2019年2月27日水曜日

お雛様物語

雛段スタンドは組み立てをやり直して、完成したスタンドに赤い毛氈を被せた。


gongitune の誕生を祝って両親が買ってくれた雛人形一式はこちらの木箱に収められている。
左の木箱には「鳳王殿」のシールが貼ってあり、右の頑丈な作りの木箱には「軍艦旗」と筆書きされている。
勿論、軍艦旗の箱は雛人形の箱ではない。
gongitune の父親は戦時中は海軍通信兵だったので、モールス信号と手旗信号のことをよく知っていた。軍艦旗の箱にはどんな旗が入っていたのか知る由もないが、手旗も入っていたのだろうか。もし父親が生きていたら尋ねられるのに。
gongitune の幼少時からこの軍艦旗の箱と雛人形セットはずっと一纏めで脳裏に刻まれていた。
だから、何の違和感もなかった。

鳳王殿の木箱には、次の紙箱が入っていた。





そして、軍艦旗の木箱には、お雛様の御殿一式が収められていた。
御殿の組み立てと雛人形飾りは悪戦苦闘の連続だった。

物語は続きます。




2019年2月23日土曜日

新年女子会

今月は、2回も新年女子会があった。
1回目は大学時代の友人達と。
一人が急遽参加できなくなり。ピンチヒッターで別の友が来てくれた。
残念ながら、料理の写真が1枚もない。
この日全員が心を痛めたのは、競泳の池江璃花子ちゃんの白血病の知らせだった。
そして、数日後、堀ちえみちゃんの舌がんニュースも続いたが、
お二人共信じられないくらいとても前向きに病気と向かい合っている。
ゆっくり治療に専念して回復されることを願っています。


2回目は、昨日のランチだった。
 

レンコン料理のお店に連れて行ってもらった。
左上の花は冬知らず?






オバサンに嬉しい食材と料理だった。


お花を持ち帰って、押し花アートに使うことにした。



2019年2月21日木曜日

ひな段、立ち入り禁止、地震

クール宅急便で届いたひな段スタンドの段ボール箱の蓋を取ると、新たな蓋が現れた。
厳重に梱包されていた。
最近では珍しい大型ステープラーの大きな針で留められていたので久し振りにペンチで針を外した。


ひな段スタンドを組み立て、お雛様を飾る前にお家を組み立てなければいけなかった。
昨夜お家を組み立てたが、どうも安定しない。
ちょっと当たっただけでゆらゆらと揺れてしまう。
耐震構造に問題あり。
スタンドの手抜き工事が発覚した。
お家を解体して、もう一度基礎工事からやり直しだ。


この作業中、じゅんちゃんは立ち入り禁止である。
そして、雛人形の飾り付けが完成した後もじゅんちゃんを近づけることはできないと思う。



作業部屋に入れないのでドアノブに停まって佇んでいた。


じゅんちゃん、ごめんね。



夜、北海道でまた大きな地震が。
昨年9月には大停電が発生したけど、今回は冬なのでそんな事態になったら危機的状況に陥ってしまう。
どうか被害が大きくなりませんように。




2019年2月19日火曜日

パン、挨拶文、雛段

前回に続いて、身の回り小ネタ集です。


その1 フォカッチャ

最近嵌まっているパン。
オープンサンドにぴったりの大きさと柔らかい食感が気に入っている。


無添加原材料の素材にこだわっているのも嬉しい。


その2 新年の挨拶



パソコン机の机上整理をしている時に見つけた市議会広報紙の編集後記。
「開けまして」という挨拶文があるのだろうか。
「明けまして」しか知らない。



その3 ひな段スタンド

ネットで注文して、今日届いた。
何故か、クール宅急便だった。



これについては、話が長くなるので後日追記します。



2019年2月17日日曜日

豆まき、温泉文化、堺屋太一さん

身の回りで見聞きした出来事からの小ネタ集です。

その1 豆まき

北海道のブロ友さんの記事に、豆まきでは落花生をまくとあり、驚いた。
調べたら、他にも落花生をまく地域があることが分かった。
お国によっていろいろなんだね。


その2 ロシア語のラジオ講座

日本と日本人を語る、というテーマだった。
熱海の温泉宿に泊まった団体観光客が翌朝旅館を後にする場面をロシア語で説明していた。
日本語で、「彼らの多くはまだ二日酔いが抜け切れてなかった。温泉訪問は明らかに彼らの健康を増進しなかった」と訳された。
ちょっと違和感のある和訳だと思った。
でも、日本人講師の説明を聞いて成る程と納得した。
ロシアでは、温泉は専ら療養が目的だそうだ。日本のように観光や娯楽のために温泉を利用しない、温泉文化が日本と異なるのだと。
そういうことだったのか。


その3 堺屋太一さん

訃報に際し、以前このブログでも書いたことがあるけど、思い出したので再び記事にします。
生前同氏が経済企画庁長官だった頃だと思う。
全国紙の朝刊の読者投稿欄に一般人である一人の読者が同長官に経済に関する質問を投稿した。内容については全く覚えてない。
その数日後、堺屋太一さんは同じ投稿欄にご自分の見解を丁寧に述べられていた。
そういう状況はよくある事なのかもしれないが、gongitune にとっては初めてだったので
印象に残っている。
新聞の読者投稿欄をくまなくチェックするのはご自身の日課なのか秘書の役目なのか分からないけど、凄い人だなあと思った。




2019年2月15日金曜日

ハリガネムシ調査報告 2回目

“あなたは、生きているハリガネムシを見たことがありますか?”

テレビやネットの動画ではなくて、直に体験したかどうかを尋ねています。
(ハリガネムシという名前は知らなくてもいい)
この聞き取り調査を開始したのは、2013年4月であった。
そして、このブログで1回目の調査報告を2013年6月29日に載せている。
調査人数100名を目標にしていたが、2ヶ月で106名に達した。
当時は、出会った可能な限りの知人友人に聞きまくっていた。
ネット上で言葉を交わした人達も数多くいた。

しかし、その後は聞き取り調査を頻繁には行わなかった。
新しく出会った人には限りがあるし、唐突に尋ねても相手は困惑するだろうから聞き取るタイミングが難しかった。

この度、やっと聞き取り人数150人を突破した。
5年と半年もかかったけど、2回目の調査報告をします。

調査人数 157名。
男女比、年齢、居住地、職業などは追求していません。
かなりいい加減な調査です。
学術的な根拠はありません。

ハリガネムシを見たことがある…… 45名。(全員日本人)
   〃   見たことがない……112名。
(カナダ人1名、アメリカ人1名、マレーシア人3名を含む)


ハリガネムシ調査は gongitune のライフワークのひとつです。
生涯続けますので引き続きご協力願います。
「見たことがない」にカウントされた方も、もし現実に見た時は是非ご一報ください。



2019年2月14日木曜日

京阪3万5千歩の旅 最終章 (番外編)

都会へ行くと本当によく歩く。



京都の夜は、小さい居酒屋で食事をした。
紙製おしぼりは可愛い柄付きだった。
直ぐ目の前で調理されていたので料理の写真は撮れなかった。




別の居酒屋の店頭には何故かプロ野球のマスコット人形が飾られていた。


こちらは、ホテルの朝食。
パン食だった。野菜たっぷりのスープが嬉しかった。



最初の記事に載せた阪急梅田のコインロッカーはこんな扉になっていた。



馬が目印だ。
ライオンとか他の動物もいろいろあった。
因みに、JR京都駅には花の図柄のコインロッカーが設置されていた。
大阪も京都も観光客が増えたためか、コインロッカーの数が以前より多い気がした。

こちらは、出発前の JR岡山駅ホーム。
ハローキティの新幹線が停車していた。
残念ながら gongitune は乗ってない。






              大阪はたこ焼きキティちゃんだ。


              兵庫は何?


              広島はもみじ饅頭。なるほど。


岡山は何だろう。
フルーツパフェ?
メロン、マスカット、ピオーネ、白桃に見えるけど。




2019年2月13日水曜日

堂本印象美術館 ②

美術館内は当然のことながら撮影禁止なので、特別展の作品はこのブログでは紹介できません。
しかし、受付の男性職員の一人が「ロビー内の装飾品やこちらから見える印象の作品はご自由にお撮りください。」とわざわざ知らせてくださった。
平日のお昼時ということで来館者が少なく、職員の皆さんは暇をもてあましている様子だった。

そんな訳で、ロビーやショップ周辺、玄関周りなどの作品展示物を堂々と撮影することができた。
画像は一部です。


           階段手摺りの装飾 ↑↑↑
           壁面の絵は、↓↓↓


              ハープの奏者。


ドアと
ドアノブ ↓↓↓


ロビー壁面の装飾 ↓↓↓



ステンドグラス

          


通路案内板の矢印 ↓↓↓




ショップ、チケット販売の受付表示板も印象のデザインだ。
館内は印象の作品に溢れていた。

面白い美術館だったが、日本画家という概念が分からなくなった。




2019年2月12日火曜日

堂本印象美術館 ①(京都の巻)

京都で1泊して、禅寺で両親の供養を行った。
次に向かったのは、京都府立堂本印象美術館である。
gongitune はこの美術館のことも堂本印象についても何も知らなかった。
オジサンが前々から訪れたいと切望していた美術館だった。


入館チケットの画像は2度目である。
明治生まれの堂本兄弟は、兄の漆軒が漆芸家、弟の印象が日本画家である。

実は、宿泊したホテルの部屋でたまたま見たローカルのテレビニュースがこの美術館で現在開催中の堂本兄弟特別展について解説していた。
作風の違う兄弟の作品を同時に展示することは極めて珍しいそうだ。
この兄弟は対立することなく、とても仲が良かったと番組では紹介された。

小雨の中、禅寺から30分程歩いて美術館に辿り着いた。
立命館大学のすぐ近くだった。


入館チケットと同じ図柄だ。

           美術館の外壁。↓↓↓


この美術館では、外観から内装、装飾品など至る所に堂本印象がデザインした作品が見られる。


               庭園のベンチ。↑↑↑



             玄関ポーチの柱。↑↑↑
             柄違いの柱が4本。


           玄関ガラス戸の取っ手 ↑↑↑




ガイドマップにスタンプを押した。↑↑↑


画像の枚数が多いので、次回に続きます。



2019年2月11日月曜日

久し振りの雪景色

朝目覚めて窓から外を見ると、一面の銀世界だった。







自宅前の足跡は、ゴミ出しの人が付けたものと思われる。



雪を被った gongitune 家のシーサー。
この画像をオジサンは沖縄の親戚に送った。
亡き義父が昔沖縄の親戚の婚礼に列席した時の引き出物である。
その時の花嫁だった親族がオジサンのメールに「南国のシーサーが寒そう」だと返信してきた。
彼女の自宅にも同じシーサーが置かれているそうだ。
もう一人の親戚の返信には、「今日は気温22度で寒い」と書かれていたそうだ。
やっぱり沖縄は南国だな。



四大陸フィギュアで紀平梨花選手と宇野昌磨選手がアベック優勝!
二人とも怪我を克服しての大逆転だった。
宇野選手は演技直後リンクに崩れ落ちた。
W杯ジャンプ女子で高梨沙羅ちゃんが今季初優勝!!
よかったよかった!
伊藤有希ちゃんがいつも沙羅ちゃんの側に駆け寄って祝福している。



2019年2月9日土曜日

四大陸フィギュア、店の貼り紙、後ろ姿

京阪の旅記事の途中だけど、最近~本日のブログネタを割り込ませます。
悪しからず。


その1 四大陸フィギュアスケート女子フリー

前日のSPで5位だった紀平梨花選手が逆転優勝!
8位だった三原舞依選手が3位、
2位だった坂本花織選手が4位に。
悲喜こもごもの日本チーム。

ところで、gongitune が一番驚いたのは、
表彰式での日の丸の旗だった。
掲揚された2本の日章旗が……
赤い丸の色が……
明るい赤と、暗い赤だったよ。
何でだ??


その2 飲食店の貼り紙

某番組で、芸能人か誰かがお店に入って取材をしていた。
その店内にこんな貼り紙が見えた。

「お一人様1点以上のご注文をお願いします」
手書きの文字だったが、これ、どういう意味なのかな。


その3 これは何でしょう?




gongitune のパソコン机がすぐ散らかるので片付けようとしているが、ついついほったらかしていると、じゅんちゃんが忍び寄って来た。



2019年2月8日金曜日

京阪3万5千歩の旅(大阪の巻)

2月の京都訪問はたぶん初めてだと思う。
雪景色の京都に憧れているが、今回はとても暖かい京都であった。
両親の供養が第一の目的だった。
一日目は大阪の梅田界隈をぶらぶら歩いて過ごした。

梅田にお気に入りの雑貨屋さんがあるのでその店に行きたかったが、残念ながら定休日であった。そこは不定休の小さい店なので当日でないと営業しているかどうか分からない。


梅田の通りで見つけた「歯神社」。
歯の神様を祀っているそうだ。詳しくは知らない。



古風な自販機。


マンホールの蓋は、大阪城と桜。



大阪駅からの眺め。
この観覧車は数年前にも撮影してこのブログに載せたことを覚えている。
今回また同じ角度で撮ってしまった。



梅田スカイビルに映った隣のビルがボロボロに見えて面白い。



何だかよく分からない緑色のオブジェが池にいる。