2009年1月31日土曜日

He is exhausted.


「彼は、へとへとに疲れている」 

この文章に合う絵は、次のどれか? という英語の問題があった。

私は、迷わず、この絵を選んだ。この男性は、顔色が悪く、げっそりして見えるからだ。

しかし、答えは、ノー、である。

この絵は、「She is depressed. 」  つまり、「彼女は、とても落ち込んでいる」 という意味を表している。

ちなみに、へとへとに疲れ切った男性の絵は、私には、大笑いしている絵に見えたのだ。

英語教室で使っているテキストのイラストは、感覚的にずれていることがある。

2009年1月30日金曜日

真冬の暖かい雨の日

昨日に続いて、暖かな一日だった。天気予報通りの雨だった。

公民館のパソコン講座は、今日が最終回だった。

来月から、インターネット・メールコースの講座が始まる予定になっていたが、受講生の申し込みが少な

いので、その講座は取りやめになった。私は、今日申し込むつもりでいたので、残念だった。

講座で学習した成果は、今後のブログの写真に表れる、かもしれない。


夜、テレビを見ていたら、日本貨物航空という航空会社の貨物機を紹介する番組があった。

ちょっとマニアックな番組。

機長さんが、円満堂という人だった。初めて耳にする名前だ。

荷物や競走馬を運ぶため、当然、客室乗務員はいない。

そして、こんなことも分かった。

飛行機に搭乗する人は、すべて身元のはっきりしている、危険性のない人だと分かっているから、

操縦室と荷物室の境は、硬い金属製のドアではなく、布製のカーテンで仕切られている。

普通の旅客機は、身元の分からない危険人物で溢れている、ということだ。


最近は、あちこちで、火事のニュースをよく聞く。

昨日は、名古屋の消防署で火事があった。消防隊員が調理中、火事の通報があり、天ぷら鍋に火を

付けたまま出動したのだ。

火事を見つけて通報した人も、その通報を受けた別の消防署もびっくり大慌てだったことだろう。

「火事です」 「場所はどこですか?」 「消防署です」 「えええ~っ!!!」 という感じで。

2009年1月29日木曜日

若狭塗り箸


昨年だったか、デパートで福井県の物産展があり、若狭塗り箸を買おうと思っていたが、行きそびれて

少しがっかりしていた。

その後、塗り箸のことは、すっかり忘れていた。

ところが、最近、オバマ大統領騒動のさなか、福井県小浜市長が、大統領の当選祝いに、若狭塗り箸

を贈ることになった。市長は、塗り箸を、麻生総理に預けた。つまり、麻生総理は、宅配便代わりに利

用されたのだ。総理自身もそうだと認めている。



写真の若狭塗り箸は、大型電器店のサービスでもらったもの。

麻生総理は、オバマ大統領に塗り箸を渡すことができるのか?


今朝、民放のテレビに出ていた、眞鍋かをり、彼女の服が、奇妙だった。

スタジオの席に座っていたので、全身のスタイルは分からないが、服の素材が、厚手のレースのカーテ

ンみたいだった。

半袖のブラウスか、ワンピースか不明の不思議な上衣だった。

2009年1月28日水曜日

人違い、勘違い

昨日のボランティア活動での別の話。

そこの施設に一番早く出勤した職員から聞いた。

窓の外に、見知らぬ男が、ハサミとノコギリを持って、こちらを窺っていたというのだ。

一人でいる時、そんな状況に出くわしたら、恐ろしいだろうなあ。

結局、その人は、樹木の剪定をするボランティアの人だったらしい。怪しい人物ではなかった。


施設の教室から子どもたちが帰った後、一年生の男の子が、「帽子がない」 と言いながら戻って来

た。ロッカー、靴箱、教室の中と、私達も探したが、見つからない。

「どんな色の帽子?」 私が尋ねると、「白と青」 と彼は答えた。私は、野球帽を連想したが、もう一度

彼に聞いた。 「学校の帽子?」 すると、意外にも、「うん」 という返事。

えっ、野球帽ではなく、学校の制帽なのか? 赤白帽をかぶっている児童はいるけど。

白と青の制帽とはどんな帽子だろうと、悩んだ。



そこへ、同じ班の3年生の女の子がやって来た。彼がなかなか下校グループに戻って来ないので、様

子を見に来たのだろう。

「どしたん?」 女の子の問いに、私たちが、「帽子がないから探しているんよ」 と答えた。

女の子が、「それ、何?」 と言って、彼のランドセルの肩ベルトを指差した。

彼は、「ああ、ここにあった!」 と言いながら、ベルトに挟まっていた、白い物を抜き取った。

彼の着ていた服が白色だったので、保護色のようになっていて、私も気付かなかった。

でも、一番滑稽なのは、それに気付かず必死で探していた彼本人である。

学校の帽子は、白色、ツバの部分に、青いイニシャルが見えていた。

そして、目ざとく見抜いた3年生の女の子は、誰あろう、ちょっと前に、「ジーパンのサイズが違う」 と指
摘した彼女であった。

2009年1月27日火曜日

常用漢字表騒動 再び

このことが話題になる度に、不愉快になる。

昨年の夏、「俺」 という漢字を常用漢字表に入れるかどうかで、もめている、と、記事に書いた。

あの時は、教育上好ましくないから、という反対意見がある、と聞いた。

しかし、今夜のニュースで、「俺」 という言葉は、男性しか使わないから、これまで常用漢字には含まれ

てなかった、と、告げられた。 そんな理屈はないだろう、それって絶対おかしい!!

今回は、「俺」 の他に、岡山の「岡」、大阪の「阪」など県名の漢字が、いくつか常用漢字に決まったら

しい。

子どもは正直

ボランティア活動でのこと。

同じボランティア仲間のMさんが、私と同じメーカーのジーパンを履いているのに気付いた。

そのまま黙っていても、別によかったのだが、やっぱりMさんに知らせることに決めた。

ジーパンというのは、他の衣服と違って、同じメーカーのものを他人が身に付けていても、不愉快になら

ない不思議な力があると、昔から思っている。

「Mさん、今日は私と同じジーパンですよ」 と言ったら、「あ、ホントだ」 と言って、彼女は笑った。

その会話を側で、3年生の女の子が聞いていた。「ああっ、同じい!! でも、サイズは違うう」

Mさんと私は、身長も、体格も違うので、その通りなんだけど、子どもは正直だから、過酷なことを平気

で言う。

2009年1月26日月曜日

スポーツの話題 雑感

1日遅れの話題を。


昨日は、大阪国際女子マラソン、大相撲初場所千秋楽で、午後はテレビ観戦だった。


マラソンで優勝した渋井陽子さんは、余裕の走りだった。40キロ以上走り続けた後、なんであんなに普

通でいられるのか、信じられない。ちょっとその辺を走って来ました、という感じだった。

レースの中継地点で解説をしていた千葉真子さんと、渋井選手の声が、とても対照的だった。

渋井さんは、男性のように低く、ドスの利いた声、千葉さんは、子どものように高く、はしゃいだ声であ

る。





千秋楽の優勝決定戦で勝った、朝青龍は、ガッツポーズをしていた。とても違和感があったが、同じこ

とを言っている人がいた。それと、関取の、ピースサインのポーズ、あれは、いただけないから、やめて

欲しい。





夜のテレビ番組 「ジャンクスポーツ」 で、西武ライオンズの選手が出ていた。そう言えば、昨年は、ラ

イオンズが日本一になったんだ。

私にとっては、どうでもいい話題なんだけど、つい見てしまった。

面白かった。

中でも、石井一久投手が可笑しかった。やっぱり、彼は、変な人だ。私は、石井選手のファンでもなんで

もないが、気になる存在ではある。ずっと前、彼が大リーグへ行った頃だから、5,6年前の話になる

が、テレビで彼の特集番組をしていた。

その中で、彼が使っていたノートパソコンが、当時私が愛用していた物と同じ機種だったので、驚いた。

私が初めて買ったパソコンは、随分お世話になった。今でも、勿論現役で使える。

機能よりもデザインを優先して選んだから、変人石井選手と同じパソコンだとわかった時は、複雑な気

持ちになった。

2009年1月24日土曜日

お笑い英会話教室

今日のレッスンポイントは、電話相談室で、相手の悩みを聞いて、アドバイスする、という場面設定での

会話文だった。

悩みは、「お金を全然もってない」 「友達が一人もいない」 「親友が私に対して怒り狂っている」

「宿題が多すぎる」 「試験が心配だ」 「頭(背中、お腹、歯) が痛い」 などで、それに対するアドバイ

スは、各自が考えて英語で表現するのである。

悩みの内容は、上記の中から選んで言えばいいので、しかもそのセンテンスは決まっているから、問題

はなかった。

二人ずつペアで、相談する人と、アドバイスする人に分かれて、演習した。

みんな一斉に始めるが、他のペアの会話が聞こえてくるので、可笑しくてたまらなかった。

例えば、こんな会話だ。  (実際は英語での言葉。 面倒なので、日本語表記にしている)

    「お金がないんです」 → 「宝くじを買ったらどうですか」

    「先生、宝くじは英語で何といいますか?」


    「背中が痛い」 → 「こうやくを貼った方がいいですよ」 

    「先生、こうやくは何と言いますか? 例えば、サロンパスとか…」
   

    「宿題が多すぎます」 → 「逃げ出したらどうですか」 …ちなみに、この場合の模範解答は、

    テキストでは、「クラスを変わった方がいいですよ」 である。

水鳥のマーク


私は、この写真を遠くから見ると、水鳥に見える。

いえ、見えたのだ。

でも、本当は、鳥なんかではない。

プレステ 3 の、何かの表示マークである。 メディアサーバーとある。


実は、この写真は、昨日のパソコン講座で習った、画像の編集・加工を施したものだ。

元の画像を縮小、切り取ってブログに載せてみた。

初めて、「ペイント」 の機能を使った。パソコンやデジカメに詳しい人から見れば、(あまり詳しくなくて

も、かも) 笑われそうだけど。



昨日の講座で、例の、バリ島がお気に入りの婦人は、何度もお助け隊を呼び、時間内に処理できなか

ったので、先生から、「あとは、家で練習してください」 と、言われた。でも、この婦人は、年賀状を作っ

てパソコンで印刷するコースをかつて受講したと言ったので、その点では私より上級者なのだ。

先生は、「画像編集ソフト」 を使えば、もっといろんなことができます、と言われた。

バリ島の婦人は、「画像編集ソフトがぜひほしいです。いくらぐらいで買えますか?」 と質問した。

「7,8万円ぐらいかかります」 と先生が答えた。 えっ、そんなに高いのか!

先生は、さらに、「でも、その前に、もっとペイントの機能が使えるようになってから購入した方がいいで

すよ」 と言われた。

昨日は、久しぶりに、ワードを使った。

仕事をリタイアしてから、ワードも、一太郎も、エクセルも使ったことがない。

ワードの画面が出て来なかった。ずっと使ってないから?

お助け隊の人も見つけられなかった。

えっ、このパソコンは、ついに、ワードから見放されたのか、と思った。

先生がやって来て、やっとワードの画面が出てきた。

2009年1月23日金曜日

答え合わせ

「答え合わせ」 何という懐かしい響きの言葉!

今日フィットネスクラブで、そこの仲間の一人がそう言った。

仲間、といっても、時々同じ時間帯に顔を合わせるだけで、名前も何も知らない人だ。

今、クラブで、クイズのキャンペーンをしている。トレーニングやそれに関わる健康、栄養のことについ

ての問題が8問ぐらいあって、答えを用紙に記入して、所定の箱に入れる。問題はすべて三択である。

私は、あまり興味がなかった。消費カロリーとか、1日の必要な栄養素の量とか、やたらと数字が並ん

でいる問題は敬遠したくなるのだ。それでも、キャンペーンの期間があと少しで終わるし、全問正解なら

クラブのポイントがゲットできるので、思い切って挑戦することにした。

私より少し前に始めていたその人は、「答え合わせをしよう」 と言った。私は、すぐには返事をしなかっ

た。というより、一生懸命考えていたので、その余裕がなかった。私が時々考え込んでいると、彼女は、

「どこが解らんの?」 と話しかけてくる。

そんなに真剣に取り組むようなものでもなかったが、とりあえず、自力でやり遂げたかった。

やっと全問の答えを書いて、答案用紙を箱に入れようとした。私の直前に箱に入れた彼女の用紙が

箱の中で一番上に見える。彼女はそれを取り出して、私の用紙の答えと見比べた。

答えは、全部同じだった。

当然、私達二人は、安心したのだ。これで、ポイントのゲットは確定的になった。

知らない人同士でも、共通の目的意識があれば、親しくなれるんだと実感できた。

私は彼女のように振る舞えないが、声を掛けてくれたのはとても嬉しかった。

合格祈願食品


スーパーやコンビニ、諸々のお店のお菓子売り場は、年中行事のもので溢れている。
今は、節分もの、バレンタインものに混じって、受験生応援ものが進出してきている。
気が付くと、ええっ、こんなにあるのか!! と、驚いてしまう。
キャラメルコーンは、Canael Corn (カナエル コーン) になっている。
とにかく、全国の受験生諸君、ガンバレ!!


2009年1月22日木曜日

冬のプールサイドへ!




今朝はゴミ出し日だった。

最近、ゴミの回収場所への歩行ルートを変えている。今朝は、初めての雨だった。

とある民家のブロック塀の前で、思わず立ち止まってしまった。道から玄関口まで続く階段が雨に濡れ

ている。雨降りなんだから濡れているのは当然なわけで、別に不思議ではない。

しかし、その階段が、エメラルドグリーンだったから、プールサイドを連想してしまった。

更衣室から、シャワー室を出て、プールサイドに通じている通路を思い出したのだ。

見ていると、塩素の臭いまで思い出されるようだ。


話は変わるが、明日のパソコン講座には、先生から宿題が出されていた。(時制が変な文章)

デジカメで撮った10枚の写真を、タイトルを付けて、マイピクチャに取り込むこと。

私が今までずっと操作してきたやり方と、講座で習ったことが違うので、若干不自由さを感じているが、

新しいことに挑戦できる嬉しさもある。


問題は、何の写真を10枚撮るかだ。

前回の講座では、いきなり桜島の写真が画面一杯に出た。桜島でよかった!

何せ、このパソコンのマイピクチャには、人目にさらせない画像がわんさか入っているからだ。


昨日の、オバマハンバーグを入れた。

あとは、今日の大相撲の中継から数枚を入れて、やっと10枚にできた。


オバマ大統領の、就任宣誓式で、言葉の順番を間違えて宣誓したので、ホワイトハウスでやり直しをし
たそうだ。


大相撲初場所


例によって、力士の化粧まわし、行司の衣装、企業の懸賞旗を注目してしまう。
今日は、森永製菓のチョコボールが出てきた。
場所前から、なにかとお騒がせの朝青龍、今日の取り組みで、勝った後のポーズが可笑しかった。
スローモーションでバンザイをした。

2009年1月21日水曜日

オバマ フィーバー!!




日本時間の未明に、オバマ氏の大統領就任式がテレビ中継された。
外国の大統領就任式が、こんなに日本で騒がれたことが、かつてあっただろうか?
ブッシュやクリントンの時もテレビ中継があったのかどうか覚えてないが、今回のオバマ氏の人気は
激しいなあ。
夕方、近所のスーパーに買い物に行ったら、総菜売り場でこんな物を見つけた。
便乗商法の計略に、まんまと乗せられて、買ってしまった私。
このハンバーグのどこが、オバマ大統領なんだ? と不審に思ったが、袋の裏を見て、納得。
福井県小浜市が製造元だった。

2009年1月20日火曜日

新しい洗濯機

我が家の、全自動大型洗濯機が壊れたので、新しい洗濯機を買った。

最新式の、正面から回転ドラムが見える型である。

今まで使っていた、上から洗濯物を放り込むタイプは、私には、毎回、大変な作業を強いられていた。

普通の人には、たぶん私の苦労は、体感できないと思う。標準よりかなり身長の低い私は、洗濯が終

わって洗濯槽の深い底に、はり付いている衣料を取り出す時、おもいきり手を伸ばさないと届かないの

だ。いつも中に落ちそうになる。(落ちたことはないけど)

新しい洗濯機は、その悩みが解消された。このタイプは、たぶん私のように背の低い人が開発に関わ

っていたのだと思う。

逆に、背の高い人にとっては、使いづらいのではないか。


この洗濯機は、運転が終了すると、メロディー音で合図してくれるが、そのメロディーが、何故か、モー

ツァルトのピアノソナタの一節だ。中学校の音楽の時間に聴いた有名な曲だ。それも、もの凄く速いテ

ンポで。

2009年1月19日月曜日

アメリカの話題

大統領就任式の話題で盛り上がっているアメリカ。

「ハドソン川の奇跡」 がそれに拍車を掛けている感じだ。

機長の、機敏で冷静な決断と手腕に大拍手!!

彼は、一夜にして、アメリカのヒーローになった。

それに、彼だけでなく、沿岸警備隊の迅速な連係プレーなど、他にも大勢の勇気ある人達がかかわっ

ている。現実にこんな凄いことがあるなんて……

事故機は、川に浮かんで、まるで泳いでいるように見えた。


鳥とぶつかるだけで、こんな目に遭うなんて、やっぱり飛行機に乗るのは、怖い。

南九州 最終回



だらだらと続いていた南九州の思い出し記は、これが最後である。
年末年始の鹿児島地方はとても寒かった。
霧島神宮は、日本神話ゆかりの地、ニニギノミコトが祀られている。
「天孫降臨(てんそんこうりん)」 のまんが絵本は、本屋のくるくる絵本 (回転式の本棚で、幼児向けの絵本が多い) でよくある、世界の名作絵本と殆ど同じ装丁本だ。
とりあえず、解りやすそうだし、ここでしか買えないので、買ってしまった。
霧島神宮のお賽銭箱は、お金の投入口が小さいので、慎重にお金を投げないと、木枠にぶつかって跳
ね返ったお金が賽銭箱の外に落ちてくる。わずか10分ほどの間に、二人の女性が、落ちてきたお金を
慌てて拾っているのを見た。私は大丈夫だった。
今回の旅行は、大河ドラマの篤姫ブームとは関係なく決めた。もっと歴史を勉強していれば、別の楽し
み方がいろいろあったことだろう。
それにしても、篤姫も、彼女の養父の島津斉彬も、西郷隆盛も、殆ど同じ50歳前後で生涯を閉じてい
る。なんと濃厚な50年間の人生だったことか!!
一昨日だったか、2,3日前だが、桜島が、半年ぶりぐらいで、噴火したと報じられていた。
わああ!!!  鹿児島の人はもの凄い光景が間近で見られるんだ。


2009年1月17日土曜日

方言はおもしろい

今日は、我が家の法要があり、親戚の人が数人集まった。ほぼ一年ぶりの再会である。

法要の後、みんなで食事をした。たまたまある人が、習字の話をしたので、ここぞとばかり、私は、「うっ

たて」 を知っているか訪ねてみた。岡山出身の人は、年長者も若者もみんな知っていた。でも、習字

用語としての「うったて」 を他県の人は知らなかった。ついでに 「ぼんてん」 も聞いてみたら、やはり

岡 山の人だけ 「ぼんてん」 と言っていた。



方言の話は、今日はこれだけではなかった。

夜の英語教室で、いつも授業の初めに、その日の天候について先生が質問されるのだが、その話題

の時に、先生が、震えるほど寒いという英語は、「shiver」  「shivering」 だと言われた。

ええっ! シバリング~とは!

確か東北地方の方言で、「しばれる」 というのがあるよなあ。意味もだいたい同じではなかったか?

絶対そうよなあ、と、生徒同士で確認し合った。後で調べたら、「しばれる」 は、凍るように寒いとか、

冷え込むという意味だった。

偶然だと思うが、もしかしたら、人間の感覚に関する言葉には、ある種の共通性が潜んでいるのかもし

れない。

2009年1月16日金曜日

パソコン教室 2回目

各自で持ち込みのノートパソコンは、XPと、VISTAの2種類あって、私のは、XPである。

受講生は、VISTAを使っている人の方が多いので、正面のスクリーンに映し出される画像は、VISTA

になった。講師の先生は、始めにVISTA用の説明をしてから、同じ操作についてXP用の説明をする。

先週は、デジカメの記録メディアをパソコンに1枚ずつ取り込む操作をしたが、今回は、一度にすべて

の画像を取り込む方法を教えてもらった。

この講座では、一人の講師の先生が前で説明をし、教室の後ろで、お助け隊のスタッフが数人待機し

ている。受講生が困った時に合図をすれば、すぐお助け隊の人が駆けつけて、個人指導をしてくれる。

私は、何度もお助け隊のお世話になっている。私の後ろの婦人も、よくお助け隊を呼んでいる。

面白いことがあった。

デジカメの中にある「記録メディア」の容量がいっぱいになったら、パソコンにコピー保存すれば、「記録

メディア」 が繰り返し使えるということが分かった。そんなことも知らないでデジカメを使っているのか

と、バカにされそうであるが、私は今日まで知らなかったのだ。当然その処理の仕方も。

その説明を聞いている時、後ろの婦人は次のように発言した。「私は今まで、メモリーがいっぱいになっ

たら、その都度新しいメモリーカードを買っていました」 そして、こう続けて言った。「でも、私は、どうし

ても、メモリーカードの中に大切な写真を保存しておきたいのです。これは、バリ島で撮ってきた写真な

んです」 

講師の先生は、笑いながら、「お金がいっぱいある人は、そうすればいいでしょう。バリ島へも何回も行

けばいいでしょう」


人のことを笑う前に、実は私も今日みんなに笑われた。

例のお助け隊に個人指導してもらっている時、その間も講師の全体説明は続いているから、話がこん

がらがって訳が分からなくなった。「すみません、今自分が何をしているのか分からなくなりました」 と

発言した。そしたら、先生もみんなも笑った。

こんな調子で終始和やかに講座を受けている。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥というではないか。


公民館では、別の講座で、パソコン相談室というのがある。そこでは、私が今受けている講座で分から

ないことがあれば、補習授業として教えてくれるそうだ。とても親切だ。

2009年1月15日木曜日

南九州 その13 標識編



鹿児島では、バスの形をしたバス停標識をよく見かけた。写真では分かりにくいが、このポールは、地
面からとても低い位置に設置されている。つまり、ポールそのものが短いのである。
ここの停留所の向かいに、バス会社の営業所があり、私が写真を撮っていたら、運転手さんが私を乗
客と間違えて、バスを停止させようとした。紛らわしい行為をして、ごめんなさい。
下の写真、郊外の大型量販店、だと思うが、「サンキュー」 と「ベリーマッチ」 は、別の店である。

バンクーバーオリンピックの公式マスコット


昨夜のテレビで、公表された。
カワイイんだけど、どこかで見たことがあるような、アレっ? 何か似てない?

2009年1月14日水曜日

南九州 その12 自販機編



生徒さんは使用禁止のたばこの自動販売機。霧島のホテルのロビーに設置されている。
下の自販機は、知覧(ちらん) の武家屋敷の庭で見つけた。まあ、観光地だから仕方ないか。

2009年1月13日火曜日

パソコン教室 デジカメコース




先週から、公民館で受講している。

パソコンも、デジカメも、基本的なことがよく分からずに、行き当たりばったりで操作している状態なの

で、とりあえず、形だけでもちょっと勉強してみようという気になった。ブログに写真を載せることも多い

し。
講座の初日、会場の研修室に入ると、開始まで時間があったが、既に殆どの受講生が席に着いてパソ
コンを開き、何か操作をしていた。全員中高年の女性である。
どこに座ればいいか分からず、キョロキョロしていたら、「そこの真ん中に座って」 と言われた気がした
ので、部屋の中央部より少し前の席に座った。その席に、丸っこい機器が置いてあった。

ちょっと変わったパソコンがあるなあと思った。最近はこんな形のパソコンができたのかと、周りを見渡
した。受講生は各自自分のパソコンを持ち込んでいる。しばらくしてから私は気付いた。この席だと、
自分のパソコンが置けない。そうだ、ここに座ってはいけないのだ。丸っこい機器は、講師のパソコンの
画面をスクリーンに映すためのプロジェクターかなんかだった。 と、思う。


私の席は、結局一番前の、講師の先生に一番近い場所だった。次回もたぶん同じ席になるんだろうな
あ。この席は、他の人のパソコンの画面が見えないので、自分が今している操作が正しいかどうか確
認しづらく、とても不安だった。
突然画面が真っ白になるので、びっくりしたが、そういう状況もありだった。ほかのパソコンも同じ画面
が出ると、安心なんだけど、すぐには分からない。
今回は、デジカメで撮影した画像データをパソコンに取り込む方法を習った。この作業は、いつもしてい
ることなので、大きく悩むことはなかった。ただ、私はひとつのやり方しかできないので、違うやり方があ
ることが分かった。
公民館の中で、好きな物を何枚か撮影してくるように指示があった。
その中の一枚が上の写真である。これは、岡山県のマスコットキャラの、「ももっち」である。3年ぐらい
前の、おかやま国体の時誕生した。私は、わりと気に入っている。
後で調べたら、おかやま国体は、2005年開催なので、正確には、4年前です。






2009年1月12日月曜日

南九州 その11 トイレ編







私は、トイレの盗撮が趣味ではない。
だけど、トイレには、面白い発見がいろいろあることに気付いた。

もちろん、周りに誰もいないことが絶対の撮影条件である。


一番上の写真は、手洗い場の踏み台代わりに置いてある切り株。これは、霧島の、無人フロント、お客
が誰もいなかった午後のホテルだ。

2番目は、開聞岳がよく見える、長崎鼻の観光施設の公衆トイレ。
この辺りに、ウミガメが産卵に来るということで、竜宮神社という小さい社がある。
それにちなんで、このような絵になったのだろう。
一番下の写真は、同じく開聞岳の見える池田湖畔の土産物店のトイレ。
ここのトイレは、簡易水洗なので、便器内に物が落ちると、二度と取り出せない構造になっている。
だから、すべての個室のドアにこの貼り紙が見える。今まで何人の人が被害に遭ったのだろう?





2009年1月11日日曜日

南九州 その10 霧島のサファリ??



えびの高原から霧島温泉郷の近くを通って、霧島神宮へ向かう途中、鹿の家族連れに出会った。
全部で5頭。
黒豚で有名な鹿児島、 鹿も黒かった。

2009年1月10日土曜日

南九州 その9 知覧 (ちらん)



2009年元日の朝訪れたのは、知覧特攻平和会館だった。
この場所については、多く語れない。太平洋戦争末期の沖縄決戦で命果てた若い戦士たちの遺影、遺
品等が展示されている。彼らの多くが二十歳未満の若者だった。

明日死ぬと分かっていながら、屈託のない笑顔で仲間とともにカメラの前で語りかけている。(そのよう
に見える) 悲壮感など全く感じられない自然な姿に、胸が詰まって言葉にならなかった。


彼らは、上空から、開聞岳(かいもんだけ)が見えなくなった瞬間、二度と祖国の土を踏むことはないと
悟った……



戦争のない時代に (日本では、という意味で) 今生きている幸せを、有り難いと、感謝しなければなら
ない。年の初めにそういう思いを新たにした。
特攻平和会館での館内は撮影禁止だったので、仮にそうでなくても、とても写真を載せる気にはなれな
い。
この記事の写真は、隣にある、ミュージアム知覧で撮ったもの。
大勢の入場者で埋まっていた特攻平和会館に比べて、ここは、閑散としていた。なかなかモダンな造り
の文化施設ではある。
しかるに、この、からくり人形のしかけは、何を意味するのだろう? なにか意味はあるはずだと思う
が、たぶん説明書きがあった気がするが、忘れてしまった。でも、これは、相当に可笑しい。
ボタンを押すと、お爺さんとお婆さんが包丁を振りかざして、モモをかち割るのだ。すると、中から、キュ
ーピーの桃太郎が出てくる。なぜか、キューピーだ。
すぐ隣には、平家物語の那須与一のからくり人形がしつらえてあった。
いずれにしても、太平洋戦争や特攻隊とあまりにもかけ離れている。特攻平和会館の印象があまりに
も衝撃的だったから、ここのミュージアムの意味がよく分からない。



2009年1月9日金曜日

母と息子の会話

トンチンカンな会話になることがある。

今朝、出勤前の息子に、「今日から、パソコン教室の講座を……」 と言いかけた時、

即座に、「えええっ!!かあちゃんがパソコン教室を開くん!!」 という返事が返ってきた。

そんなわけ、ないだろ、「パソコン教室の講座を受けるんよ」 と言葉を続けると、「…を、と言うたら、開

くに決まっとるがあ」 と来る。日本語を知らないのか、と情けなくなる。


彼が、六年生の時、知り合いの結婚式に招待されたので、「これから結婚式に行ってくるよ」 と言った

ことがある。すると、彼は、「えええっ!! かあちゃん、とうちゃんと離婚するん!!」 と叫んだのだ。

披露宴と言っても息子は分からないだろうと思ったから、結婚式と言ったのだった。実際、その時は、

教会でのセレモニーもあったので、本当に結婚式だったのだ。

今朝のやりとりから、この時の一件を思い出した。   アホな親子……


と、いうわけで、公民館のパソコン教室の講座を今日から受けることにした。

講座名は、「初めてのデジカメコース」 である。

2009年1月8日木曜日

南九州 その8 開聞岳


菜の花の向こうが、池田湖、うっすらと見える円錐形の山が、「開聞岳 (かいもんだけ)」
薩摩富士と呼ばれる美しいシルエットの山だ。 ○○富士は、全国にある。外国には、山の形が美しい
とか言って楽しんで見る文化はないと聞いたことがある。日本最北端の富士は、利尻富士かな?
それなら、薩摩富士は最南端の富士になるのかな? 

南九州 その7 ああ桜島が…




篤姫は、もし桜島を見たことがなかったら、全く別の人生を送っていたのかもしれないなあ、と思わせる

ほど、雄大で迫力ある姿を見せてくれている。


今も昔も、桜島の存在は、鹿児島県人の誇りだと思う。

私は知らなかった。桜島が、大隅半島と陸続きであることを。でも、鹿児島市になっている。

ちょっと混乱した。




鹿児島に行ったら、 山形屋百貨店のエレベーターから桜島を眺めるというのが、私の命題だった。

2,3年前に、何かのラジオ番組で誰かが言っていたのだ。ここから見える桜島が絶景だと。

その言葉を信じていた。鹿児島へ行ったら絶対山形屋へ行こうと。



エレベーターからは、桜島が眼前に迫ってきた。でも、建築中の高層マンションが視界をかなり遮って

いたのだ。ラジオ放送の頃は、このビルはまだなかったのだろう。



写真は、山形屋の屋上から見える桜島。

この日は、近くの三越百貨店の食堂の窓から桜島を見ながらランチを食べた。

ちなみに、山形屋は、やまがたや ではなく、「やまかたや」 と読むのであった。

2009年1月7日水曜日

南九州 その6 指宿のホテルで年明けだった



指宿をいぶすきと読むいわれがよく分からない。地名は難しい。
泊まったホテルの部屋の中。このホテルは、とっても旧式だった。ドアの鍵も、洗面所の水道レバーも、
昭和を感じさせる懐かしさに溢れていた。
しかし、この部屋には、別室があって、冷蔵庫の脇に、何故か流し台が設置されていた。奥に見えるド
アを開けると、ドアの向こうは、壁だった。
変なの。
ホテルの夕食は、豪華版の和食だった。極めつけは、最後のデザート。
りんごの実をくり抜いてカップ状にしたものの中に、いろんな物が詰め込まれていた。えび、ほたて、た
まねぎ、チーズである。デザートと言うより、完璧な一品料理だったなあ。
下の写真は、ホテルのロビーに飾られていた、ポスターである。
照明で光って見えにくいが、「いぶすき菜の花マラソン」 と書いてある。
指宿は、この時期あちこちで、菜の花畑が見られた。事前に聞いていたが、本当に咲いているので驚
いた。赤いサルビアも見かけた。
新年に変わる瞬間から、花火が打ち上げられた。外は、小雪が舞っていた。
午前0時に、うるう秒の調節をすると聞いていたので、ケータイの時計を見て確認したが、何も起こらな
かった。1秒長くなるはずなのに。大丈夫かなあ、私のケータイは。まあいいけど。




ミス立山連峰


日本郵便様、無断掲載をごめんなさい。

でもあまりにも面白いので、記事にしました。

富山県で発行されたオリジナルフレーム切手だ。赤い字で、「立山連邦」 とある。もちろん「立山連峰」

の印字ミス。

訂正した切手を再発行して交換するそうだが、私だったら交換せずに、お宝にします。

2009年1月6日火曜日

南九州 その5 宮崎県



ここが宮崎県だとは、東国原知事の案内板を見るまで分からなかった。
でも、篤姫もののお土産もある。この篤姫の顔は……どれをモデルにしているのだろう?

南九州 その4 霧島の夜はロボコンだった

なんじゃそれは! というタイトルになってしまった。

ホテルの部屋のテレビをつけると、何故かロボコンの特集番組を放映していた。民放なのか、NHK

なのか、ローカル局なのか覚えてない。しかも、丁度、鹿児島高専のロボットが映っていた。

これがまた、面白い動きをするのだった。籠担ぎのロボットで、籠の中にいるのは、篤姫である。

篤姫の顔が、実によくできていた。歴史の教科書で見る彼女の写真の顔にそっくりだった。そして、不

思議なことに、大河ドラマの宮崎あおいにも似ていた。宮崎あおいと本物の篤姫は全然似てないと思っ

ていたが、鹿児島高専のロボットは、双方に似ていたのだ。何故かはわからぬが。

2009年1月5日月曜日

南九州 その3 無人の施設

ホテルのフロントに誰もいない、という状況があるのだろうか?


年末に宿泊した霧島のホテルがそうだった。チェックインまでだいぶ時間があったので、荷物だけ預け


るためにフロントへ行くと、誰もいなかった。


このホテルは、西館と東館があって、それぞれにフロントがある。私達が行ったその時間帯は、無人


で、もう一つのフロントはちゃんと機能していたらしい。


それにしても、不用心極まりない。私達は、がらんとして、人気のない館内を歩き回り、レストランで昼


食を食べることにした。しんと静まり返って、他のお客は誰もいない。本当に今夜満室になるのだろう


か? 信じられない静けさだ。


広いレストランの中で、二人だけのランチが運ばれてきた。まあ美味しかったので、安心した。


もうひとつ、職員が誰もいない観光施設があった。それでも、入り口は開いているので、出入りは自由

だった。

それは、「えびのエコミュージアムセンター」 である。宮崎県えびの市にある。なんで「えびの」 が平仮

名なのか? 私は、市や町の名前が平仮名に変更されることが、とても気にくわない。読めなくても、書

けなくても、漢字が、特に、画数の多い漢字が好きである。

さいたま市、むつ市、非常に違和感がある。さぬき市なんか、たぬきみたいだぞ。

この風潮、どうにかしてほしい。まあ、どうでもいいことでもあるが。

南九州 その2 いよいよ搭乗

初めに断っておきますが、この旅行中に出会った風光明媚な世界、美しい風景の写真は、ほとんど

アップしていません。本当は、それが一番の旅の目的であり、楽しみなんだけど。

理由は、まず、満足できる、きちんとした写真を撮る技術がないこと、それから、その世界で体感した

情景や自分の気持ちが言葉や文章でうまく表現できないからだ。

だから、このブログでは、相変わらず、日常の珍景 (私がそう感じるだけで、他の人は、それがどした

ん?と思うようなことばかりかもしれない) に出会った喜びや感動を綴っていきます。

旅行記としての、役立つ情報は何もありません。 悪しからず、です。


という訳で、写真は、搭乗前の空港ロビーの広告パネル。

地元では、老舗のお菓子メーカーだ。小学生の時遠足で工場見学に行って、ビスケットをもらった嬉し

い記憶が甦ってきた。

こんな所にこんな広告があるんだ! と新たな発見だった。


そうそう、荷物検査の時、スーツケースにへばり付いているサルを外すように係員から言われた。

「取れてしまう恐れがあります」 と警告された。私は、「取れないと思います」 と、その警告を拒んだ。

たぶん、海外旅行では、受け入れられなかったと思う。その場で係員と押し問答の一悶着(ひともんち

ゃく) になったことだろう。サルは、黒いスーツケースとともに、機内の荷物室へ運ばれていった。


鹿児島行きのプロペラ機に乗った。久しぶりにタラップから乗り込むことが分かった時は嬉しかった。

私は、昔から、タラップから飛行機に乗るのが好きだ。

ところが、今回のこの飛行機のタラップときたら、とても幅が狭い。

斜めに傾いた、少しごつい脚立といったところか。

そして、飛行機の入り口が、これまた狭いこと!!

小柄な自分でさえそう感じるのだから、体格のいい人は、正面を向いて入れないのではないかと思った

が、誰も文句を言ってなかった。みんな寛容だなあ。

乗客の定員36人だから、小学校の教室が縦に細長く伸びているという感じの機内だ。通路を挟んで、

2名用と1名用の座席に分かれている。これでは、左右のバランスがとれてないではないか、と不安に

なる。

いろいろ文句を言っても仕方がないので、あとは、パイロットに命を預けて任せるしかない。

こうなったら機内ドリンクに期待するしかない。ずっとコーヒーが欲しかったが、我慢していた。

やっと、ドリンクサービスの時間が来た。

う~ん、コーヒーがなかった。アップルジュースにした。その後、キャンデーのサービスがあり、何種類

かあったのだけど、適当に摘んだら、またしてもアップルキャンデーだった。


とにかく、トラブルなく、鹿児島空港に着陸してよかった。

サルは無事だった。

2009年1月4日日曜日

年末年始は南九州の旅だった その1 出発前



空港の待合室ロビーにこんな図書コーナーがあった。
搭乗前ふらふらしている時に見つけた。ずっと前からあったのだろうか?
写真の書棚はごく一部である。どの棚も、いろんなジャンルの本が、アットランダムに並んでいる。
はじめのうちは、ある程度ジャンル別に並べられていたのだろうか?
「スチュワーデスになるには」 とか、海外旅行記の類は、なるほどと選定の理由がうなずける。
背表紙のタイトルを眺めているだけで楽しくなるが、じっくり読みふける時間はない。