2018年3月31日土曜日

公式戦開幕(昨夜~)

2勝12敗2分
勝率1割4分3厘
今春オープン戦の結果である。
勿論12球団で最下位。

オープン戦の結果は関係ないとは言うけど、
あまりにも酷い数字。

しかし、昨夜の開幕戦は東京ドームでオープン戦首位の巨人に勝利!
2018年の輝かしいスタートとなった。

しか~し、
本日のデーゲームで逆転負けを喫した。
今季も一喜一憂のペナントレースが始まった。

因みに、オープン戦ではソフトバンク10位、広島11位で、昨年のリーグ覇者の成績は芳しくなかった。
やっぱりオープン戦の結果は当てにならない。


2018年3月29日木曜日

太平洋戦争、中朝首脳会談

最近のテレビとラジオからの小ネタ集です。


その1 国民へのラジオ放送

近年のNHK 朝ドラでは、終戦の日の玉音放送を聞くシーンが登場する。
今回「わろてんか」でもその一部が流れた。
朝ドラ→ 玉音放送 → 戦後の荒廃、という図式がよく出てくる。
それはさておき、
「声で綴る昭和の人物史」というラジオ番組で、gongitune は東條英機の肉声を初めて聞いた。彼は太平洋戦争開戦をラジオ放送で国民に知らせていた。そうだとは gongitune は知らなかった。彼は、我が国のことを「帝国」と呼んでいた。そして、有史以来我が国は他の何処の国にも負けたことがないという意味のことを述べていた。 


その2 夫人同伴で

アメリカの T大統領と北の K 委員長の言動に世界が振り回されている。
K委員長が専用列車で中国を電撃訪問したようだ。
双方とも夫人同伴で対面していた。
中国の習近平国家主席の夫人の衣装が面白かった。
大きな雲丹柄に見えた。
かつての朝ドラ「あまちゃん」で宮本信子さんが雲丹柄の着物を着ていたことを思い出した。




2018年3月28日水曜日

後楽園でプチ花見

満開になる前に、
ちょっと見に行こうと思い立った。

夕方、後楽園へ。


土手の桜並木がいい感じ。




赤、青、黄色の自転車と若者たち。



後楽園の入口には桜の開花情報が。
五分咲きか。
ふんふん。

しかし、園内に入ると、



これで五分咲き?


標本木のソメイヨシノを見つけた。


満開まであと少しかな。


低い枝が足元まで伸びている。


枝垂桜も綺麗。
実際はもっと濃いピンク色だった。


池の亀。
小さい。


鴨も小さい。



タンチョウのいる鶴舎を覘いた。
フェンス越しの撮影は上手くできなかった。
6羽共元気に遊んで?いた。

帰宅後、ローカルニュースで知ったのだが、今日の岡山市内は25度近くまで気温が上昇して桜が一気に開花したため、後楽園の桜の満開宣言をしたそうだ。
道理で暑かったし、桜もいっぱい開花していた。



高梨沙羅ちゃん、センバツ、他小ネタ集

いつの間にか、各地でお花見のシーズンを迎える頃となった。
冬のスポーツの後は、野球をはじめとする様々なスポーツの季節到来となった。


その1 女子ジャンプ

ジャンプ女子W杯で、高梨沙羅選手が今季最終戦で2連勝、W杯単独最多となる通産54勝目の新記録達成、続いて55勝目でシーズンを終えた。
オーベルストドルフ(ドイツ)の会場で流れた「君が代」はちょっと曲想が違って聞こえた。
今季初めての勝利が記録達成となり、よかった、よかった!
ギネス世界記録に認定されたそうだ。
沙羅ちゃんおめでとう!!


その2 センバツ

23日、第90回記念センバツ大会の開会式が行われた。
グラウンドに選手たちが整列した時、ふと気付いたことがある。
殆どの選手が真新しい(そのように見えた)白いスニーカーを履いていた。
紐で結ぶタイプのスパイクシューズには見えなかった。
それも皆お揃いのシューズに見えたけど。
黒いシューズの球児たちも若干いたが。
開会式の謎である。


その3 大相撲春場所

或る日、元横綱の北の富士さんが解説者だった。
赤い革ジャン姿だった。
お洒落なんだね。




2018年3月23日金曜日

カーリング女子世界選手権

21日、平昌五輪で活躍したそだねジャパンのカー娘達は地元北見市で凱旋パレードを行った。
帰国後も何かと忙しい彼女たち。

今、カナダではカーリング女子世界選手権が開催中である。
gongitune は中継を観ながら日本代表チーム(富士急)を応援している。


競技会場は、カナダのオンタリオ州ノースベイ市。
館内ホールに出場国(チーム)の道標が立っている。
日本は、
ノースベイ市から10,089㎞



最も遠いのは、韓国だ。
何故か、Canada まで358 ㎞と表示がある。
カナダでやっているのに、変だな。

ところで、Japan の横の見慣れないマークは何だろう?
Korea の横は韓国の国旗だし、Dnnmark には王冠のエンブレムのようなもの、
Italy は長靴の地図が描かれている。
日本のマークが謎である。

カナダが強い。
ジェニファー・ジョーンズという選手がいてびっくり。
両親は同姓同名のアメリカ人ハリウッド女優のファンなのかな。

夜中にカナダ戦が終わり、残念ながら日本はプレーオフ進出の可能性が絶たれた。
若いチームなので、これからもっともっと強くなって躍進してくれると思う。



2018年3月19日月曜日

外国語の発音

日本語のカタカナは外国の言葉を表現するのに便利な文字だ。
でも、本来の外国語の発音とは全く違うものも多い。
いわゆる和製英語に戸惑う外人さんもいる。
最近の外国語講座で経験したカタカナ英語その他の小ネタ集です。


その1 アイスバーン

アイスバーンは英語ではなかった。
凍結した路面の話をしていた時だ。
ある生徒が普通にアイスバーンと言って説明したが英語講師の L 先生には通じなかった。 L先生は、What ? を連発した。

frozen road と言ったら理解してもらえた。
アイスバーンの由来はドイツ語らしい。


その2 ホース騒動

ある生徒が地元の消防団の話をした。
L先生は消防団のことは知っていた。(たぶん)
その生徒は消火用ホースについて説明を始めた。
すると L先生は理解に苦しみ始めた。
生徒が「ホースを乾かす」という意味で「ドライホース」と発音した時 L先生の混乱が最高潮に達した。
先生は顔を歪めて「ドライホース!!??」と英語で叫んだ。
先生が何故それ程混乱しているのか gongitune も他の生徒たちも全く理解できなかった。

実は、英語の「ホース」は、horse であり、馬の意味である。
生徒は、hose と発音すべきであった。
それは、ホースではなく、「ホウズ」なのであった。
その場にいた日本人生徒は皆 hose だと知らなかった。
スペリングも発音も違う別の意味の単語だった。

いや、どこかで習ったことがあっただろうか。

L先生は、乾いた馬だとか馬を乾かすということと消防団の消火活動が結び付かなくて混乱に陥っていたのであった。


その3 盆栽

マレーシア語の F先生は「ボンザイが好き」だと言った。
それが盆栽のことだと分かるまで少し時間がかかった。
gongitune は、「ボンザイではなくて、ボンサイ」だと何度も指摘したが、F先生はずっとボンザイと発音している。
マレーシアでは、皆「ボンザイ」と呼んでいるそうだ。
このことがあってから、
今年の初めの頃、マレーシアで盆栽パフォーマンスをしている日本人男性を紹介する番組を見た。
そのイベント会場に集まっていた現地のマレーシア人はみんな「ボンザイ」と言っていた。
確かに、マレーシアの盆栽はボンザイであった。




2018年3月18日日曜日

平昌パラリンピック

オリンピックに比べると競技種目が少なくてどうしても注目度が低いと思われるのだけれど、パラリンピックの選手達はどうしてあんなに肉体的にも精神的にも強いのだろうと驚愕してしまう。
オリンピックと同じように連日のメダルラッシュに沸いたパラリンピック。
もう今夜は閉会式だ。
車椅子でのカーリングを観たかったけど、中継がなくて残念。
日本チームが出場しなかったからだと思うけど、折角覚えたルールをまた忘れそうだ。
アルペンスキーの村岡桃佳選手は金メダルを含む5個のメダルを獲得した。
彼女は帰国後のインタビューで5個のメダルを首に掛けるのかなあ。
何か大変そうだよ。
スノボでは成田緑夢(グリム)選手が金と銅のメダルを獲得。
彼はまさにグリム兄弟だった。
ノルディックスキー距離ではスタート直後に転倒しながらも金メダルに輝いた新田佳浩選手の活躍が嬉しい。郷土出身なので。
平昌オリパラが終わって寂しくなるけど、
次はプロ野球開幕が待ち遠しい。




2018年3月16日金曜日

15時17分、パリ行き タリスの奇跡

クリント・イーストウッド監督の最新話題作を観た。
同監督の「ハドソン川の奇跡」(2016年9月)以来の実話ものだ。

2015年8月21日、パリ行きの高速鉄道タリス内で実際に起きた銃乱射テロ事件を再現している。
ネタ晴らしになるので内容についてはこれ以上書かないけれど、87歳の監督による
「タリスの奇跡」だとgongitune はサブタイトルを付けたい。


そして、驚くべきことに、この映画は、主人公の3人の若者、列車の乗客等、登場人物の多くが実在の人達であること、つまり彼らは本人役で自分自身を演じている。

そういう特殊なキャスティングによる映画だが、彼らが俳優ではない一般人だということを忘れさせてくれる程見事な演技だったと思う。


ところで、一緒に観に行った映画友の Oさんは、犯人役の人物のみが本人でその他の登場人物は俳優だと思い込んでいた。
映画を観る前に彼女は「犯人役を演じるなんて抵抗はなかったのかしら、凄い人だわ 」と話したので何か変な言い方だと思った。
そして、映画を観終わった後、「あれなら犯人役を受けられるわね」と感想を漏らした。
gongitune は Oさんが大きな勘違いをしていることがやっと分かり、真実を伝えた。
でも、彼女はすぐには納得できなかったようで、帰宅してから調べてみると言った。
帰宅後、彼女からメールが届いた。
「ネットで確認したら全員本人だそうです! 驚きました!!」

映画は勿論感動的で素晴らしかったけど、gongitune にとっては O さんのこの一件が何と言っても面白過ぎた。






2018年3月15日木曜日

湯川秀樹さん

運転中に聞こえてくるラジオ講座は、
外国語だけでなく、昭和の人物史に触れる番組もある。
これは、今年1月に聞いたものなので随分前のことになるが、記事にする機会を逃してしまっていた。

番組のタイトルは、「声で綴る昭和の人物史」だった。
NHKラジオで過去に放送された番組や保存している音声資料から昭和という時代を生きた人々を取り上げ、その人物像や歴史的意味を辿るというのが番組の主旨である。

gongitune が初めて聞いたのは、湯川秀樹さんの巻だった。
日本人で初めてのノーベル賞受賞者であることはあまりにも有名な話である。
小学校の時に習った。(1949年ノーベル物理学賞)

番組では湯川秀樹さんの音声が流れた。
残念ながらその内容を殆ど覚えてない。
何故なら、gongitune にとって最も驚いたことは、彼の話す内容ではなくて、彼の声だったから。
知人男性の声にそっくりだったのだ。
声だけでなく、話すスピード、抑揚、間合いが同一人物かと思えるくらい似ていた。
そういえば、顔の雰囲気も何となく似ている。
今度その知人に会ったらこの話をしてみようと思う。
湯川秀樹さんに似ていると言われて嫌な気持ちになる人はいないだろう。

この番組に登場した湯川氏をよく知る人物(彼の名前を覚えてない)の発言によると、
湯川秀樹さんは忖度できる人だったようだ。



2018年3月12日月曜日

桃太郎空港の思い出、白文鳥のかくれんぼ

一昨日の記事、岡山桃太郎空港繋がりです。




桃のペンスタンドは数年前に桃太郎空港の売店でgongitune が買ったもの。
ずっと愛用している。




こちらは、昨年6月の沖縄旅行から帰って来た時の桃太郎空港で。
(画像は再登場)



先週末のじゅんちゃんのひとコマ。
じゅんちゃんの好きな BGM と彼の歌声付きです。






2018年3月10日土曜日

岡山桃太郎空港

開港30周年を記念して愛称が決まった。
だいたい予想していた通りだ。
奇をてらったものにならなくて良かった。
元々、岡山空港の案内標識には桃の絵が表示されているし、違和感なく受け入れられる。
空港の近くは桃を栽培している農家が多くて、地元民にとって桃はとても身近に感じられる果物だ。

岡山空港は旅行で何度か利用したことがあるが、それとは別に思い出がある。
1994年4月、岡山の英田サーキットで開催されたF1 グランプリに出場するドライバー達が同空港を訪れた。
gongitune はそのモーターイベントの数日前に空港近くでレースで使われるスポーツカーを運ぶ巨大なトレーラー?とすれ違った。
どこのチームの車だったか覚えてないけど、迫力あったなあ。
もっとちゃんと見ておけばよかった。

そして、当時知人の女性 K さんが空港で乗客のボディーチェックをする係員に急遽任命されて、彼女は「セナのボディーチェックをしたんですよ」と嬉しそうに話していた。
アイルトン・セナはその2週間後の F1グランプリの次戦レースで事故死し、帰らぬ人となった。
 Kさんは空港の職員でも何でもなくて、地元の一般主婦であった。
何故任命されたのかその経緯は分からないが、背が高くて体格の良い彼女は警備員?の制服がとても似合っていたのを覚えている。
そういう任務を一般人に任せるということが今思うと不思議でならない。
平和な時代だったのだ。



2018年3月8日木曜日

五輪の解説者、金、ユイユイ他

最近のテレビ画像より小ネタ集です。
旬を過ぎたものもあります。ご勘弁を。


その1 平昌五輪の解説者

かつてのメダリストやオリンピック出場者たちがいろんな番組で解説をされていた。
具体的な個人名は挙げないが、女性陣に限って言えば、美しい人が多かった。アスリート時代の厳しい表情が消えていた。勿論現役時代もそれはそれで美しい人達だったと思う。
松岡修造さんのインタビューは相変わらず熱かった。
彼のスーツ姿はいつも袖とズボン丈が短く感じる。気のせいかな。


その2 平昌五輪の閉会式

11才の少年が美しい声で国歌?を歌っていた時、これは口パクではないのだろうと思った。 


その3 男子カーリング

迫力あるダブルテイクアウトを見る度に、カーリングの選手はビリヤードも得意かもしれないと思った。


その4 朝ドラ「わろてんか」の 濱田岳

1月某日の放映で、「金」の腹当て姿になった。
あれは、au の CM のパクリだ。


その5 油井亀美也さん

今日たまたま見た Eテレの幼児番組に宇宙飛行士の油井亀美也さんがゲスト出演されていた。幼児番組ですよ。最近の幼児番組はなかなかレベルが高いなあ。
彼は、JAXA の制服姿だった。
番組のぬいぐるみキャラクターと小さい女の子が彼に宇宙生活について質問していた。
油井さんは、とても丁寧に分かり易く説明されていた。
可笑しかったのは、彼が自分のことを「ユイユイ」と呼んでいたことだ。
そういうニックネームなんだろうか。



2018年3月6日火曜日

“両極” 冒険家

2月11日の記事で、北極冒険家の荻田泰永さんのことを書いた。
その数日後、歯医者の待合室でたまたま手に取った週刊誌に彼の特集ページがあるのを見つけた。

“両極” 冒険家という見出しと荻田泰永という名前にあっ!となってその記事を読み進めた。

ラジオ番組では彼のことは北極冒険家と紹介されたが、週刊誌の記事では“両極” 冒険家という肩書になっていた。
彼が初めて南極点到達を果たしたのは今年の1月だと知り、まさに彼は時の人だった訳だ。

もしあの時ラジオの対談番組を聴かなかったら、彼の名前や偉業を知ることはなかっただろう。そして、このブログで彼を取り上げることもなかった。
週刊誌の見出しを見ても関心を持たず、きっとページをすっ飛ばしていたに違いない。ラジオを聴いたのも週刊誌を見たのもたまたまだったけど、このような偶然は嬉しい。


2018年3月5日月曜日

テレサ・テン カープファン

ずっと前オジサンが出張先の東南アジアで買ったらしい「テレサ・テン」の CD。
片付けの時見つけた。


よく見ると、おかしな日本語表記がいろいろ。

とまりホ、
レちなれの花、
みちつれ、
むまえとふたり、
つじない、
夢芝君

5と7も??




オジサンが初入会したカープファンクラブから届いた記念品。
オリジナルユニフォームとファンクラブ会員証。
今季のマツダスタジアムの観戦チケットを PCで数枚予約しておった。
ま、応援頑張ってくれたまえ。


2018年3月2日金曜日

平昌五輪のGoogleロゴと白文鳥、マレーシアの CD

平昌五輪フィーバーの間にブログネタが溜まってきた。




ま、これも平昌繋がりと言えるかもしれません。

オリンピックが始まってすぐの頃、マレーシア語の F 先生に平昌五輪のことを話したら、
先生は何故か2020 年東京五輪のことを尋ねられたと思ったらしい。
先生は平昌五輪のことを何もご存知なかった。
マレーシアの選手が二人出場していることを知らせると、とても驚いた様子だった。
雪と氷に縁のない南国なので、競技場も練習する施設もないだろうし、たぶん F 先生と同じように殆どのマレー人は冬のオリンピックには関心がないと思われる。



この CD は12、3年前にオジサンがマレー人の仲良しの同僚から貰ったものだ。
画像ではとても分かりにくいのだが、猫の頭と背中に白文鳥が乗っている。
マレーシアには文鳥はいないと言われた。
CD 2枚組 にはマレーシアの有名な歌手やグループの歌う愛の歌が収録されている。
何で白文鳥のイラストなんだろう。

~~魂を揺さぶるロマンティックな愛の歌 ♪~~という意味のタイトルだ。



2018年3月1日木曜日

小平奈緒選手、カーリングあれこれ

平昌から帰国してもメディアの取材が続いて、メダリストの皆さんは大忙しだ。
その中で小平奈緒選手は次の世界スプリント選手権に向けて早中国へ飛んで行った。
さっきネットのニュースで知ったのだが、彼女はカルガリー開催の国際大会出場予定であったが現地のリンクの製氷装置不具合のため大会が中止になったそうだ。
世界新記録に挑む大会だったのでがっかりされているだろうなあ。

さて、そだねジャパンのカーリング女子達は地元の町でも大歓迎された。

カーリングは4年に一度しか一生懸命観ない競技だ。
だから4年経つとルールも忘れてしまう。
今回は今までで一番長く観ることができた。
ルールについても今までで一番よく理解できたのではないかな。
(あまり自慢にはならないが)

平昌五輪のカーリングは4人制男女は10カ国が参加した。
予選は男女とも10カ国の総当たり戦だから、組み合わせの運不運などない。
女子チームの予選突破と銅メダル獲得は堂々たる戦績だ。
それに、結局日本は男女とも優勝したチームに予選では勝っている。
(女子はスウェーデンに、男子はアメリカに)
女子ばかりが脚光を浴びているが、男子もよく頑張っていたと思う。

ルールや用語が独特のものが多く、最初の頃はどうしても意味不明で??となってしまった。
例えば、「デリバリー」「テイクアウト」の場合。
何だかピザ屋かファストフードみたいだと可笑しかった。
因みにお店での「テイクアウト」は和製英語ではないが一般的に使われない言葉だそうだ。

「そだね」が一躍有名になったが、gongitune は「ちょっきり」も印象に残っている。それ程頻繁には聞こえなかったが可愛い言葉だ。

実は、今だから言えるが、準決勝の韓国戦で日本が敗れた時 gongitune は内心ホッとした。
もしあの試合で韓国が負けたら、そして3位決定戦にも敗れて韓国がメダルに届かなかったら暴動が起きるかもしれないと思った。

そだねジャパンのお陰で北見市の名前が度々登場するようになった。
gongitune は、北見と言えば、ハッカを思い浮かべる。
初めての北海道旅行で観光バスが北見を通った時、道端でドライバー達がハッカ飴を貰っていた。たまたまそういうキャンペーンをやっていたのかどうか分からないが、バスガイドさんは gongitune 達ツアー客にもハッカ飴を配ってくれた。ドライバーにとっては眠気覚ましの効果にもなるから嬉しい企画だと思った。
オリンピック関連かどうか分からないが、今週の生協のチラシに北見のハッカ飴があった。