2022年7月28日木曜日

キリ番

 「1000円 ピッタシー!」

レジの女店員さんが叫んだ。




おお!!

これは凄い!

でも、よく見ると、

個々の商品の値段の一桁目が「8」「4」なので、

そして、消費税も「4」なので、

合計すると一桁目は「0」になる確率が高いのかもしれない。

合計額の端数を少なくするためのお店の戦略だろうか。

いずれにしても、キリ番は気持ちがいい。



2022年7月27日水曜日

夏の花 家の中と外

 変化朝顔の花が咲いた!

小ぶりの花びらだ。

江戸時代から愛好家によって受け継がれてきた伝統的な朝顔。





青色系の花は我が家では咲いてないので嬉しい。
他にも、花びらを閉じているものが数輪見つかった。
早朝には開いていたのかな。
変化朝顔はすぐ萎んでしまうようだ。


こちらは、数日前に作ったヘリクリサム(麦藁菊、帝王貝細工)のタペストリー。
萎れてカサカサになった形がいろいろな表情を見せている。




干支の張り子虎と一緒に飾ってみた。

富士山の置物は、近所の100円ショップが改装するため無料でお客に配っていたものである。いろんな商品(売れ残りのものだろう)から好きなものが1点だけ選べた。



2022年7月24日日曜日

借金完済!

 待ちに待ったこの日が遂にやって来た!

開幕9連敗。

4月23日時点で最大16の負け越しがあった。

今夜は横浜戦3連勝で今季初めて勝率5割に達し、前半戦を締めくくった。

勝って当たり前だった昨年とは違って、今季はひとつ勝つ度に喜びがじわっと湧いてきた。

悪夢のように酷かった4月。

こんな調子では交流戦でズタズタにされるだろう、オールスターには誰も選ばれないかもしれないという不安がよぎっていた。

でも、もともと力はあるチームなのでいつかきっと挽回してくれると信じていた。


交流戦で盛り返したのは、新庄剛志ビッグボスの率いる日ハムを甲子園で3タテしたことが大きかったと思う。本当にビッグボス様々である。

後半戦に期待が膨らむが、今夜首位ヤクルトにマジックが再点灯した。

オールスター明けはヤクルト戦だ。

厳しい展開になるかもしれないが、セ・リーグをもっともっと面白くしてほしい。



桜島で噴火!

地元の皆さん、安全に過ごせますように。



2022年7月21日木曜日

謎のタンク?

 先週放映の「ブラタモリ」は能登半島の巻だった。

能登の伝統的な塩作りが紹介された。


この場面がとても気になった。




どうしても人面に見える(笑)。

何に使っているのか、中身は何なのか、謎である。

しかし、番組で説明はなかった。

タモリさん、ご存知ならば教えてください。



2022年7月18日月曜日

紫陽花スワッグ

 最近放映のローカルニュースで、どこかの植物園かアジサイ園が紹介された。

その中で、「見頃を過ぎたアジサイ」を使ってドライフラワーを作る体験イベントがあった。

ああ、そうか!

アジサイはドライフラワーができるんだ。

我が家の紫陽花(ダンスパーティー)を剪定したらスワッグを作ってみようと思い立った。




数年前から鉢植えしたままの球状の小さい紫陽花も添えてみた。(右端)



葉っぱ付きでいいのかよく分からない。

なんちゃってスワッグなので。

淡いピンク色はどんどん色褪せていくと思うが、

萎れても飾って楽しめるところがいい。



2022年7月15日金曜日

鎌倉の大仏様

 少し前 6月某日の朝刊日曜版で掲載の画像は、



放送タレント松尾貴史さんのエッセイに添えられたイラストである。
同氏は最近鎌倉に引っ越して新しいアトリエで活動を始めるというようなことを書かれていた。鎌倉の大仏様にも会えたそうだ。
このイラストは同氏の執筆である。

この大仏様の後ろ姿を一目見て、
gongitune は、あっ!と驚いた。



こちらは、gongitune が20代の頃一人旅で鎌倉を訪れた時に撮影した大仏様の後ろ姿である。

奇しくも松尾氏のイラストと同じ構図となっている。

昔のアルバムを捜して辿り着けた鎌倉の大仏様に興奮した。


しか~~~し、

ネットで検索すると、同じような構図の画像が山ほど出てきた。

なあんだ、鎌倉大仏の後ろ姿は撮影スポットになっているようだ。



2022年7月9日土曜日

スーパーマリオ 道半ばであの世へ

 昨日、列島衝撃のニュースが轟いた。

国内では党派を超えて安倍晋三氏への追悼の辞が寄せられていた。

海外のメディアも速報で伝えている。

あのロシアの大統領からも!

外交面では手腕を発揮された人物なんだと改めて実感。


我が家には、アベノマスクという遺品が現存している。



2022年7月7日木曜日

七夕 ウクライナ産のハチミツその後

 


今年の七夕は猛暑の最中であった。

例年雨降りの七夕が多いので、晴れの日の七夕は有り難いのかもしれない。

しかし近年は、豪雨、パンデミックに怯えながらの七夕となっている。

今夏は、さらにロシアのウクライナ侵攻による世界的危機が我々に及んでいる。


七夕とは関係ないのだが、

こちらのハチミツに注目してみた。

少し前に我が家に届けられ生協のチラシである。



ヨーロッパ産ハチミツは、ルーマニア、ウクライナ産である。

そして、最近のチラシでは、


ブルガリア産のハチミツである。
今気付いたが、ボトルのラベル右上の旗は、ロシア国旗ではないか!

さて、こちらは、今年2月に投稿したウクライナ産のハチミツである。

(gongitune が近所のスーパーで買ったもの)



いずれのボトルのラベルも同じ仕様になっている。

同じメーカー、同じ工場で生産されているようだ。

でも、もはやウクライナ産のハチミツは手に入らないということなのか。



2022年7月6日水曜日

佐野浅夫さん

 また昭和の名優さんが逝ってしまった。

声優さんとしても人気の高い方だった。

gongitune は20代の頃、佐野浅夫さんの講演会を聴く機会があった。

今から40年位前になるが、当時の佐野浅夫さんは芸能界で既に重鎮的な存在であったと思う。

その講演会で彼が何を話されたのか、悲しいかな何も覚えてない。

いや、たったひとつだけ記憶にある。


佐野さんは、あるテレビドラマか映画の撮影で、トマトジュースを飲むシーンがあったそうだ。ところが、監督さんから撮り直しの指示が何度も出されて、トマトジュースを合計数杯飲むはめになった。何杯だったのか肝心の数を忘れてしまったが、5 杯とか 7杯だったと思う。

彼は、「トマトジュース〇杯は普通飲めませんで!」と憤慨されていた。

それが何のドラマか映画だったのか分からない。

時代劇ではなさそうだ。

俳優さんは大変な職業だと思った。



2022年7月4日月曜日

 通信障害

 土曜日はケータイ電話が通信不能だった。

メールも LINEも通話も全くできなかった。

知人の一人と連絡が取れなくて困ったが、固定電話で対処できた。

緊急を要する事態ではなかったので、生活上の問題はなかった。

しかし、仕事や医療関係などで通信手段が困難だった人にとっては大混乱を招いたことだろう。

結局土曜日の夕方からメールと LINE機能は復旧した。

電話の音声通話は、昨日の月曜日夕方にできるようになった。

通信事業者は原因を調査すると言っているが、

今回の事故は、ひょっとしたら、某国の陰謀によるものかも。



2022年7月2日土曜日

PC が帰ってきた 夏の花たち

 gongitune のラップトップが今週中頃に無事帰還した。

ヤレヤレ。

以前と同じように使えるが、

ブログに掲載する画像の操作画面(ペイント)が、

何故か英語表記に変わってしまった。

そして、ブログの管理画面そのものが英語表記になっている。

元の日本語表記に戻すやり方が分からない。

ま、いいか。



           桔梗が開花した。




今年もヘリクリサム(麦藁菊)を育てようとして最寄りのホームセンターへ 6月初旬に行くと、既に売り切れていて、入荷の予定はないと言われた。
そこで、郊外の大きな園芸農園へ行き、やっと 1株見つけた。
しかし、ちょっとお疲れの苗だった。
小さな蕾が少し見えていただけなので、値引きしてもらえるか店員さんに聞いたら、出来ないと言われた。店長さんと交渉すれば良かったかな。
結局値札どおりの価格で購入した。
大きい園芸店は強気だ。



枯れ萎んだ麦藁菊も味わいがあって面白いので飾ってみた。
あ、そうそう、「麦藁菊」は英語名で、学名が「ヘリクリサム」
和名はなんと、
「帝王貝細工(ていおうかいざいく)」という名前だと知り、驚いた。



昨年球根を植えたアガパンサスは、今年初めて1輪だけ開花した。
1輪でも存在感あるなあ。

他所のお宅のアガパンサスは、群生して迫力がある。