2026年2月27日金曜日

ミラノ・コルティナダンペッツオ五輪の雑感(後半)

 いろいろ盛り上がって今回も感動の場面が何度も味わえた冬季オリンピック。

オリンピック以外では暗い悲観的な話題が世界中で駆け巡っているご時世なので、期間中はワクワクできる高揚感に浸れた平和の祭典だったと思う。

活躍したメダリスト達は帰国後も取材や会見などで忙しく過ごされている様子。

その一方で、既に次の大会で競技に参加している選手もいる。


その1 りくりゅうペア 

フィギュアペアのショートプログラムで失敗して 5位からの大逆転劇だった。

天国と地獄を味わった二人、

今大会で最もドラマチックなパフォーマンスだったかもしれない。

しかし、gongitune にとっては、団体ペアの演技が終わって得点表示を見た直後に驚いて興奮したりくちゃんが椅子から転げ落ちたシーンが忘れられない。


「りくりゅうが凄かったね!」

ご近所仲間の Aさんが gongitune にこう言った。

普段、スポーツの話など絶対しないのだけど。

3年前に WBC 野球の後で話題になった。あの時は、侍ジャパンのコーチを賞賛していたなあ。

スポーツが世間話になったのはあの時以来だ。


その2 郷土出身のメダリスト

岡山出身のオリンピックメダリストがまた増えた。

今大会の日本人金メダル1号に輝いたのは、スノーボードの木村葵来(きむら きら)選手。

高校球児か陸上選手?と思った(笑)。

4年後の大会では弟さんと出場して表彰台に立ちたいそうだ。

もう一人のメダリストは、フィギュア団体戦のアイスダンスに出場した倉敷市出身の吉田唄菜選手。

チームジャパンの銀メダルに貢献した。

このペアがいなかったら日本は銀メダルを獲得できなかった。

りくりゅうだけではない日本のペアをもっと応援したいと思った。


その3 デュアルモーグル

この競技のことを知らなかった。

と言うのも、今大会の新種目だそうだ。

二人同時に並んで滑る競技だった。

面白かったのは、初戦で日本人の堀島行真選手が後ろ向きでゴールしたシーンだった。

あんなゴールを今まで見たことがない。

堀島選手はその後勝ち進み、銀メダルを獲得!


その4 スノーボードの技




技の名前がややこしくて訳分からん。

女子のビッグエアを見ている時、

解説者が 「腐りかけた魚」という技があると言った。

未知の競技には未知の世界がある。



2026年2月22日日曜日

猫の日に

 きょうは、猫の日。

暖かい日曜日だった。

猫好きのブロ友さんが新聞の本紹介欄を投稿されていたので、

我が家の新聞も確認したら、



ちゃんと掲載がありました。


きょうは、「世界友情の日」 でもあるんだね。
知らなかった。



冬季オリンピックが終わってしまう。

毎日ワクワクの連続で楽しかった!




2026年2月17日火曜日

旧正月と梅の花

 マレーシア旅行でお世話になっている Pさんご一家は中華系マレー人なので、毎年旧正月の頃にはイベントなどの写真や動画をオジサンに送ってくれる。

今年は親族や友人達が集まって食事を楽しんでいる画像を送ってくれた。



ところで、春節や旧正月とは別の話題になるけど、
春を迎える意味で、
梅の開花を喜ぶ日本人の俳句に触れることができた。

新聞の俳句コラムに紹介された一句は、

『 青空に 触れし枝より梅ひらく 』

これは、千葉県生まれの俳人片山由美子さんの句である。
gongitune は、恥ずかしながら片山由美子さんについても俳句についても深く知らないので感覚的な個人的感想しか言えないが、
梅の花が咲いた時の春を訪れを喜ぶ気持ちがとてもよく分かる句だと思った。
この句の解説には、青空に触れた枝から順に花が咲くとあった。
前回の記事で梅の画像を載せた時に、ああ、そうそう、まさにそんな気持ち!とこの句は気付かせてくれた。
片山由美子さんは gongituneより少しだけ年上のほぼ同世代の女性だ。

また、旧暦の元日に因んで、

『 正月や 村の小すみの梅の花 』という句も別のコラムで紹介された。
こちらは、小林一茶の句である。


春の訪れが待ち遠しくなってきた。





2026年2月15日日曜日

春の花、イベント

 


春を告げる我が家の梅。




立春の頃、紅梅が開花した。






白梅はまだ準備中。





近年は、葬儀社の広告やテレビCM が多い。
新聞のチラシでは、
「フェスタ」

明るいイベントになっている。




2026年2月14日土曜日

バレンタインデー

 


お気に入りのチョコレートは、日常的に食べている。
しかし、お店で売っているチョコは、従来の 5割増しの値段になっている。
恐ろしい値上げに悲鳴を上げている。

チョコレートではないが、
最近オジサンの友人から貰ったこちらのクッキーがとても美味しい。




ヨックモックのクッキー。

ビスキュイキャレ ナチュール。

和三盆糖の優しい甘さと
さっくりとした上品な食感が味わえる。



しかし、こんなに小さい!

1辺が 2センチ位のキューブ型。

笑えるほどの小ささだ。



2026年2月13日金曜日

ミラノ・コルティナダンペッツオ五輪の雑感(前半)

 ミラノ・コルティナダンペッツオ五輪の開催中は、テレビ観戦のために生活リズムが狂ってしまっている。

日本との時差が 8 時間あるヨーロッパ開催のオリンピックはいつでもこうなるのだが、ライブ中継の観戦は難しいことが多い。



今回の冬季五輪でこれまでに gongitune が個人的に感じたことをまとめてみた。


その1 開会式

流石芸術の国イタリアだけあって完成度の高いお洒落な演出とパフォーマンスでたくさん楽しませてくれた。
いろいろあったけど、印象的だったのは、上空の絵の具のチューブから 3色の絵の具が流れ落ちてくるシーンだ。でも、
あっという間に消え失せた時、
絵の具の正体は布だと分かった!
なんとまあ、アナログ的な仕掛けだった!


その2 選手の入場行進

各国のプラカードを持って選手を誘導する女性がシルバーのコート姿で格好よかったのだけど、皆さんが大きなサングラス着用だったので、表情が見えず、それが残念だった。

デンマークの紹介の時、冬季五輪で獲得したメダルが長野五輪のカーリングの銀メダル 1個だけだと言われ、驚いた。
ええ!! 北欧の寒い国というイメージなのに!

ヤマザキ マリさんが、「アノラック」 という言葉を発した時、久し振りに聞いた懐かしい響きに笑ってしまった。
中学時代にアノラックをスポーツ用品店で買って冬休みのスキー教室に参加したことを思い出した。


その3 マスコットの 「ミロ」と 「ティナ」

オコジョというイタチの仲間をモチーフにしているそうだ。
最初に着ぐるみで登場したのを見た時、ヘンテコな生き物だと思った。
しかし、表彰式でメダリスト達が貰ったぬいぐるみはとても可愛いではないか!
どの選手も嬉しそうにしてマスコットを眺めている。

gongitune はオコジョという動物を知らなかったので、
何か日本の何処かの方言で聞いたことがあると思い、
もの凄く変な気持ちになった。

それは、「薩摩おごじょ」 のことだった(笑)。




2026年2月9日月曜日

フィギュアスケートの会場

 ミラノ・コルティナダンペッツオ五輪が始まり、

既に日本チームのメダルラッシュが続いている。












フィギュアスケートの団体戦はアメリカが金、日本は銀メダルだった!

アメリカの圧勝だと思っていたが、最後の最後までメダルの行方は分からなかった。

この画像は、男子シングルのショートで演技中の鍵山優真選手。
問題は、後方の青いフェンス前に座っている三人組。
どう見ても、工事現場の作業員では??

選手の応援団には見えないし、会場の何かのスタッフさん?
謎の人達。



2026年2月5日木曜日

衝撃の拡大ベース

 


夜中に見たネットニュースに驚愕した!

ええーーーー!
うっそーー!

そんなこと聞いてない!

今季から拡大ベースが日本のプロ野球にも導入されるという。

大リーグでは実現しているそうだけど、
gongitune には許されないルール改正である。

1~3 塁のベースの 1辺が  7、6センチ長くなる。
それによって塁間は 11センチ短くなるそうだ。


かつてイチローさんが 「もし塁間が今より 10センチ短くなったら僕は 打率 4割が達成できます」と明言されていた。
イチローさんの発言は説得力があるので本当にそうなったかもしれない。
多くの打者にとっては打率も盗塁数についても有利になるだろう。

このルール改正によって、盗塁成功率の向上と接触プレーによる負傷軽減に効果があって、よりスリリングな試合が期待できるとされている。
選手の怪我が少なくなるのはよいことだけど、盗塁が増えてスリリングな試合というのが果たして本当に面白い野球と言えるのかどうか。

大リーグのルール改正には呆れることが多い。
野球の面白さを分かってない人が決めているとしか思えない。

例えば、延長戦のタイブレーク制度。
以前は大リーグの延長戦は無制限だったのに、いつの間にか面白くないタイブレーク制になった。
ところが、ワールドシリーズでは、タイブレークの適用はなかった。
記憶に新しい日本人選手が大活躍した昨年のワールドシリーズ。
タイブレークがなかったからあんなに面白い試合になった。
アメリカ人はちゃんと野球の面白さを知っているではないか!



2026年2月4日水曜日

冬季五輪、スキマデパート

 2月4日は立春。

もうすぐミラノ・コルティナダンペッツオで冬季オリンピックが始まる。

どんな開会式になるんだろう。

注目の競技が目白押しでとても楽しみだ。


全然関係ないのだけど、
こちらの画像は、
1月31日の某情報番組で gongitune が撮影したものである。


テレビ局の男性レポーターが事件現場付近を取材していたのだが、問題は背景に映った
「スキマデパート」 という表示である。
自動販売機に見えるけど、
なんだこりゃ!?
となってしまった。

もちろんすぐ調べました。

建物の隙間やスペースに自動販売機などを設置する運営会社というような説明があった。
へええ、そんな会社があるのか!
自販機は、販売する飲料などのメーカーが作って設置するものだと思い込んでいた。
今度自販機を見たら、その販売機の会社名がどうなっているのか検分しようと思う。