2009年9月30日水曜日

神宮球場に、 F1マシンが!!  目玉が!!





今夜の対ヤクルト戦、試合はまだ終わってない。
9回ウラ、ヤクルトが攻撃中。 藤川投手がピリッとしない。 ランナー1、2塁でピンチだ。

2アウトから青木にタイムリーを打たれた。 ああ、もうっ! 青木はさすがだ。

やっと、あと1球コールになった。


この中継で映る、カウントの電光表示が面白い。 目玉になっているのだ。

目玉カウントを撮影していたら、試合終了!


昨夜の神宮球場では、もの凄いサプライズがあった!
試合中のグラウンドに、F1マシンが走行したのだ。


10月2日に鈴鹿サーキットで開催されるF1グランプリに先立ち、レッドブルのF1マシンがデモ走行し
た。 ドライバーは、元F1ドライバーのデビッド・クルサードだった。

今津港から近江今津駅へ ひつじ草の開花



べんてん丸を降りて、近江今津駅へ向かう途中で、琵琶湖周航の歌記念館の前を通った。
羊草(ひつじぐさ) の水瓶が入り口にあった。
未の刻 14:00頃に花が開くからこの名がついた。
この時は、15:30分頃だった。


2009年9月29日火曜日

琵琶湖クルーズ べんてん丸 竹生島へ




琵琶湖には、豪華遊覧船が航行している。
私達が乗ったのは、竹生島運航コースの、お手軽クルーズだった。
「竹生島」 は、「ちくぶしま」 と読む。
そして、この島には、「都久夫須麻神社(つくぶすま)」 という国宝の神殿がある。 すごい名前!!
オジサンと私が、重い旅行カバンやスーツケースを引きずるようにして歩いていたら、土産物屋の腰の
曲がったおばあちゃんが、「荷物をあずかりますよ」 と声を掛けてきた。
おかげで、身軽になって、急勾配の石段を登り、お寺と神社にお参りすることができた。
商売上手のおばあちゃんと、その家族の人たちは、私達に、あれやこれやの土産物を売ることを、もち
ろん忘れなかった。

2009年9月28日月曜日

9月21日 滋賀県 長浜市


鹿児島の人が桜島を見て大人になっていくのと同じように、滋賀県の人は、琵琶湖とともに生活しなが
ら、大きくなっていくのだと思った。
長浜港から眺める琵琶湖は、穏やかだった。

優勝セール

この週末は、イトーヨーカドーで、巨人の優勝セールがあった。

たまたま市街地へ行く用事があったので、ヨーカドーの駐車場に車を止めた。

帰りに、婦人服売り場へ行き、秋物衣料などを物色しながら店内をうろうろした。

どこのチームの優勝セールであれ、バーゲンの恩恵を受けるのはありがたいことだと、かなり期待して

いた。

でも、結局、衣料品は何も買わなかった。

買う気にならなかったのである。

店内は、ジャイアンツの応援歌がずっと流れていたのだ。

「ジャイア~ンツ ジャイア~ンツ …」 と、ずうっと歌がとぎれなく聞こえてきたので、気分が悪くなっ

た。

だいたいこの店は、数年前に、阪神が優勝した時は、阪神の優勝セールをしていた。

社長さんは、どこのチームのファンなんだ??

2009年9月27日日曜日

小浜市駅前商店街を散策









以前のNHK朝ドラ 「ちりとてちん」 の舞台となった小浜市は、オバマ大統領の人気にもあやかって、

商店街のあちこちに、関連グッズが見られる。
一番上の写真は、連続テレビ小説「ちりとてちん」 放送記念 特別住民票 である。


福井県小浜市





小浜駅で途中下車する。
駅前商店街は、お祭りで賑わっていた。
観光物産店のレジに見えるのは、オバマ大統領と、ひょっとして、マイケル・ジャクソン??


2009年9月26日土曜日

9月20日 東舞鶴駅










朝、旅館でつくった10個のおにぎりは、東舞鶴駅のホームでオジサンと一緒に食べた。
プラットホームには、とても背の低い自販機が並んでいた。
別々の会社なのに、兄弟のように仲良く並んでいる。
右側の自販機は、取り出し口の扉が自動扉になっていた。
自販機ではないが、コインロッカーの扉が観光ポスターになっていたので、ここで紹介することに。

2009年9月25日金曜日

彼岸花


その名の通りお彼岸の頃に咲いている。
近所の空き地に、白い彼岸花が咲いている。
どこからか、金木犀の甘い香りも漂ってくる。

天橋立の旅館

1日目に泊まったのは、日本旅館だった。

豪華版の夕食を堪能した。

料理も終わりに近づいた頃、仲居さんが、「大変申し訳ありませんが、こちらの手違いで、お品書きに

ある、芋ごはんができなくなりました。」 と言われた。

既に充分の量を食べ尽くしていたので、別に芋ごはんが普通の白ごはんに変わろうと、全然問題はな

か った。

仲居さんは、さらにこう続けた。

「料理長から、お詫びの印として、あら炊きを用意させていただきました」

立派な鯛のあら炊きが運ばれてきた。

こっちの方が、芋ごはんより高級料理である。 なんか得した気分。


翌朝、仲居さんが朝食の配膳を始めた。

「朝食に芋ごはんを召し上がってくださいね。こちらのおひつには、白ごはんも用意してあります。」 と

言われた。

なんと、おひつが二つ!

蓋を開けると、どちらもご飯がぎっしり詰まっている。オジサンと私の二人では食べきれない量だ。

仲居さんは、私たちの顔を見て悟ったのか、「おにぎりができるように、サランラップを持って来ましょう

か」 と言われた。

オジサンも私もご飯のおかわりをしたが、どちらのおひつにも、まだたっぷりとご飯が残っていた。

私は、ラップでせっせとおにぎりを作った。

朝食に出された残り物の梅干しや昆布を入れたもの、芋ごはんのおにぎり、全部で10個もできてしま

った。

おかげで、2日目の昼食は、充実のおにぎり弁当となった。

2009年9月24日木曜日

天橋立













天橋立を訪れたのは、今回で2度目である。
7、8年前に来た時は、観光船からカモメにエサやりをした。エサは、かっぱえびせんだった。
カモメの大群が、かっぱえびせんを見事にかっぱらっていった。
今回は、観光船には乗らなかった。でも、カモメのエサは、やはり、かっぱえびせんだった。
天橋立のカモメは、塩分の取り過ぎにならないのか?

智恩寺というお寺では、多宝塔の前の松の木に、扇形のおみくじが、いっぱい結び付けられていた。
(1番上の写真)
傘松公園で、股のぞきをした。 2番目の写真は、傘松公園からの眺めだ。

3番目の絵は、旅館の部屋に飾られていたもの。
安寿と厨子王が出てくる「山椒大夫」、「浦島太郎」、そして、羽衣伝説、いずれも、丹後の国にまつわる
昔話である。
二日目の朝、砂浜を歩くと、おびただしい足跡の中に、奇妙な裸足の足跡を発見!
しかも、片方の足だけ。ひとつだけである。 どうやってできた足跡なのか、謎である。

2009年9月23日水曜日

秋分の日



旅行から帰ってきたら、日々草の花がふたつ咲いていた。
葉っぱの顔色はだんだん悪くなっている。

でも、けなげに咲いている。


巨人がリーグ優勝した。中日がもっと頑張れば面白いのに。 ま、どうでもいいけど。
政権交代してから、何かと話題になっている、「八ッ場ダム」 
どうしてこれを、「やんば」 と読むのか??
オーストラリアの、シドニーの街が、オレンジ色に染まった!


鈍行列車の優先席



一面のイラスト柄で区分けされている。
これは、山陰本線、浜坂駅から豊岡駅まで乗った区間での優先席シート。
豊岡から、北近畿タンゴ鉄道で、天橋立駅まで鈍行列車の旅が続いた。
北近畿タンゴ鉄道は、一両編成の列車だった。
駅に止まる度に、「整理券をお取りください」 とアナウンスされる。
一両なので、「後ろ乗り、前降り」 という表示がドアにある。
整理券の取り出しボックスが乗車口に、運転席側には、運賃箱と両替箱が設置されている。
さながら、ちょっと長めのワンマンバスみたいだった。
途中で、一度だけ、列車が急停車した。
何事が起きたのかと驚いたが、小学生の男の子が一人、前のドアから乗り込んで来た。
こういう事が日常茶飯事に起きるらしい。

2009年9月22日火曜日

9月19日 岡山県→鳥取県→兵庫県→京都府



特急スーパーいなば1号で鳥取へ。
鳥取駅から鈍行列車を乗り継いで、天橋立へと向かった。
途中の乗り継ぎ駅、「豊岡駅」 のホームに、カバンの自販機があった。
豊岡カバンと、コウノトリで有名な町。
     
        旅の続きは、明日へと……

2009年9月18日金曜日

シルバーウィーク突入!




誰が名付けたのか、シルバーウィークとは、とてもよくできたネーミングだと思う。

明日から、おでかけするので、しばらくの間ブログはお休みです。
我が家のブロワリアは、涼しくなってから花盛りになった。
駐車場の日々草は、朽ち果てたと思ったら、第三の花が咲いた。

2009年9月17日木曜日

ステンコロリン



このスプレー缶の下部に、「ステンレスが豆腐になりました?」 と書かれている。

オジサンの出張先の会社で、「ステンコロリン」 の納品書があったと聞き、ネット検索してみた。

ステンコロリンという金属切削加工油があるのだ。

世の中には、知らないことがいっぱいある。

2009年9月16日水曜日

阪神巨人珍プレー集

今シーズンの対決は、明日が最後である。

今夜阪神が勝ったため、巨人戦の負け越しはなくなった。鳥谷様々の試合だった。

よくぞここまで盛り返してきてくれた。

昨日、今日の試合で、面白いシーンがあった。

昨夜のゲームセットの瞬間だ。

キャッチャー矢野のミットに、藤川の投げたボールが収まり(?)、バッター三振、試合終了となった。

でも、その、ボールは、矢野のミットの上部に、のっかっていたのだ。危うく落ちそうだったが、しっかり

のっかっていた。


もう一つの珍プレーは、今夜の試合だ。

平野がアウトカウントを間違え、セカンドベースでランナーを併殺した後、慌ててファーストにボールを

投げたのだ。

既に、スリーアウト、チェンジになっているため、一塁手はベンチに戻りかけていた。

そこへボールがび ゅんと飛んできたから、慌ててキャッチしていた。

驚いたのは、一塁手だけではなかった。ゴロを打って、一塁へ向かって走っていたバッターの小笠原

も。 飛んで来るはずのないボールが自分の方へ飛んできたからだ。


どっちにしても、ここに書いた珍プレーは、テレビの好プレー、珍プレー集には映らないと思う。

2009年9月15日火曜日

大人買い

数年前に、コンビニで、ネットで、不二家のペコちゃん人形のおまけが欲しくて、買い続けていたことが

あるが、あれは、大人買いだったのか?

お昼の「笑っていいとも」 で、大人買いに出てきた店「サイゼリヤ」 で思い出した。


ファミレスとか、居酒屋では、とかく珍事が起きる。

以前このブログで書いた、焼き肉屋での、生ビール800杯40万円事件もそうだが、サイゼリヤではこ

んなことがあった。

でっかいメニューを広げると、「鶏肉入り」 というパスタ料理の写真が目に入った。

さっそくそれを注文した。

運ばれて来たお皿の料理は、若干写真のものと違って見えたが、まあこんなものかと思いながら、食

べ始めた。

けれども、食べても、食べても、楽しみにしていた鶏肉のかたまりが現れなかった。

そこで、店の人を呼んで、鶏肉が入ってないことを告げた。

しばらくすると、店長さんがやって来て、こう言われた。

「すみません、この料理は、鶏肉といっても、そぼろのようなものでして、分かりにくいかと思います。

それと、トッピングのネギを入れるのを忘れていたようですので、新しいものをお持ちします」

新たに、同じ料理のお皿がテーブルに運ばれて来た。

サイゼリヤの店長さんは、笑っていたけど、親切に対応してくれた。

2009年9月14日月曜日

イチロー記録達成時内容変更


大リーグ9年連続200安打、その瞬間は、あっけなく達成できたように見えた。
いつものイチローと変わらなかった。
それほど、彼はもの凄い。
私には、彼を形容する言葉が見つからない。
今日は、日本のプロ野球の試合がなくてよかった!

2009年9月13日日曜日

不本意ながら、再び

この週末は、巨人と中日を応援せざるを得ないという不本意な状況だった。

今夜の阪神横浜戦の、テレビ中継で、阪神が1点しかリードしていないのに、しかも、相手はノーアウト

3塁という攻撃で大ピンチを迎えているのに、実況アナウンサーと解説者は、のんきにイチローの話題

で盛り上がっていた。 横浜ファンにとっては屈辱的な実況だろうなあ。

セリーグは、最下位の横浜だけ優勝の可能性から遠ざかっている。 過酷な世界だ。

許せ、横浜。 かつて大魔神が活躍した頃、横浜の優勝決定のシーンを、嫌と言うほど何度も見せつ

けられた。 当時阪神の選手だった新庄がもの凄い空振りをして、横浜は優勝した。

2009年9月12日土曜日

お気に入りの傘


結婚一年目は、いわゆる通販生活をしていた。
いろいろなカタログを見ては、頒布会の商品を申し込み、毎月下着やら雑貨やらが自宅に届いてい
た。
この傘は、その頃通販で買ったものである。 (傘は、毎月届くわけではなかった)
美しい花柄模様だったが、20年以上の歳月を経て、いつの間にか色が落ち、ほとんど無地になってい
る。それでも、この傘が一番のお気に入りである。
今日は、かつての仕事仲間たちとランチをした。
私は、傘をさして、雨の中を歩くのが好きである。
駐車場からランチの店までのわずかな距離だったが、傘をさした。
店の入り口には、鍵付きの傘置き場が設置してある。
最近は、この手の傘置き場を利用したことがなかった。やや不安だったが、どうにかなると思い、
傘を定位置に置いて、施錠を試みる。
……できない……    
困った……
黙って、ごそごそしていると、不審者に思われるので、「あれ? どしたん?…」 とかぶつぶつ言いな
がら、鍵をいじり回した。
しばらくすると、年配の男性がやって来て、傘を置き始めた。
恥を忍んで、「これは、どうやって鍵をかけるんでしょう?」 と彼に尋ねた。
すると、意外な言葉が返ってきた。
「僕も、さっきからやっているんだけど、うまくできないなあ……」 
おお、そうだったのか! 不細工なのは、自分だけではなかった。
やっと、鍵のかけ方が分かった。
私は、得意そうに(?)、そのやり方を彼に教えた。
ランチとおしゃべりの楽しいひとときが終わり、レジで精算する時、私は、傘置き場の鍵がないことに
気付いた。鍵のことは、すっかり忘れていた。
食事の前に入ったトイレに置き忘れたらしい。トイレを探したが、鍵はなかった。
店の人に聞いたら、その鍵を預かってくれていた。親切な誰かが届けてくれていたのだ。
面倒なことにならずに、無事に傘を手にすることができた。

2009年9月11日金曜日

大阪の線香花火

昨夜のテレビ 「秘密のケンミンショー」 で、大阪の線香花火は、わらの先が黒くなった物だと紹介さ

れ、スタジオが騒然となった。

関東や他の地域の線香花火は、色とりどりの紙でできているという。

でも、これって、本当にそうなのかなあ?

岡山の線香花火も、大阪と同じなんだけど。

これぞ、アップルティー



知り合いのマスターが経営するカフェで、いただいた。
当たり前だけど、りんごの食感と紅茶の味が一度に味わえる。

2009年9月10日木曜日

人気のはとバス

最近のはとバスは、コースの種類も増えて、内容もとても充実しているそうだ。

ワイドショーなどで、はとバスの取材番組を何度か見たことがある。

この話題が出る度に、私はどうしても、自分のはとバス体験談を思い出してしまう。



それは、絶対忘れられない衝撃的な出来事だった。

就職2年目の夏だったと思う。



一日だけ、一人で東京観光をすることになり、地理に不安だった私は、はとバスのツアーを申し込ん


だ。

そして、私が乗った、そのはとバスが、なんと、白バイに捕まったのだ!!

ウゥ~ ウゥ~ ウゥ~ というサイレン音とともに、近づいて来た白バイから、


「そこのバス、止まりなさい!」 との指令が。

「えっ? そこのバスって、もしかして、このバス?」 と悠長に考える暇もないうちに、バスは道路の左

端に止まった。

運転手がバスから降りて、白バイの警官とやりとりをしていた。

その間10分ぐらいだったかな。

何の違反をしたのかは分からなかった。 運転手からの説明もなかった。



こういうことって、あるんですねえ。

2009年9月9日水曜日

こどもと挨拶

近所の保育園児の姉妹は、とても愛想がよくて、きちんと挨拶をする。

見習ってほしい大人がいっぱいいる。

今朝、玄関前で水やりをしていたら、妹のAちゃんが、礼儀正しくおじぎをした。

「おはよう」 と声を掛けると、Aちゃんは、にっこり笑って、隣の空き地へと歩き、庭木の陰で姿が見え

なくなった。

その直後、「ぎゃあ~!」 という叫び声に続いて泣き声が響いた。

「ほうら、よそ見をするからよ」 と、Aちゃんの祖母の声。


Aちゃんは、空き地でつまずいて転んだらしい。

その時私は、身をかがめてごそごそしていた。

すると、今度は、「おはようございます」 というはきはきした声が聞こえた。

お姉ちゃんのMちゃんだ。年長児のMちゃんは、私の姿が見えなくても、自分からきちんと挨拶をする

ので感心だ。

Mちゃんは、保育園のカバンとビニール製のスイミングバッグを持っていたので、そんなはずはあるま

いと思いながら、「まだ、プールがあるの?」 と彼女に尋ねた。

「ううん、運動会の練習をしてるよ」 とMちゃん。



保育園で頑張っている姉妹にエールをおくりたい。

2009年9月8日火曜日

突然のランチ




友、遠方より来たり。

突然ランチに誘われた。

危うく行き違いになって、ランチの会はお流れとなるところだった。


帰り道の途中で奇妙な自販機を発見した。
「何が出るかお楽しみ!」


恐ろしい飲み物が出てくるかも……

2009年9月7日月曜日

旬の報道番組



このブログでは、非常に珍しい政治と経済の記事、と思いきや、
そうではない。
今夜の報道ステーションに登場した、元官僚のネクタイが……
その柄の絵が気になって仕方がなかった。
動物なのか、宇宙人なのか、抽象画なのか、いくら目を凝らして見ても分からなかった。
写真を拡大しても、画像がぼやけるだけで、やはり分からない。
テレビ局に電話をして尋ねる訳にもいかず……

不本意ながら

今朝、オジサンは、「サピオ」 をカバンに入れて、海外出張へと飛び立った。

駅まで彼を車で送った。その帰りに、「おはようパーソナリティ道上洋三です」 を久しぶりに聴いた。

日曜日の対広島戦で、快勝した後だから、気分良く聴くことができた。

道上さんも、上機嫌で六甲おろしを3番まで歌っていた。

日曜日の試合に阪神が負けると、翌日の月曜日は、一日気分が憂鬱である。

現在セリーグ3位のヤクルトが調子悪いので、4位の阪神に、クライマックスシリーズ進出という期待が

大いに膨らんできている。

それは、それで、とても喜ばしい状況であることには違いないのだが、私は、個人的には、う……ん、

ちょっと……という複雑な思いである。

ずっと前にもこのブログで書いたが、私は、プレーオフ制度には反対である。

ましてや、勝率が5割に満たないチームが日本シリーズに出るなど、もってのほかだ。

阪神には、今後3位になるとしても、どんどん勝ち続けて、貯金をしっかり作ってほしい。

そのうえで、ダントツぶっちぎりで1位の巨人を倒して、シリーズ出場となれば、してやったりとなる。

パリーグも、クライマックスシリーズで楽天が勝ち上がってきたら、阪神対楽天という夢のような日本シ

リーズが実現するから、これは、盛り上がるぞお!!

そういう楽しみ方ができることが分かったので、これからのペナントレースは目が離せなくなった。

クライマックスシリーズという制度が今ある以上、昨年とは全く逆の展開となった戦況を最後まで楽しも

うと決意を新たにした。

2009年9月6日日曜日

サビオを買ってきてちょうだい

海外赴任しているオジサンの同僚から、「日本でサビオを買ってきて」 とメールが届いたそうだ。

オジサンは、薬局でサビオを探したが、見つからなかった。

この話を聞いた時、そう言えば、サビオという絆創膏を長いこと見ないような気がすると思った。

カットバン、バンドエイド、などメーカーによって呼び名はいろいろだが、サビオ、まだあるのかなあ?

外国暮らしの同僚は、数ある絆創膏の中で、日本製のサビオがお気に入りらしい。

ところが、その後、オジサンが、どうしてもサビオは見つからないと同僚に電話で話すと、サビオではな

く、雑誌の「サピオ」であることが分かり、大爆笑となった。

パソコンの画面では、点点とマルが小さいので、紛らわしかったようだ。

もし、薬局で、サビオの現物が見つかっていたら、もっとトンチンカンな話になっていただろう。

2009年9月5日土曜日

当分の間 どうするの?


大型トラックや路線バスの後部には、面白い表示や広告が見えることがある。
これは、「当分の間」 と読めるが、いったい何を意味しているのか?

2009年9月3日木曜日

ドラえもんと仮面ライダー




今日は、ドラえもんの誕生日。
何年も前からテレビで見てないので、今、ドラえもんがどんな声なのか知らない。
息子が昔着ていた、仮面ライダーのパジャマの帽子を出してみた。 本体の身ごろはない。
ドラえもんのパジャマも着ていたが、こちらはまるっきり残ってない。惜しいことをした。

2009年9月2日水曜日

れんこんホール


ボランティア会場で見つけた、ダンボール箱。
れんこんの穴? そんなものが商品名になっているのか?
ドーナツの穴は食べられないぞ。
ふざけているのか、それとも、業界用語で、れんこんホールというものが存在するのか。
ネット検索すると、れんこんホールという商品名は出て来なかったが、ホールタイプというのがあった。
ホールトマトというのがある。
あっ、あっ、そうか!
ホールは、hole(穴) ではなくて、もしかして、whole (全部)のことか?
丸ごとのレンコン、それなら意味が通じる。 ホールタイプというのも分かる。

2009年9月1日火曜日

一生懸命働く人

今朝は、不燃ごみの日。

最近は、わりと定期的に出しているので、一度に運ぶ量は少ない。

しかし、ビンとか缶が主体なので、一袋でも重い。

今朝は、収集時間ぎりぎりに家を出た。

不安は的中した。

いつものゴミステーションには、何も残ってなかった。 間に合わなかったのである。

でも、ここで諦めるわけにはいかない。

1区画向こうのステーションまで急いで行けば、間に合うことがあるからだ。

間に合わなければ、重い袋を抱えて、みっともない格好で3倍ぐらい歩かなければならない。

これは、もう賭けに等しい行為だ。

隣のステーションが見えたその時、収集車がやって来て、止まった。

ああ、よかった、間に合った!

がらんがらんと、ごう音をたてている車を見ながら、近づいて行った。

収集車の作業音が続いている間に到着できると思っていた。

その時、収集車の運転席ドアが開き、中から作業員が降りてきた。彼は、ステーションのゴミを車の後

部開口部へ放り込むとばかり思っていた。

ところが、彼は、すたすたと、こちらへ向かって歩いて来た。

「えっ、なんで?」 と予期せぬ出来事にやや戸惑っている私だった。

私のすぐ側に近寄って来た彼は、黙って私のゴミ袋を取り、そのまま収集車の方へ向かった。

「ありがとうございます」 と言うのがやっとだった。

ああ、なんて親切で、行き届いたサービスのできる人なんだろう!

内心は、「早く済ませたいのに、クソっ、めんどうなヤツが来た」 と思っていたかもしれない。

そう思われても仕方がないくらい、私は、たらたらと歩いていた。

自分の仕事に誇りを持って、一生懸命働いている人は美しい。

朝からとても清々しい気分になれた。