2008年10月17日金曜日

素粒子の世界

 ノーベル物理学賞を日本人3氏が受賞したおかげで、こんな記事が書ける。

新聞の科学欄に、素粒子の理論が図解入りで説明されているが、どの方向から読んでも、見ても、理

解できない。当たり前なんだろうけど。

でも、この理論の中で、心ときめく言葉があったので、それが嬉しい。

 クォークという素粒子が6種類あって、それぞれに名前が付けられている。これが面白いのだ。

クォークの分類は、第1世代、第2世代、第3世代に分かれ、第1世代が「アップ」 と「ダウン」 第3世

代が「トップ」 と「ボトム」 である。2種類ずつのペアであることは、言葉の意味からわかる。私が喜ん

だのは、第2世代の「チャーム」と 「ストレンジ」という名前だった。この二つは、反意語なのか??

そのように捉えられているのが、意外だったし、とても面白いと思った。

 物理学の究極の理論で、こんな、感覚的な、情緒的な(と、私は感じている) 言葉が使われることに

拍手喝采の気分である。

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