2017年6月30日金曜日

沖縄ホームステイ② 「慰霊の日」前に

6月23日は太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者などを追悼する「慰霊の日」だった。
オジサンの従姉家族 Y家の夫妻は宜野湾市に住んでいる。普天間飛行場の近くだ。
沖縄の初日20日は、Y家の墓参りから始まった。

その1 沖縄のお墓





本州のお墓とは外観がかなり違う。


「子羊たちの家」と刻まれている。
子羊のレリーフが可愛い。でも、これは謎のお墓だ。


墓地から見える太平洋。
前日までの豪雨と曇天のため、海の色が汚いそうだ。


その2 糸満市摩文仁(まぶに)の丘

平和祈念公園は追悼式の準備中だった。




平和の礎(いしじ)には、全国の日本人だけでなくアメリカや韓国の戦没者の名前も刻まれていた。

Y夫人の父親の名前もあった。



昨日6月29日は、岡山空襲の日。


2017年6月29日木曜日

沖縄ホームステイ物語 ① ジンベエザメ(一部修正しました)

先週の沖縄旅行はちょっと変わった旅程だった。
沖縄在住のオジサンの親戚からのお招きでホームステイさせてもらうことになった。
オジサンの従姉家族は元々沖縄出身ではなくて、17年位前に関東から越してきた。
時々法事などの席で会う度に沖縄に遊びに来てほしいと言われていたが、なかなか行く機会がなかった。
gongitune にとっては32年振りの二度目の沖縄だった。

有名な観光地巡りとはならず、行き当たりばったりの旅行だった。


その1 さくらジンベエジェット機


岡山空港で待機していた。
このジェット機のことを何も知らなかった。
帰宅後このブログを書くために検索すると、とんでもないクレーム事件に巻き込まれていたことが分かり、唖然とした。
クレーム騒動についての記載は省きます。ネット検索でご確認ください。


機内サービスのコーヒー。


もしかして、お子様はさくらジンベエジェット機の記念品が貰えたのかな。



その2 沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館


唯一訪れた有名な観光地はここだった。

面白い魚がいっぱいいたが、ほんの一部だけアップします。
名前が分からないものも。






           ジンベエザメとコバンザメ


            オニダルマオコゼ



            ジンベエザメの遊泳


ジンベエザメの食事風景を見ることができた。
この映像では分かりにくいけど、身体を垂直にして水面近くで口を開けたら飼育係の人が大量のオキアミとサクラエビを投げ入れる。
飼育員さんが長いひしゃくで水面を叩くと食事の合図になる。
ジンベエザメは大量の海水と大量の餌を大口をぐわっと開けてあっという間に飲み込んでしまった。


あ、ピンクのさくらジンベエはいなかったぞ。




2017年6月27日火曜日

中学生プロ棋士 29連勝達成!

昨夜からプロ棋士藤井聡太四段の話題で持ち切りだ。
恐るべき14歳。
将棋の戦いで11時間半も続くとは!
将棋ファンは勿論のこと、そうでない人も彼の29連勝を期待していたと思う。
そういう状況で対局した19歳の増田康宏四段も称えられるべきだ。
将棋の試合?ではネクタイを締めて正装して臨むことになっているのかな。
しかも、畳で正座して。
それにしても、11時間半もの間、カメラを担いだ報道陣の皆さんもずっと対局を見守っていたのだろうか。途中で交代をしたのだろうか。
皆さん、お疲れ様でした。




2017年6月25日日曜日

お土産話 プロローグ

昨夜帰宅しました。


2014年若者が社員旅行で買ってきた土産物の紅芋菓子は地元岡山の工場で作られたものだったので、今回は店頭に並べられた商品の箱の裏をチェックしてから購入した。


那覇空港の自販機で買った「さんぴん茶」はジャスミン茶だった。

搭乗直前のアナウンスで、「岡山空港上空は濃霧のため当機は関空または名古屋の空港で着陸するかもしれません」と告げられ、ギョッとなった。
天候具合で離陸が何時間も遅れることは覚悟していたが、
名古屋まで飛べるだけの燃料は確保されているのかと不安になった。
そうなると空港で宿泊して別の便を新たに予約して面倒な手続きをするのかな等考えたくない状況が脳裏をよぎってきた。
それでも飛行機は定刻通り那覇を飛び立った。
オジサンと私は非常口付近の座席だった。
搭乗前に乗務員から予め説明があり、席に着いてから説明カードを渡されてこれを読んでおくようにと言われた。
緊急時には押し寄せてくる乗客達を制止したり必要な指示を大声で伝えたりして他の乗客達を安全に避難誘導するという意味のことが書かれていた。
つまり、gongitune 達は緊急時に真っ先に逃げてはいけないのであった。
選ばれた乗客だけが非常口付近に案内されるということだ。
通路側がオジサン、gongitune は中央席、窓側は若い女性だった。
そして、小さいバッグも上の棚に入れるように指示された。
デジカメとお茶のペットボトルは前席の背もたれネットに押し込んだ。
前席との間が広いので足元はゆったりしていた。
しかし、緊急時に身を守るためのバッグ等が何もないので恐ろしい席である。

機内の照明が消え、岡山空港の暗い滑走路にタイヤが接地した瞬間、ドスン!と大きな衝撃音と共に振動で身体が飛び跳ねそうになったが、着陸できてホッとした。
ヤレヤレ。

荷物と写真の整理はボチボチやっていくので、旅行ブログも一寸ずつ更新していきます。



2017年6月19日月曜日

2020、妖精 小ネタ集

外国の言葉や文化についての小ネタ集です。

その1 2020

今、日本で2020と聞けば、
2020東京オリパラ大会のことだと多くの人が連想すると思う。
少し前の英語教室で「視力」のことが話題になった。
gongitune の視力は 1.0~1.2 位だと答えたら、アメリカ人の先生が「2020」と言われた。
いえいえ、そこまで視力はよくないですよ。
すると、先生は、アメリカでは 2020(twenty-twenty)は視力 1.0 の意味だと言われた。
ふうん。
何だか紛らわしいな。


その2 外国の妖精

これは4月頃テレビで見た話題である。
何の番組だったか忘れたが、
スウェーデン人の女性と日本人が対談?していた。
日本人が「日本の山には神が宿ると言われています」と話した。
するとスウェーデン人がこう答えた。
「スウェーデンの山には妖精がいる。その妖精は裸の男性で彼はバイオリンを弾いている」

うーーん、これは凄い!
妖精のイメージは国によって違うんだな。


明日からお出掛けするので暫くブログの更新をお休みします。
次回は1週間後ぐらいになると思います。


2017年6月18日日曜日

NHKのど自慢 吉備中央町の巻

毎週日曜日のお昼に放映されるこの番組、長寿番組だ。
今日は岡山県が会場だった。
普段は視聴しないけど、今日は久し振りに全編を見た。
実は、2ヶ月ほど前に友人からこののど自慢大会に出場するつもりだと聞いていた。
gongitune は てっきりこの時点で出場が決定していると思い込んでいた。
もう一人の友人と当日は会場で応援するつもりでいた。
その友人が葉書でNHK に観覧席の申し込みをしてくれた。
gongitune は応援グッズを作ろうと思い、団扇などを100均で買った。
当日のゲスト歌手が小林幸子さんとクリス・ハートさんだと知った時は、本当にワクワクした。特別なファンではないけど豪華版のゲストだと思った。

ところが、数週間後、申し込みをした友人から連絡があり、申込者多数のため抽選があって友人は落選した。つまり、gongitune 達は会場に行けなくなった。
しかも、大会に出場する希望者も多数いて、予選会に出場できる人を抽選で選ぶのだと聞いた。
大会の予選は本番の前日に行われるそうだ。

gongitune は出場希望者が全員予選に出るのだと思っていたので驚いた。
予選で20組が選ばれて本番に出る。
まず予選に抽選で選ばれないと本番出場できないのだ。
あー、そういうことだったのか。
そして、出場希望者の友人の母親は観覧抽選に落ちたと聞かされた。
ええーー、家族でも抽選で落ちるのか!
その時点では未だ予選の抽選会は終わってなかった。
結局、友人は予選の抽選に漏れたため前日の予選会には参加できなかった。
友人が歌が上手いことは知っているし、本人も自信はあると言っていたのに…
抽選で漏れたことが残念でならない。

大会の選考方法が今一つ解せないのだが、家族の応援席は確保されていると思っていたのでそのことは意外だった。
折角出場できても応援する家族や友人達が観覧席の抽選で漏れたら誰も付き人がいない中で本番に臨まなければいけなくなる。そういう出場者もいる訳だ。

それにしても、出場希望者の数がもの凄いのだとか。
いったい何組が応募したのだろうか。



芸達者なインコ (昨日の記事を修正、追記しました)

昨日の記事を削除しました。
一昨日金曜日のあさイチに登場したインコちゃんがとても可愛かったので、今日また録画を観た。そして、いろいろ記憶違いがあったことが発覚。
昨日の記事は削除し、改めて修正したものを投稿します。
昨日の記事をお読みくださった方、ごめんなさい。


一昨日のあさイチでは、芸達者なインコの話題をやっていた。

インコに芸を教えるやり方が紹介されていたようだが、
途中から見たので詳しくは分からなかった。
最後に神社参拝のインコが出て来た。(オカメインコではなかった)

スタジオに手作りの小さい鳥居、賽銭箱、鈴などが置かれた。
インコちゃんが鳥居をくぐったかどうかは分からなかったが、
コインを咥えて賽銭箱にチャリンと入れ、
鈴を鳴らして、
おみくじを引き、
ゲストの手に載せる
という一連の流れだった。

ゲストは寺島しのぶさんだった。
彼女の手にインコちゃんが載せたおみくじは「当たり」だった。
「当たり」に戸惑いながらも彼女はゴキゲンな笑顔に。
ところが、その後イノッチの番になったが、インコちゃんは鈴を鳴らさなかった。
そして、おみくじは彼の手に載せなかった。
離れた所にポイと置かれたおみくじを彼が開いてみると、
「残念」と書かれていた。

スタジオは大爆笑。
イノッチは再度挑戦したが、二度目もインコちゃんはおみくじを彼の手に載せず、
しかも「残念」のおみくじだった。

ウチのじゅんちゃんも時々おみくじを引くけど、
「凶」と「大凶」が多い。
辛口じゅんちゃんだ。

おみくじインコ、可愛かったな。

ところで、録画を観て気付いたことがある。
寺島しのぶさんは右手を差し出していたが、イノッチは左手を台に置いてインコがおみくじを運ぶのを待っていた。
もしかしたら、インコちゃんは右手と左手で違う反応をしたのかなと思った。

ウチのじゅんちゃんの場合、家人の右手と左手に対する攻撃度が違う。
パソコンでキーボードを打つ右指には攻撃して操作を邪魔することが多い。
でも、左指で打つと攻撃しない。
他の鳥がどうなのかは知らないが、鳥の習性として何か関係しているのだろうか。
犬や猫にも似たようなことがあるのだろうか。



2017年6月16日金曜日

動物園の鹿、又吉直樹氏

先ずは、気になるローカルの話題から。

その1 鹿が脱走した

13日の朝、地元の動物園からオスの鹿が1頭逃げた!
臨時休園して皆で捜していたが未だ捕獲されてないとか。
何処へ逃げているんだろう。
gongitune の自宅は住宅地だけど山が近いのでイノシシが出没して畑を荒らすことがある。(gongitune はイノシシと対面したことはない)
鹿がやって来るかもしれないなあ。


その2 新刊コーナー

地元の書店の前を通った。
何か怪しい人影の気配を感じた。
一瞬ギョッとしたが、
又吉直樹氏の等身大パネルが彼の著書「劇場」コーナーに設置されていた。
なあんだ。
まだ買ってないし読んでない。


2017年6月14日水曜日

タンチョウ、テロ、火花

今日はテレビや新聞の情報からのブログネタです。

その1 タンチョウのヒナ

今日の朝刊ローカル面で。


この記事が出ていた。
先週末に見せてもらったあの子だ。

上野のパンダ赤ちゃんも元気に育ちますように。


その2 テロ党

夜のNHKニュースでお詫びと訂正があった。
「テロ等準備罪」と表示すべきところが
「テロ党準備罪」になっていた。
桑子真帆アナウンサーが訂正しておった。
結婚されても旧姓のままだ。


その3 テレビドラマ「火花」

随分前の話になるが、又吉直樹さんの小説「火花」がNHK でドラマ化された。
全部で10回シリーズだった。
録画したものを観た。
原作にかなり忠実に再現してあると思った。
ところが、最終回の映像があと少しで終わりという時にプツッと切れた。
え?
何?
何でここで終わるの!?

後で調べて分かったのだが、最終回だけ5分間延長されていたのだ。
ああ~~なんてこった!
原作では最後の2ページに相当する部分が途中切れになっていたことになる。
勿論、最後の5分間の映像は想像できる。
でも、やっぱりドラマとしての結末を見届けたかったな。


2017年6月12日月曜日

本物のホームラン

9日のホームベース踏み忘れでホームランが幻となったオリックスのマレーロ選手、
翌日の試合では本物のホームランを打って祝福されていた。

gongitune も、実は幻のランニングホームラン事件の後、本物のランニングホームランを打って皆から喜ばれた瞬間があった。
その時は、両足で確実にホームベースを踏んだことを今でも覚えている。
マレーロ選手も両足で踏んでおったわ(笑)。

小学3年時代というのは、体力的にも運動能力的にもgongitune の子ども時代では最も男女格差の大きい学年だったと思う。
今は、女の子も元気で強いからサッカーもやるし、時代は変わったと思う。

gongitune の子ども時代、男子はみんな野球に熱中していた。
そんな男子と女子が同じチームで野球と同じルールの団体競技をすること自体がやはり無理だと思うけど。
ハンドベースボールのクラス対抗試合は暫くの期間体育の時間で続けられた。
gongituneは嫌でたまらなかった。
体力も運動能力もない。ルールを知らないしゲームに必要な調整力というものが備わってなかった。
それでも空振りせずにボールを打てたのは確かだったようだ。
普通にボールをトスして反対の手で打つのだから、卓球のサーブに似ている。
初めて打席に立った時はとても緊張していた。
当時は体格のいいクラスでリーダー格の K 君が打席に立つバッター一人一人にアドバイスをしていた。
彼は gongitune に、「サードを狙って打て」と言った。
多分、サードの方向を彼は指差していたと思うが、gongitune はそんなことを確かめる余裕はなかった。
え? サードって何処?
gongitune はサードが 3 塁だと知らなかった。
でも、その場では「サードが何処か分からない」とは恐ろしくて言えなかった。
K 君は意地悪な子ではなかったけど、やはりそんなことを尋ねるのは恥ずかしいことだと思っていた。
結局その後どうなったのか覚えてない。
適当にボールを打って走ったのだろう。
今だから言えるが、元々左手でトスしたボールを右手で打てば、ボールは大抵の場合左方向に飛んで行くと思う。ボールは地面に叩きつけられるからまずフライアウトはない。
手がボールに当たりさえすれば何とか形にはなる。
野球オンチの女子でも1塁でセーフになる確立はそんなに低くなかった筈だ。


上野のパンダ「シンシン」が赤ちゃんを! 祝祝祝!!



2017年6月11日日曜日

カフェランチで誕生日会

昨日の土曜日は6月生まれのgongitune ともう一人の友人I さんの合同誕生日会が行われた。
メンバーは全部で5人。ちょっと遠出をして山の上のカフェまでドライブした。
実は、お互いの連絡の手違いがあって集合場所と集合時間の変更があったことをgongitune とI さんは当日の二日前まで知らなかった。
二日前にメンバーの一人であるS さんが誕生日会とは別の用件でgongitune にメールを送ってきた。gongitune は誕生日会の確認も含めて返信した。
Sさんからの返信で変更事項を知らされ、慌てた。
当然 S さんも慌てることとなった。
別のメンバーである T さんは、I さんは今回不参加かもしれないと連絡してきた。
いったいどうなっているのか訳が分からなくなってきたが、結局 S さんが再度連絡調整してくれて事なきを得た。
当日は無事5人で目的地まで向かうことができた。
もし二日前に S さんから別件のメールがなかったら、当日はみんな別々の場所で待ちぼうけを食らっていたことだろう。危なかった(汗)


ランチの写真は撮れなかった。
デザートのケーキが誕生日バージョンだった♡

カフェの近くに自然公園が整備されていたのでそちらへ向かった。


何だかほわっとした道しるべ。


ウグイスが綺麗な声で鳴いていた。


画像の色が鮮明でないが、これは「ササユリ」。
笹の花ではなくて、この花の葉っぱが笹に似ているからこの名が付けられたそうだ。



タンチョウの飼育施設近くまでやって来ると、すれ違った年配のおじ様が「ヒナの公開時間が過ぎているけどニコッとしたら見せてくれるかもしれないよ」と親切に教えてくださった。
公開時間の2時を既に過ぎていたが、飼育施設の職員の方はヒナのいるケージまで案内して丁寧に説明してくださった。
生後五日目のヒナだった。
涼しい草むらに隠れていたので最初はどこにいるのか分からなかったが、親鳥たちがせっせと餌を運んでゴソゴソしているうちに草の中からもぞもぞと出て来た。
全身が茶色いふわふわ毛で覆われていた。
じゅんちゃんより大きかった。
親鳥は雄も雌も子煩悩だった。
ヒナが立派な鶴になりますように。


プレゼントを頂いた。
ありがとう!


宝塚ファンの友よりチケットホルダーとボールペンを。
野球や演劇の時に使わせてもらうね。



            プーさんの葉書。


             可愛いお家の置物。
             玄関に飾っています。


このメンバーで集まる時は、何故か傘をよく忘れてしまうgongitune。
今回も、やはり忘れてしまった。
しかも、二度も。
一度目は朝の岡山駅通路のベンチで。5分程歩いて気が付き慌てて取りに戻った。
二度目は帰りに自宅近くまで友が車で送ってくれたのだが、車から降りてから気が付き、すぐメールをしたら戻って持って来てくれた。
ホントに世話の焼けるヤツだね。



2017年6月9日金曜日

珍プレー集 幻のホームラン

プロの選手でもあのようなミスをするのだなと笑ってしまった。
今夜のオリックス中日戦での出来事だ。
オリックスのマレーロ選手がレフトスタンドにボールを打ち込んだが、彼はホームベースを踏み損ねて来日1号が幻となった。
(記録は3塁打)

このニュースを聞いた時、
ああ、かつて私も同じようなことをやったなと思い出した。

小学3年の体育の時間、それは起きた。
ある時期、クラス対抗でハンドベースボールという球技が行われた。
これは、ほぼ野球と同じルールだったが、大きく違うのは、ピッチャーがいないということだ。
バッターは自分でトスしたボールを直接手で打つ。
ボールはふにゃふにゃの柔らかいボールだ。
クラス対抗なので男女混合チームだった。
男子はみんな野球が好きだから自分の知っている野球用語を駆使して試合に臨んでいた。
でも、女子は違った。
少なくともgongitune は野球に全然興味がなくて、ルールも知らなかった。
とにかくボールを打ったら1塁に向かって走る、その次は2塁へ、次は3塁へ、その次は本塁へと走る、知っているのはそれだけだった。
守備は男子だけが行い、女子は攻撃のみに参加していたと思う。
ルールを知らない者が守備をするとゲームそのものが成立しないからそこは先生が決めていたのかもしれない。
しかし、gongitune の担任の女教師はルールについて何も教えてくれなかったと思う。
もしかしたら gongitune が学校を休んだ日に説明があったのかもしれないが。
とにかく、ルールを知らない者がゲームに参加するのだからとんでもない珍プレーが続出した。他の女子のことは何も覚えてないが、gongitune 自身の珍プレー集は思い出すだけでも恥ずかしい。
今だからこうやってブログに書いて笑い話にできるけど、当時は暗黒の地獄に突き落とされた気分だった。

gongitune はボールを打って1塁に走った。その時打ったボールの行方がどうなったのか、相手チームの野手がどんな動きをしていたのかそんなことを確認する余裕などなく、味方の男子達が「走れ走れ!」と叫ぶ声が聞こえていたので1塁→2塁→3塁へとひたすら走り続けた。
gongitune は恐らくそれまで2塁より先のベースに到達したことがなかったと思う。
初めて踏んだ3塁ベース、きっと興奮していたと思う。
3塁の次は本塁へ。
しかし、ホームベースの手前でgongitune は急ブレーキをかけた。

え?
ホームベースは形と素材が他のベースと違う。
それまでホームベースの形などじっくり見たことがなかった。
咄嗟に、
これは踏んではいけないのだと勝手に判断して、
わざわざベースを避けて通り越した。
相手チームのキャッチャーが追いかけて来てタッチアウト。
男子達の大ブーイングが起きたのは言うまでもない。

ホームベースは踏まないといけないことをその時初めて知った。
幻のランニングホームランだった。

gongitune の珍プレー集はまだ続きます。(近日中に)



 

2017年6月8日木曜日

ワイヤー、エプロン、スコアボード

溜まっていた小ネタ集です。

その1 白文鳥の遊び

じゅんちゃんがソフトワイヤーを咥えてテーブルから床に落とした。



カード類を咥えて落とすのが彼の趣味。


その2 近所の落とし物




ここのお宅の前にエプロンの落とし物があったようだ。
暫くしてからエプロンはなくなっていたので落とし主が持ち帰ったのだと思う。
それにしても、不思議な景色だ。
エプロンが何故道に落ちたままになっていたのか。


その3 神宮球場

5月某日のスコアボード。



ここの球場のボードにはいっぱい数字が並んでいる。
何だか目がチカチカする。




2017年6月7日水曜日

チバニアン

今日のニュースでこの名前を聞いた時、
妖怪ウォッチのキャラクターに似ていると思い、
可笑しかった。

突然聞いた話題で、何のことかよく分からなかったので
ググってみた。

それによると、

日本の研究チームが77万年前の千葉県内の地層をこの時代の基準地とするよう国際地質科学連合に申請するらしい。
そんな科学連合があるんだ。
この命名をめぐり、日本はイタリアと争っているそうだ。
もし、「チバニアン」が認められると、地質時代に初めて日本の名前が付くことになるから、それは目出度いぞ。



2017年6月6日火曜日

新料金の郵便はがき

今回の料金変更は突然だった気がする。
いや、予告はあったのだけど。


年賀はがきは52円のままだって。
お年玉付き年賀はがきの当選したら貰える切手シートはどうなるんかな。

こちらは、5月31日に我が家に届いた往復はがき。


「往信」は52円で良かったのだと思うが、ややこしくなるので仕方なく差出人は新料金の往復はがきを使ったのだろう。


新料金で届いた初めての私製ハガキ↓↓↓


上段の2枚は、夏の高校野球50周年の記念切手だ。
来年2018年は100周年記念大会になる。
誕生日のお祝いメッセージはがきだった。友よ、ありがとう! 
 

2017年6月4日日曜日

今日は誕生日

真澄 さん、誕生日おめでとう!
Googleからお祝いロゴが届いた。

そして、

延長11回裏サヨナラ勝ち!!

実は、今日甲子園で観戦するはずだった。
観戦バスツアーに申し込みをしていたが、キャンセル客があったためにバスの運行ができなくなったのである。
甲子園のサヨナラ劇は大いに盛り上がったことだろう。
ま、こんなこともあるさ。
2試合連続でお立ち台に上がった岡﨑選手、これからもたのんまっせ!



昨日、農産物直売所で柏葉紫陽花の切り花を買った。
本当は苗木が欲しかったのだけど。
清々しくて初夏にぴったりの花。


2017年6月3日土曜日

初夏の京都 最終章 モミジの種、芸人さん

清水寺の木々を撮りまくっていたオジサンのデジカメデータに
この画像を見つけた。


あ、これは!
赤く見えるのは、モミジの種だ。(クリックを)

実は、4年前の京都旅行で観光タクシーの運転手さんに教えてもらい、記事と写真を載せている。(2013年12月10日の記事)

その時の画像で、永観堂のモミジの種。

そして、こちらは、
若者の家のイロハモミジ。
お嫁ちゃんがモミジの花?と驚いていた。



プロペラ状の鞘?に種が入っている。
ヒラヒラと飛んでいくのかな。

それにしても、清水寺のウグイスの鳴き声は美しかった。
我が家近くのウグイスはまだまだ修行中だ。


ところで、一日目の夜は木屋町三条のおばんざいの店で食事した。(予約していた)
二階の座敷に通された。
そんなに広い部屋ではなくて、仕切りのないオープンなお座敷だった。
gongitune 達の少し後から他のグループ客が2,3組やって来た。
gongitune の向かいにはお嫁ちゃんが座っていた。
彼女の奥の席は、二人連れの男性客だったが、こちら向きの男性は何処かで見たことのある人だなと思っていた。しかし、どうしても思い出せなかった。
食事が進んだある時、隣のオジサンがスマホの画面を見せて、「この人じゃあ」と
言った。
「ダーリンハニー」の吉川正洋さんという芸人さんだった。
顔だけはテレビで何度か見たことはあるが、芸人としての名前は全然知らなかった。
鉄道オタク番組などでタモリさんと共演されている人だ。
テレビ映りと全く変わらない人だった。
「この後、散歩でもしますか」という会話が最後に聞こえて二人は席を立たれた。
友達同士のプライベートな関係ではなさそうだった。
マネージャーさん?
後で彼のツイートを読むと、その日のシメで食べた生湯葉うどんの画像がアップされていた。おばんざいの店の後で立ち寄られたのだろう。

京都は国際都市であると同時に、芸人さんがふらっと立ち寄る都会なんだと実感した。


だらだらの京都ブログを終わります。



2017年6月2日金曜日

初夏の京都 ④ 番外編(食べたもの、面白いもの等)追記あり

旅行ブログのいろいろ番外編です。

その1 ホテルの朝食




今回は、バイキングではなくて、和洋どちらかを選ぶようになっていた。
gongitune は和定食にした。


その2 イタリアンでランチ

清水寺の参道から産寧坂に下りた辺りで見つけたイタリアンのお店に入った。


蕎麦のように見えるが、
抹茶パスタである。
道から入口までのアプローチが長くて、外観は京町家の佇まい。
しかし、店内は思いの外広くて、
テラス席や中庭もあり、明るく開放的なお店だった。


その3 北野天満宮の温湿度計




気温37度は変です。


その4 清水寺のポスト



近くに出張郵便局が来ていた。
ご当地フォルムカードはなかった。
清水寺の記念切手を販売していたが、切手シートがくしゃくしゃになりそうだったので買わなかった。というか、見本のシートが色褪せて見えてあまり綺麗でなかった。


その5 千本釈迦堂界隈


民家?に矢が!



カナダ人の英会話教室。


かわいいポスト


飛び出し坊やではなかった。




その6 ホテルの下駄スリッパ


部屋の備品なので持出は不可。殺菌処理済みとなっていた。

普通の不織布の使い捨てスリッパもあったが、あれは歩きにくい。
これは快適だった。廊下や大浴場まで履いて歩いてもよかった。


その7 缶ビールのおまけ


オジサンがおまけに釣られて缶ビールを買った。



その8 お好み焼きの店

京都の町をドライブ中に、お好み焼きの店を見付けた。
看板の文字が「お好み焼き つらい」となっていた。
つらい?
辛い?では困ると思うが。
店の正面に来た時、
看板の文字が全部見えた。
「お好み焼き わらい」だった。
「わ」の左部分が隠れて「つ」に見えていたのだ。(笑)


次回は京都ブログ最終章です。