2011年3月31日木曜日

F1グランプリ開幕戦


今年の開幕戦は、バーレーンの予定だったが、中東危機のため、中止となり、オーストラリアでの開催に急遽変更された。

そして、我が国の危機。

各チームのドライバーや大会関係者の皆さんが、日本への応援メッセージを届けてくれた。

この集合写真の、前列右端の、ミハエル・シューマッハのポーズが可笑しい。
なんじゃ、これ!!??

日本人ドライバーの小林可夢偉(後列右端)は、8位入賞で、喜んでいたが、
レース後、車の規格が規則違反だと判明したため、失格となった。
残念。

2戦以降に期待しよう。

2011年3月30日水曜日

抹茶シフォンケーキ


バレンタインデーの2月14日の英語教室は、ポーランド料理の調理実習だった。(この記事は既に投稿済み)
この時は、去年12月まで同じクラスメートだったYさんも、先生から招待されていたので、彼女も料理と食事を私たちと共にしたのであった。

そして、律儀なYさんは、その時のお礼ということで、一ヶ月後に手作りのシフォンケーキを届けてくださった。
写真は、その、抹茶シフォンケーキだ。

「芽吹きの声」と命名されたそのシフォンケーキは、砂糖をひかえ、抹茶をふんだんに使ってあるので、甘ったるくなくて、ふわふわの食感が素晴らしかった。

Yさん、ありがとう。

2011年3月29日火曜日

漢字の画数

朝ドラ「てっぱん」で、主役の女優名を見た時、最初に思った。
「うわっ、画数多そう!」

その名前は、瀧本美織。

画数を数えたら。51画だった。
私は、自分の名前の画数が多いので、同じように画数の多い名前を見つけると妙に反応してしまう。
ちなみに、自分は49画である。

ずっと前ブログに書いたかもしれないが、以前に読んだある小説に、名前の画数が多いことを気にしている女性が登場していた。彼女の名前は49画、つまり私と同じだった。
確かに、文庫本の活字として目に飛び込んでくる49画の名前は、密度が高い印象を受けた。

彼女は漢字5文字だった。
自分は4文字なので、さらにひしめき合う、ごちゃごちゃの名前に見えることだろう。

基本的には、画数の多い漢字が好きなので、自分の名前は気に入っている。
ただ、重要書類に名前を何度も書かなければならない時は、時間がかかるし、結構労力を要する。

よく、荷物の受け取りなどで、認め印を押そうとすると、「あ、手書きの署名でいいですよ」と言われることがある。
でもねえ、署名するより、ハンコをポンと押す方がよっぽど速いんですけど。


昨日、英語教室で、漢字は中国から我が国に伝わって来たという話題になった。

ポーランド人教師は、日本大好きの日本通なので、難しい漢字もよく知っている。
彼も、画数の多い漢字が好きなんだそうだ。

そして、彼は、こんなことを言った。
「近年、中国では、漢字がどんどん簡略化されている。この現象は好きでない。簡略化された漢字は美しくない…」
全く同感である。

私は、隣の席の女生徒にこう言った。
「岡山の岡という漢字は、中国では中がペケになってるよね」

すると、それを聞きつけた先生が、黒板に、ペケ入りの岡の字を書いた。
岡という漢字の内側が、× のマークになっているのだ。
ちょっと分かりにくい説明だけど。

自分の名前や住んでいる所の漢字に × が付いていたら、やっぱり感じ悪いわ。

2011年3月28日月曜日

欧米の赤ちゃん

英語教室の生徒であるFさんには、スペイン人と結婚したお嬢さんがおられる。
お嬢さん夫妻は、現在イギリス在住である。
昨年男の子が産まれたので、Fさんはイギリスにしばらくの間滞在されていた。
帰国後、イギリスの様子をみんなに報告されたのだが、今日新たに、Fさんから興味深い話を聞くことができた。

イギリスの赤ちゃんは、殆ど「ハイハイ」 をしないと言われた。
家の中でも靴を履いて過ごす習慣なので、赤ちゃんがハイハイをする場所がないと言われた。

全くないわけではなく、赤ちゃんの部屋は土足厳禁にしているそうだ。

どうだったかな?
外国映画に出てくる赤ちゃんがハイハイをしている場面があっただろうか?
気にとめたことがなかったので、もし、そんなシーンを覚えていたり見たりしたら、ご一報ください。

1歳未満の赤ちゃんのイメージとして、オムツをはさんでハイハイをしながら移動していく姿を私は想像するのだけど。
欧米の人達は、どうなんだろう?

2011年3月27日日曜日

「てっぱん」最終週


大震災がなければ、昨日が最終日の放送だった。
「てっぱん」の特別番組が、3月上旬に放映されたが、それを録画したものを昨夜見た。
舞台となっている尾道の会場で、この二人(写真の中央)が登場していた。

問題は、後ろの背景の壁である。

またしても、ぐしゃぐしゃの紙だ!

(ちなみに、3月9日の記事が参考になります)

2011年3月26日土曜日

我が町


我が家のポストに入っていた冊子の表紙。
私の住んでいる地元について。
平均年齢って、意味あるんかな?

2011年3月25日金曜日

ニューヨーク土産


別のサイトで知り合ったブロ友さんから、今日ニューヨークのTシャツが届いた。
この方は、よく海外旅行に行かれる。
ちょっと前のニューヨーク旅行の後、ブログで、「ニューヨークお土産クイズ」を企画されていた。

それに応募したら、クイズに正解だったので、幸運にもお土産が頂けることになった。

私も、去年お土産クイズをこのブログでしたけど、豪華賞品は何も考えてなかったなあ。結局、正解者もいなかったのだ。

2011年3月24日木曜日

お別れ会



今日は、ボランティア活動で、3年生の児童たちとのお別れ会の行事があった。
ランチは、マクドナルドのハンバーガーと、いちご、バナナ、キュウリのフルーツサラダだった。
マクドナルドは、もう10年以上行ったことがない。
今回も、店に行った訳ではないが、10数年ぶりに食べるマクドナルドの味だった。
私は、チーズバーガーを予約していた。

美味しかった。

*** *** ***

ブランコ遊びをしていた2年生女児の会話。
4人の女児が並んでブランコをこいでいた。
端っこのM子が、突然叫んだ。

「ねえねえ、これ、絶対誰にも言うたらいけんのじゃけどなあ」
「なに?」
「あのなあ、△△△さんは、◇◇◇君が好きなんよ!」
M子は、反対側の端でこいでいる友達にも聞こえるように、大声をはりあげていた。

くっくっくっと笑ってしまった私。

その後も会話が続いた。
「Yちゃんは、誰か好きな人いる?」
「いるよ。でも、言わない」
「お願いだから、教えて。誰にも言わないから」と、M子。www

すぐには答えないY子。
「お願い、教えて。」
しつこく迫るM子。

「じゃあ、名前の最初の字だけ教えて」
ためらっていたY子は、しぶしぶ答えた。
「■だよ」

そして、さらに、M子は訪ねる。

「次の字を教えて」

「次の字を言ったら分かってしまうが」

「ええが、教えてよ」とどこまでもしつこいM子。

ついに、Y子は答えた。
「□」

「ええええーーーー!! ■ □君が好きなん? ■ □君の方が背が低いのに……」

おいおい、背の高さは関係ないだろ。

その後のM子の言葉、

「ブランコに乗って“コイバナシ”するの、楽しいねー!」

恋話!!??

2011年3月23日水曜日

希望の春

ボランティア活動の会場に行くと、下校中の小学生たちとすれ違った。
卒業式は既に終わっているから、1~5年生の子どもたちである。

殆どの児童が、手に大きな紙袋を抱えていた。
学年末なので、学校で書いた習字や絵画などの作品をまとめて持ち帰っているのだ。

その中で、たぶん高学年の児童だと思うが、大袋の表に、筆書きの黒い大きな文字がパッと目についた。
何人かの児童の、その文字が、遠目からも読み取れた。

「平和」
「一期一会」
「絆」
「全球入魂」
「太陽」
 ……

恐らく、自分の書きたい言葉、好きな言葉を考えて、書いたのだろう。

これを書いたのが、大震災の前か後かは分からない。
けれど、今のこの時勢と自分たちの置かれている立場から、自分が大切にしたいと思っている言葉だということは、すぐ理解できた。

本当は、言葉ではなくて、それが意味する中身であり、現実にあるものだと私は思う。
言葉は抽象的だから。

でも、このような言葉を選んだ子どもたちの感性が素晴らしいと思った。
そう思わせた先生たちも素晴らしい。

自分は小学生時代には、こんな言葉は書かなかったと思う。

時代が違う……

ちょっと複雑な気持ち。

2011年3月22日火曜日

救援物資


通っているフィットネスクラブでは、会員から集めた救援物資を県庁に届けてくれるというので、トイレットペーパーのロールを持って行った。
このトイレットペーパー、実は、両親の遺品である。
3年前に両親が住んでいたマンションを片付けた時、このロールペーパーを発見した。
ロールペーパーは、廊下の物入れに山のように積み上げてあった。
我が家に全部持ち帰った。
だから、この3年間、我が家では一度もトイレットペーパーを買ったことがない。
そのペーパーのロールも残りあとわずかになった。

その内の1ロールを救援物資として寄贈した。

母親の具合が悪くなってから、父は、トイレットペーパーのロールを少しずつ買い足していったのだと思う。

ささやかであるが、このような形で被災地への支援として役立たせることができたので、両親も喜んでくれると思う。

2011年3月21日月曜日

お慶びの日



若者が、昨日、結納、
今日入籍しました!

2011年3月20日日曜日

予想最高気温 10度

昨日深夜は、被災地の天気予報を見ていた。
以下は、その時点での、予想最高気温と最低気温である。

宮城県 気仙沼 10度ーーー0度
     石 巻  9度ーーー1度
     仙 台  9度ーーー2度
  
以下、各地の予想気温が続いて表示された。

この季節の、最高気温が、10度って……

かつて職場では、ストーブをつける時の室温のめやすが、10度だったのを思い出す。
今でも、我が家でエアコンのスイッチを入れるのは、基本的には、室温が10度前後になった時だ。
その時の体感温度で、若干ずれることはある。

北国の被災地で、電気も水も食料も十分与えられてない厳しい環境で、夜を過ごしている人達がいる。
どれほど、ひもじく、寒い思いをしていることだろう。

最低気温にしても、コートが必要とされるのが、4度だと聞いたことがあるので、そんな中で、毛布すらまだ届いてない地区があるのだ。

全国から送られているはずの救援物資の中から、すべての被災地のすべての皆さんに、必要とされている物が一刻も早く効率的に届けられますように。



    

2011年3月19日土曜日

朝ドラ「てっぱん」

震災後、今日から放映が再開した。
各局のテレビ番組は、いつもの編成に戻ってきているようだ。
原発問題は、落ち着いたのだろうか?

「てっぱん」のオープニングタイトルで、いろんな町、いろんな年齢層の人達が、てっぱんダンスを一寸ずつ披露している。
最近は、毎回変わっているように思えるが、以前は、同じ映像が毎日流れていたと思う。

ずっと前の映像で、印象的だったのは、ヒップホップ系の若者が踊っている場面だった。
ほんの数秒間だけだが、彼らのダンスが面白かった。
やっぱりヒップホップのスタイルで踊っていた。
彼らのフルバージョンでの「てっぱんダンス」を見たい。

今夜の満月は、明るいです。

2011年3月18日金曜日

原発放水作戦

大震災で被災した東京電力福島第1原発3号機に、昨日冷却用の放水作業が行われた。
どのテレビ局のどの報道番組も、原発問題については、専門家を招き、図解で示しながら解説している。
原発のしくみや放射線量の単位など、基本的な事でさえ、今まで何も知らなかった。無関心だった。
でも、今回の爆発事故や放射線漏れの報道を知ると、無関心ではいられなくなる。
恐ろしいことだ。

現場で復旧作業に命をかけている人達が大勢いる。

その中での、自衛隊による放水の冷却作業。
専門的な知識がないので、無責任な感想になってしまうが、上空と地上から水を放出するというのが、凄く原始的でアナログ的な作業に思えた。
目標まで遠すぎて水が届いたかどうか確認できない、なんてことを聞くと、不安になってくる。

2011年3月17日木曜日

モデル犬募集中



こんなチラシが我が家のポストに入っていた。
それも、2枚も。

我が家には、ポストが2個あるから、時々同じチラシがそれぞれのポストに入れられている。
2個目のポストは、去年まで町内会の役員をしていたので、町内会専用ポストを段ボール箱で作ったものである。
既に、お役ご免となっているが、回覧板などの置き場所として、そのまま今も使っている。

チラシ配りの人にとっては、我が家はおあつらえ向きだと思う。
一度に2枚分が配れるからだ。

チラシって、1枚あたりの値段×配った枚数で、配る人の給与が決まるそうだ。
1枚1円が相場だとか。
だから、効率よく各家を回って、ポストに入れなければならないのだ。

このチラシを見て、モデル犬に応募する人が何人いるのかなあ?
モデル猫の応募はないのか?

2011年3月16日水曜日

落ち着いてないけど




大震災後、何をもって落ち着いていると言ってよいのか……
依然として、被災地周辺は、深刻で厳しい状態が続いている。
原発事故も危機的状況だし、関東地区も、余震や計画停電で混乱している。

ちっとも落ち着いてないけど、あえて、ブログを復活させることにした。

テレビ番組だけは、普段のプログラム構成にだいぶ近づいてきた。

被災地でテレビが見られる環境は少ないかもしれないが、子どもや気持ちが落ち込んでいる人にとって、笑ったり和んだりできる映像が流れることは、支援のひとつになると思う。

震災後に、しょっちゅう流れるコマーシャル映像が、写真のアニメ動画だ。

何回も何回もこのアニメと歌が流れてくる。
前からあったのか、それとも震災後に制作されたのか、分からない。

内容は、あいさつの言葉を広げよう、という、民間の広告ネットワークのCMである。

ウサギのバレリーナが、可笑しくてたまらない。
不気味で、変!

2011年3月13日日曜日

落ち着くまで

脳天気ブログの更新は、自粛します。

2011年3月12日土曜日

祈り


被災地のみなさんが、笑顔で夕日が見られますように~

大変なことに


朝刊のテレビ番組欄。
NHKは、「終日ニュース・安否放送ほかを放送します」
昨日夕方から、民放もずっと、コマーシャル抜きで、東北沖大地震の速報を続けている。
原発情報も気がかり。

九州新幹線の開通祝賀イベントは、すべて中止になった。

2011年3月11日金曜日

九州新幹線

明日、全線開通かな?
今、テレビのコマーシャルでは、岡山ー鹿児島間が、2時間59分で結ばれると言われている。

最初にこれを聞いた時、 そして、2、59という数字が大きく掲げられた画像を見た時、ええーーっ、それって実質3時間の所要時間ではないか、だったら、3時間と言えばいいのに…
と正直思った。

そうだよ、岡山から鹿児島までは、3時間、3時間かかるってことよなあ。
誰かに聞かれたら、3時間て答えるよ。

そうなんだけど、あえて2時間59分としているのは、しかるべき理由があるからだと思う。
これは、日本の鉄道がどれだけ正確に運行されているかの証でもある。
およそ3時間という曖昧な言葉は許されないのだ。

アジアのどこかの国では、電車が時刻表通りに駅に到着したと言って、苦情が殺到したと聞いたことがある。

今度鹿児島へ行く時は、あの、小さい飛行機には乗らなくてよさそうだ。

この記事を書いている時、東北、東京、大阪で大きな地震が発生したと緊急報道された。
日本列島の太平洋沿岸のほぼ全域で、大津波警報、注意報が発令されている。

火災発生の地域もある。
都会で、海沿いで、テレビ局の報道センターで、あちこち中継されているが、何処も騒然としている。

自然災害が多発している昨今、
日本は、世界は、地球は大丈夫だろうか…

2011年3月10日木曜日

イナズマイレブンとワンピース

子どもたちに人気のあるアニメだ。特に、「ワンピース」は、先日のNHKテレビ「クローズアップ現代」でも取り上げられていたから、子どもだけでなく、大人のファンも大勢いることを知った。

私は、この種のアニメには興味がないので、この話題には殆どついていけない。
話題にする人が身の回りにいないことも事実だ。

ところが、先日のボランティア活動で、この二つのアニメを初めて見る機会があった。

道中のバスの中で見えた。
行きが、「イナズマイレブン」、帰りが「ワンピース」だった。
前者は、サッカーのアニメだ。
私は、サッカーと言えば、「キャプテン翼」が思い出される。
80年代にはよく見ていた。
欧州の有名なサッカー選手の中には、「キャプテン翼」を見てサッカー選手に憧れたという人がいるくらい、海外でも評判になった番組だと聞いたことがある。

「イナズマイレブン」のエンディングソングが、何故か、「おでん」の歌だった!!??

「ワンピース」の時間は、眠かったので、内容は殆ど覚えてない。
ブロ友さんのブログにも書いてあったが、登場人物の口がやたらと大きい。

やっぱり私には、昭和のアニメの方が落ち着ける。

2011年3月9日水曜日

男と女 結婚の条件


先週見たNHKの番組、「熱討中国」。
中国地方のローカル番組である。これは、再放送だった。
テレビをつけたら、この番組がたまたま出たので、見たのは途中からである。

独身男女数十人が、タイトルについて激論?を交わしていた。

ここで取り上げているのは、その討論の内容ではない。

写真は、番組の進行をしているアナウンサーである。
その背景が気になった。

ぐしゃぐしゃにした紙に見える、
スタジオの壁が。

2011年3月8日火曜日

銀座の靴屋さん


この写真は、2回目の登場である。
昨年12月に、東京の銀座を歩いている時見つけた靴屋さんの店だ。
(12月30日の記事 「東京の店あれこれ」)

あの時は、靴の修理店だと思っていたが、靴屋さんだった。

実は、今朝のテレビ「スーパーモーニング」でこの店を紹介していた。
50年間、時事世相に関するつぶやきを店主の男性が筆書きしたものを店頭に掲げて、道行く人たちに注目させていたのだ。

だから、私も、注目して、写真まで撮った。

この界隈では、つぶやきの店として、有名なんだそうだ。
ところが、この店は、今月下旬に閉店すると言われた。

面白い店として、ブログにアップしたのに、残念!

2011年3月7日月曜日

サメだったとは!!


昨日は気付かなかった。
ペンギンの札の裏を見ると、
「サメ」のシールが貼ってあった!

2011年3月6日日曜日

クリオネチーム


今日は、ボランティア活動でのお別れ遠足だった。
1~3年生の子どもたちと一緒に、水族館へ行った。
子どもたちは、グループ毎に分かれて見学した。
私が担当したグループは、「クリオネチーム」だった。

この水族館には、クリオネも飼育されている。
クリオネは、「クリオネ」という学名でそのまま一般的に呼ばれている。
日本名は、「ハダカカメガイ(裸亀貝)」だそうだ。ゲッ。

クリオネという語感の方が、何となく神秘的で、かわいらしい響きだ。

今日は、たまたま水族館の近くでイベントが行われていた。
イベント会場の人達の厚意で、子ども達にくじ引きをさせてくれた。

A賞…ぬいぐるみ
B賞、C賞…お菓子の詰め合わせ
だった。

子ども達の後、我々引率者もくじ引きをさせてもらった。

A賞のペンギンが当たった。

ペンギンが欲しかった子どもが何人もいたので、「ずる~い」とか、「取り替えて~」
と言われたが、
それがくじ引きのルールなので、どうすることもできないよね。

2011年3月5日土曜日

喫茶ゾンビの病院

昨日の記事で紹介した病院には、もうひとつエピソードがある。
私が息子を連れて最後にこの病院を訪れたのは、20年ぐらい前になる。

待合室も、廊下も、診察室も、当時かなり古くなっていたが、広い棟内はどこも寒々しい雰囲気に感じられた。
体調を崩している人、あるいは本人は元気でも、付き添いとか見舞いで訪れている人が殆どだから、ただでさえ、気持ちが落ち込みそうな状態なのに、この暗い雰囲気では、よけいに病気が悪くなりそうだった。

そんな中での、「ゾンビ」の喫茶店は、あり得ないだろwww

この総合病院の地下には、小さな売店があった。

地下は、さらに暗く、圧迫感と閉塞感が漂っていた。

ところが、売店の前には、

トーストの自動販売機があったのだ。

トーストは2種類あって、値段は忘れたが、まあ妥当な価格だったと思う。

この、自販機が、なかなかのレアものだったのでは?
後にも先にも、ここでしか私は見たことがない。

ちょっと前に、関東地方のどこかのサービスエリアだったか、テレビで紹介されていたから、まだ現役で活動しているのかもしれない。

トーストのパンが、つまり食パンが機械の中で焼き上げられるのだ。
芳しい匂いと、機械の作動音とともに。
その過程で、自販機そのものがガタガタと揺れ、蒸気が上ってくるのが見える。

それを見ているのは、楽しい。
ウチの子も喜んでいた。

そして、取り出したトーストは、アルミでパック包装されていて、アツアツだった。
この病院に来た時の唯一の楽しみだったと言えるだろう。

新しく改装されたこの病院に行った時、探してみたが、同じ自販機はなかった。

2011年3月4日金曜日

バンビとゾンビ

今、コマーシャルで、「バンビとゾンビ、一文字違うと全然違う」というのが流れている。
近藤正臣が登場する。

この、「バンビとゾンビ」について、ある記憶が甦った。

若者が乳幼児だった頃、時々通っていた、ある総合病院で。
病院内の喫茶店のポスターが待合室に貼ってあった。

その名前が、「喫茶ゾンビ」だった。
信じてもらえないかもしれないが、私には、「ゾンビ」と書いてあるように見えた。

仮に、それが、「喫茶バンビ」だったとすれば、そこにカワイイ子鹿のイラストが描かれていたと思う。

ところが、そのポスターの背景は、赤と黒が入り混じった色彩で、例えて言うなら、マイケルジャクソンの「スリラー」の背景のような雰囲気だった。
「ゾンビ」に見えた字体は、オカルト映画のタイトルのようだった。

今なら、間違いなく、デジカメの標的にされそうなそのポスター。

その病院は数年前、別の場所に移設、新改築されたので、「喫茶ゾンビ」はもはや存在しない。

2011年3月3日木曜日

girls day


今日は、ひな祭り。
Googleのトップページのロゴが、見事だと思う。

タイトルが、girls day となっている。
そうなんだ。

2011年3月2日水曜日

アメリカンショートヘア

セレブ猫と称される27匹ものにゃんこが、大阪の公園で捨てられ、保護されたそうだ。
この猫の名前を聞いたのは、今日が二度目である。

初めて聞いたのは、わりと最近のことだ。
ボランティア活動でかかわっている小学2年生の女の子から聞いた。
関東地方に住んでいる彼女の祖父母が飼っていると話してくれた。
名前は、「ドル」。
アメリカの猫だから、ドル$なの?と私が聞いたら、
「わからん」という返事だった。

とにかく、お金持ちが飼う猫なんだろうなあ。

2011年3月1日火曜日

あと33メートル

ニュージーランドの地震発生から一週間が経った。
未だ被害者の救出や身元確認の作業が難航している。

こんな中で、自分は、相変わらず脳天気なブログを書いているので、申し訳ないような気持ちになる。

日本も世界も、深刻な状況が多いのだけど、
自分の身の回りで起きる日常の些細な出来事で、ひとつでも楽しい、面白いと感じられることがあれば、それはとても幸せな生き方になるのかなあと思う。

完成まであと33メートルになった。
東京スカイツリーが今日昼過ぎに高さ600メートルを超えて、世界一になった。