2008年6月30日月曜日

四角いスイカ

 今日テレビで初めて見た。

甘さが足りないので、もっぱら観賞用だという。せっかく手間暇かけて栽培した農家の方には申し訳

ないが、私は、こんなものいらない、である。やっぱり、まあるいスイカがいい。

 それと、話は逆になるが、豆腐は、四角いのがいい。とがった角の所が美味しいと思う。

何年か前に、我が家の台所で、豆腐とガラスのコップが対決したことがあった。流しの中で、

両者がぶつかったのだ。意外なことに、ガラスのコップは割れて使い物にならなくなったが、

豆腐は、少し崩れただけで、ほぼ原型をとどめていた。理屈では、ガラスの方が強いと思っていたの

で、豆腐の実力に驚いた。

被災地への支援

 中国四川省、岩手・宮城の地震被災地への支援を何もしていない私。

電話による義援金援助を試みたものの、我が家の電話回線ではできなかった。

せめてこれくらいなら、という思いで、見当外れかもしれないが、今日宮城産のお米を買った。

阪神大震災の時は、自分の職場、子どもの小学校の児童会、町内会などで、支援の機会が

いろいろあったことを思い出す。

 結局あれから、非常持ち出し袋も、防災グッズも調達できてない。

誰かお中元でくれたらいいのに。毎年新しい非常食がそろうし、いくつかあれば、いろんな所に置いて

おける。

大リーグのユニフォーム

 今朝、マリナーズ対パドレスの試合を見ていたら、パドレスの選手のユニフォームが何か変だ。

こんなの見たことない。新しいユニフォームに変わったのだろうか?

それにしても、ずいぶんマイナーな色と柄だ。ホームチームなのに、どうしたんだろう?

よーく見ると、迷彩柄である。ますます理由が分からない。今日は、何かの記念日?

 先月の母の日には、選手がみんなピンク色のリストバンドをはめて、ピンク色のバットを振っている

映像を見た。大リーグは、時々予告なしに(私が知らないだけで、予告はあったのかもしれない)

奇妙な光景を目にすることがある。

2008年6月29日日曜日

可愛くないパンダ

 これを見た瞬間、わっ、可愛くなーい!人相わるーい!の感想だった。

上海の空港で買ったという中国みやげをもらった。メジャーの、伸びた部分は、顔の裏側を押すと、

元通りに中に収まる。普通のありふれたメジャーの構造だと思うが、空港の店の若い女店員は、

それを知らず、伸びた部分を持って中に押し入れようとしたそうだ。買ったお客が正しい使い方を

教えると、その女店員は感激して、近くの女店員にやり方を実演し、キャーキャー騒いだそうだ。

商品知識のなさにも驚くが、支払いをすませた後の商品は、お客のものなのに、勝手にもてあそぶ

とは、何事ぞ、である。

2008年6月28日土曜日

あわれな虫

 昨日、パソコンを打っていたら、どこから入って来たのか、体長3センチくらいの黒いアブが、部屋の

中を飛び回っていた。時々顔にぶつかりそうになるので、うっとうしくてたまらない。

それでも、いつの間にか姿を見せなくなったので、どこかへ逃げたと思い、虫のことは忘れていた。

 ところが、今日の午後、再びその虫が部屋を飛び交っていた。

いったい今までどこに潜んでいたのか。一人でいる時はどうも虫を追う気になれない。

棒か何かを振り回したところで、部屋の器物を壊すか、自分が負傷するかどちらかである。

早く外へ出て行ってくれ、と祈るだけである。

そのうち、すぐまた、虫のことは忘れる。

夜、外から帰宅して、台所に立つと、何とその黒い虫は、流しで息絶えていた。

死因はなんだろう? 外傷はないので、天敵にやられた訳ではあるまい。餓死だろうか?

それとも溺死?それはあまりにも情けない最期だ。なんか有毒物質でも発生しただろうか?

依然として謎だ。

旅の恥

 大学生の落書き事件が新聞、テレビ、ネットで次々と報道されている。落書きの映像 も出ている。

結局莫大な修理費がかかるから、当面そのままの状態で恥をさらし続ける ことになる。

女子短大生の場合は、引率した教員も責任を問われる形になるが、大学生 に「公共の建物や

施設に落書きをしてはいけません」なんて指導すること自体おかしな話 である。

 今回の事件で、自分の旅の恥を思い出してしまった。と言っても、私の場合、ほとんど 毎回恥紀行

である。

 学生時代のヨーロッパ旅行で、フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を訪れたこと

がある。花の聖母教会と呼ばれる、フィレンツェの象徴的な建造物である。

今回は、「邦人女子大生、世界遺産に落書きを」という大見出しで報じられているが、 かつての私は、

危うく、「邦人女子大生、古代遺跡で行方不明に」と新聞に書かれる ところだった。

あるいは、「邦人女子大生、ミラノでマフィアに連れ去られる?」ということも あり得た。

春休みの3月だったので、今回の事件とほぼ同じ頃である。

2008年6月27日金曜日

喜んでいたら、阪神戦はなかった

 テレビのあらゆる局の番組表を見ても、阪神戦がないので、どうしたことかと憤慨

していたら、今日は、試合がなかった。なあーんだ。

 よく行く近所のスーパーで。

今日は、新顔のお姉さんのレジに行った。キャベツ一玉の値段が分からず、「売り場

で確認してきます」と、走って行った。時々このような事態に出くわす。つまり、レジで

待たされるわけである。後ろに人が並んでいると、私は悪くないと思うのだが、

何となく、申し訳ない気分になってしまう。でも今日は、後ろに他のお客はいなかった。

待っている間、こういう時は、客が自由に金額を決めてよい制度だったらいいのでは、

などと思いめぐらしていた。そんなこと、できる訳ないよなあ。ぐだぐだくだらないことを

考えていると、レジのお姉さんが走って戻ってきた。

 「これと同じくらいの大きさのキャベツが100円だったので、100円にします」と言わ

れた。「はいはい、了解しました。文句は言いません」と心の中で返事をする。

 お金を払って、お釣りをもらって、ごそごそしている時、背後で視線を感じた。

そこには、ごっつい、こわい顔の男の人が立っていた。さては、私がさっき考えていた

ことが表情や態度に出て、人に不快感を与えていたのだろうか?と若干後ろめたい

心持ちでいると、「お待たせして申し訳ありませんでした」との言葉が聞こえた。

本当に驚いた。レジの人が言うのは分かるけど、このように、別の店員さんから

改めて言われたことは、今まで一度もなかった。ちょっとした心遣いだけど、

とてもいい気分になれた。

プロ野球リーグ戦がやっと再開

いろいろ面白かった交流戦が終わり、きょうの再開まで長かったなあ。

梅雨時だからゆとりをもって組んだ日程だったのかなあ。それなら、

北京五輪の期間中、リーグ戦を小休止すればいいのに、と勝手に思ってしまう。

それにしても、交流戦があるのだから、プレーオフ制度は必要ないと思う。

リーグ優勝できなかったチームが日本一というのは、どう考えても不合理で、納得できない。

パキラの花




観葉植物のパキラに花があるなんて!
奈良県大和郡山市のフラワーセンターの温室で、開花した。20年間一度も咲いた
ことがない、歴史的一瞬だそうだ。
白い花は、2日間の短い命で、あと二つつぼみがあるという。
上の写真は我が家のパキラ。

2008年6月26日木曜日

偽装事件

 相次いで発覚する食品の偽装疑惑。

今度は、ウナギの番だ。

食べ物に限らず、偽物はいくらでもある。偽物だと銘打って売るのは、

違反にならないのだろう。

以前、海外みやげで、偽プラダの札入れをもらった時、偽物の、本物

鑑定書が付いていた。いえ、本物の偽鑑定書というべきか。

この札入れは、容器から取り出して、かぶせの部分を少し引っ張った

だけで、ビリッと破けた。一度も使うことなく、そのままどこかへ葬られた。

ずうっと前、全国こども電話相談室で、偽札の作り方を質問した小学生が

いた。「コピーをとるところまでは分かるんだけど、その後どうすればいいん

ですか?」と尋ねていた。それに対する答えが実に面白かった。

「そういうことはね、ラジオのような公共の電波にのせて答えることは

できないのよ」

この時質問した小学生、今では立派なおじさんかお父さんになっているんだ

ろうねえ。

2008年6月25日水曜日

京都の巻 これで終わり タイガースバイク

おおっ、こんな所に、こんなものが゛!!

ここは、民家や商店の出入り口ではない。

お寺の門の脇に、まるでこのバイクのためにスペースがあるのかと思えるように、

見事におさまっていた。

京都の巻 ⑬ フランス国旗発見!!

世界遺産下鴨神社の駐車場で見つけた。

京都の巻 ⑫ 魔除け?


民家の庭に、謎の生首が!!
魔除けなのか、カラスよけなのか、さっぱり分かりません。
写真をクリックしたら、拡大で見えます。

京都の巻 ⑪ シルクロードの店


志留久楼土は、シルクロードと読むのだろうか?
お坊さんの作務着の専門店らしい。

京都の巻 ⑩ 沙羅双樹の花の色


「平家物語」の冒頭に出てくる初夏の花。
実物を見たのは初めてである。妙心寺に咲いていた。

フィレンツェの悲劇

世界遺産に認定されている、サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁に日本人

女子短大生が落書きをした。

なんと恥さらしなことを!

彼女たちは、デザイン科の学生だというけど、あの荘厳な大聖堂にどんな落書きを

施したのだろう?

名前と大学名を署名したというから、あまりにも正直で、幼稚すぎて、あきれてしまう。

本人達と大学側の謝罪に対して、大聖堂からは、「責任は問わない。修理費の負担

は不要」と返事があったそうな。何と寛大な措置!

2008年6月24日火曜日

京都の巻 ⑨ さらなるトイレ事情



 親切に、イラスト表示付きだ。
左図は○、右図は×である。
近頃の日本の幼稚園や保育園にはこんな表示が必要
なのかも。
ここのトイレで、これらの写真を撮った時、「クワッシャー!」というシャッター音が
響き渡り、もしかしたら中で盗撮でもしているのでは、と疑われそうで、
少しびくびくした。

京都の巻 ⑧ これも、トイレ事情

和式トイレの使い方が、個室の壁に表示してあった。

「スクワット」のスペリングが読めたので、納得できた。

そうよなあ、昔は、このスタイルで、日本人は、日常的に、自然に筋トレできていたんだ。

京都の巻 ⑦ トイレ事情

婦人用トイレの表示。

見えにくいけど、和服姿の女性のイラストが、いかにも京都らしい。
いかり肩ではなく、なで肩だったら、もっといいのに。

京都の巻 ⑥ これは犬ではないが


何故かお寺の庭に、招き猫がいた。

変です。

京都の巻 ⑤ 犬シリーズ



 時々見かけた、玄関ドアや門にあるステッカー。
小さく「平成20年度 京都市」と書いてある。
犬の住民票のようなものが京都市にはあるのか?それとも何かの証明書?


2008年6月23日月曜日

京都の巻 ④ 犬シリーズ


この犬、行きがけに通った時は、盲導犬のような、いでたち だったが

帰り道では、このありさま。

ひとのよさそうな犬だ。

京都の巻 ③ 犬シリーズ


飼い主のみなさまへ

ボクは自分でウンチを持って帰れません

だから お願い 持って帰って!!

                  京都市

京都の巻 ② 歯医者さん


玄関ドア付近に、歯医者の名前や診療時間などが、ささやかに書かれていた。

面白風景 京都の巻 ①

先週末は京都で過ごした。

だいたいは、寺社巡りだったが、民家の脇を通り抜けることも多かった。

これは、大きなお寺の門からの眺め。正面に酒屋が見える。

2008年6月20日金曜日

レシートをじっと見たら


 セロリのひらがな表記は、初めて見たような気がする。
多くの野菜や果物は、ひらがな、カタカナの両方を目にする。
とまと、トマト、きゅうり、キュウリ、りんご、リンゴ……
ああ、でも、ブロッコリー、グレープフルーツはカタカナだけかなあ。
何か決まりとか基準があるのだろうか?
どっちにしても、「せろり」は違和感がある。
ちなみに、Googleで、「せろり」を検索したら、「もしかして セロリ」と
表示された。
思わず、「そうですよ!」と叫びたくなった。パソコンのこの検索機能は、
とてもよくできていると思う。
「もしかして」というのが、控えめで、好感がもてる。

2008年6月19日木曜日

カメのしるは、実在していた!!??

 全く偶然だけど、「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た次の日、久しぶりに会った

知人から、変わった店の話を聞いた。その店で、「かめゼリー」を食べたことがある

と彼女が言ったのだ。私は、「スッポンのこと?」と聞き返した。しかし、スッポンでは

なく、カメのエキスで作ったゼリーだったそうだ。

うええっ、となりそう!!

 ちなみに、その店は、今は営業していない。

ALWAYS 三丁目の夕日、と、カメのしる

 「カメのしる」と聞いた時、想像しただけで、気持ちが悪くなった。

息子が幼少の頃、「ボンタンアメ」というお菓子のことを、「ボンタンカメ」と呼んで

いた。やっとカタカナが読めるようになった頃で、「ア」と「カ」の字を読み違えていた

だけの話である。実際のボンタンアメを見たら、確かに「ア」と「カ」は似ていた。

「何のお菓子?」と息子に聞いたら、「カメの し・る」と答えた。カメの汁を固めて

作ったお菓子だと思っていたらしい。

 一昨日、「ALWAYS 三丁目の夕日」と「続・三丁目の夕日」のDVDを観た。

そしたら、昭和の町に出てくる店の角に、「ボンタンアメ」の看板があった。

何度も出てきたので、つい「カメのしる」を思い出してしまった。

 堤真一と薬師丸ひろ子の子ども役の少年と、堀北真希がよく似ている。

2008年6月18日水曜日

当たり前の話

  「傘を差して自転車を運転すると、どうして危ないの?」→「視界悪く 不安定」

幼稚園児でも答えられそうな、当たり前の話ではないか。

今日の朝刊の家庭生活欄に出ていた記事である。

非常食

 去年スーパーで買った非常食用の菓子パンがあるのを思い出した。賞味期限が

大幅に過ぎているが、まあ大丈夫だろうと思い、さっき食べた。

 先週、阪神大震災を体験された方の講演を聞き、緊急時に備えて何をしなければ

ならないか、防災について意識を 高めるためのとてもよい機会だった。

我が家は、何もしてないので、いろいろ準備をしなければ、と考えていたその矢先に、

東北地方で大地震が起きた。

 秋葉原の事件に続き、突然襲ってきた悲劇だ。にもかかわらず、自分は毎日脳天

気なブログを書き綴っている。

とりあえず、新しい非常食を調達し、非常持ち出し袋のセットを作ろう。

甲子園限定



 
 仏壇にお供えしていた甲子園限定のクッキーが最後のひとつになった。


2008年6月17日火曜日

あさひ美容外科

 時々テレビのコマーシャルで見かける。

しかし、今日初めて見たのは、「なんで?」という感想になった。今までのも、

変な感じ、とは思ったが、これは、ちょっと笑えた。美容整形のナースが、

寿司屋に行って(回転寿司ではない)にぎりを食べまくるというシーンのアニメだ。

 寿司屋と美容整形の取り合わせも可笑しいが、何を意味するコマーシャルなの

かと、奇々怪々である。とにかく、おもしろい。

この美容外科のホームページを見たら、院長先生がもし白衣だったら、寿司屋の

板前さんそのものだなあと感心してしまった。

 ちなみに、これまでのアニメのCFも動画で見られることがわかった。

作り置き

 医薬品はいけないが、料理では重宝している。毒入りギョーザ事件以来、冷凍食品

をほとんど買わなくなった。我が家の場合、作り置きというよりは、残り物と言った方が

あてはまる。もともと冷凍ギョーザやチルドギョーザは、フライパンで焦げ付かせて、

上手く調理できないので、あまり買うことはなかった。

 この事件のおかげで、食材や残り物を無駄にすることが減ったと思う。

我が家の冷凍室は、残り物のオンパレードになってしまい、アイスクリームを入れる

スペースがない。これは困った状況である。

2008年6月16日月曜日

いまどきの 65歳


















今日の朝刊に記載の医療保険の広告である。
この見出しがなかったら、別に違和感なく受け入れられるイラスト

だ。だけど、どう見ても、「いまどきの 65歳」は、この絵よりも、

はるかに若々しく、活動的だと思う。これでは、あまりにも失礼では

ないだろうか。

2008年6月15日日曜日

こだわりのお菓子



 今年の冬の限定品だ。

本当は、旧型の、スライド式ペンシルケースタイプがお気に入りだったので、

それを探していたが、どこにもなかった。

でも、これは、パッケージがかわいいので買ってしまった。

写真ではわかりにくいが、実は、しかけがあって、透明のフィルムに、

イラスト模様が印刷されている。 

 私は、基本的には、中に何も入ってないチョコレートが好きである。

それから、口の中で、ぐにゅっとなる食感のものは苦手である。

ウィスキーボンボンのたぐい、ホワイトチョコもダメだ。

だけど、グリコのアーモンドチョコレートだけは、例外で、毎年、2月には食べている。

2008年6月14日土曜日

期間限定もの



 このように表記してある商品に弱い私。
でも、これは、期間限定とは知らずに、新製品だと思って買ったプリッツである。
当然いつの間にか店頭から姿を消した。
絶対買うから、ずっと売ってほしいとメーカーによっぽど言おうかと思ったが、
結局言わなかった。 
 来年また販売するのだろうか?






2008年6月13日金曜日

JAL機と ANA機が……

 航空会社の業務提携のニュースだと思った。その少し前に、グーグルとヤフーが

提携するという報道を見たからだ。

 でも、そうではなくて、航空機の接触事故の話だった。両機とも気付かずに目的地

へ飛び立ったという。飛行には支障なかったとはいえ、恐ろしい話だ。

でも何故、その瞬間気付かなかったのだろう?

 午後4時半頃だから、外はまだ十分明るいし、その状況だと、乗客にも分かりそうな

気がするけど。

「ああ、ぶつかる、ぶつかる!!」とか言って、騒ぐ乗客はだれもいなかったのだろうか。

衝撃も感じなかったということか。

 とても不思議な事故だ。

2008年6月12日木曜日

イチローと鈴木一郎さん

 大リーガー、マリナーズのイチローは、鈴木一朗だから、鈴木一郎さんではない。

どちらにしても、この名前の日本人は何千人とかいるのだろうか?

 イチローが、大リーグ通算300盗塁を達成した。

でも、彼は、あまりよく知らなかったようで、「あ、そうですか」と淡々と答えたそうで

ある。イチローらしいと思った。彼は、一流選手の中でも、「超」が付くと私は思って

いる。レッドソックスの松坂大輔投手が彼のことを「イチローさん」と呼んでいるのに

対して、イチローは、松坂選手を「ダイスケ」または「ヤツ」と呼んでいたのがとても

面白かった。


 地元の商店街のある店のシャッター前に、「19**年度 もしかめ杯ベスト10

ランキング」というのが張り出されていた。何のことかよく分からなかったが、調べたら

もしかめ杯とは、けん玉の競技会であった。

 そのランキングの上位何番目かに、「鈴木一郎」の名前があった。私は、イチロー

かもしれない、と思いながら、その店の前を通っていたが、この、鈴木一郎さんは、

けん玉の有段者で、その道では有名な方らしい。世界記録保持者だったこともあり、

もの凄い人だ。

 イチローなら、けん玉も上手にできそうである。

2008年6月11日水曜日

再び、水着騒動

 いやな事件が続く中で、このニュースは、明るい話題になるのだろうか?

 一応今日の会見で、騒動がひとまず決着した形になった。

オリンピック選手が全員このイギリス製のS社の水着を着たら、公平な競技に

なるんだろうけど、その場合、決勝に残った選手が全員世界記録を樹立する

かもしれない。もしかしたら、世界記録を出しても、金メダルどころか、どの

メダルも獲得できないという選手が現れる可能性だってある。

そうなると、それは、面白いオリンピック競技といえるだろうか。

 これって、他の競技にまで波及しないのかなあ。例えば、陸上の短距離

なんか、選手の短パンやシューズなど、メーカーによるタイム差があれば、

同じような問題が起きそうだ。

2008年6月10日火曜日

ジョージ

 身長120センチのひとまねこざるジョージが我が家にやって来た!!

思ったより頭がデカイのでびっくり、である。

誕生日のお祝いに買ってもらった。一応家族の同意は得ている。

成人した息子にバカにされるかと思ったが、意外にも、

「面白いんじゃねえん」と言われたので、即決した。

2008年6月9日月曜日

高速道路

 ここだけの話、私はかつて高速道路通勤をしていたことがある。

 それとは無関係で、今日高速を走った。料金所のおじちゃんに、お金を払うと、

「ありがとうございまして」と、言われた。確かにそう聞こえた。

 そうです、私の車にはETCが付いてない。



ETC付きの車に乗せてもらった時、料金所のゲートを通過するのは、

とてもスリルがある。

あれって結構直前までバーが降りたままになっているから、

ドキドキする。

もし、故障とか何かの手違いで誤作動して、バーが上がらなかったら

どうなるんだろう。

あのバーは、見ていると、いつもあわてたようにパシッと上がっていく。

これまでトラブルはなかったのだろうか?

 そう言えば、私は、何年も長い間、高速道路での正しい走行の仕方を知らずに、

思い込みで危ない走行をしていた。側道から本線に合流する時、

一般道路とは逆で、側道を走行する車に優先権があることを

ずっと知らなかった。教習時代に教わっていたのだろうか?

教則本にも書かれていたのだろうか?運転免許を取ってから

この規則について誰かと話題にしたこともなかった。

いつ知ったのかは、全く偶然のことで、もしあの時聞いてなかったら、

今でも危ない走行をし続けていただろうと思うと、ぞっとする。

 2、3年前、職場の親睦旅行で乗った観光バスの運転手さんが教えてくれた。

この規則は、誰でも知っている一般的な常識なんだろうか?

私のように思い違いをしている人が案外多いから、運転手さんはこの話を

あえてしたのだろうか? 他の人はどうなんでしょう?

2008年6月8日日曜日

スミダノハナビ

 とても清楚で愛らしく、かわいい花だ。



江戸時代の隅田川花火大会は、こんな可憐な花火が打ち上げられていたのかなあ。



 花の水やりをしていたら、6月1日に投稿した「ブラシの木」の家の奥さんが、

「仏様にお供えする花をこれから持っていくところ」と言って、手にしている花を

見せてくれた。

「スミダノハナビ」は、名前を聞くのも、見るのも初めてだった。


 写真は、ネット検索した画像を取り込んだもの。



パソコンは、分からないことが多すぎて、信用できないが、

これは、便利な機能だと感心する。

2008年6月7日土曜日

6月6日のこと

 きのうは、6月6日、ブログの更新ができなかった。



 久しぶりに、大学時代の友人二人と食事をした。夏休みに予定している同窓会の打ち合わせ会だった。といっても、私は幹事ではない。



 夜は、家族3人で焼き肉屋へ行った。会社の休みの日がみんなバラバラなので、一家そろって出掛けることは、最近ほとんどない。



 今朝の朝刊のスポーツ欄を見て、ビックリした。昨夜のナイトゲームで、甲子園のお立ち台に上がった桧山選手のヒーローインタビューのコメントだ。「今日は息子の誕生日なんで」



彼の長男は6歳だって!!



 おおっ、6月6日の6歳と言えば、映画「オーメン」のダミアンではないか!



思わず唸って、笑ってしまった。



 ちなみに、キャッチャー矢野選手の娘は、確か私と誕生日が同じだと思う。

2008年6月5日木曜日

ホタルの光

 地域の公民館主催で、「ホタルを見る会」というのがあったので、今夜その会に参加しました。

 予め申し込んでいた人には、数日前に通知があり、今日は、当日参加の人も含めて、結構大勢の人が集まった。家族連れの親子もいたが、中高年の男女が圧倒的に多い。平日だし、働き盛りの人はさすがに少なかったようである。と、勝手に憶測している私。

 出掛ける前に、公民館の研修室で、開会行事があった。館長さんのあいさつに続き、ホタルを放した人、ホタルを育てた人の話があった。その後、地域の3つの小学校の校長・教頭先生、市役所の下水道局の人、環境保全課の人の話があった。

 公民館に7時集合だったが、これらの人達の話や説明を全部聞き終えたら、暗い夜になった。日が長くなったことを実感する。

 館長さんの車を先頭に、それぞれ自分達の車で現地に向かった。

全部で3カ所の川辺に立ち寄り、ホタルを観賞することができた。最後に止まった所が、一番広範囲に、たくさんのホタルが舞っていた。ホタルを直に見たのは何年ぶりだろう。

 ホタルを放した方に、成虫のホタルが何を食べるのか尋ねたら、川の水しか飲まないと答えられた。
だから、川の水が汚れていると、ホタルは生息できないのだ。今日の説明で、下水道局の人は、絶対流しに油を流さないでくださいね、と何度も言われた。

 ちなみに、受付で、参加者は、下水道のパンフレット、川の生き物の下敷き、台所用ゴミ袋、天ぷら油の処理パックが手渡された。

 川面で、はかなげに明滅するホタルを見て、変なことを思った。ホタルのように、発光する組織が人間の体内にあって、身体のどこかが光ったら、きっと人類の歴史は変わっていただろうなあ。でも、その場合、ホタルと同じように、寿命も短くなっていただろうなあ。

 

エアロビクスの怪

 密かに通っている英会話教室での出来事。

 アメリカ人講師の先生は、日本語も上手で、とても楽しい先生だ。この前、エクササイズの話題になった時、先生が何かにまたがって身体を前後、上下に揺らすポーズをしながら、「ぅぅうろーばびぃ…」と叫んだので、私は、てっきりロバにまたがって運動するエクササイズのことだと思った。

 「ジョーバ」という運動器具があるし、「そうか、アメリカにはロバの器具があるのか」などと思っていた。教室の他の生徒たちはどう思ったかわからないが、結局だれひとり、正確な意味でこの言葉を聞き取った生徒はいなかった。

正しくは、「a e r o b i c s」 つまり、日本語で言う「エアロビクス」のことだった。でも、ちょっと待ってよ、である。何故、「エアロ」なんだ? だれも「アエロビクス」とは言わないし、どこにも書いてないよなあ。

 先生は、「イッツ ベリー インタレスティングゥ」と言ってました。

2008年6月4日水曜日

エコ生活

 ほとんど毎日車を運転している私が、エコ生活に励んでいますとは、とても言えません。


 ですが、できる範囲でのささやかな努力はしているつもりです。米のとぎ汁は、流しに流さず、植木にやっている。買い物の時は、エコバッグ持参です。



 お店のポイントカードが付くので、少しお得ですが、私のよく行く店で見る限り、まだまだレジ袋派が圧倒的に多い。レジ袋派の人が、後ろめたくなるような時代が近々やって来るのだろうか?



 何と言っても、京都議定書の議長国に住んでいるのだから、やっぱりできることから始めないと、という感じかな。

 暑い夏、寒い冬、曖昧な季節の移り変わりがある日本にずっと住みたいから。



                                 本日誕生日の gongitune のつぶやき

2008年6月3日火曜日

沖縄のクジャク

 今、沖縄の離島で、インドクジャクが野生化してどんどん繁殖し、牛の餌を奪って、住民のみなさんが悲鳴をあげているそうだ。もともとこのクジャクを飼い始めたのが、離島のリゾート施設だと聞いて、「あっ!」と叫んでしまった。



 そのリゾート施設は、かつて私が宿泊してお世話になった所であり、ホテルの部屋の庭を、クジャクがちょろちょろ走っていたのを追いかけて遊んだことがあるからだ。



 このような事態になるとは、ほんの少しだけ責任を感じてしまう。あああ……



 ここでは、初めてハンモックに乗ってみた。 あれって、乗るのが難しいですよ。私は、右へゴロン、左へゴロンと転がって、2度も地面に転落した。バランスをとるのに必死で、とてもくつろいで、お昼寝なんかできません。

2008年6月2日月曜日

水着騒動

 北京オリンピック前に、水泳選手の水着が話題になっている。


 百分の一秒を争うような世界に、十分の一とか秒単位でタイム差が生じるとなると、騒動が起きるのも無理はないと思う。選手や関係者は大変だろう。


 水泳選手の水着で思い出したことがある。

数年前の、「探偵ナイトスクープ」という番組で、100メートル自由形の世界記録と同じ泳ぎをぜひ体感したいという女性の依頼があった。当時の世界記録保持者は、外国の、忘れたけど、何とかという選手で、その記録に達するためのスピード感を味わいたいという、夢のような依頼であった。



 細かいことは忘れたけど、プールサイドで何人かがロープを懸命に引っ張って記録に挑戦していた。ぜひもう一度見たい映像である。



 この依頼を受けて、現場の取材に臨んだのが、お笑いタレントの松村邦洋である。女性の果敢な挑戦が見事に成功したので、今度は、松村が世界記録に挑むことになった。しかも、さらにそれを上回る、それこそ夢のような世界記録にだ。



 スタートから彼は、もの凄い水しぶきをあげながら泳いでいた。そして、驚異的な世界新記録の誕生だった!!



ところが、彼の泳いでいたプールのレーンに、何かがぽっかりと浮かんでいるのが見えて、大爆笑となった。何と、それは、彼の水泳パンツだったのだ。



 あまりにも速いスピードのため、水着が脱げてしまうことがわかった。最近ワンピース型の水着を着用している男子選手がいるのは、そのためだったんだ、と納得できた。

2008年6月1日日曜日

ブラシの木、今日から6月

 コップ洗いのブラシみたいな花だ。


近所の家の庭木である。


この家の、外壁塗装工事をすると業者があいさつ回りに来たので、あわてて写真撮

影の許可をもらった。


私の知らない、いろんな植物があるなあ。



ブログを開設してから、ほぼ一月たった。やっと写真の搭載ができるようになり、

ダラダラブログに少し変化ができたのは、よかった。デジカメの画像処理など、

ブロガーは誰でも普通にしているんだと思うが、できないことができるように

なったのは、やはりとても嬉しい。

駄菓子屋の戦略

 面白いことを考える社長さんがいるもんだ。
今朝のテレビ「がっちりマンデー」で紹介された幾つかの駄菓子パッケージに見入っ


てしまった。

デジカメ撮影が間に合わなかったので、ヤフー検索した画像を載せています。

この番組を見ていて、子どもの頃「わたなべのジュースのもと」というのを買って飲ん

でいたことを思い出した。これには、ソーダ水もあって、粉末に水を入れるだけで、
色鮮やかなソーダ水ができるのが とても嬉しかった。