2021年3月30日火曜日

後楽園でお花見

 後楽園のソメイヨシノが満開になり、

お花見日和の昨日、若者が仕事休みだったので家族で出かけた。


入園券の写真は、紅葉と雪景色だった。
若者夫妻の券はどんな写真だったのか。


夕方のローカルニュースで後楽園の様子が伝えられ、これとほぼ同じ構図の鯉のぼりが背景に写っていた。


吹き流しには「後楽園」の文字が見える。


実は、昨日の岡山地方は黄砂が酷くて、朝の天気予報では外出を控えるようにとお達しがあった。


空の色がどんよりとして、
美しい写真が撮れなかった。


でも、程よい人出で気持ちよく散策できた。
婚礼写真の前撮り風景。


姫は、靴を脱いではしゃいでおった。


唯心山(ゆいしんざん)という築山がある。
唯心堂の屋根のてっぺんに、植木鉢みたいなものが被せて?ある。
ちょっと笑えた。







2021年3月28日日曜日

今週はスポーツ観戦三昧

 金曜日にプロ野球が開幕。

センバツ高校野球、大相撲春場所、フィギュアスケート世界選手権、ジャンプ女子W杯、

F1グランプリ等のスポーツイベントが目白押しだった。


その1 或る日のセンバツ応援席

23日の某試合をテレビ観戦していた時、ふとバックネット近くの観客席に「おや!?」となった。

何かしらの違和感。

COVID-19禍での観戦なので観客同士の密を避けている。

だから一人一人の所作がよく見える。

ある男性の姿が異様だった。

緑色のカエル帽子を被っていた。着ぐるみではないけど、何かのイメージキャラクターだったのだろうか?

マスクを装着、足を組み、ずっとスマホで会話をしているように見えた。

試合を一生懸命応援している風には見えなかった。

テレビ中継の画面にしっかり映っていることを恐らく承知だと思われるのに、随分態度が大きいなあと思った。高校野球の応援席には似つかわしくない観客だ。

プロ野球なら、奇抜な恰好をして応援するファンは何処の球場にもいる。

虎の被り物も見慣れた風景だ。


しばらくすると、

このカエル帽子男の側に球場の係員がやって来た。

係員に何か言われて、カエル男はカエル帽子を脱いだ。

その後もずっと応援席に座っていたが、スマホの会話は止めなかった。


高校野球では被り物の応援は禁止されているのだろうか。

外野席なら目立たないから許されているのかどうか、結局分からない。


その2 開幕3連勝!

オープン戦を首位で終えた阪神タイガース。

その勢いで公式戦はヤクルトに3タテ。

昨年の悪夢のような開幕戦とは全く違う戦績にもちろん嬉しいけれど、ずっとこの状態が続く訳はないので手放しでは喜べない。

来週はマツダスタジアム。

勝ち越してほしい。


その3 壁のお触れ書き

柔道の古賀稔彦さんを悼む報道番組で、彼が指導されていた?何処かの道場が映った。

その稽古場の壁に張り紙があった。

それは、三つの短い注意書きの言葉であった。

その一つが、

「おしゃべりをしない」だった。

あとの二つは忘れたが、普通によくある指導の言葉だったと思う。

「おしゃべりをしない」というのは、小学校低学年の教室に張り出されている約束のようでちょっと可笑しかった。

もしかしたら小学生の柔道教室の会場だったのかもしれないが。




2021年3月24日水曜日

手打ち野球

  日曜日の朝刊にこんな特集記事があった。



印刷が薄くてとても読み辛いのだけど。

「手打ち野球」という耳慣れない言葉。

これは、Baseball 5 と呼ばれる新しい野球だそうだ。

1チーム5人でやる。

ピッチャーはいない。バッターは自分の手でトスしたボールを打つ。

ルールは野球とほぼ同じだ。

キューバの街中が発祥の地で、2017年にルール化されて普及し始めたそうだ。

でも、ちょっと待ってよ。

この競技は gongitune が小学3年の時体育の時間にやったんですけど。

当時は、ハンドベースボールと呼ばれていた。

クラス対抗の試合だったから1チーム30人以上いたはずだ。

gongitune は野球のルールを全く知らなかったので、珍プレーの続出で何度も大恥をかいた。この時の様子は2017年6月9日、6月12日の記事に投稿している。

ええーー! 2017年から世界に公認されるスポーツになったって!

gongitune は50年以上前からやっていたよ。

全国的に普及していたかどうかは分からない。岡山だけだったのか、それとも gongitune の母校だけが取り組んでいたのだろうか。

びっくりポンの新聞記事であった。


柔道の古賀稔彦さんの訃報に驚く。

地元の大学で指導されていた。

15年位前に、gongitune は渋谷の街で彼とすれ違ったことがある。




2021年3月20日土曜日

待ちわびた球春、またしても地震

 春分の日の Googleロゴは、春らしい喜びに満ちた雰囲気。


朝刊の 1面トップの見出しは、
 2年ぶり 球春満開」だった。
昨年の今頃は、見えない敵COVID-19の驚異に世界中が怯え、多くの人々の日常が奪われた。
高校野球は春夏とも中止に。
プロ野球も開幕延期になった。

タイガースファンクラブから届いた今年の試合日程カレンダーを見ると、
セ・パ交流戦、オールスターゲーム、クライマックスシリーズがちゃんと記載されている。
観客数の制限はあるものの、このまま予定通り日程がこなされることを願っている。
一年前と比べて感染状況が決して好転している訳ではない。全国の感染者数は確実に増えている。ワクチン接種も課題が多いようだ。
それでも、野球イベントが復活したことは嬉しい。
ただ、延長戦がなくなることについては、ちょっとなあ。



庭の沈丁花をアップで撮影してみた。



2,3日前、ご近所に回覧板を届けたら、そこの奥さんが丁度庭木の手入れをされていて、この
椿をくださった。


夕方、宮城県を中心にまた大きな地震が!
この前塩釜市の笹かまぼこの記事を書いたばかりなので、凄く心配。



2021年3月18日木曜日

日本画家 上村淳之さん

 日本画家の上村淳之(うえむら あつし)さんを gongitune は知らなかった。

たまたまではあったが、昨日BSで放映の「命を描く画家 上村淳之」を見た。

日本画に特別興味があったからという理由ではなくて、彼が自宅で実に多くの鳥を飼っているというナレーションに惹かれてしまったのである。

ツルの小屋を作り、ヒナからツルを育てられていた。

彼の生い立ちや画家になった経緯など興味深い内容で構成されていた。

鳥との関わりがいろいろ紹介されたが、本日の記事は鳥とは関係ない。


上村淳之さんは京都祇園祭の鉾を装飾する天井画の制作に取り組まれている。

それを紹介する画面が登場した時、興奮した。



迫力ある祭りの鉾。
画面上部に小さく見えたのが、



カマキリの仕掛け人形ではないか!


昨年7月1日の記事で投稿した「洛中洛外図屏風」の蟷螂山のカマキリと祇園祭のからくり仕掛けの動くカマキリ。
偶然見つけたのが嬉しかった。
番組の意図とは違うところに反応してしまったが、上村淳之さんに親しみを感じている。

今年の夏、祇園祭で彼の天井画がお披露目されることを切に願っている。



2021年3月17日水曜日

セント・パトリック・デイ

 本日の Google ロゴは、セント・パトリック・ディ。


この祝日イベントで思い出すのは、

ハリソン・フォード主演の映画「逃亡者」である。

シカゴの街を緑ずくめの群衆が行進していた。

その中に紛れ込んで追手から危機一髪で逃れるドキドキのシーンは忘れられない。

映画を観た当時はセント・パトリック・ディについて何も知らなかった。

突然現れた緑の群衆のパレードは異様な光景であった。


「逃亡者」をまた観たくなった。



2021年3月16日火曜日

懐かしのドラマ

 相変わらず自宅で過ごす時間が長いので、昔見たテレビドラマの再放送を時々見ている。

今は、「花嫁のれん」と朝ドラの「花子とアン」だ。

最近「花子とアン」を見て驚いた。

このカップが登場していた。



「花子とアン」の放映は2014年度の上半期だった。
当時は毎日視聴していたのに気付かなかった。
このカップはその後の朝ドラで数回登場している。
gongitune が初めて気が付いたのは、2015年9月の「あさが来た」である。
当時のブログにも投稿した。
そして、2016年「べっぴんさん」にも同じカップが登場したので再びブログ記事で紹介した。
何故このカップに注目したのか、その理由は、


色違いの同じカップが我が家にあるから。

ドラマに登場した藍色のカップの写真が、ビートルズが初来日した時何処かのホテルか控室で彼らのおもてなしに使ったものとして某音楽雑誌に紹介されていた。

もちろん、朝ドラの小道具スタッフがこの事実を知っていたかどうかは分からない。


再びしつこくこのカップの記事を投稿しています。


ところで、7年前には全然意識していなかったことが他にもあった。

それは、出演者の俳優さんである。

主人公のはなさんと縁のある男性として、窪田正孝さん、賀来賢人さんが出演されていた。

他にも忘れていた場面やら人物やらが思い出され、再発見がたくさんある。

人間の記憶は本当に当てにならない。




2021年3月12日金曜日

沈丁花、タコ釣り、笹かまぼこ

 植え込みの沈丁花がささやかな香りを放っている。

日陰で、春の香り。



3.11関連の番組で、
東北地方のある港町(地名を忘れた)の過去の映像が紹介された。
昭和の頃かもしれない。
タコ釣りが盛んな地域で、
「タコの開口のため~」小学校が休校になるという張り紙が出ていた。
きちんと聞いてなかったのだが、タコが口を開けてタコ漁が忙しくなるので学校が休みになるのかと思った。
農繁期に学校が休みになる話は聞いたことがある。

別の話題で、宮城県のある町の笹かまぼこの店が紹介された。
あ!と思い当たることがあり、
すぐ確認してみた。


生協でほぼ毎回購入している「しそ入り笹かま」は宮城県塩釜市で製造されている。
これも復興支援になるのかな。



2021年3月11日木曜日

10年目の 3.11 「賑わいのある日常」

 今日は、COVD-19禍で迎えた東日本大震災10年目。

テレビのニュースや情報番組では3.11関連の特集が多かった。

午後2時46分。

政府主催の東日本大震災十周年追悼式を視聴し、黙祷を捧げた。

昨年は、この追悼式は中止になったと聞き、ああ、そうだったのかと思い知らされた。

菅総理大臣の式辞を聴いた。

退屈な(失礼な感想ですみません)長文が続く中で、一度だけハッとさせられた語句があった。

「安心と賑わいのある日常を取り戻せるよう全力を尽くします」

え!?

「安心」は分かる。

「賑わいのある日常」は、恐らく初めて聞く言葉に思えた。

静かな日常ではなく、

賑やかな日常だとまた違う意味合いになるだろう。

ちょっと気になる言葉であった。


菅さん、真意を聞かせてください。




2021年3月10日水曜日

春の足音

 庭木の椿が 1 輪咲いた。

派手さはないが、春の訪れを感じさせてくれる。


ウグイスの鳴き声も聞こえてきた。
今年は上手に鳴いている。



2021年3月6日土曜日

春の香りやお便り

 いろいろ頂き物や買った物です。


3.3.3 の3並び風景印付き絵葉書が届いた。
イタリアの世界遺産の町アッシジであった。


珍しいものにはすぐ反応する。
Aさん、ありがとう。



毎年訪れているお雛様展覧会のお宅に、
宅配荷物が届いた。
家主がその場で箱を開けると、
パンの袋がぎっしり詰められていた。


購入したイギリスパンは、長野県松本市のお店だった。


こちらのパンには値札がなかったので、
家主さんが「どうぞ差し上げます」と仰った。
ラッキー!

イギリスパンはどっしり重くて食べ応えがあった。
でも、さっくりふわふわの食感だった。
どちらのパンもバター風味がたっぷりで幸せな気持ちになれる美味しさだった。



こちらは、少し前になるが、1月に友人の友人から頂いた柚子味噌。

柚子の甘酸っぱい香りが広がって、ご飯のともにぴったりだった。



2021年3月3日水曜日

雛人形

 令和3年3月3日の雛まつり 🎎




御殿の組み立てと設置に時間がかかるので、今年は2月初旬に飾り付けた。
備前の国の雛祭りは旧暦でお祝いするので、あと1カ月間は飾っておける。
昭和ど真ん中のお雛様。





大正期のお雛様は、
オジサンの母上のもの。




おうちで楽しめるイベント。



2021年3月2日火曜日

春を迎える花、マンホールの蓋柄

 寄せ植え鉢の中で、今年もクロッカスの花が咲いた。

画像は2月の終わり頃撮影したもの。



ムスカリも土の中からむっくりと顔をのぞかせ始めている。




こちらは1月に吉備サービスエリアで購入したマンホールの蓋マグネット。
ご当地の伝統キャラ桃太郎の柄が気に入り、
ちょっと値段が高いと思ったが、衝動買いした。

誰かの嘴(くちばし)が!




何度やり直してもマグネットの表面がピンボケ画像になるので、不思議だったが、



倉敷帆布の素材だと分かり、納得した。
だから、表面がザラザラしているんだ。