2008年10月7日火曜日

個人情報

地域のボランティア活動で関わっている、小学3年生の女の子が、自分の身の上話をしてくれた。

父親の仕事の関係で、彼女は、6歳までアメリカで過ごしたそうだ。「英語が話せるんだね」 と私が聞

いたら、「ペラペラではないけど、普通に話せる」 と答えてくれた。すご~い!!

ニューヨークの小学校に通っていたが、運動場は、コンクリートだったそうだ。

ホワイトハウスにも行ったことがあると言い、私には、どれも想像を絶する世界の話に思えた。

しかし、彼女の話で一番驚いたのは、ニューヨークの小学校と、日本の小学校で、一年生を二度経験し

たことだった。「私は、本当は、4年生なんだけど、1年生が2回あったから、今3年生なの」と言う彼女

に、「そんなことは、普通誰もできない すごいことだよ」 と私が答えたら、彼女は嬉しそうな顔をした。

「そうなの、すごいと思ってる」 と、誇らしげな表情を見せたので、安心した。

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