阪神タイガースのリーグ優勝マジックは順調に減り続けて、今夜は12になった。
昨日はショートの小幡竜平選手が、今日は同じくショートの熊谷敬宥(くまがい たかひろ)選手が超ファインプレーでチームの危機を救った!
今まであまり脚光を浴びることのなかった選手が活躍している。
ガンサバイバーオバサンの、ハレの日ケの日、ときどき白文鳥だより*** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 大徳寺塔頭 龍光院の土塀(2010.5月) / 平安神宮 泰平閣(2014.4月) 京都で撮影
夏の甲子園全国大会は熱戦が続いている。
我が郷土の高校は残念ながら、2戦目で敗退してベスト8に進めなかった。
今日は、沖縄尚学高校対仙台育英高校の試合をテレビ観戦した。
沖縄尚学の応援は、指笛が素晴らしい!
gongitune は指笛の吹ける人がとても羨ましい。
それから、これは gongitune の思い込みかもしれないが、ブラスバンドの応援曲(の一つ)が
「君の瞳に恋してる」 なんだけど、何故かマイナー曲に編曲されていた。
何でだ?
それから、同校の校歌がめちゃくちゃ短かったので驚いた。
もちろんネットでも聴けるのだけど、本日の試合で同校が勝ったので、次の試合でまた勝てば試合終了後に TV視聴できる。
ところで、高校野球の全国大会でgongitune が楽しみにしていることがある。
それは、選手の名前だ。
変わった読み方の名前があると嬉しくなる。
全試合、全選手の名前を確認している訳ではないが、
たまたまTV視聴していて出くわしたのが、
沖縄尚学の「阿波根」 選手。
漢字を見た時、「あばこん」 だと思った。
でも、実際は、「あはごん」 という名字だった。
それから、「安谷屋」 と書いて「あだにや」 という選手がいた。
また、仙台育英には 「砂」 という名字の「すな」 選手がいた。
日本人の名字はいろいろあるなあ。
日航機の墜落事故から40年経った。
1985年は、gongitune にとって絶対に忘れられない年である。
今朝の某情報番組で、空港の「グランド ハンドリング スタッフ」 の特集をやっていた。
え?
それは何?
番組終了後、ネットで調べたら、
「飛行機が空港に着陸してから、再びお客様を乗せて飛び立つまでに、荷物を積み下ろしたり、地上で飛行機を誘導したり、主に飛行機の周りでサポートをする仕事です。飛行機が予定通りの時刻に出発できるよう、協力し合って確実な準備をします。」
という丁寧な仕事内容が書かれていた。
gongitune は、マーシャラーの仕事しか知らなかった。
飛行機の安全で確実な飛行を支えるために、実に多くの業務があるということを改めて知らされた。
どの業務が欠けても飛行機は安全に飛べない。
番組では、全ての作業を終えて、飛行機が滑走路から飛び立つ時、スタッフ一同が並んで飛行機を見送るシーンが最後に映った。
この時窓から手を振ってくれる乗客がいることが分かると、とても嬉しいとスタッフの声が聞かれた。
ああ、そうなんだ!
gongitune は思い出した。
以前に羽田空港で空港スタッフに飛行機の窓から手を振ると、それに対してアクションで応答してくれたことを。
その時のブログ記事です。
〈 2014年 5月12日 〉
その4 帰りの航空機は45分遅れて羽田を飛び立った
久し振りのまとまった雨 ☂
庭木や鉢植えの花たちは恵みの雨を喜んでいることだろう。
最近オジサンが、「ウチにキッチンハイターはある?」
と言ったので、「泡ハイターならあるよ」 と返事をした。
オジサンは、「泡は要らない」 と言って、昨日これを買ってきた。
そしたら、
「同じようなものが我が家にあったわ!」 と言って、
こちらのボトルをgongitune に見せた。
最近何かの情報番組で、
少女漫画雑誌 「りぼん」 の創刊 70周年記念イベントのことを知った。
東京渋谷の会場で多くの女性客が訪れていた。
あら、「りぼん」 は gongitune と同い年なんだ!
gongitune が小学校中学年の頃から読み始めていたと思う。
当時の漫画のことはあまり覚えてなくて、gongitune の場合は、「ふろく」 が目当てで購入していた。
次号の予告ページには、豪華(そうに見える)なふろくが紹介されていて、それはそれは購入意欲をそそる魅力いっぱいのページであった。
ところで、当時の本誌は、漫画だけでなく、読み物や女子が興味をもつ記事も掲載されていた。
64年の東京オリンピック前にはオリンピック関連の記事があったと思う。
ひょっとしたら、「りぼん」 ではなくて、外の子ども向け雑誌だったかもしれない。
面白いなと思ったのは、来日する外国人の顔や見た目の特徴について書かれていた記事である。
ドイツ人は恐そうな顔をしていると書いてあった。
今じゃ、こんな記事は書けないよね。
番組の動画では、イベントに参加している殆どの女性が gongitune より若い世代であった。
gongitune と同世代の者は画面を見る限り一人もいなかった。
懐かしい少女時代の思い出が蘇った。
連日の猛暑→酷暑→さらに激暑という言葉を今日初めて聞いた。
日本各地の最高気温が報じられている。
40度超えが何カ所も!
体験したことのない暑さ!