2012年1月31日火曜日

冬の日のジョージ



南国へ行きたい彼は、アロハシャツにもこもこマフラーをかぶり、偽パスポートを抱えて寛いでいる。
アイマスクは、オジサンが出張で搭乗したガルーダインドネシア航空で貰ったもの。
マフラーはgongituneの所有物。

2012年1月30日月曜日

SMAPの中居くん

昨日の「笑っていいとも増刊号」で面白い話が聞けた。
踊りを間違えるメンバーがいたら、中居くんはそれをカバーして、間違いだと思われないように気を付けているそうだ。

草彅くんが一番よく踊りを間違えるらしい。
みんなより早く次の動きをしたり、或いはみんなより一人だけ遅れたりしたら、彼が間違えていると分かってしまうので、中居くんが彼に合わせて動きのタイミングをずらすと言った。
そうすることで、一人だけ違う動きをすることが回避できる。

なるほどねえ。
リーダーとして気を遣っているのだな。

でも、仮に、一人だけ動きがずれても、みんな違う動きをしても、私は、そういうお踊りなんだと思ってしまうかも。

2012年1月29日日曜日

韓国のキムタク??

韓流ドラマには殆ど興味がないので、有名な俳優のこともよく知らない。
顔がみんなよく似ている。
名前もよく似たものが多い。

少し前にテレビをつけたら、「キム タック」という番組名が見えたのでびっくりした。
あのキムタクが韓流ドラマに出演しているのかと一瞬思った。

「キム・タック製パン王」というドラマだった。

SMAPの中居正広は、笑っていいともに出ている時、何故いつもニット帽をかぶっているのだろう?

2012年1月28日土曜日

Googleからのダイレクトメール



このブログは、Googleがサーバーなので、毎年この種のダイレクトメールが郵送されてくる。
今日届いたのが、こちらの封筒と無料お試し抽選券。
封筒は、大入り袋仕様になっている。

ブログに広告を載せて商売をしているわけではないので、全く関係ないけど。

昨日の記事、修正しました

細かいことですが、
最後から2行目は、
関係者ではなく、
「責任者」です。

2012年1月27日金曜日

パソコンの珍変換 2012

今年最初の珍変換シリーズです。

このラベル記事は、新しく追加したものを上書きしていたが、あまりにも行数が増えていくので、とりあえず、
2012年版として、新たに更新していくことにしました。

「たいかのかいしん~」は、終身名誉珍変換として、常に、トップに掲げます。


たいかのかいしん → 大家の回診 ~~ 大化の改新 … 日本史を知らんのか。この珍変換があまりにも強烈なので、これを記事のラベルタイトルとし、以後、更新の度に、これだけはトップに掲げます。2番目以降の言葉が、順次新しく更新されます。

ぱすとらみ → パス東浪見 ~~ 香辛料で調理した肉の燻製パストラミです。あり得ない変換だ。

たいつりそう → タイツ理想 ~~ 理想的なタイツとは? タイツリソウ(鯛釣り草)という可愛い花のこと。

くにゅくにゅ → 苦乳苦乳 ~~ この擬態語は市民権を得てないのだろうか?

おおすごい → 大須語彙 ~~ この変換は、おおすごっ! 勿論、「おお凄い」のこと。

たふけんみん → タフ県民 ~~ 他府県民です。でも、この変換には笑えました。タフなのはどこの県民??

おつかれー → 乙カレー ~~ お疲れー なんじゃこりゃー! あり得ない言葉になんでなるのか。


さんばだんす → 産婆ダンス ~~ サンバダンスですけど。この状況を想像すると可笑しいが、骨盤エクササイズというのがあるので、まんざら無関係でもなさそうww 

てがきれい → 手書き例 ~~ 手が綺麗 ま、これは仕方ないか。言葉としては存在するから。

なんこつくる → 軟骨来る ~~ 何個作る あはは、この状況を説明しよう。整形外科医が手術に必要な人工の軟骨を取り寄せた時にきっとこう言うはずだ。

せきとり → 籍鳥 ~~ 関取の意味で入力したらこの変換になった。席取りならまだしも。そんな鳥がいるのか。

ばすくりん → バス九厘 ~~ 入浴剤のバスクリンですけど。固有名詞は変換が難しいかもしれないが、それにしても、バス九厘は全く意味不明。

めんせつしけん → 面接試験 ~~ これ、珍変換ではない。ちゃんとまともに変換している。
では、何故、ここに?

実は、英語翻訳サイトで「面接試験」の英訳を調べた時に、この「面接試験」が、「入力した言葉は“中国語”と判定されました」と表示されたのだ。
ええええーーーーー!!
なんでそうなるのーー!!??
「面接試験」という言葉は、立派な日本語でしょう。

責任者出てこーーーい!!
と叫びたくなった。

2012年1月26日木曜日

傘は進化するか

2週間程前の新聞に、ある男子高校生が興味深い投書をしていた。
それを読んだ時に、なるほどと思い、面白いのでブログネタにするつもりでいたが、今日まで記事にする機会を逃してしまった。
日数が経っているので、内容についてはうろ覚えである。
ちゃんとメモしておけばよかった。

ともあれ、高校生が書いていたのは、ざっと次のような感じである。

身の回りにあるいろいろな物は、時代が変わるにつれて形も機能も進化し続けている。
ところが、傘は、昔から殆ど形態が進化していないように思う。
折りたたみ傘、ジャンプ傘など便利になった機能も開発されているが、基本的な性能や使い方についてはずっと変わってないのは何故だろう。
今後傘は進化するだろうか…

というのが大まかな内容である。

確かに、傘の基本的な形は変わってないと思う。
あの形に私は不満を感じたことはない。

一番困るのは、濡れた傘をたたんで車やバスに乗り込む時だ。
特に、車の乗り降りで、どんなに素早く巧く操作しても、私は雨に濡れるし、車のドアの内側やパネル部分がびしょびしょになってしまう。

ところが、先週のワールドビジネスサテライトで、車に装着の電動パラソルが新製品として紹介された。
車の屋根部分から半円状のパラソルがヌーッと飛び出して庇状に伸びてくる。
見ていると、かなり滑稽な代物であった。

すでに実用化されているのだろうか。

車の中は、濡れた傘の置き場所にも困るんだなあ。
新聞紙を広げてそこに置いているけど。

なんか改善してほしい。

2012年1月24日火曜日

講座のおやつ



先週参加した絵本の会の講座で出されたおやつ。
手作りのパウンドケーキと竹輪だった。
竹輪は、「鎌倉の井上蒲鉾店」という有名なお店のものだそうだ。
つなぎの卵も、化学調味料も使ってない、すり身100%の竹輪を初めて食した。

2012年1月23日月曜日

ウルトラ年賀状

我が家に届いた今年の年賀状の中に、「ウルトラ年賀状」というタイトル付きのものがあった。
ウルトラ3兄弟の写真入りである。

昨日発表された、お年玉つき年賀ハガキの当選番号。
ウルトラ3兄弟+差出人のお嬢様が、切手シートを届けてくれることになった。

嬉しい。

差出人である友人に、「当たりました(祝)」とメールで知らせると、
「やったー」と返信があった。

こういう時は、メールがいいね。
わざわざ電話では知らせないからなあ。

2012年1月22日日曜日

春節交流会裏話

交流会は、某大学の中にある、中国関連の施設で行われた。
中国語の学習や中国文化の体験活動を通して、日中友好と相互理解のためのいろいろな事業を行っている。

そのため、昨日の交流会の参加者は、中国人の学生、教員、講座の受講生やその家族たちが殆どだったように思う。

講演会が始まる前に、ロビーでBGMの曲が流れていた。
音量が小さいので最初のうちは気が付かなかったが、聞いたことのある曲だと思った。
それは、「チューリップ」だった。
日本人なら子どもも大人も何度も聞いて何度も口ずさんだことのある有名な童謡だ。

その「チューリップ」が、マイナー曲にアレンジ?されていた。
哀愁漂うチューリップであった。
何で?
餃子のイベントと関係あるのか?

そして、講演会 → 餃子づくり → 歓談(会食)とプログラムが進んでいった。

歓談の途中で、二胡(中国の伝統的な弦楽器)の演奏が披露された。
そして、「次は、日本の歌、チューリップを弾きます。どなたか一緒に歌ってください。」と司会者が言った。

私達と同じテーブルに座っていた小学2年の女の子が周りの人から勧められて、二胡奏者の隣に行かされた。
そして、歌わされたのが、「短調のチューリップ」だった。

あれ、歌いにくかっただろうな。

メインイベントの餃子づくりは、全部の行程を経験したのではなく、参加者がそれぞれの作業を分担して作っていった。

私は、日頃、市販の餃子の皮を使うので、自分で生地を作ったことがなかった。
昨日は、生地を麺棒で丸く広げる作業を担当した。
中国人スタッフの女性が手取り足取り丁寧に指導してくださった。
最初は、きれいな丸い形ができなかったが、悪戦苦闘の末、何とか丸い皮が作れるようになった。

出来たての皮は柔らかいので、端っこを水で濡らさなくてもよくくっつく。

お腹いっぱい食べた。
ああ、満足~

2012年1月21日土曜日

春節交流会







友人の知人が中国語の先生なので、その繋がりで「春節交流会」のイベントに誘われた。

中国では、旧暦1月1日、つまり旧正月のことを「春節」と呼び、伝統的な祝日として盛大にお祝いをする。
1月23日が「春節」である。
家族が集まり、餃子をつくって食べて年を越すことが風習となっている。

餃子の皮をつくるために小麦粉をこねる作業を「和」と言うそうだ。これは、「一緒に」を意味する「合」に近い発音である。(中国語を知らないが)
また、餃子の「餃」は交わるの「交」と発音が通じる。
そして、「合」と「交」はいずれも集まって団欒するという意味があるため、餃子は一家団欒の象徴とされている。
このほか、餃子の形が昔の通貨「馬蹄銀」に似ているため、年越しで餃子を食べることは富をもたらすというおめでたい意味もある。

というようなお話を今日聞かせていただいた。

一番目の写真で、「福」の字が反対向きになっているのは、
中国語の「反対」と「福が来る」を意味する言葉の発音が似ているからだと言われた。
唐辛子の赤い色は、縁起のいいものの象徴だそうだ。









参加者全員でつくった餃子が振る舞われた。




お寿司もいただいた。



洋食とサンドイッチも。



料理をつくって食べるだけのイベントではなかった。
「世界経済の低迷と中国経済の実力」というテーマで大学教授の講演会も行われた。

中国も、日本も、ほかの国々も頑張ろう!
争いや揉め事をしている場合じゃない。

2012年1月20日金曜日

カフェでおでんパーティー

一昨日の夜は、知り合いのお店でイベントがあり、おでんパーティーが開かれた。
カフェのお店なんだけど、珍しく和物のメニューだった。







2012年1月19日木曜日

東京ゲートブリッジ



2月に開通だと知らせるニュースを今日何度かテレビで見た。
橋の全景や周辺の地図を見た時、

あっ!と声を上げた。

これ、もしかして、あの時の、
あの橋?

写真は、2010年8月18日の記事でアップしたものだ。

山形旅行で、岡山から羽田へ向かうアナ機から撮影した上空からの画像を思い出した。
あの時は、遙か彼方にうっすらと見える建設中のスカイツリーを凝視していた。

でも、手前の緑地帯と途切れた大きな橋も印象的な光景だった。

あの時は、この橋と緑地帯が何なのか、場所は何処なのか、謎だったが、ブログを見た友人が調べて教えてくれた。

緑地帯は、若洲海浜公園だと分かった。

橋については、今日判明した。


おお~、そうだったのか!

東京へ飛行機で行く人は、見えると思うので、写真が撮れたらぜひブログにアップしてください。
成田行きの航路でも見えるのかな?

成田は行ったことがない。

2012年1月18日水曜日

北国の冬

Mさんは、ネット上で知り合った友達で、北海道の十勝にお住まいだ。 
私とほぼ同世代の主婦である。
普段は、ネット上でも殆ど会うこともチャットで会話をすることもないのだが、今年になって久し振りに会い、今日また会ったので、少しお喋りをした。

雪かきが大変だと彼女は言った。
そして、今日も寒くてたまらないと言うので、「雪景色?」と私が尋ねると、「ううん、氷景色」という返事だった。

外はマイナス20度だって!

車のフロントガラスの洗浄液がワイパーを回すと一瞬にして凍ったと言われたので、それはこちらでも時々あることだと話したら、寒冷地仕様の凍らないタイプの洗浄液なのに凍ったそうだ。

想像できない寒さだ。

こちらは、雪が積もると、街中パニックになって、交通が大混乱になると話したら、「へええーー、おもしろいねえ」と珍しがられた。

スタッドレスタイヤの話題になった時、「岡山でもスタッドレスを売っているの?」と、これまた驚いた様子だった。
そうだよ、県の北部にはスキー場があるから、冬は雪国になるもんね。

こんな話をしていると、彼女が突然、
「今日は旦那さんのお母さんが来るから掃除をしないといけない」と言って、あわてて帰って行った。

お姑さんも、スタッドレスタイヤを履いた車を運転してやって来るのかな。

2012年1月15日日曜日

センター試験

昨日から始まった大学入試センター試験。
一年で一番寒いこの季節、特に寒冷地の受験生にとっては、寒さ対策にも気を遣うから大変だろう。

今年もあちこちで発生したトラブル。
そして、英語のリスニングテスト用の機器トラブル。

毎年英語の機器に関する不具合が生じている。
またか、という感じ。

機械物は、絶対的なものではないと思う。
どんなに精密で正確だとしても、扱い方やいろんな条件で誤差や狂い、不手際は生じると思う。

受験生の数、会場の場所や地理的条件などを考えると、この種の器具を使って公平に実施、処理されることは難しいと思う。

ひとつの会場でもっと少ない人数の受験生に対しては有効だと思う。

多額の費用と手間をかけて、これだけ不備不具合が毎年起きるのだから、本当に器具の導入が必要なのかどうか本気で検討してもらいたい。

うち、センター試験には全く縁のない家庭だけど、
このニュースを聞く度に不愉快になる。

2012年1月14日土曜日

柔道家

今日何気なく見ていたテレビに、オリンピック柔道の金メダリスト鈴木桂治さんが映っていた。
彼のことを柔道家と紹介していた。

私は、「柔道家」という職業があることを知らなかった。

他のスポーツで「○○家」という肩書きがあるだろうか?

2012年1月13日金曜日

やきそば勉当



決してコレクターではないのだが、
今年も受験生応援食品を買った。

捨て湯がしょうがスープになる。

2012年1月12日木曜日

リンベル花子



鈴部留 花子と書いて、
リンベル ハナコと読むらしい。

若者の結婚式でもらったカタログギフトの申し込み用紙に付いていた記入例だ。
ギフト屋さんの会社名は、リンベル。
カタログの表紙には、RING BELLとある。

おかげで、書き方がとてもよく分かった。

2012年1月11日水曜日

新聞紙でエコバッグを作った



ブロ友さんのブログに、新聞紙で作ったエコバッグの記事が出ていたので、ネットで作り方を調べて今日作ってみた。

記事では英字新聞のかっこいい袋が紹介されていた。
ウチにはそんな洒落たものはないので、普通の新聞を使った。

一番奥のは、初めて作った試作品なので、かなり雑な出来映えだ。
あとの二つは、元日の新聞で作った。

底にマチがあって、かなり小ぶりだ。

試作品には、冷蔵しない残り物のゴロゴロ野菜を入れることにした。
あとの二つには何を入れようかな。

たぶん、おやつ袋になりそう。

簡単に作れるので、また時間のある時にやってみようと思う。
袋用の新聞選びも始めるかな。

2012年1月10日火曜日

料理人向井理

「ゲゲゲの女房」で超有名になった彼を、最近よくテレビで見かける。
昨日は、「笑っていいとも」に出演していた。
タモリと並ぶ場面を見た時、改めて彼が非常に背の高い男だと実感した。
めちゃくちゃ高いねえ。

今朝の情報番組で、彼はチキンを使ったフランス料理を披露していたが、背が高いので、調理台に立って作業する様子がやりにくそうに見えた。
本人は慣れているからそんなことは感じてないと思うが、あんなに目と調理台の食材が離れていてはさぞかし大変なのではと勝手に思ってしまった。

それにしても、料理をする番組が実に多い。

あ、そう言えば、かつてポーランド人英語教師が言っていた。
日本では、どこのテレビ局にもキッチンがある、と。

2012年1月9日月曜日

ポーカーの競技会

カナダ人先生による今年最初の英語教室。
先生の趣味はポーカーである。
カジノでの賭け事、ギャングの組織というイメージが強いのだけど、先生はギャンブラーではない。

ポーカーの競技会があることも、ポーカー自体についても、よく知らないし、あまり興味がない。

先生は、この年末年始で、インターネットでのある競技会に参加し、見事3等賞だったそうだ。
(参加者100人以上)

1等の賞品が、韓国旅行、2等と3等が賞金10万円だって!
しかも、参加費用は無料で。

先生の奥様は、韓国旅行よりも10万円の方が嬉しいと言われたそうだ。
私も同感だわ。

2012年1月8日日曜日

年賀状の家族写真



今年の年賀状もほぼ配達され尽くした頃かな。(日本語おかしい?)
たった1枚のカードの中に、その人(家族)の心持ちが窺い知れるから面白い。

ところで、以前に自分とこの郵便番号を何年もの間誤記載していた友人は、昨年の年賀状から正しい番号に変わっていた。

写真は、かつて職場でお世話になった方の年賀状の一部だ。
毎年ユニークな家族写真を載せて賀状を送っていただいている。

そう、これは家族写真なんですよ。
でも、家族の誰よりも、飼い猫の写真が大きいのです。
そして、右下の隅に、とても小さくて分かりにくいのけど、チャーチャン(88才)と書いてある。
実年齢は何歳だろう?

この家族は、ご夫婦に成人した息子さんが二人おられるが、人間4人の年齢も記載されている。
子どもさんの年齢や学齢はよく記載されているけど、こういうのって、案外いいなあと最近思うようになった。
どっちにしても、年賀状を交換する相手というのは、お互いに年齢がわかっている場合が殆どだから、あってもなくてもいいのだが、私は、賛成派になった。

2012年1月7日土曜日

外国の文化

縁あって、英語とインドネシア語を勉強しているが、語学力は上達しているとは言い難い。
本当に生きた外国語を身に付けたいなら、その国で生活して、日本語を使わない文化に接することが効果的だと思う。
現実には、不可能に近いけど。

ところで、昨秋からポーランド人英語教師は転職のため日本を去った。
新しい先生はカナダ出身の男性だ。身長190センチ以上の大男だ。
彼は、最近やっと体重が二桁になったと言って喜んでいた。

その、カナダ人の先生は、数年前に、学生時代の女友達と偶然岡山の居酒屋で会ったそうだ。
母国では十数年間会ったことがなかったのに。

ポーランド人の先生は、岡山に初めて来た頃、10年ぐらい前になるが、ある小学校の交流会に招かれた時、子どもたちが、「森へいきましょう」の歌で先生を迎えたそうだ。
この歓迎行事に、先生は非常にびっくりされたのだった。

この歌は、ポーランドの有名な民謡として、日本でも馴染みが深いと思う。
若い世代の人は、知らないかも。
 
♪♪♪ 森へ行きましょう娘さん(アハハ)
   鳥が鳴く(アハハ)
   あの森へ(アハハ)
   僕らは木を切る君たちは(アハハ)~~
という歌だ。


ところが、先生は、この「森へいきましょう」は、ポーランドでは、酒席の場で酒飲み達が集まった時に歌う歌だと言われた。

そうだとしたら、ホントにびっくり仰天ですよね。
それこそ、アハハだわ。

今後は、カナダ人の先生からどんなカナダ文化が教えて貰えるのか、楽しみ。

インドネシア人の先生は、前回、暮れのレッスンの時、ご自身の結婚式の写真を見せてくれた。
我が家の息子の結婚写真を見たいと先生が言われたので、スナップ写真を見せたら、先生は、iPadでインドネシアの結婚写真を見せてくれた。
先生は、iPadも、iPhoneも使いこなしている。
外国語教師には必携アイテムなのかも。確かに便利よさそうだ。
私には必要ないけど。
使えないし…

インドネシアでは、たいていの場合、結婚費用は花嫁側がすべて負担すると言われた。
ひえーーー!

2012年1月6日金曜日

ヘアブラシ



画像は昨年のもの。
5月、スリランカのホテルでヘアブラシの先の部分が取れた。
でも、使用上の問題はないので、帰国後もそのまま使っていた。

すると、ある時、去年の12月頃だったか、
使っている最中に、柄とブラシ部分が解体してしまった。



こんな感じ。↑↑↑

普通なら、これで廃棄処分となるのだが、
試しに、ブラシ部分を柄の溝にはめ込んだら、ぴったり元の状態に収まったので、続けて使うことにした。

何と、洗う時には、分解して洗えるので、とても便利なのだ。
元々そういう構造ではなかったと思うが、これは実に使い勝手(洗い勝手)がよいので、メーカーに教えてあげたい気持ちだ。

メーカーにとっては、新しく買ってもらう方がいいのだろうけど、ちょっとだけエコ生活に貢献できたかな。

2012年1月5日木曜日

キヌサヤの値段

オジサンは今日が仕事始め。
いつもと変わらない生活に戻った。

近所のスーパーに行った。

野菜の値段がべらぼうに高かった!
キヌサヤ1パックが、
398円だった!!

昨年11月17日の記事で紹介した1パック20円のキヌサヤは、この店で買ったのだ。
あの時は、鹿児島産のキヌサヤだった。
今日のは広島産だった。

今日、別のコーナーでは、1パック100円のキヌサヤもあった。
中国産だった。

キヌサヤは買わなかった。

2012年1月3日火曜日

新年会で



昨夜は、若者夫妻、お嫁ちゃんのご両親、お嫁ちゃんの妹、オジサン、私の7人で、鍋料理の新年会だった。
会場は、若者夫妻の家。

料理の写真が1枚もないwww

若者夫妻が飼っているカメ3匹のうち、
ゼニガメが、
仰向けにひっくり返っていた。

このカメは、しょっちゅうこうなるそうだ。

しかも、なかなか起き上がろうとしない。
昨夜は、30分間この体勢のままだった。

2012年1月2日月曜日

巻き寿司



お嫁ちゃんの職場つながりで巻き寿司をいただいた。
包装紙が面白い。



具材のネタがちゃんとしているので、とても美味しい。

今年もよろしくお願いします



ご挨拶が1日遅れになってしまいました。
真夜中にやっと着物を新調しましたのでww

2012年1月1日日曜日

2012年の始まり



大晦日に続いて、Googleのホリデーロゴを拝借。
Googleのブログだから許してもらうことにしよう。

昨年は、リアルでも、ネット上でも、たくさんの友達ができた。
因みに、私の場合、3人以上は、たくさんというカテゴリーになる。

ブロ友のUさんは、福島にお住まいの方だが、3.11の大震災に遭われ、5月の連休頃に久し振りのブログ更新をされたが、その時また大地震が起きて、それ以降更新が途絶えていた。
Uさんの安否がとても心配だったが、今日半年ぶりに記事を更新されていた。
ご無事で年を越されたとあるので、本当に安心した。

北海道にお住まいのMさんは、岡山では積もる程の雪が降ったらみんながパニックになって交通がマヒすると私が言うと、「へえええーーーー、おもしろいねえ」
とびっくりされていた。

関東地区の友人たちは、大震災後の余震や計画停電などで不安な日々を過ごされていた。

みんながそれぞれ、いろんなことを考えながら一生懸命生きている。

穏やかで、普通の生活が、どれほど幸せなことか、
慌ただしい年の瀬から新年を迎えるまでに、いつもとは少し違う心持ちで自分を振り返ってみた。