2018年1月30日火曜日

新年会

1月もそろそろ終わりかけようとしているが、
先週は2件の新年会があった。

1件目は、郊外のイタリアンのお店で友人二人と。
白ワインで乾杯、コース料理を堪能した。
料理の写真がなくて悪しからず。




JRのローカル線、桃太郎線の車両はこんなラッピング列車になっていた。


2件目の新年会は、海鮮居酒屋で中学の同級生との集まりだった。
(男子7名女子11名)
料理はどれも美味しかったが量が少ないという感想が多かった。
ある女子は、店の外で「食べ足り~ん!!」と叫んでおった。




2018年1月26日金曜日

長谷川等伯と岩合光昭さん

JAFメイト2・3 月号の表紙を見た時、

これは……?

む…

!!!!

と驚いた。



動物写真家の岩合光昭さんが2004年2月に撮影した中国秦嶺山脈に住むキンシコウである。

そして、こちらは ↓↓↓


安土桃山時代の絵師長谷川等伯の描いた猿の図である。
2010年5月、京都国立博物館で開催の長谷川等伯特別展のショップで買い求めたTシャツだ。
この二つの猿の図があまりにも似ていると
思い、等伯が描いた猿は中国のキンシコウに違いないと勝手に想像した。

どきどきしながらネット検索してみた。

13世紀後半南宋の禅僧、水墨画家でもある牧谿(もっけい)という人物がこれとそっくりの猿を描いていることが分かった。
牧谿は鎌倉時代の日本に中国から渡来したそうだ。
そのあたりの詳しい経緯は勉強できてないが、とにかく牧谿の画は約200年後の等伯に大きな影響を与えたとされている。
今回 gongitune が調べた限りではこの猿がキンシコウだとはどこにも記されてなかったが、たぶんキンシコウだと思う。そうだったら嬉しい発見だ。

実は、本物のキンシコウを見たことがある。

1988年4月、瀬戸大橋が開通した時記念イベントが開催され、地元の動物園にパンダとキンシコウがやって来て公開された。
gongitune はよちよち歩きだった若者を連れて動物園に行った。
しかし若者はパンダにもキンシコウにも殆ど関心を示さず、がっかりした。
彼が喜んだのは近くの運動公園にいた鳩を追い掛け回すことであった。

等伯の猿 Tシャツはジムのトレーニングで着用している。
もう何年も着ているからヨレヨレになってしまった。

この発見で等伯と牧谿のことが少し勉強できて興奮した。
そして、岩合光昭さん、改めて凄い写真家だなあと感服した。



2018年1月23日火曜日

大雪

都心は4年振りの大雪による積雪で大混乱。
gongitune はリタイアの身なので吞気に構えているが、在職中に大雪に見舞われた朝は大変だった。ノーマルタイヤで雪道を走って出勤して、橋の上で180度回転したり峠で死ぬ程恐ろしい目に遭ったりして、よくもあんな無謀な走行をしたものだと思い出しても身の毛がよだつ。
その後の山越え通勤ではスタッドレスタイヤを装着した。
でももう二度と雪道は走らないぞ。
それにしても、真っ白な雪道を走った後、車が恐ろしい程汚くなるのがとても不思議だった。

今朝の情報番組で、国分太一さんが日頃燃えるゴミを出していることを知った。
そりゃ、芸能人だって生ごみや資源化物は持ち運ぶだろうし、回覧板も回すだろう。
戸建てに住んでいる人は、町内の役員を受けたりするのかな。
いろんな役が順番に回って来るけど。ゴミステーションの掃除なんかもある。
地域や町内によって事情は違うと思うけど、ちょっと気になる。



2018年1月22日月曜日

蘇った真珠の首飾り

昨年の今頃はリビングのリフォーム工事が始まって非常事態の日常であったが、
この週末は地元の百貨店へ行って、真珠のネックレスをリフォームしてもらった。



話せば長い話になるのだが、
このネックレスの糸が切れて真珠が数個消え失せてしまったのは今から10年以上前だ。
退職する予定だったその年の職場の最後の大きなイベントの日、事件は起きた。
職場のトイレで真珠がパラパラっと弾けて水流とともに流れていった(泣)。

結局、某宝石店で代わりの真珠を付け足してもらった。
同じ珠は一つとして存在しないのでお店の人が選んだよく似た珠を端っこの目立たない所に付けてもらった。
それから数年間、その改造ネックレスを使用いていたが、ある時自宅で片付けをしていたら、ネックレスを購入した時に長さを調節するために外された真珠が5粒透明の小袋に入っているのを見つけた。
あっ、ここにあるが!
これを付ければよかったのだ。

それから更に2,3年が経ち、写真のチラシを見てやっと決心したのであった。
ネックレスを両親が購入したのは30年以上前の独身時代だ。
真珠がトイレに落ちたことは両親に知らせなかったが、これであの世の両親も安堵していることだろう。




2018年1月19日金曜日

フランス語の巻

昨年末のラジオ外国語講座でフランス語の日があった。
大学で第二外国語はフランス語を履修したが、卒業後は殆どフランス語に触れる機会もなく、文法など綺麗に忘れてしまった。
聞けばフランス語だと分かるけど。

ラジオ講座では、フランス語の文法などについては全然ついていけないが、一つだけ面白い情報が得られた。

フランスのセーヌ川と日本の隅田川が友好河川だということだ。
ひえっ!
姉妹都市縁組というのはよく聞くけど、河川に対してそんな交流の取り決めがあるなんて知らなかった。
ネット調べでは、1988年に東京都とパリ市が友好河川として提携を結んだとある。

その日のラジオ講座では、永井荷風の小説「すみだ川」が取り上げられた。
何でフランス語に日本の文学??
途中から番組を聞いたのでそれまでの経緯は分からなかった。
とにかく、永井荷風の「すみだ川」はフランス語に訳されたそうだ。
仏語訳に登場する隅田川はどっちだったかな?女性名詞になっているらしい。(男性名詞だったかも)ところが、アカデミックな文書に登場する隅田川は男性名詞(或いは女性名詞)になるとつまり男女性名詞が逆になると説明された。ややこしいな。
因みに、セーヌ川は、ラ・セーヌで女性名詞だ。
たぶん、その講座では女性名詞と男性名詞がテーマになっていたのだろう。

「すみだ川」は読んだことがない。
フランス人に人気なのかな。



2018年1月18日木曜日

広辞苑、スコットランドの道路、他

前回の続きみたいになりますが、
世の中あれやこれやの小ネタ集です。

その1 秘密裏

「ひみつり」という言葉をgongitune は知らなかった。
昨年末の何かのニュースで「秘密裏」という語句を聞いた。
人に知られないで物事が行われる状態、という意味らしい。
ふうん。 


その2 広辞苑

10年振りに改訂版が発売された。
140ページも増えたのに辞書の厚さは変わらないそうだ。
紙の質の進化が凄い。
厚さの上限が8センチだと言われた。
8センチを超えると製本ができないそうだ。

誤記が見つかったというニュースを聞いた。
辞書作りは人間的なアナログ作業の積み重ねなんだと実感した。

ところで、広辞苑では「秘密裏」がどのように説明されているのだろうか。


その3 M74号線

今朝のBBCニュースで、スコットランドの M 74号線という道路が出て来た。
肝心のニュースの内容を覚えてない。
M 74 と聞いた時、ウルトラマンの故郷 M 78 星雲を思い出した。


その4 電動吊戸棚

大晦日の朝突然壊れた吊戸棚は、昨日電気屋さんに修理してもらってやっと元通りになった。
キッチン小物がだいぶ断捨離できたお陰で、食器棚の中に少しゆとりが生まれた。



2018年1月16日火曜日

飛行士の身長、敬遠の新ルール、誤報

年始~最近の出来事からの小ネタ集です。

その1 宇宙飛行士の身長

国際宇宙ステーションISS に滞在中の金井宣茂さんが3週間で身長が9センチも伸びたと新聞で知らされた時はええええ!!!となった。
実際は2センチ程だったと分かり、宇宙からのフェイクニュース騒動であった。
無重力の空間では平面の床に直立で立つことが困難だと思うから正確に測ることは難しいのだろう。
それにしても、もし9センチも伸びたら他の同乗している飛行士達に気付かれるだろうなあ。
そして、このニュースをテレビ画像で見た時、gongitune は更にええええ!!!!となった。
身長を測る場面が映った。
何とステーション内の柱に鉛筆かペンの様なもので線を書いていたのだ。
最先端の科学技術の粋を集めた宇宙ステーションという世界でこんなアナログ的な方法が使われているとは面白過ぎるではないか。


その2 投げないで敬遠

今季から日本の野球界でも新しいルールが導入されることに決まった。
gongitune は反対なんですけど。
敬遠ボールを投げる時の緊張感とかハプニングとか面白いドラマが期待できるのになあ。


その3 三豊市

三豊市(みとよし)は香川県の市である。
今日の夕方、ローカルニュースで「岡山 三豊市」という画面表示が出たのでびっくり。
三豊市という市は岡山にはない。
この表示は3回ぐらい出ては消え、出ては消えた。
番組を最後まで見てないのでお詫びと訂正があったのかどうか分からない。
こういう誤表示は困るなあ。

NHK はミサイル発射の誤報があった。




2018年1月14日日曜日

カーディガン、商品券、奇岩

年始の日常いろいろです。

その1 新しいカーディガン



ショッピングモールのお店で買ったニットのカーディガン。
マネキンが着ているのを見て値札を確認すると思ったよりかなり安かったので店員さんに試着を申し出た。
着た感じも良かったので即購入を決めた。
店員さんの言われた価格を聞いてびっくり!
gongitune が試着の前に見た値札はカーディガンの下にマネキンが着ていたTシャツの値札だったのだ。
道理で安い筈だ。
カーディガンは3割引きになっていたのでどっちにしてもお得感はあり、購入した。


その2 商品券

年末のお店で貰った商品券。


100円ショップの108円券はなんだか嬉しい。


年始にこちらの購入に使った。
実際は他のサイズのものと雑貨も併せて買ったので支払いは108円を超えたけど。
ところで、gongitune はアルミ製の小さい S 字フックが好きである。


その3 沖縄の奇岩

何気なくジャフメイト(昨年の6月号)をパラパラとめくっていると、ここのページであ!となった。



奇岩と称されているこの岩の写真に驚いた。
この岩、昨年の沖縄旅行で見た。
でも、場所が違うなあ。


こちらが昨年の記事に載せた奇岩の写真。
場所は渡具知ビーチ。
やはりジャフメイトの写真とは別の場所だ。
それにしてもよく似ている。
他にも似た形の岩があるのかなあ。



2018年1月11日木曜日

鏡開き、韓国語の巻

今日は鏡開き。
日本列島に寒波襲来で、岡山市の最高気温は3.9度。冷蔵庫の中より寒い。


朝8時半ごろの我が家の駐車場。
この程度の雪でもちょっとした事件になる。
1時間後には綺麗に融けた。


年末から溜まっていたブログネタを少し記事にしてみます。


年末に聴いたラジオの外国語講座で、韓国のお正月を取り上げたものがあった。
韓国では、日本と同じようにお正月に親戚が大勢集まってお祝いをする習慣があるようだ。
この度韓国の若者に「お正月に親戚が集まった時に親戚から言われて一番嫌な言葉は何ですか?」というアンケート調査を行ったそうだ。
上位のランキング発表があったようだが、gongitune がラジオを聞き始めた時は、第一位の発表だった。他にどんな言葉があったのか分からない。
とにかく、韓国の若者が親戚から言われて一番嫌な言葉は、

「今年は結婚しますか?」という質問であった。

これは、年長の親戚が独身の若者を思いやって愛情表現のひとつとして新年に伝統的に交わす挨拶の言葉だと説明された。細かい表現は忘れたが、だいたいそのような意味のことを日本語で言われた。
昔はそのような新年の挨拶が普通に交わされていたが、昨今は結婚しない男女が韓国でも増えているそうで、親戚からのそういう言葉が嫌みに聞こえて素直に受け入れられないと言われた。
日本でも似たようなことがあると思う。

ところで、韓国では、目上の人とそうでない友達等に対する新年の挨拶の言葉が違うそうだ。
日本では、話し言葉としては、「明けまして(新年)おめでとうございます」が一般的な正月の挨拶で、相手が誰であろうと基本的には変わらないと思う。
しかし、韓国語の新年の挨拶の言葉は全く違う表現に聞こえた。
日本語の丁寧語である「ございます」を省略する形とも違うようで、どんな言語だったのか覚えてないし発音もできないが、韓国独自の言葉の文化が垣間見えて面白いと思った。



2018年1月6日土曜日

星野仙一さん

朝のニュースで訃報を聞いた時、にわかには信じられなかった。
70歳での旅立ちは早過ぎる。

選手時代も監督時代も何かと話題になる人物だった。
星野監督に殴られたり蹴られたり怒鳴られたりした選手や審判も少なからずいたことだろう。
個人的には勿論2003年阪神タイガースのリーグ優勝に導いた監督としての印象が最も強く残っている。

それ以前の話になるが、90年代の終わり頃だったかな。正確には覚えてないが、ある年の夏、gongitune は名古屋駅のみどりの窓口で並んでいた。隣にとてもデカい男性の気配を感じたのでその人物を見ると、星野仙一さんだった。ゴルフバッグを抱えていたので選手でも監督でもない時代だった。

もう一つの個人的な思い出。
2001年か2002年だったと思うが、星野氏は地元岡山でマンションを購入された。彼の出身地は倉敷だが、その時は岡山市に居住されたようだ。阪神タイガースの監督就任が既に決まっていた。
その新築マンションで星野監督に会えるというイベントがあり、gongitune はマンションに出かけた。
マンションの最上階が彼の部屋だった。
バルコニーに手を振って現れた星野さん、阪神優勝のために監督を引き受けたと言われた。
監督就任1年目はその願いは叶わなかったが、翌2003年にリーグ優勝を果たし、約束を守ってくれたと実感した。

心からご冥福をお祈りいたします。



2018年1月5日金曜日

年末年始いろいろ雑感の続き

大晦日が日曜日だったので、元日が月曜日に、8日の月曜日が成人の日、つまり、多くの学校の三学期始業式が9日になるようだ。
ということで、正月休みがいつもより長くなった人もいることだろう。
我が家は関係ないのだけどね。
年末年始がお仕事の人、お疲れ様です。

本題に入ります。


その1 緊急地震速報

午前11時頃、自宅でオジサンとアホ話をしていたら突然テレビ画面に表示された。
一瞬の緊張。
震源地から遠いとは言え、多少の揺れは覚悟した。
テーブルの下に潜り込もうと待ち構えていた。
しかし、揺れなかった。
結局、警報システムの過大予測ということで大地震発生ではなかった。
誤認で良かったが、逆のパターンだと恐ろしい。
震度3は、岡山では相当パニックになるだろう。


その2 池坊保子さん

日本相撲協会評議員会議長として貴乃花の親方解任の件で会見していた。
彼女のアイメイクをじっと見て、へえとなった。


その3 女性アナウンサーの髪型

午前中のBSニュースに登場した女性アナウンサー(日本人)の髪型にプッとなった。
ぐしゃっとなったセミロングの髪を片方で纏めていたが、そういうファッションだったのか。
何だか寝起きで纏まらない髪の毛を慌ててくくった感じに見えた。


その4 日馬富士の事件報道で

年末の某情報番組でモンゴル出身の元大相撲力士朝青龍を久しぶりに見た。
何だかサッカーで有名な松木安太郎さんに似ていると思った。


その5 上野のパンダ

パンダ舎のライブ映像がネット配信されているのが面白い。
年末はよく見ていた。母親のシンシンは笹を食べていることが多かった。
笹の葉と言うより、朽ちた竹をかじっているように見えたが、あんなものが美味しいのだろうか。筍の味がするのかな。



 

2018年1月4日木曜日

年末年始いろいろの雑感

戌年手拭をタペストリーにしてみました。



お正月明けにはキッチンで使います。


その1 紅白歌合戦

生放送ならではのアクシデントはつきものだ。
けん玉のギネス挑戦は残念だった。
失敗した人は立ち直っただろうか。
ちょっと心配。

話題の高校生のバブリーダンスは楽しかったが、個人的には荻野目チャンにも出場してほしかったな。

ここ数年の紅白では朝ドラ関連の歌やコントが多い気がする。
NHKの人気番組だから仕方ないとは思うけど。
gongitune は朝ドラを視聴しているのでそれはそれで嬉しいのだけど、観てない人にとってはどうなんだろう。ちょっとしつこい演出のように思える。


その2 箱根駅伝

新聞の番組欄を見て初めて気付いたのだけど、
第94回東京箱根間往復大学駅伝競走
というのが正式?大会名なのかな。
競走なんだね。知ってるけど。
今年も美しい富士山が大きく見えて嬉しかった。


その3 リベリアの大統領

年末の海外ニュースで知った。
サッカーの元スター選手が大統領になったそうだ。
それは凄いことなんだろうと思ったけど、
gongitune がもっと驚いたのは、大統領選挙の投票率が98パーセントだったということだ。
これは、実質的に100パーセントだと思う。
病気などの理由でどうしても投票できない人がいると思うから100パーセントはあり得ないだろう。


2018年1月1日月曜日

2018年元日

大晦日のドタバタ劇が幕を閉じて、といっても修復はしてないが、
新しい年になった。



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。