2011年1月31日月曜日

法隆寺


あまりにも有名な、世界遺産の法隆寺。


何か、歴史的な記述が表示されているのかと思ったが、
よく見ると、 → クリック
「賽銭を投げないで下さい」だったwww



全体像は、こちらである。
金剛力士立像・阿形
中門の右側に立っている。



塔の屋根というか、庇というか、そのあたりに見えた、面白い佇まいのオブジェ?


境内のあちこちに見られた、暖簾?のような布。
デザインが美しい。

2011年1月30日日曜日

生駒市の住宅街


昨日ペコちゃんお菓子くじを買ったコンビニは、この駅の近くにあった。
駅といっても、ホームも線路も電車も見えなかった。
改札口はあった。
変な駅だ。
後で調べたら、ホームは地下にあると書いてあった。


駅の近くから見えたツートンカラーの建物。
何の建物かは、不明。

奈良へ行った理由は、こうである。
オジサンの同僚が奈良の住民なので、仕事がらみで急遽行くことになった。
同じく同僚のスリランカ人とともに、私は運転手役ということで同行させてもらった。
でも、今回は、運転はあまりしなかった。

2011年1月29日土曜日

奈良県生駒市のコンビニで




とりあえず、写真だけアップします。
ペコちゃんお菓子くじで、のれん賞が当たりました。
本当は、ハンガーが欲しかったのだけど、
のれんも良かったです。

奈良日帰り紀行は、明日へとつづく……

夜は、サッカー決勝だ。

2011年1月28日金曜日

カメムシとの付き合い方

2,3日前のフィットネスクラブでの出来事。
「カメムシがいるっ!」
スタッフの若いお嬢さんは、慣れた手つきで、カメムシを始末した。
ガムテープで封じ込めたのだ。

彼女曰く、
「前、掃除機で吸い込んだら、排気口からカメムシの臭いが噴出されて、部屋中に悪臭をまき散らしたから」
www
それは、激しい…

カメムシが多く出没する冬は、とても寒くなると聞いたことがある。

2011年1月27日木曜日

受験生応援食品


別にコレクションをしている訳ではない。
数年前に初めて店頭で見つけた時ほどの感動はないが、企業のパッケージデザイン部門の担当者の苦労が伝わってくるようだ。

写真の商品について。
これを思いついたエースコックの社員は、嬉しかっただろうなあ。

2011年1月26日水曜日

サッカー日韓戦

サッカーの国際大会で日本が韓国に勝ったのは、5年半ぶりとか6年ぶりとか言われているけど、私は日本が勝った日韓戦の試合を見たことがなかった。
韓国の選手の方が、身長も、日本戦での精神的なモチベーションも高いと思う。
だから、韓国に負けるのは、ある意味で仕方ないことだと勝手に思っていた。

でも、今回は、違っていたのだ。

昨夜の試合は、見応えがあった。
延長後半戦終了間際に同点に追いつかれた時は、さすが韓国だと恐れ入った。

PK戦までに決着をつけてほしかった。

私がサッカーの試合で最も好きな瞬間だと言ってもいいPK戦。
でも、それは、第三者の立場で見ている試合だ。

あの、昨年の、ワールドカップ南アフリカ大会のパラグアイ戦のPKシーンが甦った人はいっぱいいたと思う。

GKの川島、お見事!!

2011年1月25日火曜日

思い出した!

知っている人なのに、その人の名前がどうしても思い出せず、いじいじすることがよくある。
ほんとに嫌になるくらい、物忘れが激しい。
自分は、認知症かもしれない。
その予備軍であることは確かだわwww

一年くらい前かなあ、去年かその前の年に、記事に書いたのだが、
近所のスーパーで、自分に声を掛けてくれた女性がいた。

彼女は、「◇◇さん」と私の名前を呼び、「この時間にこんな所でお会いするのは珍しいですね」と言った。

彼女の顔には、確かに見覚えがあった。
でも、名前も、どこで会った人なのか、全然思い出せなかった。

彼女の言葉から、私たちは、一度や二度ではなく、何度かそれまでに何処かで会ったことが推測された。

あの時自分は、キャベツの値段に話題を変えて、その場をごまかした。








そして、昨日、同じスーパーで買い物をしている時、何故かふと、その時の状況を思い出した。

そして、思い出した!

彼女の名前は分からない。忘れたのではなく、もともと知らなかったのだ。

彼女は、郵便配達員だ。
書留やなんかで、直接私に郵便物を手渡すことが何度かあった。

彼女が私の名前を知っているのは、仕事柄当然のことだろう。
そして、彼女に会うのは、いつも自宅の玄関前。

すべての謎のつじつまが合う。

ああ、思い出せてよかった!

2011年1月23日日曜日

デジタコ


自分の前を走行していたトラック。

デジタコとは、何ぞや??

オジサンに聞いたら、デジタルタコメーターのことだと言った。

たぶんそうだろうと思っていた。

でも、デジタコという言葉の響きが、私には滑稽に聞こえる。

この類の物は、きっと他にもあるのだろう。

デジなんとか……

最も一般的に、身近に感じられるのは、デジカメかな。

これも、もう慣れっこになっているから、別に可笑しくもなんともないが、初めてこの言葉だけを聞いたとしたら、「亀」のことかと思ってしまいそうだ。

デジ亀……www

だから、デジタコは、

デジ蛸を連想してしまう。


ところで、デジタコは、タコメーターのことではなかった。

正しくは、タコグラフのデジタル版のことである。

オジサンも私もタコメーターとタコグラフを混同していた。

タコグラフは、運行記録計である。


ああ、ややこしい。

2011年1月22日土曜日

ケータイメールの一括送信

グループ送信とも呼ばれる機能について。
今夜は、かつての同僚達との新年会だった。
私以外のメンバーは、みな職業婦人だった。
それぞれの職場での苦労話などで盛り上がった。

幹事さんは、今夜の会の案内を、ケータイメールの一括送信で連絡してくれた。
私のケータイには、送信先であるメンバーの名前やアドレスが表示されていると言ったら、ある人は、自分のケータイにはそんな表示はないと言った。
そのことから、一括送信の表示について、あれやこれやの情報が飛び交った。

一括送信された時、自分の知らない人のアドレスが表示されることがあるから、送信者は充分気を付けないといけない。

アドレス帳の名前がそのまま送信先にも表示されるから、略字やニックネームで登録している人は、気をつける必要がある、ということがわかった。

ある人は、アドレス帳に本名のあとにその人のニックネームも登録していた。

だから、一括送信の時、その人のニックネームもいろんな人のケータイに送信されることになるのだ。
それは困ると、その人は慌てていた。

彼女がその後アドレス帳を修正したかどうか分からないが、そのままニックネームが送信されれば、それはそれで、面白いかもしれない。

帰りに乗ったタクシーの運転手さんが、昨夜はお客が少なかったと言った。
サッカーのアジア杯カタール戦をテレビ観戦した人が多かったようだ。
我が家もそうだった。

2011年1月21日金曜日

NHKの女子アナ

17日の夜、ニュースウオッチ9で、青山祐子アナが男性キャスターとのやりとりで、自身の結婚発言をしたそうだ。この時たまたま同番組で婚活企画を放送していたので、その流れでの会話だったらしい。
惜しかったなあ、いつも見ているのに、その日は見てなかった。
あとからネット情報で知ったのだが、青山アナは、NHKからお咎めがあったそうだ。

ええ、そんなことで!!??

別にいいと思うけど。

番組の中での自然な流れだし、本人が自分のことを言っているのだから、他の誰かに迷惑がかかることでもないと思うし……

その程度のことが許されない業界の体質こそ問題があるのではないか。

視聴者から受信料をもらっている公共放送の場で、そんな公私混同と思えるような発言がニュース番組でまかり通るのはけしからん、という意見があるのかもしれない。

でも、個人的には、青山さん、よくぞ言ってくれましたって、エールを送りたい気分です。


もう20年以上前の話。

当時NHKの女子アナだった(この方は現在もNHKの番組で活躍されている)
ある人が週刊誌か何かのインタビューでこんな話をしていた。

育休明けで仕事に復帰した彼女は、幼い我が子の面倒をみてくれる人がいないので、とても切羽詰まった状況だったそうだ。
細かい事情は忘れたが、当時担当していたニュース番組で、「誰か私の子どもの面倒をみてくれる人はいませんか」と、本気で叫びたかったと彼女はコメントしていた。
それは、絶対許されることではなかったので、もちろん彼女はそんな発言はしなかった。

でも、もし、あの時彼女が「誰か助けてください」と叫んでいたら、きっと何人もの人たちから援助したいという申し出があったのではないかと思われる。
今なら、インターネットやブログなどを介して、そういう危機的状態を広く訴えることが可能だけど。

どこの世界でも、仕事と家庭の両立は大変だ。

2011年1月19日水曜日

回覧板

町内会の回覧板が回ってきた。
今日の内容は、地域の交番が発行するミニ広報紙と、町内の高齢者の会(いわゆる老人クラブのような組織)の会員募集案内だった。

まず、交番のミニ広報紙について。
紙の大きさが、今まではA4サイズだったが、B4サイズに変わっていた。
そのため、字が大きく、読みやすくなっていた。
これは、ありがたいことである。
ちゃんと読んでもらうためには、読みやすい字の大きさがとても重要だと思う。
以前から、あまりにも字が小さい広報紙に閉口していた。
高齢者が増えている中で、この字の小ささは何なんだ!と思っていたから、良かった。
誰かが指摘したのかもしれない。

高齢者の会は、会員が高齢化しているため(会の発足時に比べてという意味で)運営が難しい状況にあり、より若い高齢の方の入会を希望しているという内容だった。
それより更に若い方も、準会員として入会できますと書いてあった。
ということは、自分も準会員の資格があるということなんだ。www

この案内文には、会の代表者や、いろいろな世話役の人の名前が列記されていた。
その中に、「組長」という役職があった。
えええーーーっ!!

組長なんだ!

2011年1月18日火曜日

一休さん


いろんな問題を、とんちで解決してくれそうです。

2011年1月17日月曜日

翻訳サイト

インターネットで外国語を勉強したり、表現したりする人は、少なからず、何らかの形で、翻訳サイトを使ったことがあると思う。
自分も、英会話教室の宿題でよく利用している。

ところが、この、翻訳サイト、
一度でも使ったことのある人なら、分かってもらえると思うが、
とんでもない曲者である。

以前は、このブログに英語辞書のガジェットを貼り付けていた。
この辞書機能は、とても使いやすくて、自分は重宝していたのだが、ある時突然サーバーのエラーか何かで使えなくなった。

仕方がないので、現在は、別の翻訳サイトを使っている。
もう、これが、あてにならないというか、全く信用できないサイトである。

英文和訳、和文英訳どちらも、首をかしげたくなる訳文になることが多い。

本日の英語教室のために、昨日自分は、「キャベツ3玉」のことを英語でなんと表現するか、この翻訳サイトで調べた。
先週の記事で書いた、スーパーのレジで大量の野菜を買い込んで支払いをしたピザ屋の青年のことを英文で書こうとしていたのだ。

でも、翻訳サイトの英文が、自分には気に入らなかったので、というか、納得できなかったので、
その訳文は使わずに、創作和製英語で文章を作った。

そして、今日のレッスンで、ポーランド人教師から正しい英語を教えてもらった。

キャベツ3玉は、three heads of cabbage だった。

家に帰ってから、もう一度、同じサイトで調べてみた。

「キャベツ3玉」は、「cabbage 3 coin 」と出た。
昨夜もそうだった。
なんでcoinなのか納得できなかったのだ。

coin には、「玉」の意味があるのだろうか?

そこで、「coin 」で調べてみた。

そしたら、「コイン」と表示された。
www
おい、人をバカにしているのか!

2011年1月16日日曜日

ふくれっこ



この冬お気に入りの煎餅は、これ。(季節限定ではない)
まるっこい形が面白い。
中身は、空洞だ。

2011年1月15日土曜日

プロ野球オールスタースポーツフェスティバル

1月9日(日)に放映された番組だ。
録画したものを、昨日見終えた。
阪神は、藤川、鳥谷、新井が出場していた。
結果は、セリーグが優勝、
最後の馬跳び合戦は、阪神が勝ったので、よかった、よかった。

それはそれとして、傑作な場面があった。

ストッキングを頭からすっぽりかぶって、二人が後ろ向きでストッキングを引っ張り合うという競技があった。
阪神の新井と西武の中村(おかわり君と呼ばれている)が対戦した。
当然のことながら、新井はもの凄い顔になった。
新井選手であるとは、とても判別できなかった。

ところが、対戦相手のおかわり君の顔は、

元の顔と、あまり変わらなかった!!

これ、どーゆーこと!!??

2011年1月14日金曜日

デーモン閣下


大相撲初場所の二日目、NHKのテレビ中継でハプニングが起きたらしい。
私は、その中継を見ていたので、「起きたらしい」と言うのは、いささか妙な言い回しだと思う。
でも、その時は、それがハプニングだと自分では認識できなかった。
それを知ったのは、次の日のネット情報を見てからだ。

ことの真相は、「デーモン閣下 大相撲」で検索できるので、そちらを見てください。

とにかく、相撲好きの閣下が、独自の切り口で、とても興味深く解説をしてくれるので、絶対見逃せない相撲中継なのだ。

彼のある発言が物議を醸しているという訳だ。
その発言をめぐって、相撲界やNHKが慌てているということになった。

デーモン閣下の相撲解説は、いつも楽しみにしているので、今回の騒動がきっかけで、番組を降板することになったら、とても残念だ。

2011年1月13日木曜日

4、4、3!

「4、4、3!」

こう叫びながら、一人の男性が、駐車場からスーパーの入り口めがけて走り込んできた。

このスーパーの入り口近くには、時々ヤキトリ屋が出現するのだ。

パック入りの手羽先と、3種類のヤキトリがあって、「もも」「かわ」「ねぎま」の順に並んでいる。
ヤキトリは、どの組み合わせでも、11本買うと、1000円、10本でも1000円である。
つまり、お客は、1000円払えば11本のヤキトリが選べるのだ。

男性が叫んだ数字は、もも4本、かわ4本、ねぎま3本という意味だ。
期待して、ややうわずった声のようにも聞こえた。

その男性は、知人だった。
若者の同級生(女子)のお父さんだった。

「こんばんは~」
お互いに挨拶をした後、「ごめんなさい。先に買いました…」と私。
www
私は、ヤキトリ11本を選んで予約してから、スーパーで買い物をしたのだった。
買い物が終わり、ヤキトリを取りに行った時、丁度その男性と出くわしてしまったのだ。

ケースの中の「もも」は売り切れていた。

「ああ、予約されてましたか…」

男性は、残念そうに呟いた。

申し訳ないけど、仕方ないよね。

帰宅してから、ヤキトリの包みを開けたら、
なんと12本入っていた。
ヤキトリ屋のおっちゃんが1本サービスしてくれていた。

おっちゃんは、「1本おまけをしています」とは、さすがに言えなかったと思う。

2011年1月12日水曜日

日本の政党

我が国のある政党について、考えてみた。

昨年12月の下旬。
車で市街地を走行していたら、隣の車線を、某政党の宣伝カーが走っていた。
車上に、でっかい「◇◇党」の表示灯が見えた。
近日中に、何かの講演会があるらしく、その広報活動をしていたと思われる。

車のボディーに、その会の案内表示があった。

「日26月12」

開催日だと思うが、

???

12月26日のことか?

読めん、わからん

こんな政党に政治が任せられる?

2011年1月11日火曜日

年始の買い物

三日の夜、映画館からの帰りに、とある24時間営業のスーパーに立ち寄った。
レジで自分の後ろに並んでいた青年のカゴをのぞいて、驚いた。
玉ねぎ一袋(5個ぐらい入っていたかな)、キャベツ3玉、レタス2玉、ピーマン一袋がカゴいっぱいに入っていた。
若いのに、こんなにたくさんの野菜を買って料理するとは、殊勝な心がけだなあと感心した。

その青年をよく見ると、宅配ピザ屋の制服姿だった。

彼は、ピザ屋の名前入りのポシェットからお金を取り出して、レジで支払っていた。

ピザの配達の後、スーパーで野菜を調達するとは、
知らなかった。

2011年1月10日月曜日

成人の日


今日は、成人の日。
我が家には関係ないのだが、
はたちのみなさん、おめでとう!

4年ぐらい前の、地元で開かれた成人式での珍事を思い出した。
会場のステージ設営は、新成人の有志で構成される実行委員が行った。
ステージ中央部にドカ~~ンと掲げられる、「200△年 新成人の集い」(正確な言葉は覚えてないが、こんな感じだったと思う)の垂れ幕。

そう、会場で一番目立つ所にある、あの、立派な垂れ幕のことだ。
垂れ幕ではなく、パネル状の大きなプラカード?だったかな。呼び名が分からない。

それを設置した後で、誰かが気付いた。

「ううっわ!!」

なんと、「成人」の「成」の漢字が違っていたのだ。

右肩の、「、」(点)がなかった。

慌てて、垂れ幕をはずし、点を加えて、再び取り付けた。

間一髪で式典に間に合った。(前日だったかもしれない)

この事実を私が知ったのは、その日から何日も経ってからであった。
市役所のロビーに、「新成人の集い」の様子が、パネルで紹介されていたのだ。

当日の式典やアトラクションは勿論のこと、実行委員の準備の様子も写真やパネルで紹介されていた。
その中に、例の、垂れ幕のシーンがあった。

その時点で、既に笑い話になっていたが、もし誰も気付かず、当日までそのままの状態だったら、笑えないよなあと思った。

間違いは、誰にでもある。
11月31日のカレンダーだって……www

災害救援自販機


市街地中心部の駐車場にある自販機。
このタイプのものは、他にもあるのかな?
「災」の字が面白い。


この自販機が設置されている、地下駐車場。
夜なので、人も車もまばらだ。

2011年1月9日日曜日

開運玉??


今日オジサンは、運転免許の更新に行った。
交通安全のマスコットをもらったそうだ。(写真左)
え?
いつから?
今更新したらもらえるのか?

私は、6月だから、もらえん。
www

右の「おどしだま」は、
若者への報奨金だ。

彼は、年末のボーナス支給はなし、さらに、年末年始の連続勤務日数新記録の達成というおまけ付きだったので。

2011年1月8日土曜日

開運猫


猫占いをしている友人から写メが届いた。
今年の私を占ってくれたそうだ。
なかなかいい運らしい。

2011年1月7日金曜日

年末年始のイチロー

昨年の正月番組で、イチローの大リーグ9年間の全ヒットを見た。
とても長い番組だったので、録画したものを何日かかけてちょっとずつ見た。

そして、今年の正月。
新たに2010年のヒットを加えた、10年間の2244安打をすべて見せる番組があった。

オジサンと私は、2010年のヒットだけを二日間で見た。
番組では、ヒットだけでなく、彼のファインプレーの守備も逐一見せていた。

昨年末には、一昨年に続いて、キリン一番搾りのCMに、イチローが出演していた。
一昨年のブログに、そのCMの記事を書いたと思うが、去年のCMを見て、やはり同じ感想を抱いた。
あのCMは、間違いなく、私のお気に入りである。

イチローが本当に楽しそうにビールを飲んでいるシーンが印象的だ。

今年の正月は、さらに、「ぼくの歩んだ道」というタイトルで、イチローが自分自身や野球人生を語る対談番組もあった。

その中で、彼についての、意外な一面を知り、非常に驚いた。

イチローは、激しい方向音痴で、それなのに、カーナビは付けていないそうだ。

おおおお!!!

一緒やーー!!

イチローと自分の共通点を知り、単純に喜んだ私。
アホか、と言われそう。

いや、自分の車には後付けでカーナビが装着されているが、自分の意志で取り付けた訳ではない。
私は、カーナビを使ってない。
操作が面倒だ。そもそも、使い方が分からない。分かろうともしていない。
だから、基本的には、イチローと同じ主義だ。

それがどうした?? と言われそう……

2011年1月6日木曜日

2011年のカレンダー


これも、年末のブログに書いた記事の続きである。
既に、この話題は、ネット上でも大きく晒されていたので、関係者だけでなく、多くの国民にとって周知のことと思われる。
だから、この写真も、今では、それほど驚くべきものではないのかもしれない。

何も知らずにこのカレンダーを買って、初めて気が付いた人だけが、本当の驚きと喜びを味わったことだろう。

オジサンの同僚からもらった。
代金はいらないと言われたが、結局忘年会でオジサンは同僚に飲み代をおごったと言うから、かなり高価な買い物になった。

正しく刷り直したカレンダーが貰えるそうだが、そんなものは要らん。

2011年1月5日水曜日

仕事始め

オジサンは今日から仕事が始まった。
若者は、年末から年始にかけて、15日間連続勤務だった。
やっと明日が休日だ。
私は、今日、ボランティア活動とフィットネスクラブに出かけ、2011年の日常が始まった。
2年生の男児数人と、氷鬼をして、疲れた。

年末のブログで書いた、あの、Sさんからの年賀状が今日届いた。
彼女は、こう記していた。
「年賀状を出したかどうだか分からなくなってしまいました」
たまに、こういうことがある。
同一人物から2枚の年賀状が届いたことが。

でも、Sさんのは、今日、今年初めて届いた。

そして、Sさんからの賀状は、表もウラも、宛名書きも、コメントも、すべて手書きだった。
彼女は、元日に届いた私からの賀状を見て、私に出したかどうか不安になり、2枚目になるかもしれないと思って、手書きの賀状を書いたと思われる。


何故、手書きなのか?

たぶんこうだと思う。

彼女は、今年も去年までと同じ設定で宛名書きをパソコンで印刷して投函した。
(正確には、今年ではなく、去年のことになるが)

ところが、私からの賀状を読んで、Sさんは、郵便番号が違うことに初めて気付いた。
彼女は少なからず慌てたことだろう。

Sさんの賀状には、郵便番号に関しては、何も記述がなかったが、手書きの宛名書きがすべてを物語っているように思われた。

2011年1月4日火曜日

倉敷のショッピングモール


昨日の映画館は、ここの2階にあった。
他にも、幾つかの映画が、複数の映画館で上映されていた。

「武士の家計簿」の上映直前に、2歳ぐらいの男の子が一人ふらーっと中に入って来て、通路で「おばあちゃーん」と二、三度叫んで、どこかへ行った。
隣の映画館で祖母とはぐれたのだろうか。
映画が始まってから、また男の子が入ってきたら困るなあと思った。
その後、男の子の姿は見なかった。
ちゃんとおばあちゃんに会えたのかなあ。


おせち料理or巣ごもり正月に飽きた人たちが、どっと押し寄せてきた。
あらゆる世代の男女がいた。

立体駐車場


昨日行った映画館は、倉敷のショッピングモールの中にある。
そこの駐車場の表示を見て、オジサンは、
「立体駐車場のことだ。3Dと書いてある」と言った。www


3Dの駐車場……

2011年1月3日月曜日

武士の家計簿

映画館に行ったのは、何年ぶりだろう。
以前は、たいてい、お正月に映画館へ足を運んでいた。
子どもの時からずっとそうだった。
それが、ここ数年殆ど劇場からは足が遠のいている。
ビデオやDVDが普及してから、ホントに行かなくなった。

いけないことだとは、思っている。

やっぱり大画面のスクリーンに映し出される映像と音楽の迫力は、家庭のテレビで視聴するものとは比べものにならないと思っている。

よっぽど、これが観たい!って思わなければ、映画館には行かなくなった。

昔は、試写会のチケットをもらって、タダで観賞できることをとても幸運な出来事だと思い、それを自慢さえしていた。

でも、ある時から、考えが変わった。

タダで観た映画は、結局自分にとっては、タダ同然の、そういう価値しかない作品になってしまうと、
そのように思えてきた。

表題の映画を、今日、劇場で観た。

観たい!って思ったから。

原作者の磯田道史さんは、2006年の教育テレビに出演して、武士の家計簿について講釈を述べていた。
自分は、当時のその番組を見たので、今回映画化されたのを知った時は、凄く嬉しかった。

同氏の話がとても面白く、興味深かった。
先月、徹子の部屋にも出演して、映画の話をされていたので、ますます観たくなった。

教育テレビで紹介された幾つかのエピソードがすべて映画に出てきた訳ではなかった。
その点に関しては、若干期待はずれだったが、映画自体は、とてもよくできていて、面白かった。

主演の堺雅人は、好きな俳優だ。 
仲間由紀恵を、映画やドラマで自分は今まで見たことがなかった。
見たのは、ケータイのコマーシャルぐらいだ。(テレビのドラマを殆ど見ないので)

やっぱり、映画館へ行って、観ようと思った。

今日、この映画について検索したら、磯田氏が、岡山市出身だと分かり、びっくりした。

2011年1月2日日曜日

不思議な引っ越し

去年の暮れ、こんな事があった。
と言っても、ついこの間の出来事だ。

午前中に玄関のチャイムが鳴ったので、ドアを開けると、引っ越し業者の人がそこに立っていた。
大きな引っ越しトラックが2台、近所の道に止まっていた。

業者の若い男の人が、「◇◇さんとこで引っ越しをします」と言って、ボックスティッシュを一箱自分に差し出した。

ほお、◇◇さんが引っ越しされるのか、
でも、本人からは何も聞いてないけど……

◇◇さんのお宅を見ると、いつも駐車場に置いてあったいろいろな物が見えなかった。
なくなっていたのだ。

家の周りもひっそりとしていた。

ところが、その日の夕方、また大きな引っ越しトラックが来て、その後トラックはどこかへ行った。
そして、◇◇さんの家を見ると、駐車場には荷物が見え、夜には、部屋の照明が灯った。

ええええーーーーっ!!
引っ越しされたんじゃあないの!!??

◇◇さんからは引っ越しの挨拶もなかったので、とても不思議に思っていた私は、オジサンにこの話をした。
オジサンは、「引っ越し先まで行ってから、気が変わって引っ越しをやめたんだろう」と言った。
さらに、「引っ越し先で何か手違いがあって、戻って来たのかもしれない」
と言った。
ええええ、そんなことがあるのかなあ?

オジサンは、こんなことも言った。「夜逃げだったのかな?」
でも、それは違うだろ。
夜逃げなら、あんな大きなトラックが白昼堂々と来ないし、第一引っ越し業者が挨拶なんかしないだろう。

では、今日は、引っ越しの見積もりだけだったのかな?
見積もりにトラックが来るだろうか?

謎は深まるばかりだった。

そして、オジサンと私がいろいろ想像した結果、次の結論に達した。
つまり、私が引っ越しだと思ったのは、◇◇さんが出て行くことではなく、◇◇家に誰かが越してきたということだ。
◇◇さんは、そのままここにいて、誰かがやって来た。
トラック2台分の荷物を持って。

うーーーーーん、それもどうかなあ?
トラック2台分の荷物は、それと同じ量の荷物を掃き出さないと、家の中に収まらないと思う……

その後数日が過ぎ、◇◇さんと直接会う機会もなかったが、◇◇家では、いつもと変わらない生活が行われているように感じた。

あの、引っ越しはなんだったのか?

ひょっとしたら、日にちを間違えていたのかなあ?


そして、大晦日の日、
◇◇家の奥さんがウチへ来られた。

「この度、引っ越しします」

えっ!!

数日前のトラックが来た日に、大方の荷物は運んだそうである。
その後は、残りの荷物を少しずつ取りにきていると言われた。

ああ、そういうことだったのか。wwwwww

2011年1月1日土曜日

2011年の Googleロゴ


すでに、大晦日の日に、このロゴが出ていた。
ローマ数字の2011年。
今年は、どんなロゴが登場するのか、楽しみ。

2011年になりました


あけまして おめでとうございます!


100円ショップの、おみくじ箸。


ロシア製というのが、
お気に入りです。

中国製だと思った。
ロシア人が作っているところを想像したら、
可笑しくなりました。


年末に、家電屋さんで見つけて、
新しいデジカメを買った。
2010年最後の衝動買い。

一番上の正月花が、このカメラで撮影したもの。

最後の写真は、カメラケース。
知り合いの店員さんだったので、サービスしてくれた。