2020年3月31日火曜日

強行突破のイベント

令和2年の3月31日は特別の日になると思う。
ところで、日本のように年度替わりが3月31日で、4月1日から新しい年度になっていろいろなことがスタートする制度は外国にもあるのだろうか。
学校が9月始まりの国はある。
今回のコロナ騒動で初めて知ったが、韓国は3月に新学期が始まるようだ。

コロナの感染拡大が治まらない。

こんな中、
先週、gongitune は親戚の結婚式に参列した。(地元の会場で)
暴挙だと言われるかもしれない。
花嫁の父は、
「もう強行突破するしかなかった」と言った。
こういうご時世なので、東京在住の親族は参列していなかった。
当然のことだけど、列席者は会場内を移動する度に手をアルコール消毒した。
マスクは着用しなかった。
披露宴の最中で、何度かドアを開け放して換気を行った。
新郎新婦だけでなく、全ての列席者にとって忘れられない思い出深い華燭の典となった。



         香草と花のブーケの彩り ← メニューに記されていた


花嫁の母がこう言った。
「娘は紫色が好きで、ピンクが嫌い」

gongitune のテーブル席の真ん中に飾ってあったアレンジメントの花を持ち帰った。
そのテーブル席の地元民はgongitune だけだったので。
同席していた花嫁の姉から勧められた。




パーティーや食事の時は全然気付かなかったけど、
これ、
お悔やみの仏花に見えます(笑)




2020年3月29日日曜日

コロナ篭もり、昭和の思い出

当たり前にやって来ると信じて疑わなかったことが今目の前からどんどん遠ざかって行き場を失っている。
センバツもプロ野球も、毎年春に到来していた。
オリンピックは4年経てば必ずやってきた。
今春はそれが当たり前でなくなった。

前回の NHK大河ドラマ 「いだてん」では、東京五輪直前に信じられないような驚愕の出来事がいろいろあって、56 年前の日本は大変だったけどそれを克服して大会をやり遂げたんだなあと他人事のように感心して懐かしんでいたが、令和初の東京オリパラは64年のそれを遙かに凌ぐ危機的状況に陥っている。
世界が安全で平和でないと、オリンピックは実現しない。

gongitune が参加予定していた3~4 月のイベントが中止や延期になり、外出の機会が減って家で篭もる時間が増えた。

コロナ騒動に関係なく、家の片付けに勤しんでいたが、在宅時間が増えた分片付けは大分捗ったと思う。未だ継続中であるが。

古い書簡や写真、旅行で買った土産物や人から貰った贈り物など、昭和~平成時代の思い出の小物たちを整理した。
中には、いつ何処で手に入れたものなのか見当もつかないものもある。

子ども時代は、ガラスケースの中に並べて狭いアパートの部屋に飾っていたが、何度か引っ越しを繰り返すうちに、処分したものもあれば、いつの間にか消え失せてしまったものもある。
大部分はgongitune が旅先で買ったものだが、中には、父親が何処かで手に入れたものもあった。覚えているのは、金箔塗装の東京タワーである。多分東京タワーの竣工を記念して出回ったものだろう。
しかし東京タワーは何年も前から姿を消している。今更悔やんでも仕方がないが、惜しいことをした。

この度別の引き出しに乱雑に入れていたこれらの小物たちをちゃんと飾り直すことにした。
全ての小物を一度に取り出して飾ることはできないので、取りあえず印象度の高いものから選び出した。



こちらは、小学校の修学旅行で泊まった奈良の旅館の売店で買った大仏様。
高さ7センチ位の金属製で、gongitune が忘れられないのは、その値段が
55 円 だったことである。
今なら100 円ショップでこのような置物が買えるのは普通のことのように思われるが、gongitune が小六の頃でさえ、55 円というのは破格的に安い価格であった。
他の小さい置物は100円以上、200~300円が相場だったような気がする。
だから、周りの同級生たちは、55円の大仏様に飛びついた。






こちらは、中国製のお人形セット。
大学時代、gongitune の二十歳の誕生日に友人から貰った。
それぞれのお人形は楽器のようなものを持っている。
触ると手に赤や青の塗料が付くのでニスを塗った。
並べてみると可愛い。


人形の底部分にシールが貼ってある。


思い出の小物たちは、また気が向いたら登場させます。



2020年3月26日木曜日

無観客試合、女王陛下

松尾貴史さんの肩書きがよく分からなかったのでググってみたら、実に多くの職業名が並んでいた。そのひとつが放送タレントであるが
とりあえず、今回は辛口コラムニストとして彼のことを記事にしてみた。
松尾氏は現在新聞のコラム欄に違和感のある世の中の様々な矛盾を取り上げて話題を提供している。

最近、こんな寄稿文があった。
(一部抜粋)

*** *** ***
情報番組に出演するアナウンサーやコメンテーターが「むきゃんかくじあい」と言ってしまうことが頻繁に起きている~
*** *** ***

えっ?
そうなん?

gongitune は気付いてなかった。

勿論これは、コロナウィルスの感染拡大防止策としての「無観客試合」のことである。
松尾氏には、「むきゃんかくじあい」とちゃんと聞き取れたようだ。
瞬間的に言い間違えて、いや間違えたことを本人も周りの人も気付かず、誰も訂正をすることなく許されてしまったのか。

そして、その後同氏が指摘した幾つかの言い間違いの言葉の中に gongitune にとって衝撃的な語句があった。

それは、
「女王」

gongitune は今までずっと 「じょうおう」だと思って「じょうおう」或いは「じょおおう」と発音していた。
「女王陛下」も「エリザベス女王」も、
「じょうおおへいか」であり、「えりざべすじょおおう」と呼んでいた。

でも、「女王」は「じょうおう」ではなかった。
このことをオジサンに言うと、「今まで何十年も生きてきてそんなことも知らなかったのか」ともの凄く馬鹿にされた。

因みに、「じょうおう」「じょおう」と入力すると、どちらも「女王」と変換される。
ウチのパソコンもいい加減ではないか。



2020年3月23日月曜日

新型コロナ禍、胴上げ

コロナ騒動、コロナショック、いろいろある中で、
我が家が直接被った被害は、

スカパーのプロ野球セットとF1観戦のための年間契約がイベント中止のため無駄になったことである。
払い戻しはしてもらえない。

仕方ないので、昨日日曜日は、神宮球場でのヤクルト阪神戦(練習試合)をテレビ観戦した。本来なら公式戦として対戦する筈だった開幕試合である。
試合結果は、10-0 で阪神が大勝!
公式戦だったらどんなに盛り上がっていたことだろう。
因みに、オジサンは広島中日戦を観戦していた。
こちらは 9-8 で中日の逆転勝ちだった。最後の最後まで縺れた試合となり、公式戦だったら緊迫感溢れる面白い試合だったに違いない。

野球の後は、大相撲千秋楽を観戦した。
無観客試合の最後は横綱同士の対決となり、白鵬の優勝が決まった。
表彰式はあっという間に終わった。
いつものテレビ中継では映らない色々な儀式が観られた。
驚いたのは、「胴上げ」である。
これは、「神送りの儀式」と言われ、出世力士と呼ばれる若い力士達数人が一人の行司さんを胴上げするのである。
行司さんは小柄な体格だったのでかなり高く宙に舞った。
こんな面白い儀式が大相撲のしきたりとして披露されるとは全くの想定外だった。
コロナのお陰で観ることができた。
でも、やっぱり無観客試合は寂しすぎる。


昨夜、岡山県内で初のコロナ感染者が確認され、岡山市長さんが会見していた。
岡山では震度1の地震があったらそのことを一日中話題にすると言われているが、
このニュースも同じようになると思った。
案の定、今日は(昨晩から)、gongitune の身の回りで出会った人とは初感染者のことを
話題にして会話やメール通信が飛び交った。



2020年3月21日土曜日

山田方谷物語

山田方谷(やまだ ほうこく)は郷土の偉人である。
備中松山藩士で幕末~明治の漢学者、政治家、教育者などの肩書きを持ち、数多くの偉業を成し遂げた。
お恥ずかしいことに歴史に疎い gongitune は彼についてあまり知らなかった。



3月初めの頃、地元の小さい福祉施設で知人(高校時代の友人の奥さん)に偶然会った。
彼女はこの本数冊を持ち歩いて周りの人に配っていた。
何かの活動だったのか詳しいことは聞いてないが、是非読んでほしいと言われた。
画像を見て気付かれると思うが、濡れて乾かした跡が見える。
実際読み進めていくと、ページをめくる度にメリメリという音響効果が得られた(笑)


2005年、山田方谷の生誕200年を記念して漫画「山田方谷物語」が発刊された。
2015年 生誕210年記念の普及版として発刊されたのがこの本である。
とても真面目な漫画本。
方谷の数々の業績と人となりが分かりやすく描かれている物語であった。

この本を読んだ数日後、
ローカルニュースでこんな話題が紹介された。







慌ててカメラを向けて撮ったので見苦しい画像になってしまった。
ニュースでは、江戸時代に備中松山藩の財政を立て直した山田方谷ゆかりの焼き物
「杉浦焼き」など地元の工芸品を集めた展示会が高梁市歴史美術館で開催されていると紹介された。

この展示会の開催に合わせて知人は本を配っていたのだろうか。
どちらにしても、ためになる本を読むことができたのは有り難かった。




2020年3月19日木曜日

ブルー・ラグーン、クレジットカード

久し振りにコロナ抜きの記事になりそう。
最近買い物に出掛けた近所のスーパーでの出来事。

お菓子売り場でやや小さめの音量で聞こえてきた BGM は、
高中正義の「ブルー・ラグーン」だった。
20代の頃あちこちでよく流れていた懐かしい曲だ。
昭和のお気に入りの曲のひとつである。
高中さんのギターの美しいメロディーラインと歯切れ良く弾むリズムが心地良くて、思わず元気な気分にさせてくれる曲だ。

同じ日、ここのスーパーのレジで精算してくれたのは50歳位のオジチャンだった。
最近はクレジットカードで支払いをすることが増え、この時もカードを使った。
カードは店の人が操作する方式になっていたので gongitune のカードをオジチャンに手渡した。
すると、カードを眺めたオジチャンが、
「わっ! こりゃかわいいが!」
「こんなのは初めて見た。子どもが喜ぶじゃろうなあ」と反応した。
いやいや、子どもはクレジットカードを持たないと思うけど。

実を言うと、
gongitune はカードの図柄が気に入ったのでこのカードに決めたのであった。

普通は、事務的に淡々と操作すると思うので、このオジチャンのように素直に反応してくれるのは意外であったが、同時に嬉しかった。



2020年3月18日水曜日

球春来ず

この新聞記事は2月26日の朝刊ローカル版によるもので、この頃はまだコロナショックが深刻な状況ではなかったようだ。



センバツ出場を記念して、地元倉敷商の1,2年の全生徒約630人が大会での活躍を願って人文字を作った。
甲子園では笑顔のプレーや応援を見せようと「笑」を選んだ。
竹冠の部分は同校のシンボルマークと応援メガホンをイメージしたデザインである。
(新聞より抜粋)

生徒会が中心となってこの企画が取り組まれたようである。
この人文字画像を見た時すぐブログで紹介しようと思っていたが、その機会を逃してしまった。
同校の選手と関係者の皆さんだけでなく、地元民や高校野球ファンに向けられた希望と応援メッセージがこの人文字に込められていると感じたので敢えて記事にした。




本来予定されていた3月20日のプロ野球開幕直前にファンクラブの会報誌が届いた。
公式戦試合日程とイベントのカレンダーには3月の予定もしっかりと書き込まれている。




2020年3月16日月曜日

武漢、うなぎパイ、タモリ、ヒカルゲンジ

コロナ関連の情報で明け暮れる日々。
このブログもコロナ記事で溢れるようになった。
最近のブログネタも、ほぼコロナネタになってしまうが、ちょっとだけ小ネタ集にしてみた。


その1 武漢のユニクロ

ユニクロの店内が海外ニュースの画面に映った。
「女装高級~~」という売り場には、ダウンジャケットが並んでいた。
ちょっと笑えた。


その2 うなぎパイ

静岡県浜松市の有名なお菓子。
この程、製造ラインが中止になった。
中国からの鰻が入手困難になったのではなく、うなぎパイを扱っている土産物店のお客が激減したことが原因らしい。
これを伝えた経済ニュースのキャスターが、
「出張帰りに職場で配る土産物としてうなぎパイを購入した人は多いでしょうね」みたいなことを言った。
gongitune もまさしくそうであった。
静岡出張の土産で同僚からうなぎパイをもらったし、同僚にうなぎパイを配ったことがある。


その3 ブラタモリ

林田さんが最後の出演となった先週のブラタモリ。
彼女は真っ赤なコート姿、
タモリさんは、綺麗な水色のコートを着ていた。
一般人の男性はあまり着ない色だと思った。
違和感がなかったのは、流石芸能人だと妙に感心してしまった。


その4 ヒカルゲンジ

今日大相撲を早い時間帯に一寸だけ観ていたら、
「ヒカルゲンジ」という名前が呼び出されたので驚いた。
光源治という四股名の力士がいる。



2020年3月14日土曜日

イタリアの悲劇

コロナはとりわけイタリアで猛威を振るっている。
gongitune にとってイタリアは、初めて訪れた外国である。
いろんな意味で印象的な、ぜひもう一度行ってみたい国だ。
その大好きなイタリアが今酷い状況に置かれていることをニュースで知らされる度に、胸が締め付けられる思いだ。

学生時代のヨーロッパ旅行は丁度今頃の季節だったことを思い出し、当時の旅行冊子を引っ張り出してみた。




ありゃ、なんと、
出発日が3月14日!
本日と同じだ。

この冊子の最後のページに、旅行条件に関する細かい取り決めが記載されている。
もの凄く小さい文字で、いわゆる約款みたいなものだ。
その最後に、旅行会社の「免責事項」として、次の事由があった。

天災、地変、戦乱、同盟罷業、海陸空における不慮の災難、交通事故、政府・公共団体の指令、暴動、空賊盗難、詐欺、流行病、隔離、税関規則、その他やむをえない事由

あまり聞き慣れない言葉もあるが、ハイジャック、テロ、コロナ感染によるパンデミックなどが該当するのかな。

こんな時代がやってくるなんて、当時は想像もできなかった。


2020年3月13日金曜日

パンデミックコロナ、陶芸家

ついに、「パンデミック」宣言が!
楽しみにしていた春のスポーツイベントが次々と延期、中止に。


世界フィギュア、カーリング、FI グランプリも。
東京オリパラが何だか怪しくなってきた。


そんな中でも自然界の春に癒やされる。


庭の沈丁花が咲き、近寄ると春の薫りが漂ってくる。
朝は、近くの山からウグイスの声が聞こえてくる。
いつもの春より鳴き方が上手い。

ご近所さんから頂いた椿は枝からパラリと落ちた。
お皿に浮かべてみた。
この陶器の皿は、かつて職場で陶芸教室のイベントに参加した時 gongitune が作ったもの。にわか陶芸家(笑)であった。




こちらは若者が小6の時子供会の行事で作ったカップ。


親子で参加したのは、寒風(さぶかぜ)陶芸教室であった。
gongitune も作ったが、若者の方が遙かに出来映えが良かった。


今は、若者家の玄関鍵を入れている。


ところで、深夜に能登地方などで大地震が発生した。
震度5強は相当な揺れである。
それなのに、朝のニュースでは gongitune が知る限りどこの局も地震のことを伝えてないし、誰も話題にしてなかった。どういうこと??



2020年3月10日火曜日

コロナショック、大相撲春場所など

世界中で蔓延しているコロナショック!
陰鬱な日々。

スポーツ大会、コンサート、演劇などファンが楽しみにしている文化的娯楽的イベントが次々と延期や中止になっている。
プロ野球の開幕はどうなるんだろう。
今季のCS はないかもしれない。
もともとCS 制度には反対なので、なくても諦めはつくけれど。
もし阪神がリーグ優勝したらCS なんて絶対要らない!

gongitune が個人的に参加している講座やサークル活動の幾つかは 3 月末まで中止になったり今秋に延期になったりしている。
地元の公共施設では、会員が65 歳以上、20 名以上の参加で、または大声を発したり肌を触れ合ったりするような活動をしている講座は中止になった。
例えば、コーラス、フォークダンス、社交ダンスなんかはダメなんだろうな。

幸いにも gongitune が参加している英語講座と生け花講座は少人数のため続けられている。
しかし、町内でやっている健康体操教室は中止になった。
3 月の役員会も中止になったそうだ。
筋トレジムは今週1週間が休業となった。

大相撲春場所は無観客でやっている。
こんなのはつまらないと思っていたが、今日初めてテレビ観戦すると、力士のぶつかり合う音や呼び出しの声がとてもよく響いて聞こえてくる。
行司の発する力士の名前が面白い。面白く聞こえる。
白鵬関は、「はくほっほっほお~」という感じだった。
違うかもしれないのでまた検証します。
いつもの場所と変わらないと思うけれど、新たに発見できることがいろいろあった。
全ての取組が終わった後、弓取り式が行われるが、今日はその動きの意味をアナウンサーが説明していた。
そして、テレビ中継の最後は、土俵の仕切り線を塗る作業が映った。
呼び出し?が白いペンキ?を何度も刷毛で塗り重ねていた。
ホームセンターにあるような普通の塗料に見えたけど。
初めて見る光景だった。



2020年3月7日土曜日

春の花と天気

別の寄せ植え鉢のクロッカスも咲いた。




本日ケータイに配信された天気予報。
今日、明日は、
晴れ→ 雨
雨 → 晴れ


突然雨が降って、突然晴れるらしい。


2020年3月5日木曜日

算盤橋 (そろばんばし)

最近訳あって、
井伏鱒二の「集金旅行」を読んだ。
書店で探すか、アマゾンで文庫本を購入するか迷っていたが、
何と我が家の書棚に「井伏鱒二全集」が並んでいた。
文学全集は義父の遺品であった。




この作品で、
衝撃的だった場面というか、印象的な言葉は、

「算盤橋」であった。

「そろばんばし」

一瞬何のことだろうと首を傾げたが、

岩国の「錦帯橋」のことである。

文脈から想像して「錦帯橋」が登場する場面なのに、「錦帯橋」だとは一言も書かれていなかった。
「錦帯橋」は絶対的な固有名詞だと信じていたのでかなり面食らった。

検索すると、
錦帯橋の別称のひとつで、
川面に映る姿がそろばんの玉に似ているからだと知った。
ああ、そうなんだ。
でっかい玉だね。
錦帯橋は実際に訪れて渡ったことがある。
算盤玉に見える橋の風景を見てみたい。
現在でも地元民たちは「算盤橋」と呼んでいるのだろうか。


2020年3月4日水曜日

ひな祭り事情


ひな祭りは昨日だった。
こちら備前の国では旧暦でお祝いするので、あと1ヶ月は雛人形を飾って楽しめる。
しかし、gongitune 家では今大片付けの最中なので雛人形がまだ飾れない(泣)


窓辺で遊ぶじゅんちゃん。









2020年3月2日月曜日

我が家のマスク事情

最近 gongitune がマスクを付けたのは、1月に産婦人科の病棟へ行った時である。
その時は、コロナウィルス対策ではなくて、インフルエンザ感染予防のためにマスクの着用が病院から課せられていた。
1ヶ月前はマスク騒動はなかった。
2月の中頃、定期検診のために訪れた総合病院では、売店のレジに「マスクの販売はしていません」という貼り紙があり、驚いた。
病院の売店にマスクがないなんて…
これは非常事態だ。
その頃から新型コロナウィルス関連のニュースが連日そして終日報じられている。
いろんな人がそれぞれの立場でいろんな意見や情報を発している。
マスクの効用についてもいろいろ論じられているが、マスクよりも基本的に重要なのは、正しい手洗いだということを知った。
gongitune は元々マスクの着用が好きではないので、マスクへの拘りはない。
手洗いは以前より丁寧に行っている。うがいの回数も増えた。
しかし、困ったことに、gongitune は自分の顔を触る癖があるので要注意だ。
どの医師も自分の顔を触るなと警告している。気を付けないとね。




2020年3月1日日曜日

2020 東京マラソン

マラソンのタイムが今回程注目されたことは今までなかったと思う。
マラソンは他のスピード競技と違ってその大会毎にコース状況や走行条件が違うので記録はあまり関係ないと思っていた。
ところが、東京オリンピック代表選考会を兼ねている今日の大会はそのタイムが最大関心事であった。
大迫傑選手が自らの日本記録を更新して日本人トップ(全体で4位)のタイムでゴールイン!
面白い展開のマラソンだった。
大迫選手は給水で失敗したが、他の外国人選手からドリンクのボトルを貰って飲んでいた。夜のスポーツニュースで、二人は友達だと知り、なるほどと思った。

今日の大会で選手を先導していた白バイに、
「サギには留守電」という表示が見えたので可笑しかった。
それから、左右非対称の図柄のランニングシャツを着ていた選手が多かった。