ボランティア活動の子ども達に人気のある遊びの一つが「けん玉」である。
毎年夏休みの間に、けん玉検定をしている。
技の難易度によって、級位が定められている。
子ども達は、どんどん上達して、難しい技もこなしている。
その中で、「もしかめ」 という技がある。
童謡「うさぎとかめ」 の歌に合わせて、玉を大皿→中皿→大皿→中皿~~とリズミカルに連続で乗せていく。
私は、この、「もしかめ」 が、どうしても歌の最後までできなかった。
ここで言う歌の最後とは、ワンコーラスのことである。
私は、とてちんとてちんの繰り返しなのだが、
今日生まれて初めて、「もしかめ」が最後までできた!
これは快挙であった。
この夏の大きな収穫と言っていいだろう。
うれし~~い!!
ガンサバイバーオバサンの、ハレの日ケの日、ときどき白文鳥だより*** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** 大徳寺塔頭 龍光院の土塀(2010.5月) / 平安神宮 泰平閣(2014.4月) 京都で撮影
2012年8月30日木曜日
2012年8月29日水曜日
今日の出来事
ボランティア活動で。
昨日「ARAKI 2」 のトレーナーを着ていた1年生のK君、今日は、「IBATA 6」 つまり井端選手のトレーナー姿だった。
K君は約束を守る男だった。
近所のスーパーで。
レジ担当は、大柄の30歳位の男性だった。
私のお買い上げ額は、
1323円だった。
まず、財布から1300円を取り出し、レジのトレーに置いた。
残りの小銭23円をごそごそしながら出そうとしている時、レジの男性が、
「これでいいですか?」 と言った。
「いえ、まだ……」 と言いかけた時、私はまだ財布の中を覗き込んでいた。
レジの男性は、自分が勘違いしていたことに気付き、照れ笑いした。
もしあの時、私が、「はい」 と答えたら、どんな局面になっていただろうか。
昨日「ARAKI 2」 のトレーナーを着ていた1年生のK君、今日は、「IBATA 6」 つまり井端選手のトレーナー姿だった。
K君は約束を守る男だった。
近所のスーパーで。
レジ担当は、大柄の30歳位の男性だった。
私のお買い上げ額は、
1323円だった。
まず、財布から1300円を取り出し、レジのトレーに置いた。
残りの小銭23円をごそごそしながら出そうとしている時、レジの男性が、
「これでいいですか?」 と言った。
「いえ、まだ……」 と言いかけた時、私はまだ財布の中を覗き込んでいた。
レジの男性は、自分が勘違いしていたことに気付き、照れ笑いした。
もしあの時、私が、「はい」 と答えたら、どんな局面になっていただろうか。
2012年8月28日火曜日
岡山の中日ファン
23日のマスカットスタジアムには、中日ファンも来ていた。(当たり前だ)
しかし、3塁側外野スタンドの上方に応援団の姿がまばらに見えるだけであった。
それでも、彼らのエールの声は、とてもよく響いていた。
今日ボランティア活動で関わった1年生男子のK君は、中日荒木選手の青いトレーナーを着ていた。彼は、「明日は誰のを着ようかなあ」 と言ったので、ドラゴンズの選手のトレーナーを何着か持っていることが分かった。
「マスカットスタジアムに行った?」 と私が尋ねると、
「うん」 という返事だった。
「私も行ったよ」 と言うと、彼は驚いた表情で「会わなかったなあ」 と応えた。
そして、「阪神ファンじゃろ?」と言ったので可笑しかった。
そうだよねえ、もし私が中日ファンだったら、絶対お互いに球場で気付いたと思う。
次に発したK君の言葉に、また笑えた。
「阪神は負けたと思ったじゃろう」
「うんうん、谷繁がホームランを打って3-0になった時は、今日もまた負けると思ったわ」
「中日は強いけど、巨人も負けないね」 マスカットでは負けたが、今2位なので強いことには変わりない。
不本意ながら、ドラゴンズの健闘を称える自分がいた。
しかし、3塁側外野スタンドの上方に応援団の姿がまばらに見えるだけであった。
それでも、彼らのエールの声は、とてもよく響いていた。
今日ボランティア活動で関わった1年生男子のK君は、中日荒木選手の青いトレーナーを着ていた。彼は、「明日は誰のを着ようかなあ」 と言ったので、ドラゴンズの選手のトレーナーを何着か持っていることが分かった。
「マスカットスタジアムに行った?」 と私が尋ねると、
「うん」 という返事だった。
「私も行ったよ」 と言うと、彼は驚いた表情で「会わなかったなあ」 と応えた。
そして、「阪神ファンじゃろ?」と言ったので可笑しかった。
そうだよねえ、もし私が中日ファンだったら、絶対お互いに球場で気付いたと思う。
次に発したK君の言葉に、また笑えた。
「阪神は負けたと思ったじゃろう」
「うんうん、谷繁がホームランを打って3-0になった時は、今日もまた負けると思ったわ」
「中日は強いけど、巨人も負けないね」 マスカットでは負けたが、今2位なので強いことには変わりない。
不本意ながら、ドラゴンズの健闘を称える自分がいた。
2012年8月27日月曜日
マレーシアのランチョンマット
これは、クアラルンプールの空港ホテルのラウンジ席。
昨年2011年6月10日に投稿したもの。
この記事のコメントで 、料理の皿の下に平仮名の文字が見えると指摘された。
何が書いてあるのか気になっていた。
だいたいは想像できているのだが。
ところが、この夏、オジサンがマレーシア出張した時に、同じホテルで食事をしているとメールが届いた。
そこで、このテーブルのマットを撮影してもらった。
以下がその写真だ。
さすが国際都市クアラルンプールだ。
(と言って、他国他都市はどうなのか知らない)
2012年8月26日日曜日
ヲの書き順
少し前にカタカナの記事で、「ヲ」の書き順が分からないと書いた。
書く機会が殆どない。
他のカタカナは、外来語の普及などで読み書きの機会がいっぱいあるのに、「ヲ」だけは見ることもあまりないし、小学校高学年からずっと書いたことがない。
先日、ボランティア活動で低学年の子どもが、ひらがなとカタカナの一覧表を持っていたので、
これはしめた!と思い、見せてもらった。
私が「ヲ」の書き順を調べていると、子どもがとても不思議そうにした。
「え?わからんの?」
「うん、子どもの時に習ったけど忘れたのよ」 と答えた私。
長年疑問だったことが解決できてほっとした。
でも、これからも、「ヲ」を書くことは殆どないだろうなあ。
書く機会が殆どない。
他のカタカナは、外来語の普及などで読み書きの機会がいっぱいあるのに、「ヲ」だけは見ることもあまりないし、小学校高学年からずっと書いたことがない。
先日、ボランティア活動で低学年の子どもが、ひらがなとカタカナの一覧表を持っていたので、
これはしめた!と思い、見せてもらった。
私が「ヲ」の書き順を調べていると、子どもがとても不思議そうにした。
「え?わからんの?」
「うん、子どもの時に習ったけど忘れたのよ」 と答えた私。
長年疑問だったことが解決できてほっとした。
でも、これからも、「ヲ」を書くことは殆どないだろうなあ。
2012年8月25日土曜日
2012年8月24日金曜日
マスカットスタジアム2012
今年も観戦しました。
岡山の虎党が年に一度燃える日。
贔屓(ひいき)のチームがどんなに弱くても、勝てなくても、一生懸命応援するのが本当のファンだと思う。
スタジアム前の広場では子ども向けを中心にしたイベントが開催されていた。
高校生まで「お子様」扱いであった。
今年は、入り口で、手荷物の検査があった。
このトラッキーのお面が配布された。
大人も子どもも着用して観戦していた。
勝利の瞬間↑↑↑
6-3の逆転勝ち。
久し振りに中日戦で勝利。
数少ない勝ち試合を観戦できた。
勝ち投手岩田。
お立ち台のヒーローは桧山だった。
暑くて、熱い試合だった。
満足、満足。
観客は、何を見ているのでしょうか?
これです。
まるで、カビの胞子のようだ。
マスカットスタジアム2012の花火!
お立ち台の桧山進次郎とキー太。
こちらは、ラッキーちゃん。
トラッキー、ラッキー、キー太の揃い踏みは初めてのお目見えだった。
2012年8月22日水曜日
小学校の算数
夏休みは、ボランティア活動で小学生1~3年の勉強風景に接する機会が多い。
基本的には見守っているだけで、決して指導している訳ではない。
子どもから質問があれば一緒に考えるか、ヒントを与えて答えに導くようにしている。
問題にもよるけど、即座に回答は教えない。
中には、設問の意味が分からないものもある。
小学校と言えども、決して侮れない。
2年生だったかな、算数の問題に「デシリットル」の単位があった。
デシリットルは、「リットル」 と共に、自分も小2の算数で習ったけど、これまで自分の周りで使った記憶がない。
「ミリリットル」 「cc」 は、よく目にするけど、「デシリットル」は見たことも使ったこともない。
デシリットルを日常的に使う専門の職業や理数科系の部門があるのだろうか?
そうでないと、小学2年生だけが算数の問題に使っているという珍事になってしまう。
基本的には見守っているだけで、決して指導している訳ではない。
子どもから質問があれば一緒に考えるか、ヒントを与えて答えに導くようにしている。
問題にもよるけど、即座に回答は教えない。
中には、設問の意味が分からないものもある。
小学校と言えども、決して侮れない。
2年生だったかな、算数の問題に「デシリットル」の単位があった。
デシリットルは、「リットル」 と共に、自分も小2の算数で習ったけど、これまで自分の周りで使った記憶がない。
「ミリリットル」 「cc」 は、よく目にするけど、「デシリットル」は見たことも使ったこともない。
デシリットルを日常的に使う専門の職業や理数科系の部門があるのだろうか?
そうでないと、小学2年生だけが算数の問題に使っているという珍事になってしまう。
2012年8月21日火曜日
お盆のイベント
既に1週間以上経ってしまったが、今年の我が家でのお盆を少し振り返ってみよう。
12日(日)大学の同窓会(記載済み)
13日(月)…盛りだくさんの一日だった。
午前中は英語教室。いつものカナダ人教師は家庭の事情で急遽来られなくなり、代わりにアメリカ人講師がやって来た。レスラーのようなごつい男性だった。
我が家では、午後盆経を予定していたので、私はレッスンを途中で退出した。
昼過ぎ、お寺の住職さんが来られ、オジサン、若者夫婦と共に我が家でお参りをした。
盆経が終わると、BBQの買い出しに出かけた。
そして、夕方からBBQの準備が始まり、4人で焼き肉大会をした。
14日(火)中学の同窓会だった。
外見はみんなそれぞれ進化?していたが、性格は昔と変わってなかった。
12日(日)大学の同窓会(記載済み)
13日(月)…盛りだくさんの一日だった。
午前中は英語教室。いつものカナダ人教師は家庭の事情で急遽来られなくなり、代わりにアメリカ人講師がやって来た。レスラーのようなごつい男性だった。
我が家では、午後盆経を予定していたので、私はレッスンを途中で退出した。
昼過ぎ、お寺の住職さんが来られ、オジサン、若者夫婦と共に我が家でお参りをした。
盆経が終わると、BBQの買い出しに出かけた。
そして、夕方からBBQの準備が始まり、4人で焼き肉大会をした。
14日(火)中学の同窓会だった。
外見はみんなそれぞれ進化?していたが、性格は昔と変わってなかった。
2012年8月19日日曜日
2012年8月18日土曜日
2012年8月17日金曜日
2012年8月16日木曜日
お盆の女子会
お盆ウィーク12日(日)は、大学時代の同窓会だった。(女子会)
会場の席に通されると、既に他の女子達は揃っていた。
食事の前に、幹事さんが欠席者の近況報告を兼ねて手紙やメールを読み上げた。
何人目かのメールを聞いている途中で、私は、誰の報告か分からなくなり、「今のは誰?」と尋ねたら、みんなに笑われた。
しかし、その後、別の人の報告文の時に、私と同じ質問を誰かが再度したので、また大笑いになった。
認知症仲間か?
そして、最後の報告メールを幹事さんが読み上げた時に事件は起きた。
その人S子は、初めの方に、同窓会には出席できないと書いていた。でも、途中の文で、参加できるようになったから遅れるけどよろしく、という意味の言葉が綴られていた。
「あら、彼女は来るのね」
幹事さん以外の参加者は一様にそう言った。(本当は岡山弁で)
ところが、幹事さんは彼女が欠席だと思い込んでいたので、彼女の席はない。料理も予約してない。
幹事さんは、折り返しのメールで、「次回に会いましょう」と返信したのであった。
それを受け取ったS子は、「次回じゃないけど、まあいいか」 ということで、変だと思いながらそのまま返事を返さなかった。
そして、当日に至ったのである。
お店の人と急遽交渉して、S子の席も料理も間に合った。
忘れられない同窓会になった。あはは!
みなさん、大事な用件は(特にメールでは)、一番初めに伝えましょう。
これは、最後に出て来た「黄ニラぞうすい」
岡山名物だ。
人数が増えたからかな。
カップの柄がみんな違っていた。
場所を移動して、お茶した。
私は、ホットカフェラテを飲んだ。
2012年8月15日水曜日
ロンドン五輪あれこれ ③
オリンピック観戦、リフォーム工事、ボランティア活動、お盆行事あれやこれやでブログの更新も滞りがちになっている。
開会式で日本選手団が消えた話の真相は未だに分からない。
旗手は、レスリングで3連覇の偉業を達成した吉田沙保里選手が適任だったと思う。
4年前の北京オリンピックでは、卓球の福原愛選手が旗手だったが、小柄な愛ちゃんは、見ていてちょっと可愛そうな感じだった。
吉田選手もめちゃくちゃ大きい訳ではないけど、彼女には余裕を感じた。
大会期間中にカメルーンの選手数人が行方不明になったそうだ。
彼らは今どこに?
競泳の中継で、真上から捉えた画像が面白かった。
中央部のコースは普通に映るのだけど、両端のコースが歪んでいた。
7,8コースで日本人が泳いでいると、そちらを注目することが多かった。
平泳ぎは、斜めに向かって泳いでいるように見えた。
ちょっと滑稽な動きだった。
開会式を含め、世界的な有名人が見られたのも今回は特徴的だったと思う。
サッカーのベッカムがボートに乗って聖火を運んで来た。
Mr.ビーンが開会式に登場した。
柔道会場にロシアのプーチンがいた。
レスリング会場に朝青龍がいた。
まだ他にもあったのかもしれない。
シンクロの女子選手の衣装とメイクが華やかだった。
LADY GAGAの目玉みたいなメイクの選手がいた。
開会式で日本選手団が消えた話の真相は未だに分からない。
旗手は、レスリングで3連覇の偉業を達成した吉田沙保里選手が適任だったと思う。
4年前の北京オリンピックでは、卓球の福原愛選手が旗手だったが、小柄な愛ちゃんは、見ていてちょっと可愛そうな感じだった。
吉田選手もめちゃくちゃ大きい訳ではないけど、彼女には余裕を感じた。
大会期間中にカメルーンの選手数人が行方不明になったそうだ。
彼らは今どこに?
競泳の中継で、真上から捉えた画像が面白かった。
中央部のコースは普通に映るのだけど、両端のコースが歪んでいた。
7,8コースで日本人が泳いでいると、そちらを注目することが多かった。
平泳ぎは、斜めに向かって泳いでいるように見えた。
ちょっと滑稽な動きだった。
開会式を含め、世界的な有名人が見られたのも今回は特徴的だったと思う。
サッカーのベッカムがボートに乗って聖火を運んで来た。
Mr.ビーンが開会式に登場した。
柔道会場にロシアのプーチンがいた。
レスリング会場に朝青龍がいた。
まだ他にもあったのかもしれない。
シンクロの女子選手の衣装とメイクが華やかだった。
LADY GAGAの目玉みたいなメイクの選手がいた。
ロンドン五輪あれこれ ②
感動と興奮のロンドン五輪が終わった。
連日朝刊のトップページには日本人選手の記事が掲載されていた。
競技の初日から最終日まで毎日誰かがメダリストになった。
合計38個は日本史上最大とか。
メダリストもそうでない選手のみなさんもお疲れ様でした。
4年前、北京オリンピックの記事をこのブログで書いている。
ああ、そうなんだー
このブログは2008年に開設したのであった。
もう4年経ってしまった。

知り合いの電気屋さんからロンドン五輪グッズを頂いた。
もうキャンペーンも終わったから要らなくなったそうだ。
オリンピック関連グッズは、ピンク色が多い。
このタオルも、写真ではくすんでいるが、鮮やかなピンク色に近い。
テーマカラーがピンクなのか?
屋内競技場の床、壁がピンク色だった。
ホッケー会場のコートも青とピンク、
サッカーボールもピンクだった。
ロンドン五輪のシンボルマークが不思議な形。
2012がデフォルメされている。
なるほどね。
ひとつ目のマスコットも面白かったなあ。
連日朝刊のトップページには日本人選手の記事が掲載されていた。
競技の初日から最終日まで毎日誰かがメダリストになった。
合計38個は日本史上最大とか。
メダリストもそうでない選手のみなさんもお疲れ様でした。
4年前、北京オリンピックの記事をこのブログで書いている。
ああ、そうなんだー
このブログは2008年に開設したのであった。
もう4年経ってしまった。

知り合いの電気屋さんからロンドン五輪グッズを頂いた。
もうキャンペーンも終わったから要らなくなったそうだ。
オリンピック関連グッズは、ピンク色が多い。
このタオルも、写真ではくすんでいるが、鮮やかなピンク色に近い。
テーマカラーがピンクなのか?
屋内競技場の床、壁がピンク色だった。
ホッケー会場のコートも青とピンク、
サッカーボールもピンクだった。
ロンドン五輪のシンボルマークが不思議な形。
2012がデフォルメされている。
なるほどね。
ひとつ目のマスコットも面白かったなあ。
2012年8月14日火曜日
2012年8月10日金曜日
23勝1敗 1分け
これは何の数字でしょう?
即座に分かった人は、かなりのサッカー通ですね。
いや、サッカー通でなくても、今回の女子サッカー決勝戦を見た人はピーンときたと思う。
これまでの国際試合でのアメリカ対日本の対戦成績だ。
アメリカが日本を圧倒している。
唯一なでしこが勝った試合は、昨年のワールドカップでの決勝戦だと思われそうだが、実はそうではない。
あの試合は、90分で決着がつかなかったので、引き分けと見なされるのだ。
このことについては、2012年3月6日の記事に書いている。
今朝の試合で、対戦成績は、アメリカの23勝になった。
この状況でここまで勝ち進んで、最後まで攻めまくったなでしこは本当に凄いと思う。
なでしこの皆さん、銀メダルおめでとう!!
即座に分かった人は、かなりのサッカー通ですね。
いや、サッカー通でなくても、今回の女子サッカー決勝戦を見た人はピーンときたと思う。
これまでの国際試合でのアメリカ対日本の対戦成績だ。
アメリカが日本を圧倒している。
唯一なでしこが勝った試合は、昨年のワールドカップでの決勝戦だと思われそうだが、実はそうではない。
あの試合は、90分で決着がつかなかったので、引き分けと見なされるのだ。
このことについては、2012年3月6日の記事に書いている。
今朝の試合で、対戦成績は、アメリカの23勝になった。
この状況でここまで勝ち進んで、最後まで攻めまくったなでしこは本当に凄いと思う。
なでしこの皆さん、銀メダルおめでとう!!
2012年8月9日木曜日
2012年8月8日水曜日
10がつのせいかつ
ボランティア活動での勉強タイム。
ある1年生男子の国語のワークブックに
「10がつのせいかつ」というタイトルがあり、そのページに10月の主な行事等が記されていた。
日本の10月にどんな行事や風物が見られるかちょっと思い浮かべてほしい。
伝統的なものに限らず、現代の日本で身近に接するもの、と言っていいかもしれない。
以下がその語句である。
たいいくのひ
こうよう
もみじ
キンモクセイ
ハロウィン
あきまつり
おでん
サンマ
ナシ
クリ
以上です。
自分の子ども時代には、どんな語句が並べられていたのかな。
ある1年生男子の国語のワークブックに
「10がつのせいかつ」というタイトルがあり、そのページに10月の主な行事等が記されていた。
日本の10月にどんな行事や風物が見られるかちょっと思い浮かべてほしい。
伝統的なものに限らず、現代の日本で身近に接するもの、と言っていいかもしれない。
以下がその語句である。
たいいくのひ
こうよう
もみじ
キンモクセイ
ハロウィン
あきまつり
おでん
サンマ
ナシ
クリ
以上です。
自分の子ども時代には、どんな語句が並べられていたのかな。
2012年8月7日火曜日
あやとり
今日のボランティア活動では、1年男子と1年女子とのあやとり遊びで盛り上がった。
自分のあやとりの実力は、小学校時代から進化していないと思う。
本気で取り組む機会は過去に何度かあったが、結局大人になってからは新しい技が身に付いてない。
今日は、ダイヤモンド→ すべり台→ カメ→ 飛行機→ 座布団→ ゴムゴム、という定番のコースを子どもに見せたら、
1年女子のR子が、「ゴムゴムをしたい」 と興味を示した。R子に教えていると、1年女子のA子もやって来て、「ゴムゴムをやりたい」 と言った。
ゴムゴムは、教えるのが大変だった。
教え方も下手くそだったと思う。
途中で止めると、続きが分からなくなってしまい、何度もやり直して、やっとR子が一人でできるようになった。
A子は、一度挫折して諦めていたが、「もう1回だけやってみる」 と自分から挑戦する気持ちを伝えてきた。この時は嬉しかった。
A子も最後までできるようになった。
3人で悪戦苦闘していたが、その後1年男子のH男がやって来て、「二人あやとりしよう」 と言った。
H男、R子、私の3人で、順番に二人あやとりを始めた。
「そこじゃない」 「こっちこっち」 等、ああだこうだと大騒ぎしながらのあやとりだったが、面白かった。
もっといろんなパターンを知っていれば教えてあげられたのだが、そんな技量を持ち合わせていないので申し訳なかった。
YouTubeでもいろいろ検索できるので、もっと勉強しようかな。
自分のあやとりの実力は、小学校時代から進化していないと思う。
本気で取り組む機会は過去に何度かあったが、結局大人になってからは新しい技が身に付いてない。
今日は、ダイヤモンド→ すべり台→ カメ→ 飛行機→ 座布団→ ゴムゴム、という定番のコースを子どもに見せたら、
1年女子のR子が、「ゴムゴムをしたい」 と興味を示した。R子に教えていると、1年女子のA子もやって来て、「ゴムゴムをやりたい」 と言った。
ゴムゴムは、教えるのが大変だった。
教え方も下手くそだったと思う。
途中で止めると、続きが分からなくなってしまい、何度もやり直して、やっとR子が一人でできるようになった。
A子は、一度挫折して諦めていたが、「もう1回だけやってみる」 と自分から挑戦する気持ちを伝えてきた。この時は嬉しかった。
A子も最後までできるようになった。
3人で悪戦苦闘していたが、その後1年男子のH男がやって来て、「二人あやとりしよう」 と言った。
H男、R子、私の3人で、順番に二人あやとりを始めた。
「そこじゃない」 「こっちこっち」 等、ああだこうだと大騒ぎしながらのあやとりだったが、面白かった。
もっといろんなパターンを知っていれば教えてあげられたのだが、そんな技量を持ち合わせていないので申し訳なかった。
YouTubeでもいろいろ検索できるので、もっと勉強しようかな。
フェンシング男子フルーレ団体
連日、日本選手によるメダルラッシュが続いている。
そして、予想外のドラマチックな展開に沸いている。
昨夜のフェンシング準決勝は圧巻だった。
フェンシングの競技を日頃見ることがないので、ルールも全然分からない。
選手の動きや剣さばきがあまりにも速くて、何が起きているのか分からない。
フェンシング会場は何故薄暗いのだろうか?
試合の映像は、大抵真横からだ。
選手が身に付けているウエアには、不思議な器具がいっぱい付いている。
頭の部分や腰のあたりにあって、頭部の電飾?装置が時々赤く光る。
フェンシングは謎だらけ。
太田雄貴選手が残り1秒でドイツ選手に追いつき、延長戦を制して日本チームが決勝に残った。
残り9秒での攻防が凄まじかった。
イタリアー金
日本ー銀
ドイツー銅
表彰式で日独伊の国旗が掲揚された。
この光景は、凄い。
日独伊三国同盟だ。
そして、予想外のドラマチックな展開に沸いている。
昨夜のフェンシング準決勝は圧巻だった。
フェンシングの競技を日頃見ることがないので、ルールも全然分からない。
選手の動きや剣さばきがあまりにも速くて、何が起きているのか分からない。
フェンシング会場は何故薄暗いのだろうか?
試合の映像は、大抵真横からだ。
選手が身に付けているウエアには、不思議な器具がいっぱい付いている。
頭の部分や腰のあたりにあって、頭部の電飾?装置が時々赤く光る。
フェンシングは謎だらけ。
太田雄貴選手が残り1秒でドイツ選手に追いつき、延長戦を制して日本チームが決勝に残った。
残り9秒での攻防が凄まじかった。
イタリアー金
日本ー銀
ドイツー銅
表彰式で日独伊の国旗が掲揚された。
この光景は、凄い。
日独伊三国同盟だ。
2012年8月5日日曜日
44年ぶりのベスト4進出
なでしこに続き、サッカー男子チームは昨夜エジプトに3-0で勝って4強入りを果たした。
44年前と言えば、メキシコオリンピックだ。
銅メダルを決めた試合は家のテレビで観戦していた。
相手国が何処だったのか覚えてないので調べたら、なんと開催国のメキシコだった。
日本時間の朝8時を過ぎていたので、学校へ行くギリギリの時間まで見ていたのを覚えている。
日本が勝ったのを見届けてから家を出た。
教室に入って席に着くと、隣のKさんが「サッカーどうなった?」と尋ねたので、「日本が勝ったよ」 と答えた。
次の対戦相手は、メキシコだ。
44年前と言えば、メキシコオリンピックだ。
銅メダルを決めた試合は家のテレビで観戦していた。
相手国が何処だったのか覚えてないので調べたら、なんと開催国のメキシコだった。
日本時間の朝8時を過ぎていたので、学校へ行くギリギリの時間まで見ていたのを覚えている。
日本が勝ったのを見届けてから家を出た。
教室に入って席に着くと、隣のKさんが「サッカーどうなった?」と尋ねたので、「日本が勝ったよ」 と答えた。
次の対戦相手は、メキシコだ。
2012年8月4日土曜日
2012年8月3日金曜日
開会式で消えた日本選手団
こんなことがあっていいのか!!??
前代未聞の珍事というべきこの事実。
入場行進してきた日本選手団の一行は、行進の途中で誘導係の不手際により、退場させられたというのだ。
一度退場すれば二度と場内に入場できない規則になっているため、日本人選手は開会式のクライマックスである聖火の点火シーンを見られなかったそうだ。
そう言えば、全体を通して開会式では日本人選手が映像にあまり映らなかったとは思った。
開会式の演出があまりにも素晴らしかったので、そういう異変に気付くことさえなかった。
たとえ、日本人選手が映らないと気付いたとしても、まさかその場にいなかったとは誰が想像できただろうか。
詳しい状況は私もまだ確認してないので、みなさん、ネット等で検証してください。
前代未聞の珍事というべきこの事実。
入場行進してきた日本選手団の一行は、行進の途中で誘導係の不手際により、退場させられたというのだ。
一度退場すれば二度と場内に入場できない規則になっているため、日本人選手は開会式のクライマックスである聖火の点火シーンを見られなかったそうだ。
そう言えば、全体を通して開会式では日本人選手が映像にあまり映らなかったとは思った。
開会式の演出があまりにも素晴らしかったので、そういう異変に気付くことさえなかった。
たとえ、日本人選手が映らないと気付いたとしても、まさかその場にいなかったとは誰が想像できただろうか。
詳しい状況は私もまだ確認してないので、みなさん、ネット等で検証してください。
2012年8月2日木曜日
ロンドン五輪あれこれ ①
連日のメダルラッシュに沸いている日本。テレビをつけると、局によって全部違う競技の報道という時間帯もある。
柔道、水泳、体操、サッカー、卓球等々。
今回のオリンピックは、審判の判定が覆されるシーンが多い。
多すぎる。
体操男子個人総合は、内村航平選手が笑顔で金メダルを獲得した。
昨夜というより、早朝での快挙だった。
団体戦は、抗議により4位→2位と得点が修正されて銀メダルだったが、選手たちは嬉しそうでなかった。
内村クンの金メダルは文句なしで良かった!
前代未聞の出来事もあった。
バドミントンで無気力試合と判定された外国チーム8人の選手が失格処分を受けた。
これは、酷い。
この事件を報じた中国の新聞に「羽毛球」という文字が見えた。
バドミントンのことだろう。
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