2009年2月28日土曜日

婦人用トイレは、どこ?


前回の、岡山弁ポスターと同じく、倉敷の商店街のイベント広場で見つけたトイレの案内表示。
よ~く見ると、変。
妊婦でない女の人は、どこへ行けばいい?
昨日は友人と、雨の中、倉敷駅周辺をぶらぶら歩きした。
彼女と待ち合わせをしたスーパーの駐車場での出来事。
待ち合わせの時刻ぴったりに車で到着した私は、向こうから歩いてくる女の人を見つけた。
彼女も時間通りにやって来た、と思い、車でするすると彼女に近づいて行った。
彼女は、ニット帽をかぶり、大きなマスクをしていた。最近体調を崩していたと聞いていたから、用心の
ためマスクと帽子を身に付けていると、なんの疑いもなく、そう思った。
彼女のすぐ側に車を着けて、車のガラス越しに、大きく派手に手を振った。こちらに顔を向けたその人
は、怪訝そうな目で私を見た。
「うっ…!」 となった。人違いだった。  おわっ、恥ずかしっ!
背格好がそっくりだもの。それに待ち合わせ丁度の時間だし。
思い込みの激しい自分に呆れて、苦笑いだった。

言葉のニュアンス


画像をクリックしたら、小さい字が少しは読めるのだけど、

岡山人は、この3つの言葉の違いがすんなり分かると思う。

「すごい」 という意味の三段階がある。

謎の生き物


倉敷駅ビルの天満屋、食堂フロアの、熱帯魚の水槽ガラスに、はり付いていた謎の生物。
こちらの側からしか見えないので、全容が分からない。
少しずつ移動して動いていた。

2009年2月27日金曜日

雨の倉敷






JR倉敷駅の近くにあるベンチ。
ほんの数年前、ここはバス停だった。なんて粋なベンチなんだろう、と、ずっと気にしていた。
でも、人が座っている所を一度も見たことがなかった。
今日側に行って、その理由が判明した。
座面にも彫刻が施してあり、座ると、お尻がぼこぼこしそうである。
右端のベンチは、後ろの脚がしっぽになっている。
倉敷プチプチ紀行のスナップは、明日に続く……

2009年2月26日木曜日

忘れてた! 鹿児島のチョコ




年末の旅行で泊まった霧島のホテルで買ったクランチチョコレート。

同じものが、ホテルの部屋に用意されていた。観光地の宿には、その土地の銘菓がお茶セットの脇に

添えられている。

食べてみて美味しければ、その宿の売店で、お客がお土産に買うという戦略である。

私は、この種のチョコレートは苦手なことが多い。

でも、これは思いの外、美味しかった。

仏壇にもお供えして、ちょっとずつ食べていたが、最近食べ尽くし、空き箱をつぶしてリサイクル用の段

ボール箱に突っ込んでいた。

ああ、そうだった! このチョコはこの次いつ食べられるのか分からない。もしかしたら二度と口には

入らないかもしれない、と思い出し、あわてて段ボール箱をあさって取り出した。





2009年2月25日水曜日

丸はげ


かつて、「馬面はげ」 という さかなを売っていたスーパーに、今日は、「丸はげ」 が並んでいた。

う~ん、このネーミングはどうなんだろう?

馬面はげと言い、名前の由来が気になる。



日米首脳会談

麻生総理とオバマ大統領の会談で、私が一番気になっている関心事は、若狭塗り箸をちゃんと大統領

に手渡すことができるかどうかだ。

中川前大臣の、もうろう記者会見で、世界中に恥をさらした後、日本の映画が2本もアカデミー賞を

受賞した。

日本は不思議な国だ。

えひめけんぎょれん の続き

2月21日の記事に出てきた、テレビコマーシャル「えひめけんぎょれん」 

今日2度目に見て、何のコマーシャルか意味が分かった。

地元のイベント会場で開かれる「フォーマル パールフェア」 のことだった。

つまり、冠婚葬祭の時装う、真珠の宝石展の主催が、愛媛県漁連なのである。


漢字ではなく、ひらがな表記にしている理由が何となく分かった。

確かに、海産物加工品には違いない。真珠は。

2009年2月24日火曜日

塀を歩く犬


宇都宮市の愛犬、雷太郎(らいたろう、3歳♂)
近所の人気者だって。
犬も猫も飼ったことがないので、よく分からないが、猫は高い所を平気で歩いていると思う。
犬はどうなんだろう?

2009年2月23日月曜日

アカデミー賞

日本映画界の快挙です!

私は、「おくりびと」 を見てないので、映画についてのコメントはできませんが、

さっき、オジサンから凄いことを聞き、驚いている。

私の父が昨年他界した時、お世話になった納棺師の人が、愚息の同級生だったそうだ。

えっ、今初めて知った。

2009年2月22日日曜日

貴船神社

テレビをつけると、笑っていいとも増刊号で、おすぎとピーコが並んで映っていたので、これはぜひ見な

ければ、と思った。

なぜなら、私は、この二人の区別ができないからだ。

我が家で私一人が区別できないでいる。おすぎとピーコが別々にテレビに出ている時はもちろん、今日

のように二人一緒に出ていても、分からないのだ。



ちなみに、今の朝ドラに主演している、三倉茉奈、佳奈の双子は、顔も声も識別できるようになった。


ところで、きょうのピーコは、双子の識別とは別の話題で、私にはとても興味深かったのだ。

ピーコのおすすめパワースポットという番組のコーナーがあった。

ピーコは、京都の、貴船神社を紹介した。



貴船神社は、学生時代に友人と行ったことがある。鞍馬山から貴船神社までの山歩きは、晩秋の京都

を満喫した心地よい旅であった。途中で、少年時代の源義経の像に出会い、「ちせえなあ(小さい)」 と

感想をもらしたことを覚えている。

ピーコと同じように、貴船神社が自分に何らかのパワーをもたらしていたかどうか分からない。

でも、不思議な現象があった。

旅行が終わって、写真を見た時、「あっ!」 となった。

神社の前で、友人と並んで写っている写真、二人とも、キツネそっくりの顔だったのだ。

ちょっとゾクッとする話。





2009年2月21日土曜日

えひめけんぎょれん


平仮名だけ、カタカナだけの言葉や文は、本当に読みにくい。
その日に買った店のレシートなのに、何の商品か判別できないことがある。
「カオリノクラス…」 はて? これは? 「香りのクラス?」 
やっと思い出せた。「かおりの蔵すだち」 というポン酢だった。
今朝のテレビコマーシャルで、「えひめけんぎょれん」 がでた。もちろん、愛媛県漁連のことだ。

2009年2月20日金曜日

裁判員制度、再び

夕方のローカルニュースで、今日地元のどこかで、模擬裁判が行われたと聞き、何気なく見ていたが、

そこに映し出されている画面に驚いた。模擬裁判をする裁判員数人の顔がばっちりと映っていた。

しかも、その内の一人は、実名を紹介されていたのだ。

この人達は、裁判員制度の候補者だと言われたが、テレビで顔や名前を公表してもいいのだろうか?

確か、選ばれた人は、家族や限られた知人以外に知らせてはいけないのでは?

2009年2月19日木曜日

立山連邦王国


1月7日の記事に登場した、立山連峰の誤植切手シートの続報である。

富山県高岡市の若手経営者らが、ウェブ上に仮想国家 「立山連邦王国」 を立ち上げた。

ミスを逆手に、街の知名度アップと、PRが狙いだという。  おもしろ~い!!





2009年2月18日水曜日

ヒラリー・クリントン

来日中のヒラリーさんは、終始笑顔を絶やさなかった。

麻生総理をホワイトハウスに招待すると報じられた。

麻生さん、若狭の塗り箸を忘れないでくださいね。

小浜市長からオバマ大統領へのプレゼントを。

2009年2月17日火曜日

よいこのびいる 再び



先週末の暖かい真冬から一転、昨日、今日は寒い冬に逆戻り。
といっても、これが本来の気候なんだから、寒くても文句は言えない、言わない。
昨年の夏、8月31日の記事に登場した「よいこのびいる」 は、今、何故か、「よいこの泡びぃー」 に変
わっている。
年末に、近くの酒屋で、「よいこのびいる」 と「ホッピー」 が並んでいるのを見つけた。その時は、ま
だ、「よいこのびいる」 だったのに。
今日は、スーパーの陳列棚に、並べられているのを発見した。この二つの商品は、同じ会社の物だと
信じていた。まるで兄弟のように並んでいるからだ。
でも、違う会社だった。
「ホッピー」 のビンの裏に、食品産業技術功労賞、マーケティング部門受賞とある。
いろんな部門の賞があるんだなあ。
この記事の下の、「ラベル」 もしくは、左側の、「8月2008」をクリックすれば、「旧よいこのびいる」 
が出てきます。

2009年2月16日月曜日

バレンタインデーの告白

あまり関心がないと言いながら、この話題をしつこく記事にしている私。

誰かに愛を告白したわけでも、告白されたわけでもない。

我が家でチョコレートが飛び交ったわけでもない。(食べたけど)


実は、2月14日の夜は、がらにもなく、ハート型のピザをつくった。

小麦粉を練って、生地から本格的に(?)つくってみたのだが、

何と、できあがるまでの工程で、ハートが、真っ二つに破れてしまったのだ。

しかも、破れ目の形は、ギザギザである。


名付けて、ブロークンハートピザの出来上がり!!

これは、家族にしか食べさせられない。

元の形がハートだと悟られないように、家族には、最初から分割ピザを与えた。


写真をアップすればよかったかもしれないが、あまりにも惨めで、情けないので、やめた。



以上、告白です。

あ、もうひとつ。

知り合いの女性から、義理チョコ(?) をもらった。(笑)


国際会議で酔っ払って(?)居眠りした大臣を、漢字の読めない総理がたしなめた。

なんじゃ、これは!!

2009年2月15日日曜日

気になる新聞



「ウマヅラハギ」 という魚の記事で、思い出した。
近所のスーパーで、かつて、「ウマヅラハゲ」 という魚を売り場で見たことがあり、思わず吹き出してし
まった。
どちらの呼び名が正しいのだろうか?
下の写真の、「B4(びーよん)」 という漫画本を、ぜひ見たい。
やはり、B型人間を題材にするのが、一番面白いと見える。
ところで、この写真を撮った時、私はとんでもないことに気が付いた。
いえ、これは、全く変ではなくて、普通のことかもしれない。今まで何十年も生きてきた中で、私は全然
気付いてなかった。殆ど毎日新聞に目を通しているのに。もしかしたら、気付いていたのかもしれない
が、気にも留めてなかった、のだろうか?
新聞紙の下端に、小さな穴、があいている。それも、不揃いの、あまり美しくない穴が。
穴と穴の間隔も一定ではない。
新聞を作る工程で生まれたものには違いない、それは分かるが、不思議な穴だ。
この穴がないと、新聞は作れないのだろうか?
それと、上下端の細かいギザギザも、何か意味があるのだろうか? 
他のどの新聞社の新聞もそうなのか?
そんなこと、どーでもええがあ、と、またまた笑われそうだ。
こども電話相談室に、小学生が質問したかもしれないなあ。

きっと義理チョコ


今朝、食卓で見つけた。

昨日は、バレンタインデー、土曜日だったので、会社が休みの所は、義理チョコが飛び交うこともなかっ

ただろう。

昨日出勤だった愚息に届けられたものに違いない。

いくら彼が変わり者だとしても、あるいは、まともだとしても、彼の好みで買ったものとは思えない。

2009年2月14日土曜日

バレンタインデー



個人的には、あまり関心のない話題だけど、世の中が少しでも明るいムードになれる現象は歓迎しま
す。
今日は、気持ち悪いくらい暖かく、薄手のブラウス一枚で過ごせている。
毎年この季節は、一年中で、一番よくチョコレートを食べている。やはり、寒くなると、食べたくなる。
ところで、昨日の夕方、公衆電話から自分のケータイに電話がかかってきた。買い物中だったので、
着信音に気付くのが遅く、相手が誰か分からずじまいだった。
丁度、昨日は、高齢者に年金が支給される日、つまり、詐欺のある日だったので、もしかしたら、振り込
め詐欺からの電話だったかもしれない。
惜しいことをした。 (不謹慎な発言、かも)
空にハートの写真は、イギリスの曲芸飛行隊が描いたもの。

2009年2月13日金曜日

山歩きに必携?


初めて、ウエストポーチという物を買った。
すべてのウエストポーチに、このようなタグ?が付いているのかどうか分からない。
チェックリストの他に、山歩きの注意点、出発前の準備などが記載されている。
このイラストの二人は、どういう関係の男女だろうか?
女性のウエストが細すぎる!!

2009年2月12日木曜日

国の色

サッカー党ではないのだけど、珍しくサッカーの話題を。

昨夜のW杯サッカー、アジア予選の日本対オーストラリアの試合は、0対0で引き分けた。

野球で言うなら、ヒットを打っても打っても全然得点にならない試合、そんな、はがゆい思いだった。

せめて、1対1とか、得点のある試合を見たかった。そうは言っても、選手は一生懸命戦っているんだ

けどね。



それにしても、いつもサッカーの試合で思うのは、審判は大変だろうなあ、ということだ。選手と一緒

に走り回って、しかも試合の妨げにならないように、ボールの行方を追わなければならない。

過酷な職業だ。サッカーに限らず、他のスポーツでも、もちろん、素人には分からない技量が要求され

ると思う。

野球なんか、審判の判定が試合を決めることが、そのパーセンテージがとても高いと思う。



ところで、オーストラリアの選手は、いつから、黄色と緑のユニフォームになったのだろう?

黄色と緑は、ブラジルの色ではなかったのか? ブラジル対オーストラリアの試合は、どうなるんだろう

か? 日本チームは、何故、青色のユニフォームなのか?

試合の内容よりも、いつも関係ないことが気になってくる。

2009年2月11日水曜日

建国記念の日


今日は、伊能忠敬の誕生日?
建国記念の日と何か関連があるのか。
いずれにしても、歴史に残る先人達の偉業は大したものだ。
仮に、今、時間とお金と知力と体力が十分あるとしても、日本国中の地図を作れと言われても、私には
とてもできない。
今朝、責任感の強い班長さんから電話があった。「家に帰って探してみたら、署名用紙があったので、
これから届けてもいいですか?」 
彼女は、出勤前の忙しい時間に、我が家のポストに入れてくれたようだ。
彼女にしてみれば、自分の役割を果たすという当たり前の行為だったかもしれないが、無責任な言動
がはびこる時代なので、こういう人に出会えると気持ちいい。

2009年2月10日火曜日

ストッキング キャップ

英語の先生は、こう言いながら、帽子をかぶるかっこうをした。

私は、ストッキング強盗の真似だと思った。

でも、様子が違う。

いわゆる、ニット帽のことらしいのだ。

あんまり聞いたことがないんだけど。


この前、このブログの読者から、時々改行の場所がおかしいけど、私の趣味でわざとしているのかと思

った、と言われた。

そうではない。何故か、勝手に変な所で改行されてしまうのだ。直そうと何度か試みたが、うまくいかな

いので、そのままにしている。

読みにくいけれど、どうかお許しを。

2009年2月9日月曜日

責任感の強い人

町内会の回覧板には、署名用紙が入っていることがある。あれは、不思議なもので、誰かが最初に署

名すると、次の人から次々と署名欄が埋まっていく。残りわずかで回覧が終わる時に、誰も署名してい

なければ、その署名用紙は、九分九厘白紙で終わってしまう。

今日夕方、総務部長さんから、電話があり、数日前に回覧した署名用紙を回収してほしいと言われた。

私は、自分が担当している数人の班長さんにこのことを伝えた。ある班長さんは、留守のため、中学生

か高校生ぐらいの息子さんが電話で応対した。今晩遅くでないと帰宅しないと言われた。もしかしたら今

夜は帰って来ないかもしれない、と言われた。とりあえず、明日は帰宅されるそうなので、連絡してもら

うように伝えて、電話を切った。私は、「こちらの電話番号はご存知だと思います」 と言い、あえて自分

の電話番号を言わなかった。その班長さんは、今まで何度かうちに電話を掛けてきたことがあるから

だ。

それにしても、中学生がいる家庭で、平日の夜母親が家に帰って来ないとは、どんな事情があるのだ

ろう? 素朴な疑問がよぎった。

夜、8時頃、班長さんから電話がかかってきた。ああ、予定より早く帰宅されたんだ、と思った。

「もし、署名用紙が手元にあるなら、明日の夕方までに届けてください」 と、私は言った。

彼女は、「実家の父が死んで、今大阪にいます。明日も、片付けがあるので、夕方まで帰れません」 と

言われた。驚いた!

そんな大変な時にもかかわらず、うちへ電話を掛けてこられたのだ。まさか実家にまで、町内会の役員

名簿は持って行かないだろうから、うちの電話番号は、息子さんか旦那さんに調べてもらったのだと思

う。

2009年2月8日日曜日

でーれー店



知り合いの熟年男女から、「でーれー」 という新しい店が感じよかった、という情報を得たので、友人と
その店でランチした。「でーれー」 というのは、岡山弁で、「とっても」 とか「もの凄く」 という意味で使
われる。お洒落なフランス料理の店名とはとても思えない。郷土料理が売り物の居酒屋ならわかるけ
ど。
正しくは、「ドゥ・エリエ」 だった。

2009年2月7日土曜日

マリンライナー

四国の伯母の葬儀に参列した。

JR岡山駅の在来線に切符を買って乗ることは、あまりない。ここ数年で駅が改築されてから、今日初め

て乗った。


やはり、というべきか、改札をくぐるまでトラブル続出だった。


切符の自販機の前に立って、行き先の料金ボタンを押してから、お金を財布から取り出していると、「料

金を入れてください」 と、機械が連呼した。お札のしわを伸ばして挿入口に入れると、お札が押し戻さ

れた。何度入れても拒絶された。仕方がないので、改札横の、案内所?らしき所に行き、「お金が戻っ

てくるばかりして、切符が買えないんです」 と言った。係りの男性が、「古いお札かなあ。何処までの切

符ですか?」 と言った。私は、てっきり、ここで切符がもらえると思っていたら、何と係りの人は、新しい

千円札を2枚渡してくれた。つまり私のと交換してくれたのだ。


そのお札でやっと切符が買えた。


やれやれと思ったのもつかの間、今度は、改札が通れなかった。切符を自動改札口の穴に入れたの

に、いつまでたっても出口から出て来なかった。また、さっきの案内所?の人を呼んだ。「切符が出てこ

ないんです」 係りの人がやって来て、機械の側面の鍵を開けて、細長いパネルを全開にした。機械の

内部は、もの凄く複雑に入り組んだ計器類でびっしりだった。

その中から私の切符をつまみ出してくれた。

私には落ち度はないのに、なんでこうなるのか?


マリンライナーは、そこそこのお客で、まばらに空席があるくらいだった。

電車が走り出してから、自分が進行方向とは逆向きに座っていることに気付き、席を替わりたかった

が、何故かそのタイミングを逃してしまった。満席に近い混み具合だったら、とりあえず、開いた席に座

るのだが、まばらな空席の時は、席を選んでしまう。できるだけ人との間隔を開けて座りたいと思う。

最初に止まった駅で、二人連れの男女が同じ車両に乗ってきた。中年男性と、彼より年配の老婦人

だ。どことなく顔が似ているので、親子ではなく、親戚同士だろうか。婦人は私の向かいの席に、男性

は、通路を挟んで、婦人の隣に座った。二人は賑やかにおしゃべりを始めた。窓から見える町の景色

や、共通の知人の話など。婦人は、「ごめんなさいねえ、うるさくして」 と、2度ほど私に謝った。

私は、別に、二人のおしゃべりが気にもならなかったし、嫌でもなかった。

ただ、私は、黒ずくめの喪服。二人の会話に相づちを打って、きゃらきゃら笑う訳にもいかず、それなり

に神妙な顔つきだったと思う。

でも、一度だけ笑った。この二人、乗車券の追加料金を車掌に支払っていた。その時、車掌の女性乗

務員に、男性が、「まからんかな」 と言ったのだ。つい笑ってしまった。

その後、男性は、車掌のことを、「うちの息子の嫁にあんな人が来てくれたらええなあ」 と、隣の婦人に

つぶやいた。婦人は、「よう気が付く優しい人そうやな。」 と答えた。すると、男性は、「でも、家では、別

の顔になるんやろな」 婦人は、「そうやね」 と言った。

二人は途中の駅で下車した。婦人は、席を立つ時、「うるさくして、すみませんでした」 と、また謝った。

私は、「いえ、お気を付けて」 と会釈をした。


伯母の葬儀は滞りなく終わった。

久しぶりに従姉とゆっくり話ができた。生まれてから初めて対面した従兄がいた。

両親とも兄弟姉妹が多いので、私の従兄弟、従姉妹はたくさんいる。一度も会ったことがない、いとこ

達やその子どももいる。これから先、会えるかどうかも分からない。

でも、人と人とのつながりは大切だ。

2009年2月5日木曜日

リラックマ


先日ブログに載せた受験生応援菓子の、カナエルコーンが美味しかったので、また買おうと同じ売り場
に行くと、跡形もなく、売り切れだった。その後、いつも探してみるが、他の店にもないのだ。
ずっと前、キャラメルコーンには、はちみつレモン味というのがあって、これも、1個買って食べただけ
で、二度と売り場で見つけることはなかった。たぶん、当時の季節限定版だったのだろう。惜しいことを
した。
リラックマも限定版だろうか?
リラックマは、いつも難しい顔をしている。リラックスしている顔にはとても見えない。、

2009年2月3日火曜日

恵方巻

今日は、節分。

「えほうまき」 を食べる習慣は、ほんの数年前から始まったような気がする。

夕方のNHKローカルニュースで、レギュラーの男性アナウンサーが、「これから僕は恵方巻を食べま

す」と、突然言って、巻き寿司をつかんだ。「ええっ! 本当に食べるんですか!!」 とは、いつも一緒

に彼と並んでニュースを伝えている女性アナウンサーの言だ。

男性アナは、「これから食べますから、もう僕には何も話しかけないでください」 と言って、巻き寿司を

ほおばった。女性アナが、「美味しいですか?」 と問い掛けると、彼は、「hung hung…」 と、苦しそう

な返事をした。そのシーンで、その番組は終わった。

ジャパネットたかた

自分は、衝動買いする人種だと思う。

テレビショッピングで買い物をしたことが何度かある。

今年最初の衝動買いは、ジャパネットたかたの商品だ。ジャパネットたかたは、今回が初めてだった。

それも、元日の夜、指宿のホテルの部屋で見た番組で決めた。

実際、申し込んだのは、旅行後何日か経ってからであるが、購入を決めたのは、テレビを見た時だか

ら、衝動買いには違いない。

ジャパネットたかたに電話をかけたら、いつ、どこの放送局の、何時頃の番組を見て、その商品を決め

たか、聞かれた。かなりしつこく聞かれた。

テレビショッピングで、そこまでしつこく聞かれたことは今までなかった。

別にいいが、とも思えるが、会社にとっては大事な顧客データになるのかなあ。

しかし、私の答えは、非常に曖昧だった。どこの放送局かって、見たのは鹿児島のホテルだし、その時

点では、年末だったか年始だったのかはっきり覚えてなかった。時間は、真夜中、としか言えなかった。

それでも、担当の女性は、正確な日付、時間、放送局名をきちんと調べ上げた。

数日後、商品が届いた。でも、まだ、玄関先で、段ボール箱に梱包されたままだ。

2009年2月2日月曜日

今日から、家庭ごみの有料化

正確には、昨日から始まった。

うちの町内は月曜日が収集日なので、今朝が有料ごみ袋のデビューだった。

家庭ごみの有料化、これって変な言い方だ。

別にゴミは、ただでもらう訳でも、お金を払って買う訳でもないのに……

どっちにしても、有料化になれば、ゴミの量は確実に減るだろう。ゴミの減量化は、地球規模の課題で

あるから、有料化は仕方がないと思う。


先週、各家庭に、有料ごみ袋セットが配布された。これがなくなった時点で、お店に行って新たに買わ

なければならない。

それとは別に、ボランティア袋というのが、町内会に支給された。これは、公園など公共の場で排出さ

れたゴミを入れるゴミ袋だ。そして、ゴミステーションに不法に出されたゴミも、この袋に入れることにな

っている。


私は、町内会の役員をしているので、このボランティア袋を、今週のゴミステーション掃除当番の人に渡

した。 そこのお宅の御主人は、「生ゴミの臭い袋を持って帰って、うちで預かるということかな」 と、い

やみたっぷりに言われた。

このことは、町内の役員会で決まった約束であり、町内会だよりで周知されている。

しかし、仮にもし私が逆の立場だったら、他人の生ゴミを持ち帰ることは不愉快極まりないので、このご

主人の言葉はもっともだ、とも思った。


今朝、私は、ゴミ収集車が来る少し前にステーションに立ち、不法ゴミが出てないか様子を見ることにし

た。もし、不法ゴミがあれば、持ち帰ろうと思っていた。

幸いにも、不法ゴミは無かった。

そこへ、掃除当番のご主人がやって来られた。ご主人は、安心された様子で、「これなら大丈夫。奥さ

ん、寒いからうちへお帰りなさい。あとは僕が見ますから」 と、優しい声をかけてくださった。

先日は、感じ悪い人だと思ったが、私の気持ちが分かってもらえたのかなあ、と嬉しくなった。


有料化の効果は歴然と現れていた。出されたゴミの量は、今までの三分の一ぐらいだった。

2009年2月1日日曜日

散らかった部屋


It's messy.
散らかった部屋の状態は、アメリカも日本も同じようだ。
英語のテキストに出てきた、散らかった部屋のイラスト。
この絵を見て笑ったのは、我が家の若者の部屋と、ほとんど同じだからである。
本人に見せたら、同意していた。完璧に違うのは、自転車ではなく、車のタイヤが転がっていることだ。
このブログで、英語のスペリングにカーソルを持っていくと、その和訳が表示されることが分かった。
(文章になっている時だけ)