先週、聞き取り調査の人数が100人を突破しました。
調査はまだ続行中なので、とりあえず現時点での結果を報告します。
調査人数……106名(含gongitune)
年齢の内訳…未成年2名 (小5女子、中学生男子)
成人男女104名 (20~70代)
gongitune と同世代が多いのは仕方ないです。
「あなたは、生きたハリガネムシを見たことがありますか?」
↓↓↓
「見たことがある」 …29名
「見たことがない」 …77名 (カナダ人1名 マレーシア人2名を含む)
テレビやネットの動画で見たというのは、「見たことがない」 にカウントしています。
4名いました。
実は、この結果報告の後に、10名程「見たことがある」 という新情報を得ています。
正確な人数が把握できてないので、次回の報告に回します。
この約10名の人達は、ある同じ職業の人達です。
同じ職種と言っていいかもしれません。
因みに、虫に関係ある仕事ではありません。
年齢、生まれ育った環境が田舎育ちか都会育ちか、による違いはあまりないと思われます。
(少なくとも、今回の調査では)
寒冷地ではカマキリ自体がいないので、「見たことがない」 と答えた人がいました。(カナダ人、北海道の人)
私が直接インタビューしたのは一部の人達で、あとは、友人知人の家族や親族の方に答えていただきました。
そのため、全員の年齢、性別、職業などを把握していないので、データ不足は否めませんが、ひょっとしたら、職業は関係あるのではないかな。
とりあえず、目標の100人に達したことが快挙です。
調査に協力してくださった皆さま、ありがとうございました!!
始めにも書きましたが、この調査は引き続き続行します。
新しい情報をいつでもお寄せください。
今までハリガネムシを見たことがなかったけど、見ました!という報告もお待ちしています。
ガンサバイバーオバサンの、ハレの日ケの日、ときどき白文鳥だより*** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 大徳寺塔頭 龍光院の土塀(2010.5月) / 平安神宮 泰平閣(2014.4月) 京都で撮影
2013年6月29日土曜日
2013年6月28日金曜日
道上洋三です
今朝は、野暮用のため、早朝ドライブをした。
久し振りに、「おはようパーソナリティ道上洋三です」 を聴いた。
本日は、6月最後の放送だったので、上半期の番組を振り返っていた。
その中で、こんなシーンがあった。
交流戦最後の2試合は楽天戦だった。
道上さんは、試合前にインタビューを受けていて、その時に「もし楽天が2連勝したら楽天の応援歌をフルコーラスで歌ってもらえますか?」 と言われた。
彼は、「阪神が楽天に二つも負ける筈がない」 と言い放ったそうだ。
そして、「その場合は歌いますよ」 と宣言した。
阪神は楽天に2連敗して、交流戦は終わった。
道上さんは、約束通り楽天の応援歌をフルコーラスで歌った。4分位の長い曲だったようだ。
お疲れ様でした。
楽天の星野監督は、六甲颪を歌える筈だよね。
久し振りに、「おはようパーソナリティ道上洋三です」 を聴いた。
本日は、6月最後の放送だったので、上半期の番組を振り返っていた。
その中で、こんなシーンがあった。
交流戦最後の2試合は楽天戦だった。
道上さんは、試合前にインタビューを受けていて、その時に「もし楽天が2連勝したら楽天の応援歌をフルコーラスで歌ってもらえますか?」 と言われた。
彼は、「阪神が楽天に二つも負ける筈がない」 と言い放ったそうだ。
そして、「その場合は歌いますよ」 と宣言した。
阪神は楽天に2連敗して、交流戦は終わった。
道上さんは、約束通り楽天の応援歌をフルコーラスで歌った。4分位の長い曲だったようだ。
お疲れ様でした。
楽天の星野監督は、六甲颪を歌える筈だよね。
2013年6月27日木曜日
2013年6月26日水曜日
2013年6月25日火曜日
たぬき湖 他小ネタ集
その1 たぬき湖
富士山の世界遺産登録関連のニュースで ,
静岡県富士宮市に「たぬき湖」 があると言ってた。
「田貫湖」 である。
絶対に平仮名に変えてほしくない名前だ。
その2 池毛子の続き
「毛子」 は、「けご」 と読む。(ネット調べ)
「毛子」 というのは、孵化したばかりの鯉、金魚の稚魚のことだとブロ友さんが教えてくれた。
その3 オカヤマ歯科
少し前に見た「サザエさん」 に「オカヤマ歯科」 という歯科医院が登場した。
変な感じだったが、
先週の「サザエさん」 にも同じ歯科医院が出て来た。
サザエさん一家のかかりつけ歯科医らしい。
たまにしか見ないけど、「サザエさん」 は面白いわ。
富士山の世界遺産登録関連のニュースで ,
静岡県富士宮市に「たぬき湖」 があると言ってた。
「田貫湖」 である。
絶対に平仮名に変えてほしくない名前だ。
その2 池毛子の続き
「毛子」 は、「けご」 と読む。(ネット調べ)
「毛子」 というのは、孵化したばかりの鯉、金魚の稚魚のことだとブロ友さんが教えてくれた。
その3 オカヤマ歯科
少し前に見た「サザエさん」 に「オカヤマ歯科」 という歯科医院が登場した。
変な感じだったが、
先週の「サザエさん」 にも同じ歯科医院が出て来た。
サザエさん一家のかかりつけ歯科医らしい。
たまにしか見ないけど、「サザエさん」 は面白いわ。
2013年6月24日月曜日
池毛子
このパソコンで「いけけこ」 と入力したら、「池毛子」 と変換された。
昨日友人3人と古民家カフェでランチした時の出来事だった。
最近スマホに買い換えたばかりのTさんがスマホを見せてくれた。
他の二人もスマホ族である。
「スマホでメールする時はやりにくくて困る」 という感想が共通の話題になった。
「例えば~」 と言いながら、Mさんはア行の言葉を入力しようとしたが、なかなか目的の文字が表示されなかった。
スマホ初心者のTさんもア行の入力をして、臨席の私に見せてくれた。
私がTさんのスマホを覗き込むと、そこには、
「池毛子」 という文字が表示されていた。
「ええ~~! いけけこ? なんだそりゃ??」
Tさんのスマホが狂っていると思った。
でも、自分のパソコンにも 「池毛子」 が出て来た。
謎の池毛子www
料理の写真がこれしか撮れなかった。
オーナーの奥様手作りのデザートやケーキなどいろいろ味わった。
優しい味付けでどれも美味しくいただきました。
昨日友人3人と古民家カフェでランチした時の出来事だった。
最近スマホに買い換えたばかりのTさんがスマホを見せてくれた。
他の二人もスマホ族である。
「スマホでメールする時はやりにくくて困る」 という感想が共通の話題になった。
「例えば~」 と言いながら、Mさんはア行の言葉を入力しようとしたが、なかなか目的の文字が表示されなかった。
スマホ初心者のTさんもア行の入力をして、臨席の私に見せてくれた。
私がTさんのスマホを覗き込むと、そこには、
「池毛子」 という文字が表示されていた。
「ええ~~! いけけこ? なんだそりゃ??」
Tさんのスマホが狂っていると思った。
でも、自分のパソコンにも 「池毛子」 が出て来た。
謎の池毛子www
料理の写真がこれしか撮れなかった。
オーナーの奥様手作りのデザートやケーキなどいろいろ味わった。
優しい味付けでどれも美味しくいただきました。
2013年6月23日日曜日
お宝発掘は予想外の展開で
重ねて言うけど、あくまで本人にとってのお宝である。
額縁店の店主は、私が納得できそうな、そしてプロの目で鑑定して妥当だと思われる額縁を10枚ほど選び出した。
ダンボール箱から額縁を取り出して、お宝を入れて、お宝を取り出して、額縁をダンボール箱に戻して、また別のダンボール箱から額縁を出して、お宝を入れて~というめんどくさい作業を繰り返した。
どれがより見映えがいいか一緒に考えてくれた。
最終的に2種類の額縁が候補として残った。
もうあとは、個人的な好みで決めるしかなかった。
これに決めようかな、と思った時、
壁に飾ってある1枚の洋画が目にとまった。
画伯の名前が表示されていた。
ああ、プロの絵はやっぱり違うわ。(当たり前だけど)
比較をするということすら恥ずかしい。
朝比奈隆という洋画家の油絵だった。
その画家のことは知らなかった。
「うわっ!36万円ですか!」
と私が驚いていると、
突然店主がその額を壁から降ろして、中の画伯の絵を取り出した。
そして、あろうことか、私のお宝をその額に入れたのである。
「これ、どうですか?」 という店主の言葉に、
「あ、なんかいい感じで収まっていますね。大袈裟でなく、素朴な感じです」 と思わず返事をした私。
店主も頷いた。
即決だった。
36万円の傑作と商品価値のない駄作の共通点は、サイズが同じであること、油絵の風景画だということだけである。
随分長い間飾ってあったと見えて、額縁は埃まみれになっていたが、店主の奥様が綺麗に拭いて、お宝をきちんと中に収めてくれた。
面白いことがあるもんだなあ。
結局、この店主は商売上手なんだと思う。
この店を紹介してくれた友人にお礼のメールをしたら、ぜひその絵をブログにアップしてくださいと言われた。
その時は承諾したが、やっぱり絵の写真は載せられない。
あまりにも稚拙でお粗末だから。
校庭の樹木を描いている。片隅にバスケットボールのバックボードとバスケットが見えるから、かろうじて学校だということが分かる。
オジサンは、「白菜か菜っ葉を描いたのか?」 と言ったwww
同級生のみんなは、この時の絵をどうしてるのかな。
それぞれのお宝を。
額縁店の店主は、私が納得できそうな、そしてプロの目で鑑定して妥当だと思われる額縁を10枚ほど選び出した。
ダンボール箱から額縁を取り出して、お宝を入れて、お宝を取り出して、額縁をダンボール箱に戻して、また別のダンボール箱から額縁を出して、お宝を入れて~というめんどくさい作業を繰り返した。
どれがより見映えがいいか一緒に考えてくれた。
最終的に2種類の額縁が候補として残った。
もうあとは、個人的な好みで決めるしかなかった。
これに決めようかな、と思った時、
壁に飾ってある1枚の洋画が目にとまった。
画伯の名前が表示されていた。
ああ、プロの絵はやっぱり違うわ。(当たり前だけど)
比較をするということすら恥ずかしい。
朝比奈隆という洋画家の油絵だった。
その画家のことは知らなかった。
「うわっ!36万円ですか!」
と私が驚いていると、
突然店主がその額を壁から降ろして、中の画伯の絵を取り出した。
そして、あろうことか、私のお宝をその額に入れたのである。
「これ、どうですか?」 という店主の言葉に、
「あ、なんかいい感じで収まっていますね。大袈裟でなく、素朴な感じです」 と思わず返事をした私。
店主も頷いた。
即決だった。
36万円の傑作と商品価値のない駄作の共通点は、サイズが同じであること、油絵の風景画だということだけである。
随分長い間飾ってあったと見えて、額縁は埃まみれになっていたが、店主の奥様が綺麗に拭いて、お宝をきちんと中に収めてくれた。
面白いことがあるもんだなあ。
結局、この店主は商売上手なんだと思う。
この店を紹介してくれた友人にお礼のメールをしたら、ぜひその絵をブログにアップしてくださいと言われた。
その時は承諾したが、やっぱり絵の写真は載せられない。
あまりにも稚拙でお粗末だから。
校庭の樹木を描いている。片隅にバスケットボールのバックボードとバスケットが見えるから、かろうじて学校だということが分かる。
オジサンは、「白菜か菜っ葉を描いたのか?」 と言ったwww
同級生のみんなは、この時の絵をどうしてるのかな。
それぞれのお宝を。
2013年6月22日土曜日
遠方の友に会う
昨日は、法事で実家に帰ってきた友人A子から突然ランチのお誘いがあった。
我が家の近くのお店に行くために、某スーパーで待ち合わせることになった。
彼女にとっては初めての地域であり、初めての道を通らなければいけなかった。
僅かな目標物を頼りに、
少し迷って何人かに道を尋ねながら、雨の中を彼女は最終目的地のスーパーまでやって来た。
私のいい加減な道案内でちゃんと来てくれたことが凄いと思った。
あとで気が付いたけど、地図を描いてFAXで送ればよかった。
電話の話し言葉だけで道や場所を伝えるのは難しかったなあ。
おすすめメニューは、ガラステーブルに閉じ込められていたので、動かせないのであった。
オーダーしたのは、おすすめではなくて、日替わりランチだった。
A子は、プリン付きのレディースランチだった。
大きなプリンだったので、半分分けてもらった。
ご馳走様でした。
彼女は、私の着ていたブラウスの胸ポケットをじっと見て、「ポケットが上下逆になっています」 と指摘した。あはは。
来年も会えるといいな。
我が家の近くのお店に行くために、某スーパーで待ち合わせることになった。
彼女にとっては初めての地域であり、初めての道を通らなければいけなかった。
僅かな目標物を頼りに、
少し迷って何人かに道を尋ねながら、雨の中を彼女は最終目的地のスーパーまでやって来た。
私のいい加減な道案内でちゃんと来てくれたことが凄いと思った。
あとで気が付いたけど、地図を描いてFAXで送ればよかった。
電話の話し言葉だけで道や場所を伝えるのは難しかったなあ。
おすすめメニューは、ガラステーブルに閉じ込められていたので、動かせないのであった。
オーダーしたのは、おすすめではなくて、日替わりランチだった。
A子は、プリン付きのレディースランチだった。
大きなプリンだったので、半分分けてもらった。
ご馳走様でした。
彼女は、私の着ていたブラウスの胸ポケットをじっと見て、「ポケットが上下逆になっています」 と指摘した。あはは。
来年も会えるといいな。
2013年6月20日木曜日
お宝発掘その後
高校1年の美術の授業は、芸術3教科の中から選択したものであった。
あとの2教科は、音楽と書道だった。
美術は、一番お金のかかる教科だった。
油絵の画材一式、色カードなどを購入しなければいけない。よくウチの親は承諾してくれたと思う。
当時の公立高校の授業料は安かったからかな。
という訳で、このお宝には作品自体の芸術的価値はないが、それなりの経費は投資している。
実際にお金を出したのは自分ではないが。
さて、額縁。
買ったことがない。
関心を持ったこともない。
どこで調達するんだ?
ネットで店を検索してみた。
いくつかの店が出て来たので、そのうち行ってみるかなと思った。
そんな時、5月の連休明けにランチした友人にこの話をしたら、何と彼女が 「いいお店を知っているからぜひ行ってみて」 と額縁の店を紹介してくれた。
我が家からそんなに遠くない場所だったので、その日の夕方に行った。
小さな店だが、店内には額に収められたいろいろな絵画が展示されていた。
掛け軸もあった。
こういう場所は、 自分にとって人生で殆ど縁のない空間だ。
気難しそうな親父さんが現れるかと思ったが、同年配の人の良さそうな温和な感じの男性が店主だった。
キャンバスのサイズを店主に告げると、8号サイズだと言われた。
とりあえず、絵を持って来てほしいと言われた。
絵と額の組み合わせで印象が変わるから、実際に額に入れて決めた方がよいと言われた。
う~ん、やっぱりそうなるのか。
あの稚拙な絵でも立派に見える額があるのかもしれないなら仕方あるまい。
店主の言われた通りすぐ我が家に引き返して絵を持ち出し、再度店を訪れて恥を忍んで店主に見せた。
ふう。
店主が絵を見てどう思ったのか本当のところは分からない。
高校の時に描いたことは伝えていたので、「高校の美術部ですか?」 と聞かれた。
「いえ、美術部ではなくて、美術の授業で描きました」 と私。
「こんなにいっぱい木があるのは、田舎の高校ですね」 と店主。
「いえ、街に近い高校なんです」
「へええ、田舎じゃないのに随分樹木の多い高校があるんですね」
そうだ!
自分の通った小中高校は、すべて市街地の近くだったが、近くには山も川もあったなあ。
だから校歌には、小中高校すべてに、地元の一級河川と山の名前が記されていた。
店主は、8号サイズの額縁をダンボール箱から次々と出して、私の絵を中に入れ、「どうですか?」
と感想を求めた。
その都度、
「これは、いい感じですね」
「ちょっとそぐわないような…」
等とぼんやりした感想を店主に告げた。
全部で10種類ぐらいの額縁で絵との相性を絞り込んでいった。
どれも、思ったより良心的な価格だった。
ネットで調べた時は、もっと高額な値段が付いていたので、この中から選べば間違いなさそうだと思った。
これにするかなとほぼ決めていた時に、
ふと壁に掛かっている一枚の洋画が目にとまった。
またまた記事がだらだらと長くなってしまうので、明日に続きます。
あとの2教科は、音楽と書道だった。
美術は、一番お金のかかる教科だった。
油絵の画材一式、色カードなどを購入しなければいけない。よくウチの親は承諾してくれたと思う。
当時の公立高校の授業料は安かったからかな。
という訳で、このお宝には作品自体の芸術的価値はないが、それなりの経費は投資している。
実際にお金を出したのは自分ではないが。
さて、額縁。
買ったことがない。
関心を持ったこともない。
どこで調達するんだ?
ネットで店を検索してみた。
いくつかの店が出て来たので、そのうち行ってみるかなと思った。
そんな時、5月の連休明けにランチした友人にこの話をしたら、何と彼女が 「いいお店を知っているからぜひ行ってみて」 と額縁の店を紹介してくれた。
我が家からそんなに遠くない場所だったので、その日の夕方に行った。
小さな店だが、店内には額に収められたいろいろな絵画が展示されていた。
掛け軸もあった。
こういう場所は、 自分にとって人生で殆ど縁のない空間だ。
気難しそうな親父さんが現れるかと思ったが、同年配の人の良さそうな温和な感じの男性が店主だった。
キャンバスのサイズを店主に告げると、8号サイズだと言われた。
とりあえず、絵を持って来てほしいと言われた。
絵と額の組み合わせで印象が変わるから、実際に額に入れて決めた方がよいと言われた。
う~ん、やっぱりそうなるのか。
あの稚拙な絵でも立派に見える額があるのかもしれないなら仕方あるまい。
店主の言われた通りすぐ我が家に引き返して絵を持ち出し、再度店を訪れて恥を忍んで店主に見せた。
ふう。
店主が絵を見てどう思ったのか本当のところは分からない。
高校の時に描いたことは伝えていたので、「高校の美術部ですか?」 と聞かれた。
「いえ、美術部ではなくて、美術の授業で描きました」 と私。
「こんなにいっぱい木があるのは、田舎の高校ですね」 と店主。
「いえ、街に近い高校なんです」
「へええ、田舎じゃないのに随分樹木の多い高校があるんですね」
そうだ!
自分の通った小中高校は、すべて市街地の近くだったが、近くには山も川もあったなあ。
だから校歌には、小中高校すべてに、地元の一級河川と山の名前が記されていた。
店主は、8号サイズの額縁をダンボール箱から次々と出して、私の絵を中に入れ、「どうですか?」
と感想を求めた。
その都度、
「これは、いい感じですね」
「ちょっとそぐわないような…」
等とぼんやりした感想を店主に告げた。
全部で10種類ぐらいの額縁で絵との相性を絞り込んでいった。
どれも、思ったより良心的な価格だった。
ネットで調べた時は、もっと高額な値段が付いていたので、この中から選べば間違いなさそうだと思った。
これにするかなとほぼ決めていた時に、
ふと壁に掛かっている一枚の洋画が目にとまった。
またまた記事がだらだらと長くなってしまうので、明日に続きます。
2013年6月19日水曜日
お宝発掘
自分で勝手にお宝だと思い込んで決めつけているだけの話である。
見つけたのは、今年の2月頃だと思う。
当時は、病院での検査やら放射線治療やらでいろいろ落ち着かない頃だったかも。
不定期で突発的に衝動的に行う部屋の片付けをしていた時だ。
それは、赤い風呂敷に大事そうに包まれていた。
何だろう?
風呂敷には、「寿」 の文字が刺繍されていた。
結婚式の引き出物か何かで誰かが貰ったものだろう。
誰が包んだのか分からない。
自分かどうかも覚えてない。
恐る恐る包みをほどいて、
「あっ!」 と叫んだ。
そこに現れたのは、高校1年の時に初めて描いた油絵の風景画だった。
こんなところに埋もれていた。
たぶん、夏休みの宿題で描き上げたのだと思う。
40年以上経って発掘された。
勿論、美術的価値は何もないが、このまま埋もれさせたくないと思った。
折角なので、額縁に入れて飾ってみようという衝動に駆られた。
記事が長くなるので、本日はここまで。
明日に続きます。
今日の「笑っていいとも」 に登場した田原俊彦。
100人に聞きましたアンケートで見事ピッタリ賞のキラキラストラップを貰い、とても嬉しそうだった。
ハリガネムシの聞き取り調査は、100人まであと一桁の人数になった。
100人に聞きましたと早く言えるようになりたい。
見つけたのは、今年の2月頃だと思う。
当時は、病院での検査やら放射線治療やらでいろいろ落ち着かない頃だったかも。
不定期で突発的に衝動的に行う部屋の片付けをしていた時だ。
それは、赤い風呂敷に大事そうに包まれていた。
何だろう?
風呂敷には、「寿」 の文字が刺繍されていた。
結婚式の引き出物か何かで誰かが貰ったものだろう。
誰が包んだのか分からない。
自分かどうかも覚えてない。
恐る恐る包みをほどいて、
「あっ!」 と叫んだ。
そこに現れたのは、高校1年の時に初めて描いた油絵の風景画だった。
こんなところに埋もれていた。
たぶん、夏休みの宿題で描き上げたのだと思う。
40年以上経って発掘された。
勿論、美術的価値は何もないが、このまま埋もれさせたくないと思った。
折角なので、額縁に入れて飾ってみようという衝動に駆られた。
記事が長くなるので、本日はここまで。
明日に続きます。
今日の「笑っていいとも」 に登場した田原俊彦。
100人に聞きましたアンケートで見事ピッタリ賞のキラキラストラップを貰い、とても嬉しそうだった。
ハリガネムシの聞き取り調査は、100人まであと一桁の人数になった。
100人に聞きましたと早く言えるようになりたい。
2013年6月18日火曜日
コンビニのレジで
昨日夕方最寄りのコンビニに行った。
あるイベントのチケットを交換してもらうためだった。
依頼主はオジサンなので、PCでプリントアウトした引き換え用紙にはオジサンの名前が記されていた。つまり、私は、代理人ということだった。
初めての経験だったのでちゃんと引き換えてもらえるか不安だった。
レジでは、先客の女性が何かの手続き中だった。
彼女はスマホを見ながら、何桁かの数字を読み上げていた。
え? そんな個人情報を人前で読み上げていいの?
何の手続きか分からんけど、スマホの機能でそういうのがあるのだろう。
ところで、スマホの機能がどうこうというより、
その女性が物凄く大柄だったことに驚いた。
背も高いのだけど、とにかくごつい感じの女性だった。
そんなに太っている訳ではない。
30歳ぐらいかな。
普通の男性よりもがっちりしている。
というか、普通の大柄な男性よりも大きい感じがした。
私の仲の良い女友達は、何故か標準より大きい人が多い。
でも、この彼女はもう規格外の大きさだった。
柔道か格闘技でもされているのかな。
彼女の手続きは何かの不具合で上手くいかない様子だった。
彼女よりはるかに華奢なレジの若い男性が、「ちょっと確認してきます」 と言って席を外した。
女性は私の方に向き直り、「時間がかかってすみません」 と謝った。
いえいえ、大丈夫です。
別に急いではなかったし、
そのように一言声を掛けてもらえると、穏やかな気持ちになれるんです。
体つきからは想像できない優しい顔立ちの方だった。
レスリングの浜口京子さんに雰囲気が似ていた。
レジの男性が戻ってきた時、
女性は、「主人と相談してきます」 と言って、 コンビニを去った。
自分の手続きは何のトラブルもなく無事終了。
ヤレヤレ。
あるイベントのチケットを交換してもらうためだった。
依頼主はオジサンなので、PCでプリントアウトした引き換え用紙にはオジサンの名前が記されていた。つまり、私は、代理人ということだった。
初めての経験だったのでちゃんと引き換えてもらえるか不安だった。
レジでは、先客の女性が何かの手続き中だった。
彼女はスマホを見ながら、何桁かの数字を読み上げていた。
え? そんな個人情報を人前で読み上げていいの?
何の手続きか分からんけど、スマホの機能でそういうのがあるのだろう。
ところで、スマホの機能がどうこうというより、
その女性が物凄く大柄だったことに驚いた。
背も高いのだけど、とにかくごつい感じの女性だった。
そんなに太っている訳ではない。
30歳ぐらいかな。
普通の男性よりもがっちりしている。
というか、普通の大柄な男性よりも大きい感じがした。
私の仲の良い女友達は、何故か標準より大きい人が多い。
でも、この彼女はもう規格外の大きさだった。
柔道か格闘技でもされているのかな。
彼女の手続きは何かの不具合で上手くいかない様子だった。
彼女よりはるかに華奢なレジの若い男性が、「ちょっと確認してきます」 と言って席を外した。
女性は私の方に向き直り、「時間がかかってすみません」 と謝った。
いえいえ、大丈夫です。
別に急いではなかったし、
そのように一言声を掛けてもらえると、穏やかな気持ちになれるんです。
体つきからは想像できない優しい顔立ちの方だった。
レスリングの浜口京子さんに雰囲気が似ていた。
レジの男性が戻ってきた時、
女性は、「主人と相談してきます」 と言って、 コンビニを去った。
自分の手続きは何のトラブルもなく無事終了。
ヤレヤレ。
2013年6月17日月曜日
2013年6月16日日曜日
2013年6月14日金曜日
大原美術館の追記
昨日の記事の中で、誤解を招く記述が一部あったと思われるので、補足説明します。
誰かに指摘された訳ではありません。
ふと思ったのです。
名画には、幼児向き、大人向きというカテゴリーは基本的にはないと思います。
だから、幼児に相応しくない絵画が観賞教育の対象になっていたと昨日の記事で書いていますが、これは全く自分の個人的な感想であって、そのこと自体を否定している訳ではありません。
大原美術館には、ピカソとムンクの作品も展示されており、個人的な意見としては、それらを幼児に見せたらどんな反応を示すのか興味深いと思っている。
若者が4歳位の時、岡山市の某美術館でピカソ展が開催され、一家三人で観に行った。
若者は殆ど興味を示さなかったと思う。観賞教育などしてなかったし。
ただ、一言、彼は、こう呟いた。
「トピス、こわい~」
「トピス」 とは、ピカソのことだった。「ピ」 だけ合ってるwww
確かに、ピカソの描いた「顔」 は、どれも強烈な印象だったようだ。
誰かに指摘された訳ではありません。
ふと思ったのです。
名画には、幼児向き、大人向きというカテゴリーは基本的にはないと思います。
だから、幼児に相応しくない絵画が観賞教育の対象になっていたと昨日の記事で書いていますが、これは全く自分の個人的な感想であって、そのこと自体を否定している訳ではありません。
大原美術館には、ピカソとムンクの作品も展示されており、個人的な意見としては、それらを幼児に見せたらどんな反応を示すのか興味深いと思っている。
若者が4歳位の時、岡山市の某美術館でピカソ展が開催され、一家三人で観に行った。
若者は殆ど興味を示さなかったと思う。観賞教育などしてなかったし。
ただ、一言、彼は、こう呟いた。
「トピス、こわい~」
「トピス」 とは、ピカソのことだった。「ピ」 だけ合ってるwww
確かに、ピカソの描いた「顔」 は、どれも強烈な印象だったようだ。
2013年6月13日木曜日
大原美術館
岡山市の最高気温37度だった。(本当かな?)
かつての同僚仲間と倉敷の大原美術館へ行った。(私を入れて3人)
美術館の鑑賞が目的というよりは、3人の再会を楽しむ会であった。
入口でボランティア?ガイドのおじ様がある来館者のグループに、「大原美術館は、日本で一番古い西洋美術館です」 と説明されていた。 ほお、そうなんだー。
入口に、こんな看板があった。(写真なし)
「幼児のための美術鑑賞教室開催中」 (正確な表記ではないかも。だいたいこんな意味だった)
なんだ、そりゃ?
あるフロアで私達が作品を見ていると、
突然どこからか幼稚園児のグループがやって来た。
4歳児位の男女が9人と引率の教師が3人。
あと美術館の職員がいたのかどうかは分からない。
みんなお行儀良く座って先生の話を聞き、絵画の前で暫しの間見入っていた。
騒いだり走り回ったりして他の来館者に迷惑をかける子は誰もいなかった。
しかし、いったいどんな観賞教育がなされたのだろう?
彼らのいたフロアには、
幼児向きだとは思えない作品が多く展示されていたからだ。
例えば、「吊された鴨」 「裸婦」 など。
うーーーーん、
謎の美術鑑賞教室だった。
ランチは、美観地区の中の古民家風のお店に入った。
wwwこの暑さで、冷房が効いてなかった。
でも、満席。
少し待って、席に案内され、入口の見本にあった「松花堂弁当」 を注文すると、「それは、隣の店のメニューです」 と言われた。
もう立ち上がって動く元気はなかったので、松花堂弁当は諦めた。
メニューを開くと、ランチは1種類しかなかった。
「カレーランチ」
これが、なかなか美味であった。
アイビースクエアの通路のベンチで休憩したあと、
「エル・グレコ」 でお茶した。
大原美術館周辺の中庭に咲いていたくクチナシの花。 ↑↑↑
2013年6月12日水曜日
合同誕生会 Part 2
6月13日に誕生日を迎える友人K子がお気に入りのイタリアンのお店に誘ってくれた。(昨夜の出来事)
ご夫婦で経営されているお店だった。
厳選された素材で優しい味付けと食感が味わえた。
それぞれの料理の素材と名前を説明されたが、覚えられなかった。
珍しく、たくさん写真が撮れた。
パスタ料理。↑↑↑
アツアツのパンはおかわりができた。↑↑↑
メインディッシュは、肉 or 魚が選べた。
魚をチョイスした。
真鯛だった。

新玉ねぎの冷製スープ。↑↑↑
ドルチェの盛り合わせにはミニキャンドルとHappy birthdayの飾り文字が添えられていた。
お線香のように消したのは誰??
最後に、アイスクリームとコーヒーが出たけど、写真を撮り損ねた。
やっぱり料理の写真は苦手だ。
ご夫婦で経営されているお店だった。
厳選された素材で優しい味付けと食感が味わえた。
それぞれの料理の素材と名前を説明されたが、覚えられなかった。
珍しく、たくさん写真が撮れた。
パスタ料理。↑↑↑
アツアツのパンはおかわりができた。↑↑↑
メインディッシュは、肉 or 魚が選べた。
魚をチョイスした。
真鯛だった。

新玉ねぎの冷製スープ。↑↑↑
ドルチェの盛り合わせにはミニキャンドルとHappy birthdayの飾り文字が添えられていた。
お線香のように消したのは誰??
最後に、アイスクリームとコーヒーが出たけど、写真を撮り損ねた。
やっぱり料理の写真は苦手だ。
2013年6月10日月曜日
2013年6月9日日曜日
2013年6月8日土曜日
2013 マスカットスタジアム続々編
倉敷での西武戦の翌日は、甲子園だった。
2連戦の二日目。
連夜のサヨナラ勝ちだった。
前日に球場で観戦しているから、いつもとは違う感慨深いものがあったと思う。
もし、球場へ行ってなかったら、普通に、「凄い、嬉しい、やったーー!」 というそれはそれで興奮していたと思うが、たぶん普通の興奮だ。
連日のサヨナラ劇の初日を観戦できたことがこんなに楽しいものだとは知らなかった。
テレビ中継のアナウンサーが何度も、「二夜連続のサヨナラです」 と叫んだ。
それが単純に嬉しかった。
私、昨日観ました!
内心で物凄く自慢していた。
甲子園での先発投手メッセンジャーは、前夜岡山のどこかの店で「のどぐろ、うなぎ、ままかり」 を食べたそうだ。彼は勝ち投手にはならなかったが、その店の人達は喜んでいるだろうなあ。
2連戦の二日目。
連夜のサヨナラ勝ちだった。
前日に球場で観戦しているから、いつもとは違う感慨深いものがあったと思う。
もし、球場へ行ってなかったら、普通に、「凄い、嬉しい、やったーー!」 というそれはそれで興奮していたと思うが、たぶん普通の興奮だ。
連日のサヨナラ劇の初日を観戦できたことがこんなに楽しいものだとは知らなかった。
テレビ中継のアナウンサーが何度も、「二夜連続のサヨナラです」 と叫んだ。
それが単純に嬉しかった。
私、昨日観ました!
内心で物凄く自慢していた。
甲子園での先発投手メッセンジャーは、前夜岡山のどこかの店で「のどぐろ、うなぎ、ままかり」 を食べたそうだ。彼は勝ち投手にはならなかったが、その店の人達は喜んでいるだろうなあ。
2013 マスカットスタジアム続編
スタジアムの開門までかなり時間があったので、場外をフラフラ歩いていた。
すると、突然、場内アナウンスでスターティングメンバーの発表が!
えっ!?
こんな早い時間帯にもう発表??
「1番 センター 赤星 背番号53~~」
「4番 レフト 金本 背番号 6~~」
ああ、ああ、なあんだ~ そういうことか。
「本日は、ご来場ありがとうございました。」
マイクのテストだったのか?
4時に開門。
スタンドの応援席はさすがに疎らだった。
西武の選手達が練習していた。
地味なユニフォーム。
背番号も選手名もプリントされていないから、誰なのかさっぱり分からない。
いや、もし名前があっても知らない選手ばかりだ。
2列前に、母親と4年生ぐらいの少年3人組が座っていた。母親はピンクの阪神ジャージ姿だった。
少年達はそれぞれ応援グッズを確認していた。
スケッチブック、というより、幼稚園児が使う自由画帳に選手一人一人の応援プラカードとして短いメッセージが描かれていた。
綺麗に色塗りしたデザインだった。
きっとこの日のために楽しみながら描いたのだと思う。
今年は、試合開始前に友人K子がやって来た。大きな保冷バッグと手提げバッグを左手に、右手にはビールのコップを大事そうに持っていた。
缶ビールを持参していたが、入口の手荷物検査でコップに移し換えられたのであった。
冷え冷えのビールにご満悦の彼女だった。
そして、彼女は、手作りの和風弁当を持って来てくれた。
家族と自分と私のために作ってくれたのである。
久し振りの弁当作りだと言われたが、とても美味しくいただきました。
写真は撮るな!
ときつく言われてしまった。
自分のデジカメではしっかりと撮っていたwww
試合はドラマチックなサヨナラ勝ちで、六甲おろしを歌いながら球場を後にした。
K子を自宅まで送ってから我が家に辿り着いた時は、日付が変わっていた。
スカパーでは、試合の再放送をしていた。
既に7回の攻防が始まっていた。
ああ、テレビだと選手の顔がよく見えるわ。
球場では見損ねた鳥谷のファインプレーもバッチリ見えた。
球場入口でもらったキャンペーンのチラシ。
「ウル虎の夏」
このポーズもかっこいい~~
チラシの裏。
入場者全員にこのジャージが貰えるなんて、
これ、凄くない??
すると、突然、場内アナウンスでスターティングメンバーの発表が!
えっ!?
こんな早い時間帯にもう発表??
「1番 センター 赤星 背番号53~~」
「4番 レフト 金本 背番号 6~~」
ああ、ああ、なあんだ~ そういうことか。
「本日は、ご来場ありがとうございました。」
マイクのテストだったのか?
4時に開門。
スタンドの応援席はさすがに疎らだった。
西武の選手達が練習していた。
地味なユニフォーム。
背番号も選手名もプリントされていないから、誰なのかさっぱり分からない。
いや、もし名前があっても知らない選手ばかりだ。
2列前に、母親と4年生ぐらいの少年3人組が座っていた。母親はピンクの阪神ジャージ姿だった。
少年達はそれぞれ応援グッズを確認していた。
スケッチブック、というより、幼稚園児が使う自由画帳に選手一人一人の応援プラカードとして短いメッセージが描かれていた。
綺麗に色塗りしたデザインだった。
きっとこの日のために楽しみながら描いたのだと思う。
今年は、試合開始前に友人K子がやって来た。大きな保冷バッグと手提げバッグを左手に、右手にはビールのコップを大事そうに持っていた。
缶ビールを持参していたが、入口の手荷物検査でコップに移し換えられたのであった。
冷え冷えのビールにご満悦の彼女だった。
そして、彼女は、手作りの和風弁当を持って来てくれた。
家族と自分と私のために作ってくれたのである。
久し振りの弁当作りだと言われたが、とても美味しくいただきました。
写真は撮るな!
ときつく言われてしまった。
自分のデジカメではしっかりと撮っていたwww
試合はドラマチックなサヨナラ勝ちで、六甲おろしを歌いながら球場を後にした。
K子を自宅まで送ってから我が家に辿り着いた時は、日付が変わっていた。
スカパーでは、試合の再放送をしていた。
既に7回の攻防が始まっていた。
ああ、テレビだと選手の顔がよく見えるわ。
球場では見損ねた鳥谷のファインプレーもバッチリ見えた。
球場入口でもらったキャンペーンのチラシ。
「ウル虎の夏」
このポーズもかっこいい~~
チラシの裏。
入場者全員にこのジャージが貰えるなんて、
これ、凄くない??
6月5日はマスカットスタジアム
今年の観戦は初めての交流戦だった。
対戦相手は、埼玉西武。
西武ファンが岡山にいるのだろうか?
どんな試合を球場に観に行っても、相手チームのファンはどこかにいた。
少数であっても必ずいた。
ところが、今回は、試合開始前にスタジアムの周辺をぐるっと歩いたが、西武ファンは見つけられなかった。
スタンドの席に座って、レフト外野席を見回したが、よく分からなかった。
試合が始まり、5回表に西武の4番打者がツーランを打ち、均衡が破れた。
その瞬間、レフトの外野席の上段ごく一部が揺れた。
3塁側内野席の所々で旗が振られ、歓声が聞こえた。
西武ファンは確かにいたのである。
外野席の上段に少しまとまっていたのと、内野席にパラパラちらほらと。
全部で何人いたのだろうか。100人位かな。
野鳥ウォッチングの会員なら数えられるんだろうなあ。
西武の選手は、誰一人として顔を知らなかった。
先制ツーランを放った浅村選手も知らない。
敵チームの顔を知らないという試合観戦を今までしたことがなかった。
やはり知っている選手がいる方が応援にも気合いが入ると思う。
巨人の◇◇とか、中日の△△とか憎たらしい相手がいるから応援に熱が入る。
その意味では、ちょっと拍子抜けの試合ではあったが、
そんなことよりも、
マスカットスタジアムで初めてサヨナラ試合を目の前で観ることができた喜びがとてつもなく大きい。
2-2の同点で迎えた9回ウラ、
新井良太がライトへ痛烈な当たりを打った。
ライト外野席の私達は、サヨナラホームランだと確信し、周辺は歓喜の渦に包まれた。
ところが、ふとグラウンドを見ると、何故か西武の選手達がまだ守備位置にいる。
え?
試合終了じゃないのか?
ぬか喜びであった。
新井の打球はフェンスを越えていなかった。
3塁打だった。
でも、サヨナラのチャンスであることには変わりない。
1アウトの後、
代打桧山がコールされ、再びスタンドは大興奮。
昨年マスカットスタジアムで観戦した人は、誰もが桧山の2年連続のヒーローになることを確信していたと思う。
ところが、桧山は敬遠された。
えーーーーっ!!!
それはないだろーーー
1アウト1,3塁で、
次のバッターは、西岡だった。
西岡がサヨナラヒットを放ち、ゲームセット。
勿論、ヒーローインタビューは西岡だった。
最終回の攻撃は、こんなドラマで幕を閉じたのであった。
やっぱり、野球は9回まで戦わないとね。
対戦相手は、埼玉西武。
西武ファンが岡山にいるのだろうか?
どんな試合を球場に観に行っても、相手チームのファンはどこかにいた。
少数であっても必ずいた。
ところが、今回は、試合開始前にスタジアムの周辺をぐるっと歩いたが、西武ファンは見つけられなかった。
スタンドの席に座って、レフト外野席を見回したが、よく分からなかった。
試合が始まり、5回表に西武の4番打者がツーランを打ち、均衡が破れた。
その瞬間、レフトの外野席の上段ごく一部が揺れた。
3塁側内野席の所々で旗が振られ、歓声が聞こえた。
西武ファンは確かにいたのである。
外野席の上段に少しまとまっていたのと、内野席にパラパラちらほらと。
全部で何人いたのだろうか。100人位かな。
野鳥ウォッチングの会員なら数えられるんだろうなあ。
西武の選手は、誰一人として顔を知らなかった。
先制ツーランを放った浅村選手も知らない。
敵チームの顔を知らないという試合観戦を今までしたことがなかった。
やはり知っている選手がいる方が応援にも気合いが入ると思う。
巨人の◇◇とか、中日の△△とか憎たらしい相手がいるから応援に熱が入る。
その意味では、ちょっと拍子抜けの試合ではあったが、
そんなことよりも、
マスカットスタジアムで初めてサヨナラ試合を目の前で観ることができた喜びがとてつもなく大きい。
2-2の同点で迎えた9回ウラ、
新井良太がライトへ痛烈な当たりを打った。
ライト外野席の私達は、サヨナラホームランだと確信し、周辺は歓喜の渦に包まれた。
ところが、ふとグラウンドを見ると、何故か西武の選手達がまだ守備位置にいる。
え?
試合終了じゃないのか?
ぬか喜びであった。
新井の打球はフェンスを越えていなかった。
3塁打だった。
でも、サヨナラのチャンスであることには変わりない。
1アウトの後、
代打桧山がコールされ、再びスタンドは大興奮。
昨年マスカットスタジアムで観戦した人は、誰もが桧山の2年連続のヒーローになることを確信していたと思う。
ところが、桧山は敬遠された。
えーーーーっ!!!
それはないだろーーー
1アウト1,3塁で、
次のバッターは、西岡だった。
西岡がサヨナラヒットを放ち、ゲームセット。
勿論、ヒーローインタビューは西岡だった。
最終回の攻撃は、こんなドラマで幕を閉じたのであった。
やっぱり、野球は9回まで戦わないとね。
2013年6月6日木曜日
6月4日
二日前の6月4日は誕生日だった。
夜にイベントが続いて、ブログが更新できなかった。
まず、ひとつ目のイベント。
サッカー2014年W杯ブラジル大会のアジア最終予選が埼玉スタジアムで開催された。
日本はオーストラリアと1-1で引き分け、5大会連続5回目の出場が決まった!
6月4日というのは、日本サッカー史上で歴史的な意味を持つ日である。
2002年6月4日は、日本がベルギーと引き分けて、W杯で初めて勝ち点を獲得した記念すべき日なのである。
誕生日だったから、この出来事を私は忘れない。
二つ目のイベント。
若者夫妻が夜9時半頃やって来た。
お嫁ちゃんから誕生日プレゼントを貰った。
晴雨兼用のお洒落な傘と、猫柄の上品な扇子だった。
GWに広島のロフトで買ったモンスターポーチをお嫁ちゃんに見せたら大喜びしたのでお返しにプレゼントした。
三つ目のイベント。
ネットで仲良くなったお友達のグループが誕生日パーティーを開いてくれた。
久し振りに再会した人もいて、とても楽しかった。
翌日の6月5日も、夜遅くまで続くイベントがあったため、またしてもブログの更新ができなかった。
明日以降に更新します。
夜にイベントが続いて、ブログが更新できなかった。
まず、ひとつ目のイベント。
サッカー2014年W杯ブラジル大会のアジア最終予選が埼玉スタジアムで開催された。
日本はオーストラリアと1-1で引き分け、5大会連続5回目の出場が決まった!
6月4日というのは、日本サッカー史上で歴史的な意味を持つ日である。
2002年6月4日は、日本がベルギーと引き分けて、W杯で初めて勝ち点を獲得した記念すべき日なのである。
誕生日だったから、この出来事を私は忘れない。
二つ目のイベント。
若者夫妻が夜9時半頃やって来た。
お嫁ちゃんから誕生日プレゼントを貰った。
晴雨兼用のお洒落な傘と、猫柄の上品な扇子だった。
GWに広島のロフトで買ったモンスターポーチをお嫁ちゃんに見せたら大喜びしたのでお返しにプレゼントした。
三つ目のイベント。
ネットで仲良くなったお友達のグループが誕生日パーティーを開いてくれた。
久し振りに再会した人もいて、とても楽しかった。
翌日の6月5日も、夜遅くまで続くイベントがあったため、またしてもブログの更新ができなかった。
明日以降に更新します。
2013年6月3日月曜日
奇妙な風景
その1 不審物
先週の金曜日、車で市街地を走行中に変なものを見た。
中央分離帯にそれはあった。
最初、緑の植え込みの上に一瞬見えた時、ドライバーが捨てたゴミだと思った。
空のペットボトルとか、レジ袋とか投げ込まれているのを目にする度に不愉快でたまらない。
信号待ちで止まった時に、「おや?」 となった。
何だか佇まいがおかしい。
普通のゴミとは様子が違う。
大判のハンカチに包まれた弁当箱のようなものだった。
車の窓から投げ込まれたにしては、お行儀良く乗っかっていた。
誰かが植え込みの上にそっと置いたように見えた。
でも、誰が、何のためにそんなことをするのか。
写真も撮れず、信号が青に変わったのでそのまま通り過ぎた。
不審物だった。
その2 不思議なおばちゃん
今日信号待ちをしている時、そのおばちゃんが自転車で目の前を横切った。
70歳ぐらいかな。
颯爽とペダルをこいでいた。
おばちゃんの着ていたジャージのズボンが、
右側は長い裾、
左側は短い裾になっていた。
意味不明の不可解なズボン。
先週の金曜日、車で市街地を走行中に変なものを見た。
中央分離帯にそれはあった。
最初、緑の植え込みの上に一瞬見えた時、ドライバーが捨てたゴミだと思った。
空のペットボトルとか、レジ袋とか投げ込まれているのを目にする度に不愉快でたまらない。
信号待ちで止まった時に、「おや?」 となった。
何だか佇まいがおかしい。
普通のゴミとは様子が違う。
大判のハンカチに包まれた弁当箱のようなものだった。
車の窓から投げ込まれたにしては、お行儀良く乗っかっていた。
誰かが植え込みの上にそっと置いたように見えた。
でも、誰が、何のためにそんなことをするのか。
写真も撮れず、信号が青に変わったのでそのまま通り過ぎた。
不審物だった。
その2 不思議なおばちゃん
今日信号待ちをしている時、そのおばちゃんが自転車で目の前を横切った。
70歳ぐらいかな。
颯爽とペダルをこいでいた。
おばちゃんの着ていたジャージのズボンが、
右側は長い裾、
左側は短い裾になっていた。
意味不明の不可解なズボン。
2013年6月2日日曜日
ガーデン巡り
昨日は、近所のIさんに誘われて、お家庭園巡りをした。
一行は8名だった。
女性7名、男性1名で、男性はご夫婦での参加だった。
私が最年少。
私以外の皆さんは、ガーデニングにとても興味がおありで、ご自宅の庭は綺麗に手入れをされている。
これまでも何度かIさんに誘われたことがあったが、お庭巡りは今回が初めての参加だった。
まず、バラ庭園のお宅へ。
自宅のお庭を開放されているので、近隣のお花好きの奥様達が大勢来られて賑わっていた。
バラのアーチ。
何の虫?
ここのお庭には、120種類のバラが咲いているそうだ。
近くの民家で栽培されているキウイには、
花が咲いていた。
うつむいているので形がよく分からないが、キウイの花を初めて見た。
この後、オープンガーデンのあるお店でランチした。
パスタのランチセットをいただいた。
写真がないwww
食事の後は、また別のお宅の庭を散策。
去年まで開放されていたそうだが、今はもう手入れをされてないようだった。
それでも、いろんな花が咲き乱れていた。
レースフラワー↑↑↑
コバンソウ↑↑↑
名前の分からない小さい花↑↑↑
美しいバラ庭園、可憐な小さな花たち、
心地よい田舎の空気を堪能しました。
2013年6月1日土曜日
7人でラーメンを食べに行くと
2,3日前に山梨県で実際に起きた出来事があまりにも面白いのでブログネタにします。
ある人が、車のトランクに男性が閉じ込められる現場を目撃し、驚いて警察に通報した。
通報を受けた警察は、誘拐か監禁事件だと判断し、緊急配備体制を敷き、パトカー、白バイ数十台と上空からはヘリでこの車を追跡した。
問題の車は、とあるラーメン店の駐車場で発見された。
ラーメンを食べ終えた御一行様は、店から出ると、パトカーと白バイが20台くらい自分たちの車を包囲していたので驚いた。
警察が問いただすと、事件の真相が明らかになった。
ラーメンを食べに来た7人(一人は子ども)は、全員が車に乗れないので、その中の一人がトランクに入ったのである。
定員オーバーの違反だ。
何とも人騒がせな交通違反。
ある人が、車のトランクに男性が閉じ込められる現場を目撃し、驚いて警察に通報した。
通報を受けた警察は、誘拐か監禁事件だと判断し、緊急配備体制を敷き、パトカー、白バイ数十台と上空からはヘリでこの車を追跡した。
問題の車は、とあるラーメン店の駐車場で発見された。
ラーメンを食べ終えた御一行様は、店から出ると、パトカーと白バイが20台くらい自分たちの車を包囲していたので驚いた。
警察が問いただすと、事件の真相が明らかになった。
ラーメンを食べに来た7人(一人は子ども)は、全員が車に乗れないので、その中の一人がトランクに入ったのである。
定員オーバーの違反だ。
何とも人騒がせな交通違反。
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