こちらの画像は、10月29日の記事に登場した倉敷美観地区近くの誓願寺である。
謎のお供え物!
小さな赤い鳥居!
電飾ライトの色は 6色あったそうだ。
ガンサバイバーオバサンの、ハレの日ケの日、ときどき白文鳥だより*** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 大徳寺塔頭 龍光院の土塀(2010.5月) / 平安神宮 泰平閣(2014.4月) 京都で撮影
こちらの画像は、10月29日の記事に登場した倉敷美観地区近くの誓願寺である。
謎のお供え物!
ご近所仲間の Aさんから鳥取土産のとち餅を、
Mさんからは柚を頂いた。
元気ないけど、一生懸命生きている。
長嶋茂雄さんのお別れの会。
過日となったが、今年 6月某日の朝刊読者投稿欄に寄せられた一文が心に残っている。
投稿者は gongitune と同世代の男性。
以下はその抜粋です。(ほぼ全文)
☆☆☆
私が小学生の頃、
父親が勤めていた運送会社が長嶋茂雄選手の引っ越しを請け負った。
父親がその責任者となり、有名人の高級住宅地への引っ越しなので事前の下見や準備を入念に行ったそうである。同選手の自宅には家財の他、表彰状やトロフィー、野球道具などがたくさんあり、慎重に運び出し、不用品は処分することになった。
無事に作業が終わり、社員達が不用品を物珍しそうに眺めていたのを見た父は、長嶋さんに「よろしければ記念にいただけませんか」とお願いした。
すると長嶋さんは「お役に立てるのであればどうぞ」と快く応じ、野球道具やグッズを分けてくださったという。
社員は大喜び。父もバットやサイン付き写真パネルなどをいただいた。
そのバットは私が高校生になってから振っても、とても重かったのを覚えている。
気さくで優しかった長嶋さんのご冥福をお祈りします。
☆☆☆
季節は足早に駆け抜け、あんなに暑かった長い夏が終わり、いつの間にか短い秋が過ぎ去ろうとしている。
何やかやの日常あれこれで、ブログの更新が滞ってしまった。
本日は、旬を逃した小ネタ記事でまとめてみました。
その1 阪神タイガース⚾
リーグ戦→クライマックスシリーズ は、阪神タイガースの圧勝であった。
しかし、日本シリーズのソフトバンクは強かった。
リーグ戦の阪神は胃がキリキリと痛むような試合があまりなくて、ぶっちぎりのリーグ最速優勝を決めた。
それに対してソフトバンクは山あり谷ありの苦しい試合続きでパ・リーグの覇者となった。
セ・リーグは他の 5球団が弱すぎた。
結局、ダントツの首位でリーグ優勝を決めた阪神よりも、不思議なことにソフトバンクの方がパ・リーグでの勝率は高かったのである。
2年前の阪神は不思議な優勝であった。
個人タイトルが少なくて、チームエラー数が多かった。
それでもリーグ優勝&日本一の栄冠を勝ち取った。
今季は個人タイトルに輝いた選手がいて、チームエラー数がリーグで最少だった。
リーグ優勝は当然の結果だった。
でも、日本一にはなれなかった。
勝負の世界はやってみないと分からない。
ところで、今季の阪神で gongitune が個人的に評価しているのは、年間を通して先発メンバーが純国産打線であったことだ。
こんなことは今までなかったと思う。
日本シリーズで負けたのは悔しいけど、リーグ優勝が一番なので、今季の戦績には充分満足している。
来季にも期待します!
その2 大野雄大選手
中日ドラゴンズの投手である。
日本シリーズの中継でゲスト解説者として登場した。
彼は、子どもの頃阪神ファンだったそうだ。
へええ、知らなかった。
そういうプロ野球選手は外にもいるかもしれない。
たぶんいると思う。
大相撲九州場所が昨日から始まった。
面白い化粧まわしを見つけた!
近所の奥様から庭木の柿をいただいた。
今朝ご自宅の前を偶然通りかかった時、ご夫婦が何か作業をしておられた。
柿の収穫だったことをgongitune はその時気付いてなかった。
挨拶だけして通り過ぎたのだけど、
お昼前にわざわざgongitune 家に届けてくださった。
ルビー婚式の10月31日は来客があって落ち着かなかったので、
11月3日の夜、記念の食事にお出掛けした。
去年は和食だったので、今年は洋食にした。
メニューのカードを持って帰るのを忘れた。
食事の写真も撮れなかった。
お店を予約した時、オジサンは記念日だと告げてなかったのだけど、
カウンター越しに料理担当の男性から今日は何かの記念日ですかと尋ねられたので、少し遅れたけど40周年だと告げた。
デザートの時、夜景が見える別の席に案内された。
そして、運ばれてきたのが、
今季の ワールドシリーズ はドラマチックな展開が多い。
本日 7戦目も最後まで目が離せなかった。
ドジャースがトロントのブルージェイズを破ってワールドシリーズを連覇!
山本由伸投手が MVP を獲得!
岡山県備前市出身の彼は一躍郷土の星になった。
オリックスの頓宮選手とは実家が隣同士だそうだ。
夕方のローカルニュースでも大きく取り上げられた。
彼が所属していた地元の少年野球チームでインタビューを受けていた少年の一人は、野球帽のツバの部分がボロボロだった。
きっといっぱい練習を重ねているに違いない。
山本選手の偉業は少年たちに夢を与えたことだろう。
試合後のシャンパンファイトの場面を中継で見た。
一人の女性がニット帽を被っていたので驚いた。
え!?
ニット帽??
彼女が何者なのか知らない。
取材記者なのか、チームのスタッフなのか、帽子がビチョビチョでグチョグチョになりそうだけど
大丈夫なのかな?
ま、どうでもいいんだけどね。