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2023年3月29日水曜日

宝塚、カープ、ペッパーミル

 最近貰ったものいろいろです。

桜木みなとカレンダー



先週末に会った宝塚ファンの友人から宙組のスター 「桜木みなと」さんのカレンダーを貰った。友人はこのカレンダーを数枚持っていて、集まった他の友人達にも配っていた。



若者が広島土産をオジサンに買ってきた。



オジサンに届いたカープのファンクラブのグッズカタログより。
何と!
巨大ペッパーミルが!



拡大しても分かりづらいが、
「バット型ペッパーミル」という商品だ。
本物のバットと同じサイズで、本格的なバットに新潟県燕三条市のセラミック製ミルを埋め込んでいる。
価格は、5,5000円!

カタログはWBC開始前に届いたので、
まさに先見の明があったことになる。



2020年8月25日火曜日

庭の植物と生き物

 植え込みに蔓延っているツルニチニチソウに紛れて、

この花が咲いていた。



わあ!

ヘクソカズラの花だ。

ツルニチニチソウの葉っぱと似ているから見事に溶け込んでいる。

どちらの繁殖力が強いのだろう。



いつか見たチビカマキリだろうか。

アマビエちゃんのような口に見える。

柊モクセイの葉っぱに潜んでいた。 


晩夏、初秋、

どちらも似合わないこの猛暑。

朝夕の水やりをサボると、悲鳴を上げる植物がいる。

今日の夕方水やりをしたら、ホースの水がずっとぬるま湯だった。



2019年7月16日火曜日

眞子様 ペルー、ボリビアへ

オールスターの阪神祭りは文字通り夢の球宴であった。
夢、夢、夢であった。
阪神らしいというか…

今日は外国に関する話題です。

日本人の移住120周年を記念して眞子さまが両国を公式訪問されている。
このニュースを最初に聞いた時、2015年の日本とブラジル外交関係樹立120周年記念で秋篠宮両殿下がブラジルを訪問されたことを思い出した。
何故ブラジルとボリビア訪問の件で思い出したのか、その理由はこうである。

2015年のブラジル外交関係樹立120周年記念行事の一貫として大阪で演劇の記念公演が上演された。
「禁断の裸体」というブラジル人がモデルの演劇であった。
その中で登場するボリビア人がもの凄い悪党だったのだ。
ボリビア人が観たら気分の悪くなる演劇だったに違いない。
(2015年5月3日に記事を載せている)

ということで、ボリビアに対して gongitune は要らぬ偏見を抱いてしまった。
そして、最近オジサンの従兄がボリビアでアルマジロを食べたりガラガラヘビを見たりした画像を見せてもらったのでボリビアは野趣あふれる国なんだと思った。

眞子様のボリビア訪問は衝撃的である。
どんなボリビア料理が振る舞われたのだろうか。





2019年6月14日金曜日

奇妙な生き物たち

サッカー女子W杯フランス大会が始まっている。
今夜はスコットランド戦だ。



昨夜のブラジル対オーストラリアの試合中継で面白い物を見た。
会場で応援していたどっちのファンだったか、地元のフランス人かもしれないが、傘帽子を被っている親子連れ?がいた。写真はない。
ところが、今朝の新聞の4コマ漫画に出て来た。


         こんな感じだった。


さて、今日の本題に。


これは、ガラガラヘビ(怖っ)。
オジサンの従兄がボリビアで短期間の仕事に出掛けていた。
昨日帰国したらしい。
ボリビア在住中に画像をLINEでオジサンに送ってきた。
ベランダにこの蛇がいたそうだ。
驚いたのはこれだけではない。


アルマジロを食べたそうだ。
おえっとなりそうだが、味は美味しかったらしい。
ボリビアがどんな国なのか殆ど知らない。
数年前に大阪で観た演劇で、ブラジル人とボリビア人が絡むシーンがあったが、その演劇シーンに限って言えば、ボリビア人はどうしようもないくらい悪い奴だった。



最近ブロ友さんがイモリの画像をブログに載せていた。
gongitune は自然界のイモリを見たことがない。
そうだ、我が家にもイモリがいたぞと思い出した。
一昨年、沖縄へ旅行した時やちむん通りで買った紅型(びんがた)の染め物の図柄にイモリがいる。
右下に見えるお腹の赤い可愛いイモリだ。


さて、この絵は何に見えますか?



gongituneは、二人の人が向かい合って何か言い合っているところだと思った。
これは、新聞連載小説の挿絵である。
この日の小説の内容と全然結び付かなくて、変だぞと思った。
実は、登場人物の一人が飼っているジャックラッセルテリアという犬なのであった。




最後に登場するのは、我が家の白文鳥。
相変わらず三角地帯がお気に入り。



2019年6月3日月曜日

ミュージカル、白文鳥の日常、錦織圭選手

日曜日の午後、地元のアマチュア劇団によるミュージカルを鑑賞した。
知人がこの劇団員なので。
脚本から演出、音響、ピアノ・エレクトーン演奏、作詞作曲、振り付け、衣装、小道具に至るまですべてがメンバーによる「手づくりミュージカル」だった。
知人は年齢の違う3役を演じていた。
会場のホールは広すぎず狭すぎず適度な大きさだったと思うが、役者さん達の表情がよく見えて、客席との距離感が近いのが良かった。


この頃のじゅんちゃん


テレビの上で寛ぐじゅんちゃん。
爪が伸びている。



だんだん眠くなってきた。


全仏オープンの錦織圭選手、2度のマッチポイントを逃して崖っぷちの状況だったけど、
最後に盛り返してまたしても粘り勝った。
のっぽの地元フランス人選手への声援がもの凄かった。



2017年1月22日日曜日

雪が降った、舞台の音響、ICOCA、稀勢の里横綱へ

昨夕の稀勢の里優勝の興奮で忘れていたブログネタの投稿。


その1 雪景色


これは、昨日朝10時頃撮影したもので、
その時点で自宅周辺の雪はだいぶ溶けていた。
午前中に車で出掛ける用事があったがこの状況で運転する自信がなかったのでキャンセルした。
雪国の人から見れば呆れてしまうと思う。
仕事をしている頃は毎年スタッドレスタイヤを装着していたが、今は年中夏タイヤだ。



その2 音響機器


週末にミュージカル演劇を観劇した。
2階席の上段でgongitune の真後ろがこのような景色だった。
実際はこの何倍も横に広がっていた。全景を撮るのは困難だった。
こういう機器の設備とか音響効果のスタッフさん、大道具小道具係さんなど裏方さんの力が素晴らしい舞台を支えている。
ミュージカルは生演奏だった。
ステージの上の方つまり天井に近い所に楽器が設置されていた。
勿論ステージでは役者さんの動きに照明が当たるのでバンド演奏の様子は暗い影のようになっていた。
途中で気が付いたのだが、
ドラムセットの周りだけ透明の板(アクリル板?)で囲いがあった。
あの囲いは何だったのか。
一緒に観劇した友人に尋ねたが友人も分からないと言った。
ドラムの音響効果のためかな。
それともドラムスティックが演奏中にステージに飛んで行ったり落ちたりしないようにするため?
何か分からないけど、ステージの構成が面白かった。


その3 ICOCAカードデビュー

昨年一緒にJRを利用した友人がICOCAカードを使っていたので便利そうだなと思い、先週法事の帰りに岡山駅で購入した。
ICOCAは関西地区、スイカは関東地区限定で岡山では無縁のものだと思っていた。
でも、利用範囲が思ったより広いので買って良かった。
年間何度か鉄道を利用するし、自宅近くの路線バスにも使えるのでとても便利だ。
もっと早くから購入すればよかった。



カードのイラストはカモノハシだそうだ。
何か意地の悪そうな顔だ。


日曜日なので今日のリフォーム工事はお休みだ。
久し振りに朝寝坊できた。


大相撲初場所千秋楽。
稀勢の里が白鵬のビンタを食らい土俵際に詰め寄られながらも見事に勝った!!
有終の美を飾って賜杯を手にした。
来場所は横綱として更に盛り上げてくれるだろう。



2016年11月20日日曜日

水道局のゆるキャラ

今日の午後、倉敷市のホールで演劇を観た後、
駅へ向かう歩道でこんなマンホールの蓋を見つけた。



だいぶ日が暮れていたので画像が暗い。
倉敷市水道局のゆるキャラだろうか。

調べたら、
倉敷市水道局のイメージキャラクター 「くらっぴぃ」 だと分かった。

一緒に歩いていた友人Oさんもスマホで撮影していた。
スマホの画面では明るくくっきりと写っていた。
やはりスマホのカメラ機能はガラケーよりも画質が綺麗だ。



2016年11月13日日曜日

暴言王騒動、侍ジャパン

この一週間はアメリカ大統領選に世界が沸いた。
「世紀の大番狂わせ」 という言葉は昨年のラグビーW杯で日本が南アフリカに勝った時以来久し振りに聞いた。

隠れトランプファンが大勢いたのか、ヒラリーさんがよっぽど嫌われていたのか、いろんな人がいろんな意見を述べている。
開票が始まって直ぐの頃、ヒラリーさんが有利だと報道されたので安心して投票所に行かなかった人もいたのかなあ。いや、その人は終盤でトランプ氏がどんどん票を獲得していることを知って慌てて投票所に向かった筈だ。それとも、アメリカは広いのでその時点では投票所に到着するまでの時間が間に合わなかったのだろうか。


今週は、朗読の会に行ったり映画を観たり、同窓会があったりして出掛けることが多かった。
なんだかんだと言いながら短い秋が終わりそうだ。(日本語が変)

侍ジャパンの強化試合が面白い。
今夜のオランダ戦では、大谷翔平くんの東京ドーム天井弾があった。(2塁打)
あんな狭い隙間(屋根の継ぎ目?)にボールが入って消えるとは!
ボールは取り出せるのだろうか。



2016年10月12日水曜日

八百屋のお告げ

先週、倉敷の劇場で演劇を鑑賞した。
グループ る・ばる による 「八百屋のお告げ」 というコミカルな劇だった。
この演劇は、最初から最後まで舞台セットが同じだった。
そんなに多くの演劇を観てないのでよく分からないが、こういう演出は珍しいのかなと思った。
もっと大道具、小道具、背景など舞台の隅々まで丁寧に見ておけばよかった。
劇の本筋には直接関係はないかもしれないが、そういう部分に面白い発見があったかもしれない。
それほど舞台の俳優さん達の動きや台詞に引き込まれていたのだと思う。




スタッフの一人であるイラストレーション担当の荒井良二さんがデザインしたTシャツをロビーで買った。
写真では変な色だが、実際は黒色である。
また、演出は、朝ドラ「あまちゃん」 にも出演された木野 花さんだった。

演劇が終わってから一緒に観た友人Y子と美観地区のカフェでお茶した。
初めはY子は姪っ子や孫ちゃん等人間の子どもの話をしていたが、後半はお互いに飼っているペットの話題に花が咲いた。
Y子は兎とカメを飼っているそうだ。
そして、彼女の兎と我が家のじゅんちゃんのかかりつけ医が同じだと分かり、あははとなった。




JR岡山駅の券売機で倉敷駅までの乗車券を購入。
領収書のボタンを押してみた。(普通は押さない)
レシートのような薄い紙がぺろっと出てくるのかと思ったら、
切符と同じ素材のしっかりした券が出てきたので驚いた。
ちょっと感動した(笑)


2016年6月3日金曜日

Be My Baby (いとしのベイビー)

今日は、倉敷で加藤健一事務所による演劇を鑑賞した。
6人の俳優さんとスタッフさん達が繰り広げる愉快なコメディーだった。
大道具、小道具の舞台セットを黒子のようなスタッフがきびきびと動かす様が非常に面白かった。
黒子さん達の動きがしっかり見えたり、或いはシルエットのように見えたりして場面がテンポ良く切り替わっていくのがストーリーの展開と相まって楽しかった。
背景や壁の絵などは本物のようなリアル感がなくて、平面的で素朴な手描き風、手作り風になっていた。
例えるなら、小学校の学芸会や演劇部の舞台のようでもあったが、そういうアンバランス感もまた楽しいのであった。



  


演劇会場の敷地内でニワゼキショウを見つけた。



           ガラケーの画質が悪い。




2016年5月18日水曜日

甲子園の翌日は演劇鑑賞

近年、甲子園観戦と演劇鑑賞がセットになっている。
友人K子が演劇部門に詳しいので、甲子園の翌日は舞台、映画、落語などのチケットを手配してくれる。

今回は舞台パフォーマンスだった。


今村ねずみさん演出の「コンボイショー1960」


今村ねずみさんを含めた6人の男性によるパフォーマンスだった。
歌、踊り、タップダンス、お笑いコントなどで楽しいショーが繰り広げられた。
舞台装置の小道具?(大道具とは言えないが、小道具でもないなあ)である「箱」 がベッド、オープンカー、バーカウンター等に変化していくのだが、出演者がその箱を持ち上げて移動するところが面白かった。
テイラー・スウィフトの 「Shake it Off」 も演じられた。

勿論、本筋の場面で見所はいっぱいあるのだけど、言葉で説明するのが難しい。
60年代生まれの男達からパワーを貰いました。






2016年5月7日土曜日

桂文珍さん

その1 独演会 岡山公演

落語好きの友人が思いがけず誘ってくれた。
岡山駅近くのショッピングモール内のホールで、
前から2番目という願ってもないいい席で聴くことができた。
公演中に文珍さんと何度も目が合うような席であった。
隣席の友人達も同じことを言っていた。

独演会と称されていたが、
弟子の楽珍さん、文五郎さんの落語もあった。



開演前に突然後ろの席から「◇◇◇ちゃん!」 と呼ばれ、驚いて後ろを振り向いた。
(◇◇◇はgongitune の下の名前)
何と真後ろの席にいたのは、かつての同僚Yさんだった。
思わず、「Yちゃん!」 と返事をした。
Yさんはgongitune より少し先輩なのでちゃん付けで呼び合うことはなかったが、あまりの懐かしさと嬉しさでちゃん付けで呼んでしまった。
15年振りぐらいかな。
当時職場の親睦旅行で宝塚の観劇に行ったことを思い出した。

面白い偶然があるもんだなあ。



その2 週刊ニュース深読み

今朝のNHKの番組で文珍さんが出演されていた。
今日の深読みのテーマは「パナマ文書」 だった。
文珍さんは、岡山公演の席で「TPP~!」 と叫んでいた。
時事ネタをふんだんに盛り込む語り口は彼の話芸のひとつだと思う。
だから、パナマ文書の話題についても関心が高いのであろう。
次の高座では、パナマ文書がネタにされるのかもしれない。
落語家さんは、世の中のあらゆることに関心を持ってネタづくりに励むということを実感した。



2015年10月26日月曜日

外国語、職場体験学習、秋祭り感謝祭

今秋の朝刊やチラシに関わる記事の小ネタ集です。

その1 外国語

9月某日の4コマ漫画で。

① 子ども: 「最近外国の人が増えたねー」
   大人:  「あれはフランス語話してるからフランス人だな」

②  大人: 「あれは中国語だな」

③  大人: 「あれは英語」

④  大人: 「ええと、あれは…」

   子ども: 「日本語みたい」


④の画面では雨が降っている。

3人の初老男性が1本の傘をめぐってこんな会話をしている。

  「カサのしてってくれー」
  「おえりゃーせんのー」

www

岡山弁ですけど。

標準語に訳すと、

「傘に入れてください」
「どうしようもないなあ」

この状況での会話としてはちょっと違和感がある。

例えば、こういう場合に使う。

「また今日も阪神負けたなあ」
「おえりゃーせんのー」

昭和世代のオジサン言葉だけど、日常よく聞く会話文です。
因みに、
「傘にのして(乗せて)あげる」は、
若い人も普通に使っています。
他県の人が初めて聞くと驚かれるようだ。



その2 ミュージカル体験学習

関東地区の中学生が投稿していた話がなかなか面白かった。
この生徒(性別は分からない)はミュージカルを制作・上演する会社に職場体験として配属された。
このこと自体がgongituneにとっては驚きであった。
しかし、実はこの生徒は別の職場を希望していたので不本意ながらの体験学習となったようである。
きっと稽古場の掃除をしたり、舞台衣装を畳んだりそういう雑用をするのだろうと思っていた。

ところが、その予想は初日からこっぱみじんに砕かれた。(原文の言葉)
劇団のメンバーとして、いきなりミュージカルの練習が始まった。

この生徒はバレエのレッスンや体育が大の苦手なのでもう地獄の時間を味わったそうだ。
しかし、他校の中学生と一緒にオリジナルのミュージカルを作り上げていった。
中学生の話し合いにプロのアドバイスを受けて素晴らしいストーリーを完成させたそうだ。

実際に上演したかどうかは記されてない。また、この生徒は将来俳優やダンサーの道に進むことはないと書かれていた。

しかし、一生に一度の貴重な体験だったと結んであった。
凄いね。



その3 秋祭り感謝祭

これは、朝刊のチラシである。


10周年記念のイベント。
同時開催は終活セミナー。

主催者は、地元の葬儀屋である。

そして、この葬儀屋は、gongituneが結婚した頃は結婚式場だった。
噓のようなホントの話。



2015年6月28日日曜日

京都の食べ物紀行&街の風景

その1 鴨川沿いの川床でイタリアン



和食の店は高額過ぎたり、予約に間に合わなかったりで、
一日目の夜はイタリアンのお店に決めた。
店構えは和風だ。

まず、4人それぞれのドリンクで乾杯!




gongituneは、シチリアンカシス。柑橘系のさっぱりしたカクテルだった。



                前菜


                鱧の冷製スープ

         
    ところで、テーブルの高さが異様に高くて、とても食べにくいことに気付いた。
    周りの席を見渡すと、椅子は同じなのに、我々の席だけテーブルが若干高かった。
    赤いクロスが掛けてあるのも我々の席だけである。
    4人の中で一番背の低いgongituneは、まるで、幼児が大人の席で食事をしている
    様な感じになっていた。
    これでは、折角の料理が楽しめないと思ったので、お店の人に敷物を要求した。
    若いウェートレスさんが大きい膝掛けを2枚持ってきてくれた。
    1枚はgongitune、もう1枚はお嫁ちゃんが使うことにした。
    膝掛け1枚を4つ折りぐらいにしたが、座った感じが随分改善された。
    この程度のことは、オバサンは厚かましく要求できるのですよwww




                ホッキ貝のパスタ



                いろいろ何かのジュレ



揚げ物



サラダ




牛肉料理




ティラミス

お腹いっぱいになった。



川床は、段々夜も更けてきた。



その2  夜の先斗町は外人さんだらけだった


歌舞練場
 


舞妓さんだ。



行き交う人々の言語が不明だった。



あっちにもこっちにも犬矢来が。






その3 ホテルの朝食バイキングで小さな事件が



gongituneの料理写真↑↑↑

この後、事件が起きた。


これが、その犯人↑↑↑

料理写真の右上の白いコップにお茶のティーバッグが入っている。
         その糸の先を摘まんでティーバッグをコップから出して丸皿に置こうとした途端に
そいつが味噌汁の白いカップの中に飛び込んだ。

そいつの正体は、箸の留め輪だwww



その4 三千院で天ぷらランチ



洗面器のような大きな器に料理が盛られていた。



次回は、京都紀行最終ブログです。





2015年5月25日月曜日

ブラジル、フィンランド、ポンタ

それぞれ関連性のない話題です。

その1 日本ブラジル外交関係樹立120周年

今年の秋、秋篠宮ご夫妻が国際親善のためブラジルを公式訪問されるそうだ。
ご夫妻は、「禁断の裸体」を観劇されたのだろうか。


その2 フィンランド

知人が最近スウェーデン→フィンランドへ旅行した。
ストックホルムではタクシーにぼったくられ、女スリ二人組に現金を盗まれたそうだ。
その知人から頂いたのは、



フィンランドのチョコレートと、四国のせんべい。
チョコレートが逆さ向きになってしまったwww


その3 ローソンのポンタ

Pontaはデカかった。





コンビニは、目的がある時に利用するから、一度入店したら必ず何か買う。
gongituneの場合はそうである。
Pontaは集客効果がありそうだ。
売り上げにも貢献していると思う。
中に入っている人は暑いだろうなあ。
それに、バランスが悪そう。
転んだら大変だ。


2015年5月22日金曜日

関西ツアー その3 落語の巻

甲子園の翌日は、落語だった。

その前に、
投稿忘れの写真があった。


巨人戦のチケット。


鳥谷敬選手のリストバンドは、
鳥谷弁当のおまけだった。
鳥谷弁当は数種類あり、
K子の買った別の弁当には、鳥谷のクリアファイル(小)が入っていた。
弁当の写真は暗くて写りがよくなかった。
前回の梅野選手の弁当の方が美味しかった。



その3 天満天神繁昌亭

2013年夏以来二度目の来場である。


チケットはK子の計らいで整理番号1番だった。
先頭で入場。

昼席10名による公演だった。



画像の文字が見えにくいので、
演者と演目はこちらで確認を。↓↓↓

 1 桂弥太郎(やたろう)………子ほめ
 2 笑福亭鉄瓶(てっぺい)……田楽喰い
 3 笑福亭竹林……………… 平の陰
 4 坂本頼光(らいこう)……〈無声映画〉…タイトル不詳
 5 桂三象………………………お忘れ物承り所
 6 林家小染……………………ためし酒

仲入り

 7 正司敏江………………〈漫談〉
 8 笑福亭仁嬌…………………次の御用日
 9 桂歌之助……………………宗論
10  桂米二………………………はてなの茶碗


今回は有名な人がいないからあまり期待できないとK子の前評判を聞いていた。
実際、gongituneの知らない演者ばかりだった。
7番の正司敏江さんは子ども時代によくテレビで見たが、あまり好きな芸人さんではなかった。
今回は、客席の最前列に頭の光った年配男性が並んでいたので、彼女はそれをネタにしておちょくっていた。
下手くそな歌を聴かされたが、客席からは温かい手拍子が鳴り、観客との一体感をつくり出す芸風は流石だなと思った。

10人それぞれの語り口調が楽しめて、思ったより面白かった。

2番の「田楽喰い」は、「ん」で終わる言葉をさがしていく言葉遊びがテーマになっていた。
「にんじん」 「だいこん」 「でんでんむし」 「パンプキン」等…
この落語が終わって、3番の演者竹林さんが登場する時、出囃子が童謡「やぎさんゆうびん」だった。
あら、「ん」が重なっている!
たまたまそういう順番だったのかもしれないが、繋がっていて面白かった。

4番の無声映画は、異色のパフォーマンスでゲラゲラ笑えた。
ロシアが制作した昆虫劇?
でも、字幕は英語だった。
これ、先月観た「禁断の裸体」の昆虫版みたいで、とにかく可笑しかった。
カブトムシ夫婦の不倫物語。
夫はオカマのトンボと、妻はキリギリスと。
不倫現場をバッタのカメラマンが盗撮してそれを映画館で上映し、カブトムシ夫婦が見に来るという滅茶苦茶なストーリーだった。(かなり省略している)

カブトムシの体がやけに扁平で、2本足で立つのだが、ゴキブリに見えてしまうのだった。

5番の「お忘れ物承り所」は、汽車の中で傘を忘れた男の話だった。
傘の忘れ物はgongituneの常習なので、他人事とは思えなかった。
この男と同様、gongituneも忘れた場所は正確に覚えている。
忘れた時のために細かい状況を覚えておくのである(笑)

最後の「はてなの茶碗」はとても有名な話だけど、一度も聴いたことがなかった。
今回初めて聴くことができたので嬉しかった。