2020年7月29日水曜日

感染拡大中、開運予算

自粛解除やGo to キャンペーンの影響で多くの人が移動を再開、全国の感染者が増大している。
ついに、
最後の砦だった岩手県でも感染者が確認された。
この数ヶ月間、COVID-19 騒動の中で、岩手県民は毎日ドキドキしていたと思う。
本日やっとその呪縛から解放されたのかもしれない。



こちらは、岡山市の広報誌8月号とセットで配付された市議会だよりの表紙である。
正確に言えば、表紙の一部だけど。

この表紙をパッと見た時、
gongitune は、「新型コロナ開運予算」だと読み間違えた。
そうか、コロナをきっかけにして、運を開くのはいいことだと勝手にこじつけた。
落ち込むばかりではなくて、前向きに市政を考えようという取り組みで開運予算と銘打ったのだな。
読み間違いは恥ずかしいけど、
開運予算というのはいいかも(笑)





2020年7月28日火曜日

新しい生活様式いろいろ、久し振りの珍変換

COVID-19 のお陰で世界中の人々が日常の平和と楽しみを奪われた。
それでも、この危機的な状況において、多くの人や多くの会社が知恵を出し合い、工夫してCOVID-19 と闘っている。
その中で、3密を避ける生活は全国的に定着していると思う。

マスク着用の生活はいつまで続くのだろう。
ある時マスクの耳ゴムが本体から外れてその後装着できなかった。
それからはゴム通しを携帯するようになった。
買い物などちょっとした外出でも、晴雨兼用折り畳み傘、予備のマスク、ゴム通し、
レジ袋(エコバッグ)は必携である。
荷物が増えるばかりで面倒な世の中になったなあ。

じゅんちゃんはマスクもうがいもしなくていいから羨ましい。

前回の記事でアップした大リーグ球場のトム・ハンクスの人型パネルについて追記があります。
次の日、この球場での試合の様子を見たが、このパネルはトム・ハンクスの音声付きであった。現在の彼の声が再生されていた。

「サザエさん」の新作の放映が再開されている。
オープニングは東京名物で、高輪ゲートウェイ駅が登場した。
この駅名を入力したら、「えき」が「液」と変換され、プッとなった。
久し振りのパソコン珍変換である。

大相撲七月場所のある日、通路を歩く某力士のお付きの人?数名の浴衣が五輪マーク柄だった。





2020年7月25日土曜日

大リーグの球場

大リーグも開幕した。
エンゼルスの大谷翔平選手が打者として出場するアスレチックス戦を観た。
このバッターは大谷選手ではない。


オークランドの球場はアスレチックスの本拠地だ。
人型パネルが設置されていた。



売り子さんのパネルも登場。
実は、
この人物、


何と、若き日のトム・ハンクス!
彼はかつてこの球場で売り子として働いていたそうだ。





2020年7月21日火曜日

白文鳥のステイ・ホーム& Go To キャンペーン

5月の終わり頃、じゅんちゃんの足に異変が起きた。
止まり木に止まっている様子が何となくおかしかった。
かかりつけ医のドクターに診てもらうと、バイ菌が入って右足の筋を傷めていると診断された。
抗生剤とビタミン剤を合わせて3種の飲み薬をもらった。
じゅんちゃんは昼用の大きいケージと睡眠用の小さいケージの2個のマイホームを持っている。
しかし、ドクターから小さい方のケージに入れて外に出してはいけないと言われた。
水浴びも禁止された。
外出自粛というより、外出禁止令であった。
それからはじゅんちゃんのステイ・ホームと通院生活が始まった。
そして、先週の診察で、じゅんちゃんは体内の機能も回復し、毛並みも綺麗になって若返ったとドクターから言われた。薬の効果が大きかったようである。
でも、右足は完全には戻らず、止まり木で足を滑らせることがある。

ステイ・ホームから解放されたじゅんちゃんは嬉しくて元気いっぱいに活動している。
水浴びもダイナミックになってきた。夏だからね。



じゅんちゃんの大きいケージの出入り口に新しい足場を作った。
じゅんちゃんはこちらの足場から以前は出入りできなかったが、新しい足場を使って自由に出入りするようになった。
じゅんちゃんの Go To キャンペーンは大成功!
gongitune 作のこの足場は、上の厚紙が汚れたらすぐ新しいものに差し替えが出来る優れもので、我ながら上手く作れたと思っている。
実用新案の登録申請中です。(もちろん、大嘘!)



        彼らは、ずっとステイ・ホームだ。





2020年7月18日土曜日

ファンクラブよりサプライズ!

公式ファンクラブよりゆうパケットで届いた。
全然予期してなかったので驚いたけど、勿論嬉しかった。




中身は、
グッズのカタログ、
2020 シーズン試合日程表、
マスクポケット(抗菌使い捨て)



そして、「ウル虎の夏 2020限定オリジナルジャージ」



「ウル虎の夏」は毎年この時期甲子園で行われるイベントで、観客全員に限定グッズが配付される。
今年は開幕延期、無観客試合、人数制限での有観客試合などいつもとは違う野球シーズンとなっている。
球場での観戦が難しい場合でも、自宅で着用して観戦できるように会員全員にプレゼントされることになった。




今季の試合日程が過酷すぎる。
特に、9月10月は超過密スケジュール!
選手の皆さん、体調管理に充分気を付けて頑張ってください。


じゅんちゃんも応援しています!?

ところで、じゅんちゃんの場合、
このCOVID-19禍の2ヶ月間、いろいろ大変であった。
詳しくは、次回の記事で報告します。




2020年7月16日木曜日

トイレでミステリー

総合病院での定期検診を受けた。
あるトイレに向かい、入口の辺りで用を済ませた女性とすれ違った。
gongituneとその女性は90度の角度ですれ違ったので、お互いに顔は合わせなかった。
彼女はgongitune の横顔を見たかもしれない。
その人の着ている洋服の色合いとか背格好がぼんやりと判別できるくらいだった。
gongitune より少し年配の方に見えた。
女性とすれ違った後で、gongitune はトイレの個室の前であっ!と驚いた。
個室は 6 箇所あったが、他の空室と同じくそのトイレのドアは開け放たれていた。
個室のドア付近の棚に何やら衣類のようなものが見えた。
あ、忘れ物だ!
さっき出て行った女性のものかもしれない。
今なら間に合うと思い、急いでトイレの外の通路を歩く人々の姿を追い、その女性を見付けたので声を掛けた。
「トイレで忘れ物をされていませんか?」
その女性は驚いた様子だったが、gongitune と一緒に再びトイレまで戻った。
「ここです。」と言ってgongitune は個室の中の衣類を指差した。
その瞬間、
あ、この人のものではない!と気が付いた。
よく見ると、衣類だと思った布は帽子で、その中に別の布が見えた。何か小さい布か衣類を帽子でくるんでいる風だった。
そして、
gongitune が呼び止めたその女性は帽子を被っていた。
だから、彼女の帽子ではない。
当然ながら、「私のではありません」と彼女は言った。
その後、その帽子の下に病院の受付で貰う「本日の予定表」の用紙が見えた。
その用紙には患者の名前や診療を受ける場所や予約時間などの個人情報が記されている。
「あ、予定表が見えます」とgongitune が叫んだ。
すると、その個室の向かい側の個室から、
「それは私のです!」
という別の女性の声が聞こえてきた。

ああ~
それなら良かった。

もしその声が聞こえなかったら、
gongitune は病院の職員に通報するつもりだったから。

帽子その他の持ち主が判明したので(お互いに顔は見てない)問題解決できて、めでたしめでたし、である。

しかし、
謎は残るのであった。

持ち物や大事な予定表を置いたままにして、個室を移動しなければならなかったどんな事情があったのだろう。
緊急事態の場合は呼び出しボタンが個室内にあるので病院側と連絡して対処してもらえる。
そうではなかったようだが、何か不具合かトラブルがあったのだろう。

ちょっとしたミステリー。


今夜の甲子園、
ヤクルト戦は気持ちいい逆転勝ちだった。
6-4 というスコアがgongitune の誕生日と同じなので余計に嬉しい。
とりあえず最下位脱出だ。
広島はお気の毒。
家庭内で手放しで喜べないのが残念。
あとでこっそりプロ野球ニュースを観よう。




2020年7月15日水曜日

久し振りに虹を見た

昨日の夕方、
スーパーの駐車場で車から降りた時に気が付いた。
北東の空の虹は、既にだいぶ終わりかけていた。
この後虹は、更にどんどん薄くなってあっという間に消えてなくなった。





自宅にいたオジサンにケータイで連絡して、
我が家の屋上から虹の写真を撮ってもらうように頼んだ。
しかし、虹は消えていた。
オジサンはデジカメで西の空を撮影した。







2020年7月13日月曜日

甲子園球場、身の回りの動植物

先週末はやっと本拠地甲子園に阪神の選手達が戻ってきた。
観客も入って球場の雰囲気が活気付いたが、以前のような熱狂的な応援ではなく静かな応援風景であった。それはそれで新鮮であった。
BSの野球中継の解説者は、元プロ野球選手の鈴木啓示さんだった。
同氏が新人の頃の思い出話を聞いてびっくりした。
試合中彼がベンチにいる時、先輩の誰か(監督orコーチor選手?)が彼にこう言った。
「観客が何人いるか数えてみなさい」
鈴木氏は一人ずつ目で追って球場の観客の人数を数えた。
全部で100人いなかった。
80人足らずだったかな。
えーーーー!!
そんなに少なかった!?
gongitune は思わず、一緒にテレビ観戦していたオジサンに、「戦前の話?」と聞いた。
いやいや、戦後です。
日生球場での出来事だった。
そんな時代があったとは。


6月の或る日、
一羽のツバメが我が家の玄関前の軒先近くに飛んで来たことがあった。
あ!
巣を作るために下見をしているんだ!
都合のいいことを想像していたが、結局巣は作らなかった。
なあんだ。
ちょっとガッカリ。

そして、先週の或る日、2羽のツバメが家のすぐ横を飛んで行った。
何と、ツバメは、gongitune 家の裏の隣の家に巣を作っていた。
そのお宅は最近奥様が亡くなられてご主人が一人暮らしをされている。
親ツバメは、gongitune 家の隣家の狭い犬走りを飛行している。

今度ご主人にお会いしたらツバメの話をしてみようと思う。

gongitune 家と隣家の境にあるフェンスにツルニチニチソウのつるが伸びて巻き付きそうになっている。早く刈らねばと思っていたら、
今度はヘクソカズラのつるがフェンスに絡んで花まで咲いているのを見付けた。
手を伸ばしても届かない所に咲いているのでオジサンに頼むことにしよう。
隣近所の迷惑になる植物…





2020年7月12日日曜日

市長会、モナ・リザ、マスク他

いろいろ溜まっていたCOVID-19 関連その他の小ネタ集です。
ちょっと古いネタもあります。


その1 中国地方5県の市長会

5 県とは、岡山、広島、鳥取、島根、山口である。
これは、5月のローカルニュースで知った事柄なので少し前の話題である。
COVID-19の感染対策として、中国5県の市長さん達がウェブ会議をしたそうだ。
その会の会長が岡山県の美作(みまさか)市長であると報じられて驚いた。
県庁所在地の市長さんが会長ではないのか。
因みに、美作市は岡山県内で最も人口が少ない市である。
このウェブ会議で何名の市長が参加したのかは分からない。
市長会の会長は毎年順番に役が回ってくるのだろうか。
まさか、くじで決めたりするとか…??


その2 モナ・リザ

COVID-19 禍で休館になっていたパリのルーブル美術館が4ヶ月振りに再開された。
ソーシャルディスタンスの来館者達の様子をテレビで観た。
いつもよりゆったり鑑賞できたのは良かったのかもしれない。
gongitune が学生ツアーで同美術館を訪れた時、モナ・リザの額はガラスケースの中に厳重に保管されていた。当時モナ・リザは盗難被害に遭ってやっと美術館に戻ってきたばかりであった。
この度テレビで観たモナ・リザはちゃんと壁に飾られていた。


その3 外国人のマスク

世界中の人がマスクを着用している。
今日は、アメリカ大統領トランプ氏のマスク姿を初めて見た。
ところで、海外ニュースの画像で見る限り中国人のマスクは水色が多いと思う。
たまたまだろうか?


その4 古舘伊知郎さん

この度の豪雨被害の報道で久し振りに古舘伊知郎さんを見た。
彼の耳は頭部の下の方に付いていると思った。
前からあんなに低い位置に耳があったのかなあ。
どうでもいい話題ですみません。





2020年7月9日木曜日

桔梗その他の庭の風景、甲子園開幕

昨日は、訪問者がいた。



分かりにくいので、上から撮ると、


カマキリ君。
これは、先月見付けて記事に登場したあのチビカマキリだろうか?



こぼれ種から開花したコスモス。
秋の花だけどなあ。



アリウム。
普通は群生で咲かせるようだけど、
そのような広い庭はないのでソーシャルディスタンスになってしまった。



           本日の桔梗はこちら。↑↑↑

後ろのピンク色の花はサザンクロス。
右手は初雪カズラ。
左はシロタエギク。





待ち望んでいた甲子園球場での開幕試合は、
雨天で2試合中止となり、
やっと今夜実現した。
ここまでホントに長かった。

フェイク応援席は、ソーシャルディスタンスだった。
明日から観客を入れて試合が開催される。

今季甲子園での初勝利、巨人戦初勝利でヤレヤレ!
まだまだこれからだ!





2020年7月7日火曜日

七夕豪雨

今日は七夕。
朝から終日しとしと雨。
七夕の日は雨降りが多いと思う。
こういう雨は梅雨らしくて好きである。
しかし、近年の雨はそんな悠長な風情を味わうにはあまりにも激し過ぎる。

2年前の西日本豪雨の記憶が蘇る。
今年は、COVID-19 とのダブルパンチで日本列島が襲われている。






今日の桔梗。



蕾が可愛い。
白い桔梗だと思っていたが、ほんのり薄紫色になってきた。


昨日は生協の配達日だった。
ところが、注文してない「おあげ」が1枚他の商品と共に届いていた。
商品お届け表で確認したが、おあげの記載はなかった。
電話で問い合わせると、調べてから後程連絡しますとの返事。
暫くしてから担当者(配達員の方)から電話があった。
おあげを注文した他の組合員はいないのでこちらの仕分けミスです。
おあげは差し上げますと言われた。
お、ラッキー!

生協さんの気が変わらないうちにおあげを消費することにした。
でも、回収のため取りに来られたらどうしよう。
まあ、そんなことはしないだろう。
生ものだし、たとえ注文した人が判明したとしても、一度他所の家に配達されたものを受け取るのは気持ちが悪いと思う。

おあげ1枚は遠慮なく頂きました。


豪雨被害が増えている中、
脳天気な記事で申し訳ないです。





2020年7月6日月曜日

AERA

ブロ友さんのオススメ雑誌を
書店で購入した。




お目当てはこのページだった。


記事のテーマは、「野球帽から見える球団の栄枯盛衰」


熊本豪雨、大雨特別警報の最中、
多くの犠牲者が確認された。
ご冥福をお祈りします。
今週は各地で大雨の予報が。
被害がこれ以上広がりませんように。




2020年7月4日土曜日

白い桔梗



桔梗は秋の青い花というイメージだけど、
今頃でも咲くのかな。

他の花かもしれないとちょっと悩んでいたが、ブロ友さんがほぼ同時期に咲いた青い桔梗の画像をアップされていた。
折り紙で作った風船みたいにぷくっと膨れている蕾が可愛い。



2020年7月2日木曜日

点と線

自粛期間中にもうひとつ作ったもの、
それは、
アマビエちゃん。
昨日の記事に追記しました。


ところで、自粛期間中に「新日本風土記スペシャル」の、
「松本清張 鉄道の旅」を見た。
彼の代表的な作品の舞台となった日本の各地を鉄道で巡る企画であった。
実は、gongitune は映画化されたものは幾つか見たことはあるが、彼の著書は一冊も読んだことがなかった。
いつか読んでみたい、読んでみようと何度も思っていたのに。
かれこれ数十年は経っている。

今回テレビの風土記スペシャルを見て、「点と線」を読んだ。
超有名なこの作品が鉄道ダイヤと時刻表の絡みからストーリーが展開されていることは知っていた。
番組では勿論そのことが強調されていたので、これは是非原作を読まなければという思いに駆られた。


ところで、gongitune がこの記事で書きたかったことは、
事件の謎解きやアリバイ崩しの面白さではない。

登場人物の中に、60歳ぐらいの女性がいた。
その彼女を松本清張氏は「老婆」と表記していたことが気に入らない。
小説を書いた時代ではそのような感覚だったのだと思うが。

それから、毒物の青酸カリを飲んだら顔がバラ色になると書いてあり、驚いた。
知らなかった。
医師、薬剤師、検死官や医療に関わる人は知っているのだと思うが。
そうなんだね。
昔テレビで見た青酸カリの殺人事件ドラマでは死人が青白い顔をしていたような気がした。
でも、それは、白黒テレビだったからバラ色には再現できなかったということだろう。

原作の小説はとても面白かった。
今度は、映画を観てみたい。
死体の顔色はバラ色だろうか。




2020年7月1日水曜日

4Kの洛中洛外図屏風

COVID-19 による外出自粛の期間中に自分は何をして過ごしていたのか振り返ってみた。
家事に勤しんで料理の腕を上げた主婦が大勢いると聞いたが、gongitune はそれには当てはまらない。
家の片付けはCOVID-19 騒動の前からやっていたので直接の影響とは言えないだろう。
テレビを見たりパソコンを触ったりして毎日ダラダラと過ごしていた。
強いて言えば、マスク作りかな。
秋冬仕様となんちゃってエアリズムのマスクを合わせて25枚ぐらい作った。
よく頑張ったと思う。作るのは楽しかった。
それと、廃物利用の創作ベンチかな。
そして、アマビエちゃん。


ところで、普段あまり見ない番組を再放送で見る機会が増えた。
その中で、これは傑作!だと嬉しいものに出逢えた。

再放送だと思うのだが、BS4Kで見た
「国宝へようこそ」が素晴らしかった。


非常に見えにくいが、下段に「国宝 洛中洛外図屏風 上杉本」とある。

あっ!
これは!


10年前の山形旅行の時に訪れた「米沢市上杉博物館」のショップで購入した図録が、
我が家にあることを思い出した。

洛中洛外図屏風は、京都の博物館が所蔵していると思っていたので、米沢市にあるとはちょっと意外であった。
安土桃山時代に織田信長が狩野永徳に描かせ、上杉謙信に贈ったとされている。
しかし、上杉謙信が存命中にこの図屏風を実際に見ることができたのかどうかは謎であると番組は伝えていた。

この図屏風の見所はいろいろあるのだが、
gongitune が一番気に入ったのは、
この部分である。




中央部やや左、松?の木の下に黒いカマキリが見える。
「蟷螂山(とうろうやま)」という文字がある。


4K画面で映ったその部分のアップ映像。
米沢の上杉博物館でも、そこで買った図録でもこれほど鮮明には見えない。


図録には、「蟷螂山 祇園会の山の一つ。びっくりするような大きなカマキリ」と説明されている。

そして、番組では、


動く巨大カマキリの映像が!

これは凄い!

動くカマキリのからくり仕掛けは、京都祇園祭の前祭で巡行する山鉾に施されている。

祇園祭に行ったことがない。
今年は勿論中止だ。


この記事を書く途中で、いろいろネットで調べているうちに、
洛中洛外図屏風は上杉本の他にいくつかあることを知った。
何と地元岡山にもある。
「池田本」と呼ばれるもので、林原美術館が所蔵、展示会も開催したそうだ。
あ、そう言えば、ずっと前に、
洛中洛外図屏風を見たような気がする。
遠い記憶。


ああ~
令和2年が、2020年が
半分終わってしまった。
世界が、COVID-19 に振り回されている。