こんな記事が今年の書き納めになろうとは。
本当は、奈良京都の旅行ブログで締めくくるつもりだったけど、新年早々に入院ブログで始まるのもどうかと思われるので、ミステリーツアーその1とその2が逆転してしまった。
病室にパソコンを持ち込み、旅行写真の整理をしていた。
文庫本も用意していたけど、術後は活字を読むのがしんどかった。
退院したら旅行ブログを書くぞと意気込んでいたが、回復するにつれて、入院ライフも記事にできそうだと思い直した。
インターネットが繋がってないので、写真の画像処理などの操作はできるが、ニュースや諸々の情報を得たり、ネットで遊んだりすることはできなかった。
世の中の出来事については、病室のテレビが唯一の情報源であった。
そうそう、入院初日に、担当の看護師さんから、必ずこれを観てくださいねと言われて、1枚のDVDを差し出された。ベッド横のユニット台に入っているそのDVDは、入院中の事故防止のために用意されていた。
DVDは、「当院では、入院患者が転倒するなどの事故が一日平均3件発生しています」 というナレーションで始まった。
ベッドから落ちたり、床で滑って転んだり、コードを引っかけてつまずいたりしないようにと再現ドラマ仕立ての映像になっていた。
病気や怪我を治すために入院しているのに、新たな怪我をしては何にもならない。
患者は入院中も細心の注意を払うことが要求されていたのである。
そう言えば、入院の手続きをする時に渡された諸々の書類の中に、「あなたは、今までベッドから転落したことがありますか?」 という質問項目があったのを思い出した。
そこを読んだ時に、ぷっ!となったのだけど、私は、「はい」 にマルを付けたwww
病室のテレビで見た世の中の出来事で、印象的なものは次の話題だった。
25日…日本の大手自動車メーカーT社が、新型ク○ウンの発表会を行った。フルモデルチェンジしたその外観を見て、げっ!となった。私には悪趣味の極みとしか思えない。しかも、ピンク色www
28日…朝のトップニュースでは、松井秀喜選手の引退会見の中継映像が飛び込んできた。
彼は、本当に人柄が良さそうな人物だ。
同じく28日…ローカルニュースで、岡山の池田動物園では、干支の引き継ぎ式が行われた。
イグアナ→ ニシキヘビだって。
入院中は、日本や世界を驚愕させるような大きな事件、事故は起きなかったようである。
このまま、穏やかに年を越したい。
ガンサバイバーオバサンの、ハレの日ケの日、ときどき白文鳥だより*** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 大徳寺塔頭 龍光院の土塀(2010.5月) / 平安神宮 泰平閣(2014.4月) 京都で撮影
2012年12月30日日曜日
入院ライフの続き
お嫁ちゃんがお見舞いに持って来てくれたアレンジメント。
殺風景な病室が華やいだ。
病院食は、あまり美味しくなかった。
ホテルじゃないので、仕方ないのかも。
点滴による栄養補給から免れただけでも有り難いと思って感謝しながら頂きました。
プロの栄養士さんがカロリー計算してきちんと栄養管理された献立。
毎回の食事を撮影できたのだけど、結局撮らなかった。
物凄く美味しい訳ではないので、敢えて写真をアップすることもないだろう。
消化器系の病ではないので、もう少しボリュームが欲しかったなあ。
無理せず、すべて完食できた。
何故か、ご飯だけは大きなどんぶり鉢にいっぱい入っていた。
魚料理が多かった。魚はまあ美味しかった。
手術の翌日の夕食は、唐揚げだった。
献立表には、「若鶏の香味揚げ」 と記されていた。
やっと肉料理にありつけた。
でも、小さいのが二個だった。
美味しかったけどね。二個か…www
最後の夕食の献立表に、「牛肉」 の文字が見えたので、
「やったー、牛肉だ!」 と、内心喜んだ。
しかも、「すき焼き」 とある。
牛肉は出ないと思っていたので、凄く嬉しかった。
しかし、よく見ると、「すき焼き」 の後に別の文字が。
「すき焼き風煮」 だった。
なあ~んだ。
本物のすき焼きではないのか。
そう、すき焼きの味はしなかった。
しかも、お皿が上げ底だった。
ぬか喜びの牛肉料理だった。

これは、デザートと記されていたお菓子。
袋の説明が可笑しい。
薄味の小型竜巻あられといった感じで、普通に美味しかった。
朝食に添えられた味噌パック。
何に付けていいのか分からず、結局そのまま持ち帰った。
味噌汁はあったけど、それ用じゃないし。
オイリオの味噌があるんだね。
退院して自宅に帰った昨日の夕方、
生け花の先生が、お見舞いにと、お花を届けてくださった。
私が自宅にいるとは先生は想像されていなかったので、私の顔を見た途端に、先生は、幽霊か宇宙人にでも遭遇したようなひきつった表情で絶句された。
「gongituneさん、なんでここに…??」
先生の予想を裏切ってしまったようだ。
昨日のレッスンで大量の花材が教室に届いたので、欠席した生徒の家まで届けておられたのである。
本当に申し訳なかった。出席者たちで分けて持ち帰って貰ったらよかったのに。
先生は、この花材とは別に、先生自身からのお見舞いのアレンジメントをくださった。
この忙しい時期に、まだ小学生のお子さんもおられるから家の事などで大変だと思われるのに、そこまで気を遣って生徒との繋がりを築いておられるんだと、その誠意あるお人柄に頭の下がる思いであった。
先生、ホントにありがとう。
今回は、正月花を生ける余裕なんかないと思っていたから、思わぬプレゼントに感激して、元気な気持ちになれた。
写真では、緑が目立つ色合いだけど、百合が開花したら華やいだ雰囲気になると思う。↑↑↑
こちらは、先生からのお見舞いアレンジメント。↑↑↑
真ん中のハート型が、椎茸に見えるのだけどwww
病室用に今回買ったスニーカーつっかけ。
本当の呼び名が分からない。
このタイプの靴は、好きではないので1足も持っていなかった。
でも、今回は、これが重宝した。
普段はどんなシーンで履いたらいいのだろう?
回覧板を持って行く時かな。
2012年12月29日土曜日
年末のミステリーツアー その1
4日ぶりに我が家に帰って来た。
実は、クリスマスの日に入院、翌日に手術をして、今日退院したのである。
11月に受けた人間ドックでひっかかり、その後検査をして乳がんだと宣告された。
正式には、癌だと確定してないのだけど、とりあえず怪しいものは撤去しましょうということになった。
経過は良好で、順調に回復しているようなので、自宅で正月が迎えられることになり、良かった!
ちゃんと我が家に無事に帰宅できるかどうか不安だったので、ミステリーツアーだった。
入院ライフはその1である。
ミステリーツアーその2は、期日が前後逆になるが、入院の前に、京都旅行があった。
こちらの方が本来はその1になるのだが、写真の整理ができてないので、次回の記事にする予定。
さて、手術前日に入院して、病室や施設内を案内してもらい、最終的な検診を受け、手術前後の流れを説明してもらい、担当の医師や看護師、麻酔担当者の話を聞いた。
入院から退院までの過ごし方が記入されたプリント、リハビリに関する説明書などをもらい、それに目を通していたが、入れかわり立ち替わりいろんなスタッフが病室にやって来て、その都度本人確認をし、ある時は体温を、ある時は血圧を、またある時は脈拍を測り、なんとも慌ただしく一日が過ぎていった。
そして、手術当日。
看護師さんに連れられて、長い廊下を幾つも曲がって手術室まで歩いた。
渡り廊下から外の景色が見えた時、看護師さんが、「今日はいいお天気で良かったですねえ」と言われた。はあ?そうなんかな?
手術室は暗くて閉鎖的な空間だというイメージだったが、扉は開け放たれており、中は広くて開放的な感じだった。
手術室に入る前、入った後、そして、手術台に寝かされた時も、その都度本人確認された。腕には、本人認証のリストバンドを2本も付けているのに。
いつか何処かの病院で患者の取り違え事件があったから、本人確認はあらゆる場で徹底して行われている。
全身麻酔は手術が終わる前にきれることはないのだろうか。
これが一番不安だった。
しかし、手術の最中の出来事については、何も覚えてない。どんなことが起きたのか。
終わってから麻酔はきれた。
術後6時間が非常に長かった。
意識はあるが、患部が痛いし、身動き出来ない。
6時間後に酸素吸入マスクと尿管が外れ、トイレ歩行が可能になった。
でも、点滴やらの装置がまとわりついているので、トイレ歩行は至難の業だった。
こうなるのだったら、尿管を外すのは後にしてもらえばよかったと少し後悔した。
手術の翌日、昼食が半分以上食べられたら点滴が終わると分かっていたので、何が何でも食べなくてはと思った。
点滴は嫌いだ。ずきずきと痛い。
ずっと寝たきりなのに、食欲は普通にあったから、昼食は完食できた。
やっと点滴装置が外された。
次の日は、かなり自由に動けるようになったので、シャワーも許可された。
リハビリ運動を少しずつしながら体を慣らしていった。
しかし、夜なかなか眠れなかったので、昼間はやたらと眠かった。
あ、シャワーの時、タオルを持って行くのを忘れたのだ。
代用できるものは何もないし、困ったぞと思った。
しかし、病院のシャワー室には、緊急用の呼び出しボタンがある。
ああ、助かったーー!
すぐ看護師さんがタオルを持ってきてくれた。
シャワーヘッドがとても大きくて、気持ちよくシャンプーもできた。
次の日が退院なので、嬉しくてこの夜もあまり眠れなかった。
入院ライフの記事は、明日に続きます。
2012年12月21日金曜日
2012年12月19日水曜日
2012年12月18日火曜日
2012年12月17日月曜日
選挙報道番組
昨日の投票所で。
またしても、投票用紙が投票箱の穴に引っかかって下に落ちなかった。
今回も、箱の上からパンパン叩いたのであった。
「サザエさん」 を見ようとしたが、昨日は特別番組の日で、サザエさんはなかった。
夜8時以降は、テレビ各局が開票速報番組で占められていた。
開票と同時に当確が判明した候補者が何人もいたので本当に驚く。
時間が経つにつれて、次々と、各政党の議席確保数も伝えられた。
ところが、局によって、この政党別の議席確保数には大きな差があった。
同じ時間帯で、ある局は、残りの議席が120ぐらいだったが、別の局は、残りが200以上あると報じられていた。
オジサン曰く、金持ちの局は情報が豊富だから早い段階で多くの議席数が分かるのだろうと。
それはそれとして、
ある番組では、全国の候補者が次々と画面下のテロップで紹介されていた。
そのプロフィールが面白かった。
覚えているものを少しだけ紹介すると、
暴走老人…これはあまりにも有名なのであえて理由は記さない。
海賊の子孫…へええ。
妻はピアニスト…関係ないと思うけど。
元宴会部長…政治家としての資質と関係あるのかな。
他にもいろいろあったと思うが、チャンネルをあちこち替えて見ていたので、あとは分からない。
もし、他に知っている人がいたら教えてください。
あ、どこかの選挙区の候補者で、
「くまのもりお」 という人がいた。
もりのくまさんみたいで可笑しかった。
写真は、某報道番組のワンシーンで。
この男性アナウンサーのマイクが、鼻に付けられているように見えた。
本当は、もっとそれらしく写っている場面があったのだが、シャッターチャンスを逃した。
それから、東京の選挙区は、
なんと25区まであった。
23区ではないのか??
2012年12月16日日曜日
インドネシアの砂糖
毎年クリスマス前のこの時期になると、手作りのシュトーレン(ドイツの菓子パン)が自宅に届けられるという羨ましい体験の持ち主が私の友人にいる。
そのシュトーレンは、お店のものではなくて、一般人が家庭で作っているもので、年々進化しているそうだ。
今年のシュトーレンには、使われた材料が全てシールに記載されていた。
友人のブログにその写真がアップされていたので。
カナダ産の小麦粉、インドネシア産の砂糖…など。
ひとつひとつの素材に非常にこだわっていることが窺える。
ところで、インドネシア産の砂糖は、日本のと比べてどう違うのだろうか?
インドネシア人のD先生に聞いてみた。
日本の砂糖より甘いそうだ。
やっぱりそうなんだ。
紅茶に入れる砂糖は、インドネシアでは1個入れるところを日本では2個入れて飲むとD先生は言われた。
そのシュトーレンは、お店のものではなくて、一般人が家庭で作っているもので、年々進化しているそうだ。
今年のシュトーレンには、使われた材料が全てシールに記載されていた。
友人のブログにその写真がアップされていたので。
カナダ産の小麦粉、インドネシア産の砂糖…など。
ひとつひとつの素材に非常にこだわっていることが窺える。
ところで、インドネシア産の砂糖は、日本のと比べてどう違うのだろうか?
インドネシア人のD先生に聞いてみた。
日本の砂糖より甘いそうだ。
やっぱりそうなんだ。
紅茶に入れる砂糖は、インドネシアでは1個入れるところを日本では2個入れて飲むとD先生は言われた。
2012年12月15日土曜日
2012年12月14日金曜日
猫子
昨日の葬儀の件とは関係ないが、自分の親族に関する面白いエピソードを思い出した。
去年、若者が結婚式の準備で、案内状を送る時に、参列者たちの姓名を確認しなければならなかった。
これは、つまり、私にとっての確認作業でもあった。
私の両親は、どちらも兄弟姉妹が多いので、私自身の従兄弟と従姉妹は非常に多い。
子どもの頃から、◇◇ちゃんとか、愛称で呼んでいることが多いので、正確な名前を知らない「いとこ」 がいる。
名前を知っていても、漢字を知らない「いとこ」 がいる。
年賀状のやりとりをしてない親戚たちは、殆どの場合、正確な漢字を知らない。
ある従姉の場合
彼女は自分の漢字の名前が嫌いだと言った。(この話題は、以前記事で書いたことがある。)
名前の漢字のひとつが、「けものへん」なのだ。
彼女は、私にこう言った。
「ねここ」 と書かれたことがあるよ。
つまり、「猫子」。
げ、それは酷いなあ。
結局、彼女の場合は、ひらがなで名前を書いて案内状を送った。
ところが、結婚式が終わった後日、
家の片付けや改装のために、両親の遺品を整理していた時のことである。
私の結婚式の時のお礼状に使うためだと思われる、親戚たちの名前や住所をメモ書きした紙が見つかった。
その中に、あった。
「猫子」 の文字が。
ぐえっ!
あの酷い名前を使ったのは、他ならぬ自分の母親だったのだ。
△△ちゃん、ごめんね。
でも、このことは、謝罪もできないなあ。
言えばかえって失礼になるばかりだ。
去年、若者が結婚式の準備で、案内状を送る時に、参列者たちの姓名を確認しなければならなかった。
これは、つまり、私にとっての確認作業でもあった。
私の両親は、どちらも兄弟姉妹が多いので、私自身の従兄弟と従姉妹は非常に多い。
子どもの頃から、◇◇ちゃんとか、愛称で呼んでいることが多いので、正確な名前を知らない「いとこ」 がいる。
名前を知っていても、漢字を知らない「いとこ」 がいる。
年賀状のやりとりをしてない親戚たちは、殆どの場合、正確な漢字を知らない。
ある従姉の場合
彼女は自分の漢字の名前が嫌いだと言った。(この話題は、以前記事で書いたことがある。)
名前の漢字のひとつが、「けものへん」なのだ。
彼女は、私にこう言った。
「ねここ」 と書かれたことがあるよ。
つまり、「猫子」。
げ、それは酷いなあ。
結局、彼女の場合は、ひらがなで名前を書いて案内状を送った。
ところが、結婚式が終わった後日、
家の片付けや改装のために、両親の遺品を整理していた時のことである。
私の結婚式の時のお礼状に使うためだと思われる、親戚たちの名前や住所をメモ書きした紙が見つかった。
その中に、あった。
「猫子」 の文字が。
ぐえっ!
あの酷い名前を使ったのは、他ならぬ自分の母親だったのだ。
△△ちゃん、ごめんね。
でも、このことは、謝罪もできないなあ。
言えばかえって失礼になるばかりだ。
従姉妹、従兄
昨夜はお通夜、今日は葬儀に参列した。(日付は変わったが)
久し振りに再会した親族たち。
日頃は疎遠になっているので、このような場でないとなかなか会えない。
昨年、若者の結婚式で会えた親族もいるけど、落ち着いて話をする時間はなかった。
今回は、一緒に過ごす時間が長かったので、お互いの近況やら思い出話やらに花が咲いた。
葬儀という悲しい出来事の催事には違いないが、故人と関わったいろいろな人とのいろいろな場面を思い出して親交を深めることができたので、嬉しかった。
こんな話があった。
従兄のHさんが、昔私の父から変速機付き自転車を譲ってもらったと言った。
そんなことは知らなかった。
初めて聞いたので驚いた。
そして、面白いことに、
私自身は、そのHさんから子ども用の自転車を譲ってもらったのである。
緑色の24インチの自転車だったことを覚えている。
あの頃は新品の自転車なんて買わなかったのだ。
久し振りに再会した親族たち。
日頃は疎遠になっているので、このような場でないとなかなか会えない。
昨年、若者の結婚式で会えた親族もいるけど、落ち着いて話をする時間はなかった。
今回は、一緒に過ごす時間が長かったので、お互いの近況やら思い出話やらに花が咲いた。
葬儀という悲しい出来事の催事には違いないが、故人と関わったいろいろな人とのいろいろな場面を思い出して親交を深めることができたので、嬉しかった。
こんな話があった。
従兄のHさんが、昔私の父から変速機付き自転車を譲ってもらったと言った。
そんなことは知らなかった。
初めて聞いたので驚いた。
そして、面白いことに、
私自身は、そのHさんから子ども用の自転車を譲ってもらったのである。
緑色の24インチの自転車だったことを覚えている。
あの頃は新品の自転車なんて買わなかったのだ。
2012年12月12日水曜日
ドトールのモカジャバ
時々行くドトールのお店。
ハニーカフェラテが好きだ。
昨日は、初めて「モカジャバ」 を飲んだ。
レジカウンターの後ろに大きなポスターが貼ってあったのだ。
ココアが飲みたくなった。
アーモンドとマサラの2種類があったので、アーモンドにした。
ところが、注文して受け取ったカップには、ポスターと違っているものが注がれていた。
あれ?と思ったが、まあ、いいや、見本と違うんだろうと納得して、テーブルに運び、一口飲んだ。
ありゃ、これはコーヒーだ。
やっぱり違うぞ。
カウンターへ行って、取り替えてもらった。
親族に不幸があったため、
バタバタしている。
選挙に、ミサイルに、ノーベル賞授賞式、尼崎の不審死事件、
世の中も騒然としている。
ハニーカフェラテが好きだ。
昨日は、初めて「モカジャバ」 を飲んだ。
レジカウンターの後ろに大きなポスターが貼ってあったのだ。
ココアが飲みたくなった。
アーモンドとマサラの2種類があったので、アーモンドにした。
ところが、注文して受け取ったカップには、ポスターと違っているものが注がれていた。
あれ?と思ったが、まあ、いいや、見本と違うんだろうと納得して、テーブルに運び、一口飲んだ。
ありゃ、これはコーヒーだ。
やっぱり違うぞ。
カウンターへ行って、取り替えてもらった。
親族に不幸があったため、
バタバタしている。
選挙に、ミサイルに、ノーベル賞授賞式、尼崎の不審死事件、
世の中も騒然としている。
2012年12月10日月曜日
ダニエル・クレイグ
この名前を聞いたら、007のジェームズ・ボンドを思い浮かべるのは私だけではないと思う。
6代目のボンドとしてあまりにも有名なイギリス人俳優だ。
彼の場合、やたらと高い所から飛び降りるシーンが多い気がする。
ところで、昨日の夕方、NHKのW杯スピードスケート長野大会を観ていたら、
この名前が画面に出ていたのでびっくりした。
男子500メートルは、長島圭一郞選手が見事優勝したのであった。
その時点で、テレビ中継を本気で観なくなった。
つまり、それ以後は、何となく画面を眺めていたと言えるだろう。
出場選手の名前やタイムが一覧表になって表示されていたのだと思う。
その中に、ダニエル・クレイグの名前があった。
ううーーーーん
困ったことに、今思い出せない。
この名前がカタカナ表記だったのか、アルファベット表記だったのか??
ダニエル・クレイグと読めたのだが、
選手の名前だったのか?
オジサンに聞いたら、007の映画の宣伝だろうと言った。
NHKで??
長野のスピードスケートで??
選手の名前だと考えるのが妥当なんかな。
ま、よくある名前かもしれない。
そう言えば、先週行ったコンサート会場のカフェで、「まついひでき」 と漢字で書かれた名札を胸につけている店員がいた。
6代目のボンドとしてあまりにも有名なイギリス人俳優だ。
彼の場合、やたらと高い所から飛び降りるシーンが多い気がする。
ところで、昨日の夕方、NHKのW杯スピードスケート長野大会を観ていたら、
この名前が画面に出ていたのでびっくりした。
男子500メートルは、長島圭一郞選手が見事優勝したのであった。
その時点で、テレビ中継を本気で観なくなった。
つまり、それ以後は、何となく画面を眺めていたと言えるだろう。
出場選手の名前やタイムが一覧表になって表示されていたのだと思う。
その中に、ダニエル・クレイグの名前があった。
ううーーーーん
困ったことに、今思い出せない。
この名前がカタカナ表記だったのか、アルファベット表記だったのか??
ダニエル・クレイグと読めたのだが、
選手の名前だったのか?
オジサンに聞いたら、007の映画の宣伝だろうと言った。
NHKで??
長野のスピードスケートで??
選手の名前だと考えるのが妥当なんかな。
ま、よくある名前かもしれない。
そう言えば、先週行ったコンサート会場のカフェで、「まついひでき」 と漢字で書かれた名札を胸につけている店員がいた。
2012年12月9日日曜日
コンサート会場のショップで
先週日曜日にお出かけした兵庫県立芸術文化センター館内には、小さなショップがあった。
コンサート開始までの時間つぶしに店内をうろうろしていたが、
とてもカワイイものがあったので、いろいろ買った。
猫大好きのピアニストであるお嫁ちゃんが喜びそうだと思った。
こちらは自分用で、お嫁ちゃんのは色とデザインが少し違うポーチである。
既にお店で包装してもらったので、取り出せない。
ファスナーのつまみ金具が肉球になっている。
この店の小物は、音楽にちなんだデザインのものが多い。
祝儀袋にも、♪や音楽記号がいっぱい。
左は封筒、右はブックカバーである。
コンサート開始までの時間つぶしに店内をうろうろしていたが、
とてもカワイイものがあったので、いろいろ買った。
猫大好きのピアニストであるお嫁ちゃんが喜びそうだと思った。
こちらは自分用で、お嫁ちゃんのは色とデザインが少し違うポーチである。
既にお店で包装してもらったので、取り出せない。
ファスナーのつまみ金具が肉球になっている。
この店の小物は、音楽にちなんだデザインのものが多い。
祝儀袋にも、♪や音楽記号がいっぱい。
左は封筒、右はブックカバーである。
2012年12月8日土曜日
和英辞典
中学生用の和英辞典を買ったのは、5年位前だ。
学生時代から和英辞典はあまり使う必要がなかったので、自分用のは持ってなかったと思う。
退職してから英語教室で使うというので購入した。
昨今は電子辞書が普及しているので、このような辞書を大人が買い求めることは珍しいのかもしれない。
実際今通ってる英語教室の生徒で、電子辞書を持ってないのは、私を含めた2名だけである。
もう一人は、いわゆる英語のスーパー家庭教師という肩書きの人物で、私なんかとは英語力のレベルが格段に違う。
最近、この和英辞典で面白い発見をした。
木の実の「実」 を英語で何というか調べた時である。
「み」 なので、当然「み」 のページの筆頭にある。
ところが、その次の言葉に驚いた。
「実」 の次は、
「みあいけっこん」 だった。
まあ、なんと!
見合い結婚に相当する英語があるとは驚きだった。
アメリカ、イギリス、その他の英語圏で見合い結婚の制度があるのか。
日本と似たような制度は何処かにあるのかもしれないが、中学生用の辞典に掲載されていることが不思議に思えた。
みなさんの和英辞典、或いは電子辞書はどうなっていますか?
因みに、見合い結婚は、英語で、
an arranged marriage です。
そのようになっていました。
学生時代から和英辞典はあまり使う必要がなかったので、自分用のは持ってなかったと思う。
退職してから英語教室で使うというので購入した。
昨今は電子辞書が普及しているので、このような辞書を大人が買い求めることは珍しいのかもしれない。
実際今通ってる英語教室の生徒で、電子辞書を持ってないのは、私を含めた2名だけである。
もう一人は、いわゆる英語のスーパー家庭教師という肩書きの人物で、私なんかとは英語力のレベルが格段に違う。
最近、この和英辞典で面白い発見をした。
木の実の「実」 を英語で何というか調べた時である。
「み」 なので、当然「み」 のページの筆頭にある。
ところが、その次の言葉に驚いた。
「実」 の次は、
「みあいけっこん」 だった。
まあ、なんと!
見合い結婚に相当する英語があるとは驚きだった。
アメリカ、イギリス、その他の英語圏で見合い結婚の制度があるのか。
日本と似たような制度は何処かにあるのかもしれないが、中学生用の辞典に掲載されていることが不思議に思えた。
みなさんの和英辞典、或いは電子辞書はどうなっていますか?
因みに、見合い結婚は、英語で、
an arranged marriage です。
そのようになっていました。
2012年12月6日木曜日
東京23区
東京都内はもちろんのこと、その周辺の住民たちにとっては、普通のことだと思うけど、自分は田舎者なので、東京23区がすらすらと言えたら格好いいなあと思ってしまう。
そこで、23区が言えるか、先週末挑戦してみた。
勿論、ネット検索はNG。
但し、区か市か町名か分からないものは、その地区名だけを検索した。
例えば、「品川」という地区名は知っているが、品川区という区があるのかどうか自信がなかった。
以下、思い出した順に並べます。
① 豊島区
② 板橋区
この上位二つの区名は、最近起きた事件の報道番組やニュースで度々耳にしている。もしそうでなければ、たぶん最後の方でやっと思い出せる区名だと思う。
③ 新宿区…友人への年賀状に毎年書いている。
④ 渋谷区…何度か行ったことがあるし、ホテルに泊まった。
⑤ 中央区…オジサンが回答。
⑥ 文京区…友人への年賀状で。
⑦ 千代田区…前から知っていた。
⑧ 足立区…親戚が住んでいる。
⑨ 目黒区…友人が以前住んでいた。
⑩ 葛飾区…かつしか区と言えるが、漢字が書けなかった。
⑪ 中野区…以前大相撲の中継で、「中野区出身」 と場内呼び出しで紹介された力士がいた。
⑫ 墨田区…スカイツリーが見える橋周辺でこの表示板を見かけた。
あ、ゆるキャラのバスも見た。漢字は自信なかった。
⑬ 港区…前から知っていた。
⑭ 江東区…オジサンが回答。漢字を知らなかった。
⑮ 北区…たまたまテレビで聞いた。あまり馴染みがない区名だ。
⑯ 台東区…これもオジサンから。漢字を知らなかった。
⑰ 世田谷区…前から知っていた。
⑱ 品川区…区なのかどうか自信なかった。
⑲ 大田区…オジサンから。太田区ではなかった。
⑳ 練馬区…やっと思い出せた。
㉑ 杉並区…前から知っていたけど、なかなか思い出せなかった。
㉒ 荒川区…知っていたけど、思い出すのは最後の方になった。
㉓ 江戸川区…区名だとは認識していなかったwww
以上。
23区すべての区は、聞き覚えがあった。
東京の地名、駅の名前はいっぱい知っているけど、区なのかどうか分からない地名があり、全部列挙するのは大変だった。
疲れたけど、頭の体操をしているみたいで楽しかった。
田舎者にしか味わえない快感(笑)。
そこで、23区が言えるか、先週末挑戦してみた。
勿論、ネット検索はNG。
但し、区か市か町名か分からないものは、その地区名だけを検索した。
例えば、「品川」という地区名は知っているが、品川区という区があるのかどうか自信がなかった。
以下、思い出した順に並べます。
① 豊島区
② 板橋区
この上位二つの区名は、最近起きた事件の報道番組やニュースで度々耳にしている。もしそうでなければ、たぶん最後の方でやっと思い出せる区名だと思う。
③ 新宿区…友人への年賀状に毎年書いている。
④ 渋谷区…何度か行ったことがあるし、ホテルに泊まった。
⑤ 中央区…オジサンが回答。
⑥ 文京区…友人への年賀状で。
⑦ 千代田区…前から知っていた。
⑧ 足立区…親戚が住んでいる。
⑨ 目黒区…友人が以前住んでいた。
⑩ 葛飾区…かつしか区と言えるが、漢字が書けなかった。
⑪ 中野区…以前大相撲の中継で、「中野区出身」 と場内呼び出しで紹介された力士がいた。
⑫ 墨田区…スカイツリーが見える橋周辺でこの表示板を見かけた。
あ、ゆるキャラのバスも見た。漢字は自信なかった。
⑬ 港区…前から知っていた。
⑭ 江東区…オジサンが回答。漢字を知らなかった。
⑮ 北区…たまたまテレビで聞いた。あまり馴染みがない区名だ。
⑯ 台東区…これもオジサンから。漢字を知らなかった。
⑰ 世田谷区…前から知っていた。
⑱ 品川区…区なのかどうか自信なかった。
⑲ 大田区…オジサンから。太田区ではなかった。
⑳ 練馬区…やっと思い出せた。
㉑ 杉並区…前から知っていたけど、なかなか思い出せなかった。
㉒ 荒川区…知っていたけど、思い出すのは最後の方になった。
㉓ 江戸川区…区名だとは認識していなかったwww
以上。
23区すべての区は、聞き覚えがあった。
東京の地名、駅の名前はいっぱい知っているけど、区なのかどうか分からない地名があり、全部列挙するのは大変だった。
疲れたけど、頭の体操をしているみたいで楽しかった。
田舎者にしか味わえない快感(笑)。
2012年12月5日水曜日
コンサートの行き帰りで見たもの
岡山→→宝塚インター→→西宮
この日の朝起きた、山梨県中央自動車道笹子トンネルの崩落事故をニュースで聞いてから出発した。
犠牲者となられた方々のご冥福をお祈りします。
コンサート会場へ向かう道中とその帰り道で見たものです。
宝塚界隈(だと思う)で見つけた矢印の案内表示。
場所名の文字が逆さ向きだ。
このカードを逆さにすると、矢印も逆向きになるから、道案内がめちゃくちゃになりそう。
コンサート会場近くのコンビニ入口に、
泥酔したサンタがへたり込んでいた(笑)。
帰り道のどこかで見た釣り具店の看板。
これは、芸術文化センター館内のカフェで食べたケーキの盛り合わせセット。
一口サイズでお上品な味。
美味しかった。
最後は、夜の三木サービスエリアの駐車場で、隣に停まったワゴン車。
わあ、「丸亀警察犬訓練所」 だって!
あの、「きな子」 で有名な警察犬訓練所だ。
なんでこんな所に停まっていたのだろう?
2012年12月4日火曜日
2012年12月3日月曜日
ザ・チーフタンズ
昨日の日曜日は、
オジサン、オジサンの仕事仲間のO氏、私の3人でコンサートを聴きに行った。
会場は、兵庫県立芸術文化センターのKOBELCO大ホール。
阪急西宮北口駅の近くにある。
チーフタンズは、5年前に来日した時大阪でのコンサートに行ったのが最初だった。
今回が2回目である。
オジサンが大ファンである。
今日、英語教室でカナダ人の先生にこのことを話したら、
先生はたいそう喜び、「いいな、いいな」 と日本語を連発した。
チーフタンズの音楽は、アイルランドの伝統的な音楽精神が原点となっている。
今年が結成50周年である。
メインメンバーの数人はアイルランド出身だが、カナダ出身の兄弟もいる。
アイルランドの民族楽器が奏でる優しい音色には本当に癒される。
そして、アイリッシュダンスは、歯切れの良い心地よさがみなぎっている。
コンサート会場内は撮影録音禁止なので、
その情報をここでは伝えられない。
YouTubeで彼らの音楽をお聴きください。
2枚の画像は、受付でもらったパンフレットより投稿。
コンサート紀行の続きがあるので、明日記事を読んでください。
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