2018年12月31日月曜日

今年最後に作ったもの 貰ったもの

大晦日のGoogleロゴ、
この画像の意味が分かりません。
風船を膨らませて飛ばしているゾウ?と
ポップコーン?をポイ投げしているゾウ。
なんだこれ?





次は、2018年 gongitune 最後の作品です。


これも、なんだこれ?
ですよね。



お気に入りのセロテープカッターが壊れた。
テープが回転する所のプラスティック部品が割れて使用不能になった。
でも、キューブ状の真ん中に穴を開けて焼き鳥用の竹串を短く切ったものを通したら修復できた。
竹串はまた割れるかもしれないが、何度でもやり直せると思う。



穴開けに使ったドラえもんのキリ ↑↑↑
結構重宝している。


夕方、もう日が暮れてからになるが、近所の奥さん(北海道出身)から北海道産の食材を頂いた。


ジャガイモがどっさり。



松前漬け。


ユリ根3個。

平成最後の大晦日に美味しい贈り物をありがとう!


紅白が始まった。

今年もお世話になりました。
さようなら、平成30年、
さようなら、2018年。
読者の皆さま、よいお年をお迎えください。



2018年12月27日木曜日

復興支援ジャズライブ、初めての素振り

昨夜は、友人が所属しているジャズバンドのライブ演奏会に出掛けた。
復興支援ライブだった。
アマチュアバンドだけど、昨夜はプロの演奏家との特別共演だった。
流石にプロの奏でる音色(アルトサックス)は美しかった。
楽器も高級なプロ仕様なんだろうなあ。
年の瀬の慌ただしさを忘れた冬の夜だった。


ところで、玄関に置きっぱなしの俊介のバット。
このままではもったいないと思い、
素振りをやってみた。

えーーーー!
ビュンという音がしない。
ウンともスンとも全く何も聞こえなかった。



じゅんちゃんのお寛ぎ。(記事とは無関係)


2018年12月25日火曜日

メリークリスマス

プレゼントを配り終えたサンタさんはお寛ぎである。
我が家のジョージサンタはロッキングチェアではなくて、ロッキングホースに跨がっているけどね。
トナカイさんも気持ちよさそうに寝ている。




じゅんちゃんの新しいバードフードが届いた。
クリスマスなので、こんなカードが添えられていた。


シジュウカラ?

昨日の朝ドラ「まんぷく」で、手乗り文鳥が登場するのかと一瞬ワクワクしたが、「手乗り文鳥」という台詞が聞こえただけだった。

今夜の月は、大きくて金色に輝いていた。


2018年12月24日月曜日

年の瀬のバタバタ

メリークリスマス!


来年の干支イノシシ柄の手拭いを探しているが、手頃な価格で気に入るものが見つからない。
和雑貨の店でやっと見付けたのは手拭いではなく、薄手のタオルだった。
ま、いいことにしよう。
300円の中国製。
タオルの裏側に、取り扱いの注意事項を書いた小さいシールが貼ってあった。
それをペロッと剥がしてから一応読んでみた。

一番下にもの凄く小さい字で「このシールを剥がす時にパイル糸が抜けないように気を付けてください」と書いてあった。
なんだ、もう遅いわ。
何も考えずに剥がしたけど、糸は抜けなかった。


タペストリーにしてみた。
100均の店でもうちょっと探してみよう。



2018年12月23日日曜日

クリスマスのイベント

クリスマスの Google ロゴ。


2、3日前のテレビニュースで、
何処かの施設の子ども達にサンタがプレゼントを渡すイベントが紹介された。
子ども達の前に普通のオジサンサンタが数人並び、一人ずつ順にプレゼントを渡していた。
複数のサンタが目の前にいる光景は、違和感ないのかな。
普通の日本人のおじさんがサンタの衣装を着ているのだが、口髭の白いゴムがはっきり見えていた。
子どもはプレゼントさえ貰えれば喜ぶのかもしれないが、もう少し工夫した演出はできなかったのかな。
ちょっと残念。


こちらもフェイクサンタ(笑)



2018年12月18日火曜日

どこでもツール

スプレー缶のガス抜きによる札幌の爆発事故のニュースを何度も見る。
ガス抜きの操作が注目され、その画像が映った。
あっ!

ドラえもんの頭を叩いているではないか!



このドライバーセットは gongitune が愛用しているものだ。
これと同じものが映ったので驚いた。
よく覚えてないが、20年くらい前に旅先でどこかの東急ハンズで買ったと思う。
ドラえもんの頭を叩いたことはない。



指輪

初対面の名前も知らない人から指輪を貰った。
と聞けば、びっくりしてしまうのだが。



先週末の土曜日、近所でお世話になっている I さんに誘われて手作り作品の展示会イベントに出掛けた。
gongitune は同じくご近所仲間の A さん、F さんと一緒に出掛けた。I さんは旦那様の従姉妹の女性と一緒に出かけ、イベント会場で gongitune 達と合流した。
この I さんの親戚の女性から A さんとF さんとgongitune は指輪を頂いたのである。
女性は80歳ぐらいの高齢だけど、とってもお洒落な方だった。
真っ赤なコートがとてもお似合いで、帽子、イヤリング、指輪、ペンダント、手提げバッグなどの小物の殆どが彼女の手作りだった。ネイルアートもされていた。
杖代わりに使われている小ぶりのキャスター付きカートにも手作りの赤いミニポーチ(革製)をぶら下げていた。
そのハイカラな老婦人が「これ、昨晩作ったのよ。好きな物を選んで取ってね」と言ってgongitune 達に指輪を見せてくださった。
という訳でキラキラ輝く指輪を頂いた。
留め具でリングのサイズが調節できるようになっていることを言われた。
でも、最小サイズに合わせてもgongitune の指には大きすぎた。
帰宅してからリングの留め具の部分をペンチで押し挟んでサイズを補正した。
凄い荒療治。
リングの形が歪になったけど、ま、いいか。


2018年12月16日日曜日

イタリアンで忘年会

昨夜は友人達との忘年会だった。
H子がイタリアンのお店を予約してくれた。

DSC_0218.JPG

前菜2種。 ↑↓
合鴨が柔らかくて美味しかった。

DSC_0220.JPG

サラダ ↓

DSC_0221.JPG

マルゲリータ

DSC_0222.JPG

パスタ

DSC_0223.JPG

メインディッシュのお肉。
とろけるように柔らかくて美味。

DSC_0226.JPG

このあと、デザートが。
全ての料理が洗面器ぐらい大きいお皿の真ん中にある凹みにはめられていた。
ちょっとずつなのが嬉しい。どれも美味しかった。
料理はお洒落で洗練された味だったが、
お店自体の雰囲気は全然気取ってない。
私達は2階の部屋に通された。
アパートの非常階段みたいな、しかも何故か真っ赤にペイントされたステップを上ると、半透明のビニールカーテン(シャワーカーテンのような)で仕切られた部屋だった。
女性店員の一人はとても気さくな方だったので、ドサクサ紛れにハリガネムシのことを尋ねてみた。
彼女の返事はYesだった!

今回もS子の画像をお借りしました。
ありがとう!


2018年12月14日金曜日

手洗い、ダネイホン、ベルト

最近見付けた不思議なもの小ネタ集です。

その1 男子トイレ

これは2ヶ月くらい前に新聞の読者投書欄に書かれていたことである。
投稿者は40才の男性。
それによると、公衆トイレなどで殆どの人が用便後に手を洗わないそうだ。
男性は非常に嘆いていた。

ええええーーーー!!
そうなの?
男子トイレに入らないから知らないけど。

今こそ、全ての男性読者の皆さんに問います。(チコちゃん風)
あなたは、トイレで用便後に手を洗っていますか?


その2 栄養食品

朝ドラ「まんぷく」で今話題となっている栄養食品。
先日、地元のある通りで「栄養食品開発研究所」みたいな看板を掲げている会社を見付けた。
ダネイホンを作っているのかと(笑)


その3 謎のベルト

あるイベント会場のホールの座席でベルトの落とし物が見つかった。
係の人が、その日ではなくて前日に落としたものかもしれないと言った。
gongitune はその近くの座席に座っていたが、ベルトには気が付かなかった。
スカートのベルトにしては短すぎると思った。カバンのベルトだろうか。
どっちにしても、ベルトが外れたり落ちたりする状況が想像できない。



2018年12月12日水曜日

タイガースファン忘年会の一コマ

土曜日に開催された阪神タイガースファンの忘年会はファンが100名以上集まった。
女性の参加者、子連れの若い家族も多かった。
会場の様子を画像でお伝えすることはできないが、少しだけ印象的な場面を紹介しようと思う。

選手への質問コーナーがあった。
大人の質問は面白くなかった。
ある時、2歳ぐらいの男の子がチョロチョロ歩いてきてステージの前に立った。
司会者が彼にマイクを向けたが反応がなかった。
そこへ母親らしき女性がやってきた。
男児と何やらやりとりがあったようだが、よく聞こえなかった。
「好きな食べ物は何ですか?」母親が代弁した。
こういう時に小さい子どもが発する定番の質問だ。
これに対する高代コーチ、岡﨑太一選手、上本博紀選手、島本浩也選手の返事は、それぞれ
ギョーザ
カレー
ラーメン
焼き肉
だった。
子どもにも分かりやすい料理。

選手グッズの抽選会は、会場の受付で参加者が選んだ抽選券を使って行われた。
当たり番号と手持ちの券の番号が一致したらそのグッズが貰えた。
バットは最後の方で番号が呼ばれた。言わば、残り物には福があるという感じかな。
鳥谷選手のバットもあった。
司会者も驚いていたが、何と当たり番号が彼の背番号と同じ1番だったのだ。
幸運のバット!



2018年12月11日火曜日

朝ドラ「まんぷく」の台所

今、ドラマは、終戦後の昭和20年代前半の設定だと思う。
ヒロイン一家の暮らす住居の台所シーンが度々登場する。
今日の放映で、あっ!となったのがこちらのシーン。




この画像のどこが注目されたのでしょうか。

この部分です。


この日本手拭いに見覚えがあった。


わ~~!
我が家で使っているのと同じ柄だ。
因みに、これ、裏です。


右上角の青い部分に愚息の氏名が油性ペンで書いてある。
gongitune の筆跡だ。
彼の小学生時代に家庭科か学校の行事で使うために持たせたのであろう。
たぶん この手拭いは gongitune の実家にあったものと思われる。


朝ドラに出てくる小物類で我が家にあるものはこれで3個目だ。



2018年12月10日月曜日

俊介のバット、冬のカマキリ

昨日の記事は、追記、修正しました。
土曜日のチャリティーパーティーは主催者が阪神球団に届け出て許可を得ていることが分かった。
選手の名前をブログ記事に記載しても構わないと言われたので参加選手名を追記しています。


今日気が付いた。
バットのグリップエンドに数字の刻印68が見える。
俊介の背番号だ。





自宅の鉢植えパンジーにカマキリを発見。(5日朝)


分かりやすい角度から見たところ。
でも、この時既にカマキリは弱っていた。



8日午前中、この体勢でカマキリは息絶えていた。


2018年12月9日日曜日

タイガースファン忘年会(記事を修正しました)

今年は主催者であるお店の10周年記念パーティーだった。
gongitune は3年ぐらい前から参加させてもらっている。
昨年は参加しなかった。



このお店の常連客のYさんが誘ってくれた。

パーティーに参加したのは、
元阪神選手の亀山つとむ氏、危険球退場第一号の渡辺伸彦氏、
高代コーチ、
現役の岡﨑太一選手、上本博紀選手、島本浩也選手だった。

会場では自由に選手達の写真や動画を撮ってよかったけれど、ウェブ上には載せないでほしいと言われた。
そんな訳で、記事には名前のみの記載になります。


選手と一緒の写真撮影、サイン会、選手のグッズ抽選会が行われた。
チャリティーパーティーということなので、グッズ抽選会による募金と会費の一部は西日本豪雨災害の義援金として寄付させていただいた。


2019年のカレンダーを購入。(こちらも一部を義援金として寄付)
参加した選手のサイン入りだ。
未だ中を見てない。

グッズ抽選会はこれまで一度も当たったことがなかった。

しかし、今回は、

嬉しいことに、



             選手のバットが貰えた。


 Shunsuke
俊介のバット!
わーい!

本物の野球バットなんて持ったことがなかった。
思ったより重かった。

現実的には、全く実用性がないんだけどね。
一応護身用として玄関に置いています(笑)。



2018年12月7日金曜日

女子会いろいろ

最近 gongitune が関わった女子会(と無理やり呼んでいるものも含めて)をまとめてみました。

その1 某サークル

友人K子、S子とgongitune は某サークルのメンバーである。
サークルのイベントがある時、毎回ではないが一緒にランチしている。
この度、新しくN子がメンバー入りしたのをきっかけに、女子4人組の会を作ろうとK子が提案した。
ランチの席で会の名前も決めた。
「じゅんちゃんの会」にしようという案も出たが、gongitune が却下。
4人が合意して素敵な名前に決まった。
その流れで、新年会の日取りも決めた。


その2 ご近所の女子会

縁あってgongitune もグループに誘われた。
gongitune が最年少なので他の皆さんは人生の先輩でいらっしゃる。
今週は忘年会ランチだった。
グループのリーダーである M 先生がご自宅でカレーを作って皆さんに振る舞ってくださった。
また、タイ旅行をされた方がお土産のドレッシングとバナナチップを持ってこられた。
ドレッシングにはパクチーが入っていたようだ。
誰かが、パクチーはカメムシと同じ臭いがすると言ったのでひえっとなった。


その3 筋トレのジムで

昨日のジムはメンバーの数がもの凄く少なかった。
gongitune ともう一人の女性メンバー、コーチの三人だけになった時間帯があった。
gongitune の隣のマシンにその女性がいた。同世代の彼女とは時々顔を合わせるが親しく言葉を交わしたことはない。
昨日はコーチの若い女性が面白いパンツを履いていた。
黒いサルエルパンツ風だった。
ところが、gongitune はそのパンツのことを「サミュエルパンツみたいで格好いいですね」とコーチに言ってしまった。コーチは一瞬困ったような顔をしたが、「そうなんです。ネットで買ったんですよ」と笑顔で答えた。
すると、隣の女性が「それ、いいですね。いくらで買ったの?」とコーチに値段を尋ねた。1400円だと聞き、「わ、安い!」と二人が反応した。
「他にどんな色があるの?」とgongitune が尋ねた。いろんな色がいっぱいあると言われた。
「でも、黒がどれにでも合わせられるからいいよね」と隣の女性。
「今度ネットで見付けたら私のも一緒に頼んでほしい。私はMサイズの黒でいいわ」とその女性が続けた。
gongitune はコーチが履いているパンツのサイズを尋ね、Lだと聞いてから、「じゃあ私もMサイズの黒をお願いします」とコーチに言った。

3人だけの女子だったからそういう厚かましい要求が平気で言えたんだろうなあ。
実現できるかどうか確かではないけど、ちょっと笑える出来事だった。
それにしても、サルエルパンツと正しく言えなかった自分が恥ずかしかった。



2018年12月5日水曜日

スペイン語と江戸文化

11月の終わり頃、運転中に聞いたのはスペイン語講座だった。
聞いている時はスペイン語かどうか分からなかった。
後で新聞の番組表で確認した。

番組の途中から聞き始めて途中で聞き終わるといういつものパターンなので全く語学の勉強になってない。

この日はいきなり「藤原道長」の名前が聞こえてきた。
藤原道長とスペイン語(何語か不明だったがとにかく外国語)がどう関係あるのか??
この時点で gongitune の頭は混乱してしまった。
その後、
文楽、歌舞伎、寺子屋という江戸時代の歴史や文化を語る際に登場する語句が聞こえてきた。
誰かの文献を紹介しているようだった。
その中で、興味深かったことがある。

「寺子屋」の場面はちょっと可笑しくてほっとできる記述になっているという意味のことを言われた。(正確に覚えてない)
ところが、すぐその後に登場する別の場面で大悲劇が起きるのだと。
これはよくある手法ですという意味のことを言われた。
gongitune は文楽にも歌舞伎にも疎いので、そういう手法或いは話法が普通にあるのかどうか知らない。
例えが違うかもしれないが、観客を安心させる平和的な映像の直後に戦慄の恐怖シーンが迫ってくるオカルト映画みたいなものだろうか。

何だかよく分からないスペイン語講座だったが、江戸文化の一面をほんのちょっとだけ知らされた気分になった。



2018年12月4日火曜日

It’s a small world !

英語講座仲間 Aさんの娘 Fさんは海外で仕事をしている。
その F さんは最近家庭の事情で一時帰国した。
英会話を勉強したい彼女を母親 A さんが講座に連れてきた。
そして、この講座に最近入会したばかりの T さんが教室に入ってきた。
F さんとTさんは顔を合わせるなり、「ええっ、なんでー!」「うそでしょー!」と悲鳴のような声を。

何と二人は元同僚だったのだ。

その場に居合わせた gongitune 達他のメンバーは一様に驚いた。
こんなことが現実に起きるなんて。
何と言う偶然!

アメリカ人男性教師は、It’s a small world ! と叫び、教室中が大爆笑になった。




2018年12月2日日曜日

一茶の句

猫の子が ちよいと押へる落葉かな 
             小林 一茶

猫の子が ちよいと押へる おち葉哉 (元の表記)

一茶の俳句が最近の朝刊に出ていた。
現代の普通の表記に近づけたのが最初の句だと説明されている。
どちらでもいいのだけど、
この句の情景が目に浮かぶと楽しい気持ちになる。
落葉の音が聞こえてきそうだ。
じゅんちゃんも落葉を押さえながら歩くのかな。