2024年12月31日火曜日

大晦日

 なかなか歳末モードになれなかった今年の年の瀬。

やっとその気になったけど、いろんなことが出来てない。

私からの年賀状は元日に届かないと思います。悪しからず(>。<)



マレーシアブログも完結できないまま年を越すことになりました。
続きは新春のお楽しみということで。

今年もお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
皆さま、よいお年をお迎えください。



2024年12月27日金曜日

ペナン・ヒル

 ペナンヒルは、ペナン島のほぼ中心部にある標高約 830メートルの丘陵地帯である。

トレッキングコースもあるが、私達はケーブルカーで山頂まで登った。



ケーブルカーのチケット売り場近くには、こんな案内板が。
「フニクラ」 はイタリアナポリの登山電車のイメージなのでちょっと可笑しかった。



ケーブルカーは、丁度よい混雑具合だった。



待合所に置かれたケーブルカーの動輪。


ケーブルカーの車内。

片道の所要時間は 約5分だった。

復路は、運転席のそばの座席だったが、運転士はずっと自分の携帯電話の画面を見ながら何か操作していた。遊んでいるように見えた。


丘の頂上の展望広場からの眺めが素晴らしい。




展望広場への遊歩道の周りは、いろんな花が咲いていた。




名前の分からない可愛い花。



           コスモス?




            日々草に似ているけど。



            色鮮やかな赤い花。






何処かで見たことがあるような。



これも名前が分からない。


暑かったけど、木々の緑や眼下に広がるジョージタウンの街並みや穏やかな海の景色を眺めながら散策できて気持ちよかった。




ペナン島のジェッティ

 ペナン島ジョージタウンのジェッティは、海岸沿いに突き出た高床式の桟橋で、ここには19世紀に中国からやって来た移民一族の水上集落がある。

桟橋の両側には地元民が暮らす住居もあるが、土産物の店がぎっしり並んでいて、観光地として賑わっている。








穏やかな海は、マラッカ海峡。




ジェッティの狭い通路は、ずっと奥まで続いている。
人、人、人で溢れていた。




おもちゃや小さい置物がぎっしり!
招き猫、キティちゃん、ピカチュウ等々……

あっちにもこっちにも日本のキャラクターが。






この売り場棚の真ん中にドラえもんを発見!





このゴチャゴチャ感が面白い。
中央にはクリスマスツリーが見える。



よく分からない何かのオブジェ?
伝言メッセージかな。
日本語で 「良い旅を」 とある。




ジェッティの近くで見えた消防署。
暗くて分かりにくいが、

「喬治市義務消防隊」 とある。
喬治市は、ジョージタウンのことだった。



2024年12月26日木曜日

プトラジャヤ周辺

 本日二度目の投稿になります。

ピンクモスクは、マレーシアの行政新首都として開発中のプトラジャヤ市にある。

といっても、現在もマレーシアの首都はクアラルンプールなんだけど。

そのあたりの推移はよく分かってない。




P氏の運転する車から見えた「首相官邸」。


流石、イスラム教の国なので立派なモスクだ。


たぶん、ピンクモスクの庭で。

ポールのてっぺんに鳥が群がっている!


ひえーーー!!


場所が特定できないが、走行中に見つけたプトラジャヤの何処かの街路灯。
くねっと曲がって面白い。


この街路灯は、マレーシアの凧をデザインしたものかな。




別の街路灯も面白いデザインだ。
道路風景が美しい。



ところで、このペースでブログを更新すると今年中に紀行記事が終わりそうにないので、
今日から一日二つの記事で投稿することにします。




ピンクモスク(プトラモスク)

 P夫妻は敬虔な仏教徒のため、仏教寺院を沢山参拝したが、

今回はイスラム寺院のピンクモスクを訪れた。


プトラジャヤのピンクモスク。

外観も内装も荘厳で美しい。

















私達はイスラム教徒ではないので、ローブを貸してもらった。


                                 P氏と歩くgongitune。
このローブは厚手の生地で、フード付き(女性のみ)のロング丈!
蒸し暑くて修行をしているみたいだった。



来館者が何処から来たのか分かるように地図にピンが刺してあった。
関東、関西、東海方面が多いなあ。
そう言えば、かつて両陛下(平成か令和かどっちだったか忘れた)が世界地図を広げて訪問国にピンがたくさん刺さっているところをご覧になっている場面を見た。それを思い出した。日本の皇室では地図にピンを刺す慣習があるようだ。



          ピンクモスクの庭には、謎のシルバーの手が!


ピンクモスク周辺の景色を
次回に投稿します。
なかなか終わらないマレーシア紀行。


2024年12月25日水曜日

今年のクリスマス

 マレーシア旅行から帰って荷物の片付けやらお土産配り、写真の整理などに追われてワチャワチャの日常になってしまった。

おまけに帰国三日後あたりで発熱、腹痛、オジサンも体調を崩し、引きこもりの状態となった。

真夏から真冬へという寒暖差の影響もあったようだ。


我が家の大きいクリスマスツリーの飾り付けと設置は諦めた。





今年は、ささやかなクリスマスの飾り。
12月中旬、元同僚達との忘年会でチョコレート菓子を貰った。その隣にツリーを飾ってみた。この木製ツリーをいつ何処で買ったのか思い出せない。
箱には MADE IN CHINAのシールが貼ってある。

昨夜、孫姫家族がやって来て、1号姫がこのツリーに全部のオーナメントを付けた。




完成したツリーに歓声!

メリークリスマス🎄🔔🎁💝💐


2024年12月23日月曜日

面白いお店 (画像の追加&追記あり)

 マレーシアで食事をしたお店はどこも個性的でビックリするようなことが多かった。

この鳥籠は、クアラルンプール近郊のレストランのトイレの前に置かれていた。

店員さんに鳥の名前を聞いたが分からないと言われた。






鳥は、1羽です。
後でM夫人に尋ねたら、かつてこの店では別のインコを飼っていて、その鳥は中国語を喋っていたそうだ。
へええ!





因みにこの店は、「少少飯店」で、
「少少」は、「シウシウ」と読むそうだ。



山の麓、墓場の近くにある。



           料理はこんな感じ。


次は、独立広場やツインタワーの反対側にある
「醸豆腐」 のお店である。
「ヨントーフ」と読む。
ヨントーフはオジサンのお気に入りなのでP氏に連れて行ってもらった。






マレーシア版のおでんのようなもの。
ところで、gongotune がここの店で一番印象に残っているのは、

このインド人男性である。
隣にいるのは P氏。



インド人男性は、駐車場の整理係である。
店の前はお客の車を止める駐車スペースになっているが、白線で区分けされてないので、ドライバーは空いている所に適当に止めている。丁度お昼時の一番お客の多い時間帯だったので駐車場の混雑ぶりが半端なかった。
ところが、このインド人が見事な手さばきで車を誘導するのであった。
ギリギリの狭い間隔で車を前に後ろに何度も切り返しを指示していた。
彼の指示通りに車を動かすドライバーも大変そうであった。
P氏も見事なハンドルさばきで車を止めることができた。

この光景を見て、gongitune は40年位前の岡山市の繁華街で車を誘導するある警備員の仕事ぶりを思い出した。某警備保障会社の社員だったが、制服姿の彼のパフォーマンスはユニークで面白かったのでローカルニュースで映像が取り上げられたこともある。
当時は地元でかなりの有名人であった。
話が逸れてしまったが、
とにかくンド人のパフォーマンスが素晴らしかった!



色とりどりの調味料入れや洗い桶?が南国風で楽しい。
マレーシアの店の椅子は赤やオレンジ色が多い。緑色もあった。


さて、こちらはペナンのレストラン。
壁が本棚になっている。
写真を取り損ねたが、テーブル席のお客は座席のクロスにクレヨンで好きな絵を描いていた。落書きテーブルには驚いた。
この店はM夫人の友人が経営されているそうだ。




実は、この店で食事をしている時、M夫人はスコットランドにいる娘の Sちゃんとスマホで通信していた。
そして、gongitune 達もオンラインでちょっとだけ Sちゃんと挨拶をさせてもらった。





後でM夫人がこの画像を送ってくれた。
右上角に見えるのが Sちゃん、左下が M夫人だ。
M夫人のスマホは優れものでいろんな機能を使いこなしている。