2023年11月28日火曜日

阪神優勝の経済効果

 NHKEテレの「視点・論点」のテーマは、

「阪神日本一 経済効果と地域の活性化」だった。

38年ぶりの阪神タイガース日本一の経済効果はどのくらいか。数理経済学を用いた分析から地域活性化の要因とヒントを考えていく講座であった。

講師は、関西大学名誉教授 宮本勝浩さん。

宮本氏がこのような研究を始めた動機は、

2003年の星野仙一監督率いるタイガースが優勝しそうな勢いで突っ走っていた頃に生まれたそうだ。

当時のゼミの学生達に経済学に関心を持たせるためこの研究テーマに取り組んだ。

阪神百貨店のタイガースグッズ売り場、甲子園球場周辺、尼崎商店街などに学生を派遣してファンやお客にいろいろ調査をしたらしい。

今日の番組で紹介されたこの表が面白い。



中日、楽天、オリックスの経済効果が小さいようである。




こちらの表は分かりにくいが、
飲み屋などでのファンの消費増加額の欄で、阪神とオリックスの差が顕著である。
何を意味するのか想像すると楽しい。


真面目な番組で真面目な学者さんが真面目に論じているところが面白い。


2023年11月24日金曜日

十七回忌の法要

 11月23日(勤労感謝の日)は、gongitune の両親の十七回忌だった。

地元の親戚達とお寺で供養を行った。

皆でお経を唱えている時、

若者が抱っこしていた孫姫2号(1歳)が若者の数珠を引っ張って引きちぎり、数珠が散けるアクシデントが発生!

しかし、その瞬間を gongitune もオジサンも知らなかった。

法要後の会食の時知らされて、ひえーーー!となった。



小春日和の暖かい日だった。


1本の木に、緑→黄色→橙色のグラデーションが見られた。


             街の空には、秋の雲。



        お寺の近くの公園で遊ぶ孫姫1号。

法要の間は、ぐずったりチョロチョロ動き回ったりすることもなく、安堵した。

帰宅後、孫姫1号と植え込みにチューリップの球根を植えた。
この日近所のお宅に遊びに来ていた Sちゃんも合流して一緒に植えた。
Sちゃんは来春一年生になるので体も大きいし、とてもしっかりしている。
3歳の1号とは対等に付き合えないのだけど、球根植えの後は二人で近所の公園へ走って行った。
gongitune も追い掛けて様子を見守った。
ドングリ拾い、かくれんぼなどして走り回って、日が暮れるまで一緒に遊んだ。

疲れたけど、楽しい法要の日であった。



2023年11月22日水曜日

2024年の入会記念品

昨日、 近所のスーパーに行ったら、

お菓子売り場で吊り下げられていました。

あら、前からあったのかなあ。



もちろん、買いましたよ。

そして、

今日届いたのは、




公式ファンクラブの入会記念品とメンバーズカード。



ツールバッグ。

派手派手ではないので、普段でも使えそうだ。





こちらは裏面。
入会を申し込んだ時はまだリーグ優勝が決まってなかったので、
特別の追加で貰えた。



ジッパーバッグ2枚。
何を入れるか迷っていたら、
オジサンが「そりゃあ、アレじゃろう!」とすかさず言った。




はい!
こうなりました(笑)。




2023年11月20日月曜日

またしてもビートルズのカップ

 現在放映中の朝ドラ「ブギウギ」に、

久し振りに登場した。





このカップと色違いで同じものが gongitune 家にある。
初めてドラマに登場したのがいつだったのか分からないが、gongitune が気付いたのはかれこれ10年近く前のことである。
朝ドラ「花子とアン」だった。
その後の別の朝ドラにも何度か登場した。

(過去ブログにも記載済みです。)
またしても、しつこく記事にしています。

gongitune 家のカップはこちら↓↓↓



我が家では「ビートルズのカップ」と呼んでいる。
ビートルズが初来日した1966年6月、彼等が泊まったホテルの部屋で、若しくはコンサート会場の控え室か何処かで使われたカップである。
音楽雑誌の写真では、藍色のカップが紹介されていた。

ところで、この度のテレビ画像で初めて気付いたのだが、カップの持ち手の形状が少し違っていた。
若干のデザインが変更されているようだ。
番組の小道具係さんはビートルズと縁があるカップだと知っているのかなあ。



2023年11月15日水曜日

くるくるオブジェ

 前回の記事で取り上げた1992年の八木裕選手について、

思い出のオブジェ?が我が家にある。





若者が小学校高学年の時だから、90年代終わり頃だと思うが、
図工の時間に作った謎のオブジェ。
数本の細い紐で吊り下げていて、本体を回すとくるくる回転する仕組みになっている。


当時彼が好きだった物のオンパレードである。
一見乱雑に並べているように見えるが、本人にとってはどれも意味のある配列になっていたに違いない。



当時活躍していた八木裕さんはタイガースの人気選手だった。
ローマ字表記の YAGI が描きやすかった名前だったのかも。
ちゃんと縦縞の布きれを選んでいるところが気に入った。

長年の経年劣化で、幾つかの部品は破れたりセロテープが剥がれたりして本体から脱落、
再生不能となっている。



剥がれ落ちた部品のひとつ。↑↑↑


作った本人は 母gongituneがずっと保存していることを知らないと思う。



ところで、タイガースがリーグ優勝をした 9月15日の記事で、コメントをくださったソフィーさん、ごめんなさい、今日そのコメントに気付き、お返事していませんでした。

改めてコメント致します。

ソフィーさん、
お祝いメッセージをありがとうございます!
リーグ優勝から 2ヶ月経ってしまいましたが、
あの時の感動が薄れることはありません。

gongitune にとって、リーグ優勝>日本シリーズ制覇の位置づけは変わりません。

ソフィーさんにとっては、エスコンフィールドが夢の舞台ですね。
数年前に日ハムが優勝を決めた試合をソフィーさんは札幌ドームで観戦されたのですよね。
再びそんな日が訪れますように!
お互いに贔屓チームの躍進を信じて応援を続けましょうね!






2023年11月14日火曜日

日本一への長い道程

 


             画像はネットからお借りしました。


18年振りリーグ6度目の優勝!

38年振り2度目の日本一!


リーグ優勝だけでも充分満足で嬉しい。
日本シリーズは別物のおまけみたいな短期決戦だから
たとえ優勝を逃したとしても、リーグ優勝の喜びが霞むとは思えなかった。

しかし、38年という歳月はあまりにも長かった。
前回日本一になった1985年以降は、阪神は暗黒時代に突入した。
それはそれは長く辛い年月だった。
一度だけ、あと一息で優勝しそうな年があった。1992年は実に惜しかった!
八木裕選手の幻のホームランがなければあの年阪神は優勝していただろう。

それから2003年まで再び阪神は暗黒時代に舞い戻った。
この38年間阪神を応援し続けたファンにとって、こんな嬉しいことはない。

gongitune は友人知人から「なんでそんな弱いチームを応援しているの?」と何度言われたことか。

岡田監督が優勝インタビューの時、「27歳だったんですけど、前回の日本一の時に……」と言われた。
gongitune は彼より少し年上だけど、自分も当時は若かったのだと思い知らされた(笑)。


このタイトル記事の関連ネタはまだ続きます。


2023年11月9日木曜日

秋の庭景色、猛虎列伝(風)

 今朝、水やりをしている時、鉢植えの白妙菊に見たことのない茶色いバッタがとまっていた。

1時間ぐらい経ってから再び側を通ったら、同じバッタがまだいた。

動かないので、だいぶ弱っているようだ。



今季の朝顔の種取りが今日で終了した。

Aさん、今年もありがとうございました。



タイガースが日本一になってから、

何処かのテレビ局で、掛布雅之さんにいろいろインタビューをする番組があった。

今日その録画を初めて観たら、色んな選手の貴重なエピソードが語られていて非常に面白かった。

日本シリーズが終わって直ぐのインタビューなので、岡田監督の手腕についての発言が当然開口一番であったが、番組の趣旨は掛布雅之さんの特集として企画されたものだった。

同氏のプロ入団の経緯や現役時代に関わりのあった色んな選手や監督など、昭和の日本プロ野球界を支えてきた懐かしい偉人達の話が次々と紹介された。

阪神だけでなく、巨人、広島、中日の有名選手のエピソードが実に楽しかった。

司会者が徳光和夫さんとフジテレビの女性キャスター(名前が分からない)で二人とも巨人ファンなので尚更興味深かった。



これは、番組の1シーンである。
(数字が見えにくいので画像をクリックしてください。)

1985年、阪神が初めて日本一になった時のチームの主砲 3選手の実績である。
これぞ猛虎打線!
5番バッターの岡田彰布選手がこんなにも凄かったなんて!
先日の会見で当時は27歳だったとご自身のことを振り返っておられた。
38年前の阪神はリーグ戦でも日本シリーズでも打ちまくって優勝を成し遂げた。
この画面のパネル表示がそれを物語っている。

以上、猛虎列伝風でした。




2023年11月8日水曜日

植物の不思議

 タイガース日本一の特集記事を書く前に、

日頃の出来事を記すことにした。



こちらは、最近の新聞チラシである。
gongitune はどこに注目していると思われますか?

中央部分の赤い花です。

この花の名前は?

相当におかしいです。

読めない字があるし、

「シクラメシ」とは何だ!?

因みに、この店(ホームセンター)で
gongitune はガーデンシクラメンを購入した。



最後の桔梗咲き朝顔。
僅かに蓄えられた水分で生き延びているのかなあ。
もう何日も水やりをしてない。
株元は枯れ朽ちている。

植物の生命力は凄いなあ。



2023年11月6日月曜日

38年振り 二度目の日本一!

 遂にやりました!

阪神タイガース 日本一 おめでとう!!


38年間、耐えて、耐えて、待ち望んでいた日本一の瞬間が昨夜訪れた。

いろいろ書きたいこと、叫びたいこと、呟きたい思いはいっぱいあるのに、

言葉が出て来ない。

困ったなあ。

一度には無理だ。

一寸ずつ更新していこう。


昨夜~今日にかけて、gongitune が阪神ファンだと知っている友人から次々とお祝いメッセージが届いた。

今日会った友人の一人はカープ女子だけど、おめでとうと言ってくれた。

ありがたや、ありがたや。


カープファンのオジサンは、来年はカープが40年振りに日本一になるぞと息巻いておる。



2023年11月3日金曜日

目が離せない日本シリーズ

関西ダービーの 日本シリーズで熱い戦いが繰り広げられている。

この季節に贔屓チームを応援できるなんて、この上ない幸せである。

テレビ中継では、画面の上部端っこに「頂上決戦」と表示されるのが心地よい。

セ・パ両リーグの覇者が対戦するのだから正真正銘の頂上決戦である。

下剋上で勝ち上がったチームだとまがい物の覇者である。


今季「アレ」を達成した阪神タイガースのことを、セ界チャンピオン、優勝チーム、セ・リーグチャンピオン、セ・リーグ覇者などと称されるが、

gongitune が一番嬉しいのは、「セ・リーグ王者の阪神タイガース」という称号である。

「王者」の響きが格好いい。

まあ、それはそれとして、

この日本シリーズは予期せぬ展開が毎試合続いている。

スコア 8-0 (阪神勝利)の翌日は、0-8 (オリックス勝利)だった。

なんなん、この試合は!

第 3 戦は、4-5 でオリックス勝利。

阪神は京セラドーム大阪で今季初黒星だった。

第 4 戦は、大山選手のサヨナラヒットで 4-3 の勝利。

この時点で 対戦成績は 2対2 。

そして、昨夜の 第 5 戦は、終盤まで阪神は敗色濃厚だった。

7回表には信じられない二つの連続エラーで2点目を献上してしまった。

こりゃもうあかんわと溜息が出た。

しかし、8回裏は打者一巡の猛攻で6点をもぎ取った。

こんな試合は観たことがない。


夜のスポーツニュースを梯子して何度も逆転劇を反芻することができた。

その中で、こんなデータが紹介された。



昨夜の試合前での両チームの打力の比較である。
何と、得点、打率、安打が全く同じ!
これは凄い!


別のスポーツニュースでも取り上げられて、こちらは、本塁打、盗塁、四死球、失策の数が出ている。こちらのデータも両チームに大差がないことを示している。

それほど両チームの力が拮抗しているのだ。

昨夜の勝利で阪神はシリーズ制覇への王手を掛けた。
阪神が優位に立っているが、
オリックスもしぶといから勝敗の行方は分からない。

日頃プロ野球に興味がない人でも、日本シリーズだけは特別なイベントになっていると思うから、多くの日本国民がシリーズの行方に着目して盛り上げてほしい。