2012年11月30日金曜日

作務衣 草履 井上順

タイトルの看板の店がある。
先日京都の街を歩いている時に見つけた。
店の前を通ったが、傘をさしてやや急ぎ足だったので写真は撮らなかった。

ところが、最近あるブロ友さんのブログにこの店の看板がアップされていた。
ありゃりゃ!何という奇遇。

このブロ友さんは、古今東西のナニコレ珍百景の画像を毎日アップしている。
いったいどういう経路で情報を仕入れているのか不思議でならない程抱腹絶倒の画像を毎日更新しているのだ。

東京でお笑いユニットを組んでいるそうだが、彼は時々旅行後のお土産クイズをブログでやっている。
私と違って彼の場合は、クイズの正解者には賞品が付与される。
私もかつてニューヨーク土産のTシャツを実際に頂いた。(このブログ記事に記載)

そんな彼のブログには、かつて私が見た光景が記事にアップされたことがある。

岡山駅近くの猿の学生服の店
某怪しい看板の店(写真が撮れたらアップしようと思っている)
そして、この井上順の看板。

岡山には縁のない人のようだが、どこで写真を入手しているのか、謎の多い人物である。
井上順の店は、ネットで検索できます。

2012年11月29日木曜日

喪中はがき

11月になってから、ポツポツと喪中ハガキが届いている。
ところが、今日我が家のポストに入っていたそれは、
一風変わっていた。

表書きは一般的な印刷文字なのだが、
本文には、送り主の思いが短い文章の中にしっかりと綴られている。

こちらから新年のご挨拶は申し上げませんが
年賀状のない正月は寂しいものです
皆様からの年賀状
楽しみにお待ちしています

ああ、これでいいんだ。
手紙と葉書が大好きな彼女ならではのメッセージだと思った。

年賀状は悪しき慣習だとして、虚礼廃止を唱える人も多い。
虚礼は嫌だけど、悪しき慣習だとは思わない。

年賀状が送れることの喜びを、心から実感している。
彼女もきっとそうだと思う。

2012年11月28日水曜日

猫と挨拶

ゴミステーションの扉を開けたら、
中から何かが飛び出て足元を駆け抜けていった。

一瞬の出来事だったので驚いた。

猫だった。

どうやら閉じ込められていたようだ。
いや、自ら引きこもっていたのかも。

猫は2メートル位離れた所でピタッと止まり、私の方へ向き直った。

私 「にゃ~~お」
猫 「ニャ~~オ」

返事をしてくれた。
あは。

2012年11月27日火曜日

インドの紅茶


少し前に、オジサンがインド紅茶を貰ってきた。
中に入っていた説明書の絵が、
なんか笑える。

2012年11月26日月曜日

タモリ画伯

今日の「笑っていいとも」 で、ほんの数秒しか見なかったが、ある場面で、タモリの描いたピカソ風の絵が専門家?により絶賛されていた。
このコーナーの主旨が分かってないので、タモリの絵の何が良かったのか分からないが、(番組をきちんと見た方、教えてください)
絵画においても彼は凡人にはない才能を持っているようだ。
タモリは、本当に何でもよく知っている。
雑学だけでなく、ある種の特別な分野では、かなり専門的な知識が豊富である。
習字も料理も上手い。

デビューの頃がいつだったか覚えてないが、この人はNHKには絶対出演しないだろうと思っていた。

見事に期待が裏切られた。

この記事の改行が変だけど、時々こうなる。
理由は分からない。
読みにくいけど、どうかお許しを。

2012年11月25日日曜日

問診票

インフルエンザの予防接種、人間ドックと、問診票に記入する機会が二度あった。
インフルエンザの問診票には、もう「遊び仲間」 という語句はなかった。

ところが、人間ドックの方には、次のような質問項目があった。

「ほぼ同年齢の同性の人と比べて、歩く速さはどうですか?」

え? 歩く速さ?
自分が標準より歩くスピードが速いか遅いかなんて意識したことがない。
そんなことを聞かれても困る。

急いでいる時は速歩になるし、考え事をしてたらゆっくり歩くだろうし、誰かと一緒に歩く時はお互いに歩調を合わせるから、この質問には悩まされた。

しかも、回答の選択肢が、「はやい」 「おそい」 の二つしかない。
なんで、「ふつう」 がないのか?

この項目は空欄にした。
回答不能だ。

あとで担当者から質問されることもなかった。

2012年11月24日土曜日

刑務所のCM

新聞のチラシで、刑務所の即売会は見たことがあるけど、
テレビCMは初めてだ。

「岡山刑務所でタイケンしよう~」

ええええーーーーっ!!
刑務所で体験!!??

入獄の体験か?
まさかね。

タイケンではなく、

「タンケン」 つまり、

「探検」 だった。

どこを探検するのだろう?

2012年11月23日金曜日

サンタくまモン



京都の駅(長岡京)でくまモンのポスターの前でわあわあ言っている丁度その時、
友人M子からメールが届いていた。

その時はメールに気付いてなかった。
駐車場で車に乗り、高速を走っている時に気付いた。運転手は若者だった。

先月一緒に東京へ行ったM子からだった。
彼女は、その日、有楽町のロフトででサンタ姿のくまモンがパフォーマンスを見せるイベントに参加したそうだ。
その時にこのストラップを買い、私に送ってくれた。
昨日届いた。

ロフト限定のクリスマスバージョンをもみくちゃにされながらやっとの思いで買うことができたそうだ。

ありがたや、ありがたや~

2012年11月22日木曜日

日帰り京都でこんなもの (京都紀行最終記事)

旅行記の最終記事は、「こんなもの」写真になってしまうことが多い。
少し多くて、12枚あります。
 
 
 
 
「わあ、お寺のアプリがあるうーー!」
こう叫んだのは、お嫁ちゃんだった。

今回の京都旅行は、亡き両親の供養のためにお寺参りをするのが目的だった。
若者が結婚した去年からは、4人でお参りしている。

そのお寺の廊下にこのポスターがあった。
お寺の世界でも、ネットによる交流サイトが実現している。




京都駅前のタクシー乗り場で。
普通のタクシーに見えるけど、屋根のマークに注目を!
かわいい象さんが乗っている。





同じく、京都駅前のタクシー乗り場に設置されているゴミ箱。↑↑↑
↓↓↓



最近は、何故かあちこちのゴミ箱を注目してしまう。




東福寺界隈の交番。↑↑↑
もう日が暮れかかっていたので、画像が暗い。

この近くには、こんなポスターも!
↓↓↓



あはは。
この二人に注意だって!?





京都駅の地下街で夕食を食べた。
このトマトが……



熊本からやってきたようだ。



車を駐めた駐車場近くの長岡京駅で、くまモンのポスターが。↑↑↑
↓↓↓

よく見ると、くまモンがティーバッグになっている。
下の方に、「世界70億人で争奪!」 とある。
これは、壮大な過剰広告だなあ。





岡山インターから高速に乗り、京都へと向かったが、
途中のトンネルで面白いトラックを見つけた。

「ガンバル」 という文字が見える。


 
ガンバルトラックだった。
 
 

2012年11月21日水曜日

ライトアップ高台寺の紅葉


高台寺は、


こんな路地を通り、


ここも抜けて、


高級クラブが並んでいる路地も素通りして、
やっと到着できた。

境内では、またまた人の群れに出くわした。

ライトアップで照らされた木々の紅葉が池に浮かび、

あちこちで歓声が上がった。「うわあーー!!」 「おおーーー!!」
「これ、やばいよねーー!」


東福寺もそうだったけど、老若男女が
ケータイやスマホを上にかざし、カシャカシャとシャッター音を響かせていた。





ライトアップの景色は上手く撮影できなかった。



庭園では、龍をイメージした?オブジェのライトアップがあった。



高台寺を後にして、再び路地を抜ける。
怪しい人影は、
若者夫妻である。ゴーストのような二人。

「芬陀院」
漢字が出て来たので、前回の記事を更新しました。

2012年11月20日火曜日

芬陀院


雪舟寺とも称される「ふんだいん」。
「ふん」 の漢字が出てこない。
出てきたら、更新する予定。

芬陀院

出て来ました。


芬陀院は、東福寺の塔頭である。

東福寺の雑踏からは想像できない静けさであった。


京都最古の枯山水庭園のひとつ。
雪舟作と言われる庭園は、雪舟庭園、別名「鶴亀の庭」 とも呼ばれる。
左側奧が折り鶴の「鶴島」、手前右が「亀島」 である。
亀は、それらしく見える。

雪舟が少年時代を過ごした備中(岡山県)の宝福寺との縁が深いお寺である。




中の座敷には、明治天皇、皇后陛下の写真が掲げられている。



お抹茶を頂いた。
お抹茶付きの拝観チケットを買ったので。




襖の取っ手には、菊の紋章が施されている。




こちらにも。




雪舟のお位牌が祀られている。

 
 
子どもが習字で書いたような表示板?が面白い。(右上)
 
 
 

東福寺の紅葉


拝観の栞。↑↑↑

拝観者が誰もいない時間帯に撮影したようだ。


これから色づくもみじの木。



緑→ 黄→ みかん色→ オレンジ色→ 朱色へのグラデーション。



鮮やかな紅葉。





通天橋を渡る人々。




人、人、人。



通天橋からの眺め。







岩に落ちたもみじ。


1本の木に、違う形の葉っぱ。
何故こうなるの?



500円のビニール傘でよかった!
3枚の葉っぱが傘に貼り付いたが、2枚は落ちてしまった。
1枚だけ貼り付いたものは、そのまま自宅まで持ち帰った。





ガイドブックや旅行雑誌の写真よりも、
実物の景色の方が格段に色鮮やかで美しかった。

写真では、普通になってしまう。

2012年11月18日日曜日

JR京都駅


JR京都駅には、意味不明のオブジェがいっぱいだ。

エスカレーターからの眺め。↑↑↑


クリスマスツリーと並ぶ赤いオブジェには、何とか甲舞というタイトルが付けられていた。
武士の甲冑をイメージしているのかな。よく分からない。

夜には電飾によるイルミネーションで、きっと全く別の風景に様変わりすることだろう。
今回は、夜にはここに来なかった。

雨の京都


日帰りの京都旅行は、雨だった。
明日から紀行の記事を少しだけ更新します。

2012年11月16日金曜日

黒い名札

前回の記事の続きになる。
幼稚園や保育園で、園児が黒い名札を付けるとしたら、どんなクラス名になるのか考えてみた。

黒組の他に、
黒色がイメージできるもの、
子どもに親しみがもてる名前、

難しいなあ。

動物なら、
クロヒョウ、クロネコ、アリ、カブトムシ、クワガタ

食べ物なら、
こんぶ、わかめ、ひじき、ごま

植物だと、
クロユリ
黒い木の実があったけど、名前が分からない。

黒組



偶然手に入れたカタログには、こんなものが。
うーーーーん……

黒い名札とは!

黒組さん、入園おめでとう、って
嬉しいですか??