2010年5月31日月曜日

山下公園

今日のネットのトピックで見た記事。
横浜の山下公園に「赤い靴はいてた女の子」の像が制作されてから30周年になるのを記念して、米国サンディエゴ市に贈る、赤い靴の女の子像が完成したそうだ。

この記事を読んで驚いた。

私は、「赤い靴はいてた女の子」像が建てられた1979年に、山下公園へ行ったことがあるからだ。
その時、女の子の像は既に、ちゃんと設置されていた。

あの時見た、あの、ちっちゃくて、かわいい女の子の像は、できたばっかりだったんだ!

今日この事実を知った。

2010年5月30日日曜日

交流戦真っただ中



交流戦で、なかなか勝てない阪神。
気が付けば、12球団中、11位になっていた。
でも、まだセリーグでは2位をキープしているので、全然気にしてない。
気にしても仕方ないのだ。

今日は、甲子園の借りを、札幌ドームで返すことができたので、よかった。

朝刊のスポーツ欄は、見出しにシャレをきかせていることが多い。

今朝のがこれだった。

ローソンの看板


通りを歩いていると、あれ? という光景に出会うことがある。
自分だけがそのように思っているのかもしれないが。

コンビニの前で、お馴染みのこの看板があった。

なんか、異様にでかくないか?

それに、こんな地面に近い所に。

置いてある。

通行の妨げになっているような……


朝、顔を洗った直後に気が付いた。

顔を拭いたのが、雑巾だったことに。

ガ~~ン

2010年5月29日土曜日

板ガム


スーパーのレジで順番待ちをしている時、目の前がガムのコーナーだった。
「板ガム」と手書きの文字が見えた。

えっ? 板ガム?
板チョコはあるけど。
私が知らないだけ?
それとも業界用語?

2010年5月28日金曜日

待合室で

軽い結膜炎なので、時々目医者に行っている。
今日、待合室で待っていると、診察を終えた高校生の男の子がやって来た。
受付で、男の子の名前が呼ばれた。
彼は、受付の女の人と、支払いのことで話をしていた。

時々聞こえてきた高校生と受付嬢の会話。

「そこにあったカバンがない」
  ………
「待ってくれていると思ったのに」
  ………
「お支払いは、1,800円です」
  ………
「どうすればいいですか?」
 ………
ちょっと込み入った内容の話なので、よく事情がのみ込めなかった。

「では、気をつけて」最後に受付嬢は、この言葉を彼に掛けた。

高校生は、ドアを開けて、外へ出て行った。

「気をつけて」は、変ではないか、ふつうは、「お大事に」なのに……

そんなやりとりがあった後で、自分の診察が終わり、再び待合室で待っていると、
さっきの高校生が戻って来た。

「すみません、友達は、400円しか持っていませんでした。だから親に来てもらいます。ここで待ちます。」

ああ、そういうことか、何となく事情がわかった。

少し安心して、私は眼科医院をあとにした。

つれてってポッキーとプリッツ


外箱パッケージに、こんなかわいい仕掛けが。
あまり実用的だとは言えないが、つい買ってしまった。

2010年5月27日木曜日

うらじゃ

「うらじゃ」は、毎年夏に、岡山市で開催されるお祭りである。
「温羅」と書いて、「うら」と読む。
昔話の桃太郎は、この、温羅退治の伝説から生まれたと言われている。岡山市民にはとても親しまれている。

でも、うらじゃ祭りは、自分の子ども時代にはなかった。だから、祭りとしての歴史はまだ浅い。
近年だいぶ定着してきているが。

市内の多くの小学校は、うらじゃ踊りを運動会などの行事に取り入れていて、うらじゃ祭りの頃は、いろんな地域や学校で盛り上がるのだ。

今日参加したボランティア活動で。
体育館から「うらじゃ音頭」の曲が聞こえてきた。
運動会に向けて、高学年の児童が踊りを練習していたのだ。
私が関わっている、低学年の子どもたちの多くが、体育館の出入り口の隙間から、くいいるようにして見ていた。
男の子も女の子も、羨望の眼差しで、上級生たちの動きを見つめていた。

うらじゃの踊りと組み体操をミックスさせていたようである。


私もちらっとしか見てないが、いやいや踊っているような子はいなかった。
男の子があんなに生き生きと取り組んでいるのは、驚きであった。

ところで、今年のうらじゃ祭りには、ミッキーマウスが友情出演?するらしい。

何でか、ようわからんなあ

2010年5月26日水曜日

ひよの山


ちょっとずれた話題になるが、大相撲夏場所は、私の中ではちっとも盛り上がらないうちに終わってしまった。
引退した朝青龍については、いろいろお騒がせの話題が多かった。
個人的な好き嫌いは、人それぞれあったと思うが、それでも、彼の存在によって、相撲は面白くなっていたと思う。
やっぱり横綱が一人というのはよくない。
それも外国人力士。
金曜日に優勝が決まるのでは困る。
大関にもっと頑張ってもらわないと。

このゆるキャラの名前を調べた。
カッパかと思ったら、「ひよの山」なので、違う??

2010年5月25日火曜日

またしても、ご当地ラーメン



先週末、若者がある競技会のイベントに参加した。
会場は関東地方だったのだが、熊本から来た参加者(知り合いでも何でもない)からこのラーメンをもらったそうだ。

信じられないことに、運良くというか、たぶんまぐれで、ラーメンと、この小さな優勝カップを持ち帰った。

2010年5月24日月曜日

チランドシア


近所のスーパーの花屋で、この花を見つけた。
変わった花。
店の人に聞いたら、「チランドシア」だと教えてくれた。
南の国の花だそうだ。

2010年5月23日日曜日

パックマン30周年

昨日から、Googleのトップページのロゴが、パックマンのゲームになっている。
30年前かあ。
パックマンは、敵のモンスターがかわいい。
でも、それぞれ性格が違うということを今日知った。
単純な操作なのに、いつもやられる。
30年前も、今も。

インベーダーゲームとか、苦手だった。
友達と繁華街の喫茶店に入った時、テーブルがゲーム台に変わっていた。当時は、普通の喫茶店がどんどんゲーム台を取り入れていたのだ。
友達も私と同じぐらいのレベルだった。
二人ともあんまり下手くそなので、店のおじさんが、見るに見かねて、「あんたら、お金を入れんでも遊べるようにしたげるから、練習せられえ」と言って、タダでできるように機械を細工してくれた。

おじさんは優しかったのだ。景気も良かったのだろう。

最近ブログを開設した友が、教えてくれた。
自分のブログに、ある芸能人が足あとをつけてくれた、と。
それは凄い!!
その芸能人のブログを覗いたら、友のブログがトップページにリンクされているではなないか!

ネット生活がどんどん身近になっている。

翻訳サイトは、曲者

このブログには、アルクの英和・和英辞典を貼り付けている。
Googleがサービスしているガジェットなので。
時々、というか、わりとよく使っている。
英語教室の宿題で活用することが多い。
それとは別に、たまたま見つけた翻訳サイトも、よく使っている。

この翻訳サイト、大いに参考になる場合もあるが、時々、なんじゃこれは! という訳文に出くわすのだ。

今日のが、まさに、それだった。

「インターネットで友達と会話している」の英文を調べるために、日本語を入力した。

そしたら、出てきたのが 「~a shellfish harmonized with a friend on the Internet」だった。

はああ? shellfish harmonized ???

驚いて、自分が入力した和文を見て、大笑いしてしまった。

「会話」を「貝和」と打っていたのだ。

だから、こんなスペリングが登場したのだ。

だけど、ちょっと待てよ、である。「貝和」という日本語があるのだろうか?

あるのかもしれない、日本語ほど難解な言語はそうそうあるものじゃあないから。

この歳になっても、知らない単語や熟語は山ほどある。

ネット検索した。「貝和」を打つと、「もしかして 会話」と出た。

ええっ、貝和はないのか。

じゃあ、何故、「貝和」と変換されるんだ?

「会話」をさしおいて。

うちのパソコンだけか?

2010年5月22日土曜日

続 旅麺シリーズ



ウェブ検索したら、博多豚骨ラーメンもあると出ていたので、近くの大型ドラッグ店に行って買ってきた。
もちろん、これだけを買ったわけではないのだが。
札幌味噌ラーメンは、スキーのジャンプ台、博多は、屋台ののれんだった。こちらは熱湯2分だ。

2010年5月21日金曜日

喜多方ラーメン



カップ麺の上ブタをよく見たら、こんな面白い発見があった。
バーコードが、鉄橋のデザインになっている!

2010年5月20日木曜日

上海万博開催中

GW前に、連日のようにメディアで取り上げられていた。
その都度、いろいろちょっとずつ感想があったが、京都旅行に突入したため、ブログの記事に載せることはなかった。
もう忘れた感想もある。
旅行が終わってから、上海万博の話題をほとんど耳にしない。
ちゃんと開催されているのだろうか?
あまり関心はないのだが、ふと気になった。
岡本真夜の歌とか、あれからどうなったのだろう?

開幕の式典で、中国の代表の人が開幕宣言をした。
その中で、彼は、「カモ~~ン!!」と最後に大声で叫んだので、びっくりした。
中国人なのに、Come on!とは、何事ぞ! だった。
しかし、後で分かったのだが、たぶん、あれは、「かいま~~くっ」と叫んだに違いない。
つまり、「開幕!」だったのだ。

万博会場の日本館がライトアップされているのを見た時、アンパンマンに出てくる「ばいきんまん」に似ていると思った。

2010年5月19日水曜日

京都だより 番外編



だらだらと続いてきた京都だよりは、前回の記事が最後である。

これは、京都行きの新幹線に乗ったJR岡山駅で撮った写真。

エスカレーターの、「おつかまり~」というのが、妙に可笑しく思えた。(普通かもしれない)

「まちあい」の案内図は、デフォルメされた人物が面白い。

最近は、ひらがなの表示が多いと思う。

京都だより ⑱ のりもの





京都の地下鉄は初めてかもしれない。

烏丸御池(からすまおいけ)駅のホームに滑り込んできたこの電車に乗った。

奈良は、平城遷都1300年祭で盛り上がっているらしい。

2年前の6月に京都へ来た時、このタイガースバイクが、同じこのお寺に駐まっていた。

あれから2年経っても、まだここにあるということは、このバイクは、このお寺の所有物であるに違いない。

2008年6月の記事に、この写真を載せている。

おお、いつの間にか、ブログ開設から2年が過ぎていたのだ!

2010年5月18日火曜日

京都だより ⑰ レストラン



大通りから少し外れた通りには、こんなフランス料理(だと思う)の店が。
何か笑えるのだ。

泊まったホテルのレストランで出されたお皿。
うわあ、ヒルがいっぱい~
ヒル、あの、血を吸うやつ。
オジサンは、「そうかなあ?」とやや懐疑的だった。

2010年5月17日月曜日

公園での出来事

コンビニで弁当を買って、友人二人と近くの公園で食べた。
3時過ぎぐらいになると、幼稚園帰りとおぼしき母子連れたちがやって来た。
ベビーカーに赤ちゃんを乗せた人もいた。
幼稚園の制服を着た男女児たちは、ちょろちょろ歩き回ったり、お菓子を食べたり、母親たちはおしゃべりをしてくつろいでいた。平和でのどかな光景だ。
どこからともなく、ハトが数羽やって来た。ハトものんびり散策?している様子。

一羽のハトが、細長い、たぶんスナック菓子、を口にくわえて歩いていた。長さが3センチくらいある。
それだけでも面白い光景だったが、そのあと、もの凄い場面を目撃した。

スズメが一羽ハトの側に来たかと思うと、何と、そのスナック菓子を奪い取ったのだ。
今度は、スズメが3センチのスナック菓子をくわえたまま、ちょんちょん歩いていた。

京都だよりは、あと少し続く……

2010年5月16日日曜日

京都だより ⑯ 知恩院には国宝がある



知恩院の三門は、国宝に指定されている。
内部は普段
一般公開されていないが、この連休には、特別公開されていた。
急勾配の階段をロープを伝いながら昇降するのは、なかなかスリルがあり、楽しかった。

京都のどこかの大学生のグループが制作した、写真の巨大なオブジェ、これは国宝ではない。
激しく不気味だ。

ちなみに、知恩院のホームページを見たら、凄いゆるキャラのアップが出てきた。

2010年5月15日土曜日

京都だより ⑮ 犬矢来











京都の町では、犬矢来(いぬやらい)が見られた。
珍しいので、バチバチ写真を撮っていたが、歩いていると、あっちにもこっちにもあるので、びっくりした。
京都の人には全然珍しくも何ともないのだろう。
竹製、金属製など、古いものや新しいものがあるんだ。
郵便局の前にもあった。京都のご当地フォルムカードは何だろう? カードを集めている友のことを思い出したが、残念ながら連休中なので、郵便局は休みだった。

一番上の、お寺で見つけたものも、犬矢来か?

京都だより ⑭ 町の風景


京都の案内板。
電気関係のBOX(なんという物か、呼び名が分からない)の天板に表示されている。


京都のコインパーキング。
車止めの形が面白い。
この写真を見て気づいたのだけど、これ、おかしくない?
左側は、車止めが解除されてないような。車がないのに。
ここの駐車場のスペースも何か変。

→ この記事の読者が知らせてくれた情報によると、このパーキングは、№1と№2の2台分の駐車スペースなので、何も問題はないということだ。
私は、4台分の駐車場だと勘違いしていた。
どっちにしても、自分は、この手のパーキングは苦手である。
初めて利用した時、「ナンバーを入力してください」と音声ガイドが言ったので、自分は、車のプレートナンバーを入力した。そしたら、エラー表示が出て、面倒なことになったのだ。

2010年5月13日木曜日

京都だより ⑬ お知らせ


京都の路地裏には、いろいろ面白いものがあった。
子供は赤信号 注意?
これは、いつ頃からあったのだろうか?
撤去されない理由は?


今回の京都行きの、もう一つの目的は、両親の供養だった。
そのお寺にこのポスターが貼られていた。
我が家はまだ、警報機を取り付けてない。


京都駅構内で見つけたポスター。
今年は、龍馬ブームだ。

2010年5月12日水曜日

京都だより ⑫ 路地裏風景


放糞とは、激しいなあ。
初めて聞く、そして、目にした言葉だ。
「ほうふん」と入力しても、この漢字は出て来なかった。
ところが、パソ様(パソコンの敬称)は、「ほうふんから、放糞に変換できるようにしますか?」とお伺いを立てたのである。
このことが凄く可笑しかった。


「はくせい製作所」の看板が、私には珍しかった。

外国のお菓子




GWには、在日外国人も里帰りするようだ。
左は、知り合いのインドネシア人のお母さんが手作りしたもの。パイナップルのジャムを練り込んだ焼き菓子で、さくさくとして美味しかった。

右は、ポーランドに里帰りした英語教師からもらったお土産。
ミルクキャラメルは滅茶苦茶甘かった。包装紙の牛がかわいい。(上)
チョコレートは、口に入れると思いの外大粒だったので、目を白黒させながら食べた。(下)

京都だより ⑪ 路地裏の歴史的意匠建造物




スワ家の照明灯?

2010年5月11日火曜日

京都だより ⑩ 何で???


またまた登場の建仁寺。
建仁寺は、話題豊富だ。
こんなにお寺の中が広いとは!
かくれんぼをしたら、おもしろいぞ~
建仁寺にゆかりのある、栄西(えいさい、ようさい、とも読む)禅師は、岡山の吉備津神社出身の人だった。
お宮の家に生まれたのに、お寺を作ったのだ。
観光客は、途中でここのスリッパに履き替えて移動する。
なぜか、男性用が赤色、女性用が緑色に分けられていた。


大徳寺の塔頭(たっちゅう)のひとつである、高桐院の中で、こんな物がガラスケースに収められていた。
なんなんだ、これは??


えびす神社の案内所兼おみくじ売り場には、ドライヤーが置かれていた。
なんのために??

2010年5月10日月曜日

ジャーマンアイリス


京都へ行く前は、肌寒い日が続いていたのに、岡山に帰ってきたら、一気に暑くなっていた。
うちのジャーマンアイリスが開花していた。

この花は、ずっと前、職場の片隅に球根が転がっていたのを、上司が見つけ、分け与えてもらったものである。
上司は、「土に埋めずに、置いておくだけでよい。水も肥料も与えてはいけない。」と言われた。

これはもう、園芸オンチの私にもってこいの花だ。
上司に言われた通り、水やりも肥料やりもせず、つまり、何も世話をしないで今日に至るが、毎年今頃、花が咲き、ちょっとの間楽しませてくれる。

開花期間がホントに短い。既に、もう、萎れかけている。
やはり、少しは世話をした方がいいのかなあ。

今日は、また寒くなった。

京都だよりは、まだ続く……

京都だより ⑨ 建仁寺

  
日本史で習ったはずの有名なお寺なので、まじめな記述もしておこう。
俵屋宗達の、「風神雷神図屏風」は国宝である。
ところが、お寺の中では、老若男女がカメラを向け、カシャ、カシャと、派手なシャッター音を響かせているではないか。  ちょっと、あんたら、ここは撮影禁止でしょうが!
思わず叫びたくなったが、実は、ここにあるのは、デジタル複製画だった。
本物は、京都国立博物館に保存されている。(今回は、長谷川等伯の特別展のため公開されてなかった) 


天井に描かれた巨大な双龍図は、最近の作品なので、はっきりくっきりとてもよく見えた。(もちろん撮影可)
北海道のどこかの小学校の体育館で描かれたとある。
そこの小学生は、その間、どこで体育の授業をしていたのだろう?