いろいろ盛り上がって今回も感動の場面が何度も味わえた冬季オリンピック。
オリンピック以外では暗い悲観的な話題が世界中で駆け巡っているご時世なので、期間中はワクワクできる高揚感に浸れた平和の祭典だったと思う。
活躍したメダリスト達は帰国後も取材や会見などで忙しく過ごされている様子。
その一方で、既に次の大会で競技に参加している選手もいる。
その1 りくりゅうペア
フィギュアペアのショートプログラムで失敗して 5位からの大逆転劇だった。
天国と地獄を味わった二人、
今大会で最もドラマチックなパフォーマンスだったかもしれない。
しかし、gongitune にとっては、団体ペアの演技が終わって得点表示を見た直後に驚いて興奮したりくちゃんが椅子から転げ落ちたシーンが忘れられない。
「りくりゅうが凄かったね!」
ご近所仲間の Aさんが gongitune にこう言った。
普段、スポーツの話など絶対しないのだけど。
3年前に WBC 野球の後で話題になった。あの時は、侍ジャパンのコーチを賞賛していたなあ。
スポーツが世間話になったのはあの時以来だ。
その2 郷土出身のメダリスト
岡山出身のオリンピックメダリストがまた増えた。
今大会の日本人金メダル1号に輝いたのは、スノーボードの木村葵来(きむら きら)選手。
高校球児か陸上選手?と思った(笑)。
4年後の大会では弟さんと出場して表彰台に立ちたいそうだ。
もう一人のメダリストは、フィギュア団体戦のアイスダンスに出場した倉敷市出身の吉田唄菜選手。
チームジャパンの銀メダルに貢献した。
このペアがいなかったら日本は銀メダルを獲得できなかった。
りくりゅうだけではない日本のペアをもっと応援したいと思った。
その3 デュアルモーグル
この競技のことを知らなかった。
と言うのも、今大会の新種目だそうだ。
二人同時に並んで滑る競技だった。
面白かったのは、初戦で日本人の堀島行真選手が後ろ向きでゴールしたシーンだった。
あんなゴールを今まで見たことがない。
堀島選手はその後勝ち進み、銀メダルを獲得!
その4 スノーボードの技
技の名前がややこしくて訳分からん。
女子のビッグエアを見ている時、
解説者が 「腐りかけた魚」という技があると言った。
未知の競技には未知の世界がある。