2015年6月29日月曜日

京都紀行最終章、あんなものこんなもの、変なもの

一泊二日の京都紀行の締めくくりは、例によって、あはは画像です。

その1 夜の先斗町界隈




ロシア語の看板の店で、怪しいマトリョーシカ人形がショーウィンドウに並んでいた。




定食屋さん?の料理サンプル。
カボチャスープを頼んでこれが運ばれてきても……w


 

         マレーシア観光のタクシー?
         三条大橋の袂に止まっていた。




         川縁には、自転車がいっぱい止めてあった。
         これは、どう見ても壊れたバイクだ。




その2 路地裏は面白い



道路に見えるのは、何だか怪しい記号のようなもの。

落書き??



   ずっと続いている。



                何かの数式??



オジサンに聞いたら、ガス管か水道管の正確な位置を示しているのだとか。
ほんまかいな。

誰かが悪戯で関係のない記号を書き加えたら滅茶苦茶になりそう。



暗くて分かりにくいが、古い大木が塀の中から伸びている。
どうなってるの??



翌朝はゴミ出し日なのか、あちこちにゴミ袋が置いてあった。
このゴミ袋には、名札?が見える。
京都では名札を付ける決まりになっているのか?
他のゴミ袋では確認できなかった。


                    日の丸さんはこちらです。



その3 ホテルの風景



宿泊した客室の階、エレベーター前にお花が綺麗に生けられていた。
(トラノオ、姫百合、テッセン)


次の2枚は、車で移動中に見つけたホテルの玄関写真。
 




桜庵京都ホテル、と、
HANA ホテル 京都

二つのホテルは隣同士です。



その4 お寺のオブジェ



三千院の土産物屋の入口でお客を迎えている置物。

近くで見ると、

お香を焚いているのです。

同じものが販売されていた。

                5400円は高いので買わなかった。




沙羅双樹の寺、東林院の傘置き場。
「ケンビシ(剣菱)」の木枠が気に入ったと、オジサンが撮影。
傘はgongituneの安物傘。
この後、法堂へ行き、法堂の傘置き場で持ち帰るのを忘れたwww
ホテルでお寺に電話を掛け、翌日取りに行った。
こんなことがあるから、高級傘は旅行に携行できない。




妙心寺法堂、参拝者待合所にある大扉にはこんな錠が掛かっていた。
粋なデザイン。





妙心寺の掲示板?

これは、確か…



そうです!「星の王子様」
禅宗の教えと通じているのだなあ。




三千院の靴袋はお店のレジ袋だった。
「自然環境…を大切に」と読める。





三千院の庭石。
実物は、生肉の塊に見えたwww





その5 大原の小径とその周辺



わんにゃんは通行できません。




京都バスのりばwww






あは。



とある民家のガレージ。




その6 大原女





                                            特別出演www


その7 番外編

帰途の高速道で。
前方を低速走行の車が走っていた。
助手席のオジサンが、「ふなっしーがいる!」 と言った。
なによんかいな、と思って見ると、カッパの後ろ頭に見えた。



               実際は何の車で、何を運んでいたのか解明できなかった。




ダラダラの京都紀行ブログがやっと終わった。
最後までお読みくださってありがとうございました。
今回、クイズはありません。




2015年6月28日日曜日

京都の食べ物紀行&街の風景

その1 鴨川沿いの川床でイタリアン



和食の店は高額過ぎたり、予約に間に合わなかったりで、
一日目の夜はイタリアンのお店に決めた。
店構えは和風だ。

まず、4人それぞれのドリンクで乾杯!




gongituneは、シチリアンカシス。柑橘系のさっぱりしたカクテルだった。



                前菜


                鱧の冷製スープ

         
    ところで、テーブルの高さが異様に高くて、とても食べにくいことに気付いた。
    周りの席を見渡すと、椅子は同じなのに、我々の席だけテーブルが若干高かった。
    赤いクロスが掛けてあるのも我々の席だけである。
    4人の中で一番背の低いgongituneは、まるで、幼児が大人の席で食事をしている
    様な感じになっていた。
    これでは、折角の料理が楽しめないと思ったので、お店の人に敷物を要求した。
    若いウェートレスさんが大きい膝掛けを2枚持ってきてくれた。
    1枚はgongitune、もう1枚はお嫁ちゃんが使うことにした。
    膝掛け1枚を4つ折りぐらいにしたが、座った感じが随分改善された。
    この程度のことは、オバサンは厚かましく要求できるのですよwww




                ホッキ貝のパスタ



                いろいろ何かのジュレ



揚げ物



サラダ




牛肉料理




ティラミス

お腹いっぱいになった。



川床は、段々夜も更けてきた。



その2  夜の先斗町は外人さんだらけだった


歌舞練場
 


舞妓さんだ。



行き交う人々の言語が不明だった。



あっちにもこっちにも犬矢来が。






その3 ホテルの朝食バイキングで小さな事件が



gongituneの料理写真↑↑↑

この後、事件が起きた。


これが、その犯人↑↑↑

料理写真の右上の白いコップにお茶のティーバッグが入っている。
         その糸の先を摘まんでティーバッグをコップから出して丸皿に置こうとした途端に
そいつが味噌汁の白いカップの中に飛び込んだ。

そいつの正体は、箸の留め輪だwww



その4 三千院で天ぷらランチ



洗面器のような大きな器に料理が盛られていた。



次回は、京都紀行最終ブログです。





2015年6月27日土曜日

京都のお寺へ文化財巡り

花巡りと並行していますが。
時々生き物が登場します。


その1 妙心寺 法堂(はっとう)




天井画は、狩野探幽法眼守信筆の雲龍図。(拝観の栞より) ↓↓↓



こちらの鐘は、国宝。(写真は拝観の栞より)



「徒然草」 に「およそ鐘のこえは黄鐘調なるべし…浄金剛院の鐘の声また黄鐘調なり」とあるのがこの鐘である。
元々は、浄金剛院にあったが、廃寺となったそうだ。
実物の鐘は、上部に並んでいる丸い突起物(呼び名が分からない)が所々幾つかなくなっていた。
鐘の音は、デジタル録音したCDで聞こえてきたが、
普通の音だった。
生で聞く荘厳な響きには叶わないと思った。




拝観チケット。
右が雲龍図、左は浴室(明智風呂)



明智風呂の写真も、拝観の栞より拝借。↑↑↑

明智光秀の菩提を弔うために創建された。
僧侶のためのお風呂である。
日本史に疎いので、細かい経緯には触れないwww
蒸し風呂形式の構造になっている。
僧侶たちは、風呂場でもお経を唱えていたそうだ。
先人達の叡智や工夫が随所に生かされた造りになっていると思った。
今は、何時でもふんだんに清潔な湯水が使える便利で快適な浴室が当たり前になっていることに改めて感謝しなければ。




浴室の入口を見上げると、こんなレリーフが。
鷲か鷹、或いは龍の鋭い爪のようなものが左側中央に見えるとオジサンが興奮していた。
案内係りの女性もそれについては知らないと言われた。



その2 三千院









聚碧園(しゅうへきえん)という庭園では、樹木の剪定、刈り込みの作業がてきぱきと行われていた。美しい景観を守るための地道な作業。


                味わいのある脚立。


                 聚碧園の池にはトンボが。


客殿の廊下から見上げると、面白い形状のものを発見。名前が分からん。


                     ハート型のくり抜き♡



               この鐘もかわいい。




このレリーフもいいね。



紫陽花苑を散策していると、こんなものが。
近寄って中を覗いたら、



                蛇と亀の置物だった!



               池の鯉が寄ってきた。
               餌はないよ。


               違う色柄の鯉は群れから離れて泳いでいた。



                     何かの虫。





阿弥陀三尊像は国宝。
写真は拝観の栞より。


左右の菩薩様は少し前屈みの「大和座り」で、柔和なお顔の慈悲に満ちたお姿が美しい。




その3 寂光院




本堂に安置されているご本尊様は、平成12年の火災で損傷したため新たに復元された。

 


ケバケバのご本尊様www




「平家物語」ゆかりの樹齢千年の姫小松。
こちらの松も火災受難により枯死したが、千年の歴史の重みと建礼門院徳子の哀れな生涯を偲ばせてくれる。

建礼門院徳子と言えば、平家物語の悲劇のヒロイン。
昭和50年代のある日、新聞の記事に「建礼門院徳子の声が聞けます」という企画を読み、そこに書かれていた某所に電話を掛けて、彼女の声を聞いたことがある。
彼女の肖像画か何かから何処かの研究グループが科学的に音声を復元したものだった。
当時、平家物語がブームだったようだ。



次回は、京都の食べ物紀行です。