2008年8月31日日曜日

夏の終わりに





 我が家の二十歳過ぎた若者に飲んでもらった。
見かけはビールそっくりだが、味は、甘いジュースだって。
久しぶりに、テレビ「サザエさん」 を見た。日曜日の夕方から夜にかけては、落ち着いて家で過ごすこ
とがあまりないので、ずっと見てなかった。たまに見ることがあっても、何かをしながらである。
今日も、2画面分割で、半分は、甲子園の阪神巨人戦だった。
 「サザエさん」 は面白かった。8月31日は、カツオにとって大変な一日、という内容だったが、かつて
息子が小学生時代、毎年8月31日の夜は、泣いていたことを思い出した。

夏祭り

 ゲリラ豪雨が各地で暴れている。

昨日も今朝も雨。町内の夏祭りは、中止だろうなあ、と思っていた。

しかし、予定通り、祭りは行われた。準備の段階で、何度かパラパラと雨が落ちたが、本番中は大丈夫


だった。 行事を決行するかどうか、このような時に、最終的な決断は町内会長さんに委ねられている

から、会長さんの責任の重さは計り知れないものがある。

 夏祭りというには、涼しい夜だった。そのためか、生ビールの当日売りのチケットがたくさん残った。他

の食べ物、ジュース類、子どもの遊びのコーナーなどのチケットは完売だった。終わりの方で、チケット

を買いに来た子どもたちは、一様にがっかりした様子だった。私は、できるだけ生ビールを売りたかっ

たので、チケットを買いに来た子どもに、「お父さんかお母さんが一緒に来ていたら、ビールがほしいか

聞いてみて」 と声を掛けた。

 祭りが終わり、後片付けをしている時、残った生ビールが役員達に振る舞われた。ビールサーバーか

ら注がれる生ビールの美味しかったこと!

 祭りの準備はいろいろ大変だったが、みんなで一緒にやり遂げたという達成感はあった。

みなさん、本当にお疲れ様でした。

 明日、また、後片付けの続きがありますが。

2008年8月29日金曜日

姉妹品


 今夜はカレーだあ。

以前の記事で話題にしたことがあるが、これは、違う食品会社のカレールウのパッケージ。

同じ売り場に並んでいるから紛らわしい。しかも、この二つのシリーズは、甘口が赤、中辛が緑、辛口

が青色と、色までも同じだから、偶然の一致とはとても思えない。

 我が家では、他社のも含めて、たいてい2種類をブレンドして使うから、どっちが美味しいかどうか、こ
だわることもない。

2008年8月28日木曜日

清水ミチ子と0点

 清水ミチ子は、好きな芸能人だ。

ずっと前、あるイベントの招待券をもらい、その会場で彼女のトークショーを見て(聞いて)、すっかりファンになった。

今日テレビコマーシャルで、0点の答案用紙を見せた息子を叱る母親役の彼女を見た。

 今だから話せるが、かつて私もテストで0点を取ったことがある。中学一年の定期考査で、技術家庭

科の、技術。家庭科が80点、技術が20点の配分だったから、20点満点での0点ということになる。

それまで一度も経験したことのない0点は、いくら20点満点とは言え、やはりショックだった。

技術の時間は嫌いだった。巨大な三角定規を使って、ややこしい製図かなんかを書いていく作業があ

り、自分が何をしているのかさっぱり分からなかった。

答案用紙を返してもらう時、先生は、「このクラスには、0点が9人もいます。こんなことは初めてです

…」と、いやみたらたらに、さんざん愚痴を言われた。そして、クラスでたった一人だけ、20点満点の女

の子がいたが、彼女のことを褒め称えた。

 あの時はショックで、「私も0点よ」とは、恥ずかしくて誰にも言えなかった。結構仲間はいたのに。

でも、そんなに0点が続出するのは、先生の教え方に問題があったのではないか、と今にして思う。

2008年8月27日水曜日

さすまた

初めて間近で見た、触った、持った、振り回した!

でも、この道具は、私には全く役に立たないことが分かった。危険度が増すだけである。軽量化の加工

が施されているのはいいけど、相手(不審者)に掴まれたら最後、お手上げになってしまう。こうなれ

ば、さすまたをほっぽり出して、逃げるしかない。

物干し竿みたいに伸縮機能付きのものもあったが、こちらは、重いそうである。

ネットで調べたら、「ダイハード」という商品名が付いていたので、笑えた。警察官には人気の映画なん

だろうなあ。

2008年8月26日火曜日

いつの間にか、秋

 北京オリンピックが終わり、いつもの静かな日常に戻った。

夜には、こおろぎの鳴き声が聞こえ、もう秋である。

今日買い物に行ったスーパーで、秋限定のキリンビール、「秋味」 を見つけた。もうそんな季節なん

だ。

 お菓子売り場をうろうろして、物色する。買う買わないは別として、新製品を見つけるのは好きだ。

今日、「キットカット ほうじ茶」 というチョコレートがあった。袋の裏には、ほうじ茶風味のチョコと、ほう

じ茶味のクリームと書いてある。味を想像してみたが、ぴんとこない。買うにはちょっと勇気がいりそう

だ。それに、高値である。

 誰か、食べた人がいたら、感想を教えてほしい。

マラソンを見て思うけど、公道で、ひったくりとポイ捨てが堂々とできるスポーツだ。もちろん、これは、

ドリンクを取って、飲んだ後容器を始末する行為のことだ。あれにも技術を要するみたいである。

ドリンクを取るのに失敗したケニアの男子選手は、一緒に走っていた別の選手からドリンクをもらって

飲んだ後、スパートして、そのまま一位でゴールテープを切った。

勝負の世界では、思いがけないことが起きるものである。

陸上の男子400メートルリレーは、個人では、メダルどころか決勝にさえ出られなかった日本チームが
銅メダルを取ったのだから、本当に面白い。

2008年8月25日月曜日

小学校の図書室で

 地域の史蹟を訪ねる勉強会、今日は、小学校で、校長先生のお話を聞かせていただいた。

会場は、図書室だった。

 勉強会が終わり、さて、退散しようとしていたら、この日は、何故か地元のテレビ局が取材に来てい

て、若い記者が受講生にインタビューを始めた。誰も席を立たないで待っている。

仕方がないので、周りの書棚をざあーっと眺める。小学生向きのいろんなジャンルの本が、整然と分類
されて、並んでいる。
 
 その中で、ちょっと異質な雰囲気のシリーズものが目にとまった。

背表紙に、「松坂大輔」 「高橋由伸」 「イチロー 2」の文字が見える。 他にも数冊並んでいた。

ああ、有名な野球選手のことを書いた本のシリーズなんだ…とすぐ分かった。「イチロー 2」 の、「2」 
は何だ? 「イチロー 1」 があるのか? とか思いながら、その辺りの本を目で追っていくと、すぐ近く

に、 同じシリーズで、「サザンオールスターズ」という本を見つけた。いったいこれは、何のシリーズ本な

の か?

解明できないまま、図書室を後にした。

2008年8月24日日曜日

値付けは難しい

町内会の夏祭りに向けて、準備が進行中である。

今日は、バザーの品物の分別と値付けをした。

今まで、子どもの学校の行事等で、バザーの準備をしたことはあるが、値付けの作業に直接かかわっ

たことはない。一度はやってみたかったので、今日はその意味では嬉しい初体験となった。

作業場に寄せ集められたいろんな「もの」、紙袋、ポリ袋、レジ袋、紙箱、段ボール箱…の中から、中身

を取り出して、ざっと仕分けをする。

ある程度の品物は、各人で値付けが任された。どうしても判断できない時は、他の人と相談して値段を

決めていく。

汚れや傷みの程度、食料品は、賞味期限をチェックする。細々とした雑貨類や粗品のたぐいは、「ご自

由にお持ち帰りください」 行きとなる。子ども向きの小物は、ビンゴゲームの景品に昇格する。

中には、使い道の分からない、見たことのないような珍品が出てくる。知っている人には分かるんだろう

けど、値段の付けようがなくて、困った。

私の場合、値付けの基準はふたつだった。自分が欲しくないものは、激安にした。もうひとつは、

百円ショップの商品と照らし合わせて、それ以上かそれ以下で判断した。近頃の百円ショップの充実ぶ

りといったら、呆れてしまうのだ。

ポケットティッシュ、メモ帳などの消耗的な日用品に混じって、新しい巻状の荷紐があった。

他の雑多な消耗品とともに、値札を貼り付けていった。そこのコーナーが終わったので、別の場所へ移

動した。しばらくして、さっきの値付けコーナーから、歓声とも笑い声とも言えないような、ちょっとしたど

よめきで、盛り上がっている一団の声が聞こえてきた。何があったのだろうと、そっちを見て、唖然とし

た。誰かが、さっきの巻状の荷紐を持ち上げて、みんなに見せているのだ。それは、バザーの売り物で

はなかった。町内会の事務用品で、今日のこの作業に使うために、テーブルに置かれていた物であ

る。それに値札が付いていたから、騒ぎになっていたのだ。

「私です」と、自白したら、そこでまた笑いものになってしまった。

2008年8月23日土曜日

黒いレオタード、青春の思い出

 今日は、大学の同窓会だった。2年ぶりに集まった顔ぶれは、最近会ったばかりの友もいたが、数十

年ぶりの再会となった友も何人かいた。

同窓会の度に経験するのは、それまで会ってない何年か何十年の間に、一度も思い出したことがない

のに、その人と話をすると、当時の記憶がよみがえってくることだ。埋もれていた記憶が。

 今日久しぶりに会ったTさんは、私を見ると、「黒いレオタード姿を思い出す」 と言った。それは、でき
れば思い出してほしくない、つまり、私にとっては、思い出したくない思い出だった。

ダンスの授業だった。その授業を受ける学生は、先生の命令によって、黒いレオタードを購入して、そ

れを着用しなければならなかった。ところが、このレオタードは、サイズが一種類、つまりMサイズしか

なかった。伸縮性に優れているから誰にでも適応できると言われていたのだろう。長いの、短いの、丸

いの、細いの、あらゆる体型の持ち主がこの授業を受けていた。全身のラインが容赦なく現れるこのレ

オタードは大っ嫌いだった。Tさん曰く、私のレオタードは真っ黒だったが、彼女のは、限りなく肌色に近
い黒色だったと。

でも、この授業をしきりに勧めていたのは、確かTさんのグループだった。「きついけど、青春の思い出

になるよ」 って。

 もう一つ、彼女が青春の思い出に、と誘ってくれたのは、ボート競技の学内レガッタだ。

我が町の一級河川の河口で、ボート部員の指導を受けて一度だけ練習させてもらい、本番に臨んだ。

結果は、何と準優勝!! 優勝はボート部のチームだったから、もの凄い健闘だ。

 楽しい会はあっという間に終わった。今度もまた会おう!!

2008年8月22日金曜日

エア イン チョコ

名糖の、初めてのお菓子に今日出会った。これまでホームランバーしか知らなかった。

たい焼きのあんこの代わりに、ふわチョコが入っている。実は、まだ私は食べてない。

一緒におやつを食べている時、小学3年生の男の子が、「ボクは、これをどうやって食べるでしょう?」

と、私に聞いたので、鯛の皮の継ぎ目を 開いて食べる真似をしたら、彼は、「どうしてわかるん!?」 

と、目をぱちくりさせていた。    わかるんだよ。   子どもはかわいい。


今日は、別の3年生の男の子とキャッチボールをした。私は、子ども時代にキャッチボールをしたことが
ない。する機会もなかったし、そもそもボール投げが苦手だった。

今も、下手くそであることに変わりはないが、キャッチボールは楽しかった。

2008年8月21日木曜日

ソフトボールチーム、金メダルおめでとう!!

 試合の途中、雨で中断になった時、このままノーゲームになったらどうしよう、いやよなあと思ってい

た。

9回裏ツーアウトになっても、アメリカというチームはこんな時でもホームラン打ちそう、とずっと不安だっ

た。でも、この回の日本チームの守り、最後までスリリングで、最高に面白い試合だった。

 表彰式での国旗掲揚の儀式、いつも、あんなことしていたかなあ。少年達が、旗をピッと引っ張るとこ

ろが。

人間の後ろ足

少し前に、オリンピック体操女子の平均台の実況中継で、アナウンサーが、「後ろ足」 と言って、選手

の動きを解説していた。

人間にも、前足と後ろ足があるんだ!



今日、ブロ友さんの記事で、卓球のラジオ中継を聞いたとあり、非常に驚いている。あの、俊敏で激し

い動きの競技をラジオ中継するのは、絶対あり得ないと思っていた。

2008年8月20日水曜日

四つ足動物の医療保険



保険屋さんの業界も大変だなあ。
この広告を見て、我が家のオジサンは、憤慨していた。
「人間を侮辱しとる」
「四つ足動物の人間には、この保険は適用されるのか? そうではないだろう。」
この写真のモデルの赤ちゃんが大きくなって、この広告を見たら、何と言うだろうか?

2008年8月19日火曜日

オリンピック雑感

 北京オリンピックも後半戦になった。

日頃ほとんど関心のないスポーツを見ることができるのも、オリンピックの魅力のひとつだろう。

今日は、女子のトライアスロンを見た。1500メートル泳いで、40キロバイクをこぎ、

10キロ走るという 、信じられないくらい過酷なレースだ。

日本人の3選手は、とてもよく頑張っていた。

 ビーチバレーは、いつからオリンピックの種目になったのだろう?

ビーチボールで競技するわけではなかった。


 昨日のシンクロで、どこの国のペアだったか、口から水を噴き出していたので驚いた。二人が同時に

ピューって噴き出したので、あれは、間違いなく演技だったのだ。そんなの、ありかなあ?見ているこっ

ちが吹き出しそうになった。

 野球の試合のあと、球場内で、ボン・ジョヴィの曲が流れていたので、ややびっくり!

オリンピックは、中国の漢字では、五輪と書かないようである。何か変な当て字?だったような。

2008年8月18日月曜日

一ミリのゆとり!?

もし、カメラ付きケータイを持ってなかったら、もし、ブログを作ってなかったら、

こんな写真を撮らないと思う。

でも、これは、衝撃的だった!!

時々行くファミレスのトイレで、今日気が付いた。

オリンピックの野球

 日本のプロ野球、それも、セリーグにしか興味がなかった。大リーグで、野茂英雄やイチローが活躍

するようになってから、大リーグの中継も見るようになった。

でも、オリンピックの野球は、どうでもよかった。今までは。

 数年前に、WBC世界野球で、王監督率いる日本が優勝したあの大会、あの時から見方が変わったと

思う。

チームやリーグを超えて、日本の代表チームとして頑張っている彼らを心から応援できるようになった。

 今日は、対カナダ戦。1対0で競り勝ち、緊張感のある試合だった。

この中継で、とても面白いことがあった。8回に阪神の藤川が登板。ツーストライクの後、実況アナウン

サーが、「三振ーん!!」と絶叫した。でも、まだ三振ではなかった。「あ、間違えました、まだ三振では

ありません」というようなことを言っていたが、これって、当人にしてみれば、もの凄く恥ずかしいことよな

あ。

でも、そのあと、解説者が、「ここの球場の場内表示はしょっちゅう違っていますよ」 とフォローしていた

から、少し救われていた感じだ。

 このアナウンサーは、こんな情報も提供してくれたので、見て良かった。

藤川球児の名前の由来だ。彼の父親が草野球で完全試合を達成した日に、彼は生まれたそうだ。

へええ、知らなかった!

そういうことだったのか。何でそんな名前を付けたのか、もし彼が野球選手にならなかったら、どうする

つもりだったんだろう、と、いつも不思議に思っていた。

ナガコガネグモ?


ジグザグの巣が見たくて、この、作りかけの蜘蛛の巣を見つけた時は、ラッキー! って、感じでした。
でも、この状態から、全然進展がありません。作るのを諦めたのでしょうか?

2008年8月16日土曜日

月刊 アテス 9月号


どういう風の吹き回しか知らないけれど、我が家のオジサンが買って来てくれた。
大阪出張のみやげに、タイガースグッズを買ってくることはあるが、こういう雑誌は初めてなので、驚い
た。最近広島カープが好調だから、気分がいいのかもしれない。それに反して、阪神は、8月は不調で
ある。オリンピックが始まってから、特にひどい。これで、セリーグはぐんと面白くなる。

訂正します 50メートル自由形決勝は今日です

さっき決勝レースが終わりました。

誰が一位でどういう着順か、とても判別できません。

選手は、息継ぎをしているのだろうか?それもよく分かりませんでした。


アメリカの怪物フェルプス、強すぎ!!

ゴール直前まで、2位確実だったのに。

男子50メートル自由形決勝

 最も凄まじいスピードが期待できる競技だ。

見ていたら、これは、何年か前にテレビ「探偵ナイトスクープ」で松村邦洋が体感していた100メートル

自由形の世界記録の時と同じ泳ぎっぷりだった。あの水しぶきの激しさが再現されていた。

 男子選手が全員女子と同じワンピース型の水着を着ている理由を私は知っている。短パン水着は脱

げてしまうからだ。

2008年8月15日金曜日

ビートルズのベスト20

 音楽雑誌「レコード・コレクターズ9月号」 の、ファン参加企画 「あなたが選ぶビートルズ名曲ベスト

100」 に投票しようと思う。ビートルズは、20代前半の頃、一番よく聴いていた。彼らの音楽が好きに

なったのは、グループが解散して何年も経ってからである。

 日本にビートルズ旋風が起きた頃、まだ小学生だった私は、友達の家に遊びに行った時、彼女のお

兄さんがビートルズ狂いで、いつもレコードをガンガンにかけていたので、いやでも彼らの音楽が耳に

入ってきた。

なんてうるさい曲なんだろう!! 感想は、その一言に尽きる。英語を知らないことも、彼ら の音楽が

理解できない大きな理由だったと思う。

あとほんの少しだけ、年長者だったら、現役時代のビートルズを好きになっていただろう。たぶん。

 ビートルズのベスト○○ という企画は、これまでテレビやいろんなメディアで見たことがあるが、一度

も参加したことはない。それは、ビートルズの曲の中で、一番好きなものをひとつだけ選べと言われても

できないからだ。

5曲選べと言われても、できないなあ。ところが、今回は、ベスト20曲である。これなら参加できると思

った。

しかし、ベスト一位を選んだ理由を書かなければいけない。これは、やはり困ることになる。

そして、面白いのが、ワースト一位の曲名と、それを選んだ理由を書く欄があることだ。

北島康介選手、連続2冠おめでとう!

 昨日は、ずっと外出していたので、ブログ更新はお休みだった。

午前中市役所へ行き、証明書などを交付してもらった。待合室ロビーの大型テレビで、競泳200メート

ル平泳ぎで、北島康介が勝ったレースを観戦した。その場で一緒に見ていた人達が思わず拍手をして

彼をたたえる。

 体操個人総合で、内村航平君が、22位からの大逆転で銀メダルを勝ち取った。これも凄い!!

最後の鉄棒は、圧巻だった。

2008年8月13日水曜日

オリンピック表彰式

 メダル授与の時、中国の美しいお嬢さん達が華麗な衣装を身にまとって登場する。

競技会場によって衣装が違うようである。すべての表彰会場を見ているわけではないので、何種類ある

のか分からない。

 今のところ、私が気に入っているのは、競泳の表彰式で見られる、白地に藍色の模様のドレスだ。

ノリタケのコーヒーカップに、これとよく似た雰囲気の模様があったような気がする。

2008年8月12日火曜日

祇園祭のバケツ

 新聞の投書欄を読んで、いつも思うことがある。あれは、原文のまま記載されているのだろうか?

募集の決まりには、添削することがあります、とあるから、明らかな漢字の間違いや誤記は訂正される

かもしれないが、どの程度の校正が加わるのだろうか?

かなり原文に忠実であるとすれば、投稿者の文章の表現力には本当に感心する。正確で簡潔な日本

語、いつ、どれを読んでも、内容がすっと頭に入ってくる。特に、小中学生など若い投稿者のそれは、よ

くもこんなにしっかりした文章が書けるものだと、感心してしまうのだ。

 ところで、今朝の投書欄に、「画竜点睛を欠く祇園祭のバケツ」と題した投稿文が出ていた。神戸市の

69歳の女性からのもの。大まかな内容はこうである。地面に敷かれた緑の割り竹に水を打つという、

見所の場面で、青いポリバケツが登場してくるのが、安っぽいイメージを与え、伝統的な行事に違和感

を覚える云々…とある。



 私は、一度も生の祇園祭を見たことがないので、実際の状況について細かく、正確に思い浮かべら

れないが、この方の思いには、とても共感できる。

この方曰く、ゴミ袋やブルーシートなどと同じ青色、とあるから、それでは、せっかくの壮大なお祭りも興

ざめしてしまうだろうなあ。

2008年8月11日月曜日

オリンピック競泳

北島康介の世界新の金メダル、超カッコいいレースだった!!

彼のコメントは、計算され尽くしたレース運びとは対照的に、実に人間味あふれる温かさに満ちていた。

とってもいいヤツなんだな。

男子4×100メートルリレーは、最後の最後までフランスとアメリカがもの凄いデッドヒートで、驚異的な

世界新記録が誕生した。私が予想していた通り、世界記録を出しても、メダルが取れない事態が起き

て いた。

2008年8月10日日曜日

オリンピック開会式

ラジオ中継で、何がなんやらさっぱり分からなかった開会式の模様が、その後観たハイライトシーンで、

少し解明された。

「巨大な まきもの」 の正体は分かった。「和」の字が出てくる、あのしかけは、面白かった。漢字が全

世界に主張しているコンセプトには共感できる。

でも。中国の省略漢字は、好きでない。素晴らしい四千年の歴史があるというのに……

ひとつ、開会式の演出で疑問が残る。テレビで、「桃の花」と紹介されたパフォーマンス、あれは、ラジオ

で「ウメノハナ」と言われたものだったのか?

「梅の花」と聞いた時、違和感を感じていた。

Noodles with fried tofu

先週に続いて、英語教室での出来事。

レストランのメニューにある、見慣れない英語に???だった。

揚げ豆腐付きのヌードル、これは、「きつねうどん」 のことかと思いきや、先生に尋ねると、そうではな

かった。

そりゃそうよなあ、アメリカのレストランに、きつねうどんのメインディッシュは似合わないわ。

これは、中華料理の一種で、麻婆豆腐に麺を加えたようなものらしいが、何という料理名かよく分からない。

ちょっと、これでは、アメリカのレストランには、私は行けそうもないなあ。写真付き、見本付きでないと、

注文できないぞ。

2008年8月9日土曜日

オリンピック、高校野球、暑い夏

暦の上では、もう秋。


北京オリンピックが始まった。開会式は、選手入場のあたりからテレビで観た。前半のパフォーマンス

は、30分程車中のラジオで聞いていた。ラジオ中継は、映像を想像するしかないので、はっきり言っ

て、会場で何が行われているのかさっぱり分からなかった。「巨大な まきもの」って、何?


ただ、大勢の中国人達の、柔軟な身体の動きで素晴らしい表現をしていることだけは充分伝わってき

た。

今回の各国の選手団を紹介するプラカードの国名(地域名)が漢字だったのが、とても意外で面白かっ

た。日本は「日本」でよかった。それにしても、知らない国が多いことに驚いた。

高校野球も, 連日、熱い戦いが続いている。

今日初戦を制した倉敷商の校歌は、とても短くて、あっという間に終わった。

2008年8月8日金曜日

真夜中の悲鳴

 夕べは、夜中まで、ごそごそと片付けをしていた。昼間は、エアコンも扇風機もない状態だったので、

作業がちっともはかどらなかった。翌朝がゴミ出し日なので、大ゴミ袋を車のトランクに積み込むため、

玄関から外に出た。すると、近所の家から、「パパ、やめて」「痛くないよ」「やめて、やめて」という会話

が繰り返して聞こえてきた。声の主は、お父さんと三歳くらいの娘と思われた。浴室からはっきりと聞こ

えてくる。熟年夫婦の家なので、孫の一家が遊びに来ているのだろう。えっ、もう盆休みなのかな?そ

れにしても、夜中の12時を過ぎているのに小さい子とお風呂とは!

 父と娘のやりとりはしばらく続いたが、その後、「キャアー、やめて!キャー キャー!」という悲鳴に変

わった。我が家の中にまで、悲鳴が聞こえたようで、息子が慌てて飛び出して来た。「キャー」という叫び

声だけを聞けば、何か事件か幼児虐待でも起きているのでは、と思われそうであったが、そんな切羽

詰まった状況ではないと分かっているので、息子には説明した。

万が一事件になったら、「その時は証言しよう」と息子に言った。

2008年8月7日木曜日

明日は、北京オリンピック

明日は午前中に来客あり、今、片付けの最中である。と言いながら、ブログ更新のための写真を撮っ

たり、パソコンを開いたりと、いったい私は何をしているのか。

これから買い物に行って、庭の鉢植え花の世話をして、夜も片付けを頑張らねば!

明日の夜は、出掛ける用事があるので、オリンピックに間に合うかどうか。

開会式で、卓球の愛ちゃんが、重さ7キロの旗を持って行進するらしいが、小柄な彼女は大丈夫だろう

か?それが心配だ。もっと適役の選手はいっぱいいると思うけど。バレーボールとか、柔道とか、レスリ

ングの選手で。

お宝?発見!



先日、大リーガーの野茂英雄が引退した。
家の片付けをしていたら、子どもの衣装ケースの中からトレーナーが発掘された。
トルネード投法の投げ方を子どもに教えてもらっていたことを思い出す。もちろん、ボールを持たずに、
投げるふりだけ。

2008年8月6日水曜日

ありゃりゃ!!

 阪神のマジックが消えてしまった!

そして、このブログの管理画面の表示がすべて英語の表記になってしまった!

そんなことは誰も頼んでないぞ。運営者の許可なしに勝手に表記を変えないでほしい。

面白いけど。

 今日のボランティア活動では、別のボランティア活動のメンバーから、かき氷の差し入れがあった。

最初は、子ども達だけが頂いたのだが、私達ボランティアの職員にも振る舞われた。

今日のかき氷は、私達にとって、まさに砂漠のオアシスであった!!

一生懸命すると、いいことがあるもんだ。


 おかひじきは、今夜が三度目の食卓登場である。

2008年8月5日火曜日

I'll have soup, please.

 レストランでスープを注文する時の英語だと、英会話教室で習った。

この構文が出ているテキストのページに、いくつかの料理のイラストが並んでいる。

英語で聞いた料理名が、どのイラストを指しているか当てる問題なのだが、これがなかなか難しかっ

た。聞き取りが難しいのではなく、正しいイラストを探し当てるのが大変だった。

 例えば、スープは、カレーに見えたし、カレーの絵はカレーには見えなかった。カレー皿の中に見える

緑色の食材は何だろう?日本のカレーには、福神漬けが入っているから、緑色のものは見えない。

デザートのところに、半月状の黄色いものが大皿に盛られている。たくあんに見えたが、これは、フルー

ツタルトだった。なるほど。ビーフだと信じた肉はポークだった、パンに見えるのがローストビーフだ。

「tofu」 すなわち豆腐は、バターの大盛りという感じで、隣に座っていた男子学生は、「高野豆腐だよな

あ」とつぶやいていた。全体的に色がおかしい。

サラダに添えられている緑色の野菜は、絶対「おくら」だと思った。アメリカ人も最近は、オクラを食べる

のかと変だなと思いながら先生に尋ねると、それは、「キュウリ」だと教えてくれた。

写真ではないので、見た目の感覚で描かれたイラストには、お国柄の違いが表れるのかもしれない。

2008年8月4日月曜日

ヤキトリ屋のおっちゃん

いつも行くスーパーには、時々、定期的にか、不定期的にか定かではないが、ヤキトリ屋の屋台が入り

口の外に現れる。

手羽先は、いつも一番に売り切れる。手羽先が残っている時は、たいてい買っている。

今日も、手羽先を買うつもりで、先客の後ろで並んで待っていた。

先客の奥さんとやりとりをしていた店のおっちゃんは、私に気付くと、「テ・バ?」 と私に聞いた。

すごいなあと感心した。商売人魂とでもいうのだろうか?客の好みをちゃんと覚えてくれている。

毎日来ているわけではないのに。

もうすぐ北京オリンピック

 アテネオリンピックがはじまってから、はや一週間が過ぎた。


という出だしのエッセイは、渡辺淳一著「 あとの祭り 指の値段」の中の一編である。

つまり、渡辺氏がこれを書いてから、4年の月日が経つということだ。氏は、この中で、「オリンピックは

国際親善の場、世界のスポーツマンが一堂に会する友好の場、…中略…ナショナリズム発揚の場であ

る、…中略…アテネオリンピックでは、あからさまなトラブルはなかった…」 と綴っていて、4年前は、平

和なオリンピックだったことがうかがえる。

 しかし、今回は、開催前より、いろんな問題やトラブルが発生し、話題となっている。それも、選手や競

技自体のことではなく…

 どうして北京に決まったのだろう? と疑問視する意見もよく聞かれる。

確か、2008年のオリンピックは、大阪も立候補していたはずだ。

2008年8月3日日曜日

暑い夏、情けないこと、笑えたこと

 昨年退職した私に、元同僚から退職通知が届いたのは、今年の4月である。

返事を出そうと思ってなかなかできず、結局暑中見舞いのはがきになってしまった。

その返事の暑中はがきが最近届いた。私は、何ヶ月も経ってから返事を書いたのに、先輩であるその

方からの返事はたった二日で届いた。失礼極まりない話で、自分が情けなかった。でも、手書きの便り

は、どんなに暑くても、心地よい風が体を吹き抜けていく感じで、とても嬉しかった。

 今日は、町内の夏祭りの準備で、夜店のチケットの集計作業があった。

チケットの申し込み用紙には、数種類の食べ物や飲み物、遊びのコーナー等の品目があり、それぞれ

の欄に、希望する個数を記入するようになっている。例えば、焼きそばが三個欲しい人は、3と書けば

よい。生ビールが五杯欲しい人は、5と書く、という具合だ。他の書き方があるとは、私は予想していな

かった。

ところが、今日回収した申込用紙に、アラビア数字ではなく、「正」の字を書いたものを見つけた。

「キャハハ…」と声を出して笑ってしまった私。別に可笑しくもなんともない、と言われるかもしれないが。

実際、私と同じ反応で喜んだ人は、他にはいなかったから。

 でも、私は、可笑しくてたまらなかった。それを書いた時の状況を想像したからだ。家族の一人一人に

欲しいものを聞いて、その都度「正」の字を書いていったか、投票用紙のように配って、書いてもらった

ものをみんなが集まった時に、読み上げていったか、いずれにしても、「正」の字は、笑えた。

普通、書かないよなあ。

2008年8月2日土曜日

高校野球も始まった

 いつもの夏より早く始まったのは、北京オリンピック開催日とずらすためらしい。

開会式での文科省のお偉い方の挨拶の長いことと言ったら!

それに引き替え、選手宣誓の簡潔明快な言葉の響きは見事であった。

 高校野球で、毎年、毎回、毎試合といってもいいが、いつも思うのは、変わった名字の選手がどのチ

ームにもいることだ。それと、今日は、どこの高校だったか、「さいとう ゆうき」という選手がいた。早稲

田の斉藤君とは字が違っていたけど、いろんな意味で本人はやりにくかっただろうなあ。

今日の試合中に流れた済美高校の校歌に驚いた。高校の校歌とは思えなかった。大抵、高校野球で

聞く校歌は、重厚で、難解な歌詞のものが多いが、済美高校のは、現代的で、平易な歌詞、曲調もポッ

プな感じだった。最近作られた校歌だろうか?

2008年8月1日金曜日

ホームランバー

先週に続き、ボランティア活動で地域の小学生と遊んだ。

 おやつの時間は、アイスクリームバーである。といっても、選べるのはひとつだけ。


その中に、名糖のホームランバーがあったので、迷わず手に取った。あまりにも懐かしい棒付きアイス

だ。高校時代に、学校でこれを買って食べるのがとても楽しみだった。私の高校生活の思い出で、ベス

ト5にランクインすることは間違いない。卒業アルバムのクラス写真のページで、

私達の女子のグループは全員アイスクリームを手に持って写っている。どれもこれも、うっとうしい顔で

写っている中で、唯一私が嬉しそうにしている写真だ。

 2年くらい前から、中学、高校、大学の同窓会に参加することが多くなった。卒業アルバムを広げるこ

とが、以前より増えたと思う。

 今日食べたホームランバー、残念ながら、「当たり」はなかった。