2010年11月30日火曜日

水族館ぶらり ② お尋ね者 


エチゼンクラゲは、指名手配されているんだ。


クール宅配便、に笑えた。

2010年11月29日月曜日

水族館ぶらり ① 


水族館は、夏休みのイメージなので、
季節外れの見学になるのかな。
昨日行ってきた。


アシカの餌の料金箱と、餌の生魚。
アシカの、「クロベエ」は、餌をもらって大喜びだった。
クロベエは、恥ずかしがり屋なので、目の部分を覆って撮影した。(上段の写真)
(ウソだ。たまたまこうなっただけ。)







こちらは、ウミガメの餌。
料金は、以前は、20円だったようだ。
修正前の痕跡が見える。(クリックすれば、よりわかる)



水族館の向かいの建物には、夏には、海水浴客たちが休憩するスペースがあった。
その隣の部屋のドアに、
こんなものが……

展示室だと思う。

2010年11月28日日曜日

ざんばらマッチ


ちょっと前の、「徹子の部屋」に登場したマッチ。
最近は、この髪型で、よくテレビに出て来る。
グシャグシャだ。

「ざんばら」を歌っているから?

2010年11月27日土曜日

物理の時間にはヤモリ


昨日、大相撲を見ようとして、テレビをつけたら、たまたま教育テレビでは、「高校物理」の時間だった。
終わりの10分ぐらいを見たのだが、なかなか興味深い内容で面白かった。

「静止摩擦力」 とか、「分子間力」 とかいう耳慣れない用語が出てきた。
え、そんなの、知らない、聞いたことない……
自分は、高校では、文系コースだったので、習ってないのかなあ。
単に忘れているだけか……

ヤモリが実験の場面に登場した。
番組のアシスタント役のおねえさんと同様、自分は、ヤモリが窓ガラス等にへばりついているのは、足に吸盤があるからだと思っていた。

でも、違うのだ。

ヤモリの足には、もの凄く細い毛が、無数に付いているので、ここに分子間力が働き、ヤモリは落下せずにへばりつけるのだそうだ。
決して、吸盤なんか付いてない。

黒板に書いたチョークの粉が落ちないのも、この分子間力の原理を応用したものだと説明された。

ふんふん、なんか分かったような気がした。

高校の生物には、イモリがやたらと登場したなあ。
遺伝子の単元で、よく出てきた。

ヤモリは、物理で出てくるんだ。

写真は、我が家の植木鉢に潜んでいたヤモリ君。
イモリって、どこにいるんだ?

2010年11月26日金曜日

25周年記念品

10月31日の、結婚25周年の記念に、自分は、包丁3本セットをテレビショッピングで買った。
結婚祝いとして、絶対贈ってはいけないとされている。
包丁、ナイフ、ハサミ…など。

自分で選んで、自分で買うのだから、いいだろう。

今日、包丁の代金を払いに、コンビニへ行った。

コンビニのレジの若い女性は、ネームカードをぶらさげていた。
そこには、「こ」と記されていた。

え?
「こ」なの?
それが、名前?

中国人なのかなあ?
でも、なんで、平仮名なんだ?

聞いてみた。

やはり、彼女は中国人だった。

「胡」 さんだった。

「日本語、お上手ですね」と言ったら、喜んでくれた。


今、中国とは、外交問題で、ギクシャクとした関係が続いている。
でも、民間レベルでの交流は大切だ。

2010年11月25日木曜日

生徒募集


とある音楽教室の看板。
あきらめては、いけませんね。

2010年11月24日水曜日

またしても、常用漢字

このブログで何度か取り上げてきた、常用漢字問題。
今日、また、新たに、常用漢字が認定されたらしい。
もう、ホントに、いい加減にしてほしいよなあ。

その中に、岡、俺、挨拶、熊、の漢字があった。

ええええーーーーーっ!!!

岡山の岡は、まだ常用漢字ではなかったのか!!
これって、どう考えてもおかしいよ。

書くのに、難しい字じゃあないし。

岡山県人でなくても、岡の付く名前の人は、いっぱいいる。
本人じゃなくても、友人、知人に、岡の付く名前の人は、いっぱいいると思う。
小学校高学年なら、ほとんどの子どもが読めるし、書けると思うんだけど。

なんで、岡が、今になって常用漢字なんだ!

俺という字は、以前に、このブログで書いたけど、教育的に好ましくないから、女性は使わない言葉だから、というくだらない理由で常用漢字に選ばれなかったそうだ。

「挨拶」 この漢字、何故か書けないんだよね。
なんでだろう?
画数少ないのに。不思議な漢字だ。

熊かあ。
学校でちゃんと習った覚えがあるのに、常用漢字ではなかったのか。

大学のある教授が、黒板に、「熊度」 とチョークで書いたことがあった。
隣の友人と、クスクス笑ったのを思い出した。
もちろん、「態度」の意味だった。

その程度の間違いはだれでもするだろう。

でも、「熊」は、有名な漢字だと思う。

2010年11月23日火曜日

振り付け師 近藤良平

その人の名前は全然覚えてなかった。
でも、彼の顔と風貌は、とても印象的だったので、記憶にあった。

NHKの朝ドラ、「てっぱん」のタイトル映像に出て来る踊りが、彼の振り付けであることが今日分かった。

お昼に再放送の同番組を見るため、テレビをつけたら、前の番組の終わりの部分が映っていた。
その映像が、「てっぱんダンス」の解説だったのだ。

ひとつひとつの動きと、その流れは、お好み焼きがモチーフとなっていた。
その、解説付きの踊りの映像を見ている時、ふと、似ている、と思った。

5年ぐらい前に、教育テレビの子ども番組で流れた、「アイーダアイダ」というダンスを思い出したのだ。
振り付けは全然違うのだが、雰囲気というか、手足の動き方の流れが似ていると感じた。

そして、番組の最後に、振り付け師の男性がちらっと登場した。

ああ、やっぱりあの人だ。
間違いなかった。

その振り付け師のスタイルとか、演技構成のエッセンスみたいなものが、理屈ではなく、見ている者に伝わってくるのだと思う。
自分は、ダンスやエクササイズの専門家ではないが、それを感じさせるプロの技は凄いなあと思った。

「アイーダアイダ」というダンスは、子どものためのエクササイズとして作られたが、それまで自分が見たり体験したりしてきた体操やダンスとは、かなり趣が違っていた。

子ども向けだからといって、安易に媚びてなかった。
いわゆる、可愛らしさ、がテーマではなかった。
言葉ではうまく表現できない。

検索すれば、動画が見られるようなので、ご存知ない方は、ぜひご覧になって、実際に動いてみてください。

動きをマスターするのは、正直言って難しいと思う。
最初は、戸惑うかもしれない。
でも、とても、楽しくて、気分が爽快になれるエクササイズだと思います。

一人用、二人用の動きがあって、どちらも面白いのだけど、私は、二人用がより楽しいと思っています。

あ、

近藤良平さんは、月曜日のタイトル映像に登場するらしい。
今度から、気をつけて、見てみよう。

2010年11月22日月曜日

外人さん同士の会話


英語教室のテキスト編。
普通の会話をしている普通の二人。

どうして、二人とも、こんな凶暴な表情をしているのか?

2010年11月21日日曜日

名前

車の名前の記事から関連して。

私は、子どもの頃から、人の名前を考えることが好きだった。
風変わりな、面白い読み方の漢字の名前ではなくて、一般的な名字と名前を組み合わせて、架空の人物を作っていたのだ。

主人公の自分と、自分の家族、友だちやその家族などを設定して、架空の町、架空の学校を作って、想像の世界で遊んでいた。

その世界での自分は、現実には持ち得ない、いろんな能力を備えていたのだ。
自宅の間取り、学校を含めた近所の地図、クラスの名簿なども書き上げた。

毎日そんなことをして遊んでいた訳ではないが、何年も継続的に自分の自由時間に、その遊びは登場していたと思う。
小学3年ぐらいから、中学生の頃まで続いていた。

子どもの頃、自分の名前があまり好きではなかった。
(今は違う。)

だから、こんな名前だったらいいのに…って思いもあって、好きな名前を勝手につけて遊んでいたのだろう。


好き嫌いに関係なく、自分の名前を間違えて呼ばれることが、とても不愉快だった。
自分も人の名前を読み違えることがあるのに、勝手な言い分である。

ところが、今は、間違えて呼ばれることが、面白くてたまらない。
ほんの数年前までは、何て失礼なヤツ!って憤慨していたのに。

結婚して名字が変わり、画数の多い名前になった。
読み方が、初めての人には分かりにくいようで、違う名字で呼ばれることが多い。
そんな名前、ないだろって、思われるような、もの凄い読み方をされることがある。
でも、よくぞ言ってくれました、って感じで、今では内心喜んでいる。

若者が小学生だった頃、ある名簿に記載されていた名前に、「宙」の字があった。
もう家族で大笑いした。
名前の漢字のひとつが、何故か、宇宙の「宙」に変わっていた。
「ちゅう」って読めるから可笑しい。

2010年11月20日土曜日

田んぼの中 男と女

この後に、「正しいこたえ」と続いていた。
つまり、「田んぼの中、男と女、正しいこたえ」という一連の言葉が、小学一年生の国語のノートに書かれていた。(昨日のボランティア活動で)

開かれたノートの1ページには、これらの言葉の前後に、違う漢字仮名交じり語句がびっしりと書かれていた。
「田んぼの中~~」の部分がパッと目に飛び込んできたので、おやっ?これは何だ? と思ってしまった。

「男と女」なんて、小学一年の子どもが日常的に使わないと思うけど。

漢字を覚える過程には、いろいろなやり方がありそうで、子どもも先生も大変だ。

2010年11月19日金曜日

車の名前

4,5日前の、Yahoo!JAPANのトピックに出ていた話題である。
フランスのルノー社が、「ZOE」という名の新車を販売すると発表した。
すると、同じ名前の娘がいる二つのルノー家の人が、訴訟を起こした。
車の名前が同じだということで、娘がいじめに遭う可能性が大きいから、というのが理由らしい。

裁判の結果は、ルノー社の勝利だった。

これって、例えば、日本なら、「豊田乃愛」つまり、「とよた のあ」さんの両親がトヨタ自動車を訴えるのと同じになるなあと思った。

そして、「豊田香里奈」さんもいるかもしれない。

ノアも、カリーナも、トヨタ車の車だもんね。

それにしても、ZOE (ゾエちゃん)という名前、凄い響きだなあ。
女の子の名前とは思えないが、フランスでは人気のある名前だそうだ。

2010年11月18日木曜日

遊び仲間

インフルエンザの予防接種を受けた。
病院でもらった問診票に、
「最近1か月以内に、家族や遊び仲間に、インフルエンザ、………などの病気の方がいましたか。」
という項目があった。

「遊び仲間」って……??

短くて、誰にでも分かりやすい言葉の候補を考えたら、「遊び仲間」が選ばれたのかなあ。
遊び仲間というのは、どちらかと言えば、あまり良くないイメージがつきまとっているように思われる。

犯罪に関わった青少年の場合、たいてい、「遊び仲間」として紹介されている。
たとえ、塾で一緒に勉強していたとしても、遊び仲間の肩書きがつけられるのだろうか?

これからインフルエンザの予防接種を受ける人へ、お願いがあります。
問診票に、「遊び仲間」が登場するかどうか、分かったら教えてください。

2010年11月17日水曜日

クレーマー物語、その後


以前に投稿した記事で、少しだけふれた、最近のクレーマー物語。
その後、解決したので、紹介します。

写真のレシートは、この件とは何の関係もないのだが、同じ店のもので、しかも、ゾロ目の金額が嬉しかったので、アップした。

その店のお菓子コーナーに並べられていた、あるクラッカーが美味しそうだったので、購入した。
少しためらったが、値段が安かったので買った。
何故、ためらったのかと言うと、日本製でなかったからだ。
でも、中国製でなかったので、買った。

食べてみると、とても美味しかった。
一人で一袋を完食した。

後日、同じ物をもう一袋買い、開封して何枚か食べた。

ふと、思った。こんなに美味しいのに、なんでこんなに安いのだろう。
しかも、聞いたことのない会社の製品だ。

気になるので、ネット検索した。
そしたら、ここの会社というか、輸入食品を扱っている商社なのだが、数年前に問題があったことが記載されていた。それも、自分が買って食べた、まさに、その同じ製品に、有害物質が含まれていたというのだ。

ひええええーーーーっ!!!

そんなことがあっていいのか!

最初は、店に行って、直接担当者に聞いてみようと思ったが、顔が知られることに抵抗があるため、それはやめた。
ご意見箱があれば、それに書こうと思ったが、こういう話は、店側の直接的な対応が分からないと意味がないと考えて、それもやめた。

そして、自分がまず行動したのは、その店でパート従業員をしている知人に電話をかけたことである。
その知人を通して、この話を店に伝えようとした。
ところが、知人は、既にパートをやめ、別の仕事をしていると聞かされた。
思惑がはずれた。

仕方ないので、結局店に電話をかけ、店長さんに話をした。

店長さんは、とても驚き、さっそく事実関係を調査して、実態が分かるまで商品は撤去しますと言われた。
そして、調査結果を知らせたいので、自分の名前や連絡先を教えてほしいと言われた。
それは困るので言わなかった。

その日の夕方、店に行くと、問題のクラッカーは、すべて棚から消えていた。

二日後ぐらいに、店の棚を見たら、

おおおお。クラッカーが、何事もなかったかのように、ずらずらっと並んでいた。

食べかけていた残りのクラッカーは、全部食べた。
でも、それ以後、買ってはいない。

2010年11月16日火曜日

アブダビのサーキット




先週末、F1グランプリの最終戦は、アブダビ(アラブ首長国連邦)のサーキットで行われた。
結果は、ドイツの23歳の青年、セバスチャン・フェテルが優勝し、今年のチャンピオンに耀いた。
史上最年少の王者である。

それはそれとして、ペルシャ湾を臨むここのサーキット会場の風景がおもしろかった。

写真上は、人力ボートだろうか?
操作ハンドルらしきものが見えないのだけど、どうやって動かすのだろう?
この男女三人の関係も気になる。
はは、どうでもいいか。

2010年11月15日月曜日

茨城県の続き

今日の英語教室で、「いばらき」と「いばらぎ」のことをみんなに話したら、いろいろ反応してくれて、面白かった。

まず、ポーランド人教師は、「いばらき県」だと知っていた。さすが、日本通。
彼は、日本に来る前、日本の地理についていろいろ勉強したので、その時点で、「いまらき」だと認識したようである。
確かに、日本地図や、日本の地理本には、「Ibaraki」と表記してあったはずだから、外人さんは、茨城は、「いばらき」だと素直に覚えたに違いない。

ところが、日本に来てみると、周りの日本人たちが、「いばらぎ」と言っているので、彼は不思議に思ったそうだ。

ある70代の男性は、「僕は、70年間ずっと、いばらぎだと思っていました。大阪の茨木は、いばらきで、茨城県は、いばらぎだと区別していました」と言った。

別の生徒は、「木」も、「城」も、「き」と読みます、と言った。

夜のニュースで、稀勢の里の出身地である茨城県の男性に、インタビューしている場面が映った。
アナウンサーは、「いばらきけん」と言って、地元の人を紹介した。
ところが、インタビューされた茨城県人は、「いばらぎ」と発音していた。

!!!???

茨城県人

茨城出身の有名人が、一人分かった!
今日の、大相撲九州場所で、横綱白鵬の連勝記録をストップさせたのが、稀勢の里だった。
そう、あの、キティちゃんの化粧まわしで私が覚えた力士である。

多くの相撲ファンが注目していた、白鵬関の連勝記録。
白鵬ファンには、誠に申し訳ないのだが、連勝を阻んだのが日本人力士だったことが、嬉しかった。

それと、茨城のことを話題にした直後の出来事だったので、偶然のこととは言え、なんだか自分も貢献できたような、(そんなアホな!)とてつもない、こじつけが、ちょっと誇らしく思えた。

2010年11月14日日曜日

ボクシング会場のゾンビ


オジサンが、ボクシングのタイトルマッチをテレビ観戦していた。
ボクシングの試合には興味がない私だが、ふと、画面に目をやると、観客席の映り具合がおかしい。

おお、ゾンビがいっぱいだあ!

世界バレー女子の試合、フルセットでアメリカに逆転勝ち!!
銅メダルおめでとう~~

線審の動きに、いつもほれぼれする私。

2010年11月13日土曜日

茨城県

私は、ずっと、「いばらぎけん」と読み、「いばらぎけん」と発音していた。
そう、「いばらぎ」だと信じて疑わなかった。

ところが、最近、友人のブログがきっかけで、正しくは、「いばらき」だと知り、カルチャーショックに陥ったのである。

検索すると、確かに、「茨城」は、「いばらき」と表示されている。

茨城県、縁がないんだよなあ。
親戚も知人も友人もいない。
行ったこともない。
何が有名なのか、日本地図を見ても、どこが茨城県なのかすぐ答えられないと思う。

茨城の人には、全く失礼極まりない話だ。
茨城県の人、もっと「いばらき」だと主張しよう。

2010年11月12日金曜日

谷啓さんのお別れ会

昭和の大スターと言っていいだろう。
昨日、他界された谷啓さんのお別れ会について、各局が中継していた。

夜のNHKニュースでも、この話題が報じられた。

その時、アナウンサーがこう言った。

「ガチョーーンのギャグで知られる谷啓さんの~~」

男性アナウンサーは、抑揚のない声で、淡々と原稿を読み上げただけなのだが、言葉の内容とその言い方に違和感があり、それが面白かった。

2010年11月11日木曜日

ノック式マーカー

私は、知らなかった。
蛍光ペンのマーカーに、ノック式のものがあることを。
だから、その事件が起きた。

二日前。
フィットネスクラブでのワークアウトが終わり、着替えた後荷物を持って、靴を履き替えようとした時、クラブの情報冊子が目にとまった。
この定期刊行物は、年間4冊会員に配付される。各自で一冊ずつ取ったら。受付にあるシートの、自分の会員番号のところにマーカーで印を付けることになっている。

その日、私の前に冊子を取った女性が、「あら、私が一番なのね」と言って、マーカーで印を付けた。
彼女の次が私の番だった。
つまり、私は、新しい冊子をもらう二番目の会員だった。
黄色い蛍光マーカーをつかんで、ふたを取った。ぐいっと引き上げたのだ。

次の瞬間、マーカーが、パアーンと弾けて、幾つかの小さい部品が飛び出した。
マーカーの中身が、インクのカートリッジ、小さい筒、小さいバネなんかが全部飛び出して来たのである。
www

側で見ていたスタッフの一人が、「ああ、それ、ノック式なんです」と叫んだ。

そして、一番若いスタッフさんが、床に転がった部品を拾い集めて、修復しようと試みた。
その時点で、クラブの就業時間は、終わりに近づいていた。

若いスタッフさんは、一生懸命元通りに収めようとしていたが、大変そうであった。
「大丈夫です」と言いながらも、なんか苦労している様子なので、申し訳なかった。
そして、やっと元通りになった。
そして、スタッフさんが、ふたの部分をノックすると、

パ~~ン!

また、部品が弾けた。

www

結局、その後私は、そこを退出した。

買い物を済ませ、再びクラブの前を車で通った時、クラブ内は、まだ煌々と明かりが灯されていた。
www まだマーカーの修復が終わらないのだろうか。

そして、今日。
クラブの受付で、一昨日の自分の不祥事を詫びた。

すると、例の若いスタッフさんがこう告げた。

「次の日、別の方も同じことをして、マーカーが破壊されたんですよ。だから、違うものに取り替えました」

2010年11月10日水曜日

APEC

APEC(アジア太平洋経済協力)の閣僚会議が横浜市で開催されている。
アジアと言いながら、何故かアメリカ、カナダ、チリ、メキシコ、ペルーも加盟している。
あ、そうか、太平洋を囲む地域になっているんだ。
ならば、許すことにしよう。(いい加減な個人的解釈)

1995年に、大阪で開催されたというから、きっとその頃、自分は、APECのことを初めて耳にしたのだと思う。
当時、我が家では、「エイペックって、なんのことか知ってる?」
「サルの会議だろう」という会話が成立していた。
ape とは、サルの意味だからである。

ところが、こんなくだらないダジャレよりも、もっと凄い解釈を私は聞いたのである。

それは、吉本新喜劇で、池乃めだかが言ったギャグである。

空き缶(A) ポイ捨て(P) いいかげんに(E) しいや(C)

これが、どうしても忘れられないのだ。

環境問題と関連した巧い標語だなあと感心してしまった。




 

2010年11月9日火曜日

たけしのTVタックル

夕べの番組で、たけしと、元総理大臣の、安倍晋三、麻生太郎が、同時出演していた。
これって、凄いと思うんだけど。

2010年11月8日月曜日

今日の朝刊




日本シリーズは、ロッテが制した。
二夜連続の延長戦。
凄い試合だったなあ。

今岡さん、おめでとう!!

ところで、朝刊の番組表には、「プロ野球日本シリーズ~ナゴヤドーム 中日×ロッテ」と出ている。
おお、これは、凄い!
今夜もやるのか。

スポーツ欄の見出しには、何故かピーナッツの背景画が。
オジサンに聞いたら、
千葉は、ピーナッツの産地だから、と言われた。

へえ、知らなかった。
チョコレートやガムなら分かるのに。

Googleのロゴは、「X線の発見から115年」になっている。
115とは、半端な数字だけど、ま、いいか。

このロゴをよく見ると、骨の間に、鍵が隠れている。
何故??

レインボーローズ


英語教室の仲間である女性が、今日のレッスンで、持って来て見せてくれた。
昨日彼女の友人からプレゼントされたそうだ。
とても珍しいので、「ほー」「へええーー」とか言いながらみんなで取り囲んで観賞した。
テレビで紹介されたのを見たことはあるが、実物を見るのは勿論初めてだった。
葉っぱの色も、いろいろ変化しているのが面白かった。
普通のバラほど香りが漂ってこない。

2010年11月7日日曜日

リユース切手


これも、資源の有効活用だよね。
再使用できると思うから。

2010年11月6日土曜日

境界線

今、周辺諸外国と領土問題に揺れている日本。
島国ゆえに、起こり得るトラブルなのかもしれないが、こういうのは、人間だけの話ではなさそうだ。
動物の世界では、縄張りというものが存在する。
彼らにとっては、生きるか死ぬかの問題なのだ。
人類にとっても、動物にとっても、自分たちの領分が侵されることから生じるさまざまな争い事は、普遍的な問題なのだろう。

境界線を意識したのは、小学校一年の時だ。

若い人達には想像できないと思うが、当時教室で使われていた子ども用の机は、二人用の細長い机だった。
現在一般的になっている、スチール製の個人用の机は、高学年になってから登場した。

木製の二人用机は、とても重いので、一人では運べなかった。
向かい合って両端を持ち、二人で協力しないと上手く運べないのであった。
ほとんどの場合、男女のペアでひとつの机を使っていた。

隣に座るのが意地の悪い男の子だと、境界線をめぐって、しょっちゅうトラブルになる。
ノートがはみ出たり、鉛筆が転がったりすると、攻撃される。

ある時、隣の彼は、消しゴムで机の真ん中に線を引いた。
「こっから出るな」と言われた。

境界線は重要だ。

2010年11月5日金曜日

今週の、笑っていいとも

毎日見ているわけではないし、番組の始めから終わりまで見ているわけでもない。
基本的には、見ない日の方が多い。
たまたまテレビをつけた時、面白そうだったら、ちょっと覗いてみる程度かな。
今週笑えたシーン。

その1 
   コロッケの物真似……ティラノサウルス
   いやあ、これは、ゲハゲハと笑ってしまった。
   日曜日の増刊号に出ないかな。
   もう一度みたい。
   見てない人、必見です。

その2
   番組冒頭の、タモリとスタジオにいる見学者たち(ほとんどが女性)との掛け合いで。
   タモリの呼びかけに対して、「そうですね」と全員が声を揃えて言う場面。
   この日は、11月3日だった。
   タモリ   「今日はなんの日ですか?」
   
   一瞬の沈黙があったような気がする。

   女性たち  「そうですね!」

   タモリ   「今日は、そうの日です」

その3
   なんのコーナーだったか忘れたが。
   会場のパネルに、「◇◇◇カルボナーラ」と書いてあった。
   それを見たタモリが、「ボラギノール」と読んだ。

以上。

2010年11月4日木曜日

ズイラプータン


先日、ボランティア活動でのサル出没騒ぎの記事を書いたが、
実は、こんな標識が、この会場近くのあちこちに見られる。
ボランティア会場の隣は、墓地である。
夜は、結構怖いかも……


帰りに寄ったスーパーの駐車場で。

おおおお!!!

この会社の車だ!

もう何年も前の話だ。
市街地の交差点で、この会社の車を見た。
車は、これとは違う、白っぽい商業用ワゴンだったと思う。
でも、会社の名前が可笑しくてたまらなかったのだ。

「ズイラプータン」って!!??
どう考えても変だよ。

でも、きっと……

助手席側に回って、サイドボディーを見たら。

「◇◇エンタープライズ」でしたよ。

2010年11月3日水曜日

祝儀袋


若者が、会社の同僚の結婚式に招待された。
昨年に続いて、二度目の列席となる。

昨年と同様、祝儀袋は、母親が調達した。中身は、本人が用意。

近所のスーパーの、文具売り場で祝儀袋を買い求めた。
その時の感想である。
婚礼用の祝儀袋は、最近は、かわいいデザインのものが多い。
ピンク系を中心に、パステルトーンの、ほんわかした雰囲気だ。

しかし、ちょっと待てよ、である。

若い女性が、若い花嫁に贈る場合には、たくさんの品揃えの中から、気に入ったものが選べそうだ。
しかし、多くの場合、少なくとも、贈る側の年齢層には、かなりの幅があるのだ。

そして、新郎にとっては、このタイプの祝儀袋は、どうなんだろう?

自分がもらう訳ではないので、どうでもいいことなんだけど。

うちの若者が贈る相手は、新郎である。
どう考えても、ピンク系の祝儀袋は似つかわしくない。

ところが、売り場には、昔ながらの、伝統的な祝儀袋が、ほとんど見あたらなかった。
私は、古いタイプの人間なのか、婚礼だけは、伝統的な、金、銀、赤色を基調としたものが好ましいと思っている。

パステル調のものは、なんか軽い感じがする。
かわいいものにすれば、若い人にはうけるだろうと、業者は安易に考えているのでは?
でも、売れるから、この手の物がいっぱい店頭に並べられているのだろう。

選択する余地はあまりなかった。
二種類の中で、写真の祝儀袋を選んだ。
もうひとつのは、サイズが大きいので、袱紗に入らないからやめた。

2010年11月2日火曜日

クレーマー

以前に、「私、クレーマーなんよ」と、友人に言ったら、
その人が嬉しそうに、「あら、離婚したのね 」と反応したので、一瞬驚いた。
彼女は、ダスティン・ホフマンの映画「クレイマー、クレイマー」を連想したのだと思う。

ずっと前にもこのブログで書いたことがあるが、私は、モンスターではない。
クレーマーだ。たぶん。

仕事を辞めてから、クレーマーになった。
会社に電話をかけたり、お店で直接交渉したり、(苦情だけではない)何度か意見を申し立てている。
実は、今、新たに、一件の事案について、お店と交渉しようとしている。

ところで、今日の記事は、そのことではない。

昨日、近所のスーパーでこんなことがあった。

野菜コーナーの棚に、袋詰めのにんじん3本が298円となっていた。
えええーーーっ!!!
にんじん3本が、298円だなんて!!
そんな高いにんじんを、今まで買ったことないぞ。
野菜の値段が高騰しているとはいえ、にんじんよ、ついにおまえもか!と叫びたくなった。

ところが、通路を挟んだ向かいの棚に、5本組のにんじん148円を見つけた。
どちらも、北海道産である。

野菜を並べていた、女性従業員に声をかけた。

「このにんじん、298円は、高すぎますよね。198円の間違いではないですか? こっちのは148円ですが、違いはなんなんでしょうか? 」
その、従業員は、「ホント、これは、高いですねえ。ちょっと担当者に確認してきます」
しばらくして、彼女は、40代ぐらいの背の高い男性を売り場に連れてきた。

「こちらのお客様が、このにんじんの値段が高すぎるので、理由を知りたいと言っておられます……」
 www

男性従業員は、「こちらのにんじんは、ちょっと質がいいので…、値段が高いんです。」と説明した。

「無農薬なんですか?」と私は尋ねた。

「いえ、そうではありません。ただ、質がいいということなんです」

なんか、よく分からない話だ。

結局、私は、148円の、質の劣る?にんじんを買った。

そのあと、ネギ売り場での出来事。
長ネギを手にとって見比べていると、知らないよそのおばちゃんが、声を掛けてきた。

「あっちのネギの方がずうっと安いよ」

あ、ほんとだ!

地元の農家から届いた産地直送のネギだった。

おばちゃんにお礼を言って、安い方のネギを買った。

もしかして、そのおばちゃんは、にんじん売り場での一部始終を見ていたのだろうか?