2020年4月29日水曜日

COVID-19 小ネタ集

コロナ騒動いろいろ小ネタ集です。
本当は脳天気なブログをやっている場合ではないのだけど、
いろいろ感じることもあるのでお許し願います。

その1 コロナという呼び名

朝から晩まで一日中コロナ、コロナで明け暮れるけど、
正式名称は、
COVID-19 のはず。

「コロナ」の方が呼びやすくて、字数も少ないから便利なんだろうけど。
gongitune も日常会話やこのブログでは「コロナ」と呼び、表記している。

でもなあ、
やっぱり悪いよなあ。

あおりちゃんもそうだけど、
コロナビール、コロナ葉巻など、コロナという名前の人や会社は世界中に存在すると思う。車もあるし。
自分の姓名がコロナだったら絶対気分を悪くするだろう。


その2 新聞のおわびと訂正


この会社代表の人本人が抗議したのかどうか分からないけど、
どうでもよいことのように思える。


その3 布マスク

マスク作りは一旦中断していたが、
アベノマスクは当分届けられそうにないし、家の中をゴソゴソしていたら布きれやガーゼタオルを見つけたこともあって追加を作ることにした。
それはそうとして、
実は作り方を間違えていた。
ガーゼは2枚重ねると説明があったが、ガーゼハンカチはそのまま1枚でよかったのである。
gongitune はガーゼハンカチを2枚重ねて縫ったので出来上がりが分厚くなった。
冬場は暖かくていいと思うが、これからの季節は薄い方が楽である。
それに、マスクの着用は熱中症のリスクを高めると今日何処かのテレビ番組で聞いた。

今まで作ったのは,冬仕様の手作りマスクということにしよう(笑)



こちらは、今日作った夏仕様マスク。





2020年4月27日月曜日

オオニワシドリのドタバタ劇

昨日の日曜日、NHKBSで「プラネット アース」を観た。
ほんの一部だけだったが、その部分がもの凄く面白かった。
こんな面白い鳥が地球上にいるなんて!

その鳥は、
オオニワシドリ。

映像のサブタイトルは、
「街の片隅で 恋のドタバタ劇」
何かアニメを連想させるような妙なタイトル。
しかし、全部見終わった後で、納得できた。

オーストラリア、タウンズヒルにあるゴルフ場でオオニワシドリのオスは小枝でアーチ状の、トンネルのような巣を作った。
普通の高い木の枝にあるメスが卵を産んだりヒナを育てたりする巣ではない。
このトンネルのようなオブジェ?は地面にある。メスに求愛するためにオスが作るそうだ。
そして、オスは拾ってきた人工物でこのオブジェを装飾する。
しかも、赤やピンクの色鮮やかな物で。
洗濯ばさみ、ストローなど落ちていたのか何処かから運んで来たのかオブジェの周りには
カラフルな飾りがいっぱい見えた。
オスはメスに気に入られるように色鮮やかな飾りを見せびらかす。
時には他のオスの巣へ向かって留守中に飾りを盗むこともある。
しかし、あえなく見つかって退散した。

次に、真紅の可愛いハート型の模型?を飾り付けてメスの飛来を待った。
待ち望んでいたメスがやって来ると、オスは自慢の飾りを披露し、激しい求愛ダンスを始めた。首の後ろのピンク色の羽根を目一杯広げた。

ところが、

必死の求愛ダンスも虚しく、このオスのオオニワシドリにとって悲劇の結末が訪れた。

何と、相手の正体は若いオスであった。

メスにそっくりなのをいいことに、飾りを盗んで飛び去った。
可哀想なオス。

欺されたり、裏切られたり、人間界だけでなく鳥の世界を生き抜くのも大変だなあ。




2020年4月26日日曜日

庭先の景色

コロナ禍真っ只中でも、庭木の草花は季節の彩りを見せてくれる。
でも、本日の主役は植物ではない。
このシーサーでもなく、



カナヘビ↓↓↓



そして、


            カメムシ↑↑↑


gongitune家の今朝の風景でした。



2020年4月25日土曜日

昭和の記念品

コロナ効果で家の中がだいぶ片付きました。
まだまだ完結していませんが。

整理途中の段ボール箱の中にあったのは、
3枚のコースター。
図柄は岡山県の花木鳥だった。


               もも。


               赤松。


               ほとほぎす。

あれ?
ホトトギスが県の鳥??
そうだったかな。

いや、何かおかしい。
調べてみたら、
岡山県の鳥は、
「雉(キジ)」である。
そうそう、確か、キジの筈だよ。

更に調べると、
県の鳥「キジ」は、1994年「ホトトギス」から変更したと注釈があった。

ええ!!??
勝手に変更されたのか?

更に調べると、
1964年、一般公募により県の鳥としてホトトギスが制定された。
しかしその後、岡山のイメージにより相応しいものを選んだ方がいいのではないかと言うことになり、再び公募した結果、1994年「キジ」が県の鳥として制定された。
キジは岡山県民にとって馴染み深い桃太郎伝説に登場するから県の鳥として相応しいと思う。
ホトトギスはウグイス等他の鳥の巣に卵を産んで世話をさせるというチャッカリ者でずる賢いイメージがあるので県の鳥に決まるのは嫌だなと思っていた。



3枚のコースターは、この紙箱に入っていた。
地元岡山駅の地下街が開業した時記念品として貰ったようである。
1974年開業当時は、確かに「ホトトギス」が県の鳥であった。




2020年4月20日月曜日

縫い針事件

「緊急事態宣言」が全国に拡大され、身近な所でいろいろな制約を受けるようになってきた。
今日地元の某100円ショップへ行った。
縫い針を買った。
最近マスクを縫っている時、使用中の縫い針が1本しかないことにふと気が付いた。
確かもう1本の縫い針を針山に刺していたはずなのに。
針山の中に押し込まれたのかもしれない。

縫い針は、2セット買った。
日本製と中国製。
日本製は針穴に糸通しが不要のワンタッチ針で、長さと太さが違う3種類 6本入りだ。
中国製は 8種類で何と30本入りである。こちらはワンタッチ針ではない。

レジで精算する時、驚きの光景があった。
店員は終始無言だった。
レジカウンターには透明の衝立と、次のような貼り紙があった。

「コロナウイルス感染拡大防止のため、店員による挨拶と金額提示をしていません。料金は必ずトレーに置いてください」

はあ?
となったが、なぜ店員が無言なのか理由が分かり、納得した。
100均なので買った商品の数で金額はすぐ分かるし、10%の消費税は計算も楽である。
もちろん、金額はレジの器械に表示されていた。
「いらっしゃいませ」も「ありがとうございました」の一言もない接客レジは初体験だった。
コロナ対策としてはこれが有効なのかもしれないが、どうなんだろうね。
今後はこのような接客風景が普通になっていくのだろうか。


購入した縫い針を早速使ってみた。
まず、中国製のもの。
便利な収納ケース付きとある。
その収納ケースにきちんと針が収められた状態でパックされている。
8 種類の針が分かりやすく分類されている。
本数も種類も多いし、ケース付きだから中国製の方が断然お得感がある。
そう思った。

ところが、

ケースの蓋が開けられない。
開け方が分からないので無理やりぐいぐい引っ張ったら、接着剤でとめてあった蓋の部分が外れてしまった。開けてはいけないところだった。
知らんがな。
蓋は取れたが、肝心の針が取り出せない。
ケースの取り扱い方が分からない gongitune がどんくさいことをやってしもたと言えばそれだけの話。

結局、日本製の縫い針を使っただけである。
ワンタッチ縫い針は凄く便利!




 

2020年4月18日土曜日

2003 虎の夢



テレビをつけると、コロナ、コロナで明け暮れる日々。
そんな中、昨夜のBSで、
「あの試合をもう一度!スポーツ名勝負 2003 虎の夢・星野阪神 18年ぶりV 」が放映された。
これはもう絶対観なければ!

2003年9月15日の甲子園球場。
祝日のデーゲームだったので、自宅でテレビ観戦できた。
優勝が決まったその日の試合については、印象的なシーンはこれまで何度も観た。
昨夜の番組では、忘れていた事実がいくつか思い出されてきた。
スタメンの1番打者が今岡選手ではなく、沖原選手だったこと。
今岡選手は怪我のため控え選手だった。
マジック点灯は7月だったが、その年の夏のロードは4勝11敗だった。
5連敗中で迎えたM2の試合だった。
シーズン前半の快進撃は凄まじくてマジック点灯は早かったけど、決して楽に優勝が決まった訳ではなかった。

ついでに、思い出したこと。

今岡選手の凄いところ。
解説者の誰かがかつて指摘していた。
日本人の右打者で首位打者のタイトルを獲った数少ない選手の一人である。

そして、2003年に阪神が優勝できた大きな要因のひとつは、

8番打者の藤本選手が3割バッターだったこと。
彼は、シーズン最後の打席でヒットを打って打率が3割を超えたのである。

今岡選手も藤本選手も派手さはなかったけど、個人的には印象度の高い選手だったな。


コロナのお陰で?懐かしい映像を観て、思い出を語ることができた。


2020年4月15日水曜日

郵便物の受け取り、仏像と文鳥



本日のコロナロゴは、「流通・輸送を支えるみなさん、ありがとう」
今日我が家に届けられた郵便物は、「コロナ感染予防のため手渡しができません。玄関前の床に置いていいですか?」と配達員さんに言われて玄関横のポストの上に置いてもらった。
人を見たらコロナと思えの嫌な世の中になった。

郵便物は、アベノマスクではなかった。

録画していた「サザエさん」を観た。



カツオの友達が手乗り文鳥が逃げて見付からないと言って困っていた。



文鳥はお寺の仏像の手の平に留まっていた。
文鳥がチュンチュンと囀ると、



ケージの中にいたじゅんちゃんがすっ飛んで来た。
あっという間の出来事だった。
じゅんちゃんはテレビ画像の文鳥と同じ青色になっていた。

コロナ禍の毎日だけど、一寸だけほっこりできた。



2020年4月14日火曜日

飛鳥時代のオーロラ


コロナロゴはいつまで続くのかな。

国内でのコロナ騒動が未だ今ほど深刻な状況でなかった頃、いろいろなブログネタが溜まっていた。
記事にするには脳天気すぎるかもしれないと思い、投稿を自粛していた。

でも、毎日コロナコロナと気が滅入りそうな情報ばかりに囲まれていると、不謹慎かもしれないが、ちょっと笑えたり気持ちが和んだりする出来事もあって、今日からそういうブログネタも記事として取り上げることにした。


日本でオーロラが見えた!?


今年3月某日の朝刊に出ていた絵は、
モスラの幼虫かと思った(笑)
飛鳥時代に雉(キジ)が尾羽を広げたような扇形の赤いオーロラを聖徳太子が見たかもしれないと説明されている。
実は、飛鳥時代に日本でもオーロラが見えたことをgongitune は知っていた。
2年前の3月、ラジオの科学番組で「日本書紀」にオーロラの記述があるというのを偶然聞いたのである。
そして、1204年、藤原定家の日記「明月記」に「赤気(せっき)」という現象が京都で見られたと記録されていて、これがオーロラを示していると番組で解説された。
何だかもの凄い記録というか情報を得た気がして、当時のブログに書くつもりでノートにもメモしたが、きちんとした正確な情報として記事にする自信がなかった。
いつの間にか飛鳥時代のオーロラのことは忘れてしまった。

ところで、今年3月、テレビの某情報番組で突然オーロラが話題となった。
しかし、殆どその番組が終わりかけていたので、あまり詳しい説明はなかったように思う。

そして、gongitune は驚いた。
番組終了直前に、コメンテーターの一人として出演していたカズレーザーという人物が
「日本書紀にオーロラのことが書いてありますよ」みたいな発言をしたからだ。
カズレーザーのことをあまり知らなかったので調べたら彼は「クイズ芸人」と呼ばれているらしい。
道理でいろんなことを知っているわけだ。
この1件で、2年前のラジオの科学番組を思い出した。



2020年4月12日日曜日

コロナ騒動我が家の場合

コロナ騒動のせいで生産中止になった可哀想なコロナビール。
ホントに迷惑な話だ。

引き籠もりがちなこの週末。
部屋の片付けはぼちぼちと。
今週はマスク作りをしていたが、材料のガーゼとゴム紐がなくなってきた。
100均、手芸店にもマスク用ゴム紐はない。
マスクを作っている人がそんなにいるのか。
金曜日、ショッピングモールのスーパーに出掛けた。
学用品売り場は新学期用品がいろいろ陳列されていた。
今春の始業式、入学式は異様な雰囲気だったな。
子供用の縄跳び、雑巾、赤白帽などの棚の一角に、「欠品中」の札が見えた。
そこは、給食用マスクのコーナーだった。「次回入荷未定です」の表示も。
凄いことになった。

今日片付けの最中に見つけたものは、



ヘビースモーカーだった父親が生前使っていた葉巻の木箱。
gongitune は子どもの頃からこの木箱が気に入っていたので父親から貰ってずっと保存していた。
中には、国内外の記念硬貨が入っている。
そして、箱の側面を見て、びっくり!



CORONA !!

調べてみたら、
キューバ産葉巻の銘柄のひとつだと分かった。



2020年4月9日木曜日

コロナロゴ、観葉植物

こちらは、昨日のGoogleロゴです。


本日のロゴはこちら↑↑↑
早く収束 and 終息してくれ。



じゅんちゃんのおやつタイム(昨日の画像)
彼の大好物は、
米粒。(ご飯粒ではない)

後ろに見える観葉植物のパキラは、
3月下旬に参列したコロナ婚で頂いたカタログギフトから選んだもの。
前々から気になっていた光触媒の造花である。
月に一度太陽光にあててくださいと説明書に書いてあった。




2020年4月7日火曜日

緊急事態宣言の日

コロナ対策いろいろのロゴ。



コロナネタです。

その1 ピコ太郎の手洗いソング (昨日の出来事)

オジサンがスマホで動画を観ていたら、
じゅんちゃんがやって来て、興味津々だった。
スマホの裏側を覗き込んで、音の正体か何かを捜しているようだった。
音楽好きのじゅんちゃん♫


その2 都知事のマスク

連日会見している東京都知事の小池百合子氏。
彼女が付けているマスクは無地の薄いピンク色だった。昨日までは。
ところが、今日のマスクは、模様付きだった。
グレーっぽい色の丸い玉が可笑しな配列で並んでいた。
会見の内容よりもマスクの模様が気になって仕方がなかった。


その3 スーパームーン (コロナとは無関係)

夜、ブロ友さんのブログを見ていたら、今夜はスーパームーンだと分かり、慌てて家の外に出て夜空を見上げた。
既に夜遅く、月は天頂の近くだったので大きさはいつもと変わらなかったが、もの凄く明るく輝いていた。




2020年4月5日日曜日

アベノマスクとマイマスク


アベノマスクはいつ届けられるのか。

どこで、誰がマスクを袋に入れるのだろう。




まさか、生涯でマスクを作ることがあるなんて想像もしてなかった。
古いガーゼハンカチと端切れで作ってみた。
作り方の動画はネットでいろいろ出てきたが、取りあえず作りやすそうに見えるものに挑戦してみた。
ゴム紐は、若者が小学生時代に被っていた赤白帽用の残りを使った。
劣化しているかも。
作り方は簡単だったが、何度も間違えて何度も糸をほどいてやり直したので完成まで時間がかかった。
違う布で 2枚目を作ってみようと思う。今度はスムーズにできるだろう。
実は、このマスクは、gongitune にはやや大き過ぎる。


2020年4月2日木曜日

祝6才、おめでとう!

平成26年、2014年4月2日に生まれたじゅんちゃん、
今日6才になりました。
大阪生まれのようだ。


gongitune 家に来てくれてありがとう。
じゅんちゃんは、コロナウィルスのことは何も知らず、マイペースで日々を過ごしている。
早くいつもの日常に戻ってほしいが、世の中は、世界は、先が見えない暗闇の中だ。