2016年12月31日土曜日

良いお年を!

皆さま、今年もありがとうございました。




来年もまたお会いしましょう!



2016年12月30日金曜日

レイア姫、根津甚八さん、芸術家

今日は、溜まったブログネタ&最近のネタで。
テーマは新聞です。


その1 レイア姫

スター・ウォーズのレイア姫で知られる米女優のキャリー・フィッシャーさんの訃報が昨日の朝刊に出ていた。
新作スター・ウォーズ8作目が来年公開予定で、彼女の出演場面の撮影は終えているそうだ。
どうなるんだろう。
そして、驚いたことに、彼女の母親も翌日死去されたとか。

根津甚八さんの訃報も。
何か最近立て続けだ。


その2 おわびします

レイア姫の訃報記事の隣に、
「おわびします」の見出しで小さい記事があった。
また何処かの企業で不手際があったのかと思ったが、違う内容だった。

***

28日△△面「〇〇駅で女性に体当たり」 の記事で、被害に遭った女性の年齢が「53歳」 とあるのは「43歳」 の誤りでした。おわびして訂正します。

***

失礼な話ではないかと思い、その記事を捜して読んだ。
そしたら、その事件の犯人が53歳だった。
被害者の女性は「芸術家」だと記されていた。
格好いい肩書きだなあ。




2016年12月29日木曜日

大掃除、陸前高田市、日本地図

京都旅行中に溜まった日頃のブログネタが記事にできないまま、日々新たな出来事がどんどん上書きされていく。

その1 大掃除

今日は年明けの1月から始まるリビングのリフォームの打合せ、じゅんちゃんのケージの掃除、トイレ掃除などで時間が潰れた。
ケージの内装部分は毎日掃除をしている。今日は外装部分を外して水洗いをした。完全に綺麗にはならなかった。ま、いいことにしよう。
トイレはウォッシュレット部分を外して拭き掃除。
取説には月1回のペースで掃除しましょうと書いてあるが、そんなことはできない。
結局年末になってしまう。
トイレのブラシとブラシケースも洗った。
これも普通はもっと頻繁にやるんだろうな。
洗った後で気が付いたが、トイレのブラシって、歯ブラシと同じように消耗品だよね。
どれくらい使ったら新しいものと取り替えればいいのかな。
我慢できないくらい汚くなったら買い換えるけど、一般的にはどうなんだろう。


その2 ふるさと納税

オジサンが宣言したふるさと納税は、5千円分が残ったので5千円の寄付金を何処に納めるか検討していた。
カタログ等で探したが、5千円のは選択肢があまりなかった。

その中でやっと決めて、今日返礼品が届いた。


陸前高田市からの段ボール箱。





中身はこちら↓↓↓


お米5キロ。
ささやかな復興支援。



その3 天気予報の日本地図

今夜、某民放の天気予報を見ていたら、
もの凄く大雑把な日本地図が出ていた。
天気予報で登場する日本列島の地図は大抵デフォルメされているが、
今日見た地図では、山口と金沢が隣に並んでいた。
これは、激し過ぎると思うけど。
山口と金沢の間には、せめて鳥取とか、京都があってもいいのでは。





2016年12月27日火曜日

ラスト クリスマス

1980年代に活躍したイギリスの人気歌手ワム!のジョージ・マイケルさんが死去された。
う~ん、また昭和のスターが、思い出が……
外国人と昭和を結び付けるのは変かもしれないが。
デュオとしての彼の歌をよく聴いていたのは昭和だったから。
輝くような張りのある声と歯切れのいい曲は聴いていると元気が出るしワクワクしていた。
あの頃の日本も元気だったなあ。
駅で「ワム」 という表示の列車を見つけると嬉しくなる。(関係ないのにね)

ジョージもマイケルも普通のファーストネームだから名前にちょっと違和感があった。
相方のアンドリュー・リッジリーさんとは対照的だ。
顔は相方さんの方が個性的だったけどね。

オジサン情報によると、相方はステージで何も演じてなかったそうだ。
口パク、エアギターだと。
本当にそうだったのかどうか知らない。
結局ワム!は解散、その後はソロ歌手として歌っていた。
私生活ではいろいろあったようだが、gongituneは歌手としての彼の魅力しか知らないし、他のことはどうでもよいのでやっぱり今でもワム!の音楽が好きだ。

今年の12月25日は、彼にとって「ラスト・クリスマス」 になった。
ご冥福をお祈りいたします。




2016年12月25日日曜日

クリスマスが終わった




我が家のクリスマス風景。
一部です。


                 リビングのお禿げサンタ。



                       洗面所のツリー



                 玄関ホールの飾り棚。




                      玄関のスタンドハンガー。




                    新入りジョージと彼の仲間たち。


夜7時頃近所のスーパーに行ったら、
先日サンタクロースになって商品を売り場に並べていたおっちゃん店員が今夜は普通の格好でクリスマスの飾り付けをベリベリと剥がしていた。



クリスマス・イブの我が家

今日はクリスマス・イブ


昨日の某情報番組で。
後ろのツリーが↓↓↓



どうしても、白いヒトデに見えるんですけど。
番組の最初から見てないので、もしかしたらこのツリーの説明があったのかもしれない。


この冬頂いたクリスマスプレゼント。


                     トナカイバッグのクッキー。


和風味のおかき



手編みポーチ、方眼紙ノート、一筆箋



ポーチの中もかわいい柄。



葛飾北斎とスヌーピーのコラボ♡♡♡



今日久し振りにオミクジじゅんちゃんをしたら、
「だいきょう(大凶)」 だったwww



やっぱり、じゅんちゃんは大凶が好きなんだ。



2016年12月23日金曜日

林真理子さん、糸魚川市の火災

林真理子さんの新聞連載小説が終わった。(先週)
昨日の朝刊に「連載小説を振り返って」 と題して彼女の寄稿文が載せられていた。

その小説は介護をテーマとしたものだった。
林真理子さん自身も101歳のお母様を介護されている。
実際は弟さんや親戚の人達に頼っているそうだが。
現実的な社会問題として、かつ個人的に降りかかっている身近な問題として介護の生々しい現場を周知しているからこそのテーマだったのかもしれない。

舞台は、とある高級老人ホーム、主人公はアラフィフ世代の三人の女性だ。
三人はそれぞれ職種は違うがその同じホームで働いている。
そして、三人共それぞれ自身の親の深刻な介護問題を抱えている。

高級老人ホームでの入居高齢者とホームのスタッフのさまざまな人間模様やロマンスが興味深く描かれている。
ネタばらしになるので詳しくは書けないが、
最後は信じられない荒唐無稽な結末で終わる。

小説を書くにあたって林氏は都内の有数の豪華介護施設を見学し、そのことを知り合いの税理士さんに話した。するとその税理士さんは、彼女が見学した施設の施設長だった人と知り合いだと言って紹介してくれた。
そのお陰で林氏は元施設長さんと会って小説の構想を話すことができた。
彼女は、現実的には絶対無理だろうと思われるある計画について「施設でこんなことが出来るでしょうか」と尋ねた。
すると、即座に、「出来ますよ」 という答えが返ってきた。
ただ、そのためには、ある条件が必要になってくるが。
林氏はこの言葉を聞いて、小説が書けると確信されたそうだ。

林氏にとって幸運な出会いがあった。
それは、gongitune を含めた読者にとっても幸運な出会いを意味するのだと思う。


新しく始まった連載小説は、好きな作家の一人である浅田次郎さんの作品なので今後も楽しみになってきた。


新潟県糸魚川市の大火事!
信じられない恐ろしい光景だ。
外出していた人が帰宅したら自分の家がなかったなんて、そんな状況が想像できるだろうか。
昨日ニュースを見た時 gongitune は年賀状を書いていたが、
もし、完成した年賀状の束が燃え尽きてしまったらとても悲しい。




2016年12月21日水曜日

冬至です





じゅんちゃんの画像は12月某日撮影です。


gongitune と一緒にお祈りしますが、
線香と蝋燭は使えません。


2016年12月20日火曜日

島木譲二さん、アントラーズ、迷惑スマホ

京都ブログが連日続いたので日々のブログネタが溜まってきた。
旬を逃した話題もありますがどうかお許しを。


その1 鹿島アントラーズ

茨城県のチームだということを知らなかったwww
サッカークラブW杯の決勝戦が18日(日)横浜で開催された。
延長戦を制したのはレアルマドリード(スペイン)だった。
サッカーの世界大会についてはよく知らないが、鹿島の健闘ぶりが世界で認められたのは誇らしい。
でも、負けたのは悔しい。
ロナウドがハットトリック! やはり彼は凄い選手だ。
それにしても、出てこなかった幻のイエローカード??
審判のポケットに入ってなかったのか。
それともポケットの中で引っ掛かったとか??

サッカーの国際大会では、審判の判定に関わる疑問が他の競技に比べて多いと思うのだけど。



その2 島木譲二さん

20年位前の元日、家族で「なんばグランド花月」に吉本新喜劇を観に行った。
客席は満員で後ろの方の立ち見席しかなかった。
生舞台で彼を観たのはその時が最初で最後だった。
テレビでよく観る舞台では、「花月食堂」 とか「花月旅館」 という設定の看板が多いと思うが、
当時の舞台では、「喫茶 TEN」 だった。
つまり、喫茶店をもじっていた。
ストーリーは忘れたが、島木譲二さんがいろいろパンチをやったり他の芸人さん達と絡んだりしながら暴れている時にテーブルに置いてあった皿が落ちて割れた。
誰かが落としたのかも。
お皿はプラスチック製ではなくて、本物の陶器の皿だったのだ。
出演者の皆さんがこれには本当に驚いていた。
一瞬凍り付いていた。
恐らくリハーサルでは割れない素材のものが使われていたのだと思う。
小道具担当のスタッフさんがこっそり仕掛けていたのだろう。
元日のサプライズ演出!?
とにかく、ステージの芸人さん達の慌てた表情と仕草が可笑しかった。

島木譲二さんのご冥福をお祈り致します。



その3 スマホのトラブル

gongitune はガラケー族なのでスマホのトラブルに巻き込まれることはない。
直接的には。

これは、gongitune の身の回りで起きた最近の事例である。
友人Aさんの場合、格安スマホを格安で購入したが、いろいろな不具合が生じて結局割高になるため、機種変更を余儀なくされた。ショップでの対応にも問題があったようだ。

知人Bさんの場合。
最近スマホを購入。
使い方にまだ慣れてなくて、四苦八苦している模様。
gongitune がBさんにメールを送ると、10日後位に返信が来る。
この前gongituneが Bさんに電話を掛けると、いきなり英語のメッセージが聞こえてきた。その後に日本語で「電源が切れているか電波の届かない所に~」 というメッセージが続いた。
オジサンにこの事態を説明すると、Bさんは今外国にいるのではないかと。
確かに Bさんの娘さんはアメリカに住んでいるがアメリカに行くとは聞いてないし。
そして、先週末 Bさんに会った時英語のメッセージのことを話した。
すると、B さんの返事は驚くべきものだった。

「gongitune さんからのメールは娘の名前で届きました」

ええええーーーー!!

なんでそんなことに!

メールの内容からgongitune からの送信であることは明らかであった。
でも、送り主がアメリカ在住の娘さんになるのは困る。

結局 Bさんはショップに行って教えてもらったそうだ。
gongitune と娘さんの名前がアドレス帳の前後に並んでいたのと、B さんが使い慣れてないのであちこちボタンを押してその一つが「共有?」ボタンだそうで、それが原因で不具合が生じたらしい。
アドレスを変えて登録し直すように言われたそうだ。

びっくりして、「私のアドレスを変えるのですか?」 と聞いた。

そうではないと言われたので安心した。
結局誰のアドレスを変えることになるのかな。

スマホは使いにくそう。

2016年12月19日月曜日

京都のお寺巡り最終章 不思議な動植物や人々

京都番外編の続きです。


その1 ししおどしを観る親子




高台寺へ向かう途中のお店前で座り込んでいる男の子と母親。
何事かと不思議だったが、
ガラス越しに鹿威しを観ていた。
どれ位の時間待っていただろうか。
鹿威しが動いてカーンという音が聞こえてきたら、男の子はとても嬉しそうだった。
ほっこりするシーンだった。
無断撮影、ごめんなさい。


その2 火踊り

日が暮れて夜道を進んで行くと、円山公園の辺りで明かりが蠢(うごめ)くのが見えた。
工事の作業員が照明で誘導しているのだと思った。
しかし、そうではなかった。

明かりの正体は、









外国人女性の火踊り?パフォーマンスだった。



その3 嵯峨野の花と鳥



嵯峨野の田園地帯に咲いていた赤い花(実?)。


                名前が分かりません。
       アブチロン、または浮釣木(ウキツリボク)という名前らしい。


これは、コスモス。
        
実は、今回の旅行写真の中でこれが気に入っている。(自画自賛)
コスモスは、10月頃の花だとずっと思っていたが、最近は12月でも咲いている。



                 メジロかな?


巣があった。
いや、ヤドリギでは?
ブロ友さんからご指摘がありました。



その4 大覚寺の僧侶

大覚寺には謎の段ボール箱や散水栓?の他に、
怪しい僧侶達がいた。





欄干の上に上がって何やら謎の動きをされていた。




その5 嵐電嵐山駅のトイレ




こういう表示は久し振りに見た。

ところで、ここのトイレで起きた小さな事件についてお話ししようと思う。

二日目の午前中、gongitune が用を足して手洗い場に行こうとしたら、大きな鏡の前でぶつかりそうになった。
正確に言えば、鏡の中の自分に激突するところであった。
そこに鏡があるとは思ってなかった。
手洗い場はどっちだ?
ウロウロしてやっと辿り着けたが、恥ずかしい~

ところが、手を洗っている最中に、背後で賑やかなオバチャン達の声が聞こえてきた。
「まああんた!こっちかと思うて、ぶつかりそうになったで!」
「わたしもや、ここ分かりにくいで。ほんま危ないわ」 というようなワアワアという会話が。

ありゃ、鈍くさいのはgongitune だけではなかったのね。
ちょっと安心した。
年配者には分かりにくいトイレの間取り?なのかも。


そして、夕方再び同じトイレを利用した。
使い勝手の分かっている所が安心なので。
二度目はスムーズに手洗い場へ直行できた。

そして、

そこで見た光景は、

一人の20代の女性が例の大鏡の前で、
「わっ!びっくりした!」 と小さいけれどはっきりとした一人言を発したのである。

オバチャンだけでなく、若い人でも間違えるんだ。
ということは、やはり設計上の問題ありかな。



最後は嵐山のトイレで遭遇した不思議で愉快な人達(gomgitune を含めて)の話で京都ブログを締めくくります。

ダラダラの京都紀行を読んでくださった皆さま、ありがとうございました。




2016年12月18日日曜日

京都のお寺巡り 番外編

旅行ブログの締めくくりは、あんなこと、こんなものが!になってしまう。


その1  龍野西SA


往路で立ち寄ったSA。
ごみ箱に何かピンク色の物体が駐車場から見えたので何だろうと近寄ってみた。
ペットボトルの蓋入れだった。


その2 大きすぎる手




南禅寺の近くの公園で見つけた。
何故か手が異様に大きい。


その3 レンタル着物の店


高台寺へ向かう途中、マネキンが亡霊のように立っていたので一瞬ギョッとした。


その4 平安神宮近くのガソリンスタンド


                和風の店構えだ。


その5 コンビニのごみ箱



その4のガソリンスタンドの向かいにあるコンビニ。



              前から見るとこうなっていた。
              並び方が面白い。


その6 嵐山のコンビニ。




嵐電嵐山駅前のローソン。
京都らしい外観。


その7 線香の火種? (清凉寺で)




思わず、「そうだね」 と呟いた。


その8 謎の段ボール箱



大覚寺の座敷に置かれた段ボール箱。
お嫁ちゃんが、「天皇と書いてある」 と教えてくれた。


お寺の何かの行事に使うのだろうか。



その9 大覚寺の庭園で




遠くから見えた時、植物の防寒対策をしていると思ったが、
そうではなくて、


散水栓かな?
お寺には何だか分からない不思議なものがある。



番外編の画像が多くなったので続きは次回に。
次回こそ最終章です。




2016年12月16日金曜日

京都のお寺巡り その⑥ 御朱印帳

嵐山の遊覧船が終わると、
再び嵯峨野の散策コースに。

時間があまりないので、


竹林を通り、天龍寺の庭を眺めただけだった。
相変わらず外国人観光客が多い。



今年3月に来た時は、こんな注意書きはなかった。

実は、5年前にも若者夫妻と天龍寺を訪れた。
ところが、若者は覚えてないと言う。
「あんた、ここで変顔したじゃろう」 と gongitune が言うと、「ああ、思い出したわ」 だと。

お嫁ちゃんはその時ここで初めて御朱印帳を買い、御朱印を書いてもらった。
つまり、彼女にとっての御朱印デビューは天龍寺だった。
そして、この度、御朱印帳が残り1ページになったので、再び天龍寺で書いてもらうことにした。
天龍寺から始まって天龍寺で締めくくった彼女の御朱印帳。

ところが、最後のページは、手書きではなくて、スタンプだった。
天龍寺の御朱印は普通はスタンプになっているようだ。
5年前は天龍寺で買った帳面の最初のページなので手書きにしてもらえたらしい。

スタンプなので、御朱印の値段は200円だった。
普通は大抵300円である。

スタンプ印の出来が決して悪い訳ではなかったが、(スタンプだと言われなければ気付きにくい)
1ページ目の手書きの方を見せてもらうと、やっぱり重厚感とか迫力が違う。

御朱印帳1冊目が完結し、めでたし、めでたしで京都旅行は終わった。


次回は、京都番外編です。




2016年12月15日木曜日

京都のお寺巡り その⑤ 嵐山の遊覧船(大堰川)

京都の二日間はよく歩いたが(約3万歩)、大覚寺から渡月橋までの区間だけタクシーで戻った。
嵐山遊覧船に乗った。




船頭さんが木の和船を長さ8メートルの竿一本で漕いでいる。



前方に見えるのが小倉山。
紅葉シーズンは綺麗なんだろうなあ。



振り返ると、渡月橋が。
渡月橋を境に上流が大堰川(おおいがわ)、下流が桂川である。



反対向きの船とすれ違う。
鴨も泳いでいた。


大堰川の上流は保津川になる。
保津川の手前で船はUターンするが、その辺りで大きな岩の間をすり抜けていく。
失敗すると岩にぶつかる衝撃がありますから覚悟してくださいと船頭さんに脅された。



                船はギリギリで無事通過した。



こちらは、星野リゾートが経営する旅館 「星のや京都」 の遊覧船。
嵐山の高級旅館らしい。
客室にテレビがなくて、照明がとても暗いのだと船頭さんが言われた。



大堰川の鴨は毎年シベリアから飛んで来るそうだ。
(船頭さんの情報)
ロシア語が分かるのかな。

そう言えば、もうすぐプーチンさんが来日する。
山口で安倍総理とフグ料理を食べるのだろうか。





元気いっぱいの鴨だった。

この写真、あとから見て気が付いたけど、手前で泳いでいる鴨が皆円周の中央に向かっている。
あは。

夕暮れ前の船上から眺める嵐山と穏やかな流れの大堰川の景色は晩秋の冷たい空気の中で心地良くもあり、ちょっと寂しくもあった。
約30分間の遊覧だった。