像から受ける彼の印象より実際の方がかなり格好良かったのだと理解した。

本名の漢字を初めて見た。
釜萢 弘さんだった。

ご冥福をお祈り申し上げます。


その2 鶴瓶さんと松嶋尚美さん

深夜の番組「きらきらアフロ」を久し振りに見た。
いろいろ面白いことを喋っていたが、
特に共感できたのが、食品などの小袋の開け口が分かりにくいという話だった。
開け口そのものが分からないもの、→ などで表示されていても開かないものがあって腹が立つとか、お菓子の袋は縦に裂けるものがあって一度開けると中身が全部飛び出てくるとか、そういうことを身振り手振りで興奮しながら喋りまくっていてとても面白かった。

それとは別の話になるが、gongitune は食品の賞味・消費期限の表示場所が分かりにくくて困る事が多い。
賞味・消費期限の欄は見やすく印刷されているが、肝心の期日の数字は別の箇所にある。
「袋の表上部」とか「裏面枠外」とか表示されていてもその場所がすぐ見つからない。
見つかってももの凄く薄い印刷だったりする。袋が透明の場合は特に分かりにくい。
ちょっと改良してほしい。






2017年3月2日木曜日

リフォーム後

我が家のリフォーム工事はほぼ終わった。
未だ数カ所残っているので完了ではない。

リビングのカーテンを新調した。
たくさんの見本の中から選んだけど、普通の全く主張しない柄のカーテンになってしまった。

それに対して、
こちらは、

個性的な柄だ。


画像ではモノトーンに見えるけど、オレンジ系の色合いだ。
外から全然見えないガラス戸なのでちょっと遊んでみた。
我が家では「わかめカーテン」と呼んでいる。





3年前のリフォーム工事の時、玄関ホールにストラップギャラリーを作ってもらったが、
その後ストラップやキーホルダーがどんどん増えてすし詰め状態になったので、パイプをもう1本付けてもらった。
gongitune はストラップをコレクションしている訳ではない。
自分の意志で買ったものは1個か2個あるぐらいで、殆どは旅行土産や何かのおまけで貰ったものだ。



一昨年の冬ギフトで頂いたデンドロビウムの鉢。
一年経ち、頑張って咲いてくれた。
花屋のデンドロビウムはお行儀良く並んで真っ直ぐに伸びているけど、そういう風貌にはならなかった。
2月中旬には開花したのでもうそろそろ花は終わりになりそうだ。



2017年3月1日水曜日

めいてい、アカデミー賞、日本こんにゃく協会

国内外の出来事から小ネタ集です。

その1 めいてい状態

ルイジアナ州ニューオーリンズで開催の全米最大規模のカーニバル「マルディグラ」で車が突っ込み、大惨事となった。
ドライバーは「めいてい状態」だったらしい。
「酩酊」は書けないけど読めるのでニュースでは漢字で表示してほしい。
ルビ付きでいいので。


その2 ア、ラ・ラ…ランド 作品賞「ムーンライト」でした

アカデミー賞授賞式翌日の朝刊見出しは上記の通りだ。
最高のサプライズ演出だったなあ(笑)


その3 しらたきと肉の関係

日本こんにゃく協会の実験結果によると、しらたきが肉を硬くするという定説は大きな誤解であるらしい。
結婚前はしらたきと肉がそんな関係だとは全く知らなかった。
料理本のすき焼きのページには、「しらたきと肉はくっ付けないようにしましょう。それが肉への思いやりです」と書いてあり、びっくりしたのを覚えている。
だから、それを信じてgongitune は牛肉と糸コンニャクの間にはシイタケやネギを割り込ませた。
しらたきのことは糸コンニャクと呼んでいる。
厳密には違うのかもしれないが、どっちみち同じようなものだろう。
しらたきさんの長年の容疑が晴れた訳だが、gongitune はこれからも糸コンニャクと牛肉はくっ付けないと思う。その方が鍋の中での見た目が落ち着く感じがするので。
日本こんにゃく協会の存在も初めて知った。
協会の皆さま、ありがとうございました。
全国のしらたきに代わって厚くお礼申し上げます。