後楽園のソメイヨシノが満開になり、
お花見日和の昨日、若者が仕事休みだったので家族で出かけた。
夕方のローカルニュースで後楽園の様子が伝えられ、これとほぼ同じ構図の鯉のぼりが背景に写っていた。
ガンサバイバーオバサンの、ハレの日ケの日、ときどき白文鳥だより*** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 大徳寺塔頭 龍光院の土塀(2010.5月) / 平安神宮 泰平閣(2014.4月) 京都で撮影
後楽園のソメイヨシノが満開になり、
お花見日和の昨日、若者が仕事休みだったので家族で出かけた。
夕方のローカルニュースで後楽園の様子が伝えられ、これとほぼ同じ構図の鯉のぼりが背景に写っていた。
金曜日にプロ野球が開幕。
センバツ高校野球、大相撲春場所、フィギュアスケート世界選手権、ジャンプ女子W杯、
F1グランプリ等のスポーツイベントが目白押しだった。
その1 或る日のセンバツ応援席
23日の某試合をテレビ観戦していた時、ふとバックネット近くの観客席に「おや!?」となった。
何かしらの違和感。
COVID-19禍での観戦なので観客同士の密を避けている。
だから一人一人の所作がよく見える。
ある男性の姿が異様だった。
緑色のカエル帽子を被っていた。着ぐるみではないけど、何かのイメージキャラクターだったのだろうか?
マスクを装着、足を組み、ずっとスマホで会話をしているように見えた。
試合を一生懸命応援している風には見えなかった。
テレビ中継の画面にしっかり映っていることを恐らく承知だと思われるのに、随分態度が大きいなあと思った。高校野球の応援席には似つかわしくない観客だ。
プロ野球なら、奇抜な恰好をして応援するファンは何処の球場にもいる。
虎の被り物も見慣れた風景だ。
しばらくすると、
このカエル帽子男の側に球場の係員がやって来た。
係員に何か言われて、カエル男はカエル帽子を脱いだ。
その後もずっと応援席に座っていたが、スマホの会話は止めなかった。
高校野球では被り物の応援は禁止されているのだろうか。
外野席なら目立たないから許されているのかどうか、結局分からない。
その2 開幕3連勝!
オープン戦を首位で終えた阪神タイガース。
その勢いで公式戦はヤクルトに3タテ。
昨年の悪夢のような開幕戦とは全く違う戦績にもちろん嬉しいけれど、ずっとこの状態が続く訳はないので手放しでは喜べない。
来週はマツダスタジアム。
勝ち越してほしい。
その3 壁のお触れ書き
柔道の古賀稔彦さんを悼む報道番組で、彼が指導されていた?何処かの道場が映った。
その稽古場の壁に張り紙があった。
それは、三つの短い注意書きの言葉であった。
その一つが、
「おしゃべりをしない」だった。
あとの二つは忘れたが、普通によくある指導の言葉だったと思う。
「おしゃべりをしない」というのは、小学校低学年の教室に張り出されている約束のようでちょっと可笑しかった。
もしかしたら小学生の柔道教室の会場だったのかもしれないが。
日曜日の朝刊にこんな特集記事があった。
印刷が薄くてとても読み辛いのだけど。
「手打ち野球」という耳慣れない言葉。
これは、Baseball 5 と呼ばれる新しい野球だそうだ。
1チーム5人でやる。
ピッチャーはいない。バッターは自分の手でトスしたボールを打つ。
ルールは野球とほぼ同じだ。
キューバの街中が発祥の地で、2017年にルール化されて普及し始めたそうだ。
でも、ちょっと待ってよ。
この競技は gongitune が小学3年の時体育の時間にやったんですけど。
当時は、ハンドベースボールと呼ばれていた。
クラス対抗の試合だったから1チーム30人以上いたはずだ。
gongitune は野球のルールを全く知らなかったので、珍プレーの続出で何度も大恥をかいた。この時の様子は2017年6月9日、6月12日の記事に投稿している。
ええーー! 2017年から世界に公認されるスポーツになったって!
gongitune は50年以上前からやっていたよ。
全国的に普及していたかどうかは分からない。岡山だけだったのか、それとも gongitune の母校だけが取り組んでいたのだろうか。
びっくりポンの新聞記事であった。
柔道の古賀稔彦さんの訃報に驚く。
地元の大学で指導されていた。
15年位前に、gongitune は渋谷の街で彼とすれ違ったことがある。
春分の日の Googleロゴは、春らしい喜びに満ちた雰囲気。
日本画家の上村淳之(うえむら あつし)さんを gongitune は知らなかった。
たまたまではあったが、昨日BSで放映の「命を描く画家 上村淳之」を見た。
日本画に特別興味があったからという理由ではなくて、彼が自宅で実に多くの鳥を飼っているというナレーションに惹かれてしまったのである。
ツルの小屋を作り、ヒナからツルを育てられていた。
彼の生い立ちや画家になった経緯など興味深い内容で構成されていた。
鳥との関わりがいろいろ紹介されたが、本日の記事は鳥とは関係ない。
上村淳之さんは京都祇園祭の鉾を装飾する天井画の制作に取り組まれている。
それを紹介する画面が登場した時、興奮した。
相変わらず自宅で過ごす時間が長いので、昔見たテレビドラマの再放送を時々見ている。
今は、「花嫁のれん」と朝ドラの「花子とアン」だ。
最近「花子とアン」を見て驚いた。
このカップが登場していた。
色違いの同じカップが我が家にあるから。
ドラマに登場した藍色のカップの写真が、ビートルズが初来日した時何処かのホテルか控室で彼らのおもてなしに使ったものとして某音楽雑誌に紹介されていた。
もちろん、朝ドラの小道具スタッフがこの事実を知っていたかどうかは分からない。
再びしつこくこのカップの記事を投稿しています。
ところで、7年前には全然意識していなかったことが他にもあった。
それは、出演者の俳優さんである。
主人公のはなさんと縁のある男性として、窪田正孝さん、賀来賢人さんが出演されていた。
他にも忘れていた場面やら人物やらが思い出され、再発見がたくさんある。
人間の記憶は本当に当てにならない。
植え込みの沈丁花がささやかな香りを放っている。
日陰で、春の香り。
今日は、COVD-19禍で迎えた東日本大震災10年目。
テレビのニュースや情報番組では3.11関連の特集が多かった。
午後2時46分。
政府主催の東日本大震災十周年追悼式を視聴し、黙祷を捧げた。
昨年は、この追悼式は中止になったと聞き、ああ、そうだったのかと思い知らされた。
菅総理大臣の式辞を聴いた。
退屈な(失礼な感想ですみません)長文が続く中で、一度だけハッとさせられた語句があった。
「安心と賑わいのある日常を取り戻せるよう全力を尽くします」
え!?
「安心」は分かる。
「賑わいのある日常」は、恐らく初めて聞く言葉に思えた。
静かな日常ではなく、
賑やかな日常だとまた違う意味合いになるだろう。
ちょっと気になる言葉であった。
菅さん、真意を聞かせてください。
いろいろ頂き物や買った物です。
寄せ植え鉢の中で、今年もクロッカスの花が咲いた。
画像は2月の終わり頃撮影したもの。
ムスカリも土の中からむっくりと顔をのぞかせ始めている。