2024年2月29日木曜日

うるう日

 今年は閏年。

2月29日の今日は、うるう日だ。



Googleロゴの生き物は、カエル?

水辺の植物は、ガマの穂に見えるけど。
うるう日と関係あるのかな。


大谷翔平選手が結婚!
愛犬の世話を誰がしているのか気になっていたが、
これで納得できた。



2024年2月27日火曜日

玉ねぎ天

 紀文の玉ねぎ天(5枚入り)を袋から取り出したら、



花の形になっていた。
他の 4枚はゆるい丸形である。特に何かの形に見えるということはない。
同社のホームページを見ると、
4枚入りの袋から花形の玉ねぎ天が見えた。

こういう発見?は嬉しくなる ♡



2024年2月25日日曜日

昨季王者の阪神を撃破!!オープン戦初勝利

このタイトルの見出しは、ネットのスポーツニュースで見つけた。

昨季王者とは、もちろん阪神タイガースのことだ。

その王者を破ってオープン戦初勝利に沸いたのは、

中日ドラゴンズであった。

そりゃ、盛り上がるだろう。

阪神はまだオープン戦で一度も勝ってない。

全敗である。


ところで、テレビ中継で気になったのは、

こちらの画面だ。



花を飾っているようにも見えるが、

不思議な光景である。

番組の最初で何か説明があったのかもしれない。

ここは、沖縄の北谷球場である。




2024年2月24日土曜日

郵便ポストの話

 これは、去年夏の新聞の経済欄で読んだ記事である。

随分前のネタになってしまったが、どうかお許しください。

このブログではこのような思い出しネタが今後もあると思います。


さて、その記事の見出しは、

 全国ポスト1カ月 「投函ゼロか 1通」 6793カ所

 今年3月末時点 (つまり令和5年3月)

 総務省有識者会議 適正配置・収集検討へ


最初の見出しが衝撃的だった。

1ヶ月間で1通の投函もなかったか、1通だけ投函のあった郵便ポストが全国ポストの 3、9パーセント、そして1カ月の投函量が30通以下のポストが 25、1パーセントだそうだ。

3、9パーセントは非常に少ないと感じるが、

投函量が一日平均1通のポストが全国ポストの4分の1もあることに驚いた。

都会と田舎や過疎地ではかなり違うと思うけど。

郵便ポストはピーク時の 2007年3月末時点では全国で約19万ヶ所にあったが、その後減少傾向が続き、令和5年3月末時点では約17万ヶ所になったそうだ。

今後も郵便ポストは減っていくのかなあ。

ポストのある風景が消えていくのは寂しい。

皆さん、もっとお手紙を書いてポストに投函しよう!


この新聞の話をオジサンにしたら、

こんな画像を見せてくれた。



昨年令和 5年の夏、オジサンが市街地の某雑居ビル前の通路?で見つけたポストと貼り紙だ。
平成 20年 9月30日から15年間この貼り紙付きポストは放置されていたということかな。
現在どうなっているのか、分からないが、
とりあえず、郵便物の取り集めがなくてもポストは残されるということらしい。
復帰するかもしれないしね。
ちょっと安心した。




2024年2月23日金曜日

天皇誕生日

 猫の日の次は、

天皇誕生日。



嵐の前の静けさ

これは??

天皇誕生日とどんな関係があるのだろう。



植え込みの白梅が咲き揃ってきた。



紅梅はハラハラと散っている。

季節は春へと向かっているが、
今日は外へ出ると冷たかった。




2024年2月22日木曜日

猫の日

 今日は、2月22日 猫の日である。


日めくりカレンダーには、
「猫の手も借りたい」とある。
では、犬の手は?
お手(笑)
猫は「お手」をするのか?
猫パンチ?

猫も犬も飼ったことがないので、いろいろ分からないことが多い。


ところで、猫とは全然関係ない話。

今日近所のスーパーの入口で店員同士の会話が偶然聞こえてきた。
中年男女の店員である。

             男:上から鳥?のフンが落ちてきて目の中に入ったわ
女:まあ!

というような短い会話だったが、
思わず吹き出しそうになった。

自分も気を付けよう。


2024年2月20日火曜日

国の形、県の形

 少し前のニュースで、

パリ五輪のメダルのデザインが公表されたことを知った。

メダルの表は、フランス国土の形を表す六角形の中にロゴマークをあしらい……

とある。

そうそう、フランスの形は、



六角形なんだな。

実は、岡山県の形も六角形である。

前々から思っていた。
岡山県とフランスは形が似ていると。



フランスの左右を裏返したような形だ。


市町村は合併などで形が変わることがあるけど、
県や府はどうなんだろう。
岡山県の形は何時の時代からこうなったのかな。




2024年2月19日月曜日

足守町並み保存地区 (追記あり)

お雛様めぐりをしながら

いろいろ見つけたもの。

ちょっとだけ紹介します。


足守プラザ周辺で、

トイレの隣に設置されていたガチャ。

 

100円硬貨の投入口が何故か左右 2カ所ある。

硬貨がなかなか奥まで入らず、途中で止まってしまい、引っ張り出そうと四苦八苦した。

隣でその様子を見ていた知らないシニア世代のおばさま二人がいろいろアドバイスしてくれた。

やっと硬貨を引き抜いて再度挑戦。


こちらが、岡山ガチャの戦利品。


   小さいピンバッジ。


この草花は、


とても分かりづらいが、

ホトケノザ。

春の七草のひとつだ。

お寺の敷地に生えていたので、いかにも、という感じで面白い。


マンホールの蓋は、地元ではよく見かける桃太郎の図柄なのでそんなに珍しくないが、

可愛いので撮影した。





それから、これは、全く個人的な理由に思える発見だったが、

足守の町並みを歩いている時、

あるお宅の番地が888番地だったので、わあ!と叫んだ。

そして、その時、まさにその家の前を走り通過した乗用車が、

77-77 のプレートナンバーだった。

こんな偶然があるんだ!

いや、でも本当は偶然ではなくて、

そのドライバーが仕組んだ走行だったのかも。

77-77 の番号は希望申請したに違いない。

だから、888番地の前を走行することに意味があったのだ。

真相は分からないけどね。



2024年2月17日土曜日

お雛様めぐり

 我が家の日めくりカレンダー。



岡山西大寺裸祭りとある。
今まで気付いてなかったが、毎年記載されていたのかな。

岩手県奥州市の黒石寺で1000年続く「蘇民祭」が今日幕を閉じた。
あの話題になったポスター騒動から16年も経ったなんて!
伝統的な行事が消えるのは寂しい。




今日は、ご近所仲間のグループ4人で足守へお出掛けした。

民家の軒先に飾られているお雛様に心和み、
町並み保存地区のお屋敷ではたくさんのお雛様に圧倒された。
昭和時代のものが多かった。
戦火をくぐったお雛様も。
一番新しいのは昭和60年代だったかな。


やはり御殿飾りに注目してしまう。






何故か、さるぼぼ?



醤油樽?の雛人形。


展示保存されている仕事道具があった。



「ざる」の漢字を知らなかった。



「ふるい」も。



間違い探しのクイズです。
どこが変?

右大臣の「矢」が、
五人囃子の太鼓台に刺さっている(笑)。

この他にも持ち物の位置が違っている人形がいろいろあった。
係の人に伝えた方がいいのかな。
自分の知識をひけらかすみたいになるので言わなかった。
自分もいろいろ間違えて並べていたので、えらそうなことは言えない。


次回に続きます。




2024年2月15日木曜日

冬の頂き物

 ご近所のサークル仲間の Oさんから手作り小物を頂いた。

着物の帯で作ったテーブルセンター、

パッチワークのコースターを 4枚。



古布などでいつも器用に作っていらっしゃる。
気に入らなかったら捨ててくれたらいいよと仰るが、そんなことはできません。



テーブルセンターは、おひな様に。
オジサンの母の遺品である。大正時代のおひな様だ。


今日のニュースで、
最初に画像だけを見た時、
ドラえもんの雪像を作っているのかと思った。
文字の説明はなかったので。
この画像はネットからお借りしました。




全国的に暖かい 2月。

初夏の陽気の所もある。
冬の行事に各地で異変が起きている。


全然関係ない話になるが、
今日の夕方の民放テレビニュースの冒頭で、
「全国のみなさん、こんばんは」という挨拶だった。
一瞬、えっ!
となったが、そんなもんかな。
4時50分だけど、外は充分明るかった。




2024年2月13日火曜日

令和6年の雛飾り

 備前の国では旧暦の雛祭りが伝統行事となっている。

gongitune の子供時代は七夕も雛祭りも旧暦で行われていた。

とは言っても、世の中全般では新暦の元でお祭りをしているから、昔ほど拘りはないようである。

ネット情報では、新暦の頃に雛人形を出して、旧暦の雛祭りまで飾っても長く楽しめるから慌てておひな様を片付けることはないと記されていた。

gongitune家の雛飾りはまさにそのやり方である。

雛人形や御殿や飾り物を設置するのにとても時間がかかるので、なるべく長く飾っておきたい。こうすれば、2ヶ月の間はおひな様と過ごせる。

でも、子どもの頃はそんなに長く飾ってなかったと思う。

実際は殆どの作業は父親が行っていた。自分はいつも見ているだけだったと思う。


雛人形、持ち物、道具などの配置については、迷うことが多い。

どっちだったかな? どう並べるのだったかなあと毎年考えている。

記録用の写真を撮り、ネットでも調べているのだけどね。

父親はそんなことで迷ってなかった。

当時は雛段のスタンドもなかったから、父親の蔵書を階段状に並べて作っていた。

今よりはるかに不便だったはずなのに、器用に組み立てていたことが思い出される。


それにしても、70年近く前に購入した雛人形セットは経年劣化が激しくなっている。

毎年どこかを修繕している。

再生できない剥がれ落ちた部品もある。


今年も何とか無事に?おひな様が飾れてよかった。

(1週間前の2月6日)




今年ならではの飾り物!
最下段のお酒とパインアメだ。(笑)
アンチ巨人だった父も喜んでいるだろう。

昨年のブログでは書かなかったが、左近の桜があまりにも色褪せて無残だったのでピンクのマーカーを塗って誤魔化した。
ネットで桜の木を探したが、高額だし、桜だけがピカピカの新品になっても不釣り合いなので買わなかった。
それから、平安貴族の蹴鞠人形を飾ったが、蹴鞠がなかったので工作した。
高級な嫁入り道具の調度品の代わりです(笑)




植え込みの紅梅が開花している。
盆栽の梅みたいに小さいけどね。



白梅はまだ準備中だ。





2024年2月9日金曜日

小澤征爾さん

 世界的指揮者と言われる小澤征爾さんの訃報を知る。

かつてニューイヤーコンサートで指揮をされたのを思い出し、2002年だと分かった。

その会場の客席には彼の一族がいた。

彼の音楽的な名声や功績について語るには gongitune はあまりにも無知なのでここでは差し控えます。

ひとつだけ覚えている印象的な出来事がある。

いつの時代で場所は何処だったのか正確に覚えてない。

1990年代だったかも。

外国の何処かの山中でおばあさんを助けた話が新聞に出ていたのである。

うーーん、ヨーロッパか中国かアメリカか何処だっただろう?

おばあさんは道に迷っていたのか、怪我をしていたのかそれも記憶が曖昧だ。

でも、小澤征爾さんは優しい人なんだとその時思った。


オジサンにこの話をすると、

いつか「徹子の部屋」に小澤征爾が出演した時その話をしていたと言った。

追悼番組でまた放映されないかなと期待しているが。




2024年2月7日水曜日

バティック布と節分

 こちらは、マレーシア製のナマコ石鹸。

最初に見つけて購入したのは、6年前のマレーシア旅行の時だった。



当時は、ちょっと怪しい感じだったので4個しか買わなかった。
でも、使ってみるととても気持ち良かったのでもっと欲しいと思った。
しかし、日本でネット購入すると非常に高額だと分かり、諦めた。
それから 5年経ち、
そうだ!
メルカリで買う手がある、と思い立ち、
昨年の夏購入することができた。
そのナマコ石鹸が冒頭の画像である。

このナマコ石鹸は、バティックと呼ばれるマレーシアの伝統的なろうけつ染めの布に包まれている。
ナマコとバティックの直接的な関係は知らないが、とにかくナマコ石鹸を買うとバティックが付いてくる。
石鹸を使い終わると、バティックの布きれも溜まってきた。
6年前は、残ったバティック布で人形の浴衣の帯を作った。

今回は、背当てクッションを作ってみた。



反対側(裏側)の布は、ずっと前にアジアン雑貨の店で買ったものである。



先日作ったジョージの袴用に使った布だ。
思わぬ形で活用できた。




今年の節分で作った柊鰯。

本物の柊ではなくて、我が家の柊木犀を使った。
我が家と若者家用に 2個作った。
豆まきはしなかったけどね。
後始末するタイミングが分からないが、雛人形を飾ったのでもういいかなと思い、
今日取り外した。



2024年2月4日日曜日

新しい〇〇のリーダーズ

 新聞の折り込みチラシで見つけた。

地元の家具屋。



これ、絶対パクりですよね!


昨日、2月3日の「岸田首相の一日」は、
「公邸で過ごす」の1行だった。

岸田首相は公邸で豆まきをしたのだろうか?
その場合、鬼の役は誰だったと思いますか?




2024年2月2日金曜日

優勝その後

昨日の記事が長くなったので、

もう少し追加で振り返ります。

しつこくてすみません。


その1 個人タイトル

優勝できなかったシーズンで楽しみにしていたのは、選手の個人タイトルの行方だった。

最優秀何とか、最高何とか、最多何とか等々の個人タイトルである。

しかし、昨シーズンは違った。

リーグ優勝を決めたのだから、個人タイトルはどうでも良かった。

他球団の選手達で争ってくれという感覚だった。

実際、数字で結果が出せる項目については、秀でた選手はいなかった。

しかし、ゴールデングラブ賞に 5名、ベストナインに3名の阪神選手が選ばれた。

これは、客観的な数値ではなくて、個人的な印象や貢献度などによる基準で選ばれたようなものだから、中には眉をひそめる選出であると指摘した者もいた。

それはそうかもしれないが、

gongitune は思う。

阪神が日本一になったから、このような選出になったのだ。

岡田監督も日本一はおまけのようなものだと発言された。

やはり、一番の目的はリーグ優勝なのである。

そして、今回は、38年振りの大きなおまけを獲得した。

本当に大きなおまけだったなあ。


その2 選手会長

2023年の阪神の選手会長は近本光司外野手だった。

そして、2024年の今年は、中野拓夢選手である。

ちょっと意外という感じだったが、

よくよく考えてみると、成る程と頷ける。

中野選手は、WBCで世界一、日本シリーズで日本一の称号を得た輝かしいタイトル保持者なのである。

今季の活躍も期待しています。


その3 意外性を発揮したのは

なんと言っても、8番打者の木浪聖也選手だ。

彼には本当に失礼なのだが、ここまで活躍してくれるとは予想していなかった。

ゴールデングラブ賞もベストナインも獲得した。

そして、gongitune が嬉しかったのは、昨シーズンで唯一球場観戦した7月11日のマスカットスタジアムでの DeNA戦で彼が大活躍してお立ち台に上がったことである。

あの試合は昨シーズンの優勝への分岐点となった勝ち試合のひとつであると今でも個人的に思っている。




2024年2月1日木曜日

阪神優勝を振り返って

 昨シーズンは、18年振りのリーグ優勝、そして38年振りの日本一に輝いた阪神タイガース!

このブログでもその喜びと興奮を何度も書き綴ってきたけど、実は未だ書き残していることがある。

何だか勿体ぶっているようであるが、そんなに大したことではなくて、あくまでも gongitune 流の私見にすぎない。

2024年になり、冬のスポーツ、パリ五輪、センバツなどの大会に向けて各スポーツ界は話題が目白押しだ。大リーグへの関心度も高まってきている。

日本のプロ野球界も開幕に向けて春季キャンプが始まっている。


そうこうしているうちに、昨年の優勝の振り返りをする機会を逃しそうになってしまう。


本日は、阪神優勝を振り返る小ネタ集です。


その1  長かった38年

阪神が日本一になってから数日後の某週刊誌に掲載されていた次の一節がgongitune の腑に落ちた。

「ぬか喜びと絶望とを交互に繰り返しながらも辛抱強く耐えて待ち続けた阪神ファン……」

ファンの心理状態をここまで的確に言い表していることに敬意を表したい。

ただ、繰り返しと言っても、ぬか喜びはほんの一瞬であったし、絶望の期間の方がはるかに長かった。

暗黒時代を耐え続けたのは選手だけでなく、ファンであった。

選手達は他球団へ移籍したり引退したりで阪神球団から去っていったけど、実質38年間耐え忍んだのはファンであったと思う。

文句あるか?と叫びたい(笑)


その2 38年前の日本一

38年前の秋は、gongitune の仕事がめちゃくちゃ忙しい時期であった。

その合間を縫って、というのが奇妙な言い方だけど、結婚し、日本シリーズの間は披露宴→新婚旅行で沖縄の海にいたから試合経過と結果を知らなかった。

85年の日本シリーズは殆ど観てない。

沖縄の離島はテレビ中継もなく、新聞も一日遅れの配達だったのでシリーズの試合経過も結果も阪神の日本一の瞬間も gongitune は観てないし知らされなかった。

38年前の日本一はリアルタイムで味わえなかった。

それに比べたら、2023年のリーグ優勝→CS→日本シリーズは完璧にテレビ中継で観戦と応援ができたので gongiuneにとってこれ以上の恵まれた観戦環境はなかった。

ところで、昨年末の某テレビ特集番組で85年の日本一の胴上げシーンを初めて観た。

吉田義男監督は胴上げの最中に裏返っていた!

小柄な監督なのでそうなったのかな。


その3 最優秀選手

日本シリーズのMVPは、阪神の近本光司外野手が選ばれた。

納得の受賞だと思う。

ところで、gongitune はふと思った。

近本選手のMVP を密かに喜んだのは、

巨人の高梨雄平選手ではないだろうか。

デッドボールを受けて近本選手が一時離脱したからである。

この件については gongituneも記事に取り上げたが、復帰後の近本選手が活躍する度に

高梨選手は内心ホッとしているかもと思った。