2010年3月31日水曜日

捜しています

お昼過ぎにドアホンのチャイムが鳴った。

モニターの画面には、制服姿の若い女性が映っていた。

音声マイクの調子が悪く、相手の声が全く聞こえなかった。

でも、彼女は、にこにこした表情で一生懸命しゃべっている。

ああ、また、訪問販売だな、と思った。

きっと新入社員の研修で、外回りをしているんだろう。

対応するのは面倒だけど、仕方ないなあ、と、ぶつぶつ独り言を言いながら、玄関のドア

をそっと開けた。

そこに立っていたのは、中学生ぐらいの女の子だった。

てっきりセールスの人だと思っていたので、いささか拍子抜けしてしまった。

何と、彼女は、飼っている猫が行方不明になったので、近所を一軒一軒訪ね回っている

のだ。

「この猫を見かけたら、こちらに連絡してください。」 

彼女はそう言って、猫の写真を見せ、ケータイ番号を書いた付箋を私に手渡した。

茶色と白の縞々模様の猫だった。

ずっと家の中で飼っているが、夕べから姿が見えないそうだ。

この辺りでは、いろんな猫をよく見かけるが……

飼い主にとっては、さぞかし心配な出来事に違いない。

早く無事で見つかってほしい。

彼女からもらった付箋を、電話機の側のカレンダーに貼った。


ところで、最近、家の中の電気製品に不具合がよく起きている。

ドアホンの音声マイクの他に、洗面台の照明が点灯しないのである。

顔を洗ったり、化粧をしたりするのに、暗くてやりにくい。

鏡に映った自分の顔の状態がきちんと確認できないから、怖ろしい状態のまま外出して

いるのかもし れない。 

まだらな顔になっていたとしても、「変ですよ。」 とは、他人は忠告してくれない。 

家族も無関心だから、何も言わない。 言われた時は、よっぽど酷い姿になっているとい

うことだ。


だから、ま、いいか、当分このままで。 電気代が節約できるし。

2010年3月30日火曜日

お花見情報


今年は、暖かかった2月、寒い3月だ。
お花見情報を見つけたのは、スーパーの弁当売り場だった。
トイレの数も、重要なポイントらしい。

2010年3月29日月曜日

ご当地フォルムカード


ご当地フォルムカードを近くの郵便局で買った。
岡山県のポストカードは、ある事情のため、ここではアップしていない。
写真のポスト型はがきは、日本全国、各郵便局の名前入りである。
とてもいい企画だが、ちと高いと思うので、その旨を窓口の局員に伝えた。
すると、その女性職員が、「私もそう思います」 と答えた。
そして、彼女は、近くにいた別の女性職員となにやらひそひそ話をして、こう言った。
「お客様、せっかくですから、こちらの耳かきをお持ち帰りください。ポストが付いていま
すよ。」
あら、とてもかわいい耳かき!
そして、スティック糊とポケットティッシュのおまけ付きだった。
別に苦情を申し立てたつもりではなかったが、局員たちは、面倒なお客が来たから、これ
で機嫌を取ろうとしたのかもしれない。
凄く得した気分になったので、また、ご当地フォルムカードを買おうと思った。
(現金な私)
かくして、郵便局員の策略は成功したと言えるだろう。

2010年3月28日日曜日

見たくないもの


我が家の薄型テレビの裏側を久しぶりに見た。
オジサンがなにやらごそごそ作業をしていたのだ。
何がどうなっているのか訳が分からないし、もう見たくない。
よそのお宅のテレビもこんなに複雑に入り組んでいるのだろうか?

レジでサービス券を出すと

3月21日の記事で取り上げたスーパーに昨日行った。

私の前に並んでいたおばちゃんが、レジのおねえさんから、「サービス券をお持ちではあ

りませんか?」 と言われた。

おばちゃんは財布の中から「ポイント2倍券」 を出した。

私は、その券は水曜日しか使えないと思い込んでいたので、「水曜日しか使えないので

は?」 とレジの人に言った。

すると、レジ打ち嬢は、「水曜日はポイントが6倍になります。他の曜日は2倍です。」

と答えた。

私は、「ホントにややこしいですね。日曜日は2千円以上買うとポイント6倍ですよね。」 

と言った。

そしたら、前のおばちゃんが、「あら、今日は1957円、あとちょっとで2千円、惜しいけど

仕方ないわね」 と呟いた。

すると、レジのおねえさんは、「ここにあるジュースを入れると2千円超えますよ。」 と言

いながら、傍らに置いてあるペットボトルを指した。

おばちゃんは、「いえ、よろしいです。」 と答えた。

この会話、変だよ。だって昨日は土曜日だ。 2千円以上の買い物は日曜日の話だか

ら。 みんな、ちょっとずつずれていて、可笑しい。

2010年3月27日土曜日

セ・リーグ開幕


昨日はセ・リーグの開幕日。
いよいよ球春到来だ。
新聞のスポーツ欄には、6球団の監督の顔が並んだ。
なんだ、この顔は!
似ている顔もあるけど、ちょっとちょっと……
クックックッ…と笑ってしまった。
とにかく、また、一喜一憂の毎日が始まった。
矢野さん、ロッテの今岡さん、応援してますよ!!

2010年3月26日金曜日

大相撲春場所 2010 番外編

またまた昨日の話題だ。

昨日は、琴光喜のお坊ちゃまが満一歳の誕生日だった。

アナウンサーが、そのことを紹介し、「今日は、相撲を観戦しています。」 と言った。

それは、あり得ないと思った。

すぐ画面がお坊ちゃま一家に切り替わった。

案の定、一歳のご子息は、相撲どころではなく、祖父(だと思う)の膝の上で、ぐにゃぐに

ゃと動き回っていた。 そして、隣に座っている女性から餌をもらって召し上がっていた。

偽りの表示


昨日サンドイッチを買って食べた。
原材料名として、パン、チキン、タマゴ、マヨネーズ、塩、コショウとある。
なんだか凄く大ざっぱな感じ。
実際は、きゅうり、ハム、レタスも入っていたんだけど。

2010年3月25日木曜日

生き物は面白い

今日も雨。

昨日、雨の中、町内会のお仕事で、少し離れた近所のお宅へ伺った。

チャイムを二度三度鳴らしたが、応答がない。

でも、何となく、視線を感じたので、(この感覚は、理屈では説明できない。他の生物でも

本能的に視線を感じるものなのだろうか?)

日頃は全くと言っていいほど、付き合いのないお宅である。住人の顔もよく知らない。

ふと、上を見上げると、二階の窓越しに、まん丸い顔が見えた。

猫だ。

見事なほど、丸い顔。

よく太った、かなり大きな猫。

じっとこちらを見ている。

攻撃的な目つきではなかった。でも、この猫は何を思っていたのだろうか?

バイバイと手を振ってみたが、何の反応もなかった。


今日行ったスーパーで。

リサイクル用のペットボトルとアルミ缶を持って行った。

ここのスーパーでは、リサイクル品の回収コーナーと、喫煙室が隣接している。

何十個ものアルミ缶を、所定のボックスに投入した。

ガラゴロガラゴロとけたたましい音が響き渡り、アルミ缶が落ちていった。

またしても、視線を感じたので、上を見ると、丸い顔が……

ガラス越しにこちらを見ているのは、今度は、人間の子どもであった。

一歳半ぐらいの男の子。

目が合ったので、にこっと笑ってみせた。

その直後、彼の父親とおぼしき人物がぬっと上半身を起こし、自分と目が合ってしまい、

笑いかけていた顔がひきつりそうになった。

喫煙室でくつろいでいたのに、大音響が鳴り響いたためだろう、父親は迷惑そうな表情だ

った。

男の子は、その後、上機嫌で、喫煙室のドアを開けたり閉めたりして、ちょろちょろしてい

た。

2010年3月24日水曜日

バンクーバーオリンピック選手その後

少し前に、ある番組で、フィギュアスケートの髙橋大輔選手の子供時代のことを取り上げ

ていた。

幼い頃ひ弱だった彼のために、何かスポーツをさせようと思った母親は、彼に少林寺拳

法を勧めた。しかし、大輔少年は、「恐いから」 と言って断ったそうだ。

母親は、次に、アイスホッケーを勧めた。

これまた、過激なスポーツ!

今度も、「恐そう、痛そう」 と言って拒絶。(そりゃ、そうだと思うわ)

彼は、アイスホッケーの隣のリンクで行われていたフィギュアスケートに関心をもち、以

後今日に至ったわけである。


今夜のスポーツニュースでは、スピードスケートの髙木美帆さんが中学校を卒業したこと

を伝えていた。

彼女は、同級生たちと一緒に卒業式に出られなかったので、今日は、たった一人の卒業

式だった。

不思議だったのは、式に参列していた在校生たち(だと思うが) 男子も女子も、ジャージ

姿だったことだ。


昨日も今日も、しとしと雨だった。

2010年3月22日月曜日

大相撲春場所 弓取り式 2010


昨夕の大相撲春場所で、非常に珍しいハプニングがあった。
弓取り式で、力士が弓を落としたのである。
それも、観客の方へ弓が飛んでいったというから、恐ろしい状況であった。
テレビ中継では、丁度その時、別の場面が映っていたので、アナウンサーが、「画面を切
り換えてください。」 と要求していた。
力士は、土俵の弓を手で拾い上げたので、「こりゃだめです」 とアナウンサーが言った。
落ちている弓は、足で跳ね上げてとらなければならないという決まりがあるそうだ。
おお、そっちの方が、お行儀悪いような……
この話題だけでも相当面白いのだが、今日の英語教室では、話の続きがあった。
いやはや、偶然というか……
この珍事を私が英語でスピーチした後、ポーランド人先生はこんな話をした。
先週、先生は友達(外国人)と、大阪で春場所を観戦したそうだ。(羨ましい限りだ)
弓取り式のパフォーマンスは素晴らしいと絶賛していた。
そして、その友達は、日本の相撲のことを何でも知っていると話した。
力士の名前は勿論のこと、出身地、身長、体重、その他いろんなことを。
日本人より日本の伝統について詳しい外国人は大勢いるのだ。
そして、もう一つの偶然があった。
私が、関取の岩木山のことを話したら、クラスメートの女性がこんな話を教えてくれた。
2年くらい前に、岩木山(青森県の山) の写真を彼女の旦那さんがたまたま撮影し、そ
れを力士の岩木山に贈ったら、岩木山のお母さんがとても喜び、お礼に番付表と、りん
ごを送ってくださったそうだ。
彼女もまた、桃をお返しに送ったそうである。
なんとまあ、いろんなことがある。
写真の、目玉の化粧まわしは、岩木山ではない。
その後ろ、赤い色が見える化粧まわしが岩木山である。

2010年3月21日日曜日

サービス券はややこしい


近所のスーパーで利用しているポイントカードの制度が昨年秋から変更になった。
他のスーパーでも、それぞれのポイントカードを使っている。店によって、使い方のしくみ
が全部異なっているのだ。
写真のサービス券は、3枚とも同じ店のものである。
ポイント2倍券は、水曜日は6倍になる。日曜日は、2千円以上買い物をすると6倍にな
る。
100円引き券は、1000円以上の買い物で、火曜と水曜に使える。
500円割引券は、1年間有効で、曜日指定はない。
何だかややこしくて、使いにくい。
でも、一般の主婦は、サービス券と新聞のチラシをにらめっこしながら、効率よく毎日買
い物をしているんだろうなあ。 特に、専業主婦は。

ピザ屋さん


テイクアウトのピザが入っている箱。
「これが一番」 「これが二番」 というのがおもしろい。
でも、よく見て笑えたのが、一番上の、シルエットのイラスト画だ。

2010年3月20日土曜日

卒業した 6年生


「うちのお姉ちゃんは、ひまじんになったんよ。」
昨日、ボランティア活動で遊んだ1年女児の言葉である。
彼女の姉は、卒業したばかりの小学6年生だ。
正しくは、卒業したのだから6年生ではないのかも。
でも、まだ中学一年生でもない。
小学校の卒業式から中学の入学式までが、とてつもなく長く感じられた。
実際長い春休みだったと思う。その年代の子どもにとっては、それまで経験したことがな
い、自由の身だった。夏休みほど長くないが、宿題も、ラジオ体操も、自由研究もないの
だから、もっぱら文字通りの、「ひまじん」 だったのだろう。
あの長い春休みを、自分がどう過ごしたのか、今まで思い返すこともなかったが、昨日の
「ひまじん」 という言葉を聞いてから、私は、思い出した。
私は、小説を書いていた。
卒業祝いに両親からもらった、万年筆がとても嬉しくて、衝動的に、小説が書きたくなっ
たのだ。
小説家、作家、エッセイスト、など、文を書くことを生業としている人は、本当に尊敬してし
まう。 同級生や後輩には、かなり有名な、文筆家がいるのだが、自分には絶対ない才
能の持ち主である。
小説って、衝動がなければ書けないと思う。だから、凄いとしかいいようがないのだ。
その、書きたいという衝動が、自分には、生涯唯一、あの、小学校卒業前後の一ヶ月間
にだけ存在していた。
原稿用紙に向かって、毎日万年筆を走らせていた。
もちろん、大人から見れば、稚拙なものだったが、当時の自分は、まさしく小説家気取り
だったと思う。 今から思えば、全くのアハハであるが。
写真は、記事とは関係ないが、高校の頃手に入れた領収証にアホらしい細工をして、親
をだましていた証拠品。
数年前、これと同じ領収証は、都会の東急ハンズで売られていた。
最近は、見かけない。
領収証の中身は、現在も現役で機能している。

2010年3月19日金曜日

お墓の側の桜


ボランティア活動で、二年生の女の子が、私の名前を呼びながら向こうの方から走って
来た。
「落とし穴に落ちてくれる?」 近づいた時彼女はこう言った。
その期待に満ちた表情に、絶対応えなければならない、と感じた。
「いいよ。あとでね。」 と私は返事をした。
「ヤッホー!」 と彼女は叫んで、砂場へ向かって走って行った。
20分程経ってから、砂場へ行ってみると、「できたよ。」 という彼女の声。
大きな穴が丸見えの、落とし穴だ。
「目をつぶって歩いて」 と指示された。
子どもはおもしろい。
写真は、ボランティア会場近くのお墓で咲いている、満開の桜。
夕方の撮影なので、ちょっと暗い。

2010年3月18日木曜日

商品の名前



珍しい果物や食材には、よく分かるように名前が表示されていると嬉しい。
以前に、「花」 というラベルが貼ってある花束をスーパーの売り場でみつけた。
「くだもの」 も、確かにそうであるが、見れば分かるよなあ。
お酒コーナーにずらっと並んでいる、各種のドリンク。
ジュース類と紛らわしいものには、「これはお酒です」 と、缶に表示されている。
ま、仕方ないか。

2010年3月17日水曜日

アサヒ 「十六茶」

新垣結衣が、CMで歌っているのを初めて聞いた時、我が耳を疑った。

なんで?? それ、おかしいじゃろう??

「ゆいは朝、じゅうろくじゃからあ~♪」 と聞こえたからだ。

なんでガッキーが岡山弁で歌うんだ??

ものすごく悩んだ。

2010年3月16日火曜日

思い込み

先日、知人からのメールで、「明日の◇◇会は、検針のため、お休みします。残念です」 

というのを受信した。

私は、知人はまだ若いのに、(30代の女性) 定期的に健康診断を受けているとは感心

だなあと思い、誤変換のメールが届いたと、家人にも見せびらかした。

昨日、その知人に会い、メールのことは忘れていたのだが、何かの話のきっかけで思い

出し、「この前のメールは、おもしろかったよ」 と彼女に告げた。

「えっ??……」 という彼女に、誤変換の話をすると、彼女だけではなく、一緒に

それまで会話に加わっていた4,5人も、大笑いしたのだ。

なんと、彼女は、水道のメーターを検針する仕事もされていたのだ。

それを知らなかった私だけが、今度は笑われてしまった。

2010年3月15日月曜日

我が家の春


暖かい雨の日。
昨年10月につぼみを付けていた椿が、一輪だけ開花した。
つぼみは、本当はいつ頃からできていたのだろうか?
ちゃんと春になったら咲くのだから、すばらしい。

2010年3月14日日曜日

F1グランプリが始まった


大相撲春場所の初日。
プロ野球もセンバツ高校野球も、開幕間近になった。
F1グランプリはバーレーンで開催されている。
いよいよ春到来、という感じである。
そして、北見F1玉ねぎが登場した。

2010年3月13日土曜日

JAF  Mate  3月号

いつも興味のあるページしか読まないので、自分自身にとって、実践上はあまり役に立

ってないかもしれない。

でも、たのしい雑誌だ。

読者の投稿欄がおもしろい。

「ユニーク標識・看板展覧会」 は、私の好きなコーナーのひとつである。

今回は、「通学路につき、再徐行」 というのが出ていた。

もちろん、「最徐行」 のこと。

それから、こんな危機一髪シーンの体験談があった。

その人は、アフリカのケニアで夕暮れ時、車を運転していて、突然目の前をキリンの群れ

が横切って行ったそうだ。

ブレーキをかけても間に合わないと、とっさの判断で、というか、本人曰く、「恐怖

の賭け」 で、アクセル全開で突っ走った。

一頭のキリンの、広げた脚の間を、車が通り抜け、人も車も野生の動物も無事だったと

いう。

映画の特殊撮影でしか見られないような、迫力ある光景!!

2010年3月12日金曜日

ねこのまるちゃん

私は、わんにゃん党ではないが、わんにゃんの面白い画像を見るのは好きである。

数ヶ月前に、YouTubeで、ねこの「まるちゃん」 を見て以来、彼の大ファンになった。

段ボール箱に飛び込むまるちゃんを、オジサンが教えてくれた。

最近は、テレビのコマーシャルにも登場し、すっかり全国区の芸猫になっている。

YouTubeの 「まるです。」 を、夜中に一人で見ては、ケタケタと笑っている。

2010年3月11日木曜日

ホワイトデー商戦

都会のデパートでは、仕事帰りのサラリーマンを狙った、ホワイトデー関連商品の売り場がニュースで

取り上げられていた。

お父さんたちも大変だ。

今年は、2月と3月が同じ曜日の並びなので、バレンタインデーもホワイトデーも日曜日だ。

うちのオジサンは、例年通りイトーヨーカドーでお返しを買うと言っていたのに、夕方メールで、これから

高島屋へ行って、会社用のお返しを買うつもりだと知らせてきた。

これは、怪しい。

日本の話題

ニュースで、トキが死んだと伝えられた時、「トキのホーチョーに備えて……」 という言葉が続いた。

私は、てっきり、「トキの訪朝」 が秋頃計画されているのだと思った。

「パンダ外交」 というのがあるから、北朝鮮にトキを贈って友好関係を築くきっかけにでもするのかと。

変だなあと思いながら、見ていたら、「トキの放鳥」 だと分かり、一人で笑ってしまった。

ネットのニュースで、神奈川県藤沢市の市章(市のマーク) が、手違いで裏返しになったまま営業許

可書に使われている、とあった。

この、裏返しの市章が本物であるから、(少なくとも、ある期間では) 裏返しになってない市章が使わ

れている許可書は偽物というややこしい話になるのだ。

藤沢市で思い出した。

ずっと前、江ノ電に乗った時(昭和時代に) 藤沢の駅を見た。

藤沢駅は独特で、印象的だった。

どこがどのように、とうまく言葉で説明できない。

当時、デジカメを持っていたら、絶対駅舎を撮影したと思う。

再会



昨日は、農家に嫁いだ友人の家に遊びに行った。
少し前に彼女の息子さんが結婚されたので、その時のウェディングアルバムを見せてもらった。
最近の結婚式事情に疎いので、目を見張るばかりだった。
どのページも、衣装、背景、二人のポーズなど、まるで映画のワンシーンのように、ドラマチックに演
出、構成されていた。
近頃は、披露宴や記念撮影などの内容がいろいろ多様化されているのだと思うが、オバサンたちはついて行けない。
自家製のお米と、冬野菜、手作りパンをいただいた。
その帰り道、新しく開店したスーパーに立ち寄った。
レジを打っている女の子のネームプレートに、かすかな記憶があった。彼女の顔を見て、確信した。
かつて職場でお世話になった人のお嬢さんだ。
思いがけず、再会したが、私は、あることを思い出し、彼女にそれを聞いてみようと思った。
「あなたのお母さんは、昔、お店で強盗と格闘して取り押さえ、お手柄だったんですよね」
でも、言えなかった。

2010年3月9日火曜日

龍馬ブーム

大型家電の店で、オジサンがもらってきた。

ウレタン塗装の樹脂製品なので、とっても軽い。

龍馬は、うどん好きだったのか?

きょうは、みぞれの日。寒い一日だった。

あんなに暖かい二月だったのに。

2010年3月8日月曜日

モーグルのワールドカップ

バンクーバーオリンピックで、惜しくもメダルを逃した上村愛子さんが、猪苗代で行われたW杯で優勝した。バンクーバーのメダリストを抑えての勝利なので、嬉しいのと
同時に、やっぱり本人は悔しいだろうなあ。

表彰台の彼女に贈られたメダルのストラップが、太い縄だった。
なわ、縄……ええっ、おもしろ~い!

2010年3月7日日曜日

お別れ遠足



倉敷科学センターの記事は、昨年11月に続いて二度目である。
今日は、ボランティア活動での、小学生たちのお別れ遠足だった。

三年生は、4月からこの団体のメンバーではなくなる。


男の子も女の子も、科学センターの館内を、歓声を上げながら存分に楽しむことができたと思う。、一緒
に参加した私もうれしかった。


ある一年生の女の子は、科学史の年表の前で、自分の誕生日の場所を私に尋ねた。
「私の誕生日は、アメリカの独立記念日よ。そう書いてあるはず……」
でも、その記述はなかった。 ちょっとがっかりしていた彼女が可愛かった。
別の女の子は、父親の誕生日を探していた。その日の出来事を読むと、あの、タイタニック号が
氷山にぶつかって沈んだ、と書いてあった。 彼女の父親は、そのことを知っているだろうか?
下の写真は、今日子供たちや、ほかのボランティア仲間からもらったキャンディー。
他にも、チョコレートやラムネ菓子を子供からもらったが、それは胃袋の中だ。

2010年3月6日土曜日

商品開発


メーカーの、エコ商品開発部門は、どんどん進化している。

スーパーのワゴンセールで、こんな表示が。

「そのままでもつかる個別包装……」 ひらがなばかり続くと読み辛い。

「そのままでも使える……」 のつもりだろう。


別の店での、違う話。

ある大型文具専門店で、お客が店員にこう言った。

「すずりは何処にありますか? あのねえ、本物のすずりですよ。」

おおお!!

それを聞いた私は、その中年女性のお客に聞いてみたいと思った。

「偽物のすずりがあるんですか?」

どんな硯なのか今度確かめてみよう。

2010年3月5日金曜日

ネイティブ先生の誕生会




昨日の英語教室で。
先生の誕生日は、もう少し先なのだが、生徒たちで一足早く、お祝いの席を設けた。

真ん中のピンクの花は、先生が自宅の庭で育てているツバキ、左は、同じく、沈丁花だ。

先生は、「ベンジョバナ」 だと言って笑った。
日本のトイレの匂いから、そう名付けているようだ。

右のアレンジメントは、生徒の作品で、この作者は、毎回のレッスン時に、花を添えてくださる。

下の写真は、これまた生徒の手作りスイーツ、しかも、この日の朝の、できたてを賞味させていただ

いた。  外の皮は、パリパリの春巻き、中は、ほっこりのサツマイモとリンゴ、バターとレモンの風味に

シナモンの香り、黒ゴマのアクセントで、幸せな食感でありました。


このクラスのメンバーは、先生も含めて、旅行家、写真家、華道家、画家、菓子職人…など、芸達者揃
いである。

2010年3月4日木曜日

ミステリーツアーの土産



若者が社員旅行から帰って来た。


山陰へ行くことだけ聞いていた。


宿泊先の名前も、電話番号も、彼は、知らないと言った。


どういう旅程なのかも、会社から知らされてないし、いわゆる行程表のたぐいももらってないと言う。


そんなことがあるだろうか?


うちの子だけが、ぼーっとして、分からないのではないか。


初めての社員旅行だった。


ミステリーツアーだったのかあ??


土産は、境港の、「妖怪饅頭」 だから、納得できたが……


2010年3月3日水曜日

混乱の国会中継


今朝は、国会中継でも見るか、と、チャンネルをNHKのままにしていたら、「国会中継は、質疑が始まり

しだい放送します」 というテロップとともに、沖縄の西表の景色が画像に映った。


それから、しばらくの間、砂浜のシオマネキの顔や、沖縄のどこか?がずっと静かに映し出されてい

た。


いつになったら国会中継が始まるのか分からないので、チャンネルを他局に変えた。


その後、いつ始まったか分からない中継を見た。野党となった自民党の議員が、ここぞとばかり鳩山総

理を攻撃していた。



結局、事の真相が判明したのは、夜のニュースを見てからだった。

三人の閣僚が、遅刻したため、開始が15分遅れたらしい。

遅刻の原因はよく分からないが、それならNHKも、「三人の閣僚がまだ会場に来てないので…」 と事

実を知らせる表示をしてほしかったなあ。

そしたら、私みたいな人が、もっと国会中継を見て、視聴率も上がったはずである。



オリンピックの中継なら、何時何分から始まるか、番組表で確認するけれど、国会中継は、そこまで熱

心にはなれない。

2010年3月2日火曜日

お帰りなさい


バンクーバーから選手たちが帰国した。
メダリストのみなさんは、インタビューやらテレビの生出演やらで、ゆっくり休む間もない。
Googleのトップページは、いつものロゴマークに戻った。
高橋大輔選手が銅メダルを獲得してから、岡山県庁には、このような、おめでとうの垂れ幕がお目見え
している。
今日は、県庁の正面にある、県立図書館に行った。

2010年3月1日月曜日

大津波とバンクーバー閉幕

昨日のテレビは、終日、チリの巨大地震による大津波情報を伝えていた。

この報道を見て、日本列島には、なんと多くの漁港があることかと、改めて思ってしまった。

島国だから、そんなことは分かっているけれど、普段あまり意識することがなかった。

そして、広い太平洋上には、島というものが、あまりにも少ないと、これまた久しぶりの驚きであった。

子どもの頃のように、世界地図や地球儀をもっと見てみたいと、思った。

道路地図など、私は読み取ることが苦手である。いわゆる、地図が読めない女だ。

しかし、地図を見ることは昔から好きだ。

小学生時代に、初めて日本や世界の地図帳を手にした時、とても嬉しかった。

話がそれてしまったが、大津波関連のニュースがなかったら、日本女子がスピードスケート団体パシュ

ートで銀メダルを獲得したことが、もっと盛り上がっていたに違いない。

今日は、閉会式だ。

ほとんどの競技は、オリンピックの時にしか見ないので、初めて見たものや、馴染みのないもの、訳の

分からないものも結構あった。

例えば、スノーボードのハーフパイプでよく聞かれた言葉、技の名前で、ダブルコーク、ビッグマックとい

うのがあった。

あれは、コカ・コーラと、マクドナルドから来ているのだろうか?

いかにもアメリカ的な感じ。

もし、日本人が新しい技を開発したら、どんなネーミングが付くのか、ちょっと楽しみ。

カーリング、男子の競技もあったんだ!

今回中継を見たことないけど。