今日のネットのトピックで見た記事。
横浜の山下公園に「赤い靴はいてた女の子」の像が制作されてから30周年になるのを記念して、米国サンディエゴ市に贈る、赤い靴の女の子像が完成したそうだ。
この記事を読んで驚いた。
私は、「赤い靴はいてた女の子」像が建てられた1979年に、山下公園へ行ったことがあるからだ。
その時、女の子の像は既に、ちゃんと設置されていた。
あの時見た、あの、ちっちゃくて、かわいい女の子の像は、できたばっかりだったんだ!
今日この事実を知った。
ガンサバイバーオバサンの、ハレの日ケの日、ときどき白文鳥だより*** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 大徳寺塔頭 龍光院の土塀(2010.5月) / 平安神宮 泰平閣(2014.4月) 京都で撮影
2010年5月30日日曜日
2010年5月29日土曜日
2010年5月28日金曜日
待合室で
軽い結膜炎なので、時々目医者に行っている。
今日、待合室で待っていると、診察を終えた高校生の男の子がやって来た。
受付で、男の子の名前が呼ばれた。
彼は、受付の女の人と、支払いのことで話をしていた。
時々聞こえてきた高校生と受付嬢の会話。
「そこにあったカバンがない」
………
「待ってくれていると思ったのに」
………
「お支払いは、1,800円です」
………
「どうすればいいですか?」
………
ちょっと込み入った内容の話なので、よく事情がのみ込めなかった。
「では、気をつけて」最後に受付嬢は、この言葉を彼に掛けた。
高校生は、ドアを開けて、外へ出て行った。
「気をつけて」は、変ではないか、ふつうは、「お大事に」なのに……
そんなやりとりがあった後で、自分の診察が終わり、再び待合室で待っていると、
さっきの高校生が戻って来た。
「すみません、友達は、400円しか持っていませんでした。だから親に来てもらいます。ここで待ちます。」
ああ、そういうことか、何となく事情がわかった。
少し安心して、私は眼科医院をあとにした。
今日、待合室で待っていると、診察を終えた高校生の男の子がやって来た。
受付で、男の子の名前が呼ばれた。
彼は、受付の女の人と、支払いのことで話をしていた。
時々聞こえてきた高校生と受付嬢の会話。
「そこにあったカバンがない」
………
「待ってくれていると思ったのに」
………
「お支払いは、1,800円です」
………
「どうすればいいですか?」
………
ちょっと込み入った内容の話なので、よく事情がのみ込めなかった。
「では、気をつけて」最後に受付嬢は、この言葉を彼に掛けた。
高校生は、ドアを開けて、外へ出て行った。
「気をつけて」は、変ではないか、ふつうは、「お大事に」なのに……
そんなやりとりがあった後で、自分の診察が終わり、再び待合室で待っていると、
さっきの高校生が戻って来た。
「すみません、友達は、400円しか持っていませんでした。だから親に来てもらいます。ここで待ちます。」
ああ、そういうことか、何となく事情がわかった。
少し安心して、私は眼科医院をあとにした。
2010年5月27日木曜日
うらじゃ
「うらじゃ」は、毎年夏に、岡山市で開催されるお祭りである。
「温羅」と書いて、「うら」と読む。
昔話の桃太郎は、この、温羅退治の伝説から生まれたと言われている。岡山市民にはとても親しまれている。
でも、うらじゃ祭りは、自分の子ども時代にはなかった。だから、祭りとしての歴史はまだ浅い。
近年だいぶ定着してきているが。
市内の多くの小学校は、うらじゃ踊りを運動会などの行事に取り入れていて、うらじゃ祭りの頃は、いろんな地域や学校で盛り上がるのだ。
今日参加したボランティア活動で。
体育館から「うらじゃ音頭」の曲が聞こえてきた。
運動会に向けて、高学年の児童が踊りを練習していたのだ。
私が関わっている、低学年の子どもたちの多くが、体育館の出入り口の隙間から、くいいるようにして見ていた。
男の子も女の子も、羨望の眼差しで、上級生たちの動きを見つめていた。
うらじゃの踊りと組み体操をミックスさせていたようである。
私もちらっとしか見てないが、いやいや踊っているような子はいなかった。
男の子があんなに生き生きと取り組んでいるのは、驚きであった。
ところで、今年のうらじゃ祭りには、ミッキーマウスが友情出演?するらしい。
何でか、ようわからんなあ
「温羅」と書いて、「うら」と読む。
昔話の桃太郎は、この、温羅退治の伝説から生まれたと言われている。岡山市民にはとても親しまれている。
でも、うらじゃ祭りは、自分の子ども時代にはなかった。だから、祭りとしての歴史はまだ浅い。
近年だいぶ定着してきているが。
市内の多くの小学校は、うらじゃ踊りを運動会などの行事に取り入れていて、うらじゃ祭りの頃は、いろんな地域や学校で盛り上がるのだ。
今日参加したボランティア活動で。
体育館から「うらじゃ音頭」の曲が聞こえてきた。
運動会に向けて、高学年の児童が踊りを練習していたのだ。
私が関わっている、低学年の子どもたちの多くが、体育館の出入り口の隙間から、くいいるようにして見ていた。
男の子も女の子も、羨望の眼差しで、上級生たちの動きを見つめていた。
うらじゃの踊りと組み体操をミックスさせていたようである。
私もちらっとしか見てないが、いやいや踊っているような子はいなかった。
男の子があんなに生き生きと取り組んでいるのは、驚きであった。
ところで、今年のうらじゃ祭りには、ミッキーマウスが友情出演?するらしい。
何でか、ようわからんなあ
2010年5月26日水曜日
2010年5月25日火曜日
またしても、ご当地ラーメン
2010年5月24日月曜日
2010年5月23日日曜日
パックマン30周年
昨日から、Googleのトップページのロゴが、パックマンのゲームになっている。
30年前かあ。
パックマンは、敵のモンスターがかわいい。
でも、それぞれ性格が違うということを今日知った。
単純な操作なのに、いつもやられる。
30年前も、今も。
インベーダーゲームとか、苦手だった。
友達と繁華街の喫茶店に入った時、テーブルがゲーム台に変わっていた。当時は、普通の喫茶店がどんどんゲーム台を取り入れていたのだ。
友達も私と同じぐらいのレベルだった。
二人ともあんまり下手くそなので、店のおじさんが、見るに見かねて、「あんたら、お金を入れんでも遊べるようにしたげるから、練習せられえ」と言って、タダでできるように機械を細工してくれた。
おじさんは優しかったのだ。景気も良かったのだろう。
最近ブログを開設した友が、教えてくれた。
自分のブログに、ある芸能人が足あとをつけてくれた、と。
それは凄い!!
その芸能人のブログを覗いたら、友のブログがトップページにリンクされているではなないか!
ネット生活がどんどん身近になっている。
30年前かあ。
パックマンは、敵のモンスターがかわいい。
でも、それぞれ性格が違うということを今日知った。
単純な操作なのに、いつもやられる。
30年前も、今も。
インベーダーゲームとか、苦手だった。
友達と繁華街の喫茶店に入った時、テーブルがゲーム台に変わっていた。当時は、普通の喫茶店がどんどんゲーム台を取り入れていたのだ。
友達も私と同じぐらいのレベルだった。
二人ともあんまり下手くそなので、店のおじさんが、見るに見かねて、「あんたら、お金を入れんでも遊べるようにしたげるから、練習せられえ」と言って、タダでできるように機械を細工してくれた。
おじさんは優しかったのだ。景気も良かったのだろう。
最近ブログを開設した友が、教えてくれた。
自分のブログに、ある芸能人が足あとをつけてくれた、と。
それは凄い!!
その芸能人のブログを覗いたら、友のブログがトップページにリンクされているではなないか!
ネット生活がどんどん身近になっている。
翻訳サイトは、曲者
このブログには、アルクの英和・和英辞典を貼り付けている。
Googleがサービスしているガジェットなので。
時々、というか、わりとよく使っている。
英語教室の宿題で活用することが多い。
それとは別に、たまたま見つけた翻訳サイトも、よく使っている。
この翻訳サイト、大いに参考になる場合もあるが、時々、なんじゃこれは! という訳文に出くわすのだ。
今日のが、まさに、それだった。
「インターネットで友達と会話している」の英文を調べるために、日本語を入力した。
そしたら、出てきたのが 「~a shellfish harmonized with a friend on the Internet」だった。
はああ? shellfish harmonized ???
驚いて、自分が入力した和文を見て、大笑いしてしまった。
「会話」を「貝和」と打っていたのだ。
だから、こんなスペリングが登場したのだ。
だけど、ちょっと待てよ、である。「貝和」という日本語があるのだろうか?
あるのかもしれない、日本語ほど難解な言語はそうそうあるものじゃあないから。
この歳になっても、知らない単語や熟語は山ほどある。
ネット検索した。「貝和」を打つと、「もしかして 会話」と出た。
ええっ、貝和はないのか。
じゃあ、何故、「貝和」と変換されるんだ?
「会話」をさしおいて。
うちのパソコンだけか?
Googleがサービスしているガジェットなので。
時々、というか、わりとよく使っている。
英語教室の宿題で活用することが多い。
それとは別に、たまたま見つけた翻訳サイトも、よく使っている。
この翻訳サイト、大いに参考になる場合もあるが、時々、なんじゃこれは! という訳文に出くわすのだ。
今日のが、まさに、それだった。
「インターネットで友達と会話している」の英文を調べるために、日本語を入力した。
そしたら、出てきたのが 「~a shellfish harmonized with a friend on the Internet」だった。
はああ? shellfish harmonized ???
驚いて、自分が入力した和文を見て、大笑いしてしまった。
「会話」を「貝和」と打っていたのだ。
だから、こんなスペリングが登場したのだ。
だけど、ちょっと待てよ、である。「貝和」という日本語があるのだろうか?
あるのかもしれない、日本語ほど難解な言語はそうそうあるものじゃあないから。
この歳になっても、知らない単語や熟語は山ほどある。
ネット検索した。「貝和」を打つと、「もしかして 会話」と出た。
ええっ、貝和はないのか。
じゃあ、何故、「貝和」と変換されるんだ?
「会話」をさしおいて。
うちのパソコンだけか?
2010年5月22日土曜日
2010年5月21日金曜日
2010年5月20日木曜日
上海万博開催中
GW前に、連日のようにメディアで取り上げられていた。
その都度、いろいろちょっとずつ感想があったが、京都旅行に突入したため、ブログの記事に載せることはなかった。
もう忘れた感想もある。
旅行が終わってから、上海万博の話題をほとんど耳にしない。
ちゃんと開催されているのだろうか?
あまり関心はないのだが、ふと気になった。
岡本真夜の歌とか、あれからどうなったのだろう?
開幕の式典で、中国の代表の人が開幕宣言をした。
その中で、彼は、「カモ~~ン!!」と最後に大声で叫んだので、びっくりした。
中国人なのに、Come on!とは、何事ぞ! だった。
しかし、後で分かったのだが、たぶん、あれは、「かいま~~くっ」と叫んだに違いない。
つまり、「開幕!」だったのだ。
万博会場の日本館がライトアップされているのを見た時、アンパンマンに出てくる「ばいきんまん」に似ていると思った。
その都度、いろいろちょっとずつ感想があったが、京都旅行に突入したため、ブログの記事に載せることはなかった。
もう忘れた感想もある。
旅行が終わってから、上海万博の話題をほとんど耳にしない。
ちゃんと開催されているのだろうか?
あまり関心はないのだが、ふと気になった。
岡本真夜の歌とか、あれからどうなったのだろう?
開幕の式典で、中国の代表の人が開幕宣言をした。
その中で、彼は、「カモ~~ン!!」と最後に大声で叫んだので、びっくりした。
中国人なのに、Come on!とは、何事ぞ! だった。
しかし、後で分かったのだが、たぶん、あれは、「かいま~~くっ」と叫んだに違いない。
つまり、「開幕!」だったのだ。
万博会場の日本館がライトアップされているのを見た時、アンパンマンに出てくる「ばいきんまん」に似ていると思った。
2010年5月19日水曜日
京都だより ⑱ のりもの
2010年5月18日火曜日
京都だより ⑰ レストラン
2010年5月17日月曜日
公園での出来事
コンビニで弁当を買って、友人二人と近くの公園で食べた。
3時過ぎぐらいになると、幼稚園帰りとおぼしき母子連れたちがやって来た。
ベビーカーに赤ちゃんを乗せた人もいた。
幼稚園の制服を着た男女児たちは、ちょろちょろ歩き回ったり、お菓子を食べたり、母親たちはおしゃべりをしてくつろいでいた。平和でのどかな光景だ。
どこからともなく、ハトが数羽やって来た。ハトものんびり散策?している様子。
一羽のハトが、細長い、たぶんスナック菓子、を口にくわえて歩いていた。長さが3センチくらいある。
それだけでも面白い光景だったが、そのあと、もの凄い場面を目撃した。
スズメが一羽ハトの側に来たかと思うと、何と、そのスナック菓子を奪い取ったのだ。
今度は、スズメが3センチのスナック菓子をくわえたまま、ちょんちょん歩いていた。
京都だよりは、あと少し続く……
3時過ぎぐらいになると、幼稚園帰りとおぼしき母子連れたちがやって来た。
ベビーカーに赤ちゃんを乗せた人もいた。
幼稚園の制服を着た男女児たちは、ちょろちょろ歩き回ったり、お菓子を食べたり、母親たちはおしゃべりをしてくつろいでいた。平和でのどかな光景だ。
どこからともなく、ハトが数羽やって来た。ハトものんびり散策?している様子。
一羽のハトが、細長い、たぶんスナック菓子、を口にくわえて歩いていた。長さが3センチくらいある。
それだけでも面白い光景だったが、そのあと、もの凄い場面を目撃した。
スズメが一羽ハトの側に来たかと思うと、何と、そのスナック菓子を奪い取ったのだ。
今度は、スズメが3センチのスナック菓子をくわえたまま、ちょんちょん歩いていた。
京都だよりは、あと少し続く……
2010年5月16日日曜日
京都だより ⑯ 知恩院には国宝がある
2010年5月15日土曜日
京都だより ⑮ 犬矢来
京都だより ⑭ 町の風景

京都の案内板。
電気関係のBOX(なんという物か、呼び名が分からない)の天板に表示されている。

京都のコインパーキング。
車止めの形が面白い。
この写真を見て気づいたのだけど、これ、おかしくない?
左側は、車止めが解除されてないような。車がないのに。
ここの駐車場のスペースも何か変。
→ この記事の読者が知らせてくれた情報によると、このパーキングは、№1と№2の2台分の駐車スペースなので、何も問題はないということだ。
私は、4台分の駐車場だと勘違いしていた。
どっちにしても、自分は、この手のパーキングは苦手である。
初めて利用した時、「ナンバーを入力してください」と音声ガイドが言ったので、自分は、車のプレートナンバーを入力した。そしたら、エラー表示が出て、面倒なことになったのだ。
2010年5月13日木曜日
京都だより ⑬ お知らせ
2010年5月12日水曜日
京都だより ⑫ 路地裏風景
2010年5月11日火曜日
京都だより ⑩ 何で???
2010年5月10日月曜日
ジャーマンアイリス

京都へ行く前は、肌寒い日が続いていたのに、岡山に帰ってきたら、一気に暑くなっていた。
うちのジャーマンアイリスが開花していた。
この花は、ずっと前、職場の片隅に球根が転がっていたのを、上司が見つけ、分け与えてもらったものである。
上司は、「土に埋めずに、置いておくだけでよい。水も肥料も与えてはいけない。」と言われた。
これはもう、園芸オンチの私にもってこいの花だ。
上司に言われた通り、水やりも肥料やりもせず、つまり、何も世話をしないで今日に至るが、毎年今頃、花が咲き、ちょっとの間楽しませてくれる。
開花期間がホントに短い。既に、もう、萎れかけている。
やはり、少しは世話をした方がいいのかなあ。
今日は、また寒くなった。
京都だよりは、まだ続く……
京都だより ⑨ 建仁寺

日本史で習ったはずの有名なお寺なので、まじめな記述もしておこう。
俵屋宗達の、「風神雷神図屏風」は国宝である。
ところが、お寺の中では、老若男女がカメラを向け、カシャ、カシャと、派手なシャッター音を響かせているではないか。 ちょっと、あんたら、ここは撮影禁止でしょうが!
思わず叫びたくなったが、実は、ここにあるのは、デジタル複製画だった。
本物は、京都国立博物館に保存されている。(今回は、長谷川等伯の特別展のため公開されてなかった)

天井に描かれた巨大な双龍図は、最近の作品なので、はっきりくっきりとてもよく見えた。(もちろん撮影可)
北海道のどこかの小学校の体育館で描かれたとある。
そこの小学生は、その間、どこで体育の授業をしていたのだろう?
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