2013年1月31日木曜日

桃太郎市

 

バナーを貼り付けてみました。

2013年1月30日水曜日

スリランカのマネキン人形


スリランカの紀行番組で紹介されたある市場で。
この画像ではとても分かりにくいのだけど、
マネキン人形は吊り下げられている。
頭の部分に留め具のような物が見える。

プラプラと浮いているので、風に揺られてくるくる回っている。

テレビでの映像ではなくて、
実際に現地で発見したら、もっともっと感動しただろうなあ。

2013年1月29日火曜日

岡山市のトップページ

まだ見てない方は、ご覧下さい。
2月1日にスペシャルサイトがオープンするらしい。
今日は予告編が発表された。

市長が、「桃太郎市」 に改名すると宣言している!
「おかやま市」 は嫌だが、
これならいいだろう。

「桃太郎市」 と書いても、郵便物は届くのだろうか?

パンダ飛行機


先々週のマレーシア出張で関空にいる時、
オジサンが見つけた。

パンダの図柄だと聞くが、遠目だとシャチに見える。
かわいくないしwww

2013年1月27日日曜日

削られた鉛筆の続き

理由を考えてみた。

試し書きができるように削ってあるのだと思う。
ボールペンは試し書きで書き味を確かめることができる。
鉛筆は、通常それができないので、削ってあるのだろう。

削られた鉛筆

岡山市内の某大型書店の一角にある文具コーナーで。
鉛筆売り場に揃えられた数多くの鉛筆たち。

そして、その一番上の棚には、
美しく削られた鉛筆が何十本も並んでいた。
ナイフでこんな感じに削れたら、さぞ気持ちいいだろうなあ。
私は、上手くはないが、ナイフで鉛筆を削る作業が好きだ。

でも、なんで削ってあるのだろうか?
最近の風潮?
この店の戦略?
削ってあるのは、1種類だけだった。

レジからよく見える棚だったので、写真は撮れなかった。

2013年1月25日金曜日

ネダノン

なんだ、ありゃーーー!!??

夕方高速道路を走行中に前を走っていた大型トラック。
その背面に見えた
「ネダノン」 のカタカナ。

少し装飾文字風になっていたので、
「ネダノリ」 または、
「ネダノソ」 かもしれないと思った。

ますます変だ。

そんな言葉は私の知る限りの日本語には存在しない。
「ネダ」 で始まる日本語があるのか??

ダメ元でネット検索すると、

「ネダノン」 は、一発で出て来た!

おお~~

トラックの背面に描かれたのと同じロゴだった。
「ネダノン」 とは、「JAS構造用合板(24㎜、28㎜以上)の商標登録です」とある。
え、何かよくわからないけど。
会社の名前?商品名?

因みに、国語辞典で「ねだ」 を引いてみた。
「ねだ」 は、あった。
「根太」と変換された。
ちゃんと日本語にあった。
「根太板」 とは、「床板」 の俗称だって。

2013年1月23日水曜日

今治タオル

今治と言えば、バリィさんと今治タオルだ。 
我が家にはそんな高級タオルはないと思ってた。
だいいち、タオルなんて滅多に買わない。
 
ところが、我が家にもあった!
 
部屋を片付けていたら、発掘された。
オジサンの会社の創立20周年記念で貰ったのだった。
 
 


 
そう言えば、その昔、創立△△周年記念の時もタオルだったのだが、
会社の名前入りの薄手のタオルだった。
昭和の頃は、お店の名前入りのそういうタオルをよく貰っていた。
日本旅館でお客が貰えるあのタイプのタオルだ。
 
その薄手のタオルは、当時は灯油をポリ容器からストーブに移す時手が汚れないように半ば雑巾代わりに使っていた。
ある時オジサンがそれに気付き、「ああーーっ!」 と叫んでいた。
 
薄手のタオルは重宝するけど、最近はなかなか手に入らない。
ギフトで頂くのは分厚い高級タオルばかりだ。
 
今治タオルは、雑巾には使わないと思う。
 
 
 

2013年1月22日火曜日

レタスの値段

野菜の高騰が続いている。
スーパーのレタスは、一玉298円だ。
いや、だった。さほど大きくもないのに。

一昨日同じ店に行ったら、390円になっていた!
ひえーーーーっ!!

レタスは諦めて、ずっしりと重い130円の白菜を買って鍋にした。

パリパリのレタスが食べたいので、昨日は、半玉158円のレタスを買った。
これとて、高いことには変わりないんだけどね。

早く普通の値段に戻ってほしい。

2013年1月21日月曜日

スキー場のコース

今朝の某情報番組で、どこかのスキー場のコースを紹介していた。
このスキー場では、難易度によって、幾つかのコースに分かれており、スキーヤーのレベルに合わせて選べるようになっていた。

どこのスキー場でもそうなのかな?

そして、コースの地図をパッと見た時、
「カモシカコース」 というのがあった。
なかなかのスピードで滑降できそうなイメージだ。

その下に、別のコースの名前が見えた。

「タヌキコース」

ぶはっ!

2013年1月20日日曜日

これは○○ではなくて、△△です

前回に続いて、インドネシアの話題を。

今年から、テキストの初めの単元に戻って教えてもらっている。
テキストを購入したのは去年の秋だが、先生は中頃のページから進めていったので、
もう一度初めからやり直したいと申し出た。

自分たちが中学1年の時習い始めた「This is a pen」 にあたる構文がそこに記されている。
今は、学校教育の英語では会話が中心の授業だと聞いているから、こんな構文は教科書に出てないのかもしれない。

それはそれとして、昨日のレッスンでは、「これは、○○ではなく、△△です」 という構文を勉強した。
まあ、あまり面白い構文とは思えないが、語学の基礎部分なので覚えるしかない。

テキストには、「何で??」 と首を傾げたくなる例文がいくつかあった。

日本語訳で紹介します。(表記は原文のまま)

○ これは時計ではなく、えんぴつです。
○ それはかばんではなく、時計です。
○ こちらは男の人ではなく、女の人です。…最近はこの状況はあるだろう。

○ こちらは母ではなく、父です。…ええええーーーー!!本人の前でこの発言はあるのかなあ。

そして、先生も笑ったのが次の練習問題だ。

○ これはかぎではなく、土です。…なんじゃこれ?? 意味不明だ。
「かぎ」 は、「がれき」 のミスプリントかなと思った。「瓦礫」 だと意味が通じる。

でも、答えのページを見ると、「鍵」 になっていた。

インドネシア語のテキストは面白い。


2013年1月19日土曜日

インドネシアの職業

1月7日の記事で、マレーシアの一般家庭では、お手伝いさんがいると書いた。
そのコメントで、インドでも運転手やカバン持ちがいると分かった。
また、インドネシアのD先生の実家には、お手伝いさんが二人いると以前に聞いた。
 
ところで、下の写真は、インドネシア語の勉強で今使っているテキストのあるページに描かれているイラストだ。
 
 
 
インドネシアのいろいろな職業が2ページにわたって描かれている。
これは、2ページ目だ。
大統領、大臣、警察官、お手伝い、コック、運転手、軍人とある。
 
お手伝いさんも運転手さんも大統領や軍人と同じカテゴリーになるのかな。
面白いね。
 




2013年1月17日木曜日

前回の記事を少しだけ追記

後半部分に若干の手直しと追記があります。

青少年読書感想文コンクール

2011年12月14日の記事で初めて紹介したので、ほぼ1年前の出来事になる。
今年も同コンクールの優秀作品が新聞に掲載されていた。

 
その一つが、6年生男子の作品だった。
彼は、5年生までは吹屋小学校で過ごした。あと1年で卒業という時に、学校は廃校となり、転校を余儀なくされたのである。
その事実が感想文の中に記されていた。

あ、この児童は、吹屋小学校の生徒だったんだ。
前回新聞に記載されたのは、2年生男子の作品だったことを思い出した。
偶然その感想文を読み、吹屋小学校の廃校を知った。

そして、今回の感想文では、「気持ちの整理がつかないうちに四月がスタートした」
「今のぼくの心は決しておだやかではない」と綴られている。
小説の主人公も彼と同じ転校生なので、主人公の心情や気持ちの変化が彼の心に響いたようだ。
6年生でこんなにも自分の気持ちがしっかりと文章で表現できるとは驚きであった。
しかも、言葉の表現力だけではなく、内容の意味するところが深くて豊かなのである。
素晴らしい感性の持ち主だと思う。

ところで、この感想文をもたらした課題図書であるその著書と著者の名前を見て、
私は更に驚いた。

何と、著者は、高校の同級生だったのだ!
彼女は、小説家として、活躍されている。
勿論ペンネームでの執筆活動だ。

高校は一度だけ彼女と同じクラスになった。
当時、自分のクラスでは、一時生徒による私物の販売活動が行われていた。
要らなくなったレコードや書物などを教室で売り買いしていたのだ。
まるで、一種のフリーマーケットのようだな。

これが校則違反だったのかどうかは分からないが、先生に見つかれば何らかのお咎めはあったのかもしれない。
でも、先生に告げ口する級友は誰もいなかったと思う。

今ならリサイクル活動の類に相当するから賛同を得られそうだ。

私は、彼女から文庫本を買い取った。
別の生徒からはレコードを数枚買った。

そういう自由な校風の学校だった。


2013年1月16日水曜日

マラソン対決

岡山県と岡山市が提携して「岡山マラソン」 を2014年度の秋~冬に開催するという計画が昨年発表された。
ところが、このイベントに対して、総社市の市長が反発した。 

総社市では、「吉備路マラソン」 というイベントが毎年2月に行われている。 
地元の恒例行事として定着している大きな大会である。
もし同時期に岡山マラソンが開催されると、参加者がそちらに流れるので困るという理由らしい。


昨日(かな?)岡山県知事が発表した。
「岡山マラソン」 は1年延期して、2015年秋に実施する。
吉備路マラソンとは時期をずらす意向だ。 

え? 2013年になったばかりだよ。

ちなみに、昨秋就任したばかりの新県知事は、マラソン界で多くの実績ある選手を輩出している地元百貨店の元社長である。

2013年1月14日月曜日

ロンドン五輪ハイライト番組

全く旬の話題ではないが。

年末に放映されたものを録画して、新年に視聴した。
実は、オジサンは、昨夏のロンドンオリンピックを殆ど知らなかった。
あの、日本中が沸いて興奮した数々のドラマを見てないのだった。
結果は知っていたようだが。

何故なら、オリンピックの開催期間が丁度マレーシア出張と重なっていたからだ。
あちらの国では、バドミントン以外の競技は、殆ど注目されないのだそうだ。

テレビでも、競技の結果は知らされるが、映像は殆ど映らなかったそうだ。

そういう事情もあったので、半年遅れで再度オリンピックの感動が味わえた。

今回初めて気が付いたことがある。

アーチェリーの競技で。
日本は、女子団体が銅メダル、男子個人が銀メダルだった。
表彰式の映像では、
男女どちらも、
日本、中国、韓国の国旗が掲揚されていた。

アジア勢が表彰台を占めていたのであった。

2013年1月13日日曜日

プリザーブドフラワー

年末に生け花の先生から頂いたアレンジメントは、プリザーブドフラワーだった。
そうとは知らずに、2度も水やりをしてしまったwww

水を掛けた瞬間に、変だなとは思った。
しかし、プリザーブドフラワーの製作では、非常に細かい作業で仕上げていく過程を見ているので(生け花教室で他の生徒がやっている) まさかそんな手の込んだものを先生がくださるとは思ってもみなかった。

プリザーブドフラワーについて何の知識も持たない私は愚かなことをしてしまったのだ。
昨日花屋に行き、店員に尋ねてみた。
実物を見せている訳ではないので、それがプリザーブドフラワーかどうかは店員にも分からなかった。
この時期は寒いので水やりをしなくても花は枯れないだろうし、もう暫く様子を見て、枯れたら生花だと思うと言われた。

やはり先生に聞いて確かめることにした。
プリザーブドフラワーだと言われた。
水やりをしてはいけないのであった。

電話を切った後、ポットから花全体をごそっと取り出し、スポンジ状の所にドライヤーの熱を当てて乾かした。

ちゃんと再生できるかなあ。

あ、ハート型の花材は、椎茸ではなかった。
何かの木の実が開いたものだそうだ。

2013年1月12日土曜日

年末ミステリーツアーのクイズ

既に昨年のことになるので、今更…ですが、
ちょっとおつき合いください。
今回は、趣向を変えて、お土産クイズではありません。

奈良・京都ツアーの問題です。
マレーシア人の女の子、5年生のSちゃんにぜひ日本で体験してもらいたいことが3つありました。
その3つの体験とは何でしょう?
Sちゃん自身が希望していたかどうかは別の話です。あくまで私が彼女にしてほしいと願っていたことです。

ブログの写真を見れば、分かるのですが、
今から過去の記事を何日分も遡って写真を調べていただくのはあまりにも面倒な作業を強いることになり、申し訳ないので、
答えは、この記事の最後に発表します。
ちょっとだけ考えていただけると嬉しいです。

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆


常夏の国マレーシアから日本の冬を初体験するP家の3人は、防寒着を調達しなければならなかった。
どの程度の防寒対策が必要なのか、P氏はオジサンに相談されたそうだ。
クアラルンプールのユニクロに行けば、ヒートテックがあると私が言うと、オジサンは、マレーシアにヒートテックは必要ないからそんなものは売っとらんと言い張った。

しかし、実際には、マレーシアのユニクロにもヒートテックはあったし、普通の店にも冬物衣料は販売されていたから、P家の人達は来日前にいろいろ買い揃えることができたようである。



さて、クイズの答えです。

①…奈良の鹿にせんべいをやること。
②…東大寺の柱くぐりをすること。
③…どこかのお寺でお抹茶をいただくこと。

以上です。
3つとも達成できて良かったです。

Sちゃんは、日本で雪が見たかったそうだけど、それは残念ながら今回は実現できなかった。

みなさん、当たりはありましたか?


2013年1月11日金曜日

市役所の封筒


野暮用のため、若者も私も市役所へ行った。
それぞれ別の日だったが、2、3日違いだと思う。
書類を入れる窓口用の紙封筒がこれ。↑↑↑

最近は、広告入りなんだね。
スポーツクラブだ。
「21世紀の財産は健康とよき友」
健全な市政は明るい未来につながるから、市役所の広告には相応しいと思う。

封筒の裏側は、進学塾の広告だ。↓↓↓



知的財産にも貢献できるのかな?

そして、若者が持ち帰った封筒を見ると、

表は、不動産と金融機関の広告だった。
各種手続きに必要な書類を市役所で貰う人は多いだろうから、この広告は効果的なんだろうなあ。

裏側は、

葬儀社の広告だった!

全国の自治体では、それぞれ地域性のある広告が掲載されているのだと思う。
面白いものがあれば、またお知らせください。

2013年1月10日木曜日

西宮神社の福男

兵庫県のこの神社で恒例となっている神事「福男選び」 の映像が紹介された。
凄い迫力だった。
早朝6時に4500人が福男をめざして突進した。
今年の福男は、尼崎の高校三年生の男子だった。

彼は、このイベントが終わると取材陣のインタビューやら一般人の握手攻めやらに追われ、逃げるようにして自転車で学校へと向かった。
その途中で友人の家に寄り、朝食を食べ、1時間位遅れて高校に到着した。
当然遅刻である。

校門では、教頭先生が彼を出迎えた。
彼を追っていたテレビ局の記者が教頭先生に、「遅刻のお咎めはありますか?」 と尋ねた。
それに対しては、分かりませんという返事だったが、教頭先生は彼に、校長室にすぐ行くようにと指示した。

彼の偉業は、同じ高校や町の人々に明るい話題を提供してくれたということで(こんな感じの理由だったと思う)今日は特別休暇?の扱いになったそうだ。
校長先生の粋な計らいでよかった!


2020年東京オリンピック招致委員会の猪瀬直樹都知事、澤穂希さん達がロンドンへ行き、その会見のニュースで。
澤穂希さんは、英語が上手だった。


2013年1月9日水曜日

スーパーのレジで

みなさんは、スーパーのレジで並んでいる時、自分より前の人のカゴに、後から来た同じ家族の人が別の商品を持って来てそのカゴに入れる行為についてどう思われますか?

それは、ルール違反だと私は思うのです。

並んでいる時に買い忘れた物を思い出して、家族に取ってきてもらうことがあっても、私は列の一番後ろに並びます。つまり、レジを2回通るわけです。
面倒でもそうするのがルールだと思っています。

ところが、実際は、ルール違反の光景によく出遭います。
そのことだけでも腹立たしいのに、断りの一言もなくそのようにされると不愉快でなりません。
そして、その行為に対して、レジの人も何も言わないのが不思議です。
気分が悪いけど、その行為を忠告する勇気がありません。
忠告された人も不愉快になるだろうし、こんなことで他人とトラブルを起こしたくないので我慢します。

昨日、近所のスーパーでその場面に出くわしました。
私の前の奥さんが精算中に、たぶん旦那さんだとおぼしき男性が何かの惣菜パックを後から持ってきてカゴに入れました。奥さんは、「後ろに並ばんといけんがな」 と小さい声で言いました。
あら、罪の意識はあるのね。
でも、二人はそのままレジでの精算を続けたのです。
ああ~やっぱりこうなるのか、と諦めたその時に、

「すみません、これが後から来ましたが、一緒に打たせてもらってもいいですか?」
レジの男性が私にこう言ったのです。
すると、その夫婦も、「ごめんなさいね」 と丁寧に謝りました。

「いや、いけません、後ろに並んでください」
とは言いませんよ。

一言断りさえ言ってくれたら、いいのです。
「いえ、いいですよ」 と答えました。

内心は違うんですけどね。

2013年1月8日火曜日

お礼

2012年は、個人的にはビッグイベントで締めくくった形になりましたが、無事に自宅で年を越し、脳天気なブログが再開できたのは喜ばしいことです。

術前、術後に多くの方から応援や励ましのメッセージ、お見舞いのお心遣い
を頂きました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、年賀状で初めて知らされた方には、正月早々から驚かせてしまい、大変申し訳ありませんでした。

ぼちぼちやっていきますので、本年もよろしくお願い致します。




2013年1月7日月曜日

年末のミステリーツアー最終回



夜のJR京都駅。
クリスマス仕様になっていた。
 
 
 
 


京都のホテルの部屋には、こんな壁面オブジェが。

兎は、月から飛び出てきたんだ!



Pさん一家は、このホテルにもう1泊し、早朝関空へと向かい、マレーシアへ帰った。
Sちゃんは学校を休んでこの旅行をしているのかとM夫人に尋ねた。
機内泊を含めてほぼ1週間の日本旅行となるからだ。

M夫人は、学校は休んでないと答えた。

何と、驚いたことに、マレーシアでは、学校は、12月がまるまる休みなんだそうだ。
正月休みは1月1日だけで、1月2日から学校が始まると教えてくれた。

国が違えば祝祭日の種類や期間もいろいろなんだろうけど、知らなかった。
夏休みはあるのだろうか?
一年中が夏の国なので、特に夏休みというのはないのかもしれない。
今度聞いてみよう。

Pさん一家はよく海外旅行もされている。
経済的には普通のお宅だと思うが、ベビーシッター兼家政婦さんもいる。
オジサンと同じ会社なのに、日本とマレーシアでの経済環境がこんなにも違う。
あちらの主婦はあまり家庭で料理を作らないそうだ。
安くて美味しい食べ物屋が近くにいっぱいあるからだ。

あ、そう言えば、インドネシアのD先生のご実家には、家政婦さんが二人いることを思い出した。
いろんな条件が違うので一概には言えないが、東南アジアの人々の生活は案外豊かなのである。


 

ミステリーツアー京都 ⑥ 龍安寺~平安神宮



龍安寺の石庭、15個の石の意味とは??


誰にも分からないそうです。
見る人の自由な解釈に委ねられている、というのが
いいですねえ。

謎の石。



銭形のつくばい。
中心の「口」
を共用すれば、

「吾唯足知」 
ワレタダタルヲシル
という禅の格言になる。

なるほど。





龍安寺敷地内のゴミ箱。↓↓↓


何を摘んでいるのだろう?




京都最後の観光地は、
平安神宮だった。

殆ど人がいなかった。


2013年1月6日日曜日

ミステリーツアー京都 ⑤ 金閣寺


今回は、一部修学旅行コースになったが、
特別の機会なのでこういうのもいいかも。

金閣寺は、3回目だった。 
初めて訪れたのは、小学校の修学旅行で。
「なんだ、あのけばけばしい色は!!」
池の水は茶色く濁って汚らしかった。

私を含め、周りの級友たちにも頗る不人気の金閣寺だった。

ところが、二度目に来た時が6年程前で、P氏も同行していた。
その時の金閣寺の印象は、「おお、素晴らしい~!」 であった。
煌びやかで堂々とした佇まいが美しい水面に映えていた。
40数年前のあれから改修があったのかどうか知らないが、
金閣寺はいいなあと思った。

そして、この度が三度目になる。
渋い銀閣寺よりは、金閣寺の方が外国人には分かりやすいと思って、コースに組まれたのだと思う。

マレーシア人母娘は、内心どんな印象を持たれたのだろうか。






広い庭を散策する途中には、「帆掛け舟」 と呼ばれる松の木が植えられている。




お抹茶を頂いた。


いつも仲良しPさん親子。
Sちゃんは、この時ダウンのコートを2枚重ねて着ていた。白いコートは時々Mさんと交換して着ていた。
P氏は半袖。
この差が凄い。


 
何の変哲もない普通の立て札。
実は、ピカピカ、真っ新(まっさら) だった。

ミステリーツアー京都 ④ 和食でランチ

添乗員兼通訳のH氏が手配してくれていた観光センター?みたいな所で昼食を食べた。 
「P家ご一行様」 とアルファベットで書かれた名札を見て、P氏は感激の様子だった。
 
 


蓋を取ると、↓↓↓


こんなお料理だった。
M夫人とSちゃんは、お口に合わなかったのか、あまり箸がすすんでなかった。
もし、私が小学生だったら、この料理は歓迎しなかっただろうなあ。
彼女達にとっては、それに似たような心境だったのかもしれない。



 
 
昼食後、再びタクシーで次の目的地へ向かう。
八坂神社前を通った時、ローソンが見えた。
 
写真をクリックして目を凝らすと、ぼんやりとローソンの文字が見える。(白い車の屋根の左上あたり)
京都のローソンは看板が違う。
 
 

2013年1月5日土曜日

ミステリーツアー京都 ③ 清水寺

 京都のお寺巡りコースは、観光タクシーの運転手にお任せだった。
なぜなら、この日は、全国高校駅伝大会が京都市内で開催されていたからだ。
 
渋滞を避けて効率良く廻るには、観光タクシーが一番便利だと思った。
 
 

清水寺といえば、この舞台。
どの季節に訪れても観光客で溢れている。

 
 
 
 
「音羽の滝」 を上から眺めると↑↑↑
 
 
 
僅かに残る紅葉スポット。
 
 
 
 
スマホの充電所。
 
 
 
 清水寺は若者にも人気だ。
ウサギ耳を発見。
 
 
 
クリックすると分かるかな。
左端の人物は、金髪の若者。性別不祥だ。
 
 
 
 
どこかの男子高校生。
意味不明のパフォーマンス。
制服姿なので、学校の行事で来ているようだ。
 
 
 
 
参道の坂道にはお店がいっぱい。
帰り道では、Pさん一家が何度もいろんな店に立ち寄った。

ミステリーツアー京都 ② 三十三間堂

初めて訪れたのは、6年程前になる。
他ならぬマレーシア人のP氏と共に京都観光をした時だ。
 
彼にとって異国での仏像との出会いはかなり衝撃的であり、それ以後いつか妻と娘にも三十三間堂の立像を見せたいと願っていたようだ。 
 
 
 
開門前のお寺には、既に拝観者たちの列ができていた。
 
 
 
 
 
朝の本堂。
長く伸びたお堂は総檜造りで約120メートル。
 
正面の柱間が33あるところから「三十三間堂」 と通称される。
〈栞より〉
 
 
 
 
 
 ここには、1001体の観音立像と、風神像、雷人像が祀られている。
堂内は撮影不可なので、拝観の栞のみ投稿。
 
1001体のご本尊が並ぶ光景は圧巻である。 
 
 


ブーツ置き場は、最上段です。


夜中にパソコンと格闘し、やっと画像がアップロードできた!
次回からは、面倒な新たな操作が強いられるwww

突然設定が勝手に変更されるのは迷惑このうえない。

2013年1月4日金曜日

ああ~画像が~~

突然アップロードできなくなった!
パソコンのせいなのか、サーバーのせいなのか?

正月早々なんたることかwww


今年初めて行った近所のスーパーで。
豆まきのBGMが流れ、恵方巻きの店内アナウンスが聞こえてきた。

はやっ!

2013年1月3日木曜日

箱根駅伝

日体大が総合優勝した。
個人的に興味がある選手がいるとか、応援している大学があるという訳ではないが、お正月の風物詩としてテレビ観戦を楽しみにしている。

昨日の往路は、突風の中のレースだった。
写真は、すべて昨日のものである。


↑↑↑このシーンで注目したのは、
沿道でバリケードとなっている警備員達の姿勢である。
腰や膝が痛くなりそう。

ところで、入院ブログで登場したT社の新型ク○ウンが大会の誘導役?として走行していた。



ゴール直前、芦ノ湖付近の様子。
「海賊船のりば」 がある!


提供は、海賊船です。

京都ブログが始まったばかりだけど、
箱根駅伝も面白かったので、割り込みさせました。

ミステリーツアー 京都 ① 祇園発祥の地

 
京都のホテルで1泊した。
このツアーの企画でお世話になっている旅行社のH氏が朝ホテルにやって来て、総勢6人で観光タクシーに乗った。
H氏は中国語がペラペラなので、運転手兼ガイドの説明をP家の人達に通訳していた。
その他の会話は、殆どが英語だ。
 
私は、知っている限り、覚えている限りのインドネシア語を使って会話を試みるも、あまり使う場がなかった。
 
P家の人達の常用語は、中国語と英語なのだ。
 
 
 
観光タクシーの運転手さんが始めに向かったのは、祇園発祥の地だった。
ここは、私は、初めての所だった。
 
 
 
右端にお好み焼きの看板が見える。
どんなお店なのか、今度食べてみたい。
 
 
犬矢来の路地。
 
 
 
 
「まめ鶴」 というのが、いかにも芸妓さん風の名前だなあ。
 
 
早朝なので、殆ど人影がない。
Sちゃんは、いつも寒そうだった。 
 

こんな看板のお店があった。

ミステリーツアー 奈良④ こんなものが


奈良と京都、しばしばセットで紹介される代表的な観光地である。
多くの修学旅行生、外国人観光客が訪れる。
でも、奈良と京都は雰囲気が全然違うと思う。

言葉で上手く語れないのが歯がゆいが、
京都は、押しも押されぬ国際観光都市だと思う。
古いものと新しいものが融合している。

それに比べると、奈良は、全体的に素朴なイメージだ。
京都のような華やかさはないが、落ち着いた佇まいが感じられる。

京都は、何度も訪れているが、奈良はそうでもない。
前回訪れたのは、2年前の冬、スリランカ人との半日観光だった。

考えてみれば、奈良は、よっぽどの時しか行かないことに気付いた。
これではいけないなあと、ふと思ってしまう。

上の写真は、東大寺からJR奈良駅へ向かう途中の商店街である。
明るい通りなんだけど、右側はシャッターの降りている店が多かった。
左側は、賑わっていた。
不思議な通り。



通りの電柱。↑↑↑
昨今ではあまり珍しくない光景かも。


JR奈良駅構内の柱。
何か歴史的な意味がありそう。



京都→ 奈良へ向かうJR電車内の広告。
何のことか、意味が分かりにくい。

奈良には、不思議なものがいろいろある。