2018年7月31日火曜日

天ぷら、ビフォーアフター、隠岐の島

最近のテレビで面白いと思ったシーンです。

その1 サザエさん

カツオが学校の調理実習で味噌汁と天ぷらを作ったと言った。
味噌汁は分かるけど、小学校5年の家庭科で天ぷらを作るのかなあ。
gongitune は小中高の調理実習で天ぷらを作った記憶がない。


その2 無添加石けん

ローカルの番組で某メーカーの無添加石けんについて汚れ落としの効果を紹介していた。
コマーシャル映像ではない。
激しい泥汚れの白いソックスをこの石けんで洗って洗う前と洗った後の違いを見せていたのだが、画面に表示された「ビフォー」と「アフター」の画像が逆になっていた。
ビフォーに綺麗なソックス、アフターに汚れたソックスが並んで映っていたのだ。
その番組を最後まで見なかったので、後程お詫びと訂正があったのかどうかは分からない。
生放送(たぶん)では予期せぬことが起きる。


その3 オキサンショウウオ

NHKの日本各地の自然や生き物を紹介する番組(タイトルを忘れた)で隠岐の島の回だった。
隠岐の島にしか棲息しないオキサンショウウオが出て来た。
子どものオキサンショウウオがアホロートル(ウーパールーパー)に似ていた。
アホロートルで検索すると、「メキシコサンショウウオ」という名前が出てきたので、やっぱり仲間なんだな。




今朝は、ガーデンシクラメンが2輪になっていた。




2018年7月30日月曜日

真夏のガーデンシクラメン、白いボタン

6月下旬にガーデンシクラメンが咲いて驚いたが、
7月28日、また開花した。


台風の進路が異常になっているけど、植物も季節を間違えているのだろうか。



最近の某番組での1シーン。
被災者支援情報がL字型に表示されているから多分NHKだ。
この番組が何なのか分からない。
女性の赤いズボンの白いボタンが気になって仕方がなかった。


2018年7月29日日曜日

台風12号、ラジオ体操、火星

逆走の台風12号は地元では運よく空振りに終わった。
関東や東海地方では猛威を振るい、昨夜暴風警報が発令されたので警戒していたが、結局風の影響は全くなかった。
昨夜マツダスタジアムで広島DeNA戦を観戦したオジサンが始発の新幹線で帰ってくると朝6時頃メールがあった。
岡山駅でタクシーが拾えるかどうか分からない状況だったので gongitune が駅まで迎えに行った。

運転中も台風の動向が気になるのでラジオをつけた。
てっきり天気予報をしていると思っていたが、聞こえてきたのは、ラジオ体操だった。
日曜日の朝6時半にラジオを聴くことはまずないので、ちょっと驚いた。
体操を指示しているのは女性だった。
女性の声を聞いたのは初めてかもしれない。
途中で、子どもの号令?の声が聞こえた。
何処で中継しているのかな。

第一が終わり、整理体操のような軽い運動が始まった。
それが終わると第2になる。
あ、第2が始まるぞ、とちょっとウキウキしていたら、天気予報になった。
天気予報の後で第2の途中から再開した。

今朝のラジオ中継は、北海道の何処かの会場で行われていることが分かった。


夜、10時頃東の空を見上げると、
物凄く明るい星が見えた。
火星らしい。
今大接近中だそうだ。

 


2018年7月27日金曜日

豪雨前とその後(女子会ランチ、台風接近)

西日本豪雨の少し前に郊外のお店で女子会ランチをした。
イタリアンかフレンチかどっちか分からなくなったが、
どっちでも美味しければいいのです。


料理は一部です。



トイレのレバーの使い方にコツがあった。


東京の銀座シックスへ行った友人から観世能楽堂のクリアファイルを頂いた。


友人は趣味で鼓を奏でている。




豪雨 → 猛暑 → 次は台風と油断できない。
今日の最高気温35度だと、涼しく感じる。何ということだ。




2018年7月26日木曜日

食べ物の名前

マレーシア旅行で思い出したことや最近分かった食べ物の名前についての小ネタ集です。

その1 亀ゼリー

「ボンタンアメ」という飴菓子があるが、若者が幼児だった頃その箱を見て「ボンタンカメ」と読んだ。gongitune が「これは何?」と尋ねると彼は「カメのしる」と答えた。
ぎょえっ!
絶対食べたくない。

ところが、今回マレーシアの何処かのスーパーで「亀」何とかというラベルの商品を見つけた。裏を見ると、「亀ゼリー」という日本語表記があり、びっくりした。
亀の汁ではなくて、亀のゼリーがあるのか!
亀ゼリーという語感は気持ちが悪い。
帰国後、ガイドブックに亀ゼリーの店が紹介されているのを見つけた。
漢方薬がたっぷり入ったマレーシアでは有名な健康スイーツだそうだ。
通販でも買えるらしい。
亀の汁は実際にあった。


その2 ホットケーキとパンケーキ

違いは何なのかずっと疑問だった。
何かが違うのだろうと漠然と思っていた。
ところが、最近ある番組で、次の様に説明された。
「ホットケーキ」は和製英語、
「パンケーキ」は英語読みだと。
なあんだ、同じものなのか。
でも、ネットで調べると、諸説出てくる。
ならば、ホットケーキミックスという表示の箱や袋に入っているもので作ればホットケーキになり、そうでないものはパンケーキになるのかとgongitune 流に解釈した。


2018年7月25日水曜日

熱中症の記憶、猛暑日のクモ

今日も猛暑ブログです。

その1 熱中症の記憶

20年位前ママさんバレーをやっていた。
その年の夏、ある日曜日、岡山市の最高気温が当時としては破格的に高い37度であった。
そんな中、地元の某小学校体育館で大会が行われた。
バレーボールの試合では、体育館の窓は締め切って行われていた。
1階入口の1カ所のみドアは開けられていたが、分厚い暗幕カーテンが引いてあった。
現在はどんな環境で試合があるのか知らないが、当時はそれが普通であった。
選手も応援する人も審判達も過酷な状況で試合に臨んでいた。
gongitune は試合中ではなく、待機している時に気分が悪くなった。吐き気と軽いめまいで頭がクラクラした。でも、暫くすると立ち直ったので大したことにはならなかった。
当時は熱中症という言葉は浸透してなかったが、あれは軽い熱中症だったんだと最近になって思う。


その2 蜘蛛




夕方、西日が落ちてから植え込みや鉢植えの水やりをしている。
今日はブロック塀とツルニチニチソウの隙間にわりと大きな蜘蛛を見つけた。
お腹に丸く膨れているものが見える。
卵かな?
蜘蛛の名前が分からない。




2018年7月24日火曜日

最高気温

連日の猛暑で37度とか38度を体感すると、35度という気温がちょっと涼しく感じられる。体温を超えると違ってくるのかな。
今日は、自宅の植え込みの草取りをしてもいいと思った。
酷い状況になっているので。
実際はやらなかったけど。

今日のローカルニュースで、倉敷市の美観地区の観光客が激減しているのは、被災地の近くだからという理由だと聞いた。
美観地区は被害を受けてないので皆さんどうぞ来てくださいと呼び掛けていた。

何かの情報番組で、シマウマのゼブラ模様は暑さを感じにくくする効用があると言っていた。(諸説あるそうだけど)
それなら、黒白のストライプ柄の服を着れば涼しいのだろうか。




2018年7月23日月曜日

大暑の出来事

最近は会う人会う人と「暑いですね~~」が挨拶になっている。
それも、形式的な挨拶ではなくて、実感のこもった響きになっている。
ここまで暑いと、もう笑うしかない、とさえ感じている。

お昼の12時半頃、地元のスーパーへ行った。
駐車場で車から降りて入口へ向かう途中、同じ筋トレジムに通う女性が通路に立っているのが見えた。同じジムで時々顔を合わせるだけで、友達ではない。名前もお互いに知らないし、喋ったこともない。
普段なら軽く会釈をするだけで通り過ぎていたと思う。
しかし、今日はそうではなかった。
彼女は自販機で買ったアイスクリームをぺろぺろ舐めていた。
そして、gongitune と目が合い、「こんなところを見られてしまったわ」と恥ずかしそうにして笑った。
gongitune は見て見ぬふりをして通り過ぎることもできたが、それではあまりにもわざと過ぎる演技になると思った。
「ホント、暑いですね」と言葉を返すのが最も自然な応答だったと思う。

そして、夕方ジムに行くと、その彼女が先に来てトレーニングを始めていた。
あちゃ!
しかも gongitune は彼女の隣でスタートするようにスタッフから指示された。
彼女にしてみれば、恐らくgongitune は今日最もジムで会いたくない人物だったに違いない。
しかし、お互いに顔を合わせると、昼間の出来事は笑い話になり、打ち解けた雰囲気になったと思う。
これも猛暑のお陰だ。



某ホテルのハロウィーン🎃のイベント案内が今日届いた。
早っ!




2018年7月22日日曜日

最近のちょっとした偶然 (ティーバッグ、荷台)

その1 ティーバッグの奇跡


ティーバッグをポイっとカップの中に入れようとしたら、カップの縁に着地した。
わお!


その2 トラックの荷台


倉敷インターへ向かう高速道で。
トラックの荷台に固定された物体が、
動物の首に見えた。
これは、
「エルマーのぼうけん」という児童書(ルース・スタイルス・ガネット作)に出てくる「りゅう」に似ている。
gongitune の 思い込みだけどね。
因みに、この本の挿絵を描いたのは、作者の義母だと今回初めて知ったのである。


2018年7月20日金曜日

夏の風物詩 ラジオ体操、蠅、阿波踊り

身の回りで起きた夏の情景。


その1 ラジオ体操

一昨日、テレビで「ラジオ体操 第2」をやっていた。
テレビなのにラジオ体操なんだと突っ込みたくなった。
しかし、gongitune は視聴した。
何故なら、ラジオ体操第2 が好きだから。
第1は、生涯で数え切れないぐらいやっている。
学校の体育の時間や運動会、夏休みの朝は町内の子供会で、ラジオ体操が課せられていた。

でも、第2の経験は、小学校6年間の夏休みだけだったと思う。
学校の授業では第2をきちんと教えてもらった記憶がない。
夏休みの子供会では、高学年の子どもの動きを見よう見まねでやりながら覚えていった。
大人の指導はなかったと思う。適当にやって自己満足していた。
第2の方が面白いのに何で誰もちゃんと教えてくれなかったのか。
ラジオ体操第2は gongitune にとって謎の世界でもあった。

テレビの映像を一通り見て、自分の記憶と若干違う動きがあるのが分かった。
3拍子の動きもあるんだね。
ネットで動画はいつでも見られるのかもしれないが、懐かしい第 2 に再会できた。


その2 家の中を蠅が飛ぶ

何処から入り込んで来たのか不明だが、久し振りに見つけた。
昔も今も窓際が好きなんだな。
夕方、トイレに行くと、床で死に絶えていた。
我が家のトイレは家中で最も陽当たりがよく、夏場は強烈な西日を浴びて大変な暑さになる。
死因は熱中症だ。


その3 徳島の阿波踊り

何だか今年は開催が危ぶまれていたが、予定通り行われることになった。
でも、大会の累積赤字解消のためにいろいろ問題があるようだ。
gongitune は一度も阿波踊りを生で見たことがないのでいつか是非行ってみたい。




この子供用の傘は、10年ぐらい前に眉山のロープウェイに乗った時、頂上の乗り場で頂いたものである。
観光客への不思議なサービス。



 

2018年7月18日水曜日

平成最後の夏

西日本豪雨に続いて、日本列島は猛暑襲来である。
平成最後の夏→秋→冬→春はこの先どうなるんだろう。
大雨特別警報の最中、週末の gongituneは自宅に引き籠っていた。
生活道路が冠水している自宅付近の画像を県外の親戚がオジサンのスマホに送ってくれて初めて実態を知った。
地元の被災地の様子がテレビで連日報道されているので他県に住む友人や親戚が「大丈夫すか?」の電話やメールを送ってくれた。被災地やその周辺に住む人はこれと同じような経験をされていると思う。
お陰で、日頃あまり連絡をとってない親戚と久し振りに話をすることができた。
他県在住の従妹と電話で近況を知らせ合った。
彼女は最近スマホを機種変更したのでアドレスが変わった。
新しいアドレスをgongitune のガラケーに送ってくれた。
その時に添えられた本文が、
「好きな四字熟語でも良いので送ってみてください」だった。
思わず、プッと吹き出した。
普通は、「空メールでいいので返信お願いします」というのではないかな。




2018年7月15日日曜日

ささやかな復興支援

日本列島が猛暑で喘いでいる中、西日本豪雨の復旧作業は捗らない。
お世話になっている知人が被災地で無事であることが昨日やっと分かった。
オジサンのスマホに LINE 通知があった。
ご自宅兼店舗の1階は床上浸水したため、2階で避難生活をされているそうだ。
人間も動物も皆無事で良かった。
しかし、店の営業はできないそうだ。

今日は倉敷の某イベント会場で、遅ればせながらささやかな義援金を寄付させていただいた。このような形でしか地元の復興支援に協力できないなあ。




2018年7月14日土曜日

豪雨の爪痕

豪雨から1週間経ったが、依然として警報や避難指示が発令されている所がある。
新たな被害も増幅中で、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

gongitune の自宅周辺は幸いにも難を逃れたが、近隣地区の道路が冠水したため床上浸水に見舞われた住宅や店舗がかなりある。
若者の職場では被災地に住んでいる数名の社員がずっと欠勤中だそうだ。休日の社員達が彼らの家に行って復旧作業をしている。
近所のあるお宅では、わりと近くに住んでいる家族の方が避難のために来られて現在同居中である。
そのような境遇の人は市内に大勢いるのではないか。
直接被害を被ってなくても、何らかの影響を受けて日常生活がざわついている。

1週間前の金曜日の夜、NHKの災害情報番組で、各地の警報が画面の上段に次々と流れていく中で、一通りの表示が終わると、
「美作市で8日開催予定ののど自慢大会は中止になりました」と表示された。
この情報は特別警報の中で何度も繰り返して表示された。
普通なら、何でこんな時にそんな情報が出るんだ!と憤慨したかもしれない。
でも、その夜の gongitune にとって、それは必要な情報であった。
勿論、大雨特別警報が最も重要で差し迫っていたことには変わりないのだが。

実は、友人が土曜日のNHKのど自慢大会の予選会に出場することになっていた。
予選会はどうなるのかなと気になっていたからだ。




2018年7月10日火曜日

西日本豪雨

梅雨明けして、真夏日に。
今朝、久し振りに鉢植えや植え込みの植物に水やりをしたが、自由に水が使える有り難さに感謝しなければと複雑な思いに駆られた。
避難所での不自由な生活もこの暑さでは限界に達している。
被災地での救出、復旧作業は捗らない状況で、新たな犠牲者が見つかり、被害はどんどん膨らんでいる。
地元の被災地の様子が連日メディアで報道されている。
知人の安否が未だ分からず、落ち着かない。
暫くの間、能天気ブログはお休みします。
気が向いたら更新します。




2018年7月7日土曜日

大雨特別警報

まさか岡山でこの警報が発令されるとは!
岡山県危機管理課からの防災メールが一昨日からひっきりなしにケータイに届いている。
現在は特別警報は解除されて大雨警報に切り替わった。
ずっと降り続いていた雨は、今日は午後から小康状態である。

友人達との七夕集会は中止、いや延期になった。もう七夕ではなくなるけど。
我が家からの景色はずっと普通の雨降りである。今日は家に引き籠っているので下界の様子が分からない。周辺の道路はあちこち冠水、通行止めになっていることが知人のメールやテレビ画像、誰かのツイート画面で知らされる。いつもより早く出勤した若者はいつもより早く退社したが、通行止めの道を避けて通れる道を捜しながら帰途に就いているようだ。

昨夜、テレビの情報画面で、岡山市全域(一部を除いて)の69万人に避難指示が発令され、驚いた。岡山市の人口は70万人をちょっと超えるぐらいなので恐ろしい数だ。
そんなことが現実に起きるなんて想像もしてなかった。
しかし、近隣の住人達は最寄りの避難場所に移動している気配が全くなかった。
真夜中なのでみんな寝ていたのか。
同じ町内に住む友人にメールしたが返信はなかった。
友人がそのメールを読んだのは今朝になってからだった。

ところで、昨日の深夜、突然大きなドスッという物音がして何事かと驚いた。
地震の揺れではなかった。家の中を何か異常がないかあちこち見て回ったが物が落ちている様子は見つからなかった。なんとも気味の悪い衝撃だった。

朝、その理由が判明した。
総社市のアルミ工場が爆発した。
その衝撃が伝わってきたのであった。
大雨による爆発らしいが、原因を調査中だとか。
工場付近の民家が凄まじいことになっていた。
総社の大雨による被害は広範囲に及び、友人知人もいるので心配だ。



2018年7月5日木曜日

ツバメ、初夏の花、他小ネタ集

マレーシア旅行記の更新中に日常のブログネタが溜まってきた。
いえ、旅行前からのネタもある。
とりあえず、最近の身の回りの出来事から。

その1 電線のツバメ

パソコン作業をしている部屋から電線が見える。


二日前の午前中、少し風が吹いていて、ツバメが必死に踏ん張っているように見えた。


もう一羽も踏ん張っていた。


風が止み、やっと落ち着いた様子。
何処に巣があるのか分からない。




昨年暮れに始めた寄せ植えの鉢。
ビオラが終わり、何と、ガーデンシクラメンが開花した。


6月終わり頃、紫陽花とガーデンシクラメンが同時に咲くのは珍しいのでは。




6月某日の某情報番組で。
女性アナウンサーの服装が不思議だ。
茶色のヒラヒラが。
こういうファッション??


大雨洪水警報、土砂災害警戒情報が発令中。
近くの中学校が避難所に指定された。
ちょっと不安な夜。


2018年7月4日水曜日

マレーシア旅行 最終章 番外編

旅行が終わってほぼ1ヶ月経ってしまった。
やっと最終章に辿り着いた。


その1 飛行機内の気圧

空っぽのペットボトルが、



着陸寸前の機内で、潰れてしまった。
上空はやはり大気圧が低いんだね。



その2 ホテルのレストラン



朝食で利用したクアラルンプールのホテル。
レストランの名前が「スクラップ」だと思った。
ええーー!?
スクラップとは、くず鉄とかポンコツ??
変だなと思い、よく見ると、
seclap ではなくて、
sedap だと気付いた。
マレーシア語で「美味しい」という意味だ。
なあんだ(笑)



その3 ホテルのロビーで (クアラルンプール)



二人掛け用のカバベンチ。
何か笑える。



その4 消費税

クアラルンプールのホテルで、二日目の夜、「お客様へ重要なお知らせ」というメッセージが部屋に届いていた。何か不吉なお知らせなのかとドキッとした。

マレーシアでは、5月中頃に92歳のマハティールが首相に返り咲き、政権交代が実現した。
そのため、6月1日から消費税がなくなり、ホテルの宿泊料が安くなるという知らせであった。初日の5月31日分の宿泊料だけ税金を取られた。
ラッキー!
マハティールさん、ありがとう!



その5 両替所




実は、クアラルンプールの初日、この両替所(小さなホテルに併設)で gongitune はデジカメを置き忘れてしまった。写真左側奥の小さいテーブルの上に。
地下鉄の駅で気付き、戻って来た時は既に1時間以上経過していた。
観光の初日だからまだそんなに写真のデータはカメラに入ってなかったけど、やっちまった!というショックは隠せなかった。
日本とは違って自分の手元に戻ってくることは恐らくないだろうと諦めていた。
ホテルのフロントで恐る恐る尋ねると、若い女性スタッフがフロントの内側下方のオープン棚からカメラを取り出してくれた。

わあ~~お!
マイ キャメラ!!
Thank you !

無事に戻ってきたことに感激。
届けてくださった方が何処の国の方か分からないけど、親切な人がいて本当に助かった。
他にも、オジサンは駅の乗車券の券売機で釣り銭を取り忘れていたら次の利用客の男性が釣り銭を持って来てくださったのだ。
マレーシアはいい国だと実感した。



その6 お土産





P 夫人の Mi さんとS ちゃんからマレーシアの扇子を頂いた。
gongitune のはひまわり柄で、M 妃のは違う柄だった。
かなり大振りの扇子だ。



ロイヤル・セランゴールのショップで買ったピューターの花瓶と
セントラル・マーケットで買ったソンケットの敷物。





ダラダラとまとまりのない旅行記がやっと終わりました。
最後までお読みくださった読者の皆様、ありがとうございました。
次回から日常ブログに戻ります。



2018年7月3日火曜日

やはりベルギーは赤い悪魔だった⚽

未明3時に始まった⚽W杯ロシア大会の決勝トーナメント、
日本対ベルギー。
目が覚めたのは4時過ぎだった。
テレビを点けると2-0で日本がリード!
これは凄い!
勝てるかも。
でも、赤い悪魔が最後に牙をむいた。
選手達は悔しかっただろうなあ。
日本対ブラジルの試合を観たかったけど。
西野ジャパンがここまでやってくれたことに感謝の気持ちしかない。
W杯はまだ終わってないので、どこが勝ち進んでいくのか注目したい。
コロンビアとベルギーを応援しよう。



2018年7月2日月曜日

マレーシア旅行 ⑭ こんなものが!の巻

その1 ちょっとだけの夜景

大都会クアラルンプールの綺麗な夜景は撮影できなかった。
初日、空港からホテルに向かう途中で撮影したライトアップの景色。



            深夜のパブリックバンクと
            その近くの街路樹(クアラルンプール)




その2 ゴミ箱

マレーシアでは、近年ゴミの分別回収が始まり、国民の分別意識向上を目指しているそうだ。



     クアラルンプール市街地のお洒落なゴミ箱。



バトゥ・ケイブの中のゴミ箱。




マラッカのゴミ箱。
何でフランス国旗の柄なんだろうと不思議だったが、
そうか!
ここはオランダ広場の近く、
だからオランダの国旗なんだと gongitune 流に勝手に解釈。上下逆だけどね。


その3 街の車




クアラルンプール市街地を走る生コン車。
子どもの顔は珍しいのでは。





赤い建物を撮るつもりだったと思うが、手前の白い車はもしかしてパトカー??
後で気が付いた画像だ。


その4 鉄道




クアラルンプールで地下鉄 MRT に乗った。
車内の内装は爽やかな色調だ。
つかまり用のポールが通路に並んでいた。



クアラルンプールのブキッ・ビンタン駅構内で。
この旅行のちょっと前にマレーシアは政権が変わった。
その影響のせいか、日本の新幹線が再注目されているようだ。



その5 トイレ事情



公共施設などのトイレ表示には、イスラム教徒のためのお祈りスペースマークが見られた。



これは、マラッカの博物館のトイレ案内かな。
面白いポーズだ。

7年前に比べて、マレーシアのトイレは進化していた。
個室にペーパーが備えられているトイレが増えていた。
勿論、ペーパーがなかったり、ドアの鍵が壊れていたり、汚れたトイレもあるが、日本の汚い公衆トイレも似たような所はある。
個室の備え付けのペーパーホルダーが巨大だった。
お盆の様に丸くて、取り換える時は脇に抱えて係りの人が運んでいるところを見た。
ロール自体が長いので取り換える回数は少ないと思う。

クアラルンプールで初めに3泊したホテルは、トイレットペーパーのホルダー(普通の大きさ)が便器のほぼ真後ろの壁に付いていたので用を足した後でペーパーをちぎろうとすると体を180度捻る必要があった(笑)。

エアアジア機のトイレには手を拭くペーパータオルが備えられていたが、殆どティッシュペーパーと同じ素材だったので、手を洗って拭いた後ちぎれてクシャクシャになった紙片が手にいっぱい付着した。


その6  ちょっと気になったもの

関帝廟の中で変わったカレンダーを見つけた。
以前にスリランカでもこんな感じのカレンダーがあったような。



マラッカの公衆電話かな。


色も形も柄も可愛い。




その7 不思議な物



クアラルンプールのセントラルマーケット近くの通りで見つけた。
竹細工の巣箱のような。何だろう。



クアラルンプールのホテルのクローゼットにこんなものがあった。
ロボットの顔みたいで可笑しい。
ズボンプレッサー??


次回が最終章の予定です。



2018年7月1日日曜日

マレーシア旅行 ⑬ 生き物の巻

バトゥ・ケイブ入口付近にいた孔雀。



マラッカのオランダ広場近くの植え込みにいたトカゲ。
体長80センチ位はあっただろうか。



マラッカのワニ園へ行った。


実は、夕方ワニ園に着くと、
既に閉園時刻を過ぎていた。
残念だけど諦めるしかないと思っていた。
しかし、マレー人の P さんがチケット売り場の人と交渉してくれたお陰で、gongitune 達一行は園内に入ることができた。
きっと P さんは、「折角はるばる日本から来ているんですよ。日本ですよ。何とか入れてもらえませんか」と懇願したに違いない。想像だけど。
それが聞き入れてもらえたことに感謝です。
マレー人の大らかさ、温かさ、思いやり、おもてなしの心を実感しました。
勿論、P さんにも感謝です。

ワニが餌を食べたり池を泳いだりする活動タイムは終わっていた。


殆どのワニは眠っていた。





国立博物館の屋内ベンチで寛ぐ猫。



こちらは、マラッカの三宝公(サン・ポ・コン)寺院で見つけた子猫。



マラッカで1泊したのは、
1876年建造のプラナカンの邸宅を利用して1998年に開業したホテルだった。ホテルとしての歴史は浅いが、プラナカンが所有した調度品がインテリアとなって風格ある佇まいが感じられた。


ホテル館内の一角で、写真の左上角に見えるのは、


ツバメの巣と親ツバメ。
巣が小さい。


これは、トビハゼの仲間かな?


マラッカ海峡が見える干潟で見つけた。



マラッカのポルトガル村


昼間は誰もいなかったが、夜になるとポルトガル人が集結して賑やかになるそうだ。
トビハゼは何を食べるのだろう。

猿と鳩は、③ヒンドゥー教寺院の巻、バトゥ・ケイヴの記事で紹介したのでここでは割愛します。