2025年8月27日水曜日

優勝マジックと虹

 阪神タイガースのリーグ優勝マジックは順調に減り続けて、今夜は12になった。

昨日はショートの小幡竜平選手が、今日は同じくショートの熊谷敬宥(くまがい たかひろ)選手が超ファインプレーでチームの危機を救った!

今まであまり脚光を浴びることのなかった選手が活躍している。




今日の夕方、自宅前で虹が南東の空に架かっていた!
本当はもっと長くて、鮮やかな色彩だったが、どんどん撮影のタイミングを逃してしまった。



2025年8月17日日曜日

高校野球の楽しみ、フウセンカズラ

 夏の甲子園全国大会は熱戦が続いている。

我が郷土の高校は残念ながら、2戦目で敗退してベスト8に進めなかった。

今日は、沖縄尚学高校対仙台育英高校の試合をテレビ観戦した。

沖縄尚学の応援は、指笛が素晴らしい!

gongitune は指笛の吹ける人がとても羨ましい。

それから、これは gongitune の思い込みかもしれないが、ブラスバンドの応援曲(の一つ)が

「君の瞳に恋してる」 なんだけど、何故かマイナー曲に編曲されていた。

何でだ?

それから、同校の校歌がめちゃくちゃ短かったので驚いた。

もちろんネットでも聴けるのだけど、本日の試合で同校が勝ったので、次の試合でまた勝てば試合終了後に TV視聴できる。


ところで、高校野球の全国大会でgongitune が楽しみにしていることがある。

それは、選手の名前だ。

変わった読み方の名前があると嬉しくなる。

全試合、全選手の名前を確認している訳ではないが、

たまたまTV視聴していて出くわしたのが、

沖縄尚学の「阿波根」 選手。

漢字を見た時、「あばこん」 だと思った。

でも、実際は、「あはごん」 という名字だった。

それから、「安谷屋」 と書いて「あだにや」 という選手がいた。

また、仙台育英には 「砂」 という名字の「すな」 選手がいた。

日本人の名字はいろいろあるなあ。



少し前のフウセンカズラ。
植物好きの友から種が送られてきた。
今夏の酷暑で水不足ぎみ。
やっと風船がお目見え!



2025年8月12日火曜日

日航機墜落事故から40年

 日航機の墜落事故から40年経った。

1985年は、gongitune にとって絶対に忘れられない年である。


今朝の某情報番組で、空港の「グランド ハンドリング スタッフ」 の特集をやっていた。

え?

それは何?

番組終了後、ネットで調べたら、

「飛行機が空港に着陸してから、再びお客様を乗せて飛び立つまでに、荷物を積み下ろしたり、地上で飛行機を誘導したり、主に飛行機の周りでサポートをする仕事です。飛行機が予定通りの時刻に出発できるよう、協力し合って確実な準備をします。」

という丁寧な仕事内容が書かれていた。


gongitune は、マーシャラーの仕事しか知らなかった。

飛行機の安全で確実な飛行を支えるために、実に多くの業務があるということを改めて知らされた。

どの業務が欠けても飛行機は安全に飛べない。

番組では、全ての作業を終えて、飛行機が滑走路から飛び立つ時、スタッフ一同が並んで飛行機を見送るシーンが最後に映った。

この時窓から手を振ってくれる乗客がいることが分かると、とても嬉しいとスタッフの声が聞かれた。


ああ、そうなんだ!


gongitune は思い出した。

以前に羽田空港で空港スタッフに飛行機の窓から手を振ると、それに対してアクションで応答してくれたことを。


その時のブログ記事です。

〈 2014年 5月12日 〉


その4 帰りの航空機は45分遅れて羽田を飛び立った


朝の地震が影響したのだろうか。
航空機の遅れは珍しいことではないので、仕方あるまい。

ところで、帰りのアナ機の中で嬉しいことがあった。
機体が羽田空港の滑走路をゆっくり移動している時に、一人の空港職員が片手を大きく機体に向かって振っていた。整備員かもしれない。黄昏時で表情は分からなかった。かなり距離も離れていたので。
よく、空港が舞台となっているドラマや映画で空港スタッフが滑走路で手を振る場面をみるが、実際に見たのは初めてだったかもしれない。
ああ、ドラマみたいに本当に手を振るんだ。

彼(たぶん)は一生懸命手を振っていたが、儀礼的に或いは形式的な挨拶だろうと思い、gongituneはそれでも折角だから挨拶に応えるつもりで手を軽く振ってみた。

すると、

その人は、突然ぺこりと頭を下げ、二度三度おじぎをした。
そして、それまでよりも速い動きで手を振ったのだ。

わあ!!見てくれていたんだ。
機内は照明で明るいから、薄暗い外からはかなりはっきりと見えていたのかもしれない。

本当は、飛行機の旅は好きではない。
東京までなら新幹線の方がいいのだけど、こんな嬉しいことも体験できたのだから今回は飛行機にしてよかったと思う。
この次も飛行機に乗る時は、窓側の席にしようと思った。

読者の皆さまも、窓側席でぜひ手を振ってみてください。


あれから11年も経ってしまった。


ところで、今朝の情報番組で、地上の飛行機はバック走行ができないと知り、
とても驚いた。
飛行機にはタイヤが何本も装着されているのに、バックできないなんて!
衝撃の事実であった。





2025年8月10日日曜日

台所用漂白剤

 久し振りのまとまった雨 ☂

庭木や鉢植えの花たちは恵みの雨を喜んでいることだろう。


最近オジサンが、「ウチにキッチンハイターはある?」

と言ったので、「泡ハイターならあるよ」 と返事をした。

オジサンは、「泡は要らない」 と言って、昨日これを買ってきた。


そしたら、

「同じようなものが我が家にあったわ!」 と言って、

こちらのボトルをgongitune に見せた。




ああ、そう言えば、数ヶ月前に近所の100円ショップでgongitune が買ったのを思い出した。

メーカーは違うのだけど、ボトルの色や素材、ラベルの外観など酷似している。
こんなに似ていていいいのだろうか。

ところが、ここの部分が違っていた。




百均の台所用漂白剤のボトルには、

点字の刻印がある。

以前の記事で、缶ビールのフタに「おさけ」 の点字刻印があることを書いたが、
その時以来の発見であった。

この点字の意味を調べると、すぐ分かった。
こういう場合の検索サイトは本当に助かる。

それは、

「え ん そ け い」 

つまり、「塩素系」 のことだった。

この刻印は意外であった。

てっきり、漂白剤とか、そういう類いの意味が刻印されていると思っていた。

塩素系か酸素系かというのは、目の不自由な人にとって最重要視する情報なんだな。
「混ぜるな危険」 という表示が意味するように。



2025年8月6日水曜日

りぼん

 最近何かの情報番組で、

少女漫画雑誌 「りぼん」 の創刊 70周年記念イベントのことを知った。

東京渋谷の会場で多くの女性客が訪れていた。

あら、「りぼん」 は gongitune と同い年なんだ!

gongitune が小学校中学年の頃から読み始めていたと思う。

当時の漫画のことはあまり覚えてなくて、gongitune の場合は、「ふろく」 が目当てで購入していた。

次号の予告ページには、豪華(そうに見える)なふろくが紹介されていて、それはそれは購入意欲をそそる魅力いっぱいのページであった。

ところで、当時の本誌は、漫画だけでなく、読み物や女子が興味をもつ記事も掲載されていた。

64年の東京オリンピック前にはオリンピック関連の記事があったと思う。

ひょっとしたら、「りぼん」 ではなくて、外の子ども向け雑誌だったかもしれない。

面白いなと思ったのは、来日する外国人の顔や見た目の特徴について書かれていた記事である。

ドイツ人は恐そうな顔をしていると書いてあった。

今じゃ、こんな記事は書けないよね。


番組の動画では、イベントに参加している殆どの女性が gongitune より若い世代であった。

gongitune と同世代の者は画面を見る限り一人もいなかった。


懐かしい少女時代の思い出が蘇った。



2025年8月5日火曜日

激暑、7777、夏の甲子園

 連日の猛暑→酷暑→さらに激暑という言葉を今日初めて聞いた。

日本各地の最高気温が報じられている。

40度超えが何カ所も!


体験したことのない暑さ!

この先どうなるんだろう。



今日のGoogleロゴは、シティポップ。
気持ちよさそうなドライビングが涼しげだ。



さて、こちらは、
数日前に送信された    gongitune が購入した商品の請求書。
最初見た時驚いた。



合計金額が、7777 円!

何か嬉しいね♡


高校野球夏の甲子園が始まった。
開会式は今大会から夕方に。
暑さ対策でいろいろ改善されるのは喜ばしい。