今日は、こどもの日。
ということで、
いえ、あまり関係ないのだけど、
gongitune 自身の思い出の品をアップします。
最近片付けていたら、段ボール箱の中にこのペナントが埋もれているのを発見した。
大学時代にクラスメートと参加したボートレースの参加賞だ。
ボート部主催で地元の一級河川の河口で行われた。
私達が参戦したのは漕ぎ手4人&コックスのナックルフォア(女子の部)という競技だった。
勿論gongitune はボートなんて漕いだこともなかったし、興味もなかった。
こういうイベント好きなクラスメートがいて参加しようと盛り上がった。
では、そんな興味は勿論のこと体力も運動能力もないgongiitune に何故動員がかかったのか。
それは、gongitune がクラスで一番体重が軽かったからである。
リーダーのKさんが、「青春の思い出になるよ」と言ってメンバーを誘っていた。
コックスは他の4人の漕ぎ手と向かい合って「キャッチ ロー!」と号令を掛ける。
漕がないけど大声を張り上げないといけない。
体重が軽い方が有利だと言われるのでコックスとしてgongitune が選ばれた。
gongituneだけでなく、他の4人もボートは未経験だった。
ボート部員による実技指導が一度だけ行われた。
そして、本番。
漕ぎ手もコックスもきつかった。
みんなへとへとになった。
そして、結果は、
何と準優勝!!
優勝したのはボート部員チームだったので、私達は大健闘ということになる。
5人の息がぴったり合っていたんだろうなあ。
こちらは、高さ10センチ位の小さなポットである。
大学を卒業してから数年間は毎年のように同窓会があった。
その頃の同窓会で駅前に開店したばかりの某和食店に集まった時のこと。
幹事の Hさんが、「開店の記念にお店の人から頂きました」と言われ、みんながこのポットを持ち帰った。
今なら100均で買えそうなものだけど、このポットは嬉しくて、ずっとgongitune の部屋に置かれていた。花瓶にしたり置物にしたり、引っ越しや結婚で何度も居住地が変わったけれど、
このポットは何故かずっとgongitune の身近にあった。
置き場所は転々と変わり、現在はトイレのミニ観葉植物の水やり用としてトイレに飾っている。
レガッタもポットも、
青春の思い出だ。