2011年8月31日水曜日

お盆の京都、シルエットクイズ正解発表


遅くなりましたが、正解を発表します。
今回は、簡単でしたね。

♂2名、♀2名が判明できれば、自ずと答えは導かれるようです。

右から順に、若者、お嫁ちゃん、オジサン、オバサンです。

従って、正解は、左端です。

クイズに参加してくださった方、
全員正解です。

パパパパーーーーン!!

賞品がなくて、ごめんなさい。

補足説明ですが、実際の身長差、体型とシルエットは対応していません。






違いは何?




両方買って、食べ比べたことがないので、
わかりません。

2011年8月29日月曜日

工事中です

先週、田舎の道を車で走っていたら、突然、こんなものが目に飛び込んできた。



ええええーーーーっ!!??



正面から見ると、これ。
わりとデカイのだ。

あんまり面白いので、わざわざ引き返して写真を撮った。
次回にここを通る時は、もうないかもしれないと思ったから。

でも、今日この道を通ったら、まだあった。


2011年8月28日日曜日

世界陸上

昨日から韓国テグで開催されている。
ジャマイカのボルト選手の走りが、
なんじゃあーーーーーー!!!

男子100メートルの予選で。
前半ぶっ飛ばして、後半はジョギングのような足の運び。
他の選手は必死で走っているのに、彼はタランタランだった。

今夜の決勝はどうなるのか。

空色のトラックが、涼しげでいい感じだ。

2011年8月27日土曜日

本みりん

突然ですが、みなさんが日頃利用されているお店では、本みりんはどの売り場に置かれていますか?
私が結婚した80年代中頃では、本みりんは酒屋に行かないと手に入りませんでした。
でも、その後、いつからそうなったのか覚えていませんが、スーパー等の調味料コーナーで買えるようになりました。醤油の隣の棚に本みりんが並んでいました。
それからずっと、本みりんも、みりん風調味料も、醤油も、同じコーナーで売られています。

ところが、最近になって、数ヶ月前ぐらいから、本みりんの姿が消えました。

店の人に聞いたら、本みりんは、お酒コーナーに移動されていました。

これ、どういうこと?
何か法律上の規制でもあるの?
聞いてないし。

他の店で検証してみます。

ところで、本みりんと言えば、4年前の、NHK 「きょうの料理」を思い出します。
当時はまだブログを開設してなかったので、今初めて記事に取り上げますが、かなり衝撃的な出来事でした。

なぜなら、NHKは、法律違反の料理を番組で紹介したからです。
本みりんを使って梅酒をつくることは、法律で禁止されているのです。
NHK発行の料理テキストには、「必ず本みりんを使ってください」とわざわざ注意書きがあります。
放送から数日後に、この番組で訂正とお詫びがありました。

こういうことって、あるんですねえ。

本みりんは、曲者だわ。

2011年8月26日金曜日

お盆の京都、最終回 (クイズあり)



一泊二日の京都お寺めぐりは、今回が最後の記事である。
写真は、渡月橋の側、桂川で戯れる外国人親子の姿だ。

国際的観光都市である京都、
以前に比べて、外国人観光客は少なかった、と思う。
やはり、大震災や原発問題が影響しているのだろう。



さて、最後の写真です。
天龍寺の境内を歩くおかしな四人組。

この中から、私のシルエットを当ててください。

私、オジサン、若者、お嫁ちゃんの四人であります。


2011年8月25日木曜日

京都のホテル



一泊二日の旅行で泊まったホテルは、
普通のホテルだった。
日本のホテルは、突然予期せぬ事態が発生するなんてことはまずないから、その点では安心だ。

客室のデザインが、普通なんだけど、ちょっと面白かった。
これは、天井の照明。



ベッド脇の照明。



こちらは、壁の一部。

エコ、節電対策などへの配慮から、連泊するお客に対して、「ベッドカバー、シーツ、枕カバーを取り替えなくてもよい方は、こちらの面を表にしてください」 という意味のカードが部屋にあった。





2011年8月24日水曜日

ホルヘ・ルイス・ボルヘス



この人物については、全く知りません。
今日のGoogleロゴマークだ。
名前が面白いので検索してみた。

そしたら、
ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベードという名前が出てきた。

もっとおもしろ~~い!!

アルゼンチンの作家、詩人とある。

このロゴマークとホルヘ~さんの関係が分からないが、
とてもよくできているイラストだ。






お盆の京都、京都マーク



どこの町にも、ご当地ならではのマークやキャラクターがあるのだと思う。
最初は、公衆トイレで見つけた。



哲学の小径のゴミ入れにも登場している。
何をイメージしているのかは、不明。



今年の、犬の登録証。



祇園の佐川急便は、こんなマークなんだ。
私は、以前の、飛脚の絵柄のトラックが好きだ。


2011年8月23日火曜日

お盆の京都、店いろいろ



一日目、天龍寺の近くで食事をした。(遅いランチ)
テーブルでは、こんなくまちゃんが伝票を管理していた。



こんな料理。
普通に美味しかった。



もすりん?
なんだこりゃ!



しばらく歩いて行くと、この案内板が見えた。
もすりんの謎が解けた。




レンコンリサイクルって、何?
訳わからん。



川藤幸三のラーメン屋の前を通った。
元阪神タイガースの選手。
そう言えば、4月に甲子園球場で、彼と握手したのであった。
次回は、ぜひここで食べてみたい。
オジサンが入ってくれるだろうか。



スパルタ塾か?



平安神宮の近くで、レトロの店を発見。
中に入ってみたかったが、駐車場へ急いでいるところだったので、断念した。

2011年8月22日月曜日

お盆の京都、古い看板



銀閣寺から哲学の小径を抜けて、永観堂へ行く道中にこの看板はあった。
いつ頃の時代のものだろうか?
この近くに、若王子神社がある。
神社には立ち寄らなかった。




数十年前には、哲学の小径ブームだったのかなあ?
この度は、人気(ひとけ)が殆どなかった。
違う季節にまた歩いてみたい。

2011年8月21日日曜日

お盆の京都、生き物編



大河ドラマの江、法然上人ゆかりのお寺、金戒光明寺には、蓮池がある。
そこで見たものは、








若者夫婦は、歓声を上げて喜んでいた。



こちらは、真如堂(しんにょどう)境内のセミ。



同じく、真如堂の池にいる亀一族。

実は、若者夫妻は、マンションで亀を飼っている。
一匹は、お嫁ちゃんが近くの山で拾ってきた。(何で、カメが山にいるんだ)
あとの2匹は、ペットショップで買ったらしい。

2011年8月20日土曜日

お盆の京都、最新設備

伝統的な文化を誇る由緒あるお寺の記事は、前回で終わりです。(少なっ)




お墓参りの供養をした妙心寺で。

前に来た時はあったかなあ。
お経を詠んだり聞いたりしている時に、具合が悪くなることもあるかもしれない。




永観堂は大きなお寺だ。
中に、エレベーターがあった。
車椅子の参拝者に対応しているのだと思う。



エレベーター横の表示灯。


京都のお寺 ⑤ 金戒光明寺

こんかいこうみょうじ、と詠みます。
法然上人ゆかりのお寺である。
美作国(岡山県)で生まれた僧侶なので、岡山県人にとっては馴染みが深い。
また、美作といえば、昨今では、何と言っても、なでしこJAPANの 岡山湯郷Belleが本拠地としている所だ。

なでしこと法然上人を無理矢理結びつけてしまったが、たまたま今回このお寺を訪れた。



今放映中の大河ドラマ、「江~姫たちの戦国~」のヒロイン「江」の供養塔があった。



「江」の供養塔。




平家物語に登場する熊谷直実は、
晩年、法然上人を尋ね、この松の木に鎧を掛けて出家したと言われている。



中学の時読んだ「平家物語」の、熊谷直実と平敦盛の一騎打ちのシーンを思い出した。
切ない話。




2011年8月19日金曜日

京都のお寺 ④



これは、どこのお寺の前でしょうか?

お盆ウィークの京都は、観光客で溢れている、と思った。
有名なお寺は多かったのかもしれないが、
私達が訪れた所は、人影がまばらだった。

でも、ここだけは、別格だった。




銀閣寺です。

オジギソウの花



6月に飛騨国の友人から届いたオジギソウの種から、
花が咲いた。
これは、昨日の様子。



こちらは、今日のオジギソウ。
昨日咲いてたもう一輪の花は、何処へ?


2011年8月18日木曜日

京都のお寺 ③ 永観堂の続き



「永観堂」のことは何も知らなかった。
お寺の名前も、みかえり阿弥陀のことも。
拝観受付でもらった栞の表紙は、紅葉の写真が背景となっている。「もみじの永観堂」と呼ばれているので、紅葉の季節には、さぞかし素晴らしい景観が望めるに違いない。
でも、その頃は、凄い人出だろうなあ。

何の予備知識もなかったので、「みかえり阿弥陀如来」を発見した時は、新鮮な驚きで嬉しかった。

そして、写真の、この廊下。

不思議な空間だったので、思わずシャッターを押した。

帰宅後、栞を開いてみると、この廊下の写真が出ていた。
「臥龍廊」と呼ばれる廊下である。山の斜面に沿って、巧みに木を組み合わせて造られた廊下、起伏が激しく、龍の体の中を歩いているような気分が味わえる、と書いてあった。
なるほどねえ。




永観堂の「水琴窟」は、分かりやすい所にあった。
かすかに聞こえてくる涼しげな音。



ふと見上げると、こんな壁画模様が。
結構けばいではないか。
そう言えば、マレーシアの寺院ではこういう色合いの模様がよく見られたなあ。

2011年8月17日水曜日

京都のお寺 ② 永観堂、三鈷の松

京都のお寺巡りは、苦行の旅であった。
寺から寺へとひたすら歩いた。

銀閣寺から「哲学の小径」と名付けられている道を通って、最後に拝観したのが、
永観堂だった。

ここには、首を後ろに捻った「みかえり阿弥陀如来」の可愛らしい仏像が祀られている。
写真がないので紹介できないが、
ウェブ検索で確認できるはず。




「三鈷の松 (さんこのまつ )」は、葉先が三つに分かれている珍しい松の古木である。
通路からこの松葉が見えた。
この、立っている松葉は、誰かが拾ってこのように置いたのだと思った。


 
こちらが、「三鈷の松」の説明文。
最後に、「降りて拾ってはなりません。」とある。
でも、拾った人がいるようだ。



永観堂内のお店で。

三鈷の松を丸く輪に結んだ飾りを記念に頂いた。
長さが20センチ位あるので、丸く結べるのだ。



右側の、白い袋の中央部に見える丸い輪がそれ。

永観堂の記事は、次へ続きます。