2023年8月31日木曜日

スーパーブルームーン バスケW杯

 昨夜、スーパーブルームーンは昨夜(30日夜)だと知人から聞いたので、

何度か夜空を見上げたが、昨夜は曇り空で月の姿は見えなかった。

ネットでは、確かに30日夜だと書かれていた。

しかし、手持ちのカレンダーを見ると、31日の今日が満月となっていた。

今夜がブルームーンだと教えてくれた友人もいたので、

先程夜空を見上げた。


雲が多かったが、大きな満月が見えた。



オジサンのスマホで撮影したもの。
肉眼でも月の模様が見えた。


gongitune のデジカメでは上手く撮れなかった。
これだけ眩しいのだから空はあんなに明るかったのだな。

実は、二日前の未明、西の空に大きなオレンジ色のほぼ満月が見えたのである。
このメカニズムはとても不思議だ。


沖縄で開催中の男子バスケットボールW杯、今夜はベネズエラ戦。
最後の2分で日本が逆転!
観ているだけで暑くなった。熱い試合だった!
ワタナベ選手は大谷翔平さんに似ている。



2023年8月30日水曜日

スポーツいろいろ その 2 ベースの大きさ

 前回のピッチクロックの続きになるけれど、日本のプロ野球界では 2年後の導入を目指して検討中だそうだ。これでは困る!

そして、次回のWBCではピッチクロックが採用されるらしい。

そうなると、日本でもピッチクロック制度は避けられなくなるだろう。

私がいくら反対しても喚いてもこれが世の中の潮流なんだろうなあ。


その2 野球のベースの大きさ

大リーグでは 1~3塁のベースの一辺が約 8センチ 長くなった。

8センチも!

それに伴い、ベース間の距離は11センチも短くなった。

これにより、盗塁の数が増えてスリリングな試合展開になると大リーグ側は喜んでいる。

果たしてそうなのか?

既存のベース間の距離はとても微妙でよく計算されているなあと熟々思っていた。

それに比べて、球場の形状や広さはもの凄く大まかである。

外野、ファウルグラウンドの広さ、フェンスの高さなど球場によってみな違う。

ホームランの出やすい球場と出にくい球場があって、それはそれで楽しい。

だから、内野の大きさ(ベース間の距離)だけは緻密であってほしい。

かつてイチローさんがこう言った。

「もしベース間の距離が今より10センチ短かったら、僕は 打率 4割が達成できる」

イチローさんのこの発言は何かのインタビューで応えたものだったが、gongitune はテレビで実際に聞いたのでよく覚えている。彼ならではの説得力のある言葉だと思った。

今、ベースが大きくなってベース間の距離も短くなっているから、盗塁記録が更新されて、4割打者が続々と現れるかもしれない。

でも、それで野球が今より面白いスポーツになるだろうか。

gongitune にとっては疑問符だらけである。



2023年8月27日日曜日

スポーツいろいろ その1 ピッチクロック

 夏の高校野球が終わり、世界陸上、バスケット、ラグビー、そして、プロ野球と

夏から秋へ向かってスポーツ界から目が離せない。

いろいろ溜まっていたブログネタも含めて小ネタ集にしてみた。


その1 大リーグの新ルール

「ピッチクロック」という投球間の時間制限のルールが今季から大リーグに採用されている。

なんじゃこりゃ!

gongitune には理解不能のルールである。

野球の面白さを知らない人が考えたとしか思えない。

試合時間を短縮させるためらしいが。

野球は、沈黙の止まっている時間が面白いのに。


ちょっと思い出してほしい。

今春3月のWBC日本対アメリカの決勝戦で。

9回表のマウンドは、大谷翔平投手。

最後のバッターはアメリカのトラウト選手。

この二人の息詰まる対決シーンを。

大谷投手が投げたボールは、この「ピッチクロック」の制限に全て引っ掛かると野球解説者の里崎智也氏が述べていた。

つまり、この新ルールの下ではトラウト選手から三振は奪えなかった。

日本の世界一という偉業は達成されなかったかもしれない。

何よりも、あの感動的な瞬間は生まれなかっただろう。

つまらない制限のために、野球の楽しさが失われる。

しかし、日本の社会人野球では既にこのルールが導入されているそうだ。

プロ野球で導入されるのは絶対嫌である。


ブログネタ その1 が長くなってしまったので、その 2以降は、次回に続きます。


前回記事の間違い探しのクイズで、

間違い部分は、広島 5-0 広島

正しくは、  広島 5-0 DeNA

以上がクイズの正解です。

koutokuさん、

見事正解です!

ご参加ありがとうございました。



2023年8月23日水曜日

 昨夜のプロ野球ニュース

 昨夜のプロ野球ニュースで。

こちらは、番組最後の方の画面です。



試合結果とスコアが表示されています。

ここで、突然ですが、

間違い探しのクイズです。

この画面で何が間違っているか探してください。


答えは、次回の記事で。


本日は、夏の高校野球決勝戦。



2023年8月18日金曜日

山陰土産と手作りおやつ

 お盆前に若者一家が山陰へドライブ旅行に出掛けた。



お土産を貰った。
ゲゲゲのクッキー、出雲の赤唐辛子入りてんぷら、宍道湖のシジミ、
和牛ふりかけ、妖怪岩塩。


妖怪岩塩の原産地は、アルメニア共和国となっていた。
因みに加工所は、長野県安曇野市である。

知人の手土産に貰ったピオーネを

若者一家にお裾分けしたら、

お嫁ちゃんから手作りのピオーネのゼリーと、



クロワッサンをいただいた。
どちらも丁度よい甘さ加減で美味しかった。



2023年8月17日木曜日

リンタローの謎

 先日のラジオ英会話でこんなシーンがあった。

その時は奇妙な会話だなと思ったが、

その後ちょっと調べて、真意が分かった。

その会話とは、

ざっとこうである。

多少順序が前後しているかもしれない。


女性Aと男性B は会社の同僚である。

B : 「〇〇部門の新入社員のことをどう思う?」

A : 「彼は真面目でやる気のある人ですよ」

B :  「何ていう名前?」

A :  「リンタローです。」

B :  「彼は野球をしているのかな?」

A :  「野球? どうして野球なの?」

B :  「実は、会社の野球チームで新人選手を探しているんだよ。

   しょうへい がいなくなったからね。


社員同士の普通の会話だけど、

「リンタロー」「しょうへい」という名前に反応してしまった。

野球ーしょうへい と聞けば、大谷翔平を思い浮かべる。

でも、「リンタロー」は知らない。

何かあるのかなと思ってネットで調べると、

高校球児にリンタローの名前が出てきた。

花巻東高校の佐々木麟太郎選手だ。

ああ、そういうことか!

大谷翔平選手は同校の出身であった。

高校野球に詳しい人ならすぐ気付いていたと思う。



2023年8月14日月曜日

台風前日の空

 台風7号が接近中。

今日は一日中曇っていたので連日の猛暑からはちょっと逃れられた。

でも、大気は蒸し蒸しする。


夕方、西空がとても綺麗だった。

青い空にオレンジ色にたなびく雲。

急いでカメラを取りに行ったが、

その数十秒ほどの間に空の景色がどんどん変わっていった。


シャッターチャンスを逃してしまい、本当に悔しい!






もっと明るい青空と鮮やかなオレンジ色だったのに、残念!!




2023年8月12日土曜日

カマキリの居場所

 このカマキリは、昨日の朝水やりの時にトレニアの近くで見つけた。

実はその前日おとといも見つけたので同じカマキリかもしれない。




そして、今朝、水やりをしている時、

トレニアの近くの塀に、この子がいた。






三日間同じカマキリを見たのだろうか。
炎天下の時間帯は何処に身を潜めていたのだろう。




2023年8月11日金曜日

近本選手への死球をめぐって

 

7月2日、東京ドームで阪神の近本光司選手が巨人の高梨雄平投手から死球を受けた。

近本選手は右肋骨骨折のため戦線離脱を余儀なくされた。

阪神ファンが怒りの矛先を高梨投手に向けたのは当然のことだったと思う。

実際 gongitune もこれはヤバいことになったと激震が走った。リーグ優勝のために近本選手の戦力は不可欠だから。

でも、

でも、高梨選手への大ブーイングはやめてほしい。

彼が故意にボールをぶつけた訳ではないし、その後彼は近本選手に謝罪している。

今夜の試合でも阪神ファンが高梨投手に大ブーイングをして東京ドームが異様な雰囲気になったそうだ。

こういうのは同じ阪神ファンとして恥ずかしいし、みっともない行為だからやめてほしい。

こんな卑屈な応援をしても阪神の選手は喜ばないだろう。

現に近本選手は思った以上に早く怪我を克服して一軍に復帰し、阪神の勝利に貢献している。

高梨選手への怒りをいつまでも引きずっている場合ではない。

一部の心ないファンの仕業だと思うが、いい加減に目を覚ましてほしい。



2023年8月6日日曜日

ヒマワリ男、山崎育三郎さん、俵万智さん

 最近見かけた奇妙な人。

JR岡山駅の地下街とショッピングモールを繋ぐ通路で。



ヒマワリ男が gongitune の前を歩いていた。

何かのイベントに参加する(あるいは参加した)人、あるいは何かのキャラクターだろうか?
gongitune はこの男を追い越したが、振り返って顔を見る勇気がなかった。
この時間帯は人通りが多いはずだったのに(平日の夕方)、何故かこの時この男の周りは閑散としていた。

ちょっと不気味で謎の男。



夏の全国高校野球選手権大会が始まった。
開会式では、山崎育三郎さんが大会歌「栄冠は君に輝く」を熱唱した。
2021年の大会でも彼が登場して独唱したが、当時は無観客の静かなスタンドであった。
もちろんそれは異様な光景ではあったが、
彼の歌は、魂を揺さぶる情感に溢れた素晴らしいパフォーマンスだった。
この時のブログ記事にも記載している。(2021年8月10日)

そして、今朝、再び彼の「栄冠は君に輝く」を聴くことができた。
gongitune はこの企画を知らなかったので、驚いたが、何だかとても得をした気分になった。
2年前と違って、今日は、甲子園の大観衆の前で披露された。
山崎育三郎さん、ありがとう!




NHK甲子園の新しいアカウントが紹介された。
ツイッター → X (エックス)
gongitune はツイッターをやってないので、あまり関心はないのだけど、
何か変だな。
大いに違和感あり。

歌人の俵万智さんが面白い句を詠まれている。
マスク氏に異論(イーロン)を唱えている人は多いだろうな。



2023年8月5日土曜日

忙しかったテレビ観戦

 夕方開始のサッカー女子W杯の決勝トーナメントは、日本対ノルウェー戦だった。

同じ頃、横浜スタジアムでは、DeNA対阪神の試合が始まった。

その1時間後にマツダスタジアムで広島対巨人が始まり、我が家は忙しくなった。

大きいスクリーンでサッカー、ポータブルテレビで阪神戦、タブレットで広島戦を、

つまり 3台のテレビで同時観戦をすることになった。

なでしこが勝利してからは 2台になったが。


今日は、3試合ともそれぞれ応援しているチームが勝ち、gongitune 家は安泰であった。

なでしこジャパン、強かった!


ノルウェーもW杯で優勝したことがあるんだ。

なでしこもノルウェーの選手もユニフォームの胸に★マークがひとつ見えた。

優勝した回数だけ★マークが付くと聞いていたから。

でも、もの凄く小さい★だった。



2023年8月2日水曜日

ヘンテコな事件、マレーシア土産

 何処かの 51才の女が睡眠薬入りのコーヒーを知人男性に飲ませて、彼が眠っている間に財布から 1,000円を奪い取って逃げ、逮捕された。

このニュースをテレビで見て、呆れてしまった。

勿論、これは歴とした(れっきとした)犯罪なんだけど。

……この漢字「歴」を使うとは知らなかった……

犯人の女は、男の財布に千円しか入ってないことに気付いてどう思ったのだろうか?

千円あれば、コンビニでコーヒーは買えるけどね。

どうでもいい事件だけど、

謎が多い。





最近マレーシア旅行にお出掛けした友人からお土産を頂いた。
フレーバーティーバッグとウェットティッシュ。
カラフルで可愛いパッケージが南国風。
Aさん、ありがとう♡


今夜の満月、綺麗でした!




2023年8月1日火曜日

稲垣吾郎さん、マクド、服部半蔵 (記事を修正しました)

 今日から 8月。

最近のテレビ番組や身近な出来事からの小ネタ集です。


その1 趣味の園芸

たまたま見た Eテレの園芸番組にSMAPの元メンバー稲垣吾郎さんが出演されていた。

この番組のレギュラーゲストのようだ。

今回は、寄せ植えがテーマだった。

園芸専門家の女性がいろいろレクチャーしてくれる。

その中で、植物を3種類のパターンに分けて選ぶと良いと言われた。

一つ目は、上に高く伸びるもの。

二つ目は、こんもりと茂るもの。

三つ目は、低い位置で横に広がって垂れる(しだれる)もの。

この説明を聞いた時、稲垣吾郎さんは、

「僕はどのタイプかな。草彅剛くん、香取慎吾くんはどれになるかな」と自問自答した。

そして、

猪突猛進で勢いよく元気に伸びていく上昇志向の草彅くん、

器用で周りを纏めていくタイプの香取くん、

そうなると、僕はやっぱり垂れ系だな、という話に落ち着いた。

このたとえ話が可笑しかった。


その2 ミク ダーノー

なんだそれ???

英会話講師の男性アメリカ人がこう言った。

gongitune が地元の某レストランの話をした時、彼は、

「イズ イット ニア  ミダー ノー?」と質問した。

gongitune は意味がさっぱり分からないので何度も聞き返した。

それは、

マクドナルドのことだった。

分かるまでもの凄く時間がかかった(笑)

マクドナルドの隣が某レストランだったので。


その3 伊賀の忍者

前回の大河ドラマ「どうする家康」で、服部半蔵が自身のことを語るシーンがあった。

父親は服部保長(やすなが)で、自分は服部正成(まさしげ)だと告白?していた。

山田孝之さんが初めて登場してからこのような台詞が以前にもあったのかどうか分からず、何となく心許なかったが、今回のこのシーンでドラマでの服部半蔵が何者なのかやっと納得できてスッキリした。