2010年12月31日金曜日

駅の風景&番外編 東京ブログ最終です


東京の画像は、これが最後です。
東京のどこかの駅のホームです。
どこか分からんわ。(笑)


以下の画像は、すべて、JR岡山駅の改札口付近で撮ったもの。



昨年11月29日の記事で
紹介した



あの時の



同じ自動ドアで



待ち合わせのカップルが



今年も、出会います。



ゆっくり
歩いて。




一年ぶりに、
出会えてよかった……

お土産話


今回お土産クイズはありません。


ゴッホ展と六本木ヒルズのチケット。


銀座のコーチで、
ポーチを買った。

店員さんが、お客にドリンクを振る舞っていたのだ。

さすがに銀座のコーチは違うなあ。


お土産クイズの代わりというわけではありませんが、
ちょっとした出来事があったので、紹介します。

渋谷の街、ホテルの近くを歩いていたら、すれ違った男性がなんか見たことある人だなあと思い、振り返った。
柔道の金メダリスト、古賀俊彦さんだった。
大男ではなかった。


宿泊したホテルのフロントに、ショートカットのスタイリッシュな女性の後ろ姿が見えた。
あら、蓮ほう議員がこんなところに、このホテルに泊まっているのか?などと思っていたが、
違っていた。
男性だった。
都会は、性別不祥の人が多い。

そして、最後に、これが最も凄い偶然だったのだが。

二日目の朝食を終えて、ラウンジで寛いでいた時だ。
オジサンは、荷物をまとめるために部屋に戻っていた。
客は、自分一人になった。

そこへ、カメラ機材を抱えた若い男性と、若い女性が二人、店内に入ってきた。
そして、カメラマンは、一人の女性を撮影し始めた。
少し経ってから、もう一人の女性がモデルの女性の顔とか髪型を整えていた。

しばらくして、ラウンジの若いウェイトレスが自分の側にやって来た。
「すみません、落ち着かなくて……」と誤ったのだが、私は全然問題なかった。
こんな光景には滅多に出会わないので、むしろ大歓迎の状況なのであった。

大手出版社の、若い女性向けのファッション雑誌に載せるモデルを撮影していたのだ。
我が家に若い女の子でもいれば、その雑誌を手にとることもあるかもしれないが、オバサンは興味がないので、そんな雑誌を書店でめくることはない。

でも、次号が発売になったら、この時の撮影シーンがどんな風に写っているのか気になる。

そのウェイトレスさんは、こんな話も教えてくれた。
ここのホテルには、有名人が来ること、最近では、コロッケが来たと言われた。
おお、コロッケとは!
彼は、目立つだろうなあ。
コロッケは、テレビで写るあのままの雰囲気だそうだ。

それから、なんのコマーシャルだったか、館ひろしがドラムを叩くシーンがある。
「あのシーンは、あそこのビルのスタジオで撮ったんですよ」と、言って、目の前のビルを指さして教えてくれた。

ウェイトレスさんは、とてもお喋り好きみたいで、自分が福岡出身であると言った。
私が岡山から来たと言うと、「じゃあ近いですよねえ!」と言われた。
うーーーーん、岡山と福岡が近いという感覚はないんだけど……

彼女は、ゴッホ展に行きたいとも言った。
確か次の日が最終日だったと思う。行けたのかなあ。
そういえば、コーチの若い店員さんも、ゴッホファンなのでぜひ行きたいと言ってたなあ。
東京には、有名な展覧会の美術館がいっぱいあるので、しょっちゅう行ける環境がとても羨ましい。

富士山


六本木ヒルズの展望フロアより。


六本木ヒルズ屋上のスカイデッキより。


帰路の新幹線車窓の富士山。


同じく車窓の富士。

2010年12月30日木曜日

東京の大学


ゴッホ展の、国立新美術館の隣にあった。
これは、何?


すぐ横に、答えがあった。


夜の街で。
ここにやって来た別の若い男性グループが、これを読んで、

「この店は、学歴で客を差別するのかー」と叫んでいた。

モロッコ料理の店


渋谷のモロッコ料理の店に入った。
これが、クスクス?


トイレのドア表示。
男女兼用だった。

東京の店 あれこれ


渋谷のビルの店が、


改装中なのか、
道路に面した一角は、
ゴミのかたまり。

ところが、東京から岡山の自宅に戻った次の日かその次の日、テレビで見たのは、この店のオープンのニュースだった。


旅行中は、ニュースをあまり見ないので、世の中の動きに疎くなる。
ここの靴の修理屋さんは、この話題を店頭で投げかけた。


この写真は、二度目の登場である。
首長族のマネキン。

東京の街 


田舎者の自分には、都会の景色があまりにも刺激的である。
大阪の街は、路を行き交う人の様がとても面白いと思う。
東京では、あまりそのようなことは感じない。
確かに、個性的なファッションの人は多いのだけど。
同じ格好をした人が岡山の街を歩いていたら、きっとみんなが振り向くようなことでも、東京では、それが珍しくもなんともないと言うか、街の雰囲気に違和感なく溶け込んでいる感じだ。

写真は、夜の渋谷。


歩道のポストには、年賀状専用の投函口に、輪ゴムがサービスされていた。
今でもやっぱり輪ゴムで束ねないとだめなのか。
輪ゴムをはずす作業が面倒のように思われるが。
機械で処理するのだろうか?
それとも手作業で?


たまり場禁止令の立て看板。


たぬきの私服警官が可笑しい。


さすが、渋谷区。
ハチ公のお出ましだ。


やっぱり東京は、電柱の貼り紙も違うわ。
国際色豊か。


渋谷の、とあるクリニックの看板。
とっても、変!
でも楽しい。


歩道にある謎の物体。
???

2010年12月29日水曜日

東京のホテル


今回は渋谷のホテルに連泊した。
高級ホテルではないが、ちょっと上級のビジネスホテルという感じだったかな。
部屋には、珍しく、ベッドサイドにアナログ時計が。


前日の朝食で、和食メニューを選んだので、
二日目の朝は、洋食にした。
パンケーキとバナナの何とか。
お皿が巨大だった。


オジサンの洋食メニュー



ホテルのカフェテラス。
一応開放されてはいたが、朝はさすがに誰も利用してなかった。

この季節に、美しい紅葉が見られた。


ところで、二日目の朝食の後、ここのレストランで、思いがけない出来事に遭遇した。

明日に続く……

浅草のうんこビル


東京スカイツリーを後にして、
地下鉄浅草駅に向かって歩く。


それは、突然現れた。
黄金の突起物が!!


うおーっ!!


浅草のうんこビル!!


近づくにつれて、
迫力あるなあ。


うんこビルとスカイツリーが並んだ!!
手前に流れているのは、隅田川。

アサヒビールの本部ビルである。
黄金色の耀く物体は、金の炎をイメージしているそうだ。

東京スカイツリー その3 観光スポット


地域のコンビニ。

建設途中のスカイツリーを、大勢の人が見に来ている。
すっかり東京の観光スポットになっている。
それまでは、地元の人達が静かに普通に生活していた町だ。


仮説トイレができた。


観察日記!!
子どもの宿題に役立ちそう。


本来は観光地ではないので、トラブルもあるようだ。


よく見ると、面白い。
トイレが、「厠」の表記だ。


川の近くにある公園みたいな遊び場。
スカイツリーとは関係ない。
下町の、のどかな雰囲気。


スカイツリーが見えるクリニック。
あ、名前が分かるけど、宣伝になるからいいことにしてもらおう。


これは、私の、仮の姿。

ソラカラちゃんには会えなかった。
どこかでイベントしてるのかな?