2008年10月25日土曜日

「ゴミ」 について考えよう

 昨夜、「家庭ごみ減量化・資源化説明会」 が近くの小学校の体育館で行われた。当市でも、ゴミ袋の

有料化が始まることは、聞いているが、詳しい経過や実情はよく分かってないので、説明会に参加した。

 有料化になること自体は、我々に今までなかった負担が課せられることだから、面白い話ではない。

しかし、地球温暖化や環境問題を無視できない状況であることを、多くの人が認めているし、ゴミ問題

は現代社会の大きな課題である。説明会に集まった人達は、そういう課題意識を持っていると思われ

るから、誰もが真剣に市当局の説明に耳を傾けていた。有料化に伴うことへの、質問や意見が多く出

た。毎日の生活に直結することなので、市民と市当局の間で言い合いのバトルになる場面もあった。そ

れだけ市民の関心が高いということだろう。

 近々ゴミの収集システムが変わって有料化になることは、我が家にとっては痛い話である。先日両親

のマンションから多種雑多の生活用品を持ち帰ったままで、あれからきちんと整理できてない。

それとは別に、我が家にある物も廃棄処分しなければならず、その作業が進むにつれて、また大量の

不要物が発生するだろう。ゴミを減らそうと言う運動になっているのに、我が家はそれに逆行することに

なる。  ああ~~あ

0 件のコメント: