
今回お土産クイズはありません。

ゴッホ展と六本木ヒルズのチケット。

銀座のコーチで、
ポーチを買った。
店員さんが、お客にドリンクを振る舞っていたのだ。
さすがに銀座のコーチは違うなあ。
お土産クイズの代わりというわけではありませんが、
ちょっとした出来事があったので、紹介します。
渋谷の街、ホテルの近くを歩いていたら、すれ違った男性がなんか見たことある人だなあと思い、振り返った。
柔道の金メダリスト、古賀俊彦さんだった。
大男ではなかった。
宿泊したホテルのフロントに、ショートカットのスタイリッシュな女性の後ろ姿が見えた。
あら、蓮ほう議員がこんなところに、このホテルに泊まっているのか?などと思っていたが、
違っていた。
男性だった。
都会は、性別不祥の人が多い。
そして、最後に、これが最も凄い偶然だったのだが。
二日目の朝食を終えて、ラウンジで寛いでいた時だ。
オジサンは、荷物をまとめるために部屋に戻っていた。
客は、自分一人になった。
そこへ、カメラ機材を抱えた若い男性と、若い女性が二人、店内に入ってきた。
そして、カメラマンは、一人の女性を撮影し始めた。
少し経ってから、もう一人の女性がモデルの女性の顔とか髪型を整えていた。
しばらくして、ラウンジの若いウェイトレスが自分の側にやって来た。
「すみません、落ち着かなくて……」と誤ったのだが、私は全然問題なかった。
こんな光景には滅多に出会わないので、むしろ大歓迎の状況なのであった。
大手出版社の、若い女性向けのファッション雑誌に載せるモデルを撮影していたのだ。
我が家に若い女の子でもいれば、その雑誌を手にとることもあるかもしれないが、オバサンは興味がないので、そんな雑誌を書店でめくることはない。
でも、次号が発売になったら、この時の撮影シーンがどんな風に写っているのか気になる。
そのウェイトレスさんは、こんな話も教えてくれた。
ここのホテルには、有名人が来ること、最近では、コロッケが来たと言われた。
おお、コロッケとは!
彼は、目立つだろうなあ。
コロッケは、テレビで写るあのままの雰囲気だそうだ。
それから、なんのコマーシャルだったか、館ひろしがドラムを叩くシーンがある。
「あのシーンは、あそこのビルのスタジオで撮ったんですよ」と、言って、目の前のビルを指さして教えてくれた。
ウェイトレスさんは、とてもお喋り好きみたいで、自分が福岡出身であると言った。
私が岡山から来たと言うと、「じゃあ近いですよねえ!」と言われた。
うーーーーん、岡山と福岡が近いという感覚はないんだけど……
彼女は、ゴッホ展に行きたいとも言った。
確か次の日が最終日だったと思う。行けたのかなあ。
そういえば、コーチの若い店員さんも、ゴッホファンなのでぜひ行きたいと言ってたなあ。
東京には、有名な展覧会の美術館がいっぱいあるので、しょっちゅう行ける環境がとても羨ましい。