2017年12月31日日曜日

大晦日のドタバタ劇

大晦日の朝、事件は起きた。
キッチンの電動吊戸棚が壊れて作動しなくなった。
左右2箇所あるのだけど、左側の棚が降りたあと、上に上がらない。
ぎえ!
この状態のまま正月を過ごすのか。
メーカーは正月休みだから修理して元通りになるのは1月中旬になりそうだ。
gongitune は背が低いので吊戸棚の中のものが楽に出し入れできるように電動にしてもらっている。
キッチンで使う殆どの小物類をここに収納している。
箸、しゃもじ、ナイフ、スプーン、フォーク、レードル類、キッチン鋏、ピーラー、大小のザル等々、そういうゴチャゴチャ物をすべて他の場所に移動しなくてはいけなくなった。
その整理収納にほぼ一日を費やした。
お陰で断捨離できたものも多かった。




空っぽになった吊戸棚。

一年の締めくくりは、とんだ片付け騒動であった。



2017年12月30日土曜日

木工用ボンド、さくらんぼ駅、東京防災、お歳暮

歳末に起きた我が家でのささやかな出来事。


コーヒーカップのコーヒーにクリープを入れようとして、
gongitune はダイニングテーブルに置かれていた木工用ボンドに手を伸ばし、
あはとなった。
容器の色合いが同じだ。
(木工用ボンドは、オジサンが木製の机を修繕するために一時的に置いていた)


宅配で届いた荷物の伝票にえ!となった。


さくらんぼ駅前一丁目1番1号
という住所が気に入った。


オジサンがふるさと納税で山形県東根市にある会社の商品を返礼品として寄付したら、
その商品の納品が数カ月も遅れるそうなので、待ってもらう間におまけの濁酒?が届いたのであった。ちょっとややこしい話。
因みにオジサンが選んだのはお酒ではなくて、レコード針だ。



イオンモールの東急ハンズで見つけたので購入した。
この防災冊子は数年前に話題になったと思うが、130円(税別)という価格が嬉しい。
買ったら安心して中を読まないかもしれないので、
防災意識を高めるために勉強しなくては。



知人から頂いたお歳暮。
ハムも嬉しいけど、こういうのはなかなか自分では買わないので重宝する。
地元の洋菓子屋さんの詰め合わせ。
お正月の楽しみが増えた(笑)




2017年12月29日金曜日

ロシア語の巻

ラジオの外国語講座について予告編のような記事を書いただけで、ちっとも本編まで辿り着けてない。とりあえず初回分だけでも年内に更新してみようと思います。

ロシア語は聞いてもチンプンカンプンだ。
言われるまでそれがロシア語だと分からない。
けれど、ロシア語の文字はロシア語だと分かる。
なんであんな文字になったんだろうね。
当たり前だけど、ラジオだから、文字は出て来ない。

次のような文章を聞いた。
勿論、日本語訳だ。

“ 〇〇は、とても神経質で、若くない、病気の、貧乏な△△を落胆させた。”

ラジオをつけて最初に聞いたのがこの訳語だった。
何かの構文を指導するために講師が作った文章なのか、それとも文学作品の一部なのか分からない。
日本語としてはとても違和感がある。
否定的な形容動詞ばかり並べてその人を落胆させたというのが語学講座の例文として堂々と聞かされたことに驚いた。そして、面白いと思った。
そして、この回の最後の方で、講師の女性が「イワンのばか」の話をした。
トルストイの有名な著書だ。
彼女は、「イワンは男はつらいよの寅さんに似ていますよね」と言った。
gongitune は「イワンのばか」の話をよく知らない。
へええ、寅さんなんだ。
その後、番組のアシスタントらしい若い男性が「僕はその映画を観たことがないので分かりません」と答えた。
女性講師は「ああ、そういう世代でしたか」と言って少し笑った。
細かい言葉は覚えてないが、こんなやり取りがあった後て番組は終了した。

ロシア語の勉強にはならないけど、
例文や講師の会話は英語講座とは雰囲気が違って面白いと感じた。



2017年12月25日月曜日

クリスマスのギフト続き、わろてんか

昨日の記事で載せ忘れた画像がある。


カレンダーと


ゴーフレット。
Mさん、ごめんなさい🙇


ハーゼルショコラーデは、どうしても我慢ができなくなり、


夜中に食べた。
どうやって食べるのだろうと少し悩んだが、
姫フォークで一口大に切って齧り食べた。
まあ、美味しかったこと!
gongitune はハーゼルショコラーデのファンになった。
でも、自分で買うには高級過ぎることが分かった。



朝ドラ「わろてんか」は先週土曜日が最終回かと思った。
土曜日の15分間の話の展開があまりにも凄すぎるため大笑いしてしまった!


2017年12月24日日曜日

我が家のクリスマス 2017

毎年特別なことはしないのだけど、





友人からギフトが届いた。


郵便局の袋が可愛い。






ブックカバーに寄って来た。


クリスマスイブの今日届いたのは、



ハーゼルショコラーデというチョコレート菓子。
チョコレート+ヘーゼルナッツ+ピスタチオが入っている。
食べるのが楽しみ。
箱も欲しいから早く食べよう。



2017年12月22日金曜日

冬至

少しだけ暖かい冬至であった。




パソコンで居眠りするじゅんちゃん。
この場所が暖かいことを彼は知っている。


2017年12月21日木曜日

ラジオの外国語講座

愛車のCD装置が壊れたので運転中に音楽が聴けない。
仕方がないのでラジオをつけるが、面白い番組に出会うことは殆どない。
FM音楽は、時間帯がずれるのか中途半端な聴き方になってしまうので連続して聴くのは無理だ。
結局辿り着いた選択は、NHKの外国語講座を聞くことになった。
英語とは限らない。
兎に角、運転する曜日や時間帯が定まってないことが多いので、スイッチを入れるまで何語の講座が始まっているのか分からない。しかも番組の途中から途中までとか、終わりの数分だけ聞くということもある。最後のあたりでやっと何処の国の言語か判明するという事態もしばしば起きる。
こんないい加減な聴き方なので当然内容を理解できる筈もなく、チンプンカンプンの外国語講座を聞いている。
ところが、
このチンプンカンプンの外国語講座が時々とても面白いのである。
言語としての文法は全く理解できない。
単語も覚えられない。
では、何が面白いのかと言うと、
その言語を母国語とする国の国民性や文化が垣間見えてそれが楽しいのである。
番組の製作者の意図からは大きく外れた聞き方をしているが、思わぬ情報が得られることもあってブログネタになる。
前置きが長くなってしまったので、今日の記事はここまでにとどめます。


全然関係のない画像は、

広島へ遊びに行った若者から貰った「はっさく大福」
はっさくの酸っぱさと苦みと大福の甘さが一緒になって不思議な食感だが美味しかった。
いろんな組み合わせの大福をよく考えるなあと感心する。


2017年12月20日水曜日

シャンシャン🐼 牡鹿

上野動物園で生まれたパンダ香香(シャンシャン)が昨日から一般公開されている。
上野はパンダフィーバーだ。
一昨日は、一般公開に先駆けて地元の関係者、報道陣、小学生達に事前公開されたことが報じられた。
子供たちにとってはいい思い出になったことだろう。
ところで、この小学生達は制服を着ていたので意外だった。
東京の公立?小学校は私服だと思っていたので。

先日アップしたCDは、「ラジオの時代1972年」なんだけど、
🐼が初来日したのも1972年であった。
当時のランランとカンカンはデカいなあと思った。


話が変わるが、動物つながりで、地元の話題を。
今年6月に岡山の動物園から脱走した牡鹿は10月に見つかって無事に保護されたそうだ。
鹿は、動物園近くの小さな神社の駐車場で発見されたそうだ。
信心深い鹿だったんだな。




2017年12月17日日曜日

牡蠣、薑、ハシバミ

「牡蠣」という漢字は難しい。書けない。
新聞によると、この度、特産品である牡蠣への愛着を持ってもらおうと広島県が「牡蠣」の字だけを練習する漢字ドリル「牡蠣とり帳」を作って県内の小学校に配るそうだ。
広島県民約500人を対象にした県の調査で「牡蠣」を正しく書けた人はたったの3人だった。
産地である呉市の小学校ではドリルを冬休みの宿題とし、年明けに開く「牡蠣初め式」で成果を披露するそうだ。
広島の皆さん、頑張ってください。


今日、何かの拍子に、和食の店で出されるぶりの照り焼き等に添えられる細長いピンクの生姜、その名前が何だったのかどうしても思い出せず、う~んう~んとなった。
ネットで調べればすぐ分かるけど、何とか自力で思い出そうとした。
確か、「は」の付く4文字だ。
やっと辿り着いたのが、「はんざき」でも、これは、オオサンショウウオの別名だ。
そうだ、「はしばみ」これかな。こんな感じだったぞ。
オジサンに聞くと、ハシバミは鳥の名前じゃないのかという返事だった。
結局、オジサンが思い出して、「はじかみ」だと判明した。
「はじかみ」は、「薑」という漢字でこれまた書けない。

「はしばみ」は、そうだ!
「赤毛のアン」に出てきた。
ハシバミという植物で、アンが大好きな「はしばみの歌」というのがあったな。



2017年12月16日土曜日

手土産と帰省土産

2ヶ月程前我が家にやって来た知人から頂いた。


瓦せんべいは神戸名物らしい。知らなかった。
この鳥の顔が迫力あるなあ。




神戸どうぶつ王国にいる「ハシビロコウ」だって。
和名「嘴広鸛」は、嘴(くちばし)の広い鸛(コウノトリ)という意味だ。
タンザニアから3羽やってきた。
世界の動物園で30羽ほどしか飼育されていない。
絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている。― 包装紙に印刷されている情報より ―
実物を見たいものだ。




こちらは、最近マレーシア語の F先生から頂いたT シャツ。
緊急の用事で帰省され、そのお土産だった。


左は、お店の袋。
伝統的なマレーシアの家がプリントされている。


2017年12月12日火曜日

ラジオの時代 1972年

ブロ友さんの要望にお応えして、
プレゼント交換で貰ったCDの曲目をアップします。


字が小さく、ケースが光って読み辛いですが。
gongitune の知らない曲もある。



2017年12月11日月曜日

宝塚歌劇団の組名

12月7日の日めくりカレンダーの諺は、

「月雪花は一度に眺められず」だった。
成程、巧く言い当てている言葉だなあと感心した。
同時に、宝塚歌劇団を連想した。
「星」と「宙」はないけど。

この日の夜、某経済情報番組で大浜平太郎さんというキャスターが「エバラ焼肉のタレをカレーに入れると隠し味になってとても美味しいですよ」と言った。
へ~そうなんだ。



2017年12月9日土曜日

イタリアンで忘年会

昨夜は友人達との忘年会だった。
ピザが美味しいお店を友人が予約してくれた。


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ワインで乾杯!

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てんこ盛りの前菜。

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ピザ2種。

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チーズたっぷりのこちらのピザが絶品。
名前を忘れたwww

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カプチーノのカップの絵はウサギだと思っていたが、
この画像で見間違いだと判明(笑)

料理の写真は一部です。
画像は友人のを拝借しました。



クリスマスのプレゼント交換をした。
gongitune が貰ったのは、
かわいいポーチ。
スリランカ原産のアールグレイ紅茶。
有り難い招き猫。
昭和の歌が詰まったCD。


パッケージの袋(一部です)

ちょっと早いけど、
「良いお年を!」と言って友と別れた夜だった。


2017年12月8日金曜日

オリンピックのマスコット

昨日のニュースで2020東京オリパラのマスコット3パターンの候補を知った。
何だかなあ~という感じだけど。




こちらの陶器製カップは、2004年アテネ五輪の時近所のスーパーで買った商品のおまけで貰ったもの。


我が家に5個ある。
食洗器でガーガー洗い続けているからマスコットの図柄は色が剥げ、傷まみれだ。



1992年バルセロナ五輪の時は、こんなマスコットのグラスを貰っていた。


柄違いのものが6個ぐらいあったが(せっせと集めていた)、次々と割れて、これが最後の1個となった。
大事に使おう。


2017年12月6日水曜日

文鳥の姿、謎の腕時計

最近の我が家での出来事より。

その1 じゅんちゃんの姿

オジサンの指に留まった時の寝姿。



姿は見えないが、誰の仕業かすぐ分かる。


左端の下にあるのは、白い布ガムテープである。



その2 腕時計


ごそごそ片付けていたら、発掘された。
裏には、SEGA 2001 と刻まれている。
その頃ゲーセンのUFOキャッチャーか何かでゲットしたものかな。
全然思い出せない。
新しい電池を入れた。
基本的に腕時計はしないのだけど、これは気に入ったので、使ってみようかな。


2017年12月4日月曜日

紅芋タルト菓子、内田百閒、マテ子さん、備中の雉

最近、お!とか、あ!となった身近な出来事です。


その1 沖縄の紅芋タルト菓子


少し前の記事で紹介した海ぶどうと一緒に頂いたものだが、アップするのを忘れていた。
この紅芋タルトの焼き菓子は、今まで食べた中で一番美味しかった。
甘いのが好きな人にとっては物足りないかもしれないが、gongitune には丁度よい甘さだった。




その2 内田百閒

新聞の書籍紹介欄に出ていた。
内田百閒について描かれた漫画である。
内田百閒は岡山出身の小説家、随筆家である。
しかし、gongitune は未だ彼の作品を読んだことがないので偉そうなことはいえない。
この新聞記事をきっかけにネットで試し読みをしたら(一部だけ)、彼は何十羽もの鳥を飼っていたとか。
頭のてっぺんに鳥が留まっている表紙の絵がじゅんちゃんと同じで可笑しい。


その3 三菱マテ子さん



数日前の新聞記事の某見出しである。
もちろん。これはマテ子さんではない。
あは。


その4 雉を見た

先週友人とランチした帰り道、
総社の五重塔近くの田んぼで2羽の雉を発見した。
つがいだったのか親子だったのか分からない。
すぐ近くにいたが、運転中だったので撮影できなかった。
あの辺りでは珍しい光景ではないのかもしれない。



2017年12月1日金曜日

大相撲の報道、四股名、永谷園

大相撲九州場所は大混乱のうちに終わったが、連日メディアで報じられる諸々の会見やら報告やらの取材映像が賑やか過ぎる。
それだけ世間の人にとって大きな関心事になっていることは確かなんだろう。
この件についてのツッコミどころはいろいろあるが、それを書き綴ることはこのブログの主旨ではない。

アナログきつねのブログネタは、

その1 矢後(やご)

ヤゴとは、トンボの幼虫みたいな四股名だなあと笑ってしまったが、


矢後の化粧まわしは、トンボの柄だった。
因みに、「やご」という力士は本名も「矢後(やご)」だった。


その2 永谷園のCM

煮込みラーメンのCMに遠藤と名前の分からない数名の力士が登場している。
遠藤関の唇が赤くて艶やかだ。